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モリカケばっかり注文するからお前らの質問時間が減るんだろうが!

 如何も今日は一ヶ月に一回の特別編を午後にやる予定のdarkvernuだよ。
 『格付けの旅』の赤魔法の章04の一、二ページ目を終えて三ページ目に突入しました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 早速やろうか。

 とあるクラスでは三十五人中二十人の好成績組と十五人の発展途上成績組の二つに分かれていました。其処は日本組であり好成績組は何時もクラスをより良くする為の議論を心掛けて様々な政策を通していきます。例えば問題児等準備罪法案の採択やいつもミサイルばかり撃つ隣の隣のクラスである黒電話組を上級クラスであるドナルド組と連携して様々な安全保障協定を結んで行きました。
 でも其れを何時も妨害するのは隣のクラスであるペヨンジュン組と後はキンペー組。特に同盟関係にある筈のペヨンジュン組は事ある毎に日本組の足を引っ張る事ばかり思い付いてドナルド組も日本組もそろそろ怒りが沸点まで到達しております。
 さて、問題のクラスである黒電話組、ペヨンジュン組、そしてキンペー組は発展途上組の十五人の内十三人と結託して好成績組二十人の内の十七人の足を引っ張ってばかりいます。好成績組の中でも宗教に嵌まる三人も又、三クラスに媚びる生徒ばかりなので正直言って十七人は切りたくて仕方がないと考えます。
 では発展途上組の何が問題なのか。其れは質問の度にモリカケばかり尋ねてくる始末。時には酷い野次をかましたり、時にはクイズを出したりもするなどまともな議論が起こりません。そう成ると何が問題なのか。果たして彼らに質問時間を設けるべきなのか? 其れが起こります。実際は好成績組のある生徒が自分達の質問時間が少ないせいで活躍する場がないと嘆いております。これを聞いたクラス委員長のサイボーグ君は幹部達と会合して好成績組の質問時間を増やす事を検討していきます。
 これに反発するのはやはり無駄な質問ばかりする発展途上組。だが、考えて欲しい。一体如何してそんな話が舞い込んで来たのか。どうしてそんな質問が出たのかをよく考えて欲しい……


 因みに現在の質問比率は与党二に対して野党八。しかもそれを決めたのが悪名高いブーメラン党政権時代の話……つまりお前らが文句言う資格ないんじゃ(怒り)!
 さて、本来はスナイパー御曹司政権時代まで与党四に対して野党六という比率だった訳だ。まあ野党は政権を担わない以上は少しでも少数の意見を多く取り入れるという意味では十分過ぎるからな。だからって一方的だと公平性に欠ける訳だ。けれども与党多数だから質問時間を多くし過ぎるのも何気に問題あったりする訳だ。そうゆう意味でスナイパー御曹司時代の比率はほぼ妥当な線だと言える。
 ところが……だ。あの悪名高いブーメラン党政権時代にこの比率が変えられた訳だよ。あくまで噂話の範疇でしかないが何でも内ゲバしやすいから与党の比率を二も下げたとされる。だとするなら……有無、どれだけ烏合の衆なんだよ。いや寧ろ烏が政党作った方が纏まりそうだから奴らは烏以下の存在なのが……と話脱線し過ぎか。
 兎に角だ……奴らの負の遺産がここにもある。情報漏洩だけでは飽き足らず何処まで負の遺産を残せば気が済むのだ、全く!
 以上で時事ネタの解説を終える。

 第八十九話の解説に行こうか。その前にやはり秘境に出て来た何処かで聞いた事ありそうなキャラクター達の像について補足しておく。はっきり言ってワンピースはまだ完結してないし、作者が生きている内に完結するのかさえもわからない。何せビッグマムとの戦いが終わるのが後一年ないし二年掛かりそうだし、仮に出来てもシャンクス、カイドウそして海賊側のラスボス候補である黒髭ティーチが待つからな。こち亀に迫る巻数を叩き出す可能性が十分にある。正直、その頃に成るとジョージと同じく才能は枯れ果てるのが目に見えるぞ。まあ話を戻すと自分が予想する最終形態を敢えて出したまでだ。あくまで考察の域でしかないのでルフィが最終的に真っ白な形態に成るかは別だ。まあ取り敢えずここに記しておくか……ルフィの最終形態はギアゴッド。尾田栄一郎が本当にそれを目指しているかは別だがな(笑)。
 それじゃあそろそろ本編の解説と行きましょうか。ジュール・ヴェルヌのデビュー作を捩った話。因みに其れは気球に乗って五週間。自分のペンネームの元に成ったヴェルヌワールドにも出て来るぞ、その小説の話が(キャプテンスカイが出るかは知らないが)。兎に角、この話ではあくまで飛行船は出て来ない。方向転換も難しい気球で五日間の冒険をするという物だ……といっても秘境を目指すのであって実際にはそれ以上の冒険はしないのだけどな。というか現状ではリアリティも籠めて一日保つだけで限界。まあ気球で二十四時間超も飛行出来たのが凄い話ではあるが(実際は当時のテクノロジーを踏まえても幾ら限界まで燃料を積んだとしても其処まで継続して飛べるとは思えないからな……ある程度の滞空時間を獲得してもな)。
 秘境へやって来ると先ずはやはり行方知らずに成ったと思われる蘇我フク兵衛の一名の痕跡についても調べてゆく訳でその過程でルフィと悟空の像に出くわした訳だ。まあ悟空については皆まで解説する事もないだろう。其れだけでなく、謎の紙の登場でそれが後々あんな物を出してしまうとはな。因みにあのゴジラはデストロイヤーまでのゴジラな。まあ真っ直ぐ熱線は飛ばないだろうけど気にしないでくれ。そんでまあ短く幕を引く訳だ。結局残った謎は如何するかって? 其処はまあ放置という事で(苦)。
 以上で第八十九話の解説を終える。

 では赤魔法の章04の一、二ページ目の解説と行きましょうか。『ドリーマーズアゲインよ、永遠に』が終わった後の話だから破壊の宴は当初の予定とは異なり出現しないという方向で進めていった。その過程で宴が破壊した箇所でアルッパーはトラウマを引き起こし、デュアンは倒した筈のキスパールの登場で危機に立たされる訳だ。特にキスパールは厄介の一言に尽きるね。何よりも一度見た技術は通用しないからな。デュアンが倒した当時はほぼ全ての手を見せた状態なので次闘っても勝てる見込みがないとデュアンが断言する位だからな。まあそうゆう相手と戦うのは難しいので敢えてデュエルシーを出した訳だ。若干キスパールと能力が被るように見えるけど、違う。彼方は武術的な意味での呑み込み速度でしかない。しかも魔法を相手にされると如何しても対処に困るだけまだキスパールよりかは相手しやすい……がキスパールと違って全体像を読んでからの戦法構築をしてゆくからそうゆう点でも似たような技術を見ると自然と「これなら右ストレート出す感覚で行けるじゃん」で対処しに来るから結構それでも厄介に違いない。まあ武術だろうとそうだけど発剄は骨法では徹しだし、ローキックなんか全世界共通の万能技術だからな……ローキックを制する者は世界を制すると言われるだけあるしな。
 但し、デュエルシーは二ページ目で即刻退場して貰ったぞ。何せ決着は『名前を狩る者』内でやって貰わないとな。だが、ブラックホールを拳一つで叩き潰すような化物相手に太陽系内でのフィールドは保つのか? ま、まあそこはライダーシリーズから続く設定だけ壮大で実際に戦うと範囲が狭いというあれで済めば……良いのか? 但し、ブラングリスパとキスパールは退場するのは早いしな。デュアン達の噛ませ犬に成りやすいワイズマンさんはまあトリックスター役として働いて貰わないとね。
 という訳で解説をここで終わらせる。

 さあ、予定表を如何ぞ。


     十一月六日~十一日     第九十話  一週間地底旅行             作成日間
        十三日~十八日     第九十一話 必死の逃亡者達             作成日間
        二十日~二十五日    第九十二話 海底成人体型一万二千          作成日間
       二十七日~十二月二日  第九十三話 惑星から衛星へ               作成日間

 第九十三話のタイトルは月世界旅行前編みたいな物だぞ。要は議論と準備をしてから話が終わるという方向でやってゆく……筈(しょっちゅう忘れるからな。仕方ない)。
 それじゃあ今回はここまで。一回第五試合目の解説誰にしようかな?

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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