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過去を食い物にする国々

 どうもdarkvernuです。
 今回は時事ネタを含んだショートストーリーをどうぞ!

 ツァラトゥストラX世は自らの思想を自然に聞かせた!
「過去に囚われるな!
 過去を食い物にするモノ達はこぞってお前達に付け込む!
 奴等は過去を食い物にしてお前達までも食らおうとするからだ!
 奴等は人間ではない! 奴等は人間に似た獣だ!
 奴等に人間らしさは一欠片もない!
 一欠片もあれば今のチベットは平和だ! 今の東トルキスタンは平和だ!
 そして今の内モンゴルや奴等の国々は平和だ! でもそうではない!
 見よ! 奴等に食われた国々を!
 チベットはラマの子を政治利用して大地から消滅させようとしているではないか!
 東トルキスタンも内モンゴルもチベットと同様かそれ以上の事をされているではな
いか!
 アフリカはどうだ! 奴等のせいでアフリカはますます貧困を拡大しているでは
ないか!
 ベトナムはどうだ! 今も混血児に悩まされた国になっているではないか!
 マレーシアもシンガポールもその他大勢の国々も!
 そして日本は獣に屈したチンパンジーが大挙を為して日本を食い物にしているで
はないか!
 最後に獣共の国々を見よ! 何が人民解放軍だ! 何が偉大なる将軍様だ!
 何が五千年を騙っているのだ! 何がソビエトから解放された大国だ!
 他国を苦しめ、他国を食い物にするだけでは飽きたらず、自国の民をも苦しめ、
食い物にする国々が過去を語るなど笑止千万! いや億万だ!
 奴等は欲しいのだ! 過去という食べ物を!
 その為なら他国以上に自国の者達を人肉を食らうが如く殺し尽くす!
 皆の者よ! 過去に囚われるでない!
 過去を守り保つ為に現在と未来を助け船にせよ!」
 X世の思想は過去から現在に至るが、それは来週? 聞かせよう!


 勿論時事ネタではありますが、一種の思想話でもあります。
 今回は全三回予定のショートストーリー。その過去篇で御座います。
 というよりもこのショートストーリーはかの超人間ことフリードリヒ・ニーチェのツァラトゥストラはかく語りきのパクリで御座います。まあツァラトゥストラも元々はゾロアスター教の開祖のパクリではあります。しかも悪質な事に思想から何から何まで別物にする事で気付かせないようにしています。ニーチェの悪口はこの辺にしとこう。
 さて、今回のショートストーリーで主に批判しているのは保守論客やネトウヨ呼ばわりされた高性能集団の第一の敵であるアジア各国(笑)でございます。というか自分もこの連中は滅ぼすべき敵だと思います!
 吐き気催すぐらいに(怒)。何が吐き気催すかと言いますと、まずウン千年もの歴史を持つC国からいきましょう!
 まずあそこは言論の自由が一切ありません。国民と呼ばれる者は一人もいません。盗聴だって大気汚染だって人民だってお構いなしにやったり、虐殺したりします。犯罪は不公平に取り締まります。弱い者はぶち込まれ、強い者は肥え太ります。そのくせ肥え太った者同士で殺し合いだってします。ウン千年から続く伝統として。そして滅ぼした者の歴史は悪の歴史として処断されます。ここまでにしとこうか(疲)。
 続いては南北K国をまとめていきます。あそこはC国のミニサイズです。しかも下劣さはC国以上で御座います。恩を仇で返します。日本が敗れた後、奴等は何をしたかを見れば一目瞭然で御座います。強い国には媚びへつらいます。スネ夫以上に。そしてパクリ、レイプは日常茶飯事。集団に紛れないと何も出来ないヘタレっぷり。さらには火を噴くように怒る病を抱えます。あまりのヘタレなのか整形大国になってしまいました。そして寄生虫。なのでC国以上に吐き気を催せるかも(怒)。
 最後にR国に入りますね。あそこはソビエトの時代から、いやソビエトの前のイヴァン皇帝の頃からの伝統なのかな? 民主主義にはほど遠い国となります。折角エリツィンさんが頑張ってもこの有様。デスノートを発禁処分とかどこの共産主義国家ですか? おまけに選挙の自由も保障されないわ、政権に敵対した人を粛清するとかよ。まだ先に紹介した国々の民度としてはマシかも知れないけど、未だにチェチェンやグルジアを侵略したり、北方領土を不法に占拠したりと先に紹介した国々以上に前時代的な事を平気でやらかします。この国もそういった事を食い物にしている時点で吐き気を催します。
 とまあ日本にとっての第一の敵国については紹介していきました。ほぼ相反する彼等が共通する点は過去を食い物にしているという点です。なので彼等と戦う時は過去でぶつかるのにならず、現在と未来も一緒になってぶつからなければ討ち滅ぼす事は叶わないとX世は仰ってます。
 ですが、X世はまだ言いたい事があります。それが来週か或いは一年後くらいに出すかも知れませんね。それが現在問題となるTPPや市場原理主義、新自由主義、グローバル資本といった現在を破壊し続ける最悪の奴等のことです。
 以上でショートストーリーの解説を終わります。

 では十三話について解説します。
 ようやく天同生子のお話は終わりました。予想通りバッドエンディングになりましたが、最後の所だけは僅かにでも再登場を匂わせました。まあ、いつになるのやら(笑)。
 とにかく今回は起承転結の結である十三話で御座います。しかも十話並みの長さです。というか、しばらくは十話、十三話並みの長さの話を量産したいと思います。疲れるのは嫌だから。
 話を戻します。十三話を読まれた方の中にはこれがどうして現代の軍事力でも無理なのかを説明します。そもそも、現代の軍事力は地球圏内での戦いにしか対応出来ません。例えばミサイルが宇宙に出て、その後目標である国の上空へと落下して攻撃するとかいったのならアメリカであれNATOであれ対応は出来ると自分は思います。ただし、あくまで自国への被害を防ぐという場合に限っての事ですが。
 ところが宇宙から降ってきた物にたいして防げるかという話に移りますと自分は無理だと思います。
 何故なら現在の軍事戦略は地球圏内にしか目が向いておりません。地球外よりも地球内の敵の方にしか目が生きません。そんな状況で対応出来るはずがありません。
 もう一つ付け加えるなら現在の国々は宇宙戦争を一回も経験しておりません。映画を見ただけで出来るとかそんな万年野党を務めるお笑い芸人顔負けの奴等の言葉はふざけすぎです。いくらシミュレーションしようが、一回の経験の前では無残な物です。その為、第十三話でのあれをやられた日には例え全滅を免れたとしても国家の崩壊だけは免れないでしょう。というよりも免れるのはしょっちゅう地震や台風やらで被害を受け続けてるのに未だに滅ばない例の国くらいだろ! 冗談はこのくらいにしときましょう(笑)。
 ちなみに自分の文章が小学生顔負けの稚拙で申し訳ないですが、どうゆう風に攻めたのかを解説しますと奴等の周りに覆われている物は一種のバリアになっております。その為、大気圏突入や宇宙空間で凍えたりするのをある程度防ぎます。もう一つはに三体くっついたままで大気圏を突入する事で仮に外側がやられても自分が無事なら目的は達成出来ます。それに付け加えるなら仲間を盾にしてでも大気圏を突入するといういとも容易く行われるえげつない行為ですかね?
 そんな形で落下しますと例え飛び道具で対応しようが、建物に隠れるといった事は意味を為さない。作中の描写通り無残な事になります。だって落下速度とかはいくら空気抵抗があっても物凄いんだぜ! 以上でございます。
 そんじゃあ雄略包丁、神武包丁について説明します。あれはいわば現在に至る日本刀の前身で御座います。例えば古事記ではイザナギがカグツチを殺す時に使った十拳の剣や八岐大蛇の体内から出た草薙の剣がそれです。ちゃんと十話あたりに書いてますよ。ですが、果物包丁と同じく長く使い続けるのは無理です。何せ人を斬った剣はどうゆう切り方であれ刃毀れしていき、わずか三回程度で錆びます。そうゆう意味では現実性を帯びた包丁だと言っていいでしょう。以上で納得出来たのかは自信ないけど二つの包丁についての説明を終えますね。
 最後にマンドロス村の復旧状態を知らせますね。あくまで生命が普通に住める程度には浄化されました。
 けれども空気は未だに臭く、農作物を育てるのに必要な土壌まで回復はしておりません。それだけです。
 ですが、もしエピローグがあるなら生子の養子となった壱生が成者になる頃には自然豊かな村になっているでしょう。まあ十四話以降はしばらく人族以外の主人公を描きますのでその辺は想像にお任せします(苦)。
 以上で十三話の解説を終えたいと思います。

 さて十四話から長い迷走に入らせて貰います。ここからはようやく奴等の名称が発表されます。ちゃんとツル夫が言いかけてますのですぐにわかりますよ!
 じゃあこれからの予定を下記に載せますね。

 四月
 二十九日~五月四日  第十四話 ????           作成日間
 五月
 六日~十一日     第十五話 物々交換から貨幣へ      作成日間
 十三日~十八日    第十六話 語り継がれる物語       作成日間
 二十日~二十五日   第十七話 猫と鼠             作成日間

 一クールは終えて、次は二クール目に入ります。まあアニメだったらこの作品は一クールすら与えられないかもな(笑)。
 それじゃあこの辺で、また来週!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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