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今回は付け焼刃でネタをやるぞ

 如何も二週間経ってもお金様の中篇さえも出せない程に仕事をさぼるdarkvernuです。
 では『格付けの旅』が土曜日に少しだけ更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 さて、本当にねえ……あいつらのネタはやりたくないんだよな。鬱陶しいし、キムチ臭いし(別にキムチは嫌いじゃないけど、奴らのゴリ押しのせいで食べたいと思わないのだよな)。

 昔々ある所に米の国の戸那(ドナ)さんがキムチの国に訪問しました。たった一日とは言えども訪問はキムチの国にとって何と有難く思えるのか。そんなキムチの国の文(ムン)さんはとんでもないフルコースを用意。ここからは会話でご紹介しよう。
「この料理は何だ、文?」
「はい、戸那様。これは独り子海老と申します」
「独り子?」
「おや、知りませんか。オイ、そこの慰安婦!」
「はいさあ……あれまあ、えい!」
「お怪我はないかね、婆さん?」
「いやあ、戸那さんの丈夫な体を抱き締められて心が救われましたわ」
「ま、まあそれなら良いわい」
「あ、少しハプニングがありましたね。此れです、独り子は」
「え、これって日の国のもんじゃん」
「其れは悪しき日帝の陰謀です!」
「い、陰謀か。まあ良いや。さっさと食べてさっさと支度する準備をしないとな」
 どうやら戸那は文のとんでもない御持て成しに辟易として今にも出て行きそうな雰囲気を醸し出す。しかもドナにとって更に不満なのは事ある毎に日の国の悪口を階段の中に盛り込み、挙句には安全性を軽視するような甘過ぎるセキュリティー。隣の黒電話の国がミサイルで脅しているというのに未だに警戒態勢が甘い。個人的にも居るだけで嫌悪感を表すだけでなく、何時ミサイルが跳んで来て死ぬかも知れないという恐怖感故に戸那はチャーハンの国に出発する前にこう呟いた。
「イヴァンカ連れて来なくて良かったし、改めてこいつらは当てに出来ないとわかったぞ!」


 という訳であの国の御持て成しがどれだけ人の神経を逆撫でするかをご紹介しました。嫌悪感はやはりドナルドの大好きなサイボーグを始めとした日本の悪口ばかりが先行する事だろうな。あの海老に関しては向こうの国の事だから一々気にするのは難しい……けれどもやって来て早々に悪口を聞かされる身に成ってみたらわかる。職場でも他人の悪口ばかり吹聴する人間は嫌われるのと同じように奴らはこうやって諸外国から嫌われる訳だよ。後はやはり一国の大統領に向かって失礼にもババアが抱き付いた事だろう。粘着質な対応をする人間も嫌われる要因だからな。んなもんをわからないのがあの国の連中なのだから。嫌われる理由を陰謀論で片付けるようだが、陰謀論で片付ける前に先ずは己を顧みないと駄目だろうよ。
 後、長居出来ない要因のもう一つの感情としてやはり恐怖感だろう。首都がミサイルで狙える位置にあるあの国……なのに危機レベルがあろう事か泥棒対処レベルでしかない。こんなの気楽に滞在出来る筈がない。考えてみろよ、もしも日本で都道府県同士の争いがあった時に京都国家が大阪国家の大阪府長を狙い撃ち出来るミサイルを持っていたとしよう。肝心の大阪国家の警戒態勢がひったくりレベルだとして安心して一日を過ごせると思うか? 出来ないだろう? H市在住の自分なら恐らく親に頼んで引っ越し資金を用意して大阪国家以外の国家に移住すると思うね。ミサイルの余波で死ぬなんて御免だからな。それらが重なってドナルドさんは娘に「行くな」と忠告しただけでなく滞在日数をたったの一日で済ましたからな。会談だって碌にされてないのも納得いくぞ。誰があんな所に長居してられるかっての!
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 第九十話の解説を始めるぞ。いやあ、ぎりぎりだったな。ちょっとワンピースネタも含めて色々サーフィンし過ぎた事も影響して金曜日まで縺れ込んでしまったよ、ハッハッハ。取り敢えず解説しておくとジュール・ヴェルヌの小説をパクった話だけど流石に技術まではパクれない。だってまだその技術を披露出来るレベルじゃないからな。因みにハンスタンクとか言う人が変形するアレはないからね。あれはヴェルヌワールドのネタだからな。但し、穴掘り機械が出て来たのは事実。だからってあの時代で穴掘り機が出る訳じゃない。自力で穴を掘って目的地まで向かうお話だからな。但し、少々無理矢理な展開をして無理矢理到達させた事は詫びる。まあ実際は土公孫や張桂(どちらも字が合ってない気がするけど)みたいに無茶苦茶掘り進められる筈がない。実際掘ってみればわかるけど掘る度に地面が固くなるからな。固く成るだけじゃない。安全に穴を掘るには徐々に掘る範囲を広げないと生き埋めの危険性もあるからな。後はやはり本編でも出たように水脈にぶつかって地盤沈下を招いたり、マグマ層にぶつかって第三児を起こす事態に出くわさない何て事にも成りかねない。穴掘りとは大変だよ。こち亀でも電車の話で富士山頂駅を目指す途中でマグマ層に当たってとん挫した訳だから……とまあそんな感じで穴掘りと言えども真っ直ぐ穴を掘ると必ず最初に掘った地層が不安定になって最後は崩れてしまい、掘っている途中の人間を生き埋めにする訳だよ。だから素人が掘る際は徐々に掘る範囲を広げてやらないと生き埋めに成るからな。
 因みにタイトル詐欺で申し訳ないが、一週間のつもりが終わったのが二週間後だったな。但し、後の一週間はいわばエピローグとして早めに終わらせた。何しろ自分はせっかちな性分なので。
 という訳で第九十話の解説を終える。

 其れじゃあ何時も通りやりましょうか。

     十一月十三日~十八日     第九十一話 必死の逃亡者達             作成日間
        二十日~二十五日    第九十二話 海底成人体型一万二千          作成日間
       二十七日~十二月二日   第九十三話 惑星から衛星へ             作成日間
     十二月四日~九日       第九十四話 衛星世界旅行              作成日間

 第九十三話と第九十四話は実質前後編と成る。なので宜しくお願いしますね。
 それじゃあ今回はここまで。少し時間を置いてから雑文特別編をやりますか。大体総理大臣があれだけ人外バトルしていたら自衛隊や核武装の必要がなくなるからな。まあ核武装が必要だったり自衛隊必要な理由は諸外国も人外の領域で戦っている証拠なのかも知れない。去年行われた米大統領選の裏側ではドナルドとヒラリーのババアに依る凄まじい戦いにより、どれだけ宇宙の法則が乱れたのかわかった物じゃないぞ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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