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あいつらが文句垂れるばかり、ンなもんはあいつらが政権握る前からわかっていただろ!

 如何もdarkvernuです。
 では今回は題名と多分関係ない話でもしましょうか。

 セル百合子はマジ切れした。しかも恩師の一人である轟盲牌の前で!
「ブルアアアアア、あいつらは何処まで餓鬼なんだよおおおう!」
「まあまあ、百合子ちゃん。俺が総理の時代から奴らの対案を出さない体質には苛々する物があったからねえ。其処は大目に見てバタトルジネオ・ブーメラン党代表に応じたのでしょう?」
「其れはそうだけど、けれども排除を私があ言った途端にマスメディアが一斉に私に逆風を噴かせたのだああおよおう!」
「嫌あ、元々百合子ちゃんもワカサ製薬もモナ男君的にも全員受け入れで進めたかったのでしょう? なのにある記者の質問に答えてしまった為に……いやあ、百合子ちゃんも宇宙人鳩みたいな八方美人じゃあ駄目でしょう」
「そ、そうですよ」突然現れたバートル・バタトルジネオ・ブーメラン党代表。「その結果、ワインセラーを始めとして先月と今で全然発言が違う議員から集中砲火を受けましたよ」
「そんな事お私が知るかああああ!」
「あいつらが一貫性ないのはわかり切った事でしょう。何しろ全員ブーメラン党の頃から築き上げた政局しか目に見えない白アリのような方々ですからね」
「私は避けたかったのですよ、マルクス党と共闘するのを。それを知らないフルアーマー百式改は議席欲しさに勝手にサーヴァ・ブーメラン党何て結党してさも対象を自分達のお蔭である事を風潮しましてね」
「しかああも私が筋の通らないアバズううれと言いおって……通らないのはお互い様ああだろうがあああ!」
「全くだよ。当初は狛枝凪党に全員一緒に合流しようと考えていたくせに……筋を通すならネオ・ブーメラン党のままでバタトルジ君を支えるのが普通でしょうに。新しい政党を作るなんて如何考えたって議席にしがみ付いているとしか言いようがないね。まあ、そんな連中に票を投じた国民は郵政解散の時から全く学んでいないと言えるでしょうねえ」
「全くだ。私が女だからああうなのかああい!」
「其れ関係ないと思いますけど……それから私の事はバートル・バタトルジではなく前--」
 負けた言い訳をするのは何も野党の連中だけではない。狛枝凪党の代表であるセル百合子も同罪。負けた責任を押し付けようと躍起に成る限り、彼らに政権を任せようという気に成らないのは事実。駄目大人党とは言えないが、日本攘夷党みたいにまだ議論をする気のある政党であれば少しはまともな有権者達も野党に任せられる物である……まだまだ国民を愚弄する政党は存在する。仮にマルクス党と呼べる物がなく成らないにしろ、出来れば攘夷党以外の野党と駄目大人党にしがみ付く頭がパーン党が消滅する事を心よりお願い申し上げる。
 そしたら日本は先進諸国と同じように国を良くしようと心掛けてゆくだろうに……


 という訳である。モノローグはあくまで自分の願い。正直、狛枝凪党以上にサーヴァブーメラン党は滅んで欲しい政党。だって……戦う皇族さんもある動画で紹介するようにあいつらのマニフェストの何処にも経済政策ってのがないのだぞ。幾ら何でも頭おかしいだろ(怒)! 労働政策やっても意味ないだろうが。何企業と労働者を対立に導こうとやっきにさせるのだよ。そんなの健全な資本主義の姿じゃねえよ。健全な資本主義ってのは自分が散々『お金様』で主張して来たお金の為でもなければ誰かの為、其れと会社の為にどのようにして会社を良くし、更にはどのように働く意義を持つのか……だろうが。はっきり言って「権力者と戦う俺かっけー」というようなクソみたいな考えは大嫌いなのだよ。そうゆう奴が居るから日本はここまで外国勢力にやられまくっているだろうが。反逆するエネルギーがあるならそれを日本の為に如何するかに使え……会社が腐ってるだとか安月給だとか言ってる暇があるならなぜ今も自分がその腐った会社で安月給を押し付ける会社にしがみ付くのかを考えてみろっつーの、と(怒)。そんな訳でサーヴァブーメラン党なんか益々労働者の中に売国奴を増やす敵対勢力だと考え、一刻も早い解体を求める! 自分は会社の悪口を言う事は即ち日本の悪口と同義でしかない。悪口言う暇があるなら少しは何とか良くしようと頭を捻ろっつーの。所詮はしがみ付くしか能がない癖に!
 と不満をぶち撒けたぜ……大人げないとは思ってるよ。では本題に戻るぞ。取り敢えず文句ばっか垂れるようだけど、こうゆう奴等に限って対局ってのが見えないのだよな。自分達の事しか頭に入らず、しかも負けた責任をトップに押し付けるってのはな。というか負けた責任はお前らみたいに筋を通さずに議席にしがみ付く卑しい精神がいけないのだろうが……そんなの政治屋のする事じゃない。政治に赴く者は一文無しでも挑むのが普通だろうが。それなのにしがみ付きたい為にプラカード掲げていた過去を翻した挙句に踏み絵さえも引っ繰り返すような言動……そうゆう奴は今直ぐ議員バッジを外して全員男塾に入塾しやがれっつーの。江田島平八に腐った性根を鍛え直されるがいい!
 因みにバタトルジさんこと前何とかバートルは白アリと称したマルクス党の議席を削ぎ落した貢献者として褒めよう。貴方とセル百合子の漫才のお蔭でブーメラン党勢を阿呆な奴等と危ない奴等に線引きしてくれた上に邪魔な頭がパーン党の議席数を少し減らす事に貢献してくれた。しかも党員は感謝すべきだぞ……ネオブーメラン党のままではもっと減らしていたであろう議席をバタトルジ前何とかさんのお蔭で全体的に少し微増したじゃないか。何処が負けただ? 結果的に勝ったじゃないか!
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 第八十八話の解説としゃれこもうか。今回で三位(読みはさんみ)の章は終了。三位の意味は敢えて言うなら真正神武と古式神武、其れと新天神武が一つに戻ったという意味での三位。しかも日本でも採用される宮家が初めて出来た訳だ。これで天同の血筋はほぼ安泰だ。あ、因みに天皇家だけじゃないぞ。徳川家も秀忠から続く直系が家継の時に絶えた際に尾張徳川と紀伊徳川、後は水戸徳川の中から新たな直系を引き継がせた訳だしな。それで紀伊の吉宗が八代将軍と成って家茂で絶えるまで続いた訳だよ。まあ紀伊徳川の時代は江戸時代の中では混乱の続く時代と言えばそうであったな。
 話を戻すと躯伝は真古天神武建国の際に新たに王政を取り入れたが、いきなり大王なんて物が出て来たけどこれも既に躯伝が建国前に取り付けてあったのだよな……まあ、王と違って何の権限もない。任命権とか言う国事行為は全て王がやるからな。大王がやるのは引退後の健やかな暮らしだけ。まあ臨時があるって……それ摂政でもやれる事だし。だからこそ役職ってのは大変だよな。新選組だと副長よりも総長も方が位が高いのに肝心の総長はあんまり仕事がない。参謀役は既にあるから何の為に置かれてあるかがわからない程に総長の仕事がない為に山南はグレて……其れから切腹の憂き目にあった訳だ。そんな感じだよ、大王というのは。名称からして位が高いけどやる事ないから実質お飾りでしかない。まあだからって退位予定の陛下が上皇に成るからって陛下にやる事がないかって言われたら別だけど。まあそれと一緒にするのは皇室に対して失礼だからな。
 まあ大王に実質的な役目を与え始める話もあるけどな。其れは『ブラムヘイム巻の六』の執筆が終えて直ぐに始まる隠居の章(はい、ここ覚えておこう!)で少しだけ語る。別に長い話じゃないぞ。危機の章程度の長さなので楽な姿勢で臨めるようにする。
 では少し消化不良気味に第八十八話の解説を終える。

 それじゃあ予定表としゃれこもうか

     十月三十日~十一月四日    第八十九話 気球に乗って五日            作成日間
      十一月六日~十一日     第九十話  一週間地底旅行             作成日間
        十三日~十八日     第九十一話 必死の逃亡者達             作成日間
        二十日~二十五日    第九十二話 海底成人体型一万二千          作成日間

 第九十二話のタイトルはあくまでマイルや里の測りがどれくらいなのかわからん状態で単純計算で示した長さ。要はメートルで測るから一とコンマ五倍するとこれくらいはあるだろう……そんな感じだ。
 さて、金曜日までにお金様が完成するかなあ? なかなか大変な作業に成りそうだ。十一月中なのは確かでも実際にやると結構な時間を喰うからな!
 そうゆう訳で今回はここまで。スパロボの新作はまだかあ。自分は飢えて仕方ないんじゃあ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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