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雑文特別編 ハヤトは死なず 第漆話 誰も期待しないだって! 野田佳彦VS羽田孜!

 如何もdarkvernuです。
 早速ですが、月に一回……いや、二試合やる特別編をお送りします。

 モリカケばかりやる物だから日本維新の会の二巨頭の一人だった足立康史に宣戦布告を申し渡されるある新聞社。慰安婦像という見るに恐ろしい像を受け入れたばかりに大阪市の吉村洋文市長に姉妹都市解消宣言された特定アジアに冒されたサンフランシスコ市。このように第六試合から第七試合に掛けて様々な事が起こった。だが、誰も第七試合を語る事はないだろう。其れは世にも恐ろしい空気のような試合内容なのだから!
「ええ、我は民進党新代表の大塚耕平であります!」
 え、誰ですか? 初めて名を知りましたよ……というか今試合の解説は貴方が務めるのですか?
「全ては星の屑成就の為……民進党の皆さん、私は帰って来た!」
 本当に知らないからさあ。其れよりも選手入場です。最初に出て来るのは旧民主党に引導を渡してしまった民主党政権三代目内閣総理大臣……野田佳彦おおおお!
「さあ、楽しませてくれよ!」
 何とモデルが思い付かない事もあってスパロボFのDCエリート兵がモデルに成ってしまった野田佳彦。恐らく、CVはスパロボで長年雑魚兵を演じて来たあの方でしょうな。
「野田さんは名実共にエリートの器だ。この俺が--」
 だから誰ですか、貴方は? 其れよりも続きましては反対側のコーナーより此の方が満を持して入場!
「可能性という神を信じて」
 歴代ワーストスリーの任期を務めたさきがけ党政権の内閣総理大臣……羽田孜はいきなり緑デストロイモードでの入場です!
「ほら、アレだ。今の私は神にも悪魔にも成れるんだよ……ユニコーン!」
「羽田孜が相手でも……やってやる、やってやるぞおおおお!」
 さて、観客席では最早この試合に対する注目度が薄いように感じられます。えっと民進党の前バタトルジ代表?
「私は大塚耕平と申す。普段は自民党内部にスニーキングを--」
 そんな事よりもBブロック主審を務める二階俊博が両者開始戦まで立つよう指示を送りました。そろそろ試合が始まる頃ですね。なのに第七試合だけは誰も注目しないのは如何してなのか……蓮舫代表?
「私は大塚耕平と申す。普段は弟子達に合わせて特化修練を--」
 大塚明夫キャラなら誰でも良いと勘違いしておりますが、其れでキャラ付けされてもわかりませんから。其れよりもそろそろ試合が開始されます。さあ、適当に流し見で行きますか。
「其れでは……始めええい!」
 先ず先制したのはユニコーン羽田孜。右手に持つビームマグナムで野田佳彦のどてっぱらを直撃したかに見えた。
「グワアアアア、パワーが桁違いだあああ!」
 島田敏ボイスの野田佳彦で脳内再生されるとあらゆる意味で注目しない戦いも注目されますよね……岡田代表?
「おいおい……まあ大塚耕平というのは何処にも存在しない。俺は其の成れの--」
 だから大塚明夫が演じたキャラで存在感を見せないで下さい。其れよりも羽田選手は今度はシールドファンネルと呼ばれた緑ユニコーンの代名詞を投入。だが--
「踏み込みが足りん!」
 出ました……エリート兵野田佳彦が数多くのプレイヤーを苦しませた切り払いと其の名台詞!
「羽田孜は伊達じゃない!」
 多分、劇中でそうゆう台詞を吐いただろう。もう覚えておりませんが、此れについてどう思いますか……あぐら農場経営の海江田万里代表?
「うふふふ……今宵も血が滾るわ」
 流石に誰も覚えていないキャラを出されても困りますね。其れよりも羽田選手はビームマグナム連射で野田選手を巨大な蜂の巣にする気ですね。
「こ、此のままじゃやられるウウウ!」
「此れで、決めてやるウウ!」
 そして羽田神拳奥義の羽田百裂拳が炸裂して最後に抜き手が炸裂--
「見え見えなんだよ!」
 何とスパロボFで多くのプレイヤーをトラウマの渦に巻き込んだ切り払いが又しても炸裂--其のまま、野田選手の反撃を受けて羽田選手がマリアナ海溝深さ一万メートルまで沈み込まれたああ!
 だが、マリアナ海溝に沈んでも主審の二階が試合終了の合図を送るまでは続行。野田選手は其のまま、マリアナ海溝へと沈んでいったあああ!
「ハッハッハ、日本中の女を寄越せ。俺が勝った暁には思う存分寝てやるさああ!」
 いや、貴方仕合してないでしょ。解説者ですから下手なキャラ付けしないで下さい。そんな事よりも両選手マリアナ海溝に沈んで早半年が経過。其の間に第八から第十六試合が終わり、二回戦第一及び第二試合まで終了しました。さあ、待っていられませんのでそろそろマリアナ海溝で審判を務める二階さんに結果発表して貰いましょう。
「勝負あり!
 勝者……なし!」
 此れは意外な決着が付きましたね。何故勝者が存在しなかったのか?
「恐らく羽田さんの神と成る力で野田さんを--」
 そんな事はわかっています。其れよりも何故そうゆう判定を出したのかを二階氏に尋ねるのです。
「単純な話です。両者が戦っている中で突然、三木さんがマリアナ海溝に落下して二人を地球の斯くまで叩き込んでしまったのですよ。結果、この試合は両者リタイアする形と成ったのです」
 成程、三木武夫が帰還しましたか。此れは予想外の事態が発生しましたね。よもやリサーバー性がここで活かされる形と成りましたか。果たして第七試合の勝者として三木武夫は認められるのか? 今後に注目が集まる所でしょうね。
「吾輩はカンペキを旨とする!」
 もう勘弁して下さい、民進党代表の小西洋之さん。
「あんなクイズばかりする人間と一緒にしないでくれるか。其れに私は小西洋之ではなく、民進党新代表の大塚耕平--」
 勝者なし。試合時間半年と十二日にして二十三時間五十一分。決まり手は三木武夫インパクト!


 第漆話に登場した政治屋は大塚耕平、野田佳彦、羽田孜、二階俊博。
 第捌話『二大老害激突! 村山富市VS森喜朗!』に続く……

 大塚耕平は大塚明夫が演じたキャラ全般、野田佳彦はスパロボでお馴染みの雑魚兵、羽田孜はバナージとユニコーンガンダム。

 大塚は殆どの人間が知らんからな。自分だってこんな奴が居た事に今まで気付かない位だからな。ンでやってる事は党員であるクイズ王の猿真似だしな……本当に何がしたいのやら。序に野田佳彦は本当にモデルに成りそうなのが思い付かなかった。いっそ上島竜平でも良かったけど、其れじゃあ何だかなあ。
 という訳で今回はここまで。半年経過しても総理は奴のまんまかな? いや、是非とも後四年は頑張って貰いたい。そうすれば奴に代わる後継者が育つと自分は思うのだからな。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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