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試作品 消費してばかりの馬鹿共のオタク会話 PART2

 如何も……御免、幾らスパロボプレイ中でも昨日までに終わらせなくて本当に申し訳ない。此処にdarkvernuは謝罪します。ではオタク会話でも行きますか……主にスパロボのね。

 彼等六体は集まるや否や勝手にスパロボの話を始めた。
「スーパーロボット大戦とは夢のロボットが集結して好きなロボットを使ってクリアを目指すゲームなのだ……」見た目が如何見てもRX‐78‐2である1/1プラモデルは既にダウンロード限定のスパロボHDリマスターをクリアする程のスパロボマニアである。
「だよな、拙者は其れが好きなんだけど……でもなあ。何で俺がやったスパロボはこんなにバランスが悪かったんだよ……」と時代設定が1999年迄なのでスパロボα以降のスパロボが知らないガイン・マーチンスターは今のスパロボのゲームバランスを体感して大いに困惑する。
「確かにそうなのねエ、でも今のスパロボはぬるぬるよ……」懐古厨且つ反テラーダ体制のスパロボマニアであるコードネームランタノイド。
「何言う訳? ウィンキーを衰退させた元凶である阪田体制のスパロボを支持する訳……」新規厨且つ親テラーダ体制のスパロボマニアであるコードネームアクチノイド。
「そうだそうだああ、テッカマンもアイアンリーガーもヤマトもナディアも参戦出来たんだ。俺の御先祖様参戦の為にも俺は今のスパロボを支持するぞおおお……」と虚淵ゴジラが参戦すると信じる古参シリーズからの信者である鯨外生物で他称アルッパー。
「お前等はどんだけスパロボ好きなんだよ……」格付師デュアンは一応、スパロボも嗜む模様。
 今回神殺し達が一堂に集結して此の様な無駄話に参加するのは何か? 其れは今月末に発売されたスーパーロボット大戦Xを中心に無駄話を展開する模様。
「だが、其れだと大いにロボット大戦なのかそうでないのかに疑問符が付かないか……アルッパーよ」
「お前迄そう呼ぶのかああああ!」
「五月蠅いわね。全く此れだからマザーの加護を断った神才は下品なのよねエ」
「其処じゃないでしょ、アクチ。今はアルッパーが投げて来たスパロボの定義に関する事よ」
「確かにおかしいよな。其の、テッカマンからおかしく成ったのか?」
「ええ……と調べるぞ。確かロボット大戦なのにロボットなのか疑問符が付くロボットの参戦が目立つように成った時期は……あった」
「デュアンちゃんはわかるかしら?」
「あんまりふざけていると消し炭にすんぞ、格付師イ!」
「お前は一体一体は確かに強過ぎるが、俺がやられると思ったか……えっと何々。そうそう、新スパロボから生身のキャラがロボット相手に戦う所からおかしく成ったな」
「オイ、あれは当時のウィンキーの社長がライターやったせいでウィングのシナリオは半端な上に東方不敗が宇宙人にされ、酷い時には今じゃあ考えられないライのホモ疑惑がずっと引っ張られるという酷い扱いだったんだぞ!」
「ああ、思い出したよ。正直、オリジナルのリュウセイがあんまり好きじゃない主人公だったし、初めてHP65000台を超えたスパロボじゃなかったっけ?」
「でもインパクトやアドバンスのオリジナルジェネレーションが出るまでは結局、HP最大65535で通して行ったわねエ。当時の制作者の維持としてα及びα外伝で回復イベント盛りだくさんだったり……とあれエ?」
「あ、いけねえ。新スーパーよりも先にゲームボーイ版第二次スパロボの方が先だった」
「あれね。全くちゃんと調べて来なさいよね、格付師イ」
「あれって確か下手すればゲッターだけで無双出来るスパロボじゃなかったっけ?」
「初めてフル改造で別機体に変わるスパロボよ、ガインちゃん」
「改造とは男のロマンでもある。だから今みたいにレベル以外でパイロットを強化する今のスパロボには正直、魂が宿っているかに疑問符が付く!」
「最近の魂はしょぼく成ったな。三倍ダメージだったのに今じゃあ二とコンマ二倍ダメージに成ってるし」
「そうそう、此れで何が魂なのよ。おまけに奇跡が無くなって愛とか……愛は全ユニット完全回復でしょうが!」
「あ、本当だ。何時から愛は奇跡のプチバージョンに成ったんだよ」
「確か……あった。えっと、スパロボRからだったな」
「Rは簡単スパロボに位置づけされる位に難易度が低いからな……ダメージ計算はα外伝なのに!」
「α外伝はは応えあったわねエ。何気に戦略を考えないとクリア出来ない点でも」
「α外伝の素晴らしい所は三つの難易度に依って取得出来る機体が変わる所なのよ、後はラスボスの違いもね」
「だが、難易度別に取れる機体が違うのは余りにも不都合ではないか。其れにαから追加された熟練度システムがステージクリア限定に成ったのも一マップに付き一つに限定されるように成ったのもα外伝からだ」
「熟練度のアレは面倒なんだけどなあ。だからつい最近買ってプレステ4でやってるスパロボのエキスパートモードは其れ考えなくて済むから有り難いんだよな」
「エキスパートやるとか勇気あるなあ。あれ聞いた話に依るとかなり難しくなるから途中でスタンダードに戻したプレイヤーが居る程だぞ」
「エキスパートが難しい? プレステ版第三次をプレイしてから其れ言ってみなさいよねエ!」
「オイオイ、あんなゲームバランスが不安定なスパロボに難しいも糞もねえだろうが。つーかコンプリートボックス状態の上で更に第三次だって……オカマの片割れの癖に勇気あるなあ!」
「宇宙鯨の奴と意見は一致するわよ、ランタ。Fもそうだけど、旧シリーズのゲームバランスの悪さったらあれ何よお……おまけに攻略本に記されたコメントは辛辣だし!」
「全くだ。其処の二本足の解説並みに辛辣だ!」
「俺と同じ扱いかよ……確かに量産型やら五飛のコメントは悪意があるとしか思えない程に酷い謂れようだな」
「五飛で思い出したけど、64のアレは狙ってやってるのか?」
「あれは今でもスパロボユーザーの中では語り継がれる迷場面だな。詳しくはプレイするかスパロボをプレイするのが面倒な方は64の動画で尚且つ張五飛という検索ワードを付け加えてな」
「話を少し戻すが、PS版第三次が難しいだと? 私から言わせるとスーファミ版第三次の方が遥かに難しいぞ!」
「……そう言えば反撃時の命令は此方で選べなかったな」
「そうそう、第四時に成る迄は命令システムはずっと四択状態だったのよね」
「無くなったのってスパロボ外伝からか?」
「正直、此れに付いて詳しく覚えていないんだよな。俺も詳しくは断言出来ない」
「其れで如何してバランスが不安定なPS版第三次よりも初期の第三次の方が難しいと主張するのよ、プラモちゃん?」
「武器を改造出来ないからだ!」
「言われてみれば武器改造は……って他にも強化パーツないじゃん」
「そういや、第二時にあった強化パーツシステムを第三次では廃止してたんだよな!」
「まあ、第四時で復活した際の強化パーツのシステムこそが今の強化パーツシステムだ。昔は……普通にユニット強化だったよな、プラモデル?」
「ああ、そうだ。此れは初代スパロボから連綿と続いたレベルアップする事で全パラメータが強化されるというRPGチックなシステムともいえる!」
「そう言えば偽善野郎で思い出したけどねえ、昔はHPの数値が他のRPGに近い状態だったのよ。なのに第二次からは最大四桁で味方は三桁が普通。でも第三次からは従来のHPに近しいのよね」
「昔はほら……HP五桁以上だと????って出るじゃないさ。然もゲージが表示されない上にダメージが出ないからどれだけダメージ与えたのかわからない所に緊張感あるじゃないの」
「そう思った時にネオ・グランゾンの鬼みたいな装甲とHPは脅威だったな。何時か桁数見えると思ったけど、回復すると其の少な過ぎる数値に驚いた記憶がある!」
「ネオ・グランゾンで進めるしかないのか、君達は!」
「あのなあ、EXはヌルゲーだけどシュウの章は他の章に比べて難し過ぎるんだよ……何だよ、サフィーネはレベル上げないと終盤的に寝返るとか、後は版権キャラは全て説得で仲間にしないといけないとか何とか!」
「男なら敢えて茨の道を突き進むのも重要ではないか!」
「茨過ぎるよ、偽善野郎ウ。全く此れだから阪田体制のスパロボは嫌なのよ」
「何言うさ、アクチ。テラーダみたいなのに任せたらαみたいなスパロボが量産されて大変なのよ。其れに今みたいに変にスケールのでかいラスボスばかりで旧作みたいな俗物みたいなラスボスが出て来ないなんて信じられるの?」
「ゼゼーナンやヴィンデルみたいな小物は要らん!」
「ヴィンデルは良く知らんけど、ゼゼーナンは確かに小物だよな。最後、部下に見限られるし」
「でもル=コボルみたいなオリジナル主人公同様にプレイヤーのヘイトを一身に集めるラスボスも不要よ」
「あれは其れ以前に小峯のシナリオが悪い。何だよ、ミストみたいなオリキャラは!」
「ああ、ミストやル=コボルだけじゃない。エーアイスパロボの基準に成ったタッグシステムの初期のあの酷さも更にはゲームバランスが全体的に悪過ぎる上にポータブル版Aから採用されたまだ未成熟な連続ターゲット補正とほぼ全てのユニットの宇宙適応Bという現実とバーチャロン以外の版権シナリオの稚拙さ、そして前作Wでやらかした音楽盗作問題……此れだけ取ってもスパロボKは歴代最悪のスパロボとして現在も君臨する」
「だがKが出る前から当時のスパロボは停滞期の真っ只中だと私は思うぞ。何よりもZシリーズ初期がそうだった。幾らスタッフ一同がガンダムSEEDに否定的でもあそこ迄やるのは余りにも感心出来ないな。後は対立構図を描くにしても流石にネットの情報だけで不信感を募らせるのには無理がある。こうゆう空気が安易に制作環境の慢心を産み、ルミナスアーク二作で低評価を受けた小峯氏を招く遠因にも繋がった」
「其の反省もあってL以降のエーアイスパロボや以降のZシリーズは原点回帰のような空気で更にはユーザーに目線を合わせたスパロボが出来たんじゃないのか? まあ、Zシリーズで評判が芳しくない名倉はVで汚名返上した訳だしLから脚本を務めるように成ったルミナスアーク3の脚本家である岸本は新たにプロデューサーとして頭角を表した宇田と二人三脚でやっているじゃないか」
「あのさあ、デュアンちゃん。宇田ちゃんがプロデューサーやるように成ったのはWからだよ」
「ああ、あいつはWの成功に悦に浸ってKで失態を冒したんだな。其れでテラーダに説教されてLが出来たってもんかあ」
「何、人は成長する。例え驕りに支配されようとも其れを叱責する我々ユーザーと二人三脚でスパロボを作り上げて行ってるではないか」
「あ、そう言えばグリリバでお馴染みの……えっと名前なんだったっけ?」
「緑川光だろうがああ。つーか何時まで柴田亜美命名の仇名が使われるんだよ!」
「あの子は完全なスパロボ信者だからね。絶対にマサキとヒイロとジョーはグレートエース且つ撃墜数百超えているわよ!」
「でもランタ。確か生放送か何かでドクターストップ掛けられたって聞くわよ」
「意気込むのは構わない……けれども何事も程々にな!」
 大いに脱線を繰り返すのは神殺しの九十九ならでは。其れでもスパロボユーザーでなければ理解出来ない話の数々は彼等がスパロボをこよなく愛している証拠。さあ、みんなも気楽にスパロボプレイしよう……言っておくが此れは熟練ユーザーにしか向けない言葉である事を此処に謝罪する。


 という訳で『消費してばかりの馬鹿共のオタク会話(仮)』をお送りしました。事実、自分はスパロボユーザー故にスパロボの話に関しては如何しても熱が入りやすい。何しろ、スパロボは好きで好きでたまらないからツイツイ試作品として語ってしまう訳だよ。
 今回は神才六体で尚且つゲーマーと思しき六体を抽出してみた。ガインはまあ坊ちゃんの生まれで尚且つ両親が親日家という事もあってスパロボプレイしている可能性が考えられるからな。デュアンはまあ格付師だから語れなくて如何するか。アルッパーは少々マニアックな鯨なのでスパロボ知らない訳がない。ンでプラモデルは見た目がファーストガンダムなのでスパロボを知らない筈がない。ランタノイドとアクチノイドは今回初めてキャラとして出した。但し、キャラ付けはまだまだ付け焼刃気味。今後の為にも少し無理をしては見たがな。そんな奴等が議論の場にて円滑に会話を進める訳がない。脱線に脱線するのは火を見るより明らか。其れでも自分としてはもう少し語りたかったがな。だが、これ以上語るのは余りにも尺が足りない。雑文か何かの呟きにでも期待してくれ。
 そうゆう訳で今回は此処迄。エキスパートで21話まで進めている。今の所は順調に進んでいるな……言われるほど難しくはないな。後は……茨道である隠しルートの中身が如何成ってるのかも知りたいしな。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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