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人命が「懸かる時にマニュアル通りに土俵から降りろ……だって? いや、仮に女性を土俵に上がらせないのならせめて市長を土俵下に下ろしてから、だろ?

 如何もタイトルだけで何となく今回の方向性を決定付けたdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の青魔法の章04の四ページ目が終わり、五ページ目に入りましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。
 では早速、タイトルの事やどっかの生臭坊主のババアの言ったろくでもない事が実際に当たり前の世界をお送りしましょう。

 一般社会というのは常に大人の常識が通用する世界。犯罪はいけないし、命は尊重されるし何よりも困っている人を助けるのは当たり前。
 ところがそんな当たり前が通用しない世界に皆様が飛び込んだら果たして自分が自分で居られるのか? 今回の話はそんな世界に偶然飛び込んでしまった青年の物語。
 青年はある時、横断歩道を渡る途中で胸に手を当てて其の侭俯せに倒れた老人を目にする。然も老人が倒れた横にはタクシーがあり更には三色信号は既に赤から青に変わった後だった。青年は倒れた老人を目にしてまだ歩道を渡ろうか迷っていた。青年の常識ならば此処でタクシーの運転手は駆け付ける或はギアをパーキングにして飛び出す筈。ところがタクシーは其の侭アクセルを踏み、倒れる老人を撥ねる。勿論、後続も同様に撥ね続けて老人は死亡。歩道は真っ赤に染まった。
「あーあ、あのジジイが急に寝転ぶのがいけないんだぜ」
「そうそう、三色信号が青に成る前に渡らないと」
「自業自得ってもんだ!」
 他の歩行者はまるで死んだ老人に責任転嫁するように真っ赤に染まった歩道を普通に渡る。勿論、老人は捨て猫の様に扱われて。
「ちょっと待ってよ。あのお爺さんは胸に手を当てて苦しんでいたんだよ。何で助けようとしないんだ!」
「はあ、助ける?」
「せめて運転手が出て--」
「馬鹿かお前は!
 横断歩道で車を止めて渋滞発生したらどないすんねん!」
「いやいや、渋滞じゃなくて本当に老人は亘るのも無理な位に--」
「話に成らないから行きましょ、船ちゃん」
「あーあ、馬鹿に付き合ってられへんわ!」
 歩道で倒れる奴が悪い……こんな常識が罷り通って良いのか? だが、青年にとって恐ろしい出来事は其れだけじゃない。
 ある時、喫茶店で昼食を摂っている時だった。ある会話を聞いて青年は驚愕する。
「ねえねえ、又離婚したの?」
「ああ、料理下手糞だったから離婚届出しちゃった」
「ええー、もう二人も子供産んでいてえ?」
「いやあ実は二人共父親違ったんだ」
「ええーやだあ」
「ねえねえ、今度寝る?」
「うんうん、寝る寝るウ」
「また妊娠しちゃうかも?」
「良いって良いって。中絶するからさ」
「でもエイズ怖いしなあ」
「性病如きでセックス出来ないなんて有り得無くね?」
「だよねえ、ハハハハ」
 こんな事が罷り通るのか? 結婚生活をまるで遊びの感覚で楽しみなんて。青年には信じられない話だった。だが止めに次のような会話も聞く事に。
「今日先公二人もぶん殴ったよ」
「数学の宮森と理科の山城だよな。あいつらマジ弱い」
「泣いてたぜ、ハハハハ」
「いやあボコボコにしたったぜ。今でもあのボコボコ顔は思い出すだけで笑いがこみ上げて来るわあ」
「然もあいつ手も足も出ないんだぜ」
「殴ったらクビだもんな、ハハハハ」
 其れは気に入らなければ教師も殴る学生。然も酷い事しておきながら其れを美談として笑い話にする其の様は此の世界が如何にして常識が大きくゆがんでいるかを物語る。たった三つだけとはいえ、其れは青年を絶叫させるに--


















 と気が付けばベッドに潜っていた。病院のベッドではない。自宅にある自分の部屋のベッドにて。そうか、此れは夢だった。青年は夢だと知り、安心した。
 だが、正夢に成る可能性も秘める。何故なら青年は此の国の未来を憂う内の一人。昨今の悪いニュース或は報道されない数々の知られざるニュースは此の国を悪しき常識に染め上げんと進行する。ひょっとしたら此の悪夢は其の前日談ではないのか? 青年はそう祈り、二度寝をして今度は女を侍らす夢を無理矢理想像して気分を良くしようと試みる。


 という話さ。確かに悪夢だよな。横断歩道で倒れているという理由だけで誰も助けずに其の侭、轢いてゆくという光景……お前だよ、お隣の国でモルゲッソヨしてやがる南新羅! 実際、とある音楽番組でバックダンサーが倒れているのに其の侭ダンスを続ける映像にはマジで暗黒面を見たと感じたな。まあ取り敢えずあの国を補足すると月山明博だけじゃなくクネクネが国民の怒りを理由に徹底的に裁かれるんだぜ。常識から考えたらこんなの日本人の誰が見たって異常としか言いようがない。其処は後世にやるべきじゃないかって思うだろ……だが、日韓合意を引っ繰り返せとかほざくあの国だぜ。国民感情一つで何でも無効にするのだからマジで根本から異常としか言いようがない。特定アジアでは北新羅や支那は正当な独裁国家なら南新羅は真逆。正にルソーの大衆独裁を体現した逆独裁国家と思えば歴代大統領が政権から降りる度に逮捕されたり謎の死を遂げたりするのは正に国民情緒法が逆独裁を助ける暴走法と思えば納得がゆく。つまりだ……あの国は国民病を克服しない限りは永遠に友好関係を築く事なんて絶対に不可能、と断言しておこう!
 さて、時事ネタの解説でも行きましょう。相撲だ……人命懸かっている時に阿呆なアナウンスをするんじゃねえ! 仮に女性を土俵の上に上がらせたくなければ倒れている市長を土俵の下に下ろす位出来るだろうが。なのにあのアナウンス……ふざけるなよ、相撲協会め。つーかアナウンスを人のせいにするな(怒)! 全く昨今の相撲協会は既に限界まで追いやられているなあ。貴乃花が自らの身を省みずに膿を出してくれたお陰で奴等の信じるご都合な伝統を……岩盤規制に穴を空ける事が出来たぜ。後少しだ。後少しで相撲協会は……八角及び池坊体制をぶっ潰せるぞ! あの禿げとクソババアは是非共ご退場願わないとね……そしたら少しは相撲協会も自分達の浅はかさを改めるだろう。
 他にあるとすれば離婚しろだとか簡単に言ってくれる瀬戸内ジャクソンだね。あのねえ……てめえは結婚を何だと思っているんだよ! 結婚は物じゃねえ……キリスト式でもイスラム式でも仏教式でも結婚には不義の誓いやらを新郎新婦に約束させるのだぞ。昨今の離婚の原因は其の不義の誓いを蔑ろにして結婚を神聖な行いである事を忘れた伝統知らずのバカップル共のせいでもあると自分は見ているからな。本当に結婚するなら互いを物のように扱わずに人として見る姿勢が無ければ意味がない。其の為の不義の誓いだぞ……どんな困難でも互いがおかしな拘りよりも相手の事を想って協力し合い、前に前に突き進むのが結婚という奴だ。ところが自分の事しか考えない粕野郎共は結婚を物のように扱い、結果として相手を物の様にしか見ずに或は不義の誓いとやらを徹底して蔑ろにする……お前だ、石田純一! 何が不倫は文化だ……結婚は道具じゃねえ。だからお前は平気で女捨てられるんだよ(怒)! 仮に不倫したとしても三木武吉のように使い物に成らなくとも全員を養うだけの度量を持て……男なら其れ位出来て中身が光るのだよ! つまり何が言いたいかって……瀬戸内ジャクソンよ、テメエは曲がりなりにも仏教徒だろうが。簡単に離婚なんて言葉を出すんじゃねえ。離婚とはな……要するに「不義の誓いを忘れた或は不義の誓いも守れない屑でした、後免為さい!」と告白するようなもんだぞ。自分はなあ……そうゆう訳で平気で離婚するような事は大嫌いなのだよ、ええ、三つ子の赤字神さんよお(怒)! あんたも結婚を物のように思っているから平気で嫁を殴る蹴る噛みつくが出来るのだよ。其れにサイボーグの嫁さんはあの国の俳優大好きであの国のドラマ大好きという困った趣味を持つけど旦那さん大事にする上に旦那さん同様に人が良いのだぞ。そんな人に離婚進めるなんて頭に蛆が湧いているとしか思えないな。
 まあこんな感じだ。別に瀬戸内ジャクソンが人間の屑でたくさん酷い事をして来たし、アカだし破戒僧であの世の最澄が助走をつけてライダーキックかましても文句言えないような不貞腐れだろうと構わない。問題なのはそいつも含めてあれな奴を聖人扱いするマスメディアの常識のずれが気に成る。彼等は果たしてどれだけの人間が異常者なのか……いや、ムロイの馬鹿女を平気でコメンテイターにしている時点で既に常識のずれは手遅れかも知れん(苦)。
 長々と怒りに任せて書き殴った。という訳で時事ネタの解説を終える。

 第百七話の解説と行きましょうか。ボーアらしくないって? 実はボーアを調べていると結構、宗教的なエピソードが幾つか発掘されるからな。アインシュタインと対を為す近代理論物理学者だが、アインシュタイン同様に独特の思想観を持つ。そうゆう訳で今回のようなお坊さんエピソードに成った。一応ボーアらしく最後の方はちゃんと量子論的な物にはしたと思う。最も全体を通して量子論関係するかと思えば……うーん、って感じなのが残念だけど。
 そうゆう訳で第百七話の解説を終える。

 青魔法の章04の四ページ目と行きましょうか。と言ってもあんまり語る事ないのだけど、実はデュアンはマザーシステムの眼の一体でもあるからな。一応、マザーシステムは自分とこで飼っている奴等の他に自分の制御下ない奴等を監視する為にデュアンを始めとした三体に目として取引をするからな。全員は敢えて紹介しない。五ページ目で明らかに成るからな。後はノイズンの目的だけど、此れも五ページ目に入る迄は語らない。マザーシステムがデュアンと接触する事で新たな進展を起こす事だけは今回紹介した訳だ。さてさて、如何成るやら?
 という訳で解説は此処迄。

 では予定表と行こうか。

   四月九日~十四日    第百八話  時間旅行 数学者トーヨル・ターニヤの苦悩         作成日間
    十六日~二十一日   第百九話  時間旅行 理論家スチューブからの数々の問題        作成日間
   二十三日~二十八日   第百十話  時間旅行 天才南野ヒツ市の閃き              作成日間
    三十日~五月五日   第百十一話 時間旅行 証明者アントルー・ワームドの証明        作成日間

 第百十一話はまあフェルマーの最終定理を解いたワイルズがモデルだ。そんな訳でフェルマー関連の話に成るかも知れないぞ……多分な。
 まあ結婚関連は地獄だの何だの言うけど、離婚する奴は基本的に見る目が無い或は見る目なくとも相手を改心させるだけの度量もない。或は骨がスカスカだった……自分はそう見ている。一つ目は絶対に極めないと結婚生活が続く事はない。二つ目は歴史上では公武合体という政略結婚でありながら和宮は家茂の優しさに触れて彼を愛するようになったという事例があるからな。三つ目に至っては絶対条件でしかない。人間は見た目に騙されやすい。筋肉見て骨を見ずという自分が作った(或は既に誰かが同様の事を考案しているかも知れないが)諺通りに人間は筋肉に騙されやすい。筋肉は確かに大事だが、所詮はバネでしかない。重要なのは筋肉を十全に活かす骨。どんなに筋肉を付けようとも骨が駄目なら必然的に伊達と化す。実際、シートベルトは筋肉ではなく骨の上を通すように付けるからな。肉を切らせて骨を断つも同様だ……あれは応用すれば肉はどれだけ切れようとも骨さえ残れば生き残れるという意味に繋がるからな。つまりだ……心身共にカルシウムを付けろって事だ! 要するに結婚は地獄じゃない……寧ろ結婚を軽々しく見るから離婚するのだよ。仮に見る目なくとも相手を改心させるだけの強さを持たなくては意味がない。後は持続だ……我慢力を鍛える方法としてやはりトイレを我慢する事以外にないでしょ。他にはエビの頭以外は骨ごと食す、ケンタッキーフライドチキンを骨の髄寸前まで食べつくす……此れだけで我慢力は養われるぞ!
 とまあ甘ったれの説教を書き殴った所で今回は此処迄。大体結婚生活で良いのはやはり子供の面倒を看る事だろう。子供は可愛いぞ……本当に結婚相手の事を人として見れる人間は何年経とうとも子供の成長を見守れる強い人間の事を指すぞ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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