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付け焼刃なネタで申し訳ないが

 如何も名護市長選でパンダトラップに掛かった眼鏡が落選して正直嬉しいと思う反面、余計に駄目大人党が頭がパーンに依存している現実を知り低投票率が如何に奴等を持ち上げるのかを思い知ったdarkvernuであります。
 始める前に『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。
 今回は彼の有名なノロが蠢くあの五輪について付け焼刃ながらやってみようかと考える。

 俺は冬季五輪のスキージャンプの代表に選ばれた原田和喜。三十一歳に成って漸く代表に選ばれる迄どれだけの苦労があったか。冬季五輪で金メダルを取って故郷に持って帰る……其の為なら多少の壁があろうとも俺は努力して来た。才能こそ其れ程でもない俺でも努力した数は才能のある人達よりも多いと自負する。そして俺の努力は三十一歳に成って実り、遂に夢の舞台へと上り詰めた。そう、2018年のヒラマサ五輪の代表に選ばれて其処で記録的なジャンプを見せて金メダルを取るという夢に……の筈が!
「原田先輩……寒いっすね!」
「堪えろ……ブルブル。此れも又、俺達が乗り越えなくちゃいけない試練だ!」
「で、でも……先輩。温度計で確認すると……目盛り、下に、突き抜けています!」
「そ、其れでも耐えろ!」
「ウウウ、もう半時間も耐えてますよ……も、もう耐えられませんよ!」
 まさかの四十分以上も氷点下の中で待たされるというVIP待遇。此れは俺が冬季五輪を経験した事ないせいなのか……いや、出場出来なくても応援の為に観客として他の冬季五輪に駆け付けた経験がある。で、でも選手と観客とでは違うかもしれない……そ、そうに決まっている--俺はそうして耐えて来た!
 其れからもヒラマサの会場は様々な意味で俺達に試練を与える。宿泊先の冷暖房は故障し、毛布を何十枚も掛けないと眠れない程の寒さがあり、更にはスタッフから持ち込みの物で食事をし、手洗いうがい、そしてトイレは……とても綺麗とは程遠いような気がする位に我慢したくなる数々。後は……何か知らんけど、俺達日本代表の練習場だけハードモードのような気がする程に……環境が劣悪のような気が。
 ま、まあそんなのは負けた言い訳に過ぎんしやるからには全力だ。結果はメダルを取る程の素晴らしいジャンプは出来なかった。でも後悔はしない。何故なら……此の結果を踏まえて四年後にも挑戦する課題を得られた。兎に角、俺は全力を尽くして飛び……そして敗れた。だが、四年後もある。次も代表に選ばれて今度こそ……金メダルを取るぞ!
 但し……次の会場は流石に待たされたり、帰りの便が間に合わなかったり、更には気軽にトイレにも行けないような環境は……御免被るよ。其れだけは……頼む!


 という訳だ。まあ、日本代表がメダルを取ると言うのは中々出来る物じゃない。だからこそそこらはリアリティを籠めた内容にした。だが、四十分以上待たされたって話などは……フィクションじゃないぞ。因みに舟木と原田を足して二で割った選手ではあるけど、実際に葛西が経験した事だからな……本当に良く耐えたよ、葛西選手は(凄)! いや葛西選手だけじゃないのは事実だけど、葛西選手はもう四十五歳だぞ。下手すると風邪引くだけじゃ済まないレベルだぞ……全くムン工作員はサポートすらも出来ないのか、ふざけるなよ!
 取り合えず補足すると嫌がらせについてはまあ、あの国のお家芸なのである程度は予想は出来る……しかし、ノロウイルスが発生するレベルで衛生環境が悪い事やVIPに至るまで冷暖房の設備も碌に出来ない環境……もうねえ、首脳を其れで死なせたらそれこそ国際問題物だぞ……いや、冷暖房不備やノロ発生するレベルの時点で十分に国際問題物だけどさあ(怒)!
 後は……三島一八の動画で知ったけど、謎の銅像の存在。まあ何を作ろうが其れを芸術にするのはわからなくもない。だが、ボランティアのスタッフが「モルゲッソヨ」っていう程の銅像って一体何? 実際、其れ見たけど……確かに謎過ぎる。例えるならガンダムの登場人物の中にジオン星人の卑劣な中華ガンダムを潜り込ませるレベルで意味がわからない……いや、中華ガンダムではなく、テコンVを潜り込ませるのが正当かな? 何れにせよ、五輪の会場には女子供もやって来るんだ……裸踊りスペシャルに洗脳されて裸になって踊り始めるような感覚の銅像を其処に配置するのは止めてくれ……気味が悪いし、抑々其処に如何して卑猥な銅像を置くのかがわからん(困)! 正にモルゲッソヨだな……確かに良くわからん!
 まあ以上で付け焼刃な時事ネタの解説を終える。

 第九十九話の解説と行きましょうか。今回も土曜日まで縺れ込んで申し訳ない。次こそは……又、縺れ込みそうだな(辛)。
 解説すると今回は最近やってるアニメ封神演義並みに飛ばしながら進んでいると言っても良い……まあ第九十八話の頃からだけど(笑)。基本的に一兆年の夜はバトルもやるけど、基本は歴史だからな。あ、多分歴史と言ったのは今回が初めてかな? 前にも述べているような気もするが……多過ぎて覚えていない気がする。兎に角、今回の話では蒼穹が仙者を目指す過程で鎌鼬流に入門する訳だ。だが、政も切り離せないあいつは何と政党を起ち上げる訳だ。だからって法律を守る以上は幹事長以外の事は出来ずに鎌鼬流に所属する門下生を党首にするしかない訳でその票集めは組み技と同じく才能だけでは一遍に集まる訳じゃないから如何しても四の年以上も年月を掛ける訳だ。そうして頭角を現す中で起こる様々な悲劇。いきなり紅奈が死に、蒼穹の嫁である白浪は介護が必要な程に幼児退行してしまう訳だ。大変だからな……実際に現実の話では如何しようもない屑男である小室哲哉でも嫁であるグローブのヴォーカルの面倒を見続けないといけないってのは子供をあやすよりも大変だからな。何せあれは子供と違って成長の見込みを見出せない大人だからな……そんな苦労を経験して蒼穹は徐々に一名前の大人として成長してゆく訳だ。すると自然に彼が求めていた物が身に付き、やがてラストでは弟に王の位を譲られてゆく訳だからな。但し、王の位を譲る前に第一子青葉との悲しい別れが待つと言うのも蒼穹が求めていた物を手に入れる為に犠牲を強いるイベントの一つとして訪れる訳だ。全く……王の位に着いた頃には既に蒼穹は残りが少ない状態に成るなど……色々と不幸が纏わりつくのが蒼穹だからな。果たして蒼穹と紅蓮の物語の終着点は何処に向かうのか……ま、蒼穹の終着点は既に決まっているけど紅蓮はちと考え中だ。書き始める頃に紅蓮の終着点を決めるつもりだ、が今度は土曜まで縺れ込まないように出来るかな(大抵はトライタワー制作が面白くてついついサボりがちなのがいけないんだけどなあ)。
 という訳で第九十九話の解説を終える。

 さあ、予定表だあ!

     二月十二日~十七日     第百話   蒼穹の紅蓮 希望は未来だけじゃない        作成日間
      十九日~二十四日     第百一話  時間旅行 時間研究者太間ガン流豆の証言      作成日間
     二十六日~三月三日     第百二話  時間旅行 量子学者ハイゼ・ベルルグの仮定     作成日間 
     三月五日~十日       第百三話  時間旅行 物理学者シュレイ・ディングァの思考実験 作成日間

 基本的に第百一話以降は最初のテンポの良さに戻ってやるつもりだ。ちと贅沢に物を書き過ぎるのは却って自分の持てる分量を超えるからな。
 ムン工作員め……そりゃあ米副大統領ペンスも激怒するわな。北の奴と会わせる為の夕食会だと……先ずてめえがやるべきなのは北の増長を止める事だろ! 何、北の言いなりみたいな事やってんだよ……ふざけた事しやがって! ま、工作員だし如何頑張っても沖縄のヅラ野郎や落選したパンダ野郎同様に操り人形は人の為ではなく自分の為にしか行動しないもんな……ハア(溜)。
 という訳で今回は此処迄。ドラゴンボールめ……何気にジレンの過去話の中に次に戦う敵の存在を挿入しやがって!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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