FC2ブログ

格付けの旅 コンスは止めろ! 愛の心にて正しき空間を断つ……名付けて偏向報道剣、やああってやるぜええ!

 情報バラエティ海賊……それは『やってやるぜ』の『やってやるぜ』に依る『やってやるぜ』の為だけに用意された神経質な『やってやるぜ』の為の情報バラエティ。『日枝久』とかいう前会長のせいで『ウジ』の評判をとことんまで壊した付を払う為にお昼休みで定番だった『いいですとも』や『ごきげんいかが』という看板が悉く打ち切られてゆく。その新たな看板としてこの海賊が誕生。司会は先程紹介した小役以外の才能を見出せないヤニ男『やってやるぜ』であり、彼の歯に衣着せぬ物言いとコメンテイターの『そのまんまイースト』、様々なゲストの絶妙なる掛け合いが視聴者の心を躍らして大ヒット。今では『メグミルク』が司会の『おびをぎゅっと』の視聴率を抜いて昼の代名詞と成る。まあだから何だって話だが。
「中に入って早速だけど、『チャージマン番組制作放送』のテリトリーに入ったわね」
 デュアンと真黒は偏向報道の酷い『チャージマン番組制作放送』のテリトリーへと足を運ぶ。そこには悪名高い『サンモニ』、『おびをぎゅっと』、そして『ミヤネラー』が待ち構える。
 チャージマン番組制作放送……それは偏向報道の偏向報道に依る偏向報道の為の制作会社の事。しかも恐ろしい事にこの制作会社は『ツインバードストライク』だけじゃなく『ウジ』、『ニッテレ』、『テロ朝』と幅広く取り扱う。全てが全てじゃないにしてもこれは幾ら何でも各番組の差別化なんて出来ないだろう。しかも局が違うのに一つの制作会社が有名どころを複数担当するのはどう考えても独占禁止法に抵触するだろう。何やってんだよ、『BPO』は。尚、その制作会社が有名に成ったのは『サンモニ』のプロデューサーがエラ眼鏡である事が画像で拡散した事がきっかけだとかそうでないとか。何れにせよ、これで他局が談合するというマスゴミの『護送船団方式』に更なる証拠材料が明らかと成った。
 そしてデュアンや真黒の前に最初の刺客である『おびをぎゅっと』から『メグミルク』と『ムロイ』が襲い掛かる。
「喰らえ、南新羅の地下鉄はトップレベル何だぞ!」
「あのさあ、ミサイル迎撃したら破片飛んで来るんだけどー」
 メグミルク……それはお笑いコンビジャマイカンのツッコミの方。呆けはグルメリポーターも務める見た目は温厚、中身は腹黒なデブ塚。そんなメグミルクは昼の情報バラエティ『おびをぎゅっと』の司会を務める。その上の意向を断れない性格と徐々にエラ化する顔付き、そして偏向報道する度に視聴者から嫌がられる幸薄さに彼はこの番組が終わると即『プロレス実況』と同じく再就職に就けないと思われる。散々、上に媚び諂った罰だろうな。
 ムロイ……それは作家を自称する頭の悪いコメントが特徴的な……馬鹿女。最早語る舌さえない。
「デュアンったら、大人げないよね」
「だから速攻馬鹿女だけは瞬殺した」デュアンはムロイの顔面を右ストレートしただけでは飽き足らず、フライング右エルボーまでやるという作者の嫌がらせを忠実に従うかのように。「フウ、本当は豚箱に放り込んでマッスルスパーク掛けて……等々徹底的にやりたいがこれ以上は文字数の無駄遣いだしな」
 ギャアアア、何で俺があ--当然、メグミルクも瞬殺された。
 おびをぎゅっと……それは漫画の方ではなく、ツインバードストライクの平日昼零時の番組の事。偏向報道された情報番組の中ではまともに位置していた筈なのに最近はアツオという思い込みとサイボーグ憎しのうざったい解説とメグミルクの上の意向に忠実に従う姿勢のせいで見るに堪えない番組へと変貌。どうしてこう成ったんだろうと思える番組の一つ。
 メグミルクとムロイが瞬殺されたのを受けて駆け付けるのは『ミヤネラー』の司会『ミヤッネエ』と元宮城県知事の『ハゲノシロウ』。
「俺は『砂の十字架』に見込まれたんだぞ、負けられるか!」
「出たな、デュアン・マイッダー。改革の芽を潰す訳にはゆかないぞう!」
 ミヤッネエ……それはハニートラップに引っ掛かりやすい女好きにして『砂の十字架』の不肖の子分。その知能の低さと長い物に巻かれる子分精神はやがて偏向報道番組の一つである『ミヤネラー』を今の姿にしたと言っても過言ではない。そもそも『東京進出をするのが間違い』。大阪で細々とやっておけばこんなにも落ちぶれる事はなかったのに。
 ハゲノシロウ……それは最近では昔の姿に比べて余りにも違い過ぎる人その一。癌を患ったせいで抗癌剤を打った為にあそこまでやつれたのか、それともパヨパヨし過ぎた為にああ成ったのか。まあそんな哀れな事は放っといてこのおっさんの施政は酷く、宮城を酷い有様にしたと言えば普通だな。更には『そのまんまイースト』が知事に成ったというあの知事選にも出馬していたらしい。もしも実現していたら……と思うと背筋が寒くなる。どちらにせよ、このおっさんの病関連を除いて評価するとここまで無能を体現した人間もそうそう居ないだろう。
 さて、病を患うハゲノシロウは戦わずして吐血して救急車に運ばれる。一方のミヤッネエは意外と強敵。最近学んだプロレス技を仕掛ける上に資産が多い為に真黒が苦戦する程。
「どうだ、俺のボディスラムを!」
「本人使わない、っていうツッコミは兎も角としてもお金の多い奴は力負けしやすくて困るよね」
「俺に変われ、真黒。最近ヨウツベでチャンネルを開設したのさ。しかもサイコ式のやらせ再生数稼ぎと無理矢理広告を載せる手法で資金源を確保した」
「そんなのハッタリだ、喰らえマッスルリベンジャー!」
「--俺にカウンター技なんぞ一億年早いぜ……リフレクトブレイカー!」
 デュアンの攻撃が炸裂し、ミヤッネエは撃沈!
 ミヤネラー……それは大阪だけでやっておけばこんなにも叩かれる番組に成る事はなかった『カリアゲ』礼賛の報道番組。東京進出した為にあんなテロリスト国家を礼賛するような観光特集をするという正気を疑うような内容を放送する事もなかったのに。
「ゲフウ、流石はチート……『黒電話』様が頷くのも理解出来る。で、でもなあ、デュアン。お前は知らないだろう、が、この先もそんな調子で居られ、る、と思う、な。この大宇宙の支配者『パウロンタモッツ』は俺如きに苦戦するような、お前、じゃあ、瞬殺、だ、ガクッ……」
 ミヤッネエは呪いの捨て台詞を吐いて息絶えた。これには真黒も顔を竦める。何故ならミヤッネエは死に際に冗談を言うような小物ではない。言った事は本当だろう。
(まあその時はその時だしな。今はこの偏向報道溢れる空間から出て行かないとこっちまで『パヨパヨチーン』にされちまう!)
 パヨパヨチーン……それはググれ。『ガッデム隊』と言う『よしふすたーりん』の手下カウンターデモテロ団体の小物がツイッターで使う意味不明な挨拶。其れだけならまだしもこの小物は何とセクハラまがいな呟きをして大炎上。それが『パヨク』という新名称の第一段階。第二段階は新潟何とかと呼ばれる左巻き地方紙のある報道部長が特定個人に対してとんでもない呟きを連発。しかもツイッターアカウント名が闇のキャンディーズと言う邪気眼染まった名称。如何やら邪気眼患うのに別に年齢は関係様子。その結果、定着が確定し、以後平和主義者を自称しながらも阿呆な事をする者、呟きをする者を総称して『パヨク』と呼ばれるようになった。これで良いか?
 そしてデュアン達の前に立ちはだかるのはエリート偏向報道番組三鬼神の一角である『サンモニ』の『東京フレンドマン』と『シゲタダ』と『ハリー』、そして『ラグビーマユミ』という偏向報道フォーメーションが築かれる。
 東京フレンドマン……それは月曜の七時に『ニッテレ』局にあったバラエティ番組。ジャマイカンの二人がアイスホッケーのボスキャラとして出演するなど、ゲストを大いに楽しませた番組の司会を務める老害。他には『まるびやの三宅』とコンビを組んで東西料理対決の番組にも出演し、普段から人柄やジョークに富んだ『まるびやの三宅』に比べてこの老害の方は演技も下手ならジョークも下手という余りにあんまりなスペックのせいで応援回数が少ないという悲惨な状況に追いやられる事も。更に昔ならオドロキモノノキセンチュリートゥエンティの司会を務めて『サンモニ』と大して変わらない姿勢で司会を務める等、結構仕事持ってたのだよな。あの頃が東京フレンドマンの全盛期かも知れない。今じゃあ酷い。だって持ち番組が『サンモニ』だけじゃあ流石に哀れとしか思えない。まあ、そこが才能もない芸能人の終着点とあっては如何しようもないと思わないか?
 シゲタダ……それは新聞嫌いの戦後歴代最年長政権の総理大臣とタメを張った今も気骨溢れる新聞記者の白髪白髭。だが、報道姿勢は悪意があるとしか思えない。顕著なのがやはり『障子を突き破る爺』のあの発言の切り貼りに対してだろう。実際に現場に立ち会ったにも拘らず、番組内ではさも知らん顔をする姿勢は本当に良心ある人間のする事ではない。実際、テロ国家に拉致された人達を送り返せとか言ってしまう辺りこの男の血はきっと紫色と思えるだろう。
 ハリー……それは『ノムさん』にビッグマグナムの短小さを指摘されて大きく心を乱した事で有名な在日で元プロ野球選手。選手としては色々問題あっても国内三千本以上の安打は今も破られていない。あ、『イチロー』のはメジャーの記録であって日本国内の記録ではないので気を付けるように。えっとハリーの解説姿勢は野球以外だと余りにあんまりな事で有名。特に浦和が不当に裁かれた件であの発言は免罪符に成らないだろう。まあそれでもハリーが口にする愛国発言はパヨパヨチーンな空気が醸成された『サンモニ』内では唯一の癒しだとしてスポーツコーナーだけに視聴を続ける読者が今も存在してるとかしてないとか。っていうかそれしか評価店内ってどれだけ酷い報道番組だよ、『サンモニ』って!
 ラグビーマユミ……それはラグビー漬けの両親の間で生まれたラグビー体形のクソババアの事。そのクソっぷりはやはり『サンモニ』で遺憾なく発揮される。そもそも発言も糞なら国を壊す夫婦別称制賛成とノックを間接的に殺したヒューマンライツ・ナウと言うテロ組織に所属するなどそのパヨパヨ振りは理解出来るだろ。最近じゃあ『紫ババア』、中指立てた『リカちゃん』そして先程紹介されたムロイとユニットを組んで沖縄活動家新聞Lのコラムで連載してるって。いやあ凄い面子が集まったな……さっさと潰れろ、沖縄県民の健康を阻害する内の一社!
 取り敢えず東京フレンドマン、ハリー、そしてラグビーマユミは真黒でも倒せた。しかし、シゲタダは中々の強敵。火炎瓶を駆使し、更には愛人の子と言うレッテルを糧に真黒の猛攻を防ぐ。
「この男……強い!」
「フン、親父は俺の事なんかどうでもいいみたいだしな」
「何の話をしてるんだ、ジジイ?」
 五月蠅いな、俺の赤き炎の前に燃え尽くせええ--愛人の事言う疑惑を持つシゲタダは今は亡き元政治屋の親父への複雑な気持ちを表現したファイアーブレス攻撃は真黒の周囲を炎で囲む!
「中々、でも……祖母ブラッドライザーを、舐めるなあああ!」
 何と真黒はシゲタダの放った炎を味方に付けてシゲタダを焼き尽くす!
「ギャアアアア、全世界アカ化を夢見た俺の、俺のおおおおお!」
 シゲタダは四十七年前にあの世へ逝った親父の叱りを受けに冥府へと旅立つ!
「ハアハア、全く黒い関係って如何して出鱈目なのがこんなに強いの?」
「それはまあ、作者が面白がって強くしてるのだぜ」
 救えないね、其れ--と真黒は呆れる。
 サンモニ……それはスポーツコーナー以外に魅力を感じないパヨパヨ御用達の偏向報道番組。その偏向報道ぶりは最早異常でテロップカットの件で謝罪してもあの東京フレンドマンが納得のいかない溜息を吐くなど奴等にはプライドの欠片が一つもない事で有名。しかも出演者は東京フレンドマンの思想に適した者達で構成されるのか、女子アナからコメンテイターまで自分の事務所の人間しか使わない。それじゃあ均衡した姿勢が出来ないな、納得!
 そうこうする内に二人はチャージマン番組制作放送の領域を抜けてとうとう『ウジ』の領域に入る。そこは足元までキムチ臭く、二人の鼻は少し異変を伴う。
「これが『寄生虫入りキムチ』の臭いか……臭いな!」
 寄生虫入りキムチ……それはキムチ発祥の地である筈の南新羅が実は衛生面に於いても日本より遥かに劣る事を示す格好の材料の事。発端は南新羅が支那のキムチに対して文句を言った事。それに対して支那の報復措置とは即ち、「お前らのキムチには寄生虫が入ってるぞ!」という物。そんな馬鹿なと思って調べたら本当に寄生虫が入っていた。その結果、南新羅産キムチは危険食物入りを果たす事態に。これに対して日本のパヨパヨな地方新聞のトンキンは何を社説に記したのか? 「なあに、却って免疫が付くさ!」とな。あのなあ、俺達じゃねえんだぞ。軟弱な奴がそれ食べて寄生虫であの世に逝ったら責任取れるのか? この社説だけでもマスメディアが如何に腐敗しているのかが身に染みてわかるだろう?
(出やがったな。ようやくタイトルに出て来る『やってやるぜ』と『そのまんまイースト』よ)
「デュアンにヴァイオレンスの小娘かよ。良くも俺達の大事な番組を壊しに来たな!」
「やらせませんな。折角の収入減を奪い取るつもりか、お前らは!」
 やってやるぜ……それは子役上がりの実力がイマイチな俳優。その癖して演技指導したり、スパルタを徹底したり、挙句には細かい事にケチを付けるなど人間として未完成のまま大人に成った所が見え隠れする。特に酷いのが駄目大人党と言う理由だけで多忙な中で紹介映像の許可を取ったある議員に対してケチを付けるという一般人の感覚からしたら不道徳にも程がある発言をした事だろう。流石に温厚なその方も後日訴えるそうだ。いや、訴えなきゃ駄目だろう。こんなクソ野郎共を野放しにする今のマスメディアの姿勢は異常としか言えないのだからな。
 そのまんまイースト……それはタケシ軍団のイジラレ担当。毛髪が可哀想なマラソン好きのお笑い芸人。女癖が悪く、過去にそれに関連した事件を起こしたらしい。その為に彼は未だにそれを尾に引いているとかそうでないとか。兎も角、こんなマラソン女好きにも転機があり、それが宮崎で知事を務める事。そして体力アピールもあって当選し、それ以降は精力的にプロモーションして宮崎発展に努めたとか。だが、こんな男なのだから肝心の芯は十分ではない。だから駄目大人党に売り込む際に自分を総理大臣にするのを条件とか言う馬鹿な事を要求したのだとか。これには県民も怒ったとかそうでないとか。何れにせよ、この馬鹿に言えることは一つ……信念の欠片もない。故に頂点に立つ器でも何でもない。こう表すのが妥当かと!
「好き勝手に言ってんじゃねえぞ、格付け屋の分際で!」
「良くも俺を酷い事言わせたな。こう見えてお前よりも--」
「おっと良いのか、お前の親分と通信が繋がったぞ!」
 如何やらデュアンがチャンネルを開設した狙いは小遣い稼ぎの為だけじゃない。動画を通じて様々な交流を深める事が狙いだ。それを嘘だと思い、受話器に耳を近付けるそのまんまイースト--直ぐに顔色が青く成るのに十秒も掛からない!
「ど、如何した?」
「あ、御免ね。俺は急な用事が出来た。後は宜しくね!」
 知事を務めても年功序列にはやはり黙って従うしかないそのまんまイーストだった!
「あんなあ禿に頼るのが間違いだったんだよお!」やってやるぜは野生化を発動し、真っ直ぐ真黒に向かって偏向剣を仕掛ける。「俺の偏向剣を受け止めたな、中々の日本刀じゃねえか!」
「日本刀……まあそう思って結構よ。けどね、やってやるぜ……私の刀は血を流す量が増える程」何と偏向剣を真っ二つにしてそのままやってやるぜの鳩尾に突き刺す真黒。「硬度が増すのよ、こうしてね」
「うが……愛の心にて正しき空間を」ところが異変に気付いた真黒は咄嗟に離れると……「断つ……名付けて偏向報道剣」何と功覚醒剤砲を受けてエネルギーを増大させて折れた偏向剣を偏向報道剣にパワーアップさせて全長百メートルまで伸ばした。「やああってやるぜえええ!」
 その斬撃をそのまま真黒とデュアン目掛けて振り下ろす--その前に空気を読まないデュアンが左ストレートでやってやるぜの顎にヒットしてノックダウン!
「デュアン、貴方って嫌われ者の素質が十分あるよ」
「俺はお約束が大嫌い何でよ。だから堪え切れずに殴った!」
 こうしてやってやるぜを打ち破ったデュアン達はビーチと『タマキード』そしてその二人と共謀する『獣医師会』と駄目大人党のユダ『ゲルショッカー』の居る天守閣へと赴く……

 その頃、アルッパーと三島一八は『日本死ね』四天王の一人である在日の『サンジュン』の拷問を受ける。
「さあ、日本死ねと言え!」
「ウオオオオ、俺の頭が電波で満たされてゆく!」
「ギャアアアアア、『ユーキャン』死ねえええ!」
 『サンジュン』の取り巻きの中には授賞式に出た『ガソリーヌ』に四天王詩人の『マチ』や四天王漫画家の『ヤクミカルチャー』、そして四天王にしてフュージョンされた『清水道彦』の姿まで。
「おのれえ、お前らが居るから日本は悪く成るんだ。俺は絶対に負けないぞ」
「じゃあこのまま死ねええ!」
 何と『サンジュン』が寄生虫入りキムチビームガンで三島一八の鼻目掛けて発射するのではないか--とそこへレクイエムが流れ、あっという間に武吉サイクロンで『サンジュン』はノックダウン!
 サンジュン……それは熊本があのようになった原因の一つである在日大学教授。その余りにも非常識な発言はやはり在日に対して益々嫌韓を強める原因にも成る。あ、説明したいけどそろそろ面倒に成って来た。
「お、お前は!」
「え、えっと誰?」
「もしかするともしかして!」
「だ、誰ですか?」
「わしか、わしは--」
 何なんだよ、四本を五本と訂正したジジイじゃねえかあああ--アルッパーは空気を読まないな、全く!



 NEXT PAGE 軍艦島一代決戦

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リアルタイムカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR