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二回目の雑文は……大陸拳法では一方の拳法を覚える時は穴埋めの為にもう片方の拳法も同時に覚える。此れを学問に照らせば教育に於いて偏りが生じてはいけないそうだ!

 如何も今月分の附属掌編三つ目も無事に終わらせたdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の青魔法の章04が終わり、白魔法の章05が始まりました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>或は<白魔法の章>をクリック。
 朝予告した事を早速やりましょうか。

 学校教育を巡る論争は三回に分けられる。だが、今回やるのは其れとは別に組み合わせについて。識者は全部で三名。
「言っておくが俺は何とか刺青を綺麗さっぱり消して更には極道の前歴を払拭する為にわざわざ四年以上も大学通って教員免許取得した身だぞ。だが、科目は社会だ……」一暴力教師で一応国籍上は日本人のノッツ・ヘイスティール。
「クカカカカ、まさか神を超えた教師と此の世の害悪たる吾輩と更には一マスコットが一堂に会してたかが教科書について議論を交わるとはナア……」古き悪しきは……クラシカルと呼ぶ。
「まさか諸事情よりも先に我が登場するとはな。感謝しろ、作者よ。闇の圧力者は今回の議論に参加した暁には何時か天罰を提供する事を此処に約束する……」洒落に成らない事を口にするのは闇の圧力者。
 今回此の三名なのは気紛れ。あくまで雑文用に合わせて短く議論して貰う……学校教育で必ず学ぶ国語、数学、社会、理科、英語、体育について。其れだけでなく、各教科に何がセットで学ぶ必要があるのかも各々作者の意見を反映する形で出し合う。
「先ずは体育だろ。俺は社会科の教諭だが、体育の関してはアスリートを騙る連中が束に成っても皆殺しにする事なら出来るぜ」7
「フハハハハ、体育で必要なのはやはり基礎知識だろう。馬鹿に武器を担がせる事がどれ程害悪かはわかるだろう。そうゆう連中は将来馬鹿を踏み外して我に抹殺されるのだ!」
「実に其の通り。体力だけの馬鹿程、社会にとって害悪はない。そんな連中は挙って清原みたいに成る。だからこそ量産型清原を出さない為にも体育で受ける授業は全てランニング、腕立て、腹筋、背筋、反復横跳び、シャトルラン、柔軟体操、跳び箱、山登りを準備体操にしてから柔道或は剣道、そして相撲に水泳をやるのが一番だ。然も朝からHRまで徹底してなあ」
「成程、警察学校や消防学校式のスパルタ教育を義務教育の段階から学ばせる訳か。然もボール遊びは一切やらせない訳か」
「ああ、体育馬鹿は体育の授業だけは嬉々として受けるからな。クカカカカ、運動音痴にとって体育の授業程苦痛な物はない。特にサッカーやバレー、バスケ、ドッジをやらされる事がどれ程苦痛かを考えれば寧ろ体育曜日で徹底させれば馬鹿の量産化は防げるという奴さ!」
「やるな、クラシカル。褒美に我は体罰教師を社会抹消する力を与えて進ぜよう!」
「クカカカ、量産型体罰教師を一斉に掃除するという訳か」
「はいはい、次は……おお、そうだ。社会の授業か。こいつはあれか……数学の授業と組み合わせれば効果覿面だな」
「いや、社会の授業にも様々な側面がある。地理、歴史、公民と分けられるからな。クカカカ、特に歴史は古事記から学ぶという従来の方法を基にして更には数学という論理を組み合わせる事で矛盾への対応を子供の頃から学ばせる事が出来るという物だな」
「成程、社会と言えども歴史は数学と併用して学ぶ訳か」
「地理は理科と併用すれば--」
「待ってくれ、クラシカル」
「何だ、原子爆弾の作り方を学びたいか?」
「恐い事を子供達に学ばせるな。理科も社会同様に分けられるぞ。化学、物理、地学、生物と」
「成程、考古学的観点では地理は地学で陰謀論における抹殺の歴史を知る事が出来るという訳か!」
「他には化学との組み合わせも効果覿面だぞ。ああゆう形に成ったのは如何してなのかとな……いや、物理か?」
「クカカカカ、成程成程。地理は地学、物理、化学を同時に学ぶ訳だね。成程成程」
「其れでは公民は如何する? 法律に絡む話だぞ」
「国語だろうな。公民を知るには国語的な表現が必要だろう」
「成程、解釈を学ぶ為の補強として国語を習うという訳ですね。フハハハハ、解釈次第では益々作者は闇に葬られる可能性が浮かぶぞ!」
「まあそう成るな。とすると社会は次のように成るな。社会の授業を依り浸透させる為の時間割が求められるけど、担当教諭の都合が左右されやすい。とすると土曜日と体育曜日を除いた四曜日にて重点的な組み合わせを学年担任長だったっか? そいつがちゃんとスケジュールを組み合わせないと浸透した授業が達成されないぜ」
「寧ろ、授業はそうでなければいけない。人間の脳とは言わば簡単ではない。精神的な面で慣らそうにも身体的な面が邪魔をして学習に身が入らない事が多々ある。だが、遺伝子学的な面を刺激するようなカリキュラムを組み込む事で彼等の教育を促進する。だが、そうした環境を整うのに障害となるのがやはり教諭の配置問題という奴だ。其処で教頭は各学年の授業カリキュラムの円滑化を図る為にバランス良く時間割が編成しやすいように組んでゆく努力が求められる。そんな教頭をサポートするように校長及び理事は教員の増員も図ってゆく」
「クカカカカ、だが公立では其れが叶わないのだよ。何故なら其処が日本の学校教育の盲点なのだからな。其の盲点を産んだのが大学の教員免許制度という物だ。スペシャリストに固執し過ぎて穴が出来た教科担当の教諭を過労させるような事をやらかす訳だ。其れならばいっそ木下次郎のような教員免許持たないが説得力のある奴を何人も居れたって問題なかろう、ン?」
「其れじゃあ一般企業と大差ないな……いや、抑々当たり前の事だろうな」
 組み合わせの理論は面白い。けれどもいざ実行に移そうとすれば発生する人員の壁。教師もベクトルを変えたら一般企業の労働者と変わらない。だとすれば教師の大多数が非人道的な者が多い理由も見えて来るだろう。果たして教育の未来は何処に転がるのか……本格的な議論は全三回行われる学校教育論争にて暫し待て!


 結論……どの分野だろうが人手不足の問題に突き当たる。何と言う事だ、何という真理だ。折角良いアイデアを出したと思ってショートストーリーをやったら如何して人手不足問題に突き当たるんだよ、馬鹿野郎め(悔)!
 さて、踏み込んだ議論は短編集収録予定の『学校教育論争』にて行う。まあチャンネルチェリーみたいなガチで長く濃厚な議論にはならないとは思うけど、其れに近い議論に成ってくれたら良いなあと望む自分だ。そんな訳で補足と行きましょう。先ずは英語は不要……大学で習いなさい。次に国語習いたければ公民或は数学と合わせて習うように。でなければ……相手の顔色窺うだけの駄目人間に成るから気を付けるように。数学は歴史と併用するように。理科は駄目だ。何故なら宇宙人鳩とお遍路と呼ばれる数学的なセンスは高いが、其れだけの奴を産み落としかねない。後はアインシュタインも意外に思想面ではあれな場合もあるし、益川さんの例もあるから数学だけだと必ず落とし穴に嵌る。だからこそ歴史との併用は大事だぞ。社会、理科は先程説明した通りだが、理科は少し補足しよう。生物は体育と絡めて初めて真価を発揮する。何故なら生物は人体を習う教科だからな。だとしたらそれと合致するとしたら体育。故に体育の授業をより深める為に生物を習うべきだと自分は考える。というかな……どいつもこいつも本当に教師かよ。全く学問の究極が何なのかよりも先にちゃんと基本を徹底しろよ(怒)!
 と其れは関係ないか。だが、授業のカリキュラムも工程表と思えばわかりやすいなあ。やっぱ一つの分野に留まっていては世界は見えないな。よく工程表で思う事が在るとしたら如何して其処まで稼ごうと考えるかって事だな。二十四時間しかない時間帯で余裕持った時間を設ける事も責任者に必要な事なのにって何時も思う。そして人手が足らんから増員をお願いするのに暴論吐いて無茶を要求する糞野郎はな……てめえ、基本からやり直せって言いたくなる(怒)。そうゆう奴が偶に居るのだよな、折角頑張っている責任者の足を引っ張る粕野郎が。そうゆう奴に限って人の無能をヅケヅケ言うのが趣味に成ってやがるからな。自分はなあ……そうゆう奴は家畜のえさに成りやがれって思う。其れ位に日本を売り渡すような糞野郎だという認識だ。おっといけないいけない、ついつい本音が出てしまったな。兎に角だ……教師も労働者の一人ならば授業カリキュラムを上手く設定するのも大事だぞ。誰が苦労しないか……じゃなくて将来どんな授業体系が子供達にとって大事かってな。先程の組み合わせと併用しても先ず処理しなければ成らないのが体育だろう。あれは一週間に一曜日徹底するという感じで良いと自分は思う。何故ならそうしないと体育馬鹿が身体能力の低い連中を弾圧して結果として闇を残す子供を増やす結果に繋がるからな。体育馬鹿を減らす為にも体育はボール遊びとかいう社会にとって本当に不要な物は全て出さずに社会に必要な事柄だけを学ばせろ。そう、体育曜日の採用こそがいじめ問題の激減に繋がる考えだ。ボール遊びは遊びだけで良い。或はスポーツ学校で習えば良いんだよ。学校教育で習うほど重要な物じゃないからな……つーかボール遊び認めたらブラックジャックやババ抜きだってありだろ?
 という訳でショートストーリーの解説を終える。

 工程表を作成する人達は見てて何時も苦労していると自分は思う。何故なら全員分の出勤時間と退勤時間を先にやり、次に休みの日や残業時間がどれくらいあるのかを計算する。最後に漸く始まる。余裕の取り方を知らない人間が責任者の場合は午前中でも工程表が完成しない事が多々ある。本当だぞ……実際、余裕の取り方を知らない人が責任者の場合は本当に間の取り方がかなり下手で然も無駄な行動をとり続けるからな。本当にそうゆう人は大丈夫かって心配に成る時があるんだよな(汗)。そうゆう責任者の事も考えずに足引っ張る上司ってのが一企業に必ず一人はいる。特に課長クラスは酷い……あいつらは他人事のようにパワハラするからな。そうゆうのに我慢しなくてはいけないのもわかるよ……でも自分が責任者ならそいつをぶん殴るね! 自分の立場よりも先にそいつが徹底して痛い目に合う方が会社の為に成るなら喜んで自分は……病院送りにしてやるからな。ま、やらんけど。
 そうゆう訳で二回目の雑文は此処迄。さて、約束の日だ。酔った状態で何処までやれるか、見物だな。

 追記
 青魔法の章04の解説を忘れていた。えっと解説するとノイズンはあくまでマザーシステムと会わせる為に指定の場所に誘導したのではない。他にはデュアンを外に出す為にハイパーレールガン近隣の島に誘導し、出来ればハイパーレールガンをロケット代わりにしてデュアンを出したかった……が、デュアンは後の事を踏まえてハイパーレールガンのノウハウだけを盗んでから破壊した。そう、後の事を踏まえてな……其れについてはまだ触れないけどな。まあ、其の話はやる時にきっと忘れるだろうから触れないでおくとしてもデュアンは元々自力で大気圏離脱を目指していたからな。何故なら……デュアンは傲慢だからな。傲慢である以上はハイパーレールガンの力を借りる事は何よりも許せる事ではない。其れも相まってハイパーレールガンは破壊される事と成った。そうゆうもんだよ、デュアン・マイッダーという男は。
 そうゆう訳で青魔法の章04の解説を終える。ええ、では今度こそ此処迄。そろそろ一兆年の夜を始めるか。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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