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二回目も時事ネタなし

 如何もdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の黒魔法の章04の四ページ目が終わり、五ページ目が始まりました。なので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 さあって、今度はあれとそれを総括してみよう。

 最強議論程不毛な物はない。ドラゴンボールでは全王、ワンピースなら恐らくカイドウ、ジョジョなら究極生命体カーズ、ラッキーマンならラッキーマン、ワンパンマンならサイタマ、型月なら恐らく最強の死徒オルト、ゲットバッカーズなら赤屍さん……とこれに反論すれば不毛な戦いが始まる。最強議論程不毛な物はない。いっそ決まってさえいれば……ってハッピーケミストリーの守護霊じゃああるまいか。
 さて、こちらも総括しよう。主にdarkvernu又は市丸代が考案した最強の数々。但し、こちらの場合は最強イコール頂点ではない事を念頭に置くように。この作品世界では最強とはあくまで無限大と同じく属性に過ぎない。なので最強だけでは無限大だけでは或は零だけでは強豪犇めくこの世界を乗り越える事は難しいように形成される。
 さて、総合的な意味を含めて最大を除く最強……つまり一部を除いてどの相手にも負ける事のないキャラを一体ずつ紹介しよう。先ずは第二期シリーズからゆくと欠番……何が恐ろしいかを説明するとそれは神殺しもとい神才最強と謳われる恐るべき存在感と戦闘力、何よりも別作者の作品キャラでも余裕で勝つのではないかと恐れるが余りに通った後には彼の痕跡は残らない。勿論倒した事も倒された事も何も残らない。それだけじゃなくて詳細なビジュアルすら紹介するのも憚る実力者。当然作者は墓場まで詳しい設定を持って行くつもりだ。詳細な設定は却って神殺しの九十九の不完全さの証明を妨げるのだから。
 次はエンドラス……全生命体の敵の中で最強の部類に入る存在。常に未来を絶望し、自らに挑戦する者達を本気に成れば返り討ちに合わせる事も容易。だが、基本は未来に絶望する為に絶望した分だけ手加減するのがオチ。その為、真の本気を見せる事は叶わない。いや、本気を出す場面があるとしたらやはり自分を脅かす存在が必須だろう。其れこそ最大存在以外ならば欠番以外に本気を出してくれる存在は皆無だろうか? それは誰にもわからない。何故なら本気を出す場面がそうそう訪れない以上は。
 最後は現実最強の闇の圧力者。あの番長ですらも降参するという闇の支配者。圧力に屈した者に必ず寄り付き、カルト的に信者獲得に乗り出してゆく……まあ今日考案しただけのマスコットだよ。圧力というのは現実世界では例え厨な設定を考案した子供も大人だって逆らえないし、仕方ない。
 因みにこの三体が戦って誰が生き残るかを論じるのは止めよう。何故ならある三竦みが正立する。欠番は闇の圧力者に屈し、その圧力者はエンドラスの果てない未来の絶望に屈し、そのエンドラスは欠番に屈する。もっともこれは三対が揃う場合に限るがな。実際は如何かは論じる気は毛頭ない。


 という訳で自慢話に付き合って申し訳ない。だが、これが自分の作品に出て来る二期シリーズに於ける最強キャラ達だよ。三期シリーズは今の所、設定が未成熟なので出さない物とする。因みに最大存在は省いた。あいつらは厨を越えて最早反則その物……いや、反則さえ烏滸がましいか。
 取り合えず欠番が何故最強なのかを説明するとやはりあらゆる制約を全く無視した存在ってかなり厄介じゃないか。、其れこそゲットバッカーズに出て来る赤屍みたいじゃないか。あれも限界をイメージ出来ない為に折角勝ったと思ったらしっかり番を仮死状態にするという底知れなさを見せる訳だからな。というかあれだけの激闘をしたのに何銀次の案内役やってるんだよ。どんだけ疲れ知らずな事か。それを想像すればわかるように欠番とはそうゆう存在だからな。だからこそ彼については出し渋るのではなく、出してはいけないと思って出さない訳だよ。
 続いてはエンドラス。こちらはツクール4で制作する中で考案した隠しボス。当時は未来に絶望し、倒されても未来を憂う発言しかしない設定にしたからな。但し、本格的な設定だとさっきの総括みたいにあの状態だって本気じゃないという訳だよ。本気だと格下相手に空間に入った時点でケリを付ける程だからな。話し掛けるまで時間を与えるだけでも隠した連中は助かっているといえように。
 最後が今日考案した最新マスコットの闇の圧力者。マスコットなのに最強議論に参加するのかって? 細かい事は気にしないように。こちらは現実世界の常識に照らし合わせて自分に都合の悪い事は圧し潰すのだからな。圧し潰した後に自分の思想を字数制限と行数制限ギリギリまで垂れ流す魂胆だよ。だから気を付けるように。
 という事で総括の解説を終える。

 さて、黒魔法の章04の四ページ目の解説を始める。本当はこのページで終わる筈が予定だと五ページ終わりと成る。だからこそ予想外なのだよな。まさかそうゆう風に去年の自分が設定していたというのを。さて、あの有名なマユユに始まり、無駄足を辿るように邪悪極まるお杉を呆気なく退場し、デマばかりのデマノイは何の見せ場もないままに退場させ、イソコは自爆させる。そんな風に進めているといよいよボス戦の始まり。真宮寺是清学園には禿げ野郎が襲来し、家計簿側では最近話題のかりあげ野郎が降り立つ訳だ。さあどう成るか?
 という訳で黒魔法の章04の四ページ目の解説を終える。

 それじゃあ今回はここまで。さあ、エンジンを掛けてゆくぞおおう!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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