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時代はスーパーコンピューターの天下なのか!

 どうもdarkvernuです。
 早速ですが、ショートストーリーを始めます。

 むかーしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
 おじいさんは山でサイコキネシスの修行に、おばあさんは川で明鏡止水の修行に出ました。
 ある時、おばあさんは川からどおらえもん、こおろすけと流れる大きなスーパーコンピューター京を拾いました。
 おばあさんは家に帰るとおじいさんに頼んでスプーン曲げを実演するようにスーパーコンピューター京を曲げようとしました。そしたら京の中から大きなスーパーコンピューターのような子供が出てきました。
 おじいさんとおばあさんはワッと驚いて負けを認めましたとさ。愛でたし、愛でたし。


 ふざけすぎて本当にすみません! 桃太郎のお話を改悪したのみならず、何がしたいのかわからないオチで締めました。だいたい言いたい事はつまり、人間様が将棋の団体戦でコンピューター相手に負けたというニュースを聞いてこんなつまらんショートストーリーを作りました。
 いやあまさかチェスやオセロだけじゃなく、将棋までコンピューターの覇権を握ってしまうともはや何の為に人間が存在してるのかを考えさせられてくるよ!
 オマケにブスに仇名を決める部門でも負けてるし! いやそれは嘘だけど(笑)。
 自分はとある本で数学の難問の一つがコンピューターによって証明されたという話を知りましたが、その場合は本当に証明したのかどうかさえ疑るのが数学者です。何せコンピューターが完全だとは言い切れないからと言う事と、人間様がコンピューター相手に負けないんだという意地がそう疑る。すまない、意味不明な事言って(苦)!
 とにかくその本で得た情報を元に自分はここまでコンピューターが進歩してしまうと人間の存在その物が無用の産物になるんじゃないかと心配になってきます。もしかしたら将棋だけじゃなく、料理の部門でもコンピューターが制するのか、あるいはアメリカの次に覇権国家は日本かドイツではなく、コンピューターが覇権国家になるのではないかといったわけわからん事さえ思ってしまいます。ちなみに中国は覇権国家になれません! あそこが中華思想を捨てない限り永遠に(笑)。
 以上でショートストーリー解説を終えたいと思います。

 では十二話の解説に入りますよ! 今回は起承転結の転です。
 ここも承並みに長すぎた! というより第九話と同じくらいパートを出した時点で異常だ! しかも各パートそれぞれがものすげえ長いしよ! しかも前話と同じくあれだけ詰め込んだのにやっぱりまだ物足りない感がする!
 話を進めます。今回は主人公が完全に零ではないかと疑いたくなる展開だったよ! というか主人公である生子がほとんど何もしてないしよ! さすがは激動篇(驚)。というか余りに激動しすぎてここで終わっても良いのではないかと思いたくなったよ! というかオチがそうだし! まあ予定通り天同生子の物語はまだ続きます。
 話を戻しますよ。今回は前話のほぼ三、四年後の話になります。その為なのかマンドロス村がどうなっただとか、国内状況はどうなったのかについては真実味をある程度持たせた形で描いたと思います。まあ三年であの二名の関係が身体を抱き合うところまで発展するなんて誰もが予想出来ますが。
 ところで前話で解説し忘れた事も含めてわからない事を説明していきます。まずアリスト豆とは何かといえばこれはコーヒー豆といえばわかるかな? とにかくアリスト町の頃からその住民はコーヒーを愛用してました。その為、納税の対象となってます。
 国家最高官の選挙について説明します。この選挙はアメリカ大統領選に似てます。まず各地区町村それぞれの代議士達が最高官候補者達の内の誰かを支持します。それから国民が各地区町村それぞれでこの者が最高官になって欲しいと思い、それを支持する代議士に投票します。そしてその選挙の結果なって欲しい者を支持した代議士の数が他より多ければその者は次の最高官になれます。意味が結構わかりにくいかも知れませんが、そうゆう制度になってます。なお最高官の任期は六年となります。ただし、この場合はアリスト町時代からの継続が入りますのでそこら辺が複雑になってます。
 国家防衛官の選出についてはあそこは今のところ軍の中で一番強い者が国防官になります。それだけです。
 それから象徴については前にも説明しましたが、天同家の者しかなれません。それにどの系統なのかについても今のところ言及しないつもりです。これは継承篇が終り次第説明したいと思います。
 「事既に速すぎた」という意味については必死でわかるように説明します。これは一種のタイムパラドックスです! とにかく音よりも速ければ良かったものの光の速度を超えるのみならず更にその先まで越えてゆきました。すると時間は世界を修正する作業に入りました。それが未来に飛んだ者が過去に飛ぶという科学的に認可されそうにない出来事が起こりました! 当然、飛んだ者は自分で作った痕跡を他者が作ったと錯覚します。そして修正作業は更にその者を現在の時間軸に戻します。すると、その者は手遅れの現場に着きます。んん、すまない。正直書いている自分でも何が何なのかがわからなくなったよ(苦)。とにかく漫画やアニメ、それにラノベでは速ければ全てという風潮は時代が遡っても健在ですが、自分の作品では速すぎると逆に今度は助けられる命も助けられなくなるという事を書いてるつもりです。それだけ自分が作る物は別の意味でリアリティに溢れます。以上で言葉の意味を終えたいと思います。
 この世界の果てについても蛇足ながら説明しますね。今のところ水の惑星では武内大陸までしか判明されておりません。ですのでコロンブスが新大陸を発見したみたいにその先の大陸が出てくる可能性があります。それだけです。
 何が何だかよくわからないけど、以上で第十二話の解説を終えたいと思います。

 さあ、やっと十二話まで終わらせました(疲)。ここからは始動篇と同じようなテンポで書いていきます。というかパート数多いと読者が読み疲れるんだよな。だからしばらくは始動篇と同じテンポで書き進める予定です。
 では天同生子のお話の今後に移します。第十三話で完結します。どうゆう終り方なのかは今まで読んでくれた読者のだいたいは予想出来ると思いますのでネタをバラしません。とにかくここで生子達全生命体の敵の名称を決定づける出来事が起こります。それは現代の軍事力をもってしても「さすがにこれは防げんだろ!」というような事です。まあこれでネタがわかったあなたは相当の辛抱強い御方だと自分は思います。
 まあいきなり話を変えるけど、今後の予定を載せますよ。

 四月
 二十二日~二十七日  第十三話 天同生子 継承篇       作成日間
 二十九日~五月四日  第十四話 ????           作成日間
 五月
 六日~十一日     第十五話 物々交換から貨幣へ      作成日間
 十三日~十八日    第十六話 語り継がれる物語       作成日間

 先週の予定を載せる時まで日にちを間違えて申しわけありません! 今後はそうならないように注意します!
 とにかく自分は遅筆なので月~土までの間に各パートを作っていき、金か土の内に話を終わらします。金で終わらしたら土で休む。そうゆうスケジュールでやっていきます。まあ土の内まで終わらず、何かしらトラブルが発生しない日がないとは限りませんのでその時には最下段の所に小文字で知らせます。
 ではスケジュール通りに勧める事を願って今回はこの辺で終わりたいと思います。さいなら~。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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