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来週の日曜まで選挙絡みの時事ネタ封印しているのでグレーゾーンを責めて妥協しよう

 如何もある老害夫妻に失望する方がいるようだが、嫁さんがあっちに行く時点でお察し出来るかと……と思うdarkvernuです。
 とこのように選挙絡みの時事ネタは自らの戒めでこうするのです。圧力とかそんな物じゃないよ。圧力だったら自分はブログすら出来ないからな。さて、グレーゾーンを責めてみようか。

 最近の若い者は如何してどいつもこいつも新聞、テレビを鵜呑みにするのじゃ? おっとわしは今も生きる名無しの仙人。時代の移ろいを見る度に嘆く偏屈な仙人じゃ。そんな仙人でも最近の若い者に憧れを抱いても居るのじゃがな。と言う訳で呆けた若者が閉じ込められているという施設を尋ねてみたぞ。
「新聞やテレビばかり……そう言ったかえ?」
 --そうじゃ。お前さん達若者は何故、新しいメディアを積極的に使わんのじゃ?
「若いとは失礼な……こう見えてわしは大会社の社長を務めていうたのだぞ!」
 --そんな事は知らん。わしが聞いているのはテレビや新聞ばかり読んで何故インターネットを使わないのか、を聞いているんじゃ!
「何を言うか。ネットは嘘で溢れているのじゃ。誰が使うか!」
 --何故嘘ばかりが溢れると言えるのじゃ? 新聞やテレビだって条件は同じじゃろうが。
「新聞やテレビは違う。正確な情報を齎し、活字離れを防ぐのじゃ。最近の若い者は新聞やテレビ、挙句に本さえ読まなくなった」
 --活字離れは嘘じゃな。本当に活字離れを起こるならネットの情報さえも正確に読み取れん物じゃ。少し考えればわかる話を……何故やらない?
「何て酷い爺さんだ!」
 --お前さんに言われたくないわ。全く過去の栄光に縋って若い連中を貶める事に躍起がって。彼らの可能性を信じないのか? かつてお前さん達が若かった時だって可能性に溢れていたのじゃぞ。善かれ悪しかれその原動力は正に可能性の光を灯して居った……なのに今じゃあ新たなメディアの台頭を妨げようと必死に成る不貞腐れではないか!
「言わせておけばああ。殺してやる、殺してやるうう!」
 --わしは殺せんよ。御覧の通り、お前さんの杖による攻撃も届きはしない。仙人はそうして永らえるのじゃからな。
「ヘヘヘ、こう成ったら燃やしてやるぞおう!」
 --やれやれ、学生運動にも得た若者は老いを隠れ蓑に凶暴性を振りまくから困るのう。
「燃えろ燃えろおおおう。駄目大人党は完全焼却だあああ、ヒャハハハハアハ!」
 とまあわしは最近の若い者……更に若造共から言って学生運動に熱中した連中の一部に尋ねたのじゃ。彼らは若い内は善かれ悪しかれ輝く世代じゃったが、老いると斯くもここまで怪物化する傾向にあろうとはのう。しかも自分達も若い頃はやんちゃだったのに年を摂ると若い者達を批判するとはのう。それなら若い内に真でくれた方が醜態を晒さなくて良かったのにのう……はあ、参ったな。
 と言う訳でわしは再び山に籠り、現世と縁を切る事にするかのう……

 と言う訳でグレーゾーンを攻め込んでみた。まあこれは自分が初めて世に出したというツクールVXで作った『最近の若い者は(題名合ってる?)』でも語られる事だがな。本当にねえ、老害は死んでくれってな。
 何故そう思うのか? 老人は別に問題はない……が老害は別だ。老害というのは何かにつけて過去の栄光を有難がり若者の批判に明け暮れるというクソ野郎共の事を指す。若者の可能性の芽を摘もうとする老人を老害と呼んで何が悪いか。お前達も若い頃は自由過ぎる可能性を信じて突っ走っていただろうに……それが老人に成るとそれを潰そうと躍起に成るなんて老害以外の何物でもない。そんな老人はさっさと現世からの退場をお願いしたい。シャア曰く時代は老人が作る物じゃない、若い者が作る物だ。
 だが、自分も気を付けないといけない。自分も後二十年もすれば老人の仲間入りだな。だからって二十年経つまで若者批判しても良いかと言われたら……それは違う。確かに授業中お喋りしたり、あの高校の猿みたいに教師に手を出すような奴は問答無用で批判はする……けれども可能性まで否定する気はない。時間と共に人間は如何様にも成長するし、その成長を思い通りにするなんて難しい話だからな。それが若い芽さ……だから自分としてはどのように若者を見つめるかに依って二十年後の見方が変わるからな。もしも老害共みたいに過去の栄光に縋るようだったら……自分は老害の仲間入りを果たしてしまうだろうな。まあここも『最近の若い者は』でも言及される事だからな。
 と言う訳で雑文の解説を終える。

 第八十六話の解説でも行きましょうか。ようやく第八十四話より先の時代へと突入した。それまでは本当に大変だからな。時々時系列的な矛盾や年齢に関する矛盾が発生するなど自分としては何時壊れてもおかしくない程辛かったな。まあこれが一兆年の夜だからな。基本的に……初期の段階ではなく、途中から気付いたのだけど一兆年の夜は歴史だからな。歴史を紡ぐ物語だからいくらでも矛盾も発生する……全く自分としては矛盾の発生を少しでも防げたら特亜の捏造史観みたいにならずに済むのになあ(辛)。
 少し心機一転して解説すると躯伝と正伝の対立も描いたな。まあ子供から見れば家を空けてばかりの親父は情けなく映るだろうし、親父から見れば大人として少しずつ進めるのにそれを批判する子供は何と浅ましいと映るのか……何時の世でも変わらない不変の真理だよな。因みに自分は子供の方の立場だろうけどな……一度も自分が出来た大人だと思った事はないがな(苦)。
 と言う訳で今回も短く第八十六話の解説を終える。

 さあ、やって参りました。予定表じゃあ!

     十月十六日~二十一日   第八十七話 躯伝の空、躯伝、最高官に就任する    作成日間
     二十三日~二十八日    第八十八話 躯伝の空 躯伝、安らかに眠る      作成日間
     三十日~十一月四日    第八十九話 気球に乗って五日            作成日間
    十一月六日~十一日     第九十話  一週間地底旅行             作成日間

 十二月一杯まで広域の章をやると一月からは暫く『ブラムヘイム』に集中するので更新は止まるからご注意を。
 それじゃあ今回はここまで。老人に成ると何で高確率で若者を嫉妬するように成るのかなあ? やっぱ衰えを認めたくないという思いが強く成るのか……其れとも負けず嫌いが悪い方向に作用するのか? ううむ、老人に成るのは予想以上に自分としては恐ろしく感じるぞ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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