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雑文特別編  第拾壱話 弱者は死ね! 岸信介VS宇野宗佑

 如何も自分が此の雑文特別編を書き始める中で日本代表のメダル数は金三つ、銀五つ、そして銅三つと大変アウェーな中で健闘している日本代表を心から感謝します……夢を有難う。では自己紹介しますね、自分はdarkvernuと申します。
 其れじゃあ始めて行こうか、今宵の悪夢……存分に堪能してやる!

 平昌という余りにも日本にとって不利な地……其処がある国柄は何と敵国だと思っている国がアンケートでは北朝鮮よりも日本が上回るレベルで反日教育が進行している。此の結果を踏まえてやはり政府はあの国との国交断絶を決めたら如何だろうか? 前にも日本人を殺して逮捕された韓国籍の男が尋問でこう言い放ったのを忘れていないだろうか?
 --(訳)でも日本人なんでしょ?--
 此処から察するに反日教育は日本人を殺しても罪に成らないと思う程に彼等に習慣付けている。今回のアンケートは益々、日本国内に於ける南北朝鮮人の犯罪を助長する結果になりかねない。仮に韓国への観光をしなくとも来日した韓国人の内のアンケートの割合の約半数が日本人に対して危害を加えないとも限らない。是非共政府には国交断絶を勧めて貰いたい。日本国民を守る為にはやはり最大の効果を発揮する国交断絶が丁度良い。観光客の減少は避けられないが、人が多く死ぬよりかは断然ましだからな。
 そんな不安を語った所で此のトーナメントが止まる事は決してない。其れでは一回戦Cブロック第三試合を始める!
「随分と長いんだな。此の小沢ストーンが輝いて思わず参加したくなる程だぜ!」
 解説は総理の椅子に一生座る事が出来ない売国政治屋の代名詞である自由党共同代表の一人を務める小沢一郎。ガオガイガーファンの皆さん、本当に後免為さい!
「何、気にするなよ」
 さて、大変お待たせしました。其れでは選手入場の……何だ、此の悪寒は!
「岸さんめ、最初からナイトメアで行く気なのか!」
「兄貴の奴は如何やら本気で優勝を狙う気だな」
「流石は戦後五本の指或は三本の指に入ると謳われる宰相かあ」
「此れが祖父の発する政治力……私はもっと学ばなくてはいけませんね!」
「往々、平昌の酷い環境からもう帰って来たのかあ……総理も」
「御苦労だったね、安倍君」
 観客席に居る各々の総理大臣が騒がしく成る程の悪寒……そう、岸信介は何時もの政治屋が着用するスーツではなくて袴姿での入場だああ!
「フッフッフ、今宵も月は綺麗だ」
 あのう、投稿した時の時間は朝と昼の間ですよ。
「細かい事は気にするな……フッフッフ」
 初期のギース・ハワードみたいな情けないキャラではなく、餓狼伝説スペシャル以降のギース・ハワード的な様相で何だか襖が用意されている雰囲気を醸し出しているのは自分だけでしょうか!
「此れがA級戦犯である岸信介の発する政治力かああああ!」
 売国奴は黙れ!
「何おおお、勇気は無限大だあああ!」
 寝言を口にする小沢は放って於いて、ではでは……ってもう宇野宗佑が入場したああ。然も愛人オブハートを掲げて既にハイパーモードの状態で入場していたとは!
「此の愛人オブハートの名に懸けて……行くぞ、岸信介え!」
「フッフッフ、良かろう」
 何か良くわからないけど、そろそろお願いします……Cブロック担当の額賀福四郎氏。
「そ、そ、其れでは両者……開始線に就いて!」
 おっとおおお、何か良くわからないけど襖が次々と開いて行く演出が為されたああ。餓狼伝説スペシャルじゃないんだぞ、此の時事ネタは。
「フン……では参る!」
 岸信介は上半身半裸に成って準備完了。
「水の一滴……見えた!」
 一方の宇野宗佑も準備万端。
「……始めええい!」
 さあ、始まりました。先攻は……おっと意外な事に宇野選手が黄金の指で一気に岸選手の顔面を鷲掴みせんと突っ込んで来たああ!
「ばああくねえええつ宇野オオオオフィンガアアアア!」
 だが……岸選手の左当身が早かった--其処から右手が宇野選手の顎を掴んで一気に地面へと激突させたああ!
「あれが岸信介が収監中に編み出したという当て身投げか!」
 あれ、小沢さん……居ました?
「馬鹿を言うなああ。俺は何時でも準備万端だ」
 如何やら獅子王凱と上手くマッチしない現象が発生しております。まあ、其処は気にせずに試合展開を……って何と岸選手、倒れている宇野選手の首を掴んで持ち上げたああ!
「立てええええ、フン……永遠になああ!」
 何と倒れた相手を無理矢理立たせながら首を締めあげて最後は再び叩き付けるという雷鳴豪波投げが炸裂。宇野選手は更に百メートル下まで減り込んだああ!
「流石は軍国主義の権化……岸信介!」
 ところが、宇野選手は石破天驚拳を仕掛けた。流石は腐っても総理大臣……此れには思わず岸選手は大気圏離脱し、月に激突する事態に!
「石破天驚……爆熱宇野フィンガアアあああ!」
 おおっと、マスターアジアに止めを刺したというドモン・カッシュの発展技が炸裂……何、突然空から大量の疾風拳が降り注ぐではないか!
「まさか……祖父はダブル疾風拳百八連発しながら冥王星迄反動を付けているんじゃないだろうか!」
「オイオイ、総理の御祖父さんは何処まで飛んでゆくんだよ!」
「兄貴め、派手にやるじゃねえか!」
「全く岸さんは冗談が通じないなあ」
「其れが岸信介という男だ。お前達も良く見ておけ!」
 宇野は大量のダブル疾風拳を前に防戦一方……折角の石破天驚宇野フィンガーはヒートエンドする事も出来ずに途切れた--と同時に岸選手が阿修羅疾風拳と呼ばれる邪影拳で相手を叩き付けた後に追撃の無数の疾風拳の嵐を叩き込むという鬼畜な潜在能力技を叩き込んだああ!
「奴の政治力は一体何処にあるというのか!」
 然も地下千メートルまで埋め込まれた宇野選手を更に雷鳴豪波投げで更に地球の核迄叩き付けるという追い打ちを掛けたああ!
「フン……弱者は死ね!」
 我々は悪夢を見ているようだ……宇野選手は決して弱者ではない。だが、相手が悪過ぎた……敗因は其れしかない!
「勝負あり!
 勝者……岸信介ええ!」
 ケンガンアシュラから始まった対戦枠が避けられた相手は必然的に強者と言う法則はやはり健在だった……其の名に恥じぬように岸信介は宇野宗佑に圧勝したああ!
「此れが勝利の方程式!」
 あんたまだ居たんだ、小沢一郎。
 勝者岸信介。試合時間十八分二十七秒。決まり手……雷鳴豪波投げの駄目出し。


 第壱壱話に登場した政治屋は岸信介、宇野宗佑、小沢一郎、安倍晋三、麻生太郎、佐藤栄作、池田勇人、吉田茂、小泉純一郎。
 第壱弐話『混沌の様相? 幣原喜重郎VS石橋湛山』に続く……

 小沢一郎はガオガイガーと獅子王凱、岸信介はギース・ハワード、宇野宗佑はゴッドガンダムとドモン・カッシュ。
 宇野は戦後総理の中で最も運が悪い為に岸と戦わされる始末。決して弱くはない……相手が永田町の妖怪では分が悪かろう。そして壊し屋というだけで小沢さんはガオガイガーに成った……後悔はしていない。

 まさかがゆんがスパロボオリジナルのキャラデザイン担当だなんて。まあ、魔法使いのオリジナルは魔装機神以来だな。其れにしても野田さん……もう七十過ぎだぞ。まあ確かに八十過ぎでも毎週悟空と悟飯をやる野沢さんに比べたらハードではない……にしてもしんどいだろう、に。
 其れじゃあ今回は此処迄。タイプムーン関連はいまいち理解していない部分があるからな。まあ如何にでも成るがな。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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