FC2ブログ

二回目の雑文は……大人気ないシリーズVOL.2 文学部門の連中に物申す!

 如何も……多分、内容は文学者連中ではなくてある教科に対する悪口で溢れると結論付けるdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<白魔法の章>にクリック。
 そんじゃあやるか、何故文学者の連中にパヨパヨチーンの傾向が濃厚なのかを確かめる為に!

 如何もアンチジャーナリストの百田春樹と申す。一方はネトウヨ界の文学者で他方はネットサヨク界の文学者……両方共通するのはエロジジイである事。一方のツルピカハゲ丸はたかじん最後の妻の色香に惑わされて悪書純愛を執筆するという汚名を被り、他方は毎年ノーベル文学賞受賞候補と謳われながらも要らん発言や作品内容があれなせいもあって悉く逃がす永遠の候補者。まあ、どっちもろくでなしですわ……ま、半分ずつ被るのは気のせいだと思うけどな。
 其れじゃあ今回は文学者に多いサヨク病の謎。彼の生臭坊主にして永遠の母親に成れない女の権化である瀬戸内ジャクソン、かつては学生運動に身を投じて後に保守系に転向したとほざく老害の障子に成りを突き破るクソジジイ、其れから沖縄ノートとノーベル文学賞で有名な健三郎オエー、三毛猫シリーズでお馴染みの赤い彗星の次郎、今年の二月に亡くなったあの頭の悪いフレーズの執筆者でもあるカネゴン……とどいつもこいつもサヨク病を拗らせ、酷い時には本末転倒な理論を掲げて日本人に拭いきれない自虐史観を受け付けた権化と言っても過言ではない。
 だが、同時に文学で思い付くのは国語……此れについてとある識者から問題点が指摘される。そう、日本の教科書の問題は歴史教科書だけではない。国語の教科書も問題だらけである。前に作者が国語の問題点をキャラを通して少し語ったよな? 今回はある識者の意見を付け焼刃に少し踏み込んでみよう。
 其の識者に依ると国語の教科書には一切国を明るくするような題材が一つもないと主張する。此れについては作者も含めて上手く思い出す事も出来ない……けれども作者が高校三年の時に自殺した鬱展開が大好きな在日の鷺沢萠みたいな奴の作品が国語の教科書に載っている事を思い出せば「よくよく思い出せばなんか……おかしいなあ」と納得する事もある。というか子供に暗い話ばかり読ませたり教えたりするとは何たる始末か。
 其れから此の識者に依ると更には国語の教科書で使われる題材は戦争物だったり、反米だったり……歴史教科書問題に詳しい皆さんならお気付きのように国語だけでも反日教育が可能という事も明らかだろう。此れじゃあ芥川賞及び直木賞受賞者が全て反日史観に染まった人間ばかりで構成されてもおかしくない話だ。まあ、又吉が反日的な人間かは知らん。だが、若しも反日的な言動をしそうならこう念じる「お前は一生をお笑いか文学に専念してくれ……政治思想という修羅の世界に身を投じないでくれ!」と。兎に角、国語の教科書も内容からして問題だらけで此れで勉強する事が好きに成れるかな……成れないな。国語の教科書読む位ならジュール・ヴェルヌの小説を読んで冒険心を呼び起こした方が万倍も世の為に成ると考えられるな。
 後は前に紹介した「担当教諭の思想を押し付ける」事だな。如何しても文章題に成ると一方的な意見を記さないと点が取れないという問題が浮上。文章題で重要なのは「此の作者はこの文に籠めている思いはXだ」という一方的な意見をな。だが、どんなジャンルの作品でも後年では違った評価をするように必ずしもそう成ると断言出来ると思うか? 其れと同じように国語の問題は如何しても担当教諭の安易な思想の押し付けが反映されやすい。そう成ると生徒は点数を取る為に担当教諭の顔色を窺って文章を作成するかも知れない……此れで本当に国語の授業が好きに成れるか? 此れで本当に世の為に人の為に成る様な人材が生まれるか? 一つの解に集約させるような教育で果たして良い人材が育つのか? 故に国語教育では此れが最大の問題点と成る。
 まあ此の二点を踏まえると如何しても文学者はサヨク病に成りやすい。いや、サヨク病に成らないと賞を取る事も文壇で伸し上がる事も出来ない。結果、冒頭で紹介した著名なサヨク病患者達が生まれる……団体が如何とか関係ない。サヨク病に成らない為に是非共教科書は明るく、そして国語教諭には断言した結論ばかり教えないちゃんとした教師に、そして入試の問題は自由に、更には採点者も断言するような人物ではなく多角的な意見を受け付ける人間を担当するように。
 以上だ!


 という事だな。「え、障子を突き破る奴を又批判しているのか!」という皆さん……あいつは保守じゃない。益してや幾ら愛国的な実績があろうとも奴は紛れもないサヨク病患者だ。奴を擁護する事は決して日本の為に繋がらん……セル百合子が如何であれ、奴の犯して来た事は日本への冒涜に他成らない。幾ら良純が良い線に育っても兄貴であるノビテルは如何しようもない不肖の息子だし、弟のひろ何とかに至っては……残酷だが、器じゃないと言わざる負えないように育っている。第一、あいつの小説のせいで実際に事件怒っているからな……だから漫画・アニメを批判する資格はあの老害にないんだな、此れが。だが、あいつ以降の都知事はどれも安定しないのも事実だからな。いっそ黒軽部に成ってくれたら苦労しないんだけどなあ。
 さて、話を戻すぞ。国語の教科書はあかん……後で少し調べてわかったけど、あれは歴史教科書問題よりも根が深い。いや、闇が深い。抑々、日本語の中枢を学ぶ教科なのに題材がどれも暗過ぎる上に安易な反戦思想のオンパレード……とこんな物で子供が明るく育つと思うか? 其の結果が今年二月に亡くなったカネゴンだよ……あの爺さんはもっとエネルギー使うところ考えろよ。何が『A政治を許さない!』だ……自分はこんなフレーズの方がしっくり来るね『国民の敵達の反日を許さない!』の方が。
 そんじゃあ文学者一人一人も紹介すると瀬戸内ジャクソンは有名だな。説明する迄もないが、敢えて許さないとしたら……結婚は遊びじゃねえ、一生を付き添う為の儀礼だ。其れをてめえは何、離婚しなさい……だあ? そんなんだから平気で夫と子供を捨てられるんだよ(怒)!
 次は健三郎オエー……海外でのうのうと暮らしてますねえ。そして事ある毎に日本批判を展開する名誉国賊……岩波書店と一緒にゴジラの放射能熱線か或は尻尾攻撃で滅べば良い(願)!
 三人目は赤い彗星の次郎……マジでこいつが会長だったっけ? のペンクラブか何か知らんが、そんな政治思想を押し付けて挙句に特亜に何も批判しないようなクラブ何て滅んでしまえば文学界の正常化が望めるのに(望)!
 四人目は……論評話には載ってないけど、俵だね。いやあ、一昨年のあの流行語大賞にはとても詩人が選んで良いとは思えない下品なセンスが満載ですね。ええ、『日本死ね』って? いやあ、俵さんは自宅にて白装束を身に纏い、介錯人を用意してから何か遺書を残して……と流石に其れはやり過ぎだな。兎に角、選考委員の上に詩人ともあろうおばさんがあんな下品な言葉を選考する神経が知りたい……一から詩人の矜持を思い出していただきたいと訴えたいよ、全く(呆)!
 んで五人目も行くぞ……此れも載ってないけど、DV冲方だね。此奴の描く作品は確かに素晴らしいし、凡人には真似出来ないと評価する。だからって……DVする神経を自分は問いたい。というか此の方、在日説が濃厚だけど本当かなあ?
 最後は……みんな大好き、ハルキスト推奨の村上春樹だね。いやあ……去年は残念だったね。だから自分は代わりに貴方みたいなお笑いのセンスがある方にヴェロノパピノコ賞という素晴らしい賞を進呈しました。ま、実際のヴェロノパピニコ賞四部門に選定されたのは別の方々ですけど。まあ兎に角……今年も文学賞頑張って下さい(馬鹿にした満面の笑顔で)!
 後は担当教諭に左右されやすい部分だけど……あれは前に書いた事だし、二度も書く気はないな。以上で論評話の解説を終える。

 数学教科書、理科教科書……此の辺の問題はやはり「習っても役に立たんじゃん」を如何に「うわあ、習うとこんなに世界広がるんだああ」と思えるように実例を出して教科書に乗せないと駄目だろう。教え方だの何だの、じゃない。「logを学ぶと太陽までの距離も測れるんだよ」とかさあ、「ウランって実はウラヌスが語源なんだよ」とかさあ……へえボタンでも良いから其れ位に子供達に興味注ぐように教科書を作ってくれよ。でなければ子供はまともに覚えんぞ。
 という訳で今回は此処迄。日教組みたいな事言うけど、点数至上主義も結果として教育に宜しくない。やるなら……覚えた事をダイレクトに反映した答案用紙を作らないと、な!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リアルタイムカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR