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今回は敢えて時事ネタやらずに都道府県選抜のように今まで何も考えずに出して来たマスコットの総括でも使用

 如何もdarkvernuです。
 始める前に恒例の『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 さて、やるか。今まで出した分とこれから出す予定のマスコットキャラを。

 さて、マスコットと言えば会社ではシンボルマークの一つ。ブラック企業の代名詞である佐川なら飛脚を、ヤマトならクロネコとシロネコ、奈良県ならあのせんとくん、熊本県ならくまもん……マスコットとは組織の客寄せパンダあるいは組織の象徴としての役割がある。
 ところがdarkvernuは如何だ。市丸代は如何だ。客寄せに相応しいマスコットが居ないではないか。作品出す度に無秩序にマスコットキャラの安売りをし、何処に焦点を当てているのかさっぱりわからない。これじゃあ作品群を代表するマスコットが見えない。作者の顔が見えない。寧ろ作者の方向性が曖昧な事、確実ではないか。
 なので今回は代表マスコット選手権をここに開催。選手入場の際にそれぞれどの時期に誕生したのかも記す。さあ、始まるぞ!
 先ずは最古参の二巨頭の一つであり、その世界線であろうとも問題なく登場する謎の異生物……ただものおおお! 〇かいて直角三角形の両眼と片仮名のなの一番天辺の栓を抜いた奴を口にするだけで完成するという超簡単な造形は絵の下手糞な作者でも書けるぞ。そして、こちらは作者が小学一年の時に金田一少年の事件簿に嵌った際に落書き帳で容疑者リスト入りする異生物として今も作者は黒歴史にせずに堂々と出してゆく。得意技はターンXの如く全身バラバラに成ってオールレンジ攻撃するという。
 続きましては作者が大学一年生時代に自分のお金で購入した落書き帳に書いた自作RPGの中で出したアンチ種の象徴的なマスコット。その名もジョニーマン。武力介入という名の無自覚なテロに依り、戦場を荒らしては過去作での成長を忘れて悩んだり迷うというあんまりにあんまりな性格。今では種に対する行き過ぎたアンチを少しは反省こそする物のやはり脚本家が死のうともあの種及び種死が大した実力もないシリーズ構成に依って管理され、そして無茶苦茶なままに描かれた事を今でも根に……おっとそこまでにしよう。兎に角、アンチ種の象徴としてジョニーマンは今も残る。必殺技は福田のせいで無理矢理ハイマットモードとフルバーストモードを融合させられたあのはいまとふるばーすと。
 三番目に登場するのは作者が高校時代にツクール4で作成したRPGの雑魚キャラ……その名も一般市民。街を歩くと出会う暴力的な一般市民。彼らはプレイヤーが自由に歩き回る事に不満を持ち、直ぐに襲撃。理由は不明だが、何でも今直ぐ襲わないと死んでしまうかも知れないという悲しい性質。例え遊説中の政治屋も腰の曲がったお年寄りだろうと駅弁を売る売り子だろうと呉一族の如く余所者が来たら襲い掛かる。その実力は例え素人のような攻撃でも全盛期のフィリオ並みの破壊力を発揮。なので一般市民が居に立ち入らないように。必殺技は特になし。
 四番目に紹介するのは去年考案したマスコット……その名も無駄君。存在自体が無駄で登場する意味も無駄。無駄に無駄を重ねた会話シーンに何の為に出て来るのかを考えるだけでも無駄。それ故に無駄に無駄を重ね、それから無駄に邪魔な無駄君。存在意義を何度とおうとも結論は同じなので別の視点を示すだけで無駄。そんな無駄な必殺技は特に無駄なので無し。
 五番目は去年考案したあの有名人のマスコット……その名もコムナオ君。作者が最終的な意見の食い違いがあろうともその天才っぷりには逆立ちしても勝てないと認める作者が尊敬の念を籠めて適当に開発されたマスコット。小室直樹のように毒が強く、皮肉の中に知性を垣間見られるその内容は作者が無理して小室直樹に似せようとする努力が滲み出る。作者が小室直樹並みに論理的であったらもっとコムナオ君の発言に説得力が出るのに。そんなコムナオ君の必殺技は超精密予言。ソ連崩壊と支那の市場原理の導入を全体的な説明を以って結論付けた小室直樹の全能感を示す予言。
 六番目は一昨年にFC2小説で執筆したヴァイオレンスバレット内で出したスーパーピーポン君。決してピーポー君ではない。ピーポー君は警察の版権なのでそれと一緒にしないように。ともかく、ピーポン君は後で設定が構築され、何故か夜警独裁国家の恐怖的存在と化した。作者が如何に真左翼のオーウェルの作品の影響を受けているのかが良くわかる設定だ。因みに必殺技はピーポン憑神。心臓の鼓動を早めて爆発的な運動エネルギーにするというどっかの格闘漫画からパクった技。因みにピーポン君なので副作用の影響はなし。
 七番目は恐らく大学か社会人成り立ての時代に開発したであろう東京番長。三頭身で全長三メートルの巨体。学生服を着用して全国各地の不良から妙に崇められる存在。勿論、実力は確かでマスコット内では上から数えた方が早い強さ。一切言葉を発せず、可愛い子を見付けると直ぐにお持ち帰りをしてしまうという困った御方。一方でお菓子が拙いだとか少しちょっかいを受けるだけで直ぐに怒り出すなど精神年齢はやや低いかと。そんな番長の必殺技はのしかかり。あの三頭身の巨体から繰り出される圧し掛かりは死にたく成るの一言。
 八番目は最早何の為に存在するかわからない北川。北川が何者でマスコットだったのかどうかはこの際問題ではない。問題なのは存在意義が何処にもない点。その為、数多くのマスコットが様々な場面で活躍する中で北川だけは活躍の場を与えられないという悲しい出来事に。因みに必殺技はなし。
 九番目は最近発明した金髪君。文字通り金髪が特徴。決して金髪豚の何とかダイスケではない。この金髪君は……特に意味が見出せない。金髪以外の意味はこれから作れば良いじゃないか。という訳で必殺技はさっき思い付いたコミュニケーション能力。何時の間にかアルバイターをしたり、株主総会に出る等、妙に人脈がある所かな。
 十番目はさっき考案したデモンストレーションマン。常に意味不明なデモを起こして住民の迷惑をかける存在。その為、ピーポン君とは大層仲が悪い。しかも有名なフジデモだけじゃなく、総連解体反対デモにも参加するなど、デモというだけで参加するでもマニア。必殺技はデモ参加。
 十一番目は去年考案したどっかの音楽家とは真逆の存在である右村河内攻。耳が聞こえるふりをし、常に手話は通じないふりをするなど恐ろしく勘が良くて尚且つ聞こえる詐欺の常習犯。そんな彼の必殺技は卍解。あの音楽家が久保帯人に似ている事からそう設定された。
 十二番目は一般市民と同じ時期にツクール制作中に考案された詐欺師。只の詐欺師ではない。傷を治したり、蘇生したり、物を出したり、空飛んだり、或は時間旅行するなど其処には何かしらとんでもない詐欺行為が存在するに違いない。必殺技は詐欺。努々彼の詐欺行為には気を付けるように。
 十三番目はさっき考案したムエタイ君。ムエタイするだけの一般通行人で様々な場面で鬱陶しくムエタイを披露する。窓ふきの仕事で首相撲やったり、配膳で五月蠅く飛び膝蹴りした状態で移動するなど、背景係として活用される。そんな彼の必殺技は背景に溶け込む事……うーん、使用率の低そうなキャラだね。
 十四番目もさっき考案したアシスタント君。主に作者の代わりの人が代筆する際に登場し、書き終わりの時に登場する又しても使用率の低そうなキャラ。今はまだ一人で全てを賄う状態なので人手を入れる場面があればムエタイ君同様に本格的に登場するだろう。必殺技は作者不在。
 十五番目もさっき考案した闇の圧力者。こちらはやり過ぎて訴えられた場合や諸事情で何の予告もなく原稿落した際に後で登場。その場合は削除された穴埋めとして彼が登場し、圧力があった事を仄めかすような独り言で埋め尽くす。その内容は読んでいてつかれるを通り越して洗脳されてゆく。必殺技は文字数無理矢理完了。どんなに意味のない言葉でも良いから百行だろうと千行だろうと二千字だろうと埋め尽くすべきだ。
 最後は最古参の二巨頭の一つである……おかもとおおおおおう! 元ネタはナイナイの岡村なのだが、当時はおかもとと勘違いした事から誕生。四角書いて天辺に髪を加えて左右に耳書いて四角の中に一本眉毛日本とその下に一本線書いてから最後に口を書けば完成するという超簡単な造形。ただもの同様に落書き帳で金田一少年の事件簿みたいな奴の容疑者リストに入れて良く活用していた。ただもの同様に黒歴史に成らず、しかも細かい家族設定を持つなど彼は今もマスコットとして生き続ける。そんなおかもとの必殺技はばくねつごっどふぃんがー。Gガンダムのパクリですね、はい。
 そんな十六体のマスコットがdarkuvernu或は市丸代の代表マスコットを巡って争われる。主にトーナメント方式で代表に選出される。果たしてどのマスコットが作品群の方向性を代表するのだろうか……


 という訳で余りにも氾濫したマスコットキャラ達を総括してみた。ただものとおかもとはどの世界線だろうと難なく出せるが、他のマスコットはそうはいかない。主に第二期か第三期で登場するのが多い。後はこれから出すであろうマスコットや緊急時用のマスコットを登場させるなどしてマスコットも様々な場面で活用される事をここに示す。というかムエタイ君やアシスタント君は人雇わないと出せないキャラだからな。だってムエタイ君は背景……つまり漫画作業で言うならアシスタントが良くする仕事の一つじゃないか。ラッキーマンなら背景としてストゼロのキャラが通行人や第四小宇宙側に居るし、こち亀ならタフと並ぶマネキンモブだろうよ。それからアシスタント君なんてゴーストライター専用のマスコットだからな。そもそもゴースト必要な状況じゃないし、仮にやったとしても堂々と「私ゴーストです」何て言う作者が居るか? 相棒でもゴーストライターの話出て来るけど、其れも不用意にゴーストの存在は出さなかった訳だからな。最後は前々から危惧する圧力問題担当の闇の圧力者だろう。こちらはもしも圧力あった場合に登場し、HPからFC2小説まで闇の圧力者の独り言で埋め尽くされるだろう。今は雑文の段階でしかないが、こいつを出す時こそ自分も圧力に屈する程にまで名を挙げた証拠だろうな……まだそこまで名が売れてはいないけどね(悲)。
 という訳でマスコットの総括の解説を終える。

 では第八十三話の解説を簡単にしよう。今回の話は吉田松陰に因んだタイトルなのでずっと授業の話が中心核を担う。その上であの環境を生き延び、穢れ無き世界で活動する生命に待つ適応のデメリット。適応というのは良いように聞こえるかもしれないけど、あくまでAからBに肉体を対応させるのであって能力上昇という意味ではない。徐々に切り替えるという事は前にあった体の対応は忘れ、戻ってきた際には既に戻った場所の環境についていけないという現実がある。国で言うなら東西ドイツの事だろう。東西ドイツが統一した弊害として今のドイツはああゆう風に歪な状態と成った。もしもあのまま統一せずに突き進めば東土井宇はそのまま没落し、西ドイツは今のように韓国面に落ちたシュレーダーや支那寄りの東ドイツ出身のメルケルに汚染される事もなかっただろう。だからこそ適応とは恐ろしい話だよ。肉体が穢れの多い場所を心地良くするなら最早、元居た場所に戻っても対応出来る訳がない。福島を離れた人が死亡しやすいのもその為だよ。だからこそ適応を良い事だと思わないように。
 とまあこんな感じで第八十三話の解説を終える。

 ではでは今後の予定を如何ぞ。

     九月二十五日~三十日    第八十四話 大久保は何故殺されなければ成らなかった 作成日間
     十月二日~七日       第八十五話 躯伝の空 躯伝、雄略大陸に着く     作成日間
       九日~十四日      第八十六話 躯伝の空 躯伝、政治に参加する     作成日間
      十六日~二十一日     第八十七話 躯伝の空、躯伝、最高官に就任する    作成日間

 接続の章は次で最後。ラストは少々長く成るので覚悟しとけよ。
 という訳で今回はここまで。先週までに完成させると言っておきながらまだ修正も不十分かよ。うーん、今回は四周するとは……宣言してないな、多分。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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