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亀亡き後も日本ボクシング業界の騒動は止まらないのか

 如何も中々ネタが思い付かずについつい格付けの旅をやってたdarkvernuであります。
 始める前に『格付けの旅』の黒魔法の章04の一ページ目と二ページ目が終わり、三ページ目が始まりましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 ではボクシングと言う事でもしも亀みたいなのが増えて裏ボクシング紛いな非紳士的な時代が訪れた場合のショートストーリーでも如何ぞ。

 ボクシングに紳士を取り除くと如何成るか? 結果として古代から培われた拳で語る格闘技はなくなり、野蛮な殴り合いが横行。今から百年前に古代ボクシングは死んだ。代わって台頭したのは自由律ボクシング。ラビットパンチや寝ている相手に追撃が可能という今までにないボクシングが流行。そしてボクシングに投げ技と蹴り技が追加され、先人達の誰もがこう口走った。
「ボクシングは死んだ」
 ボクシングが死んでから百年後……自由律ボクシングの舞台に四十代前半のロートルだが、紳士風の髪型と面構えをした男がリングの上に立つ。
 その男は試合前に対戦相手に握手を求める。これは自由律ボクシング始まって以来の出来事。そう、彼はボクシングに紳士の要素を取り戻そうとしていた。しかし、対戦相手は握手を拒否。それから互いのコーナーに立つと唐突に試合開始。
 開始三秒でいきなり対戦相手は毒霧攻撃。これには目を瞑る紳士風の男。その隙にバーベル入りのグローブを以て対戦相手は右振り降ろしによる撲殺を狙う。
 ところが紳士風の男は両眼が塞がれた状態からの右フック炸裂。僅か五秒で試合は終わった!
 勝ったのは紳士風の男。卑怯な手で目を塞がれたのにどうして正確にフックを決める事が出来たのか? 実はこの男は十年前は自由律ボクシングの絶対王者だった。しかも目隠しボクシングでは九戦負けなしと言う不撓の記録を叩き上げる程。
 それが如何してボクシングに紳士さを取り戻そうと決めたのか? これはそんな謎のロートルボクサーの記録を追った復活のボクシング物語である。


 という訳で『ボクシングは二度死ぬ(仮)』をお届けしました。もしも亀の不祥事がこれ以上続いていたなら間違いなくボクシングは死に、あのようなアウトロー極まりないボクシングが横行していただろう。
 さて、これを書いた経緯はやはりチャンピオンを下して新チャンピオンに成った挑戦者が実は薬中であった事が判明。それを受けて全チャンピオン側の会長は再戦を要望したんだけど、新チャンピオン側はそれを拒否する有様。すると……何か上手く説明出来ないな。詳しくはその辺の事情を自分で調べてみてくれ、つまり投げ槍さ。
 兎に角、亀が居なく成ってやっと日本ボクシング業界も浄化されて良い方向へ向かおうとする時にこんな事態に陥った訳だよ。タオル投げた側が非難されるかと思ったら新チャンピオンがドーピング疑惑が浮上してさあ大変。ベルト返上かそれともこのまま疑惑のチャンピオンに成って非紳士的な振る舞いをするのか……新チャンピオンは決断に迫られる。
 自分としては本当にシロだったらもう一度戦って証明するくらいの気概がないといけないな。だって疑われて良い気分に成れないのは誰だって同じだろうに。それに紳士とは何時如何なる時でも対等な振る舞いをする物だろう。だったら再戦して実力を証明して貰わないとなあ。出来る筈だけどな、紳士を目指す物だったら絶対に。
 という訳でショートストーリーの解説を終える。

 では第七十九話の解説でも行こうか。正直タイトルと全然関係ないし、何がしたいのが良くわからんしな。たまにやるんだよな、自分は。ニート問題を扱いたいのか普通にバトルやりたいのかどっちなんだよって話だし挙句には銀河連合はこれしたかったアレしたかったと……其れまんま書いた自分にブーメランだぞ。書き終えた自分は頭にブーメラン突き刺して血だらけのまま謝罪したい気分だよ。いや、謝罪しよう。
 こんなクソみたいなものを書いて申し訳ない。次からは再発防止の為に取り組みたいと思う。済まない、本当に済まない!
 という訳で第七十九話の解説を終える。

 それじゃあ黒魔法の章04の一ページ目と二ページ目の解説だあ。一ページ目は……船越関係ねえ。途中からモリカケ問題と成って何かカトちゃん出て来たり塩を蒔かれる民俗学者出て来たり、アンジー出て来たりと意味不明な展開に。おまけに政治系ヨウツバーの三島一八を勝手に出演させて風神拳からのコンボやらせたり、ワインセラーで口煩いワイン桜井、今では誰もネタにしないであろう時を駆けるキャミソール、そしてみんな大好きクイズ王にして……あれ、まだ日本に居たんだ。それから上念の大学時代の仲間にして実はライトノベル作家だったブタ野郎。こんなマニアックなのが二人と割と名前だけは覚えている二人を揃えたネオブーメラン党の尖兵共に加えてみんな大好きな紅の傭兵が出てさあ大変。一体何を取り扱ってるのかわからないぜ。
 二ページ目はチャージマン番組制作放送という偏向報道の元手の一つだからそれを扱ったおびをぎゅっと、サンモニ、そしてミヤネラー。こいつらはまだいい。そこへ最近有名なやってやるぜの海賊。やってやるぜの下の名前が忍だったので矢尾一樹ボイスにしてやったぜ。あの性格が凄く悪いあいつがこんなに熱血である筈もないがな(笑)。まあそんで最後はあの有名な流行語大賞と言う名のヘイトスピーチを世間に流した戦犯四人とガソリーヌ一人。絶体絶命のアルッパーと三島一八を助けるのはあの昭和の大政治屋のあの方だよ。本当は勇次郎にしたかったのにクラウザーの再評価をした自分のせいでクラウザーに成ってしまった。基本、自分は政治屋の方々は色んなキャラにして描くからな。神隼人は神隼人らしく「眼だ耳だ鼻だ」と言わせたり、カクエーは日本列島改造論なので大雪山おろしさせたり、新聞嫌いは神隼人のライバルなのでゲッター線に選ばれた男にしたり、フクタケはスナイパーの異名を持っていたフクヤスの父ちゃんなので何故かダブルドラグナー兼若本キャラにさせたりもしてるんだよな。だから元の人間がどんな人物なのかわからない程にキャラ改変させて描いてるんだよな。訴えられたら如何しよう(苦)。
 そうゆう訳で黒魔法の章04の一ページ目と二ページ目の解説を終える。

 では恒例の予定表をドウゾ。

  八月二十八日~九月二日    第八十話  丸橋忠弥の誤算は起こるべくして起こった 作成日間
   九月四日~九日       第八十一話 源内は玄白に嵌められたのか       作成日間
      十一日~十六日    第八十二話 こうして大塩は英雄として祀り立てられた 作成日間
      十八日~二十三日   第八十三話 松陰は何故、功罪を遺したのか      作成日間

 吉田松陰は稀代のテロリスト。奴を本当の意味で理解した教え子達がその後如何成ったか? 桂小五郎は明治以降はぱっとしなく成り、前原一誠はテロを起こして敢え無く処刑……勿論、伊藤博文のような偉大な教え子も居るけど結局それだけさ。なので松陰はくれぐれも安易に称えないように。
 それじゃあ今回はここまで。作品の質を向上させるって難しいな、これ。

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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