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雑文特別編 ハヤトは死なず 第伍話 格の差を見せ付ける! 菅直人VS佐藤栄作

 如何もdarkvernuです。約束通り時事ネタシリーズをやるぞ。
 始める前に『格付けの旅』が更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 其れじゃあやるか。

 さて、先月の衆院選では民進党は二つに分裂した。ややリベラル色の強い希望の党と破壊活動が大好きな者達の集まりである立憲民主党に。結果は自民党圧勝の陰で後者が野党第一党に上り詰めた模様。そんな訳で一回戦Bブロック第五試合の解説は立憲民主党の党首であらせられるシャア専用フルアーマー枝野幸男氏にお招き致しました。
「まるで私が他にも居るかのような言い回しだね。これではまるで道化だよ……枝野幸男です」
 確かにその台詞は間違っておりませんね。ある意味では立憲民主党は連合及び自治労、日教組、そして韓国民団、其れから朝鮮総連の操り人形という点ではですね。さて、彼を解説に招き入れたのは一重に今回の試合で元内閣総理大臣にして立憲民主党の幹部の一人であらせられるあの方が入場する為で御座います。
「認めたくない物だな、老い故の過ちを」
 其れは高齢者の有権者に対する挑発発言ですか? 其処は流石に拙いですよ、枝野さん。
「さて、そろそろBブロックの審判が配置に着くそうだね。誰かね、彼は?」
 彼の名前は二階俊博……自民党の陰の実力者にして誰もが認める国賊。だが、審判として立ち回るなら問題はない。そんな二階氏が苛立ちを見せる。二階建てだとか楽な選挙区で楽に勝利する売国奴だとか奴の機嫌こそが安倍政権にとって中韓への態度の題材だのと散々なあの二階俊博が怒りを見せる。
「まさか菅さんは又、居眠りしたな……冗談じゃない!」
 とここで先に佐藤栄作が入場。安倍晋三が越えようとする高い任期の長さとノーベル平和賞を受賞した程の政治手腕、何よりも沖縄返還に漕ぎ付けながらも永遠のライバルである池田勇人の成長路線を継続させつつも環境問題に立ち向かう姿勢は戦後歴代のどの総理でも太刀打ちが難しい。しかもそれだけじゃない!
「奴め、何と恐ろしい政治力だ!」
 DEEP REDが流れそうな程のゲッター線……もとい政治力を纏っての登場だあああ!
「待ってろよ、勇人オオオ。左ブロックはサクっと突破してやっからよお!」
 あの二階俊博が恐怖で震えている。これが優勝候補の一人である佐藤栄作の政治力なのか。流石は戦後歴代最長にして戦前も合わせると第二位を記録する男の政治力なのか……マイクを握るだけで精一杯だ!
「これがネトウヨが尊敬する一人か……出来る!」
 お、そろそろ居眠り気味だった菅直人の登場だあ。さあ、どんな姿で……何イイい!
「いやあ、この日の為にお遍路参りして来たんだよ」
 何と頭を丸めて更にはお遍路拳と呼ばれるテコンドーとブーメランを掛け合わせた全く新しい格闘技で臨んで来たああ!
「うオオオオオオオオオ--」
「喧しい」「帰れえええ、人殺しイイ!」「お前なんか誰も呼んでないイイイイ!」しかも叫んだだけでこれだけの野次が飛んで来るのだから溜まった物じゃない!
「さて、池田。どちらが勝つと思う?」
「順当ならば栄作だろう」
「俺も池田さんと同じ意見ですな、お祖父ちゃん」
「あの程度の小物に負けるとしたら余程油断していたのだときつく叱っておきますよ!」
「誰も菅さんの勝利を期待していない!」
「そりゃあそうだろおおう、あんな身の程も知らん若造が勝利するだなんて思いたくないからなあ!」
 と菅直人への評価は散々な物だった!
「フ、坊やだからさ」
 確かに七十過ぎても跳ねっ返りである事に何ら変わりはありませんね。さて、その跳ねっ返りが何秒食い下がるのかを楽しんでいきましょう。
「では開始線に就いたな?」
「さっさと始めて下さい。この極右野郎に沖縄の総意を味合わせてやる!」
「黙れ、小物が。中国様には向かう事も出来ない腰抜けが!」
「何だと--」
「コラ、わしが『始め!』と言うまで開始線から一歩も食み出すんじゃない。仕切り直しだ!」
 ウググググ--菅直人は早速、注意を受けた……予想通りに。
 ではそろそろ始まりますね。果たして誰が勝つのか?
「赤い方が勝つな」
 どちらも赤いですね。
「では……始めええええい!」
 Bブロックの主審である二階俊博の右手が上から下に下がる時--試合は開始された!
 先制したのは……菅直人おおおおお!
「秘儀、シャドウブーメランマキシマムウウウ!」
 如何やらこの菅直人は風雲拳だけでなく戦鬼まで身に付けている模様。そして……僅か一秒足らずでの決着!
「勝負あり! 勝者……佐藤栄作!」
 何という結果に成ったのでしょう……瞬殺ならまだしも自らは成った攻撃で何と避けられただけでなく持っていたブーメランを床に刺したまま動いて自ら頭部に刺さって倒されるなんて予想外も良い所でしょう!
「菅直人は素晴らしかった……だが、ブーメランを忘れたのがいけなかったな!」
 ブーメランの名手は食い下がる事すら出来ないのか!
「全く菅さんは何処まで恥を晒せば気が済むんですか!」
「全くだよ。食い下がるならまだしも自ら地面に突き刺したブーメランに頭から戻って来るなんて誰も予想出来ないだろうが」
「こんなのが総理大臣をやっていたなんてな……憲政史上ここまでの汚点は他にあるのか!」
「まあ怒るな。ウォー・ギルド・インフォメーション・プログラムの犠牲者の一人だと思えば自滅も受け入れられるさ」
「其れは無理があるだろう、岸よ」
 勝者佐藤栄作。試合時間一秒。決まり手はシャドウブーメランマキシマム(※自滅)!
「チイ、小物にも程があるだろうが!」


 第伍話に登場した政治屋は菅直人、佐藤栄作、枝野幸男、二階俊博、吉田茂、池田勇人、麻生太郎、安倍晋三、岸信介、田中角栄。
 第陸話『サイコパワー対決勃発! 鳩山由紀夫VS竹下登!』に続く……

 枝野幸男はシャア・アズナブルとフルアーマーガンダム、佐藤栄作は流竜馬とゲッター1系統、菅直人はショー・疾風とブーメランフラッシュ、二階俊博は……知らん。まあ菅直人だから仕方ない。ブーメランの名手はこうでなくちゃな。

 それじゃあ今回はここまで。次の戦いも何だか不安が過るな。ウィッシュは良いんだけど、対戦相手があれだからな。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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