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格付けの旅 コンスは止めろ! 軍艦島一代決戦

 保育園落ちた、日本死ね……それは『ガソリーヌ』とネオブーメラン党一味がこれを流行語大賞にすべくユーキャンに送って見事受賞させた待機児童問題を扱った一言。これには多くの良識ある日本人が激怒。結果として審議員含めてユーキャンに憎しみの矛先が向けられたのだとか。というかそれを対象にした上にわざわざ授賞式に出席して満面の笑みで賞与を受け取る『ガソリーヌ』の非常識たるや……こんな屑の為に税金が流れると思うとやってられないのが人の情。この屑だけじゃない。審議員の良心の無さには怒りすら覚える。金や妥協の為にそこまで魔道に堕ちたか。全くやってられないだろう、良識ある人間にしてみれば。そうゆう訳でこんなのは流行語大賞でも何でもない。悪質極まりない『ヘイトスピーチ』だと断言しよう!
 さて、アルッパーと三島一八を救ったのは戦後昭和の大政治屋である『武吉』。戦う時に流れるアマデウス・モーツァルトのレクイエムと『カール・ゴッチ』真っ青なプロレス技で日本死ね四天王のサンジュンを撃破。
「やるな。だが、この芸能界一のインテリである『ヤクミカルチャー』の雑学王神拳の前に倒れるが良い!」
 ところが『ヤクミカルチャー』は飛んでしまい、武吉クローで掴まれて大気圏まで投げ飛ばされた!
 ヤクミカルチャー……それは屑人間にして漫画家の『エビス』とタメを張る下手糞な絵を描く漫画家。たまに雑学王として幅広い知識を披露して見せるなどインテリ芸人としての側面がある。なのにコメンテイターとしては下劣で特に『酒』に対する酷い物言いは万死に値すると言っても良いだろう。『酒』はお前らによって殺されたも同然なのに何て礼儀の欠けた事を口にするのか。それから『千田祐樹』曰くこいつの性根は奴隷その物。依って愛国心は一つもない。
 受けなさい、高等な詩はポエムすら超えるという私の術を--『マチ』は巻物と墨を付けた筆を用意して巻物に何かを描くとそれを『武吉』に放ち、縛り付ける……ところが『武吉』は達磨九年トマホークで『マチ』の頭部を陥没させた!
 マチ……それは本来はこの場で異議を申し立てるべき愛国的な詩を綴る有名な詩人。ところが流行語大賞の件であんな『ヘイトスピーチ』にも等しい言葉を流行語大賞にした事を受けて苦情が殺到。今までファンだった人間は一気に彼女のアンチに回ったとかそうでないとか。何れにせよ、詩人たる者は歴代から続く芸術家と同じように反骨精神を持って然るべき。なのにあの場で詩でも何でも良いから遠回しに皮肉を口にしておけばこんな事態には成らなかった。やはり彼女も日本を心から死んで欲しいと願っていたのだろう!
 最後の一人は影が薄いので武吉ボール上段下段のコンビネーションで仕留めた『武吉』。そんな老人に対して三島一八は次のような疑問を口にする。
「おかしいな。この人は既に亡くなってる筈だが?」
 武吉……それは封神演義に出て来る太公望の弟子……ではなく、愛人スキャンダルを対立候補から責められた際に「四本ではなく五本じゃ」から続く現代でも納得してしまう恐るべき名演説をやって見せた偉大なる大物政治屋。一応は戦前では野次王で有名で当時の人からすれば彼の野次は酷い物だったらしいかも知れない。けれどもその野次は現代の品性を疑いたくなる野次ばかりする奴等とは天と地ほどの差もある。というかこの人の野次は「陸海軍共に難きを忍んで長期の計画と致し、陸軍は十年、海軍は八年の…」と是清が喋ってる時に「達磨九年」という良くわからない野次を飛ばした事でも有名(出典は「ウィキペディア」の「三木武吉」の項目「やじ」にて)。この野次が功を奏して政治家の一人である是清がダルマ蔵相と呼ばれるように成ったと言われる。このエピソードからでもわかる通り、如何に上品な野次かわかるだろう。最近の下品な野次ばかり飛ばす品性下劣な奴等は彼の野次を学ぶべきだろう。後は最初に紹介されたネガキャンとは別のネガキャンをされた時にわざわざ数字だけを訂正して事実を訂正せずにしかも笑い話に昇華して見せる等、話術は恐ろしく巧み。しかし、良い事ばかりではない事もここに記す。実際に彼が命を懸けて『シゲル』内閣を打倒しなければソ連と条約を結ぶという現代まで続く負債が仕上がる事もなかったというのを!
 おのれ、老いぼれの分際でええ--残った『ガソリーヌ』は召喚獣『ガソリン値下げ隊』を発動!
 ガソリーヌ……それは異常なガソリン代を計上した事からつけられた仇名。そして「保育園落ちた、日本死ね」を投稿した黒幕。ガソリン代の異常な計上とあからさまに反日的な論調の押し売りからユーキャン共々怨嗟の対象に成ったとか。他にはあっち系の出身だから平然とあの場に出て賞を貰ったと思われる行動を採るなど、一国の国会議員とは思えない仕種には誰だって怒りを禁じえない。追加で何だか六歳の子供が居るのに不倫問題も扱う弁護士とダブル不倫して離党する羽目と成った。ガソリンネタだけじゃなく、まさか時間差で追記する羽目に成るとはな。
 ガソリン値下げ隊……それは暫定税率廃止を目的に結成された旧ブーメラン党のチーム。だが、その実態は『カズミ』の「そうでしたっけ、フフフ」にあるようにパフォーマンスだけで実際は廃止なんて如何でも良く、単純に政権交代の為の手段でしかなかった。この事からもわかる通りに『ミスター年金』同様にブーメラン党の連中が如何に実務能力がないに等しいかを如実に表したチーム。国民の為の政策なんて一つもなく、あるのはあっち系の様に敵対候補の悪口ばっかり言って対案の一つや二つも想像する脳がないリベラルのやり口その物である。
 そんな値下げ隊は武吉の超必殺技である達磨九年デザイアからの武吉サイクロンでガソリーヌ共々全滅。アルッパーと三島一八は改めて大物政治屋にして死んだ筈の武吉の恐るべき力に驚愕する。
「借金だらけのジジイの癖に何処から資金源を得たんだ!」
「鯨の癖にわしの事を知ってるようじゃな。その通り、わしは地獄の閻魔大王からたったの一ページ分しか維持出来ない程の予算で現世に帰還。こうしてこの大宇宙に蔓延る無力共を懲らしめる為にその一ページを使い切る気でいるのじゃあ!」
 一ページ分って随分とアバウトな出番ですね--メタにメタで呟く三島一八。
 と武吉劇場の中でやって来るのは何と亡命した筈のコニシキとワインセラーを召還するワインセラー桜井。
「死人は死人らしく大人しくここ『軍艦島』で沈むが良い!」
「あれ、コニシキさんって亡命したんじゃないですか?」
「喧しい。あれは憲法に則って無効じゃ!」
「何だと、最近の議員はこんな若造ばかりか……許せないぞ。こんな馬鹿共が蔓延っておったかあ!」
 レクイエムが鳴り響く時、武吉の政治力はコニシキとワインセラーの二人の膝を震わせる程に悍ましい高まりを見せる!
 ところがここで予想外の奇襲が来る。中華ファングが武吉の全身を突き刺した!
「またお前か、紅の傭兵!」
「ハッハッハッハ、杖付いた老いぼれが生き返るとはなあ!」
「その声にその風貌……一郎の所の傭兵君か!」
「久し振りだな、爺さんよお。籠の子夫妻と『ムン』支援の為に只今参上したぜ!」
「オオ、これで勝つる……ゲートオブワインセラー!」
「喰らえ、コニシティックボディプレス!」
 突然の紅の傭兵の奇襲に気を取られた武吉は無数のワイン攻撃を受け、更にはコニシキの様々な攻撃をプレスするまで撥ね退けてからのボディプレスを受け、最後にボディプレスを撥ね退けた武吉がよろけながら立ち上がる所を背後から中華バスターソードで止めを突き刺された!
「ウグ、そこまで堕落してしまったか……傭兵、君、が、ァ!」
「最高だぜ、中華からの平和を受け取るのはよお。とんでもない平和がありそうで俺は乗ったんだよ……その為の談話だよおおう!」
「ならば……お前は父親に代わってわしが責任もって地獄に叩き落としてやるぞ!」
 何か俺達はぶられてるみたいだけど--と三島一八は勝手に話が進んでる事を言及。
 三島一八とアルッパーを無視して武吉は武吉サイクロンで百ドット以上吸引して紅の傭兵及びコニシキを巻き込み、コニシキだけを倒す事に成功し……地獄に還って行った--不運な事に紅の傭兵はダメージが入る前にキャミソール荒井の時を駆けるキャミソールと呼ばれた新手の技で救出されてしまった!
「だからたったの一ページかよ!」
「一転してピンチだな、アルッパー」
「危なかったぜ。まさかあの爺さんが大技出せる程の体力が残っていたなんて、な!」
「だが、後は邪魔なヨウツバー一人と何処の鯨の骨とも知らんのが一体のみか!」
「覚悟しなさい、俺のキャミソールでお前らを倒す!」
「俺も忘れないでブー」
 さり気なくブタ崎岳志も参戦。二対四という不利な状況に!
「オイ、ヨウツバー。お前のヨウツバー仲間に連絡しろよ!」
「出来るかよ。ほとんどが政治に興味ない上にたまに『柴田勝家(仮)』さんが来て炎上させてしまったら何の意味もないだろうが!」
 柴田勝家(仮)……それはプロレスラーにして他のヨウツバーを茶化して再生数を稼ぐ如何しようもない炎上系の類。その炎上商法は多くのアンチを産むと同時に多くのノンポリなファンを集めるに至る。尚且つ、パチンカス及びスロッカスである事からも彼も又、北の『カリアゲ黒電話』に無自覚ながらも資金援助してる事が判明。努々気を許しては成らない……筈なのに如何ゆう訳か「ああ柴田勝家(仮)なら仕方ない」という空気が蔓延し、気が付けば許してしまうという良くわからないヨウツバー。因みに今年も嫌いなヨウツバーナンバー1を目指してアンチ票を稼ぐ為に頑張ってる模様。一時期は『クライマックス』を超えた登録者数減少を記録したんだけど、炎上系故に一ヶ月もするとまた増加に転じてる様子。『クライマックス』に代わって『半染めフラッシュ』が仮想通貨詐欺をして物凄い勢いで登録者数減少を記録してるそうだ。何という事だ。これでは果たして嫌いなヨウツバーナンバー1を守り抜く事が出来るのだろうか!
 そんな時は虎ノ門頭突きだ--永遠のゼロより『千田祐樹』がワインセラー桜井の鳩尾に虎ノ門頭突きをして仕留めた!
「ケエ、ネトウヨの禿げ野郎が来やがったな!」
「あのワインセラーが……至急『デマノイ』に応援を寄越さないと!」
「今度は『千田祐樹』か……『タカス』に足止めされなければ『よしふすたーりん』先生を呼べたのにブー!」
「お前は大阪出身の小説家『千田祐樹』だな!」
「おお、貴方も来てくれましたか!」
 困った時はお互い様やで--と輝く頭を中心に『千田祐樹』は相撲の構えを取る。
 千田祐樹……それはカエルの楽園、永遠のゼロ、海賊と呼ばれた男等々……数々のヒット作を生んだ小説家。歯に衣せぬ発言によりここ五年以内に有名に成り、今ではネトウヨ界では人気の保守系論客。但し、彼にも悪い点がある。それが『砂の十字架』の最後の嫁に成った『さくら』を擁護するようなエッセイ本を出した事だろう。其処さえなければ……なあ!
 兎も角、これでイーブン。特に真の力を発揮出来ないアルッパーにとって千田の参戦は安心感を齎す。
「俺はあの鯨を始末する。お前らは好きなようにやれ!」
「それじゃあ変態同士どちらがより変態かを競い合おうか……千田祐樹さん?」
「気持ち悪いさかい。何でお前がわしに狙い集中してんねん」
「という事はもう一人の野次議員であるブタ崎岳志は……僕が引き受けるんですね」
「良いのか、『クラヤマ』も『ツカサ』も俺の知り合いだブー」
 あの時の借りを返すぞ、紅の傭兵イイイイ--アルッパーは開幕放射能熱線を吐く時、それぞれの戦いは幕を開けた!
 まず先に上がるのは『慰安婦像』という気持ちが悪い像が見てる中で三島一八とブタ崎岳志の激しい殴り合いが繰り広げられる。ブタ崎が繰り出すのは虚を武器にした神影流に3D錯視を加えて変幻自在に相手を翻弄しながら得意の犀の大観突撃で三島一八を翻弄する。
「あの気持ち悪い像さえなければ俺はもっと動けるのに」
「おい、あれは日本人の大罪の証だブー。慰安婦の悲しみを一身に受けたお前は既に俺に勝てないブー」
 慰安婦像……それは売春大好き乳出しチョゴリが着たいエラ女共の願望を体現した強請集りの象徴。戦時売春婦で年収で豪邸や車を購入出来るほど稼いでおきながらさも被害者ぶって日出国に金を要求した極悪非道の象徴。その為、奴らの言葉を鵜呑みにせずに事実を一つ一つ繋いでゆけば自ずと奴らの嘘を看破出来る。しかもこの像はそうゆう問題に興味のない国々に建てられる。しかもゲルショッカーがゴリ押しで政府決定させた合意で得た金で。酷い時はバスの中にまで居座る始末……正にエラ共の連中の性質まで象徴した像だと言えよう!
 正に慰安婦像は三島一八の力を削ぐエネルギーを秘める。このままでは負ける……そんな時に飛び込んだのがヨウツベとエガエガの生放送で得た金の光--忽ちデビル三島一八化してデビルビームを放つ事でブタ崎岳志を瞬殺した!
「こ、これはまさか『オンザボート』!」
 オンザボート……それは三島一八及び『戦う皇族』のスポンサー企業の事。生放送で三島一八と共演し、様々なテーマを巡って意見交換する。時にはそこのワダがナイスジョークをかまして話を盛り上げる事だってある。あ、詳しい事はオンザボートさんに聞け。
 そしてデビルの力で慰安婦像だって粉砕した三島一八は千田祐樹の元へ向かう。
 一方の千田はキャミソールの繰り出す時を駆けるキャミソールと呼ばれる特殊能力で時間差で攻撃を躱され、逆に躱した筈なのに時間差で攻撃を受けるという目に遭う。
「如何だ、この時を駆けるキャミソールの力を受けて!」
「『筒井康隆』の名作小説じゃあるまいし、何て出鱈目な能力や。だったらこっちは時を駆ける能力には時すら粉砕する能力で」突然、千田は全身緑色の『零戦』モードに成った。「喰らえ、永遠のゼロ……さらばや!」
 まさか死ぬ気じゃ……ギャアアアアア--流石のキャミソールも神風アタックの前に敢え無く散った!
 零戦……それはとある天の川銀河にある太陽系の第三惑星の日本列島と呼ばれた島にある国が開発した『大東亜戦争』初期では最強の戦闘機と誉れの高い完成度が異常な戦闘機。弱点を看破されるまでその圧倒的なポテンシャルを以ってミッドウェーまで空は零戦の独壇場だった。そう、余りに完成度が高いせいで後続の戦闘機開発を怠った……正に人的資源も物的資源も乏しいその国の欠陥すらも抱えた思い出深い機体である。尚、読み方は「れいせん」及び「ぜろせん」どちらでも構わない。
 大東亜戦争……それは太平洋戦争の真の名称の事。日本以外では太平洋戦争という呼び方でも異論はないが、日本国内で使用する場合はこの名称を用いる事。何故なら太平洋戦争という呼び名は不適切で正しくは大東亜共栄圏を確立し、アメリカおよび大英帝国を始めとした先進諸国と勢力的均衡を確立させる為に或は諸外国に搾取されたアジアの国々全てを救う為に日本が戦争を起こさざる負えなかった戦争。実際は『近衛文麿』が外交を徹底して不利に縺れさせた挙句に如何しようもない状況の中で全責任を放り投げたせいで後任を引き受けた東条が冷静に思考するという判断を失った為に真珠湾攻撃に踏み切ってしまった。その為、政府は大義名分として大東亜共栄圏の形成を軸に戦争の正当化を図らざる負えなかった。
「お、遅かった……千田さんが!」
 三島一八が駆け付けた頃には千田は永遠のゼロと成ってしまった……
 一方、アルッパーと紅の傭兵の戦いは熾烈を極め、ついには近接戦まで縺れ込む事に。
「この鯨め……何故超接近戦にも対応出来るんだよおおおう!」
「この俺が図体だけだと思ったら大間違いだよ、ホエールサイクロン!」
「グワーッ!」
「それから渾身の放射能熱線!」
「ウワアアアあ、サヨナラーッ!」
 紅の傭兵は放射能熱線を浴びて爆発四散した!
「ハアハアハア、この俺があんな老いぼれに苦戦するなんてえ」
「やりましたね、アルッパー」
「オイ、ハゲは?」
「それが……名誉の戦死を遂げました」
 ケ、数合わせだけに登場させた挙句にそれかよ--と言いつつも三島一八に表情を見せない所で涙を流す人間臭いアルッパーであった!
「呼ばれてやってきたら……まさかこんな事に」
「折角、対ガースー用の対抗策を考えていたというのに!」
「そうですか、イソコさん。だったら許せませんね、ここは手伝いますよ」
「ってデマばっかり流す奴と散々記者会見場で注意を喰らう記者とまさか元ツインバードストライクのアナウンサーが援軍として出て来るか!」
「えっと『デマノイ』さんにガースー官房長官の胃痛の元である『イソコ』記者にオウム関連で悪評が憑き者な元ツインバードストライク所属のアナ『お杉』かよ!」
 デマノイ……それは大阪選出のネオ・ブーメラン党のデマ発振器。付け焼刃な情報で申し訳ないが如何してそう呼ばれているのかを説明しよう。奴がデマの元なのは何と言っても伊勢志摩サミットのを揶揄ったTIMEの風刺画で津波をサイボーグだと決めつけた事だろう。実はそれはブリテンの首相候補を風刺した津波であってサイボーグは船に乗っていた。それなのにデマノイは津波をサイボーグだと決めつけて馬鹿にしていた。ちゃんと検証せずにどや顔気味にそんな阿呆な発言をする物だからネットでは彼の仇名は先のデマノイに決定した。他にもあるが、付け焼刃故にこれ以上は無理だ、済まない。
 イソコ……それは電波溢れる地方新聞の一つである頭狂新聞の社会部記者。そのアグレッシブな攻めで話題のようだが、肝心の質問内容は聴衆にとって何処で区切るべきかに困り、更には内容が上手く掴めない上に長い。おまけに所々噛んでいる。しかも酷い時には四回以上も注意を受ける等、記者としての基本が成ってない記者。聞いててストレスの貯まる質問に何時も通りの対応を迫られるガースーの大人の対応に敬意を表する。蛇足だが、とあるあっち寄りの集会に参加していた模様。こんなのを社会部記者にする新聞社の良心を疑いたくなる。
 お杉……それはネオ・ブーメラン党所属の元ツインバードストライクのアナ。その歯に衣せぬ物言いと如何にも頭の良さそうなコメントで人気を博した。だが、実態は人間として底辺に位置し、特にあのツインバードストライクに所属するだけあって悪意で凝り固まった性格。坂本弁護士一家殺害や河野一家への冤罪、そして政治屋に立候補する際に神経逆撫でするように河野一家の住む選挙区で活動する等、少しでも人を思いやる心があるならやってはいけない事なのにそれをやってのける所に奴の極悪非道な一面が見え隠れする。決してこんな人間を許してはならない。何故なら奴も又、人を一人殺害してる可能性が濃厚なのだから!
「随分と酷い物言いですね……でも悪は栄えるんだよ。三対二で勝てますか?」
「た、確かに……しかも今は通常の状態だからな」
「クソウ、あの老いぼれとの戦いで体が重く圧し掛かる!」
「ハハハ、正義は勝つ。軍艦島ではこっちが有利イイイイ!」
 デマノイら三人が踏み出すその時、虎ノ門より帰化人が降り立つ!
「あ、あのおっさんは!」
「卑怯、ですぞ、お前、達は!」そう、『戦う皇族』は作者が臆病風吹かせたので代わりに虎ノ門の準レギュラーである『ストーンフリー』が参戦した。「この私、が来たからには、一連のおう、マスメディア、のう、横暴はあ、ここで終わらせえ、るのです!」
「お前は支那の裏切り者の『ストーンフリー』!」
「ネトウヨが、俺の道だけじゃなくここまでやってくれるかあ!」
 ストーンフリー……それは支那と支那共産党の余りにもドス黒い面を見過ぎたのとは対照的に日本の素朴で素晴らしい文化に感銘を受けて帰化し、ストーンフリー太郎として活動する有名な支那評論家。やや帰化した国の言葉に慣れないのはそれこそ元支那人なのだから致し方なしとしても彼の知見は素晴らしく、それでいて一生懸命。そして元支那人らしく支那の民主化には前向きで民主化運動を進める人間を積極的に支援する。ま、付け焼刃なので褒めるだけ褒めるような記述に成った事をここに詫びる!
 これで三対三。デマノイは三島一八に狙いをつけ、お杉はストーンフリーに、そしてイソコは……「実はマスターテクから伝授されたテコンドーをお見舞いする時だよ、この鯨めええ!」アルッパーに狙いを付ける!
「ふざけるなよ、工作員があああ!」
 軍艦島は未だ熱を帯びる……

 一方のデュアン達はようやくビーチの所まで来た。ビーチは思った通りに女子高生を侍らせてここでは記す事も出来ないようなプレイを強要。子供達に冷たく、女子高生に甘いビーチの醜悪な一面が垣間見れる。
「ううう、烏賊臭いにおいが充満する」
「下らないな。今は趣味が溢れる時代なのに何時まで原始時代風の遊びに徹する、ビーチ!」
「来たな。こんな事もあろうかと先生方をお呼びした」
 ビーチの背後より出て来たのはガソリーヌの不倫相手である成り済まし疑惑のある『クラモチ』とガソリーヌを擁護したグッビイのMCを務める『アナの方のユウコリン』である。
「良くもガソリーヌさんを……また食べたかった!」
「ガソリーヌさんは私に近いのに……ウキイイい!」
「知らんな。ガソリーヌとは何の事だ?」
「どうやら別の場所でその……ところでガソリーヌって誰なの、デュアン?」
 俺に聞くな、真黒--と無茶振りされて困るデュアン。
 クラモチ……それは『レン4』の顧問弁護士の事。不倫も扱う弁護士で何でもイケメンらしい。そんなイケメンさんは熟女好きなのか幹事長に内定された筈のガソリン大好き議員と一緒にラブホテルで同じベッドに入って一晩過ごしたそうな。証拠写真だってあり、このイケメンさんの横で雌顔に発情するガソリーヌが映る事は誰の目にも明らか。ガソリーヌの話題はここまでにしてこの弁護士は何でもマルクス党に応援するアレな思想の弁護士で何よりも通名疑惑が浮上。通名疑惑が浮上した理由は漢字にある。奴はとある天の川銀河のある太陽系の第三惑星地球にある西暦で数えれば1983年生まれなのに使われる漢字の中に1990年以降でないと使えない漢字が混ざっていた。つまり本名出ない可能性が極めて高い事が判明し、彼は一躍成り済まし認定された。いや、どう考えても成り済ましです……本当に有難う御座います。
 アナの方のユウコリン……それはテレビ界のクソババアアナウンサ……失礼、『悦ちゃん』と並ぶ熟女アナの一人。だが、堅実で余程の事がない限りはボロを出さない『悦ちゃん』に比べてこのババアは未だに醜態を晒して過去の栄光に縋る。その癖、筋の通ったコメントをしない上に若い子に嫉妬するかのように『マオちゃん』と呼ばれるかつてはフィギュアスケーターを馬鹿にしたような写真を晒して本人を侮辱した。本当に人間性の欠片もない。そして最近ではガソリーヌの擁護をする。自分に重ね合わせするババアの末路だな。そう考えるとテレビ局から離れてとある大学の客員教授まで引き受けて自由に活動する『悦ちゃん』は中々の英断だったと改めて理解する限りだよ。
「何て説明を、謝罪と賠償を要求する!」
「ふざけるな。俺は日本人だ!」
「そんなのは知らんからさっさとかかってこい!」
「ま、こんな相手に苦戦するほど私達は落魄れない、よね?」
(真黒の奴は俺を疑ってやがるな。そのせいで男の方を任されてしまった。ま、こいつ程度なら、ばなあ)
 モリカケという両方の地に迫る大宇宙の支配者の三鬼神の一人である『カリアゲ黒電話』が『デポドン』に乗ってとある場所に向かっている事にデュアンもアルッパーもまだ気付かない……



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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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