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雑文特別編 ハヤトは死なず 第開話 戦後総理入場

 如何もSEGAのヘタレな対応に怒りを禁じえないdarkvernuです。
 木下丈一郎はミサイル撃つ北を非難したのであってお前らエラ野郎共を非難してねえッつーの。なのに問題発言扱いする神経を疑うぞ……ほら、ノ・マンソクとか言う短小が珍しく正論言ってるんだから謝罪は撤回して無視決め込めば良いだけじゃねえかよ。
 という訳でバキ最大トーナメント風に戦後歴代総理のガチンコトーナメントを始めるとするか。

 これより裏永田町にて戦後歴代総理大臣で最強は誰かを決める最大トーナメントを開催する。何故戦後なのか? 戦前では必ず最強は伊藤博文と決定してしまう為、後は戦前の総理を作者がちゃんと把握出来ていない為に比較が可能で尚且つ読者にとって身近な戦後歴代総理三十三名……一名は前の話で吉田茂の一撃を喰らってハサドの様に退場したのでここは三十二名がトーナメント方式で競い合い、最強を決めて貰う。勿論、現実の状況に照らし合わせて途中で異変起こったりもするけどそこは時事ネタに敏感な作者の匙加減。後は未だにリサーバーシステムを使ってない(関林は自演なので対象外)あの企業同士の代理トーナメントのように二回戦以降一回だけリサーバーが使えるというシステムも採用するので宜しく。
 それじゃあ始めるとしようか……しかも一部を除いて順番通りに選手もとい戦後歴代総理の御入場!
 先ずは敗戦処理を強いられた為にジェネラルヘッドクォーターの無茶苦茶な要求に抗って歴代最短の任期で辞めてしまった皇族出身の総理……東久邇宮稔彦おおおおおう!
「激流に身を任せた結果……こんな目に遭ってしまった」
 続きましては歴代政治屋の中には良く居る人柄は良いけど、政治をするには向かないという事例のこの人。軟弱外交にしてこいつのせいで支那は中国呼ばわり。諸外国は支那と呼んでるのに日本だけ中国呼びなのはこの男のせい……ネロカオス、幣原喜重郎!
「知らんキャラを演じるのは作者の力量上は付け焼刃に成るので月姫の666を演じる事に成ったこの私……幣原喜重郎をどうぞ宜しく!」
 続きましては一つ飛ばして初めてと成る社会主義勢力が政権を握ったと言われる汚点の内閣その一。民法改悪は今も日本を苦しめる一打と成り得る。そこまで神に逆らおうとするか、異能生存体……片山哲はアーマーマグナムを片手に只今参上!
「塩山紀生が生きていたらキリコ・キュービィ風の俺を描いて欲しかった……まあ生前中でも叶わないだろうが、な」
 続きましては……何、気にする事はない。
「最も影の薄い内閣なので芦田均という名を忘れやすいだろうけど……何、気にする事はない」
 続きましては戦前は統帥権干犯で日本を泥沼に陥れた内の一人にして北方領土問題を更に遠ざけるきっかけを作った日ソ中立条約を結んだルーピーの祖父……鳩山一郎はレーザービームを持参してテンションを上げて来たああ!
「テンションが上がって来たよ、由紀夫や!」
 続きましては執筆途中で書き忘れたストライダー……石橋湛山がここに居た!
「全くだ。過ぎたる玩具だな」
 続きましては又幾つか飛ばしてこの男。チンパンジーの親父にして大蔵省出身のがちがちの緊縮財政至上主義者。だが、時代としては正しい政策を掲げていてどうしてこの男があの時に首相に成れなかったのかと問い詰めたい。時期が遅過ぎる上にライバルの角栄に負けじと日中平和友好条約という必要のない条約を結んでしまった媚中派の男……ダブルドラグナー福田赳夫!
「格好悪い大人だけど……こう見えてやる時はやるんだぜ!」
 続きましては不遇の親中派内閣にして実は再評価すると意外にも悪くない政権のように思えるメカ……否、大平正芳は政治家として登場!
「ガーガーガー!」
 続きましては三木武夫と同じく社会党出身者で財政問題の遠因でもある麻生太郎の義理の父である……マス鈴木善幸!
「幾ら何でも少し大山に似てるからって松尾象山化させられるこっちの身に成れいっての!」
 続きましては元海軍出身にして風見鶏が鼻に突く不人気総理ランキングでは上位にいきそうな今も存命中の男……範馬勇一郎に仕込まれた柔道は健在中の中曽根康弘!
「そもそもドレスってなの? 何時から俺はそんなキャラに成った?」
 続きましては孫は少女漫画家、もう一人の孫はウィッシュ……なサイコパワーを抱えて竹下登は馳せ参じる!
「ウィッシュ……そう言えば角さん主役の読み切りでわしはこれやってたね」
 続きましては俺のこの手が真っ赤に燃える、スキャンダルを撥ね退けろと轟き叫ぶ……キングオブハート宇野宗佑!
「俺を歴代最悪だと書いた週刊誌……ちょっと来い!」
 続きましてはこちらも影が薄い事で有名なアメリカと小沢の言いなりだった……海部俊樹はエリスから急いで帰還しようと試みる師匠の三木武夫を心配する。
「まあ良い。この俺が導いてやる!」
 続きましては真・神影流当主にして最近は鬼龍さんを倒して魔道に堕ちたらしい……近隣諸国条項なんて碌でもないもんを打ち出して今も日本を苦しめた張本人のネオ宮澤喜一や!
「悪を演じるのも結構疲れるもんや、皆の者」
 続きましては佐川急便の黒幕にして第二の汚点である熊本の御殿様……くまもん抱えて細川圓明流に敗北の二文字はたくさんある細川護熙オオ!
「俺は脱原発目指して今も戦い続ける……でも今は負けても良い、俺より強い奴なら誰であっても!」
 続きましては選手入場始める前に亡くなった元総理にして戦後政党政治では歴代最短の任期であるアレ……羽田孜!
「あ、最近口調がそれだったのに普通に話せて何だか車椅子も必要なくなるくらい身体がそれみたいに軽くてでこに三角巾付いていて足下見えないのは死んでる証拠だったか、納得」
 続きましては戦後歴代ワーストスリー確実の恐るべき破壊力を齎した社会党政権最後の雄……眉毛が本体のマユゲ神拳伝承者、村山富市イイイイ!
「この度は初めての事でして、こんな事に成ってしまった事を誠に申し訳ありません、よね?」
 続きましては政権奪還最初の政権にして日本経済に更なるボディーブローをかませる消費税増税を敢行したポマード……喧嘩師橋本龍太郎は束ねたトランプの一部を指の力だけで削り取って見せたあああ!
「傷が疼くぜ。最初の試合であの男とに積年の恨みを晴らせる事がなああ!」
 続きましてはその相棒の橋本の傷を治す為に様々な積極財政を敢行して徐々に支持率を上げるも裏切り者の轟盲牌小泉と壊しや小沢のせいで心身共に疲弊し、とうとう死んでしまったあの小淵家の優子りんの親父さん……小渕流合気道という裏永田町で如何なく発揮する冷えたピザの小渕恵三!
「まあ、今回も普通にやらせて戴きますね」
 続きましては今に成って何で批判されなくちゃいけないのはわからない程にネガキャンの被害を受けたラガーマン……アイシールド森喜朗!
「わしは森元じゃねえ、森喜朗だあああ!」
 続きましては政界一の雀士と噂される政治屋一家の遺伝子を受け継ぐ神盲牌使い……轟盲牌小泉純一郎ウウウウ!
「人生色々、会社も色々、政治屋も色々ですぞ!」
 続きましては……一つ飛ばしてあのチンパンジー。リベリオン……福田康夫!
「私は情に流されずに戦況を判断出来るのですよ、貴方とは違います!」
 続きましては吉田茂の孫にして鈴木善幸の義理の息子……現副総理にしてクレー射撃オリンピック選手の麻生太郎!
「ここにはあいつら居ないから助かるよ。だってあの記者共が来ると何時だって俺の発言を切り取りして文句言って来るからな」
 続きましては最悪の二巨頭の一つにして戦後歴代最悪の政治屋ベストスリーに入る程の大迷惑な鳩……ルーピー鳩山由紀夫はトラストミーを枝野に受け継がせてくれたなああああ!
「皆さん、僕を信じて下さい。僕は日本の為にみんなの役に立てるように……え、獄原ゴン太をモデルにしたくないって? そんなあ、僕はこんなに頑張ってるのに!」
 続きましてはもう一つの巨頭……お遍路巡りの菅直人は今宵もキングボンビー力を蓄えて馳せ参じた!
「何てふざけた紹介だ。あのねえ、私はちゃんとやって来たんだよ。なのにこの謂れ要はあんまりですよ。第一最もいい加減なのは--」
「お前だああああああ!」如何やらエキストラを招いたみたいですね。
 続きましてはダチョウ倶楽部より……否、今も重要ポストとして党を支える比較的常識人なこの人が参戦。その名も上島……いや、野田佳彦おおおおう!
「ああ、やってやるさ。俺は絶対に勝ち上がってやるからなああ、覚えていろよおおお!」
 そして我らが現総理にして何だかパヨパヨチーン共にいらん能力を吹かし続けて今や安倍晴明並みの呪力を持った男は……やはりゾヴォークにある枢密院の命じられるがままにサイボーグ手術で培ったあの力を行使して安倍晋三は今も波乱に満ちた日本にて施政し続ける!
「私は絶対にあんな人達に屈する訳にはゆきません。その為にもこのトーナメントを見事全勝して見せますよ!」
 おお、ドモン・カッシュの如く言ってのけましたね。これは注目株としての自覚がある証拠ですよ。さて、それでは優勝候補達を紹介していきましょう。先ずはこの男からだ!
 戦後歴代最年長という破格の任期は現政権が打ち破ろうと躍起になる数字。しかもその男は現総理大臣の大叔父にしてノーベル平和賞を受賞するという快挙さえ成し遂げた政治力というヤンデレに愛されし男……新聞嫌いの佐藤栄作が膨大な政治力を溢れんばかり放出して馳せ参じたああああ!
「オラア、俺を倒そうとする輩は何処のどいつだあああ!」
 続きましては日本列島改造論を打ち出し、戦後政治の総決算を一身に引き受けたとあの天才小室直樹が評する恐るべき男……良くも悪くも日本に多大な影響を残した田中角栄は今宵も得意の投げ技を磨いてここに参上!
「最初の相手は福田か。拡幅戦争を死んでから僅かしか経ってないのに再現するとはなあ、面白い!」
 続きましては永田町の帝王に相応しい威厳と存在感を現在も残し続ける保守派が今も信仰するこの男は……通常と悪夢状態のスイッチを引っ提げて岸信介よ、ここに降臨!
「待っていたぞ、この瞬間を!」
 そして最終試合には必ずこの男が聳える。戦後歴代総理が打倒しないといけない恐るべき政治力を引っ提げて吉田茂よ……果たして最大の政治屋を打ち破る力を彼らは持つのかあああ!
「何処からでも掛かって来い。わしは逃げも隠れもせんぞ!」
 そしてこの物語の主役を最後に紹介せずして何が最大トーナメントであるか!
 御存知所得倍増計画を打ち出して戦後歴代トップファイブ入りは確実視される凄まじい実績の持ち主……池田勇人は強敵の待つDブロックにて数多の強者を打ち破る事が期待される!
「過大評価が過ぎるのう。俺はそこまでやるつもりは全くないがな」
 さて、三十二名の紹介が終わりました。それではリサーバーを軽く紹介しよう。先ずはエリスから頑張って帰還しようと試みる三木武夫……気が向けば彼は出場出来るでしょうね。続いてのリサーバーは……やはりポスト安倍だろう。有力候補は岸田文雄、河野太郎、菅義偉、そして現副総理の麻生太郎の四人。内麻生と菅は除外したとしても岸田と河野は争われるだろう。と成るとこのトーナメントで二人目のリサーバーとして出場するのはこの二人の内のどちらかと成る。そこは今後を見守ろう。
 因みに戦前の総理がリサーバーとして出場する可能性は……零。何故なら戦後歴代総理が出場するのであって戦前は除外される。というか数が多過ぎて通常のトーナメントとしての側面が潰されるのが目に見える。故に出場はなし。
 それじゃあAブロック第一試合を始めていくとしよう。Aブロックの主審は現官房長官のガースーこと菅義偉に担当する。B、C、Dブロックは後程。それじゃあ……始めえええい!


 やっと終わったよ。因みにモデルは今回紹介しないよ。兎に角、バキ風に紹介したけど、三十二名も紹介するのは時間掛かり過ぎて辛い。えっと次回は第壱話『構造改革合戦! 小泉対橋本!』に続く……

 それじゃあ今回はここまで。因みにほぼ実名でふざけてるのでこちらの場合は色々とやばいんだよなあ(恐)!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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