FC2ブログ

取り合えず久々の公式ツクールゲー作成に取り掛かる自分

 如何も二本目の雑文をやるdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が赤魔法の章04の四ページ目を終え、五ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 さあ、やるか。宣伝も兼ねて。

 僕の名前はロードス……プラモデル王国で軍人を務めていた父や祖父を持つ現役軍人さ。階級はないけど、何だか王国のみんなは僕の事を『勇者』と呼ぶそうだ。確かに僕は父や祖父から龍神剣を学んだ。ジュニア剣術選手権で三年連続の優勝を果たした。勿論、国王の娘であるミハル王女殿下とは将来を誓い合う仲でもあるさ。けれども僕は勇者と呼ばれる程の成果を挙げていない。まだ偉大なる祖父や父のような凄い存在ではない。
 だからこそ僕は挑戦する。だからこそ僕は……僕自身を証明する為、プラモデル王国の理想である争いのない恒久平和を実現する為、僕自身の夢である世界平和を実現する為にトライタワーを制覇する!
 そうだ、僕は階段を上らなくちゃいけないんだ!


 という訳で善ルートのあらすじを一部紹介した。ツクールで出す際は加工して修正を加えて出すけどな。続きましては悪ルートのあらすじだね。

 わしの名前はマーダル……偉大で聡明なるクラシカル帝国の国務大臣を務める偉い男じゃ。其のわしは何だか危機に立たされている。皇帝陛下がわしを見捨て始めた。散々、陛下の為と思って粛清汚職そして暗殺を繰り返してきたわしが此処へ来て偉大なる陛下より戦力外通告を受ける始末。そうなるとわしは一転して命を狙われる立場と成る。過去に大臣の職を失った人間を全て知っておる。奴等は全員、政敵に抹殺されておるわ。何、非道だって……馬鹿を言え、此れがクラシカル帝国の日常茶飯事じゃ。帝国では悪が栄え、善はコルホーズ行き或はシベリア送りされる運命にある。おっとファンタジーの話じゃったな。わしは此のままではルドン送りにされてしまう。何としても陛下の寵愛を再び受けねばならない。
 寵愛を受ける絶好の機会……其れがわし自身、トライタワーの攻略者と成るのじゃ。何、歳じゃって? こう見えて不老の技術が完成した。精々後五十五年もわしは生きられる。其れにわしは大魔道士様じゃぞ。そうゆう訳で今日、わしはトライタワー攻略の旨を陛下に伝えるのじゃ!


 という訳で悪ルートのあらすじを紹介した。善とは反対に保身の為にダンジョン攻略に臨むマーダルの悍ましさが垣間見られる。こんな感じで『トライタワー』は展開される。
 以上でメインにルートのあらすじの一部を紹介し終える。

 其れじゃあ赤魔法の章04の四ページ目の解説を始める。と言っても解説する事ってないからな。何しろ、因果逆転は一度使ったら二度と使えないように因果律が修正されるからな。何故かははっきり言って色々矛盾だらけの設定の中で辻褄が合うような説明が出来ないから敢えて諦める。兎に角、アルッパーはキスパールとの戦いに勝利したという事実をアルッパーは持った。此れは五ページ目で多分、紹介される事だろう。だからって実際にキスパールと再戦するかは別だがな。何しろ、まだまだやりたい事柄が自分にはある訳だしな。
 という訳で四ページ目の解説を終える。

 何、ケンガンアシュラアニメ化について又聞きたいって? 正直、其れはヤバ子に直接聞く物だろう。作画に聞いてもあいつは其処まで先の展開を知ってる訳じゃないからな。まあ兎に角、若しも二クール、二クールの分割四クールなら絶命トーナメント分まで終わるだろう。東電クーデターやら通り魔桐生の話が割り込んでも其処はアニメスタッフの力量だ……下手すると漫画以上に力技で収めに掛かるだろうな。だから幾らケンガンアシュラファンである自分でも其れ以上はスタッフ連中に直接聞いた方が良いと断言しよう。ま、自分は予想するのが好きな性分なので多分、お馬さんは何かしらの理由で何とか生き延びて煉獄篇で池内みたいに途中参加すると予想してみる。
 という訳で二回目の雑文はここまで。最後にSHIFTキーを押し続けると一周目からプレイできるあるルートを紹介してから終わりにしよう。

「そう、其れなら仕方ありませんね」
「申し訳ありません。とても先生の思想に付いていけません。ではお元気で!」
「それは私の台詞よ」
 私の名前はミッチー……こう見えて別名共和国最大の宗教団体『新神道教』の長を務めるわ。新神道教は十年前に起ち上げた国家神道の流れを汲む新興宗教。その理念は簡単でプラモデル王国やクラシカル帝国の脅威に立ち向かう為に国家が一丸と成って立ち向かうという物。そう、私の両親は二十年前に戦争で命を落とした。そんな私を助けたのが国家神道。けれども国家神道は十五年前に邪教認定され、国家に依って敢え無く駆逐されたわ。何でも当時の別名共和国首脳が国家神道の理念を戦争に行かせる為の物だと筋違いしたからなのよ。其れから私は神道の復興を務める為に五年間も修道の旅に出たわ。何でも国家神道で教わった法術を極める為に。
 そして十年前に別名共和国に戻り、今に至ったわ。はあ、後五年で私はアラウンドサーティーン……そうすると益々信者は去ってゆくわ。信者獲得は私の野望だったのに。信者が居れば私は別名共和国で大きな発言権を得て国家神道の理念を実現していくのに。
 何としてもトライタワーに挑戦しないと。あの塔の攻略こそ信者獲得を爆進させる起爆剤なのよ!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リアルタイムカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR