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ネタが思い付かないので個人的な偉大なるくそげーランキングでもしておくか(大半は他人の評価を基にしているのでやってない自分は知らんがな)

 如何もネタを探そうとしないdarkvernuは知った被る様にくそげーを語ってみるか。
 と其の前に『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 さて、一般的な意味で有名なクソゲーと思われる物を自分なりに紹介しよっかな。

 如何もアンチジャーナリストの叱咤頭(しった かぶり)です。名前の通り、ドラクエやった事ないのにドラクエに詳しいように説明したり、ファイナルファイトやった事ないのにヨウツベ見てファイナルファイトを知ったつもりで語るので一躍アンチジャーナリストの地位として転校初日のクマ吉君並みの村八分を受ける事と成りましたが……其れは無視してではそろそろランキングと行きましょうか。
 ええ、ランクインするのは一般人でも馴染みのある伝説級のクソゲー達ばかりですよ。決してKOTYで大賞受賞したクソゲーばかりとは限りませんのでお気を付けを。あ、因みにメガドライブクソゲー四天王は幾らにわかでも詳しくは知りませんので昨今のモンゴル互助会で揺れる相撲業界のあのゲームが出る事は期待しないで下さい。
 では始めましょう。にわか第十位は……あ、因みににわかとはあくまで私が知ったかぶりなのを良い事にしているので一般的なクソゲーランキングと比例しない事を強調する為に使いますよ。そうゆう訳で第十位……このクソゲーだ!
「ハッハッハ、良くぞ来たな。お前達にはオプーナを購入する権利を与えよう」
 そう、オプーナ……ではなく、
「ハッハッハ、良く来たな。貴方達には此のキティちゃんのブロック崩しを挑戦する権利を与えよう!」
 御存知覇王鬼帝こと「ハローキティと一緒、ブロック崩し!」(正式なタイトル名は忘れた)ニンテンドーDSに登場した……失礼、PSP用ソフトとして登場し、2010年のKOTY携帯部門で大賞を受賞した強豪。何がクソゲーなのかをにわかながらに説明するとブロック崩しとしては余りにも高難易度且つ血反吐吐いてクリアしても得られる物は有料で買える物を無料にした物ばかり……兎に角、只のブロック崩しの感覚でやるべきではない事がわかる。何よりもセルフ賽の河原という恐るべきパワーワードが何かを語るとだけ記しておくか。
 では第九位……このクソゲーだ!
「フハハハハハ、この状態だと手加減するのも難しくてなあ」
 そう、悪徳企業任天堂がちゃんと審査して無かった為に怒った悲劇、
「ウギャああ、もう駄目だあ!」
 御存知漫画太郎と並んで不真面目が売りの漫画家相原こーじ色が濃厚な「魔訶魔訶」スーパーファミコンで発売されたクソゲーとバカゲーとバグゲーを詰め込んだ伝説のクソゲー。兎に角凄いのは其のバグの数々。処理落ちなんて当たり前、時にはある一定のステータスを超えるとカンストして弱体化。ジョニーの最初から最後まで使えなさは最早虐め其の物。おまけにラスボスは第一形態が本番であり、第二形態はネコナデパンチで即ダウン。何でも其れは仕様との事。そしてバグを極めるあまりスタッフロールは証拠隠滅に等しい暗号化……任天堂がここまで仕事しないせいでこんなクソゲーが世に出されるとはな。
 其れじゃあ第八位……このクソゲーだ!
「さあ、お前の罪を数えろ!」
 こんなゲームを歴代ライダー達が知ってしまったが最後、バンダイナムコの首脳陣に向けて一斉ライダーキックをお見舞いするだろう、
「俺……参上!」
 そう、クソゲー界のヒーロー「仮面ライダーサモンライド」PS3及びニンテンドーWiiで発売された課金ゲーバグゲー及びクソゲー。其のくそっぷりはやはり金を払わないと自力でのクリアが難しい鬼畜な難易度と進行不能な其の仕様。2014年KOTY据え置き部門大賞を受賞した強豪。バンナムクソゲーでは一、二を争いクソっぷり。シナリオもくそならその課金体制もくそ。あれだけ課金しておきながら難易度に変化が見られないなんて一体全体どうしろと。おまけにあるバグを遣えば楽してクリアが可能……今までの苦労は何だったのか。おまけにクリアしても続編を臭わす終わり……もう勘弁してくれよおおお!
 では第七位……このクソゲーだ!
「メーカーをタカラトミーに、開発をドリフにされたら・・・ゲームにならねーんだよ!」
 元の台詞が出なかったが、此れで直ぐにわかるだろう。駄目じゃー三部作の抑えを見事に勤めたこの作品、
「最高にいい試合だった」
 逆転サヨナラ負け優勝を飾ったのは「メジャーWiiパーフェクトクローザー」ニンテンドーWiiで発売されたジョージケツメルなクソゲー。画像を見ればわかる其のくそっぷり。どの野球ゲーでも見られないキャッチャーの獅子奮迅な活躍ぶりが話題と成った本作。プログラマーが三人だけで開発された為に起こった数々のバグと余りにも聞き過ぎた音楽のせいで動画見てるだけなのに見るのも辛くなるクソっぷり。そりゃあ2008年KOTY据え置きで数多の強豪が居ながらも大賞受賞するだけあるな。此れを買ってプレイした数多の子供達の血の涙は語りつくしても尽くしきれないぜ!
 では第六位……このクソゲーだ!
「私にいいゲームがある」
 開始三秒を乗り切る事さえも難しいその難易度は多くのプレイヤーを絶望のどん底に沈めた、
「結局、コンボイの謎って何?」
 其れはこっちが聞きたいわ……という訳で「トランスフォーマー コンボイの謎」ファミコンで発売されたコンボイなのに主人公ウルトラマグナスなクソゲー。幾ら変形すれば多少楽に成るからって見てれば難しく感じない……と思えないのが本作の特徴。其れ位に鬼畜な難易度と映画を知らないとわからない謎。ゲームだけ買っている人間からすれば何が謎なのかわかる訳がない。其の結果、あの鬼畜難易度とゲームだけやりたい人間とのギャップがこの攻略するにはどうすれば良いのかわからないという謎を生み出した。此れが現代に成ってもクソゲーとして語り継がれるゆえんなのかもしれない……にわか知識だけで語るなら。
 という訳で第五位発表前に惜しくも選外にしてしまったクソゲー達を一部紹介しよう。
 「アジト タツノコレジェンド」Xboxone発売のバグゲー及びクソゲー。2015年KOTY据え置きクソゲー大賞受賞。ジャンライン式にアップデートするだけでクソっぷりが強化されるという仕様と進行不能バグに依り、セーブすらも勇気が必要という有様。だが、ベストテンに入るには余りにも遅すぎた逸材。そうゆう訳で選外に決定。
 「ラストリベリオン」PS3で発売されたRPG。2010年KOTY据え置き大賞受賞。発売元が日本一ソフトウェアだけあってレベルアップ時のステータスの伸びは異常。其のせいもあってレベルを上げて物理で殴るというテンプレが成立してしまう。其れだけなら普通のRPGと大して変わらないのだが、此方のくそっぷりはやはり海外発信の必要あったのかさえもわからない字幕劇。使われる英語もエキサイト翻訳並みで専門家を雇って訳した方が良かったのではないかと思えるレベル。余りにも過疎った世界観。そもそも文章だけで広く見せるが実際は少な過ぎて最早何が何だか。おまけに俺達の戦いはこれからだエンドなのだから救いようがない。此れだけでも十分に上位を取れそうなのだが、今の時代では流石に無理があった。其れに忘れ去られる可能性も否定出来ない。という訳で選外に入れた。
 最後は「ローグギャラクシー」PS2発売のRPG。主演の中にエラ玉山と頭がぱーんな上戸が出てる時点で大体の未プレイヤーは察したかも知れないクソの潜在力。実際はKOTY2005年大賞を受賞するくらいなのだからその破壊力は絶大。何が絶大化……あの毒レビューで有名な宮部女史が熱を込めて酷評するくらいにこいつはクソゲーだった。詳しい事は知らないが、二つの塔が有名……いや二つの塔を中心にユーザーは只管長くだるいダンジョンを歩かせられる。後は……何も言うまい。だが、此方も今と成っては他に比べて上位に乗せるにはインパクトが薄い。2006年までならまだしも今と成っては此れを上回る強豪が勢ぞろいした今と成っては……という事で惜しくも選外に。
 ではそろそろ栄えあるベスト5と行こうか。此方からは大きく記して紹介する。
 では第五位……このクソゲーだ!

「何なんだ、此のオープニングは!」

 空前絶後のセングラブームは発売前が本番。そして発売後は、

「発売前に比べたら一瞬だよ、ゲームは」

 という訳で第五位……

 センチメンタルグラフティ

 セガサターン、プレイステーション、ウィンドウズ95/98発売の恋愛シミュレーション。買って早々にオープニングを見たユーザーはようやく気付いた……此れは嫌な予感がすると。事実、其れは的中した。何と差出人不明のラブレターを基に突然主人公は遠距離デートを敢行。しかも北は北海道から南は……にわかなので九州と適当に答えておく。しかも十二股で中には方言をはき違えた電波が存在する事も。え、クソ要素って……さっきの遠距離恋愛プラス十二股でも十分じゃないって? 良いだろう、他にあるとすればやはり切なさ度というくそ設定だろう。此れをためすぎるとストーカー並みの無言電話が炸裂し、酷いときには失踪。振る事も可能だが、恋愛ゲーで其れは流石になあ。尚、エンディングの方はベストエンディング以外ではオープニングの差出人不明の手紙必要なくね? という展開に。当然、発売後は一斉ワゴン行きだ。こんな物は発売前が本番で発売後は多くのプレイヤーに血涙を流したNECインターナショナルは……もうすでに介錯完了したか。まあ、ただでさえ酷い内容の本作だが……続編ではヒロイン継続のまままさかの前作主人公死亡というやってはいけない展開をやらかして残ったファンまで去らせるとは。あの暗黒太極拳の本当の意味とは主人公が死ぬ前に見た光景なのかもしれない。
 では気を取り直して第四位の発表……このクソゲーだ!

「もう俺はクソゲーでも良い」

 陸奥圓明流千三百年の歴史にクソゲーという文字は……起こってしまった!

「但し、俺みたいなクソゲーよりもくそであればの話だがな」

 という訳で第四位……

「修羅の門」

 プレイステーション発売の3D格ゲー。其のくそっぷりは低評価だけは評価されるファミ通クロスレビューで存分に発揮された。まさかの二点採点には流石に甘めな評価を下すレビュアーが匙を投げる程なのか? 其れは実際の中身で存分に発揮された。オープニングムービーは龍造寺館長の謎の舞から始まるクソ。そして肝心のゲームはストーリーモードがほぼテキストで流される始末。迎えた格ゲーの内容は……ぺしぺしぺしパシ……済まない、擁護出来る点が少しもないんだけど。兎に角、原作無視の片山右京の光菩薩掌にゲーム内屈指のチートキャラレオンに依る十割マウントポジション……其れ以前にチャー研並みに仕事しないSEを如何にか成らない? 後は何処で戦っているかも全然わからない。そりゃあファミ通のレビュアーの開いた口がふさがらないのも無理からぬ事である。ひょっとすると館長の舞は此れから訪れる此のゲームの運命を表現したかったのかも知れない。
 其れでは栄えあるベスト3の発表と行きましょうか。ここから先は少々色を付けての発表だぜ。其れでは……第三位はこのクソゲーだ!

「えらい」

 誰もが認める八十年代最強のクソゲー。ビートたけしもよくタイトーにこれだけの案を紹介したよなあ。

「こんなクソゲーにマジに成ってどうするの」

 知るか……という訳で第三位、

「たけしの挑戦状」

 ファミコン発売の十年の一度のクソゲー。理不尽な難易度に加えて2コンとマイク機能、更にはリアルタイム一時間の待ちがクリアに必須という恐るべしゲーム。先ず、開始早々に上司に叱られる所から始まる時点で理不尽極まる上に会社の外に出ると待ち受けるアウトレイジな世界観。そしてノーヒントだから生まれるクソ要素。ノーヒントの何が理不尽かって……会社に辞職する事や離婚届調印、更には殴り殺す事やカラオケで高得点を取る事……わかるか、そんなの! おまけにクリア後の「えらい」と「こんなげーむまじになっちゃってどうするの」というたけしの台詞は血反吐吐いてクリアしたプレイヤーの神経を逆撫でるの一言。そりゃあ太田出版に苦情殺到するわ、多くの子供達にトラウマを与えるわ……当然だよな。なのにこのゲームが現代に成っても語り継がれる所以はやはり……クソ過ぎて愛されているといえる事かな? まあたけしからすればこんなクソゲーの為にわざわざマイクコントローラー買ったりリアルタイム一時間待ったりするプレイヤーのマゾ精神はそう発言してもおかしくないわな。やはりたけしには何時までも理解出来ないユーザーの見返りを求めない精神に対して留めの一言を刺したとみるのも良いかもしれない。
 という訳でベスト3最初の刺客は十年の一度のクソゲーと称される「たけしの挑戦状」に決定されました。つまりこの後にやって来るのはどれも其れに相応しいクソゲー達ばかりだと言っていいだろう。其れじゃあ栄えある第二位は……此のクソゲーだ!

「上から来るぞ、気を付けろ!」

 其れは十一年前の出来事だった……

「折角だから俺はこの赤い扉を選ぶぜ!」

 こうして第二位は……

「デスクリムゾン」

 に決まった。セガサターン発売の伝説的なクソゲーにしてエコールの代表作の一つという相反する条件を全てクリアーした十年に一度の九十年代を代表するクソゲー……いやクソゲーの帝王。ファミ通レビューでも一部のレビュアーが点数を付けるのに限界を感じる一言。逆に言えばクソが芸術の域に達した逸品だと評価しているように思える。そして迎えたゲーム内容は……飛ばせないトラウマ物のタイトルロゴに謎のオープニング。主人公の越前康介は最早、何を思ってそんなコードネームにしたのかわからない。おまけに中毒性のある数々の台詞に「折角だから俺はこの赤い扉を選ぶぜ!」という何か折角なのかわからない点。オープニングを終えた後にオプション調べるとわかるステレオとモノラルだけの実に充実したオプション。そしてステージの度に「stege」という恐るべき誤字の数々。そしてゲームプレイでも見える理不尽な難易度と照準がずれるシステムと無敵時間ほぼ零な仕様、そして何処からともなく現れるムササビと白い一般人。撃つとダメージ判定。いや、一般人は兎も角としてもムササビは何故撃ってはいけないのか全然わからない。おまけに奴等……邪魔するかのように出てくるために反射的に売ってしまって何度ゲームオーバーになったか、あ……勿論私はにわかですよ。其れからゲームオーバーの度にトラウマ物のタイトルロゴに戻される苦痛……プレイ動画でもクソっぷりは感じられる。だが、少し離れた視点で視聴すると笑える内容。何よりも越前康介は……空を飛んでいる。そんな訳でデス様という愛称で親しまれ、普通なら黒歴史扱いなのにエコールは代表作として名に連ねる。結果として愛されるクソゲーとして名を馳せた。もしかするとあの飛ばせないロゴは誰よりも此のゲームはクソである事を証明したかったのだろうな。そうでなければここまで笑えるクソゲーに成長する筈ないもんな。
 ではそろそろ栄えある第一位を発表する。第一位は……このクソゲーだ!

「四八マン……参上!」

 済まない、此れに関しては詳しくは知らない。だが、此れだけは確かだ。

「ヒ、ヒバゴン!」

 という訳で栄えある第一位は……

「四八(仮)」

 PS2発売のホラーアドベンチャー。四十七都道府県シナリオを進めて行くという物だが……都道府県ごとに余りにも陳腐且つさが激しい。おまけに広島県の「ヒバゴン」は何がホラーなのか全然わからない上に説明しないまま終わる為に……駄目だ、流石のにわかでもここはわからない。詳しくはメモリーカードをものともしない度胸あるなら買ってプレイする事だな。クソポイントとしてはシナリオライターが飯島である事、メーカーの対応がずさんである事、更に恐ろしいのは……バグだ。四八(仮)のくその大半は進行不能バグがある事に起因する。若しもゲームの途中で画面が暗くなったらどうする? プレイできると思う? いや、出来ないんだよな。そうゆう画面隠しのバグが四ハ(仮)では頻繁に起こる。後はメモリーカード破損問題。そう、フリーズした際にメモリーカードの抜き差しをしなければいけない。其れだけに度胸と運がクリアする上で必要に成る。そんな訳で様々な要因が重なり、2008年KOTY据え置き大賞を受賞……いやこれ以外に比肩するゲームが現れない程に四八(仮)の破壊力はすさまじい物だった。何よりも十年の一度のクソゲーなのだから比肩出来るわけがない。但し、二位や三位と違って負の側面が強すぎる為に愛するプレイヤーはほぼ皆無だろう。そうゆう意味で仮タイトルなのも実はそうした事を想定して企画者である飯島が付けたのかも知れない。何れにせよ、私の知る限りでは最大のクソゲーは四八(仮)以外に有り得ないと判断した。
 と長くなり過ぎた。幾らにわかでもここまで語ったら流石にうんざりするでしょう。でもベスト3まではおおむね正しいと私は思う。ベスト4以降だと少し異論を唱える方も多い方と思われる。まあにわかですので本当の意味でクソゲーベストテンをやるとすればベスト4以降をちゃんと精査しなくてはいけないとは思うがな。
 ま、そうゆう訳で今回はここまでにしたいと思います。


 長すぎた。済まない。後補足すると紹介されない中にはコジマがクソゲーと呼んでしまうあの「メタルギア」やエロゲ部門のきっかけを作った「魔法少女アイ参」もあるが、前者は単純にベスト10入りするにはインパクトが弱いと踏まえて選外にした。後者は……そもそも修羅の国エロゲー界だぞ。一般ゲーと比較する事自体が烏滸がましい。エロゲー界を容れたらベスト3以外はベストテン入りするかもわからないのだぞ。事実、修羅の国からやって来た戦極姫が大賞を受賞するくらいだからな。其れだけに修羅の国のスペックは半端じゃない。だからこそ選外にした。奴等を出したら本当にベスト3以外ははじき出されるからな。
 という訳で雑文の解説を終える。

 では第九十四話の解説を始めよう。まあ、余りにも雑文が長すぎたので短くまとめると宇宙空間に入った。銀河連合が追って来た。戦闘してみるとまるで手応えないぞ……寧ろ、攻撃する方が身の危険を増大させるぞ。何とか持ち堪えた。つい操作を誤って……あ、序に原点の奴は確か何かが燃焼して余計な酸素を放出したせいでバービケーンたちはバカ騒ぎを起こしてしまったという奴だな。兎に角、劣化コピーするにももう少し捻りを入れるべきだったな。そのひねりが銀河連合だけど、結局は前後編合わせても存在意義がないに等しい。まるで一兆年の夜だから出演した感が強すぎるんだよなあ。もう少しうまく描いておけば良かったよ。
 因みに銀河連合の死因は窒息死。理由はそもそも銀河連合ってのは本編でも語られるように自分達の体で武器や防具を作り上げるからな。なので宇宙船も勿論奴等の体の一部に過ぎない。其の結果、宇宙空間に出られたけど……チーンパ達との戦闘で穴を開いたからな。其れが齎すのは極度の凍結。凍結を防ごうと何か試みるけど、結局はその方法がわからずに何もせずして銀河連合は宇宙空間内で死亡した訳だ。だからこそ銀河連合宇宙船型が膨張したのは其の為だ。死後に発生するガス噴出も兼ねた状態だった訳だよ。
 という訳で早く終わらせるつもりが結局いつものペースに成ってしまったな。依って第九十四話の解説を終える。

 さあ、予定表を如何ぞ。

      十二月十一日~十六日      第九十五話 十五少年少女漂流日誌          作成日間
        十八日~二十三日      第九十六話 スクリュースタンダードアイランド    作成日間
        二十五日~三十日      第九十七話 恐るべき発明              作成日間
      二月予定            第九十八話 蒼穹の紅蓮 過去に思いを馳せて     作成日間

 一兆年の夜とブラムヘイムの他に予定を記すと『進行順調法』は暫く更新しない。ちょっとツクールゲーに意欲がわいてきたのでね。まあそれでも四月予定の『お金様』は執筆するけどな。最後だし、派手にやらないとなあ。
 因みにそのツクールげーのタイトルを紹介する。その名も

 トライタワー

 だ。まあアツマールに投稿出来るなら少しボリューム減らして出すが、別に大容量其の侭の奴をベクター(パスワードはもう忘れたが)で出すがな。まあこちらも其のままで出せるかは別だがな(笑)。因みに自分の構想ではアトランチスの謎式も自分が初めて投稿したショートRPGの「最近の若いもんは」の評価システムも採用する。此れがそのまま載せられるかは別だ。角川に成ろうともあくどさ一のツクールだからな。果たして出せるかな……まあ出せないなら出せないで諦めるけどな。
 という訳で今回はここまで。幾ら何でも長すぎだ。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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