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雑文特別編 ハヤトは死なず 第窮話 ボンボン対決! 細川護熙VS福田康夫

 如何も本来はブラムヘイムを終わらせるのが先で暫く投稿しないと思ったが流石にまたサイボーグ……いや駄目大人党が失望させてくれる事をやってくれて憤懣気味にやろうと決めたdarkvernuです。
 ったくよお、駄目大人党とサイボーグは良い事したと思ったら同時に失望させてくれることまでやるからな……ツーかもう二階建てとかこんにゃくババアとか足引っ張ってばっかの奴切ろうぜ。そいつらが居るから日本の夜明けが始まらないんだよ……という訳でやるぞ、今年最初のハヤトは死なず。

 トーナメント開催中に突如決定した安倍晋三の平昌五輪への出席。愛国行動と売国行動を同時に行う癖が強い彼だが今回だけは命の危険が高い。余りにも韓国への憧憬は幻想だと気付かないと伊藤博文の二の舞に成る。其の歴史を直視して断念して貰いたかった。だが、出席を決めた以上は歴史の流れは最早変わらない。彼の論客は今月の初旬頃に妻を殴ったとして逮捕され、言い訳を述べる中で一昨日に突如としてある論客が多摩川で自ら命を絶った。直後に安倍晋三が出席を表明した因縁は果たして偶然なのか必然なのか?
 其れでも此れだけはわかる……安倍晋三は神ではなく、一人の政治屋。本当に神のような力を持つのならある論客に妻を殴らせるような事もある論客を多摩川で入水させる事もせずに直接自分に否定的な論客に羅刹掌で捩じったり、かめはめ波で粉々に消滅したり、或はサイコクラッシャーで殺す事は簡単な筈。そうだ……陰謀論を語っている場合ではない。仮に失望した所で何も変わらない。運命は覆せない。ならば一度の馬鹿騒ぎを起こして陰謀論が馬鹿らしい事を証明していこうじゃないか!
 という訳で一回戦Cブロック第一試合を始めて行きたいと思います。今回の解説は蒟蒻で有名に成ったアニオタの敵であり、現総務大臣の野田聖子氏をお招き致しました。
「はあ、アニオタの敵……アニメ何て下らないコンテンツよ。即刻廃止廃止廃止廃止イイいいい!」
 因みに野田聖子氏には魅上照と高田を足して二で割ったキャラにしております。
「やっぱりアニメは滅ぶべきよ。私が総理大臣に成ったらアニオタやゲームオタクはみんな削除削除削除おおお!」
 全く人類は江戸時代後期から全然変わりませんね。それでは選手入場。右側より現れるは……佐川のマークを服一面に詰め込み、何を勘違いしたのか日輪を頭に掲げて登場した熊本のお殿様……細川護熙!
「世の為人の為、安倍政治を打ち破るは……此の細川護熙。此のソーラー発電を恐れぬなら、掛かって来い!」
 日本新党の党首にして初めて五十五年体制以来で自民党以外の初の更には初めての連立政権総理大臣。だが、此の時の有権者は民主党政権誕生時の有権者以上に無知蒙昧で如何してこんな脳タリンを総理大臣にしてしまったのかを問いたくなるレベルでマスゴミに洗脳された状態。椿事件の闇は深い。
「貴様も安倍の仲間か……なら後で殺す!」
 あの世の鈴置洋孝さん……御免なさい。謝罪した所で左側の選手入場。出て来たのは……リベリオン、福田康夫。
「頼んだぞ、我が不肖の息子」
「勿論です、父さん。私は自分を良く知るのです……絶対に父さんのように成りたくないと」
「此れは手厳しいな……でもまあ、あれだ。息子は親父を踏み越えて行くもんだぜ……後は頼んだぞ、康夫」
 アルノーとガウンの台詞に福田康夫自身が一時期ネラーに広めたという名言をミックスすると此れ程までにカオスな会話が誕生するとはな。
「やっぱりオタクは滅ぶべきよ。滅んで滅んで滅んで滅んで!」
 若干、某エロゲーメーカーが出した問題あるレイプゲーのタイトルみたいな事まで口にしているような……きっと気のせいですな。
「来たか、お互いに安倍晋三打倒を目指す同志」
「ですが私は貴方と手を組んだりしませんよ」
「何故かな?」
「だって私の不肖の弟分である小泉と手を組んでるでしょ。其れが気に入りませんね」
「小泉とは細川財閥仲間だ」
「生意気ですね。小泉が電撃訪朝さえしなければ私は今後も北朝鮮に気軽に支援出来たというのに」
 因みに破嵐財閥は存在しない事を明言しますね。あ、今回の主審は韓国と繋がりが深い上に様々な疑惑が訪れても何故か全盛期の小泉純一郎、今代の安倍晋三同様に恐るべき豪運で回避し続けたというあの額賀福士郎氏にやらせて貰います。
「そ、其れじゃあ、りょ、両者共……宜しい、ですか?」
「此の細川護熙は何時でも悪を倒す準備は出来ている」
「既にガン=カタの準備は整いました」
「で、では……開始戦に就きなさい。そ、其れじゃあ……始めなさい!」
 と本人に近いように頼りなさそうなキャラにして始まりました!
「取り合えずは福田先生には父である福田赳夫から受け継がれた大蔵省式ガン=カタがあるのです。其れで三木武夫降ろしを敢行し、三木との激しい攻防の末に彼を倒したのですわ」
 成程、三木降ろしのキーマンはガン=カタでしたか……とそうこうする内に先に動いたのは細川護熙。繰り出す細川ハンマーは福田に防戦させる。
「ウグ、此れは此れは」
「如何だ、此のハンマーはこうして」
 おおっとハンマーは突然、細川ジャベリンに切り替わった。槍使いさながらの千枚通しを仕掛けて行く。一方の福田康夫はまだ防戦一方だ。父赳夫と似ても似つかない性格は戦法に迄及ぶか。
「そりゃあそうだ。康夫さんはああ見えてクレバーな人だ。きっとあれやってくれるでしょう」
「あれ……とは?」
「そりゃあ安倍君。康夫君と言えばあれだ」
「ああ、あれかあ。わかるぞ、あいつはとんでもない事やってくれそうだなあ……おい」
 小泉、安倍、森、麻生が言うあれとは……何でしょうか?
「其れはきっとあれですね」
 いや、良くわかりません。あ、そうこうする内に細川選手の頭の日輪が光を集め始めた。そして……太陽光アタックが炸裂しました!
「ウオオオ……集まり始めましたか」
「そうやって他人事を一手られるのも今の内だ……細川あああああクラッシュ!」
「ふ、この瞬間を……待っていた!」
 何と福田選手のメガネが割れ、すれ違い様に何かを仕掛けたああ!
「フ……ブばあああああ!」
 細川選手が突然の吐血……そして額賀氏が確かめに近寄る!
「……勝負あり!
 勝者……福田康夫!」
 これは若しや……あれが炸裂しましたね。まさか今後の死神迄インストールしておりましたか。本来であるなら父親より先に脱落するのがトーナメント。しかし、息子が勝ち上がるというまさかの展開!
「正に福田康夫が石井紘基を刺殺したというあの政治生命抜きね。あれこそ一度は小沢一郎の党首引きずり下ろし一歩手前まで追い込んだ一撃ですわ」
 まさかのダークホースが出現。此れだから最大トーナメントは止められない!
「だから言ったでしょう、私は自分自身を知る事が出来る……貴方とは違うのです」
 勝者福田康夫。試合時間十五分三十二秒。決まり手……政治生命抜き!


 第窮話に登場した政治屋は細川護熙、福田康夫、野田聖子、額賀福志郎、福田赳夫、小泉純一郎、安倍晋三、森喜朗、麻生太郎。
 第拾話『何、気にする必要はアーウー! 芦田均VS大平正芳』に続く……

 野田聖子は魅上照と高田を足して二で割ったキャラとわるきゅーれ製レイプゲーの一部タイトル、細川護熙はダイターン3と波嵐万丈、福田康夫はガン=カタキャラの一部とムテバ・ギゼンガ。
 まあ野田聖子は考えてないが、細川は太陽光とか反原発五月蠅いからダイターン3にした。福田康夫は気が付けばムテバさんがインストールされた……其れだけだ。

 其れにしても西部の爺さんが入水とはな。然も考えなしの自殺ではなく、自ら考えて決めた上での事だからな。まあ確かに自殺こそ正当化される代物じゃないのは事実だ。だからって病院の死やベッドの死が果たして正しい死に方と問われたら……だよな。そうゆう意味では座して死ぬよりも自らの手で終わりを迎えた方が遥かに魂を解放させるだろうな。まあ本当は拳銃自殺したかったけど……簡単に入手出来る代物じゃないから結局、多摩川に暮らす神様にお願いしてしまったんだろうな。
 と如何して何時もの自殺には否定的なのにこっちでは感慨に浸ってるんだ……と言われると何時もの自殺には魂の輝きなんてない。特に電車に飛び込んで……何か論外だ。魂への侮辱だ。三島の割腹自殺や武士達の切腹に於ける自殺には只の自殺から来る魂への冒涜なんて感じられないんだよ。本当になあ……自殺する前に先ずは己の人生は其れで良いのか問うてみろ!
 ま、自分は自ら死を選ぶ事に覚悟はないな。己自身を殺す事は他人を殺すよりも難しいと考えたら……なあ。そうゆう訳で自分は老衰で果てるか或は敢えて不老に挑戦して成功した暁に死ぬ覚悟を捨て去る事を選ぶだろうな。まあ死ぬ覚悟を捨てる事は即ち、死と向き合えずに却って生に問うという新たな難題に挑戦出来るからな(ま、人類の歴史上は神話の人物を除いて死の恐怖を取り除いた領域に至った人物は一人も居ない……と自分は考察する)。
 という訳で急な雑文特別編は此処迄。本当にサイボーグよ、頼むからあんまり失望させないでくれよ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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