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サーヴァブーメラン党崇使とは下半身からの政治を目指す者達の事だったのか!

 如何もdarkvernuです。崇使とはルフィとクリリンの声をしたヴォルクルス教団の偉い人の次に偉い人達を指すがガエンさんは残念ながら候補に選ばれただけでOGダークプリズンにて考えを改める事に成りました……合唱とスパロボ好きなdarkvernuが語るのでした。
 始める前に『格付けの旅』が土日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 じゃあ早速やりましょう。

 サーヴァ・ブーメラン党はみんな一緒党や日本攘夷の会同様に選挙の時だけ持ち上げられて選挙が終わった後は沸騰し過ぎた鍋に蓋をしても水が溢れ出すように次々と話題を提供してゆく。
「いやあ、止めて下さい!」
「とか言って如何せ『ほ、本当は先生の事を愛しています』と最後に言うんでしょ?」
「そんな訳有りません。少しおかしいですわ」
「良いじゃん良いじゃん。ここには僕と君だけしか居ないんだからさあ」
「キャアア、先生が、先生が……ハイハイしている!」
 第一弾は駄目大人党のフェアな人の苗字と被っているハイハイ。シャア専用フルアーマー革マルが寵愛する良い歳をしてハイハイするおっさん。此れでも人権は弁護士だった模様。恐らくはヴォルクルス教団のヌル・ツーホークか?
「フウ、君タクシーに乗ってるね」
「はい、ミョンバク先生。其れが何か?」
「という事は君は俺に気があるという訳だね?」
「え、何の事でしょう……って何チャック開けてるのですか!」
「勿論、セクシーコマンドーさ」
「キャアア、何人の頭を掴んでさっきチャックを開けた部分に顔を埋めさせようとするのですかあああ!」
「其れはね、男女がタクシーに乗るという事は即ち寝技を掛け合っても問題ないという意思表示だと知らないのかね?」
「知りませんし、止めて下さい……あ、止まった!」
「あ、待ってくれええ!」
 第二弾は去年猥褻行為をしたばかりなのに結党して一ヶ月も経たぬ内にネトウヨとレッテルを貼られる者達にネタを提供したセクシーコマンドー外伝凄いよ、ミョンバクさん。前のネオ・ブーメラン党でもやらかした男は新党入り立てであろうとも自重しなかった。流石はヴォルクルス教団のサティルス!
「言っておくが俺は違うぞ。俺は日本人のテツロウ。ほら、福はフクタケフクヤス親子と同じ字じゃないか」
「ところでチン君? あたしへの援助まだなの?」
「今はガールズバーへの支援で手一杯だよ。増額はまた今度?」
「今度て……何時貧困調査するのか日帝がわからないわー」
「そ、その時はその時でお願いな」
 第三弾はブーメラン党政権で初めて本名が陳であるとわかった成り済まし議員。ガールズバーならある程度は誤魔化せる物の流石に元AV女優の経営する店は幾ら何でも誤魔化し切れないだろう。尚、ヴォルクルス教団で言うならティアンを最終的に殺したウーフか?
 このように彼らは絶賛下半身からの政治を実現中。今後も下半身事情を宜しく!


 という訳だ。ハイハイでは物足りないかなあと思っていた矢先にみんな大好きミョンバクさんがやってくれました。去年やらかしたのに今年もやらかすなんてどれだけ欲求不満なのだよ! 更には公式成り済まし議員認定されたチンのクソ野郎が自分の所の政治資金を使って支援していたそうだ。同胞だの何だの関係なしにこれは駄目だろう。あのチンでさえこれだ物なあ、これからもサーヴァ・ブーメラン党は何かやらかしてゆくだろうな。しかもパコリーヌ事ガソリーヌがそこに入党するらしいから本格的に下半身からの政治は実現されてゆくなあ……下からの政治ってそうゆう意味じゃねえぞ!
 因みにヴォルクルス教団で当て嵌めるっつってもあくまで自分の思い込みが大きいので上手く噛み合わない事は御容赦を。因みにフルアーマー革マルは真・ナグツァート状態のルオゾールで。バイブはセメントとピースボード事情からしてウーフの師匠であるバシュリエで。ガソリーヌことパコリーヌは不本意だが、エルシーネで。じゃあ蓮舫は預言者ヨーテンナイ? 預言者? うーん……噛み合わないな。
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 第九十一話を解説する。ジュール・ヴェルヌの小説必死の逃亡者をモチーフにはしたけど、全てではない事をここに明言する。あれの場合は最後に実は全てを失った訳ではなく、早まらずに生きてさえいれば良い事があるという事を伝えたお話だからな。こっちの場合はそうじゃない。家族を失った主人公アンティラはラク一と共に正体不明の世界を生き抜く内に生きる事は決して良くない事ばかりじゃない事に気付いて第二の人生を歩み出してゆくというお話。なので失った家族は決して戻らないが、だからって早まる事はないというのを伝えたまでだ……本当はそんな予定なかったけどな。原典通りに実は家族が生きていたという結末にしようか迷ったのだけど……描く内に其れじゃあ駄目だと考えてこのような結末にした。如何もなあ、一度失った者が戻って来るってのは却ってパチンコで大負けした奴が実は『あ、負けたってのは嘘だよ……だからほら!』とお金が戻ってくるような思い込みと似てるのだよな。其れじゃあ駄目だと考えて今の展開に成った訳だな。失った物は決して戻らないのが人生。寧ろ戻ると考えるから何時までもギャンブルから抜けられないと気付こうぜ!
 という訳で第九十一話の解説を終える。

 さあ、予定表と行きますぞ。

     十一月二十日~二十五日    第九十二話 海底成人体型一万二千          作成日間
       二十七日~十二月二日   第九十三話 惑星から衛星へ             作成日間
      十二月四日~九日      第九十四話 衛星世界旅行              作成日間
        十一日~十六日     第九十五話 十五少年少女漂流日誌          作成日間

 本当は世界一周旅行の話をしたかったが其れだと時期尚早と考えて少年少女は誰もが憧れるヴェルヌの漂流小説を捩った物にしたさ。ま、どんな話かは描いてみないとわからないが。
 そんじゃあ今回はここまで。第六宇宙はナメック星人二人かあ。だが、来週は第二宇宙が先に消えるらしいぞ。じゃあどんな見せ場があるって言うのだ、あの二人は!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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