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一兆年の夜 第十四話 銀河連合(五)

 七月七十四日午前十一時十二分七秒。
 場所は仁徳島仁徳本町中央地区仁徳会館名称決定会議室。立方体にして
約成人体型六千。出入り口は九つ。左右に四つずつ、均等な長さにあり、教壇の
最も向こう側に一つある。教壇の背後には長方形にして約成人体型八十ある
黒板。黒板から最も向こう側にある出入り口まで階段状に席が数段ある。
 そんな場所で今日は全生命にとってかけがえのない名称が決定される!
「……というわけ出落ちてきたモノ斗正体不明乃銀河尾結ぶ共通点。それ端二度
似わたって起きた空乃歪み!
 空の歪み牙発生して数乃年より後、落ちてきたモノ端この惑星似降り注ぐ!」
 イワレノキミが熱心に講演をしていたところに齢二十八にして七の月と五日目に
なるエウク鴎族の青年にして隕石研究家カッモベ・カーモネーは質問した!
「すみんませが! 一の年より前に南仁徳町に降っきてた食っちゃべモノも
正体不明の銀河と関係あっの?」
「ええ、あれこそ牙国家神武似落ちてきた正体不明乃銀河、つまり落ちてきたモノ乃
集団。後続似あたる種類。時間斗軌道乃ずれ出本来国家神武似降るはずだった
混合人型端南仁徳町似落ちてきた。そう解釈出来る」
 更に追加するようにコケート・コケラッタはイワレノキミに質問した!
「となるっと、他にもずれが原因で別の場所に降ってきた食らいしモノもいってことで
認めっかの?」
「そうなります。一乃年より前似国家神武尾食らった正体不明乃銀河端国家神武
乃見ならずあらゆる地域出多大奈被害尾出し続ける!
 落ちてくるモノ……いやこれから端








 第十四話 銀河連合

 ICイマジナリーセンチュリー四十二年七月七十四日午前十一時二十分三秒。 完

 第十五話 物々交換から貨幣へ に続く……

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Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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