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試作品 若しも死刑制度がなかったら?

 如何も死刑について考えていたらこんな物を書き殴っていたdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 じゃ、早速やっていきましょう。因みに此の試作品は来年の二月或は三月くらいに完成するかも知れないツクールmvで作った『トライタワー』にも採用された鬼畜なシステムだぞ。

 世の中は腐っている。よもや左翼共の主張を取り入れて本当に死刑制度を廃止してしまうとはな。お陰で死刑同然の犯罪者が野に放たれてしまった。今や日本は犯罪者天国と化して一般人にとって地獄のような環境と化した。
「うっひょおおおう、死刑廃止最高ウウウ!」
「いやああああ、誰か助けてええええ!」
「ウワアアアア、来るな来るなああ!」
「殺させてくれ。俺は過去魔惨めだったからお前みたいな幸せな奴を何人殺したって良いんだよおお!」
「ねえねえ、あのリーマン金持ってそうじゃん」
「ああ、殺してでも財布とカード奪おうか!」
「こ、殺されて……うわあああ!」
「おやあ、誰か轢いたか……まあいいや。其れよりも死刑廃止最高!」
 此の様に死刑囚共にとって日本は天国と成った。一方で一般人にとって地獄と化した。こんな世界で何が出来るというのか。いや、居るには居るんだな。
「あれが破防犯栗山勝彦に高橋譲二、金石良英に松井やよりか」
「狩ろうぜ、山ちゃん」
「ああ、さあ……狩りの開始だ!」
 其の死刑廃止制度同時に施行されたのが『犯罪者更生法』……通称『破防犯狩猟法』と呼ばれた生殺し法。何が生殺しなのか? 其れは次のとおりである。
「ぎゃあああ、腕があああ!」
「冷ああああ、手足がこんなに離れてるウウウ!」
「ぎゃあああああ、俺の胃腸が……心臓がああ!」
「目があああ、目があああ……うわあああ、舌を抜かないでえええ!」
「良し、此れで完了した。後はこいつらを纏めて積み荷に入れろ!」
「へいよおう!」
「ぎゃああ、人殺しいいい!」
「お前等に言われたくない。お前等みたいなのは本当は自分の犯した過ちを痛感して死ねば良い。だがお優しい日本政府は生殺し薬をお前達に投与させて人一倍好きな事が出来るようにしたんだぞ。其の好きな事をする為にも俺達狩人の満足のゆくくらいは楽しませないと駄目だろうが……行くぞオオウ!」
「ちょ、お前の大腸邪魔!」
「あんたの折れた腕があたしの喉に当たってるんだけど!」
 此の様に生殺し制度によって不死身を約束された破防犯共は死なない代わりに人間として扱われない。狩られて纏めて積み荷に入れられると運ばれた先で組み立てられる。酷い時は二人運んだのに組み立てた者が一人に換算してキマイラのようなものに仕上がる事だってある。そうだ、死刑に成る奴は人間ではない。人間として扱われない。なのに政府は仮を楽しむ目的で世に放ち、多くの一般人を苦しませる。
 此れが死刑廃止を実現した世界だというのか……


 あってたまるか、そんな世の中。という訳で『若しも死刑制度がなかったら?(仮)』をお送りしました。実際、死刑廃止国というのは其の場で銃殺が許可されているだとかいないだとか。流石に不死身にする薬を投与させて世に放つなんてわけわからない事はしないだろうな。かえって犯罪が激増するわ(怖)。
 さて、真面目な話題を語ると前にも主張したのかな……探すのも面倒なのでここでは改めて此の旨を申し上げる。死刑は賛成だ。冤罪……そんなの法務大臣とかではなく、警察や検察に批判すれば良い。其の時の裁判官も法務大臣も彼等の捜査を信頼して判決を下し、判子を押した。なのに冤罪だの何だの……冤罪にするような目暮や剣持みたいな警官の捜査が悪いのだろうが。そうゆうので冤罪云々主張するな。其れとも何か? セル百合子を信じて狛枝凪党に入党したのに散々な結果をセル百合子のせいにするのか? 少々関係なさそうな話だが、其れと同じだぞ。冤罪云々で死刑はいけないだの何だのって……其れ文句言うなら警察や検察に言え! 制度のせいにするな、馬鹿野郎が!
 全くこうゆう輩ってのは物事の順序を飛ばして直ぐに制度のせいにしたがる。冤罪は警察や検察の杜撰な捜査の結果であって死刑廃止には結び付かない。仮にそいつらの為に死刑執行の手を止めるのは彼等の捜査を信じて尚且つ悩みに悩み抜いた結果、判決を下した裁判官達の思いを反故にする事だ。冤罪を止めるのも正しいが、其れ以前に制度のせいにするのは順序の段階からして噴飯物だ。
 そうゆう訳で死刑執行に関しては執行される中に冤罪の可能性がある囚人が居たとしても迷いなく遂行しないといけない。何故なら冤罪に成ったのは其の時の捜査を担当した警察や検察が悪い。正確な捜査をせずに調書を出し、更には裁判官に前提の誤りを与えてしまったのだからな。冤罪に関しては警察や検察に言え。法務大臣はあくまで法治国家の一員として刑を執行したり、法律の制定に尽力する最高責任者だぞ。法務大臣は判決を信じて判子を押すのだ。其れをやらないという事は即ち、仕事しないのと同義だからな。覚えておいた方が良いが、冤罪を批判する輩は批判の矛先を間違えてる。
 因みに死刑判決が下った後も奴等の為の食事の為に出されてゆく。そんな奴等には一日一ウィダーインゼリーで十分だろう。後はギャグマンガ日和に出てきた豪華特急の南京錠で締め切った車両に詰め込んで其の侭切り離して放置するとか……あれは正に豪華特急という名の監獄だな。十五時間も座らされたり食事与えられなかったりトイレもさせないなんて名ばかりだな。話を戻すとそんな奴等の為に税金が出されるのだぞ。正直、死刑囚だけは判決の後に法律で定めた期間が来ると迷わず判子押した方が良いぞ。再審請求は無視してさ……え、又冤罪? しつこいな、そんなの捜査担当の警察や検察が悪いのであって法務大臣の仕事と何ら関係ないっつってんだろうが!
 あ、試作品の解説をするとあれは若しも死刑制度廃止した場合にろくでもない法律も一緒に執行されたら如何成るかをシミュレートした奴だ。勿論、仮が終わった後に運び出された場所ではコロッセオ同然の生殺し大会が開催される。死刑囚は一生人間扱いされないのだ……というか設定自体は残酷だが、死刑囚を同じ人間と思わないのは賛成だがな。あんなのを人間の中に入れた神様を訴えたい位だよ。

 其れじゃあ今回は此処まで。ツクールで演算をやってる輩も居るかも知れない。いや、実際にツクール5でそんなゲーム作った奴が……すまん、調べてなかったわ。気が向いたら調べてみるよ。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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