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ツクール初心者にお勧めな情報

 如何もと言ってもツクールは未だに知らない事だらけだと思ってるdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 さて、戦争の基本は戦術ではなく、戦略の重視……応用すればツクールの基本はフラグの作り方だ。行ってみよう。

 さて、自分は趣味のツクール制作で忙しい。昔はスイッチだけしかないから変数導入はツクール4に成ってからだしな……が。ツクール4は素材は良いけど、開発元が悪名高きエンターブレインだったからクソゲーに成ってしまった……自分は持ってるのだけどな。しかもエンターブレイン以降はツクール5は逆に上級者専用のゲームと化し、PS2ツクールはツクール1以下のスペックと捉えてもおかしくないげんなり感の表れ……素材少ない上に最大百とか舐めてますか!
 とまあこのように家庭用にはいい思い出は殆どない。それでも家庭用ツクールが再び出る事を望む自分が居る。そんな自分は今やツクールVXからパソコン版に嵌まり、VXaceそしてMVと徐々にスクリプト以外の色々の事柄は理解し始める。ああ、スクリプトはパソコン版ではXPやらないとマジ理解不能と古参のユーザーは言ってるそうだからな。
 さて、そんなツクールの基本を少しだけ紹介しよう。先ずは経験値設定は大体次のレベルまで2000だとするとそれまでに後二十回戦闘してレベルアップする程度の経験値に設定するのが一番でしょう。そこは程々且、多過ぎない敵パーティーを作るように。次はやはり敵のパラメーターでしょうな。こちらはユーザーフレンドリー度とやり応えをの両立を図る為に敢えて雑魚は最大でも通常攻撃二ターンで倒せるレベルに仕上げるのが一番だろう。勿論、それはそのレベルに合わせて……ここ重要ね。最初の内はパーティー全員で一ターンで撃破するレベルで良いだろう。けれども徐々に通常攻撃では如何にも成らない場面も起こる。そうゆう調整が出来て始めてエンカウントバトルの調整が可能。間違ってもスキルで乗り切るバトルに仕上げてはいけない。スキル使用は本来、中盤戦以降かボス戦でのみ活用される。其処を忘れないように。
 それからイベントで大事なのはやはりスイッチ及び変数の使い方だろう。これには基本的な分別が可能でイベント進行は変数で行うべきだ。スイッチだと幾らあっても足りなくなる。ONとOFFによる操作は結構面倒臭いぞ。それとスイッチをする場合は変数では難しい仲間を入れる事や隠しイベントに用いるのが一番だろう。仲間だと変数で管理するとこれがまたやりにくい。仲間に成る順番の自由性を失うのだから。後は変数だな。こいつの自由度は高く、使い熟せばひょっとしたらスクリプトに足を突っ込めるかもしれない。それくらいに数学の能力を高めてくれる。
 まあこれくらいだな。後はまあ、コピペを駆使して面倒な事の削減を図ってくれたまえ!


 そうゆう訳だよ。まあ補足するとランダム攻撃や回数攻撃に於いて変数は無茶苦茶役に立つからな。何故って? そりゃああれだ。一から百代入してその内の八割を切り落として二割採用するだけでどれだけ面白いバトルが出来るか……確率とはそうゆう時に活用されるのだよ。
 と言う訳で雑文の解説を終える。

 スクリプトは大学でプログラムをやってる奴なら少しのチュートリアル読むだけで活かせるが……残念ながら自分はそっちじゃないからな。だから未だにスクリプトを理解出来ない。変数を用いられている事はなんとなくわかるのだけど……使いこなす以前に単語を覚えるまでに至らないのだよな。
 と言う訳で二回目の雑文はここまで。マジで時事ネタやりたいよお!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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