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二回目の雑文は……創作者は気を付けなくてはいけない頭良いキャラの作り方

 如何も……碌に自分自身の作品すら周りに認知されないのに偉そうなdarkvernuです。
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 一回目の雑文で安易に横文字を使えば聞いているこっちが混乱するというのを紹介した。では次に頭の良いキャラを作る際に気を付けるべき事を紹介するぞ。

 わしは橋本隆……番外編なのか小説作りの基本講座とやらで特別講師に呼ばれている。と言っても大した技術を持たないわしが何でこんな所に呼ばれるのかわからない。何を語れば良いのかわからない。クソウ、運だけで人気作家に成るんじゃなかったな。と、兎に角わしなりに紹介しておくぞ!
「オホン……わしが橋本隆だ。何、世間一般ではベテラン作家として名を連ねるそうだな。そんなわしでも自分よりも頭の良いキャラを作る際に気を付けるべき事が在る。あ、そうだ。今回は頭の良いキャラの作り方を教えるぞ!
 良いか、君達も気付くように頭の良いキャラというのは何かわかるかね? 質問が在れば手を挙げたまえ……はい、其処の君!」
「先生、頭の良いキャラって『1588*9998=15876824』と瞬時に解けるキャラですか?」
「有無、確かに算数の計算を暗算出来るのは頭の良いキャラの証拠だな。其れで君、其の『1588*9998=15876824』なのは何故かな?」
「え、えっと?」
「其処だよ、過程を紹介しないと何故そうゆう答えに成ったのかわからんだろう。其の解き方は簡単じゃ。先ずは1588を10000掛けると15880000に成る。其れから1588を二倍すると3176となり、最後に先程出した15880000に3176を引けば先程の答えが出るのだ」
「えっと……あ、本当だ!」
「此の様にすれば複雑な掛け算も簡単に解けるのだ。何でも結論を出せば頭が良いキャラに成るとは限らないぞ」
「凄いですね、先生。こんな計算方法を思い付くなんて!」
「まあ少し端折ったのは申し訳ないがこうやって頭の良いキャラを演出するのも良い。何も複雑計算が上手いからって頭が良いキャラに成らん。
 では他には質問あるかな……はい、君!」
「橋本さん、『此れぞ正に霹靂露知らず』とか古風豊かな言葉を知るのが頭の良いキャラの条件ですか?」
「有無、知らない漢字を使って教養在るキャラに仕上げるのは確かに有効だろう……が、君。其の『此れぞ正に霹靂露知らず』とは如何ゆう意味かな?」
「えっと、青天の霹靂と言えども……其の、露なくして、えっと?」
「わからないのなら無理して難しい単語を並べれば良い物じゃないぞ。聞いているこっちが訳わからなく成ったら果たして其れを口にしたキャラの頭が良い物かな?」
「た、確かにそうですね。今更ながら恥ずかしく思います」
「いや、恥を晒しても問題はない。寧ろ質問なのだから恥を甘んじられないのがわしの方だよ。そうゆう意味で君は勇敢だ」
「ま、誠に有難う御座います」
「では次に……はい、君!」
「橋本ちゃん、英語大好きな私が言うには『此れぞファンタスティックでグレイトフルで東京は正にイナーシャルな状況です』は如何ですか。凄く華麗で頭の良さを披露してません?」
「成程、横文字で近代人っぽく見せる訳だな。んで、何が言いたいのかわしにはわからん。東京が一体如何成ったのかな?」
「そ、其れは幻想的でえっと其の偉大過ぎる程に、そ、其の東京は凄く慣性籠って……あれ?」
「横文字の弊害だな、君。其れじゃあ幻想的なのか偉大なのか或は慣性富んでいるのかわからなく成るだろう。無理して横文字を使って相手を混乱させたね」
「英語って難しいね」
「有無、余り横文字の多用もいけないのだぞ。みんなにわかるような言葉で頭の良いキャラを演出するしかないな。
 オホン……という訳だ。先程の三人が勇気を籠めて質問をぶつけたように頭が良いキャラを描くのは実に難しいかも知れない。何故か? 其れは自分自身以上の頭の良さを其のキャラが持たないからだ。其処にこそ頭の良いキャラを描く事のむずかしさが秘められる。其処で何をすれば良いのか? 先ずは頭の良さとは即ち自分では上手く行かない場合は上手く誤魔化すしかない。要は『実は此の展開を知っていたのさ』と然も内容が明らかに成ってから然も予想していた風に誤魔化すという手段。或は解説役に回って頭の良さを演出するという事をしたり後は『嫌な予感がする。君達、~を~する準備をしておけよ』と注意を促す事をしたりと自分の能力以上の事態に成ったらこうして誤魔化す事も大事なのだ。
 だからって無理して先の三人が出したみたいに『1588*9998=15876824』とか『此れぞ正に霹靂露知らず』とか『此れぞファンタスティックでグレイトフルで東京は正にイナーシャルな状況です』と頭良いと勘違いした台詞を出すのはNGだ。却って其れを描いた本人の頭の悪さをユーザーに見せてしまうからな。では気を付けるように!」
 とは言った物の昔は難しい単語使ったり複雑な計算式を然も解けるキャラを演じたり、或は横文字を多用したキャラを出したり……したんだな。そんな失敗談も在って今じゃあ無難なキャラ作りに専念している今日此の頃。
 有無、やはりキャラは自分の能力以上には仕上がらないのだな……


 要はラッキーマンに出て来る天才マンみたいに動かせば良いんだよ。あいつはかなりハッタリが効いたキャラだから胡散臭い頭の良さも何気に説得力に富むからな(よっちゃん編はあれだけど其れ以降は名前負けしない上にヒーロー教会の参謀役として熟しているからな)。
 ショートストーリーでも紹介する通り何でも複雑計算が出来れば頭が良いなんてのは駄目だ。何故其の答えに成るかを読者に説明しないと意味がないからな。次に日本語に在る諺を羅列しまくっているだけでも駄目だ。聞いている読者には「えっと、何が言いたいの?」って成るからな。小説家はポエムを学ぶべきだろうがポエムも度が過ぎれば諄いだけだしな! 最後は今日一回目の雑文でも紹介した通り聞き手が混乱するだけだ。「此のウィンドウズはアイムにスライバーにドリグラーにシュエイブなのだ」なんて訳わからねえだろ? FF13の「ルシのファルシのコクーンにパージ」だったか知らんが其れと同様に横文字の羅列は読者を大いに混乱させるからやるなよ!
 兎に角、頭の良いキャラを描きたいなら其れ等三つをやる前に橋本が言ったみたいに要所要所で解説したり警戒感を訴えたり場面が明らかに成ってから「実は知っていたのさ」と「だったら最初から言えよ!」と周りから突っ込まれるような台詞を吐いたりするんだよ。こうすれば頭の良いキャラとして誤魔化せるからな。そう、頭が良いキャラとは作者の詐欺術とハッタリの見せ所でも在るのだ!
 以上でショートストーリーの解説を終える。

 FFは13で凋落し、15で止めを刺された……最早FFに再起はない! 大体、百万本必ず売れるという思い込みに支配された時点でもうスクエニもFFも終わったような物だ。FF1製作当時の逼迫した状況を思い出さない限り此れからもFFに未来はないな!
 という訳で二回目の雑文は此処迄。にしても東京五輪が延期かあ……ハアア。

tag : 雑文 雑学 頭良く見せる事 ファイナルファンタジー

横文字を使う事が如何に愚かかを此処で書き殴ってやる!

 如何もdarkvernuです。
 始める前に土曜日にて『格付けの旅』の青魔法の章06がやっと終わり、白魔法の章07が始まりました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>又は<白魔法の章>をクリック。
 さて、取り敢えずどっかのセル百合子が訳わからん用語出してコロナの警報をしたようだが……わかり辛いっつーの、アウフヘーベンといいロックダウンといい、オーバーシュートといい!

 如何も自分はアンチジャーナリストの千葉光一郎だ。今回は横文字の愚かさをみんなに報せる。序にコロナウイルスの感染で気を付けるべきは暫く性欲はエロ本等でやるように。間違っても風俗(ラブホも含む)に行くべからず……如何やっても感染は避けられない以上は控えるのだ、風俗だけは!
 さて、此の文章を読んで何かわかるかな?
「私の名前は千葉光一郎、マイフェイバリットはジョギングする事。ヘイトなのは引き籠る事」
 何、わからんって? こう文章を改めれば如何成ると思う?
「私の名前は千葉光一郎、好きな事は散歩する事。嫌いな事は引き籠る事」
 わかっただろう、此れが横文字の正体。此れを人はルー語と呼ぶそうだが、そうではない。ルー大柴は無暗に横文字を並び立てない。彼は帰国子女且つ英語をわかった上で芸風として横文字を使う……ルー大柴に失礼だろう!
 おっと済まんな、自分の自己紹介だけでは如何に横文字の羅列が愚かなのかは理解し辛いだろう。其処で次のような文章も紹介する。
「今日コンビニに行きました。其処でおにぎり、牛乳、ファミマチキンを買ってから店を出ました」
 少し文章として完成度は低いだろうが、許せ。此れを横文字を入れた文章に表すと如何成ると思う?
「トゥデイにコンビニに行きました。其処でおにぎり、ミルク、ファミマチキンをバイしてからショップを出ました」
 如何、わかると思うか? 大体買う=バイなんて中々出ないもんだ。此れが横文字の愚かさ。更に例を出すぞ。
「久々に見たぜ、猿先生に依る弱き者虐めが!」
 何で作者は其処迄タフに嵌っているか気に成るが、兎に角此れを横文字に表すと何が起こると思う?
「シーンアフターロングタイム、猿先生に依るウィーカーブリングをおお!」
 エキサイト翻訳で表した後に自分成りながら横文字入りの日本語に表した文章。な、何を言ってるのかわからなく成っただろ? 此れが横文字入りの愚かさなのだよ。英語を全く知らない人間が聞けば「あのう、何ですか?」だし英語齧っていても「いや、普通に日本語で表せよ!」と突っ込まれて当然の事。
 兎に角、相手に伝える場合は先ず母国語を大切にする事。若しも横文字入りで文章を表したいのなら次のようにやる事だ。
「ねえねえ、東京に在るスカイツリーに行きましょう!」
 若しも固有名詞が横文字入りの奴の場合のみ……だ。此れを忘れずに!


 取り敢えず次の都知事選では是非共黒軽部に当選して貰ってあのババアをさっさと都庁から引き摺り下ろしてくれ……マジであんなババアを応援していた自分が恥ずかしく成るわ。まあババアを都知事にした主な原因はチャンネルチェリーなんだけどな……あいつ等がタモさん虐めなんかしなければ今の都知事に成らなかったのに! 其の事について所謂保守連中は誰も口にしない……全部タモさんのせいにするばかりで、何ですか此の暗黒政治みたいな空気は!
 さて、所謂俄か共の悪口は其処迄としても志村けんに続いて藤浪晋太郎迄武漢肺炎の餌食に成るとはな。感染経路は其処から考えてあの二人は風俗に通っていたんじゃないかって思う。何、理由がないって? いや、風俗通いが昔々風俗嬢に風邪を移されて会社を休んだという話が在るんだよ。だから風俗で武漢肺炎に罹る事は有り得ない話じゃない。其れに武漢肺炎は飛沫感染だろ? だったら喘ぎ声上げながら互いに背を向けようとも被弾は避けられない。後、前座で色々やる中にキスが含まれる筈だ……感染しないなんて言えると思うか? だからこそ千葉光一郎に言わせたんだよ、人が多い所に行かないのと同時にラブホテル付近とかを避けるようにってね。つまり、武漢肺炎の時期では男女は黙ってエロ本読みながら抜くように……エロ動画でも良いぞ(違法有料に引っ掛かりさえしなければ、だがな)。
 兎に角、ロックダウンとかオーバーシュートとかわからんつーの。普通に都市封鎖とか感染爆発にしろ……と今防衛大臣やっているタローちゃんが言ってるだろうに、全く! 横文字入りの文章で悦に浸っている奴程……自分の中では其れは「お前頭悪いだろ?」と文句を言いたく成るんだよ。頭良い奴はそんな風に横文字を使わん……少しはルー大柴に横文字講座でも受ければ良いんだよ、横文字で悦に浸る楽天の三木谷の馬鹿とかセル百合子の糞ババアとか……色々ね(暴走)!
 さて、時事ネタの解説は此処迄。

 白魔法の章06の解説をする……が、やっぱ数科学の世界はマジで掴み切れてなさ過ぎるなあ。神話の戦士アクエリアスの時もそうだけど、自分は未だ未だ此の辺の科学世界を理解し切れていないんだよ。後はまあ、色々と練りが足りなくて残念だよ。楽しんで描けないと此処迄グダグダに成るのは少し考え物だな。もっと天使とか悪魔とかをちゃんと学んでおかないと駄目だな。後はやっぱ数科学世界をちゃんと理解する事だな……未だ未だ自分は剣と魔法の世界も碌に出来ていない状態で更にあやふやな天使と悪魔の世界さえも描こうとするんだから……駄目だな、全く。
 さて、デュアンが次に向かうのが皆さんに馴染み深い物理科学世界。然もあろう事かデュアンは次の話で神話の世界に足を踏み入れるのだから堪った物じゃないな。果たして其処で何を為すのかなあ? 因みにブラックレイピアとの絡みは此処で終わりにする。此れはあくまでデュアンの物語で在ってブラックレイピアの物語じゃないからな。
 という訳で流れるように青魔法の章06の解説を終わらせる。

 天気は未だ未だ不安定だが、やるぞお……という訳で今回は此処迄。二回目の雑文は午後に始める予定だ。エンドレスウィークだってやるし、一兆年の夜HP版だってやるからな!

tag : 雑文 コロナ 小池百合子 横文字 ルー大柴

試作品 消費してばかりの馬鹿共のオタク会話 PART8

 如何もdarkvernuです……取り敢えず閃光のハサウェイに関する続報と共に今回は例の奴をやろうと思うぜ!

 ガンダムネタはdarkvernuにとってスパイスとも呼べる物。ビルドファイターシリーズには無頓着な作者でも歴代シリーズ何てのは赤子を捻る位に語れるらしい。そんな訳で作者の俄か知識を元に今後のガンダムシリーズを語って行こう……やはりガンダムと言えば神才共に譲ろう。
「ふざけるなあああ、ハサウェイは佐々木望だろうがああああ……」ハサウェイの声がジョルノ・ジョバァーナの声優に成っている事を激怒するは人間嫌いの癖に何故か人間社会に馴染むアルッパー。
「其れを言ったらケネスは立木文彦とかギギは川上とも子か林原めぐみと訴えるようなもんだろうが……」とGジェネ時代の声優に詳しいデュアン・マイッダーはアルッパーの激怒を諫める。
「フッフッフ、コロナウイルスを世界的に蔓延させたのは此のわしだ……」無理矢理コロナの主犯格に成りたい闇のフィクサーマイオス。
「……」何しに議論に参加したのかわからない亀外生物の混沌。
「そんな事よりも俺を食べろ、米は美味いぞ……」と自分をアピールするので一杯な農家の米。
「有無、此れからもガンダムシリーズは続いて行くだろう……」ガンダムの議論で欠かせないのはファーストガンダムのプラモデルの姿を模した1/1プラモデル。
 彼等六体で今回のガンダムシリーズを議論する。主題はバラバラに成るが宜しく……らしい!
「鉄血のオルフェンズ何て糞ガンダムだ、岡田マリーの野郎めええ!」
「最初はどのガンダムが一番糞なのかを議論するのか……俺は売り上げの点でガンダムAGEだろ!」
「……」
「そんな事よりも俺を食え、糞ガンダム何て議論は無意味だと知るのだ!」
「フッフッフ、ガンダムシリーズを汚染する為に万景峰号に乗船したあの反日プロデューサーを捻じ込ませたのだ。御蔭でガンダムSEEDは良い反日アニメに成ったな」
「私の場合は良くも悪くも∀が最も最悪なガンダムだと思う!」
「……」
「如何してそう思うんだよ、プラモデルがああ!」
「何故なら∀はガンダムの歴史を終わらせようとしたんだ。此れはガンダムで生計を立てて来た彼等への冒涜に他成らない!」
「其れも一理在るなあ。まあ、終わらんかったけどな」
「フッフッフ、御蔭で富野由悠季の影響を或る程度削ぎ落してあんな仕事も碌に出来ん反日監督脚本家負債をガンダム製作に携わらせる事に成功したのだ」
「結局作者がしたいガンダムSEED批判じゃねえか、そんな事よりも俺を食え!」
「如何考えてもダインスレイブ無双した鉄血のオルフェンズだろうがああ、あんなのガンダムじゃねえ!」
「何故そう思うんだ、俺を食ってから説明しやがれ!」
「決まっているだろうが、二期から黒幕ムーブしていたマクギリスが無能化してがりがり野郎が急に優遇され始めてから糞みたいに鉄華団の悪い方に悪い方に転がったんだぞ。ビスケットの死を愚弄しやがって……ラスタルをぶっ殺してやるうう!」
「フッフッフ、成程成程。だが、アルッパーよ……そんな物は一部の声が高いアンチの主張に乗っかった物だ。そんな物で鉄血をひどく悪く批判される物じゃないしけものフレンズ2と同じ糞アニメ呼ばわりされる覚えもないな」
「だが、アルッパーの言う事も正しい。流石にダインスレイブの優遇はガンダム当初に於けるミノフスキー粒子下でMS戦を強いられる世界観を否定するような物だからな。エイハブウェーブもミノフスキー粒子の賜物だからな……なのに其れを否定したのは批判されて当然だな」
「作者は鉄血批判をしても良いがアンチの糞主張に乗る必要はないと言ってるんだぞ。そんな事よりも俺を食えやああ!」
「俺の中ではやはりガンダムAGEだろう」
「……」
「キャラデザインも真面じゃない。キャラを持ち上げて落とすように殺すモブキャラの使い方にアセム編以外は如何も練りが欠けている等々……おまけにレベルファイブの社長日野のビッグマウスも相まってレベルファイブの中ではグギャー以来の糞作品として名を残したな」
「有無、其れだけじゃないな……デュアン。AGEの失敗点はやはりガンダム色に合わせて暗い話にしたのが間違いだ。あの絵柄なら寧ろ開き直って子供をメインターゲットにした明るい話にするべきだった。無理してガンダムファンに迎合したのが間違いだったのさ!」
「……」
「だからってAGEを糞ガンダム呼ばわりするのは俺としては猛反対だ。あれもガンダムの一つとして誇って良いんだぞ……そんな粗を突いたって所詮はオナニーでしかねえんだぞ!」
「……」
「何、最悪のガンダムはGガンだと……如何してだ、混沌!」
「話せるんだ、亀外生物も!」
「……」
「フムフム、彼曰くガンダムはリアル作品で本来は銃を持って打ち合ったり剣で鍔迫り合いしたりする物だったのに其れがGガンでは格闘漫画風に成って然も生身でMSを破壊出来るキャラクターを出してガンダム観をぶち壊したのが不満だそうだ」
「プラモデルも翻訳出来るのかよ……だから如何したんだよ、Zだってオカルトパワー出しまくっているんだよ!」
「フッフッフ、成程成程。だからってGガンの真面目なストーリーを批判される覚えはないな」
「じゃあ俺を食ってから俺の主張を聞けええ……やっぱガンダムWだろうが、イケメンパラダイスガンダム何て猛反対だああ!」
「……」
「そう思う根拠は何かね、米」
「そんなの決まっているだろうが。あれのせいで空気の読めない婦女子がガンダムファンに成ったんだよ。顔だけで中身を見ない熱狂だけで生きる女共のせいで後のシャア板分割事件に迄発展したんだぞ!」
「言っておくがわしの仕業じゃないぞ、わしはそんな事はしないからな」
「米の癖にアンチ主張して如何するんだよ」
「そろそろわしの話にも耳を傾けよう。わしの中では最も気に入ってるのがガンダムSEEDだな、最もガンダムに反日を鮮明化する上でねえ」
「お前が言うと大好きではなくガンダムを壊した作品って意味に成らねえか?」
「其の理由を語ると長くなるがやはり頭の悪い奴が頭の良い奴を作ったり連戦連勝したり時には説明も無しにSEED化して超パワーの如く敵を倒したり、後はMS設定を無視したハイマットフルバースト等々……努力を馬鹿にした愚か者が作るという意味では中々にガンダムを終わらせる一歩寸前迄追いつめたな。そして此の作品以降はTVガンダムシリーズは全四十話以上で一挙放送する事を止めたがね」
「だからってアンチ種の主張に乗っかるのもアンチ種を公言する作者曰くやるべきじゃねえ……俺を食え!」
「いや、敢えて補足するならあの頃の製作現場に実力は満たしていない素人をシリーズ構成にしたのは間違いだ。どれだけ商業作品でも其処はコネを入れずに実力採用でやるべきだった。芸能人が声優やるのと同じ位に愚かだな」
「だが、やはり作者は我慢してでも種批判に持ち込むのを此れ以上はやりたくないそうだ。此処迄だな、糞ガンダム議論は!」
「……」
「俺の中ではやはり一番面白いのはファーストだああ!」
「うざいんだよ、ファースト信者というガンダム界の末期癌なんぞ全員死ねば良いんだよ、其れよりも俺を食ってファースト神格化をぶっ潰してやるぞおお!」
「黙れ、米の分際がああ。ファーストは全ての意味で歴代ガンダムを凌駕するのだあああ。リアルに共感する、MS戦に持ち込まれやすい世界設定に性能差の御蔭だという現実に戦争で起こったすれ違いに学徒兵を動員せざる負えない逼迫した状況……後は講和条約の締結が如何に難しいか等々、後続するガンダム作品にそんなリアリティ溢れる描写が出来るのかあああ!」
「アルッパーの言う通りファーストガンダムは全ての点でどのガンダム作品も勝てない。間の取り方も完璧だし、何よりも劇場版で更にニュータイプの神秘性を高めた演出は……リアル且つ幻想郷も同居させてガンダムをガンダムタラ占めるに十分だ。だが、やはり富野氏の言う通り続編は作られるべきではなかった!」
「其処がファースト最大の汚点でも在るし、最大の貢献でも在る。商業作品としてガンダムが名を継がれるにはシリーズ化する以外に道がないとはな」
「だが、今更ジ・オリジン何て古臭いんだよ。俺を食べてから文句を言え。俺の中ではガンダム00が最高傑作だああ!」
「……」
「黙れ、宇宙人は非公式作品のGの影忍からだよ。ジョネトラダムスすらも知らんガンダム作品で初めて宇宙人と戦った作品を考えたら00は別に宇宙人と戦うのは初めてじゃねえんだよ。そうじゃなくてあの戦闘シーンといい、何よりも紛争根絶と異種との対話との連携に何よりも矛盾をテーマにしてあれだけ洗練された作品は00以外にない。何よりも糞ファーストを越える為にファーストガンダムに似た0ガンダムを出すという挑戦的な部分はどのガンダム作品にもない個性溢れるもんだぜ!」
「00何てガンダムじゃねえ、鉄血同様にガンダムに泥を塗ったんだ!」
「フッフッフ、わしは気に要らんがな。折角プロデューサーがガンダムをテロ兵器に仕立てたのにあのデブは支那に近い人格連を悪に見立てたり或はアロウズ何て指揮官とかはアメリカ人に近いのに実際はアヘッドは人革製で尚且つアロウズの機体は赤色でアロウズ兵士は全員緑服とは正しくあのデブが反共主義者を明確に打ち出している証拠ではないか!」
「ああ、そう受け取っても仕方ないのか。でも00はやはり左派系のガンダムで間違いはないがな。まあ其れでも00よりも優れた戦闘シーンを描いたガンダム作品は中々探しても見付からないのも事実だ。実際、映画版は生で見ると何を映しているのかわからん程にMSが動き回っていた程だしな。確かに其れ等を含めても高い評価を受けて然るべきだろうな」
「……」
「何だって……混沌の場合は最高傑作と思っているのが0080だと!」
「クソウ、何でバーニィが死ぬんだああああ!」
「……」
「気に要らんな、わしが解説するとあの作品は昨今のガンダムシリーズが欠けている戦争のリアリティを思い出させるそうだ。戦争にヒーロー物はなく、常に人は理不尽に死んでゆく。上官に嘘を吐いて死なせるバーニィといい、核ミサイルは阻止されたという情報が届いた時既に二人の殺し合いは止められない。十歳付近の少年に思い知らせた戦争の悲劇をまざまざと見せつける数々の演出はどのガンダム作品にも見習って欲しい一作に尽きるとは言えるがな」
「有無、ガンダムはヒーローではない……バーニィ君の死体を無惨にさせるだけでも十分に殺戮兵器なのだ。其れを知っているアルと何も知らずにバーニィの事を殺してしまったクリスのすれ違いは思わず何も言えん。後、最後にビデオメッセージは重過ぎる!」
「悲し過ぎる、駄作にしたいけど……米を食べて悲しみを逸らすしかネエエ!」
「さて、わしの中で最高に駄作だと思うのが機動新世紀ガンダムXだな」
「駄作とか言うな、お前の差し金で打ち切りの目に遭ったガンダムなんだぞおおお、マイオスウウ!」
「だからこそ駄作なのだ、なのにクロスレイズでは書き下ろし続編で登場したガンダムX三号機とガンダムヌーヴェルが出るという好待遇を受けるのが気に要らん。話を戻すとやはり駄作だ、何故なら主人公のわかりやすい動機に尚且つ真面な大人達の助言を経て真っ直ぐ突き進み、ニュータイプと戦争等々色々な柵を受けつつも主人公はニュータイプに成らなくとも戦争を止められる。ニュータイプじゃなくとも人はわかり合えることを示し続けた。各副題が其の話の台詞なのも全く新しい快挙という……だから打ち切らせたのだ、こんなの最高の駄作じゃないか!」
「……」
「十分傑作じゃんか、お前が言うにはヒーローごっこ且つ特殊な力で世界を救えるという数多のガンダム作品こそ自分自身固有の力を否定しているような物だって言いたいんだな!」
「そう思うと作者は種批判に誘導したく成るもんだな。さて、残りは俺とプラモデルと米だけだな」
「俺の場合は米を食べるという意味でもスターゲイザーこそ最高傑作だと思っているんだああ!」
「フッフッフ、わしからすれば其れもガンダムSEEDシリーズだぞ!」
「馬鹿野郎、ガンダムSEEDの中でも最高傑作はスターゲイザーなのだ。種族同士の対立の悲劇を二話三十分で描き、尚且つエースパイロットも呆気なく死ぬのも二話三十分で描く。尚且つ、ポンコツ機体でもMSに勝てる事を十五分で描き、尚且つエースパイロット相手には工夫して勝つのも三話でちゃんと描きつつもアンチコーディネイター思想の青年とわかり合う描写を描くのもちゃんとしたのだぞ。残念なのは米を食べるのと同じく僅か四十五分しか描かれないのが悲壮感しかないぞ……許せん、あのSEEDは全百話も在るのにスターゲイザーはSEEDの僅か一と半分の話しかないなんて!」
「俺もそう思ったぞ……クソウ、こっちの方がナチュラルとコーディネイターの対立とか戦争の悲惨さを描いているじゃねえかああ!」
「まるで種版0080だな……残念なのは尺が少な過ぎるのと悪名高き種だった事だろうな」
「……」
「複数とはいえ、ガンダムの名を冠するブルデュエルが呆気なくケルベロスバクゥハウンドの餌食に成るとはな……此れだから戦争は何が起こるかわからん。ではそろそろ私が最高だと思うのは何か告げようか!」
「いや、其の前に俺からだ。俺の場合は商業的な成功を鑑みて最高傑作は機動戦士Zガンダムだと断言しよう!」
「てめえ、二本足の癖に……あんなの精神破綻者の描くガンダムじゃねえかああ!」
「確かに当時の製作現場も当時の悪評も当時の練りの良く無さも当時の登場人物達の幼稚さも此のZガンダムよりも下回る物を探すのは大変だ。だからこそ其れに見合う程に此のZガンダムは後のガンダムシリーズを延命させるに十分過ぎるインパクトを与えたのも事実。前作ライバルのシャアは一貫してクレジットの一番上、更には前作主人公のアムロは一貫して脇に回るという英断は中々出来る物ではない。確かにAGEも各編では主人公たちが主人公していたとは言えども……おっと話だな。兎に角、ダグラムに匹敵する程の政治的駆け引きもウリだし、前作を越えた緊迫感溢れる戦闘シーンも中々に洗練され、尚且つシャアの演説は現実の政治屋が熟す演説にまことしやかに近い程のレトリックに富んでいて……何もかもが前作を越えるべく挑戦している意欲作だ。だが、残念なのは其処からガンダムシリーズというのは呪われたコンテンツに成ったと言えるだろう」
「私からすればデュアン……Zガンダムこそ悪意のあるファースト信者を生み出しているのではないか?」
「そうだぞ、ファースト信者を生み出したZガンダムなんぞ滅べば良いんだ!」
「待て、お前等ファーストを馬鹿にしてんじゃねえぞおお!」
「……」
「フッフッフ、愈々プラモデルの番だな」
「私の場合は……逆襲のシャアしかないと思っている!」
「……」
「アムロとシャアの決着という今迄にないわかりやすさと尚且つ絶対に離さない戦争の悲惨さを描く為にハサウェイの悲恋と更にはクエスの好意を利用する身勝手な大人達の構図。そしてZからずっと洗練されて来た戦闘シーンと演説シーン、そして政治劇は逆シャアで最高点迄登り詰める。一切の無駄を削ぎ落したνガンダムの動きはどのガンダム作品も見習って欲しいと思う今日此の頃。理屈よりも先ずは勢いを重視したアムロとシャアの口論、此れはツッコミ処は満載だがやはり見ている側を熱くさせる。そう、ガンダムも熱が無ければ視聴者を楽しめない。そしてラストのニュータイプ的な演出はファーストの頃に在った其れよりも優れていて尚且つZやZZみたいにくどくなくそして一般人でもアクシズを止めに参加する一般参加型の先駆者的な演出は見ている側を勘当の渦へと包み込む。そう、視聴者参加型のアクシズショックなのだ、此れは!」
「やはりガンダムもアクションシーンなしには語れんな。他のガンダム作品を批判したいが……やはり其処は謂わずに逆シャア的な勢いこそ今のガンダム作品になくては成らんな」
「全くだ、映像作品だろうと何だろうと結局は動きなくして作品なしなんだよお!」
「そして米を食べろ、一緒にアクシズ落としを阻止するぞおお!」
「……」
「さて、貴様等にとってどのガンダムが最悪の駄作で最高の傑作だったかな……フッフッフ」
 主張の押し付けは求めないが、何よりも此れだけは確かだろう……ガンダムよ、永遠に!


 取り敢えず自分にとってワーストガンダム(TVとか映画OVA限定且つSDガンダムやビルドファイターシリーズなどを除く)は次の通り。

 ワースト5
 1:ガンダムSEEDDESTINY
 2:ガンダムSEED
 3:0083
 4:08小隊
 5:AGE

 んで自分にとってベストガンダムは次の通り。

 ベスト5
 1:逆襲のシャア
 2:ガンダムX
 3:0080
 4:ファースト
 5:00

 さて……ワースト5を此れ等にした理由を語るぞ。種二作品は文句なしだし、今更語るべきじゃない。其れよりもかなり離れた上で三位に選んだのはスターダストメモリーだな。何故かと言えば……幾ら何でもジオン優遇し過ぎるのは見ているこっちとしては腹立たしいだろう。確かにティターンズとかの薄汚いやり方は許せんだろうけど、だからって連邦を一方的に悪玉にするのは少し首を傾げるからな。08小隊の場合は戦争の悲惨さを描くのは構わん……でも幾ら何でも戦争している中で空気を読んで欲しいもんだ。少しラブストーリーが臭くて尚且つやっぱりジオン賛美が鼻につくのが自分の中では許せんな。えっとAGEの場合は……やっぱガンダム作品にするならもう少しキャラデザインを真面にしようよ。後は無理してガンダム色に合わせる物じゃないだろうが、其処はレベルファイブ色で前面に出すべきだったな。え、意味って? デュアン達の議論の通りシリアスストーリーにするから駄目なんだよ……前に雑文で書き殴った通りだよ!
 さて、ベスト5を此の五作品にした理由を語ると00は最初こそテロリストガンダムとして猛批判されただけじゃなくあからさまなパクリ台詞の連発でも粘着質な種アンチからの批判を浴びた不遇の作品……でも見返すとパクリ台詞の通りにMSの性能差が決定的な勝敗条件とは限らない事を証明している。確かに動きこそ其れ程光る物がない。だが、其れ以上にリアリティ溢れる動きを演出し、尚且つ矛盾を突き詰める事をテーマにしているだけ在って通しで見るとやはり完成度はかなり高い。政治劇も非常に真面目で戦闘シーンも中々歯応えあって更には勢いの高さも作品とは理屈よりも勢いで押し切るという事をしっかり理解している意味でも00は上位に入れても文句なしと判断した。とはいえ、自分の中ではUCやスタゲと比べた上で五位に入れるべきか否かを迷ったのは事実だけどな。
 四位のファーストは文句なし……故にファースト信者を多発してしまった事実を除いてもやはりファーストをベストスリーに入れても過言じゃないだろうという批判を受けて然るべきだろう。だが……戦争物というテーマではやはりニュータイプは高橋良輔氏と同様に要らんのではないかって思えて来るからな。でもニュータイプを排除したらしたで、うーん。其れでも名作に異論はない!
 三位はやはりガンダムは戦争物だって思い出させてくれる名作ポケットの中の戦争。昨今のガンダム作品はガンダムをヒーローか何かと勘違いしていないか? そうゆう諸兄は0080を見るべきだろう、ガンダムはヒーローごっこじゃないんだぞ! 隣人が時には殺し合ったりするのが戦争なんだ。其れを思い出させてくれるのが0080ポケットの中の戦争なのだ……惜しむらくは何故TVで流さないんだろうか(流す所は在るだろうが……うーん!)。解説は今更語るべきじゃないだろう、つーかあそこ迄リアルにロボットや人間ドラマや戦争を描けるのは他にないぞ!
 二位をガンダムXに選んだ理由は単純に大好きだからさ。ガロードが単純にティファの為に突き抜けたり、或は各キャラの台詞が副題に成るとか中々ないからな。後はバンクの連続とはいえちゃんとリアリティ溢れる戦闘シーンを描いているのは流石と言える。エスタルド公国編は是非共読者諸君は視聴を勧める……如何に戦争が政治劇の上で起こってしまうのか、愛国心と駆け引きの真っ只中が如何にガロード達フリーデンクルーを悩ませるのか、チャラキャラロアビィが涙を流すしかない戦争の悲劇とは何か等々……直ぐ種批判をしたい自分は我慢してもガンダムXは最高傑作に最も近い作品だと証明するに十分過ぎるシナリオだぞ。後はニュータイプの否定は中々挑戦的だぞ、直後に宿敵フロスト兄弟との決戦は如何にニュータイプが確信とは程遠いかを示すのに十分だろう。
 そして栄えある一位は逆襲のシャア。プラモデルも語る通り何もかも文句なしで尚且つクドくない。こんなガンダム作品は中々お披露目出来ない。確かにアムロとシャアが大人気ないのはわかる……だが、其れこそ映像作品の面白さだろうが。あの勢い、そしてアクシズを一緒に押し戻そうとするライブ感は富野自身が気が付かぬ内に視聴者体験型の作品へと追いやるには十分過ぎる程の貢献をしたと言っても過言じゃない。アクシズを押し戻したのは何もサイコフレームでもなければνガンダムの力の御蔭でもなければアムロのニュータイプパワーの御蔭でもない……映画を見た視聴者全員の力を結集して押し戻した。勝手な解釈なのは済まんが此れが自分にとって逆襲のシャアを第一位にした主な要因だと思っている。何度見たって逆襲のシャアを越えるガンダム作品は存在しないんじゃないかって思える。戦争物の定石を外さず、尚且つ政治劇さえも程よい仕上がりにして更にはアクションシーンは無駄なく洗練させ、最後に間の取り方は絶妙で尚且つ勢いは凄まじい……在るか、此れ程バランスの取れたガンダム作品が他に! 映画という限られた時間とはいえ、此処迄完成度の高い作品は後にも先にも此れ以外に思い当たらんな。という訳で第一位が逆襲のシャアだ!
 まあ異論は認める。だが、実は俄かな何とか晃之みたいなガンダムSEEDを一位に入れるのとは違う。何事もそうだけど、作品は勢い……其の上で何処迄洗練されるか。後は諄くないか如何かにもかかる。最後はやはり此れは仕事人の作品なのか如何かにもかかる。仕事出来ない奴の作品にみる価値がないようにガンダムも含めて商業作品で欠かせないのがプロの作品。素人声優にルフィの声をやらせてはいけないようにガンダム含めた作品を製作する者はプロでなければ意味がない。故にワーストファイブで上位の二つはそうゆう意味でガンダム処か作品を侮辱したとして自分は絶対に許してはいけない。まあ其れ以前に内容も前の雑文で憤怒の如く語った通りだけどね。
 さて、異論を認めてもやはり此の順位は批判されても仕方ない。まあ個人的なランキングだし何か納得いかないと言われても甘んじて受けるつもりだ。其れでも自分はガンダムへの熱意が在る事を改めて知る事も出来たようだしな。という訳で試作品の解説は此処迄にしよっか。

 フウ、長く成ってしまった。其れじゃあ今回は此処迄。ハサウェイの激情版に足を運ぼっかな……其れ迄に武漢肺炎が終息してくれたら良いんだけどなあ。

tag : 試作品 消費してばかりの馬鹿共のオタク会話 ガンダム

格付けの旅 カクヅケフレンズ アルッパー何キロ迄持てるかな?(未完)

 ダンベル何キロ持てる?……其れは萌えの皮を被ったマニア向け筋トレ漫画の事。其の世界自体があのヤバ子超宇宙の時点でお察し下さい。然も所々に求道大宇宙やケンガンアシュラ及びケンガンオメガ大宇宙の登場人物がカメオ参戦している時点でやはりマニア向けは避けられない。其れを除けば真っ当な筋トレ漫画で中々に為には成る。最近は筋トレネタが枯渇したのか『ヒカルの碁』をパロったりする等長期連載だからこそ生じる弊害が出て来ているのも事実なのだ。
 って俺はダンベルじゃねえええええ--凡そ四か月ぶりにアルッパーは叫ぶのだった!
 ヒカルの碁……其れはジャンプ超宇宙圏では打ち切りコースと呼ばれる囲碁将棋部門で華やかなるブームを起こした本格囲碁漫画。此れをきっかけに囲碁が大ブームに成ったと言っても良い……最初だけ。どっかの空気読めないゴブリン共がイチャモン付けてから迷走を開始。何と相棒が死ぬという衝撃展開を迎えて納得がいかぬ侭連載終了するという事態を招いた。やはり滅ぼすべきだな、あのゴブリン共は!
 デュアンとアルッパーは現在何処に居るのか? 其れは地球に在る『神室町』のプラチナマンジムという場所に居た。
「うえええ、何か知らないけどターバン来た人と外で涎誑す巨大鯨がやって来たよ!」
「流石に趣味じゃないのよね」
「というか何で鯨が居るんだ?」
「いや、ツッコむ所其処じゃないでしょ!」
「やあ、君達も入会者かね?」
「いや、俺に筋トレの趣味はない。其れよりも此の写真に写る連中の紹介で『東条英機会』に赴こうと思っている所だ」
「はああああ……素晴らしい筋肉ばかりの『東条英機会』ねええ!」
「早速筋肉フェチが涎を垂らしているよ!」
「というか色々とやばいのか、東条英機って名前にしないと?」
「其れ以前に此の子達はヤクザでしょ?」
「ハッハッハ、彼等は素晴らしい筋肉を持つじゃないか。良いでしょう、デュアンさん……貴方は見た目の筋肉こそ鍛えるべきでしょうが魔法の筋肉は誰よりも美しいと見えている!」
「魔法の筋肉ぅぅぅ!」
 だから俺に筋トレの趣味はないっつーの--と『ジェノス鳴造』の眼にはデュアンは華奢な男には見えなかった様子。
 ジェノス鳴造……其れはジャージ破りの異名を持つ世界最高峰レベルのボディビルダー。今はトレーニングジムのコーチとして初心者から上級者迄幅広く尚且つ懇切丁寧に教える優男。だが、此の男が只の隠れマッチョ且つ優男で済むならダンベル何キロは語るべき物語と呼べないだろう。此の男の凄い所は或る時、神社の神主として崇めまつられ、或る時はポージングしただけで数多のライバルビルダーに敗北の味を舐めさせ、又或る時は筋肉霊能力者として『モブ』よりもハイブリットな霊能力者として活躍する程。性格も良くハイスペックで尚且つ何処にもマイナスポイントを見出し辛いと最早笑うしかないな!

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二回目の雑文は……済まん、格付けの旅は次の土曜に終わらせる

 敢えて題名にて謝罪する自分稚拙なdarkvernuが居たぞ!
 始める前に『格付けの旅』の青魔法の章06の六ページ目が終わり、七ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。済まない、後で七ページ目を終わらせなかった本当の理由を語るよ。
 実はな、此処で次の話に移ってから更に二回目の雑文をすると……十三という文字が出るんだ。三回目の雑文もやろうかって思ったが、止めた。抑々三回目の雑文は如何ゆう趣向がわからんしな。という訳で二回目の雑文を如何ぞ。題名は謝罪文だが、テーマは何で怒り易い奴は嘘を吐いたり泣いたり或は物忘れが激しいのかを考察する話。まあ何回か分けて紹介すると思う……怒りのメカニズムを解明する意味でも。

 darkvernuは怒りの激しい人間を憎悪する。嫌悪ではなく憎悪する。理由は自分も怒りの激しい人間でも在るのか? 否、怒りに対して冷静に怒りを覚えるという良くわからない理由も兼ねているだろう。
 と冒頭の愚痴は此処迄にして怒りに関して二人の素人が在る大学の図書館にて激しく議論をする。
「な、虚言癖に満ちているだろ!」
「そんな訳在るか、怒りっぽい奴はど忘れの塊だろうが!」
「其れが嘘吐きの特徴と似ているんだよ!」
「何だと!」
「お前等静かにせんか!」
「あ、御免為さい」
「オホン、ヒートアップしては元も子もないな」
「議論すると此れだから我を忘れる。ほら、忘れっぽいだろ?」
「少し整理しよう」
 怒りっぽい奴の特徴として二人が挙げたのが次の五項目。

 ・奇声を挙げる
 ・怒りの言い訳をする
 ・物忘れが激しい
 ・泣き上戸
 ・物に当たる

「先ずは奇声だな。良くやるよな、怒り易い奴って『ああああ、もう五月蠅いなあああ!』と」
「何だよ、充電中かって俺達は思うよなあ……其れ!」
「何で奇声を挙げるか? 俺達の激怒経験から逆算してみると……体の中に溜まったストレスを外に出す為に奇声を挙げるのかもな」
「でも奇声だぞ。自分は良いけど、周りから見たら『あいつ、何叫んでいるの?』にしか見えんだろ?」
「そうなんだよ、怒っている時はヒートアップするから気にしない。でも冷静に成ったら此れ程恥ずかしい物はないじゃん」
「だよな……其処で怒りの言い訳だろ、『小島の奴があーだこーだするせいなんだ』って奴か!」
「俺の苗字を出すな、全国一億二千万人の小島さんに謝れ!」
「悪い悪い。でも俺の苗字川島も駄目じゃんか」
「怒りで言い訳をするのは怒りを正当化したいから出るんだよ。無意味に怒る事を恥ずかしいと思うからだな」
「だったら怒らないで欲しいと俺達は思う」
「だが、反省しない。其れこそ怒った事さえも忘れる」
「ああ、そう言えば子供の頃は良く怒っていたけど物忘れが激しかった気がする」
「ああ、此れが恐くて……何度も同じ事を繰り返す。怒っては忘れ怒っては忘れ」
「そうすると益々怒り慣れするんじゃない?」
「其処で忘れる事への虚しさから泣き始める訳だ」
「野々村エシディシや慰安婦のババアを思い出した。あいつ等の気持ち悪さは異常だ」
「怒りっぽい奴は気持ち悪いなあ、そうゆう意味で!」
「でも泣くだけで済むか?」
「泣かない場合は物に当たる。物が壊れる」
「うん、ストレスが体全身を包むと其れを解放したくて物に当たるなあ」
「物に当たるのは必然、かと!」
 darkvernuが何時から怒りで泣かなくなったのか? 激怒する時は偶にやる。物に当たる事は偶に在る。言い訳は昔も今も変わらない。だが、泣かなくなったのは大学からか? いや、大学卒業後かも知れない。既に泣く事をしなくなってから何時になるのか?
 最早わからない……


 因みに格の忘れたけど、格付けの旅は青魔法の章06が終わってから纏めて解説をする。
 さて、怒りに関しては幾つかに分けて紹介しようと思う。自分は直ぐキレる奴が大嫌いというよりも憎悪している。此奴等が昨今の社会を悪化させたと思うと……嫌悪では済まない(マジだ)! 一応段落変えて冷静に解説する前は取り敢えずマコなりさんという方の動画はお勧めだぞ。彼は修身に必要な心構えを我々に向かって懇切丁寧に紹介してくれるから宜しくな……但し、全部には同意しない! 孤独が大事というけど、其れは流石に異議を申し立てたいと思う自分が居る!
 さて、怒りっぽい奴を何故自分が憎悪するのか? 其れは此奴等こそ言論弾圧を進めている元凶だからだよ。居るんだよ、言論弾圧者の特徴として火を噴くようにキレる奴とかさあ。例えばハシシタとかツイッター徹とか……後はこうゆう奴程、キレる時は訳の分からん奇声を挙げたり病的な笑い声を挙げたりするからな。まあ病的な笑いをした人間が後に心臓の病に倒れた所を自分は知っているからこそあれを病的な笑いと断言するからな。いや、本当に病的な笑いは心臓発作の原因に成るから若しも此れを読んでいる読者の中にもその傾向が或る方は今直ぐに矯正する事を進める……自分の身内がベッドに寝転がって心臓にチューブを通したからこそ勧める、個性云々とかじゃなくマジで止めろ(命に拘るからさあ!)!
 さて、脱線したけど怒りっぽい奴は忘れっぽいのは本当だ。実際、自分も怒りっぽい時代に何度も記憶を飛ばした事が在るからこそわかる。後は言い訳がましい……此れも本当だ。何故なら此れは保健体育の教科書に載っている怒りのメカニズムだぞ。此れを一般的には合理化と読んで叱られた理由を曲解して自分に納得させるようにするからな。怒りに満ちた奴程言い訳がましいのは其の為だ。そして先程の忘れっぽいのと掛け合わせても怒りっぽい奴は記憶改ざんが激しい。
 段落を変えるけど其処で挙げられた中で省かれたあの虚言癖だ。言い訳は時としてキレ主に嘘を吐かせるからな。実際、怒りっぽい奴は虚言癖が過ぎるしな。言い訳の余り在りもしない事を口に出して正当化して来るから洒落に成らん……そして追い詰められると慰安婦のババアみたいに泣き出す、あ!
 段落変えるけど、怒りっぽい奴の恒例として超高校級の総統を調べれば怒りっぽい奴の特徴を掴めるんじゃね? だってあいつは嘘吐きだし突然泣き出すし後は……言い訳染みているしなあ、結構リアリティ溢れたキャラだよなあ(関心)!
 とまあ怒りに関する話は此処では語り尽くせないので今回は此処迄にするぞ。

 共産主義のベースで在る千年王国思想は実にやばい。若しかすると共産主義ってキリスト教カタリ派を始めとした古代カルト宗教の連中が作り上げた世紀末思想じゃないかって思えて来るなあ。実際、イザヤ・ベンダサンの著作を読了した自分は今のキリスト教がユダヤ教徒だったキリスト自身が唱えた物というよりもミカという何処の馬の骨とも知らん奴が実質築き上げたような物或は裏切り者のユダではなく実は其れ以外の弟子達がキリストを磔にしたんじゃないかって……おっと、此れ以上は流石にこっちの思い込みが過ぎるな。兎に角、山本イザヤはソ連崩壊前から世界の真理を直観していたかも知れん……流石は自分の中では戦後レジェンド政治評論家の双璧だな。もう一人はコムナオ君だけどな……次いでゼンガー昇一、評論家の方のエーちゃん(苗字の読みだけ)。晩節汚すのはニシーオとハチヨウ……所謂保守論客は自分が挙げるレジェンド政治評論家の双璧を讃えるべきなんだよ・……全部とは言わんけど、此奴等の先見の明はゼンガー昇一の比じゃないぞ! 兎に角、千年王国思想とは大体悲観論ばかり溢れて世の中悪い事だらけって言いたい思想なのは良くわかった……あ、そうすると所謂保守論客共の大半も暗いニュースばっか流すマスゴミや自称専門家共と歩調合せてなくね? いやいやいやいや……あっ(イヌワーキ風)!
 では二回目の雑文は此処迄。次の土曜日で必ず終わらせて白魔法に移るよ……本当に申し訳ない、本当に!

tag : 雑文 雑学 イザヤ・ベンダサン

格付けの旅 デュアンは浮力の宇宙を体験する 其れからデュアンは再び世界移動を果たす

 無浮力……数科学世界に於ける無重力の事。其れは本来在る無重力だから発生する真空状態に於ける沸騰はなく逆に収縮が起きる。実験では死んだ犬を宇宙空間内に漂わせるとまるで飴玉のような姿で漂う。然も他の世界と同じく重力(此処では浮力と呼ぼう)に惹かれるように引っ張られるのだからやはり悍ましさは変わりがない。
 俺とブラックレイピアは戦い続ける……「ハアハアハアハア」だが、一方的過ぎる--とても俺は奴と対等な戦闘をしている気がしない!
「此の程度か? 放ったらかしにしたら強く成ると思っていたのに……つまらんな、デュアン」
「俺の方が魔法力は遥かに上なのに」奴は俺の弱点を衝いて態と披露させるように詠唱させている。「専門家がこんな様では、如何な!」
「専門家、かあ。上みたいな水虫だけしか出来ん馬鹿が武漢肺炎を適切な方法で対処出来る筈もないだろう」
「オイオイ、此処は俺の物語だ。時事ネタは黒い方で言ってくれよ!」と俺は空気を一切読まんブラックレイピアを注意する。「お前の物語じゃないんだ、お前が勝手に俺の土俵で好き勝手するな!」
「仕方ないだろ、私には別世界を見渡せる眼が在るからな」やはり遊んでいるのか、急に自分語りを始めた。「此れが便利で……御蔭で検索に困らなくて済むさ」
 インターネットと同じく気に入った情報しか入らんだろうが、其の『銀眼』は--何故俺が其れを知っているのか……干渉を始めたな、何かが!
 銀眼……敢えて奴に解説を頼む。
 --デュアン・マイッダー……神才として奴と此れ以上私闘するのは控えなさい!
 誰かは知らんが、其れは出来ない。今の俺は確かめたいんだよ、俺の強さが此処では遺憾なく発揮される事をな!
「やはりあの尼が貴様に干渉したな。まあ良い」解説を始めたブラックレイピア。「御覧の通り私の銀眼はインターネットと呼ばれる新聞やテレビ如きガラクタとは比べて優秀なツールに近い。其の為、情報を検索するのは楽だが不要な情報或は興味のない情報は中々流れて来ない。ヨウツベと呼ばれるどっかの粗大塵のせいで言論弾圧或は広告剥がしに在っている動画共有配信サービスと同じく関連情報も確かに在るには在る……だが、所詮は金魚の踏んの如し物だな。貴様の言う通り興味在る情報しか引き出せないのは残念だな」
 あのなあ、ブラックレイピア……知らん単語を幾つも並び立てるなよ、耳が痛くなるだけだぞ--『頭悪い奴が然も良いフリをする為に専門用語を並べ立てて文章を作る』のは聞いているこっちが滑稽に思える程だ。
 頭悪い奴が然も良いフリをする為に専門用語を並び立てて文章を作る……ざっと言えば「此のアルベンはファンガしてコパイオンス。其の為にはゲルフィーをヴィブリン」と言えば如何に滑稽かわかるだろう?
「さて、そろそろ『マザーシステム』の尼に私達の力を存分に披露する時だ!」
 何時の間に、前蹴りが鳩尾を貫くか……胴体貫通は避けられても、腹膜痛で気を失いそうだ!
「おっと、狙いは外した!」ロックオンを上手く逸らして下級魔法の速度に対応したな。「今の私は遊びを知らん、其の侭頭部を……バッファロースマッシュを寸前で回避したな!」
「--へん」『ブレインスルー』は何度も出来るもんじゃないがな。「サンダークラッシュ!」
「軽いなあ、後ろに流す事なら私にでも出来る」だが、レイピアで脳味噌を掻き回す事が出来なかったな。「為らば蜂の巣にして脳を風穴だらけにすれば良い!」
 其処を敢えてデュアンロールを飛ばす事で俺のデータを其処に移送させて即死を回避。其れから俺は素早く下級拡散魔法で奴を粉々にすべく放つ。当然、奴はロックオンを避ける事も出来ずにエーテルの為すが侭にホーミングの嵐を受ける……「--俺も専門用語だらけにしている場合じゃない……ディバインドライブウウウ!」
 確かにホーミングは完璧だった……「無駄だ、私には外の世界を見る他に従来固有の銀眼すら持つ。此の通り貴様の背後に転移する事は容易い!」心臓を外して受けなければ確実に--其れでも口から出る血の量は半端じゃないな……先程の無浮力も関係して内側に堪りそうだ!
「転移、俺だって出来る!」デュアンロールを飛ばして掻き回しを阻止した俺は再度ディバインドライブを放つ。「--ハアア、今度は逃がさん!」
「チイ」奴め、あのチートバリアで直撃を避けたな。「危ないぞ、デュアン・マイッダー」
「大体わかって来た、其のバリアの本質が。防御している時しか発動しないのだろう?」
「正解だ」嘘が吐けんから直ぐに告白する奴だ。「だが、貴様に私を倒す事が出来ない。攻略本読んで粋がる奴と一緒にするなよ!」
 知っているよ、そんな事は--胴体に風穴を開けられた以上はデュアンロールのバックアップに頼って居たら負けてしまう……かと言って此の侭の状態も維持出来ない!
「わかるぞ、デュアン。貴様が心の中でも敗北に喫している事も」悪は時として人誑したらしめる。「私も敗北者としている頃は如何ゆう訳か心が敗北し続ける気分で支配されていたのだからな」
「へん、サイコパスの化身が俺の心を理解したつもりか? 如何せ俺を部下にして自分の満足度を高めたいんだろ?」
 バレては仕方ないな--溜めを入れるだろ、答える前に……此れだから此奴はやり辛いんだ!
 とはいえ、嘘吐きに成れなくとも話を逸らす事だけは嘘吐きと変わらん。俺も話を逸らすには逸らすが此奴程ではない。だから其処に付け入れば勝機は在る……「……と考えるだろ? 良いだろう、私に付け入る隙を認める」此の野郎--煽ってやがる……慢心を煽って逆に付け入る隙を作らせる気だな、上等だ!
 先ずはバックアップ魔法で俺を完全回復させる。次にローリングストーンを仕掛ける。固有魔法で尚且つボーリングオブコスモスに近い運用法を可能にした因果系の魔法。但し、其の効力が発揮する迄には少しだけ時間が掛る。然も確実性が薄いのも在って今回はダウナーバージョンで奴に仕掛ける!
「此の石は……差し詰めデュアンロールで形成した人口岩で私の今後を占うつもりか?」奴は的外れな予想を立てて此奴の謎を解明しようと態々中に入ってくれた。「虎穴に入らずんば虎子を得ずとは良く言った物だ……が、死ぬ事を恐れる必要がない私にしてみれば此れが実に効果的な解明方法なのだよ!」
「--乗ってくれて有難う……炎系拡散魔法の集中砲火だ!」
 奴には高熱を無尽蔵に与え続ける……「--いや、飽き飽きした……全てを焼き尽くせ、ギガフレアアアア!」野郎、極めていないのに大技魔法を放てるのかよ--俺に比べれば練りが足りないが、狙いは正確--かつ俺の火属性を吸収して威力を上昇させやがって!
 腹部を抉られるように受けたな……「ゲホゲホ……此の無浮力も相まって締め付けられそうだ!」
「下らん魔法だったな、運命の奴隷には未だ--」
「--外れだ、此の魔法の真価は外に出た時に起こるのだああ!」
 何、此の……グ、グワアアアアア--俺に与えた分だけ抉らせて貰う!
「へん、ザマア見ろ!」
「ダウナーバージョン迄は読んでも所詮は何も極めない私の予測では此処迄……グフう!」とはいえ、狙えば即死も可能だったのに敢えて俺達にとって致命傷にも成らん威力のギガフレアを放つのだから此奴はやり辛い。「此の感じ……やはり最高だなあ。死に瀕する程の焦りと混乱は癖に成って困るぞ!」
「拙いなあ、此れは」そう呟く程に今の状況が危ういと気付く俺。「--ローリングストーンは此処迄だ。後は俺だけで何とかするだけだ!」
「其の綴りは固有魔法ではなく、極限魔法か……芸のない奴だ、其の侭死ねええ!」
 慢心したな……此処だあ、リフレクトブレイカーダアアア--奴のバイタルドライバーが繰り出された瞬間を狙って俺は倍々にして奴に返してやった!
「グワアアアアア……為らばハリケーンにして叩き壊すぞおおお!」
 何イイいい--奴は全身が砕け散る前に俺を空間の外に放り出す程迄バイタルハリケーンを炸裂させて……俺は--
























 --デュアン、貴方は慢心で満たされたブラックレイピアを倒しただけ在りますわ!
 いや、違うな、『マザーシステム』。奴は初めから勝っていた。敢えて態と負けたんだ。だが、其の前に俺を潰す事だけは諦めなかった。やってくれるじゃないか、ブラックレイピアがあ!
 --やはりあの男には私の代弁者に相応しく在りません。其処で貴方に命じます、私の眼に成りなさい!
 情報を寄越してくれるなら成ってやる……如何せ此の傷じゃあ虎の子のデュアンロールでも治らねえ。
 --死に瀕するのですか、だったら私に協力しなさい!
 ああ、話の腰を折り過ぎたな。兎に角、お前には一部だけ協力する。但し、『因子』抹殺は引き受けん!
 --……何故なの!
 俺は其れも興味を示すんだよ。勝手に抹殺されたら俺の人生が真っ暗に成るだろうが!
 --所詮、貴方も『グランドマスター』、『マイオス』と同じなのですね。
 才能は在れば良いもんじゃない、時には代価を払わないといけない。俺の代価は知的好奇心という奴だ。数科学の世界を見て、世界の広さを思い知ったのさ。常識の違う宇宙は最高じゃないか。という訳で俺は、未だ未だ生きたいと思う。
 --わかったわ。考えが変わる迄貴方を生かしてあげるわ。
 考えが変わる迄は余計だ。欲しいのは今を生かしてくれって事。其れ以外はお断りする!
 --良いの? 其れは私が見る未来では貴方は後に相棒と成る彼と同じくして最強の全生命体の敵に敗死する事よ!
 誰が相棒を持つかよ--























 そして舞台は魔科学世界、数科学世界とも全く違う物理科学世界。定番の科学常識が支配した宇宙に俺は降り立つ。
「……生きているな。だが、苦しい……俺の故郷の宇宙と内容は同じだが、エーテルが否定されている。エーテルで満たされない世界で何が出来るんだ?」
 未だ未だ俺の前日談は続く……


 青魔法05 デュアン、格付の旅は此処から始まる END

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合成の誤謬に依り、感染者拡大を許してしまったイタ公と隣のうざい国!

 如何も……何いい、佐々木望がハサウェイじゃないだとおおお! そんな事実を知って映画版閃光のハサウェイへの落胆を文字にするdarkvernuです。クソウ、佐々木望がそう呟くなら新約ハサウェイを受け入れるしかないのか……ウググ!
 さて、始める前に『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック……今日中に格付けの旅は白魔法の章07に移るつもりだ!
 さて、どっかの水虫専門家の上様を始めとした自称専門家共の無責任な態度を考えるとやはりこうゆう場合だけ空気を読むトンボのカトオオオは未だ正直で好感が持てる。まあ吉本関連では筋通らない発言が目立つけどな、ブヘヘヘ。

 合成の誤謬とはミクロでは正しい処置もマクロでは間違った処置として事態を悪化させる物として有名な論理学の真理。例えば真珠湾攻撃が戦術レベルでは正しくても戦略レベルでは間違いで在るように!
 では合成の誤謬に於ける典型例を紹介しよう。先ずは上様が大好きなPCR検査について本当の専門家はこう指摘する。
「え? あれか? あのなあ、あれ上手く扱えるの? 俺実際にやってみたけど……『お前何もたついてんだ、俺に代われ!』って血気盛んな奴に跳ね飛ばされたな。俺みたいな五年も患者を助けてきた医者でさえもあのPCRを扱うのがムズイ代物だぞ。上様は其れを全部に導入しろとか頭おかしいんじゃないか!」
 とのコメントが返って来た。つまり、扱い慣れない者に其れを導入した所で宝の持ち腐れが判明する。要するにちゃんと訓練した人間じゃないとあのような物は使えない事が判明。どんなに性能が良くても意味がない事例だろう。
 では検査対象を格段に増やす事自体は如何か? 確かに潜在コロナ患者を助ける上でも役に立ちそうなのだが……此方も真の専門家に尋ねてみた。
「馬鹿野郎、危うく俺が感染する所だったんだぞ……結果は陰性だったけど。と、兎に角イタリアから態々日本に戻って来たお、俺だからわかるんだよ! 『全部検査しましょう』なんて政府が発表した途端、馬鹿野郎共が殺到して本当にやばい奴等が検査とか受けられずにバタバタ倒れて行くんだぞ! 其の地獄絵図をお前等は知らんから検査対象を増やしましょう……何て言えるんだ! 俺の言う事は正しいんだ、実際にお隣の南新羅なんて無作為に検査対象を拡充した為に感染者が爆発的に広まって死者が増加したんだぞ! 何でもかんでも検査を増やせば良い訳じゃないんだよ……ベッドが足りずに危ない奴等がベッドイン出来ずに死んで更には症状が浅かった奴等が殺到した影響で感染して更にはPCRも碌に扱えん医者共が医者の不養生の如く感染して……兎に角、重症患者だけに絞るという日本政府の酷い対応は結果として正しかったんだよ! わかるか、此の意味が!」
 とのコメントが返って来た。如何やら検査対象を増やせば良い訳ではない。潜在コロナ患者を探すよりも寧ろ重症患者だけを相手にするという対応が感染者拡大を最小限に絞る結果に繋がるとはな。でも検査が少ないという事はCNNの言う通り潜在コロナ患者を見逃して発表を少なくしているのではないか? 此れについて又しても真の専門家に尋ねてみた。
「あのなあ、其れ言ったら発生源の支那は如何やねん。武漢では新たな感染者が居ない……信じられると思うか? 奴等は巧妙に嘘を盛り込ませるデータを世界に発信するので有名だぞ。然も感染者を意図的に少なくする為なら建物爆破して皆殺しにするんだぞ。実際欠陥住宅が崩落したニュースが出ている程なのだ。後イタリアよりも死者が少ない? さっきの倒壊事故の死者を合わせても其れが言えるのか? 余り信じるな、其れとCNNはチャイナと密接に繋がった報道機関だから信じるな!」
 との回答が寄せられた。言われてみれば武漢で新たな感染者は一人も居ないなんてそんなご都合な話が信じられる筈もない。あれだけの感染者を出した武漢が何故新規感染者零なんて主張出来るか!
「あ、因みに日本での感染者が少ない理由? 確かに検査対象を絞った結果潜在コロナ患者を出さないようにしているのも有り得るだろう、でも違うんだ。さっき別の専門家も答えた通り軽症患者が無暗に殺到して重症患者に成る事を防ぐ意味でも重症患者に絞るのが一番なんだよ。其れにさあ、感染症の専門医とか果たしてどれだけ居るんだ? さっき君の質問に答えたPCRを活用しようとして失敗した医者と同じように高度な検査器具を扱える医者って結構貴重だからな。そんなもん、検査対象を絞るしかないだろうが! そして患者の数が少なく成るのは其れだけ政府の方針に間違いがない証拠なんだよ……初動は大失敗だけどさあ!」
 というように上様の主張が如何に頓珍漢なのかが何となくわかったと思う。彼はミクロで正しい事を主張するようだが……外野の専門医から必要以上にバッシングを受けている事からもわかる通りその主張はマクロ全体に当て嵌めると大変やばい事態を招く。実際、南新羅及びイタリアの現状を知れば検査対象を増やせば解決する問題じゃない。実際問題、人が密集すればする程感染のリスクが高まるという合成の誤謬が発生してしまうのだから。
 良くある話だろう、何でも治せる病院が在るからと言って其処に大量の患者が殺到すれば何でも治す処か逆に待ち時間の分だけ死亡するリスクを高めてしまう。病院は万能薬じゃない、其処を忘れないように!


 一応、PCR検査とか等々は自分が良くサーフィンするハム速の『天使にラブソングを』の字幕改変動画から何となく理解した内容を其の侭書き殴った物さ。だからオリジナリティも何もないからな(哀)。実際、合成の誤謬の通り高度な器具を大量導入したり検査対象を増やしたりするのは却って感染拡大のリスクを高めるからな……そんな事もわからんのか、愛知県知事のタコ野郎、さっさと知事を辞めちまえよ(怒)!
 にしても今更感が強い今回の時事ネタだが……やっぱ上様は日本が感染拡大してくれる事を望んでいるようだな。其れに呼応するようにハゲバンクのハゲがPCR検査器具を全国に広めようと画策したしな(猛反対を受けて断念したがな)。マジでハゲバンク潰れないかな、ミズポ銀行共々(願望)。そして上様は出来ればちゃんとしたソースを出せよ、二重国籍ババアじゃあ何の信憑性もないだろうが(憤怒)! というか本当の医者ならテレビとかで引っ張りだこになるのではなく患者を助ける為に行動するべきだろう、そうゆう点で上様は前に色々問題在ったイワタよりも悪質だぞ! 自分が楽したい為に嘘ばっかり言って日本をバイオハザードにしようとしている時点でな!
 とはいえ此のブログを訪れる読者には合成の誤謬がわかる辛いと思うだろう……其れをわかりやすく説明するのは自分では無理だとは思いつつもやるしかないんだな。時事ネタの冒頭で紹介した通り真珠湾攻撃がミクロの意味で正しいとしよう。だが、マクロでみると結局は日本の敗戦に繋がった訳だ。此れが合成の誤謬。何で真珠湾攻撃がマクロでは駄目だったのかを説明すると……其れに依りアメリカ国民の反日感情が沸き起こって止め時を見失ってしまった。要はまんまとアメリカの求めた戦争に嵌ってしまったのさ。其の結果が東条英機政権崩壊のきっかけにも成ったミッドウェー海戦の敗北さ……あそこから後を継いだ小磯政権及び鈴木政権は連戦連勝が難しくなり、日本は歴史上初めての屈辱的な敗北を経験した訳だ。何せこれで今に続く戦後レジームが出来上がるのだからな……わかるか、此れが真珠湾攻撃がマクロの意味で大変な事態を招いた意味だよ! ルトワックだって真珠湾攻撃は戦略面での大失敗だと断言する程だしな!
 此れでも未だ合成の誤謬がわかった気では居られんと思うしな……経済学に表すとみんながみんな倒産を防ぐ為に企業の赤字を最小限にしようとコストカットをして行く。此れは一企業の行動として正しい、でも其処で働く社員は如何成る? 給料が減って贅沢が出来なく成る……其の結果、景気は冷え込んで国の経済全体では大赤字を招くのだよ。此れも又、合成の誤謬のやばい例だな。
 他には時事ネタ最後に載せた何でも治せる病院の例だな……患者が殺到する事で待ち時間が増える理由はわかるよな? 時には二時間以上も待たされる患者の容体は如何成る? そうすると何でも治す処か事態を悪化させる原因にも繋がるからな。こうゆう意味でもミクロ的に素晴らしい病院でもマクロ的には良くないんだよ。此れが合成の誤謬の恐ろしさなんだよな!
 其れでも未だ未だわからないって呟きそうだな……だが、もう無理だ。此の辺で時事ネタの解説を終わりにしたいぞ!

 其れじゃあ恒例の予定表だ!

  予定日不明    第百三十七話 新天地のレット 其れは未だ見ぬ島国          作成日間
            第百三十八話 新天地のレット 恋は突然やって来る          作成日間
            第百三十九話 新天地のレット 新たな最強の銀河連合降臨       作成日間
            第百四十話  新天地のレット 初孫を見て老いを知る         作成日間

 今日はHP版のキャラ辞典を進めるつもりだ。早くやらんと間に合わんしな。後、格付けを先にやって又雑文をやる。其れとエンドレスウィーク……日曜なのに忙しくして如何するか(困)!
 そんな感じで格付とか其れは午後から始める。多分、午後九時以降も掛かるだろう……構わん、やるぞ。では今回は此処迄。二回目は恐らく夕方を越えると思う。宜しくな!

tag : 雑文 上昌広 コロナ 合成の誤謬 大村秀章

二回目の雑文は……前の補足のような物

 如何もdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の青魔法の章06の五ページ目が終わり、六ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。来週迄にそろそろ白魔法の章に移ってやりたいな、全く!
 さあ、先週では少し納得がいかなかった読者も多いだろうから改めて何故根本が間違っている奴を推すのが駄目なのかを補足するぞ。

 何事も順序は必要。数学が必ずしも正しいとは限らない。だからこそ先ずは国語を磨き其れから数学を磨く。だが、小学生低学年が最初に習うのが国語と算数。何故此の二つを先にやるのか? 其れは国語だけでは順序の意味も理解出来ないし、数学だけでは何故感情が必要なのかを理解出来ないように。
 其れと同じように何事も人を選ぶ時は必ず必須事項から目を通してから中身を精査する。面接官が初めから中身を知る人間だったら先ずは見た目の素晴らしさから入るのは当然の成り行き。どれだけ「自分の中身を見ずに不合格にしたんだ、あいつ等見る眼ねえなあ!」と負け犬の遠吠えをしたって面接官全員に松下幸之助流を求めるのは間違い。面接官も人間だから圧迫だろうと筆記だろうと切り捨てる時は切り捨てる物。何事も見た目八割で決まるのが世の摂理……負け犬の遠吠えをする暇が在るなら先ずは見た目を何とかする以外に道がない。悔しいだろうが此れが真実。
 再び段落を変えて面接の常識を下地に置いて政治主張をする者達を推す場合にも気を付けないといけない事が在る。其れが第一に愛国者……此れ一本の骨格が通るか通らないかで被選挙権を与えるべきだろう。今の日本に求められる政治とは第一に愛国者という最低条件すらも守れるか如何かしかない。其れなのに第二に軍事及び経済政策、第三に討論力という物だけで合格した者達が続々国会議員処か地方議員に成っている現状。先ず、第一条件に満たさない者達ばかりではどんなに第二第三が優れようとも国家の為に働かなければ国が終わって当然だろう。悔しいだろうが今の日本の政治が迷走する一番の理由は愛国者という最低条件すらも約七割以上が満たしていないという点だろう。
 「経済政策さえ良ければ愛国者の括り要らなくね?」「聞きやすいスピーチの人が居ないと政治に興味示せねえし」とかほざく奴も何人か居る。無論、darkvernuだってそうは言う……だが、面接の常識を思い出して戴きたい。其れこそ「自分の中身を見ずに不合格にしたんだ、あいつ等見る眼ねえなあ!」と言ってるのと同じ。此の場合の見た目とは即ち『愛国者』という条件、此れを外した時点でどれだけ松下政経塾の常識で行こうとも政治屋規定の最低条件愛国者じゃないなら不合格にして当然。そう、政治屋は愛国者八割で決まる……先程の見た目八割で決まるのと同じように!
 其れと同様に外国人という枠以外で売国者やら大量殺人鬼、或は外国で犯罪を犯した人間と対談する事が如何に根本から間違っているかを……例えば三つ子の赤字神が原田左之助(仮)と対談する事の間違いとは即ち「陛下を何時でも暗殺が出来るという既成事実を知らしめた超弩級の売国奴」と対談したのだから。どれだけ口では軍事云々とか経済政策云々とか言っても「現上皇陛下の命を危険に晒した」あの男が真っ先にやるのが国を亡国へと導く数々の政策。そんな奴と対談する事は即ち其れを容認するのと同じ位に間違っている。
 他には既にパヨったとはいえ嘗ては真の保守主義者を名乗っていた哲学者グルメがノイホイと対談した事。此れも根本から間違っている。何故ならノイホイは「米国で婦女暴行をした罪で指名手配中」……つまりそんなのと対談する事は即ち婦女暴行をしても良いと自ら喧伝するような物。根本から間違っているとはそうゆう事だ!
 兎に角、今は理想の被選挙権条項でしかない愛国者という最低条件……だが、何れは憲法改正が実現したら真っ先に其の条項を付け加えるべきだろう。今後出て来るで在ろう新世代の政治屋達の為にも!


 其れと同様に保守評論家を名乗る奴等の最低条件として『確固たる信念』も入れて欲しいもんだ……でないとモップ経衡みたいな金の為に右行ったり左行ったりするようなフラフラ野郎を今後も出してしまいかねないからな。まあ、行き過ぎた信念は有害なのも事実……だが、信念持たないと愛国者を名乗る事だって国を良くする事だって出来はしないと自分は思うけどな。
 此れは先週の二回目の雑文ではイマイチ理解出来なかったから如何に根本が間違っている奴はどれだけ正論並べ立てても駄目かを改めて書き殴った迄だ。そう、面接を例に出しながら対談するべきは或は国会議員若しくは地方議員に成る為の条件の最初に『愛国者』一つをクリアしているかしていないかで決めるべきだって自分は言ってる訳だよ。此れを一切クリアしていないのにあのDV経済評論家は原田左之助(仮)と対談している訳だからな……わかるか、対談したら駄目なんだよ。愛国者という第一条件を一切クリアしても居ない陛下暗殺未遂犯と対談する事自体が! 其れと同じようにグルメ哲学者は婦女暴行の罪で指名手配中のノイホイと対談した訳だよ、勿論バックスナイプでお馴染みのゲルショッカーもな。此の二人も既に間違っているんだよ……わかるか、碌に向こうの法律さえも逃げて来た奴が日本で合法的に活動する事自体もおかしいしそんなのと対談する事は「俺も犯罪します!」と宣言しているようなもんだろうが! あかんだろ、そんな奴と対談するのは!
 別に議論するのは構わないし其れで口喧嘩する位なら売国野郎だろうが犯罪野郎だろうが大歓迎だって自分は思う。唯、対談は少し違う……そう、『基本条件を守った奴とする』此れに尽きるんだよ。此れさえ守れてないのと対談する事は即ち「自分は出来の悪い子です」って言ってるようなもんじゃないか! あかんのだよ、対談してはいけない奴とする事は!
 とまあ其れを伝えたくて先週の二回目の補足を今回やったんだよ。根本から間違っている奴は圧しては駄目だって事だよ、改めて言うのは。その根本こそ愛国者で在ったり最低限の法律は守れるか否かだったり……其れすらも守れないのに「国を変えるぞ」とか「国を豊かにする」なんて其れこそ犯罪者同然のレーニン及びスターリンや毛沢東とかを推すようなもんだろうが。あいつ等は国のトップに成る前は立派な犯罪者且つテロリストだったからな! 無論、今だったらミャンマーのトップで在るあのアウンサン・スー・チーさん(笑)だろうな……マスゴミは如何してこんな糞ババアの本性が親父殺しの腹黒い殺戮者だって事を知ってか知らずか推していたのか? 見る眼全くねえなあ、やっぱさあ!
 という訳で評論の解説を終える。

 さあ、青魔法の章06の四、五ページ目の解説をするぞ。一応、『天地戦争』の前日談的な話をするってのは前の解説で紹介した後だ。其の上で重要なのが『天地戦争』の主人公クロイツの父親が死ぬ場面だな。一応はデュアンが中心の物語故に其処迄は紹介出来ないけど、五ページ目で其れを描く事が出来た。後は天使術とは真逆の悪魔術という術法もな。此方は数学メインの天使術と違って悪魔術は国語メイン。要はデュアンが使う魔法に近い訳だ。違いはやはり数科学世界らしい物にしている点だろう……其の辺は未だ未だ描き足りない点だと認めるしかない。未だ未だ天使も悪魔も更には数科学世界自体も自分は上手く掴んでいない証拠だしな。
 え? 何で国語だって? いやいや、魔法って「何時何タラ間タラの何タラに従い~」という有名な詠唱が在るじゃないか。あれって詩が出来ないと詠めない代物じゃん。自分は数学寄りの思考なので何でそうゆう良くわからん物を口遊むかは今でも理解が遠い。だが物書きとして其の技術を理解せんと藻掻いているし……今だって上手い表現が出来る自信が持てない今日此の頃だしな。其れでも魔法とは国語表現次第で破壊力が変わるという真理を知っているからな。そうゆう訳で天使術とは反対に悪魔術は国語メインの代物って設定にしているんだよ。悪魔の癖に詩を綴るのかって? 悪魔は情熱的なんだよ、だから幾らでも悪さが出来るんだよ……だからソロモンは悪魔を召喚するんだよ、国語出来なくちゃソロモンは七十二柱の悪魔を召喚出来ないっつーの! 
 其れに比べて天使術が数学中心なのはまあ……未だ、上手い理由が思い付かん。済まんが……此ればかりは後で考える。益々自分は無能だって証明したな……いや、今更か(哀)!
 という訳で青魔法の章06の五ページ目及び六ページ目の解説を終える。

 マスゴミの見る眼の無さはスー・チーさん(笑)だけじゃないしな……まあ、あの糞ババアはトップに成る前から既に胡散臭いってのは知っていたからな、確か過去記事にもそう書き殴った筈だぞ。まあ、何処に在るかは……探すのも面倒な位だがな(情)。
 其れじゃあ二回目の雑文は此処迄。スーチーさん(笑)だけじゃなく今は亡きマータイの婆さんについても自分は胡散臭さを感じる。理由はあの頭がパーンでお馴染みの先生(笑)と対談している所だな。ゴルバチョフと親しくするような如何しようもない胡散臭い先生(笑)だぞ……ひょっとしたら何か禄でもない本性を持っていたかもな? まあ噂話の範疇なので此の辺で終わろうか!

tag : 雑文 雑学 山本太郎=根本から間違っている 古谷経衡

格付けの旅 デュアンは浮力の宇宙を体験する 再び暴君と邂逅するデュアン

 裏技……どの世界にも共通するのが法の網を掻い潜る裏技。此れはルールを定めるのが不完全な生命で在る限り避けて通れない真理。勿論、此れには神様だって冒し易い物。神様もルールは作れども其の矛盾を完全に取り払う事が出来ない。あの『ユークレッド幾何学』がそうで在るように『俺は嘘吐きです』という論理学の矛盾を解明しようとするのが無理なように神様だって其れを取り払う努力をしたって無理な話。俺みたいな存在もそうで在るように。長く成るので結論から言えば裏技は違法に成る迄やっても良い手段だ。勿論、ルール違反に成ればやらないように。但し、ルール違反に成る迄はやっても構わない。後からルール違反を問い詰めれば此方から『事後法』のアンフェアを指摘するだけで十分だしな。
 とまあ、俺はやっと数科学の世界で魔法を使う事が出来るように成った。其れだけじゃなく、全く新しい魔法体系を築き上げる事にも成功……だが、クロード・ベルフェゴールは帰らない。奴が若しも生きていたら……いや、止めよう。今は此の地獄を何とかして切り抜ける事だけを考えよう。
 取り敢えず工房を貸してくれた爺さんが居た……「クロードが死ぬ前にお前さんを迎え入れろって言ったんだよ。まあ堕天使のわしに出来る事は商売だけじゃ」爺さんの名前は『ルシナ・アンドロマリウス』って名前だ。
「最後の悪魔を苗字に持つ爺さんが如何して世の為人の為に行動しないんだ?」
「アンドロマリウスというのは偽善を司る最後の悪魔じゃ。そうゆう意味じゃあわしは誰よりも偽善者で在ると思うがのう」
「ああ、正義という名の下で『ジャイアニズム』を遂行する時点で何処がずれているっちゃあずれているがな」
 ジャイアニズム……或る国民的な漫画に出て来る餓鬼大将の事だ。俺が悲惨な少年時代に読んだ漫画の中にドライモンというのが在って其処に出て来る巨漢で少し小太りな餓鬼大将ジャイアムの有名な台詞「俺の物は俺の物、お前の物も俺の物」から来ている。一応児童向け漫画なのに良くもまあ残酷な言葉を吐かせるよな、一応十一歳時位なんだぞ……こんなのでも。まあドライモンの漫画版はみんな知らないと思うがドライモン自体も人間性を疑いたくなる台詞のオンパレードで一杯だ。其れは此処では紹介しない。兎に角、ジャイアニズムの意味とは台詞の通り。悪く言えば世界中の全ての物は俺の所有物と奴は言ってるようなもんだ。こんなの誰もが反発して当然だろうが!
「説明が長い、もっと短くせんか!」
「済まんな、頭が悪いんだ……そうゆう意味で俺はな」
 認めるなら多少はマシな頭だとわしは思うがな--天使の片割れだけ在って論理学にも精通しているようだな。
「其れにしても爺さんの御蔭でデュアンロールは更に強く成った。此れで俺は此の世界でも無敵に成れるぞ!」
「止めときな、坊主」
 何だ、、急に--爺さんは冷や汗を流し始める。
「あんたは今迄見た中では最も凶悪な強さかも知れん……或る奴を除けば、だが」
「そりゃあそうだ。俺は強いんだ、井の中の蛙は此の世界では味わえないぞ!」
「其れがのう、此の世界じゃあそうも言ってられないんじゃ。あいつと出会わなければ--」
 あいつ……此の気は、俺は知っているぞ--真っ直ぐ向かって来るだと……然も此奴は俺が嘗て住んでいた魔科学の宇宙で出会った其れに、似ている!
「ヒ、ヒイイイイイ!」達観している筈の爺さんが、樽の中に身を隠し始めるぞ。「わ、わしはし、知らんからなああ!」
「あんたは余生短いのだろう、そんなに怯える事じゃあ--」
 ルシナ、例の……おや、いやわかっていたのだがな--奴め、俺の眼前に現れるのかよ!
「フウウ……何でお前が此の世界にも居るんだよ!」
「久しいか? いや、そんなに大した時間も掛かっていない筈だがな……まあ良い、魔法使いの若僧が前に比べて少しは出来る所を見たいと思って此処迄やって来たんだがな」
「如何やって俺を知ったんだ!」
「私には天界にもコネを持っているからね。何でも羽無しが居ると聞いて少しだけ遊びに来たんだがな」
 えっと名前は……なんだ--と俺は尋ねる。
「私の名前は皇帝『ブラックレイピア』……覚えて於け、今は此の世界を支配する事に喜びを感じる身さ!」
 再会したくない奴と再会するなんて信じられない事態が起きたな。今の状態でも勝てる気がしない。上には上が居る、下には下が居る。後者は『悪口』同様簡単に出来る。出来ない道理が何処にもない。卑屈に成る事だって同じさ。だが、俺が奴にとって下に見られるのは屈辱処か寧ろ安心感を抱く!
「安心したか、私が圧倒的な格上だと知って?」
「頭に来る程、他者を見下すのが大好きな奴だ」
 当たり前だ、他者に見下される位なら殺した方が安心だしな--唐突に話を逸らしやがった……此れだから悪は腹立たしいにも程が在る。
「済まん済まん、話を逸らすのは私のいけない癖だな。今の本題は見下される事だったっけ? 其れなら今の私にとって無縁の状況。無論、其の状況が永遠に続かないのは理解する上だな。其れでも今の私は無敵だ!」
「--言ってろよ」其れでも俺は相手に見下されるのが何よりも腹を立たせる案件。「--此の俺が貴様を塵芥にしてやる!」
 ……成程、零詠唱か--奴が呪文詠唱をしている……何処で魔法を覚えたんだ!
「デュアンや、ブラックレイピア様に敵うのか!」既に調教済みのルシナは次のように警告する。「止めとけ……あの方は既に天使術と悪魔術を習得した後なんだぞ!」
「--下がっていろ、ルシナの爺さん。此の男を相手に俺は超空中戦を仕掛けるぞ!」
 詠唱は未だか、眠く成った--危ない、左前蹴りを後ろの壁が壊れるほど下がらなければ避け切れなかった!
 早速俺はボーリングオブコスモスで奴を星の外へと追い出した。奴は躱す事が出来たのに其れをせず態と俺の誘いに乗った……其れが可能なのがあの良くわからんチートバリアだな!
「凄い、ブラックレイピア様を空迄追放したぞ!」
「--未だだ、奴は一切ダメージを負っていない……其れを想定して俺は奴が態と受ける事を読んだ!」と言いつつも俺は新しく作り替えたデュアンロールで空へと飛翔する。「じゃあな、次会う時は霊魂かもな!」
 悪口……人間が神に成れない要因の一つに現状不満が在る。悪口或は愚痴或は陰口というのは上手く行かない事を他者のせいにする為に人間に備わった負の鎖。俺も此れだけは辞められない!
 『ブラックレイピア』との戦いに地獄も天国もない。宇宙空間内で……何だ此の圧迫感は!
「フフフ、ハーハハッハッハ……此れが数科学が支配する宇宙に於ける無重力の概念なのだよ、デュアン」
「圧し潰されそうだな、まるで逆だろうが!」
「嘗ては此の数科学の世界でもヒッグスで満たされていると阿呆が主張していたのだが……粒と波の関係がやはりそいつを否定するに十分な働きを齎したな。如何だ、全身の骨が罅入る感触は?」
「フン、馴れればこんな無重力も大した事がない」と俺は痩せ我慢を口にする。「ウググ……やっぱり此処も呼吸が出来ん。逆に全身が収縮するような感覚に襲われる」
「私と貴様が居た宇宙では沸騰し、空気が膨らむように成るのが法則なのだな。処が此処は大きく異なる。真空が支配するのに其の真逆で空気が収縮する方向に持っていかれる……結果、此のような圧し潰されるような感覚が襲うのだな」
「浮力は星の内部でしか作れん、か」
 さ、そろそろお喋りの時間は終わった。さっさと戦いを楽しもうぞ--奴との直接対決がこうして始まる!


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tag : 格付けの旅 小説 SF 冒険 ファンタジー

人の命を何とも思わない奴が一般的なマスメディアに流れ着くんだろうなあ

 如何も……今日から作業を再開するdarkvernuだ。やっぱ駄目だな、休みの週間を入れるのは……怠け癖が付いてしまいかねない!
 さて、今日から本気を出すとか明日から本気を出すとか言う奴はそう言いつつも今から本気を出す事を進める。やる気ってのは待って居ても起きない、自分から進んで起こさないとやる気は来ないもんさ!

 人は絶望的な状況下に陥ると本性を露わにする。僕は漫画で人情系不良の中学生時代の話を読んでそう実感する今日此の頃。
「漫画ばっかり読むと馬鹿に成るぞ、俺みたいに普段から漫画を読まずにスポーツを楽しむのが一番だ。そうして心も鍛えられ、前向きに成る!」
「はいはい」
 そう言ってるのは久しぶりに会った柔道部の顧問。高校卒業してから三年の年月が経過。彼に対して余り良い印象を持たない僕では在ったが、部活を紹介して貰った恩から彼の誘いに応えるしかない。
「其れで川村、仕事の方は順調か?」
「ええ、何時も上司に怒られますけど心配は在りませんよ」
「へん、上司位俺が丹念籠めて教えた柔道の技で投げ飛ばしちまえよ!」
「ハッハッハ、其れは出来ないですね。クビに成りますよ」
「だな……」柔道を熱心に教えたのは最初の三ヶ月だけ--二年に成ると一切教える事処か忙しいを理由に部活に顔を出さない毎日を送って部員から煙の如く嫌われていたのを知らないとはな!
「しっかしお前は弱かったよなあ、最後迄弱っちい侭だったもんな」
「そりゃあそうですよ。何せ僕は」此処で僕は日頃の恨みを晴らしに掛かる。「口と行動が伴わない誰かさんにそう言われ続けたせいですっかり自信を無くしてしまいましたからな」
「え?」
「いや、訂正します。叱るしか能がない言い訳人間に僕の柔道に対する熱は冷めて行き、やがては惰性で柔道をするように成りました」
「そ、そうなのか。酷いもんだな」
「然も其の怒鳴りに対しても一々言い訳をして更には自分は如何こうだと」此処から先は最早何でそんな行動に出たのかわからない程だな。「口にしては右も左もわからない僕をこんな風にして来た……許せますか?」
「ヒ、ヒイイイ、や、止めるんだ。う、腕に力をノ、載せないで欲しい!」
「あんたの事ですよ。あんたに何度も社会の厳しさとか何とかとキレられましたな。十分過ぎる程理解したよ、学生時代にね。社会人から学んだ事は……みんな変わらないんだよ、社会に出たら変わると思ったら全然。ハアアア……学生気分を抜けられない馬鹿共ばかりでうんざりだ。あんたは学生時代と違うと思うなら!」
「だ、だからぐ、るいしいいい!」
「社会人と学生人……其の境界を教えてくれませんか? 如何せあんたは学生時代と何ら変わらない馬鹿学生の侭じゃないのですか?」
「止めるんだ、お前ええ!」
「現行犯で署に連行して貰うからね!」
 結局、其の顧問は最後迄柔道で投げ返す事も出来なかった。所詮は口だけ、人に助けて貰うしか僕を止める手立てがない。正しく伊藤真司が中学時代の時に思い知った口だけ番長の無責任な発言に激怒するように。けじめだとかなんだとか結局は自分を高く見せる為にしか言わない……其れを実践する気は全くなく、尚且つ信念にすら昇華出来ない。そんな奴等に教えられる方が新社会人達に無様な思いをさせるだけじゃないか?


 因みに此れは自分自身の八つ当たりのつもりで書き殴った事……実際、「社会の厳しさを知れ」とかほざく奴って自分は物凄く苛立ちを覚えるからな。何故か……社会人は学生人と区別して良いもんじゃない、虐め問題と同じように何事もそんな風に区別する事がどれ程社会を舐めているのかをまざまざと知らしめるからな。前にも過去記事で書き殴ったような気がするが改めてそう書き殴っておく。取り敢えず社会に出ようと学生時代と切り離したような人間は只の一人も居ない事を此処に明記する……どいつも此奴も学生時代の癖が勤め先で行っているから学生だろうと社会人だろうと大差は全くないからな。
 さて、今回の雑文は謂わば日本が憎くてしょうがないあのKY新聞の奴が「コロナは痛快」(正式な呟きは調べてちょ)とかほざいた事に端を発する物。全く、其処迄日本人が武漢肺炎(コロナウイルスの正式名称)で十人以上死んだ事を喜ぶのかよ……こうゆう奴等がニュースペーパーで正義を発信するんだぞ、本当に全社ゴジラが襲撃してくれないかな? マジで要らんのだが(怒)。
 兎に角、普段から人権だの人の命は大切だの戦争はあかんだのとほざく奴に其れを実践した試しがない。どっかの経済評論家もそうだ……新世紀のビッグブラザーへを執筆しておきながらもビッグブラザーみたいに嫁さんへの暴力を振るうんだぞ。読書の世界に自分を導いた功労者だったのに其れを知って凄く怒りが湧いたんだぞ。尊敬していたんだぞ……其の怒りは今でも激しい程だ。そんな奴は自国の経済を良くする為の方策を発信する前に先ずは自分自身のサイコパスを何とかしやがれっつーの(激怒)!
 段落を又変えましても兎に角、パヨパヨチーン共は暴力的だし非人道的な精神を露わにするんだぞ。そんな奴等が人権だの平和だのを口にする度に苛立ちを覚える。其れを実践してから言えっつーの。実践もしないのに説くから社会が乱れるんだよ。社会を変えたいなら先ずは自分を何とかしろ! 自分だって自分を何とかしようと日夜進んでいくのだからな。まあ今でも自分が完全な状態になるのは程遠いと実感する始末だがな(哀)。
 そう言えばKY系列だけど、九年前の3.11当時の在るテロ朝放送局のアナが必死に成って本部に怒鳴り散らして迄何か訴えていた映像を初めて見たな。あの方は切り替わった後に冷静に成って報道したのに仕事人(或はジャーナリスト)の姿を見たな……あれこそ今のテロ朝やKY新聞、そして世界中のあれなマスゴミ各社で働く人間の皮を被った塵虫共に学んで貰って人間とは何かを再考して貰いたいぞ。土壇場では逃げる事に必死な或るべき人間という中で尚且つ人命を助ける為に本部に怒鳴り散らして此方に映像を切り替えると直ぐに平常心に戻って現地に避難するよう伝えるのは流石だ……自分だったらあの場面で震えて待っていただろうな。或は逃げていたかも知れん。あのアナみたいな人間がマスメディア各地に蔓延すれば悪いニュースを報道する事に喜びを求める報道官共は少しでも減らせるんじゃないかな? まあだからって戦時中の戦争を煽るようなニュースを嬉々として報道するような姿勢も御免被りたいけどな(今は少しでも楽観的な報道を心掛ける報道機関の流行を求める、悲観を嬉々としてやるのは悪のする事だ)!
 長過ぎるショートストーリーの解説を終える。

 今日から俺は!! が実写映画化か……然も北根い(三文字目の漢字忘れた)篇かよ、あれは涼子ちゃん以外の新キャラがあんまりすぎて西森が以後、涼子ちゃん以外は再登場しないようにした半黒歴史的な長編だったような気がするな。実際、自分はあの長編だけはネタバレ覚悟で呟くと取り敢えず虐められっ子の筈の悟がうざい。そして柳が余りにも小物過ぎてラストがしっくり来ない。此れだけしかないな。大嶽とかは未だ伊藤を苦戦させた強キャラとしての魅力は在る。やはり外道さが其れを上回るからこそ奴はしっかりと返り討ちに遭ったの魅力的だった。だが、キャラとしては……ゴメス以上の印象が、残らん! 唯、やっぱり虐められっ子キャラの悟が……をするせいで本来は直ぐに解決する筈だった問題を先延ばしにしたのが自分としては余り読んでいて気分が良くなかったな。後は柳が劣化相良過ぎて相良との差別化を図るキャラとしては小物過ぎたのも此の長編を余り好まない点だと自分は思う。あいつがもっと大物感あったらなア……まあ、相良を越える外道キャラを西森が生み出せなかったのが問題だったんだけどな。まあ言いたい事は……自分は北根い篇が好きじゃないって所だな。
 とはいえ、実写版だと北根いの奴等は開久の一角に泊まるんかよ。智か相良にヘタレ番長の役をやらせるのは好きじゃないぞ。其処は末永さんに任せるしかないっしょ……出すんかな、末永さん(笑)を? だって大嶽に瞬殺される役を智や相良にやらせるのは何か違うと自分は思う。其れやったら折角実写版の中で比較的成功を収めた此れの評価をガタ落ちさせかねんからな……頼むぜ、福田ちゃんよお!
 という訳で一回目の雑文は此処迄。二回目の雑文は格付けの旅を大分進めた後にやるぞ……夕方は越えると思う!

tag : 雑文 朝日新聞 三橋貴明 今日から俺は!! 真のジャーナリズム

二回目の雑文……「俺、警官隊を火炎瓶で焼き殺したんだぜ」という奴は例え良い事言っても決して良い思いさせたり、組んだりしないように!

 如何も、誰の事かって……ユーザータグに名前が記されたあの原田左之助(仮)の事だよ。如何もdarkvernuです……上皇陛下を利用するような奴が国を良くしようとするなんて思わないように。
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 じゃあ始めよう、何故根本が駄目な奴を上に立たせたら駄目なのか?

 昔々或る所に議論好きな若者二人が夜な夜な食糧庫で話をしていました。
「聞いたか、餡子屋の鷲兵」
「ああ、血塗れの状態で包丁屋の佐助が次期村長選に立候補するそうだってな」
「何考えているんだ、村は一応頼りないが慈善家で尚且つ礼儀作法が良い音吉さんで進んで来たのに」
「支持する奴が言うには『佐助は村長に成ったら村の年貢を半分にする』とか『農家の給与を三割増しにする』とか『徳川本家の改革に断固反対』を掲げるそうだぜ」
「良い事言ってるように聞こえるけど、あいつ……立候補する当日に妻と娘を滅多刺しにしようとしたんだぞ。とてもじゃないが村の運命を任せる訳には往かないよ」
「というか徳川の上様が決めた方針に逆らったら……尾張の宗春様みたいに成りますよ。流石に其れは村が混乱に陥りますよ」
「で、でも上様の改革に依って近くの村はどんどん貧しく成っているそうじゃないか。だったら佐助でも良いんじゃないかってみんな言うけど……さあ」
「処で織物屋の小一や」
「何だ急に話を変えるのかい、鷲兵?」
「若しも佐助に成ったら村は如何成りますか?」
「癇癪を起こして直ぐに妻と娘を滅多刺しにしようとするあの佐助だからね。若しかすると無理な政策が次々と出て来たら暴れるんじゃないか?」
「ああ、私人と公人は違うとは言うよ。嘗ての本家徳川の綱吉様は私人として優しい御方だが生類憐みの令を出して我々を大混乱に陥れる公人の性格を持っておりましたからね」
「鷲兵や、抑々佐助は隠れキリシタン過激派と繋がっていると噂の男ですぞい」
「其れも拙いなあ、綱吉様の時代じゃあ打ちこわしの大半が隠れキリシタン過激派の仕業だったそうですなあ。あいつ等は島原だけじゃあ飽き足らんのですかい?」
「だとしたら一聞すると良い政策のように聞こえる其れ等のあれも……却って拙いのう、特に金を仰山持つ国松屋とか五穀屋とかには大変厳しい年貢を納めるように命じるかも知れんのう」
「其れは拙いですぞ、あいつ等は年貢が少しでも高くなると安い年貢の村に引っ越しますぜ!」
「そうやって隠れキリシタン過激派の連中は社会を混乱させるのが得意だからのう。とすると二番目の公約は却って穀持ちを別の村に引っ越すかも知れんのう」
「そうすると益々年貢の取り立てが厳しく成るぞ。絶対に農民の餓死者が増えるぞ!」
「ああ、然も農家の奴等は一聞すると良い事でも飛び付くからのう。実態は年貢負担者の三割以上を占める穀持ち共を外に出す上に実際は年貢が軽く成らない処かより重い負担が待って居るとも気付かずに」
「吉宗公は決して良いとは限りませんが、流石に其れを猛反対して逆の政策を進めようとする佐助にだけは村長に成って欲しくないなあ」
 此れは現代に起こっている出来事を昔話にアレンジした物。決して社会情勢がこんな風だと鵜呑みにしないように……


 実際、島原の乱以降はキリスト教への厳罰化が進んだのは歴史的な事実。後はカール・マルクスが無茶苦茶な事を唱える前から日本では弱者の味方を騙った連中が多く弱った民衆を扇動する傾向に在るからな……大塩平八郎の正体を知れば奴が如何にウラジミール・レーニンやヨシフ・スターリンとの違いが判らん程にやばいのかも見えて来る。天草四郎が引き起こした島原の乱はいわば日本男児版グレたちゃんだと思えばわかりやすいかな?
 さて、天草の話は置いといても本来の話は『根本からやばい奴は対談してはいけないし、持ち上げるのは以ての外』と言ってるのだよ。例えば保守を偉そうに語るB級グルメに五月蠅い哲学者がアメリカで性犯罪を起こした何とか完とかいうノイホイと対談したり、どっかのDV経済評論家が嘗て天皇陛下だった上皇陛下に向かって手紙を送るような奴と対談したり……此れNGな。何故かを簡単に説明しよう。
 段落を変えると「毎日人肉の食べ方を心掛けるわしは日本の少子高齢化を解消する方法を知っています」というような人物が居たら如何する? 流石に人食いアミンを総理大臣にしないだろ? 其れなんだよ、自分が言いたいのは。抑々根本から間違っているんだよ、だからそいつを企業のトップにしたり政治屋にするのは絶対に駄目だからな。なのに……日本は戦後だけを考えても大杉栄殺人未遂犯の今は亡き神北のババアを政治屋にしたり或は火炎瓶で人を殺した事が在るあのババアを選りにも依って法務大臣にするという愚を犯したり後は、もういいか。取り敢えず根本が大きく間違っているのに正しい事をする訳がないんだよ。そいつが今迄不幸にして来たのにトップに成ってから良い事するなんて普通は出来ない……今迄の人生が必ず足を引っ張って何かやらかすのは目に見えているからな。幾ら口では良い事を言っても今迄の人生で良い事した事もないのに良い事が何なのかを判別出来る訳がない。其れなんだよ、根本から間違っている奴の問題点は!
 取り敢えずユーザータグで晒しているあの原田左之助(仮)を紹介すると奴は一丁前に『時給千五百円に引き上げる』とか『富裕層に増税』とか『消費税零』とか言ってるだろ? でもな、三つ目の奴をやるなら態々前の二つは不要なんだよ……寧ろ却って税収減に繋がって財務省に付け入る隙を与える事に成るからな。何故ならビートルズ解散を詳しく紹介した下の参照文献(※)という本を読めばわかるのだよ。富裕層に増税する事が如何に悪手なのかを! 景気を良くしたいなら消費税零で十分なんだよ……他の二つは却って更なる税負担に繋がる。時給の急激な引き上げは失業率を大幅に引き上げ、富裕層の下手な増税は却って富裕層を海外に逃がす口実を与えてしまうからな。奴は其れがわかっているのか? いや、わからんからあの馬鹿はそんなのも公約に掲げるんだな。其れを持ち上げた上に対談を実現させた三つ子の赤字神とあの保守の皮を被ったチャンネルチェリーは益々怪しく見えて来るじゃないか。
 え? 三島一八とクロワーダがマシリト立花と対談? あのマシリトは良くも悪くも根本からして其処迄危険人物じゃない。信念の欠片もないのは事実だが、其れでも日本引き籠り協会をぶっ潰したいという思いは本物だからな……其の過程自体が大きく間違っているけど!
 とはいえ、江戸時代が幾ら日本が間接的に鎖国を実施していたからって革命勢力が一切居ないというのもおかしな話に映るがな。大体、本家本元の隠れキリシタンは二百年以上も地下に籠って生活していただろうが偽の……つまり江戸時代のグレたちゃん(或はゆたぽん)天草四郎を持ち上げた勢力は絶対にやばいキリシタン連中だったと思う。そいつ等が鎮圧されて更には踏み絵の拡大如きで黙って地下に潜っていたのか怪しいんだよな。本当は各打ち壊しとか由井小雪の乱、後は大塩平八郎の乱に隠れながら協力していたんじゃないか? 或は日を増す毎に田沼意次体制の江戸に潜伏して天命の大飢饉で態と農民一揆を起こすように市場を操作していた可能性も無きにしも非ず……まあ、其の辺は江戸時代に詳しい諸氏方に任せるしかないのかなあ?
 という訳で雑学の解説を終える。

 ※ 宝島社発行 『脱税の世界史』著者大村大次郎より

 一応、マルクス以前から江戸時代でも政権打倒しか能がない連中は存在していた。江戸最初だと豊臣方……ではなく、島原の乱が元祖パヨパヨチーンの源流じゃないかって自分は思う。だって幾ら其処を支配した殿様が酷い奴でも何で蜂起した奴等は若干十六から十七しかない天草四郎を持ち上げたのかが未だに謎なんだ。幾ら其の当時天才的な布教家と言えども流石に十六から十七の少年がみんなを指揮出来る筈もないしな。実際、乱は長期と言えども明治初期に起こった西南戦争に比べたら僅か五ヶ月で鎮圧しているからな。そう考えると本当は天草四郎はスケープゴートで真の首謀者は隠れキリシタン勢力の中に居るんじゃないか? 其れがどっかの八洋の系譜理論に表すなら中江兆民とかに引き継がれ、現在のサーヴァ・ブーメラン党勢力に脈々と引き継がれたとも考えられる(尊鷹風に)。うーん、謎過ぎるぞ。でも島原の乱が日本に根付く革命勢力の最初だとは思えないしなあ。若しかすると浄土真宗過激派と日蓮宗初期の過激派が習合したのがあの島原の乱を引き起こした勢力に成るのか? 益々わからんな!
 という訳で歴史の謎に夢中な自分の二回目の雑文は此処迄。いやいや、キリスト教勢力はサビエルが来日した時から始まったのだから……うーん、そうすると何か世界史に迄踏み込まないと今の特定野党の源流がわからんぞ!

tag : 雑文 雑学 山本太郎=根本から間違っている

トリビアの武田観柳斎を始めとした拗らせ系は如何して無責任で居られるのか?

 如何も、久々にツクールMVトリニティ(蔑称ツクレナーイ)の作業をしたdarkvernuです。いやあ、悪評をいやというほど聞いているから肝試しのつもりで久々にやったら思いの外ロード時間が前に比べて短くなったような気がしたな。試しにHPの修正項目を確認すると……うーん、ロード時間の問題を少し解消したのだと判明したかな? ちゃんと確認していないからわからんけど、昔みたいにデータ破損が起こらない……筈(まあ第二第三のモモちゃん被害を受けた方々は未だ未だ居そうだけどな、グヘヘ)。
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 左右両方はコロナに依って日本はパンデ何とかに成って居ると煽っているようだが……じゃあ隣の無責任国家や発生源且つ隔離施設を爆破するような爆発国家支那はパンデミックよりも上位の、何にすれば良い? 働く馬鹿なのか、其れとも無能な働き者なのか? つまりだ……確かに楽観視しては成らんが少々騒ぎ過ぎな気もするんだよな! あいつ等に比べれば台湾のように上手く行かなくとも死者はほぼ一桁台で凌いでいるだけでも中々だと思うしなあ(死んだ方には申し訳ないが)。

 コロナウイルス被害は拡大を増すばかり……そして発生源の支那は斜め上を往くように隔離施設の一部が爆破されたという嘘か真かわからんニュースが飛び込む。若しも後者なら再び大幅増に転じる危険性が浮上するだろう。折角独裁パワーで人権無視して迄被害拡大を成し遂げようとしていたのに、所詮は戦略なき国家では独裁パワーを使い熟す事さえも出来ないのだろうな。
 そんなコロナハザードの情勢下で一体何時終息するかを或る喫茶店に通う客の男二人は議論し合う!
「オリンピックは中止にしようぜ、コロナの勢いは止まらん!」
「いや、戦争でもない限りはオリンピックを中止にする訳には往かない」
「だが、選手達が可哀想だし無観客開催何て金に成らんだろうが!」
「余り悲観的に成るな。俺の予想だとゴールデンウィークには終息すると思う」
「しないぞ、三月でも勢いは止まらんのに!」
「騒がしいな、そうやって口角を飛ばすのが余計に感染拡大に貢献しているだろうが!」
「騒いだって良いだろう、日本政府があんな体たらくなせいでああ成ったんだ!」
「だが、今の政権与党で良かったとも言える。いや、対応は良くはないが」
「何でそう思うんだ?」
「口蹄疫を知っているか?」
「ああ、宮崎で起こったあれだろ……あれは酷いなあ、ほぼ一ヶ月経ってから其のニュースを知った位だしな」
「今はタレントのそのまんまの体たらくも在るが当時の政権は悪夢と称するブーメラン党政権。然も農水大臣が問題起こっているのを知って居ながらキューバに外遊するという有り得ない対応をした事でも有名だ!」
「あれは酷かったな、どっかのグーグルアースが総務大臣という時点でも何故か情報封鎖され……一般人に知られたのがほぼ一ヶ月後だったもんな」
「ああ、あいつ等だったら二月の時点で死者が三桁、感染者数十万だって有り得るからな!」
「タラレバは言うべきじゃないが、恐い事だらけだな。今の政権が良いとは限らんが、あいつ等だったら起こってそうだから嘘話に聞こえんな」
「ああ、あいつ等はコロナの問題に対して余りにも消極的……其のせいで政府の対応はほぼ後手後手。やっと特亜二ヶ国の実質入国制限を掛けたのが今月に入ってからだ。何をやって居るんだ!」
「然もイエスのかっちゃん以外じゃあ駄目大人党の日に三時間おきに保守発言しないと爆ぜる事でお馴染みのヤマダァが質問してから……だぞ、其れ本来は野党が政府に質問して然るべきだろうに!」
「然も奴等は桜とかIRばかり……後者は未だしも前者は此の時期に追及するべき事じゃないだろうが!」
「後酷いのがノブヒコとかトリビアの観柳斎とかだろ?」
「ああ、ノブヒコは野党のせいよりも政府のせいにするという武人(プロレスラーも武人と捉えると)に或るまじき事を言っているし、観柳斎の場合は免疫力云々は未だ良いとしても客が来れないというだけで政権批判するという人間として或るまじきツイートをして然も苦情が殺到すると削除して逃亡するという情けない姿を晒すからな」
「全くだ、パヨールを始めとした拗らせ系はXのYOSHIKIの爪の垢を煎じて飲ませてやりたいぞ!」
「ウイルスとの戦いは国家存亡を懸けた戦いでも在るからな。騒ぎ過ぎも良くないが不用意に感染者を増やすのも良くない。なのにあの無責任野党を追及せずに一方的に政権与党のせいにするのは辻褄が合わん。そんなの批判でも何でもない!」
「ああ、平等にやっておくべきだろう。だからサイボーグ辞めろしか言えんのだ!」
「全くだ……サイボーグが辞任した後は誰にするかを明確に答えて貰いたい。どっかのグルメ哲学者然り……どいつも此奴も辞めろだけしか言えん、そんなの幼稚園児でも言えるわ!」
「話を戻すけど、やっぱ五月迄に終息せんぞ」
「いいや、意外とこうゆう危機的な問題は呆気なく終わるのさ。何かとんでもない大きな問題が怒れば自然と……な」
「去年増税を押し付けたローゼンメイデン副首相兼財務大臣みたいな無責任過ぎる楽観論を言われてもな」
「いや、クレー射撃元オリン代表副首相兼財務大臣の楽観論は正しい。実際、彼は物事を悲観的に捉えないだけでも数多の所謂保守論客や拗らせ系は見習うべきだ」
「何で楽観なんだ?」
「嘗てどっかの新選組のパチモノを結党した原田左之助に謝って欲しい第一位の下らん質問に対して『其の手の下らない質問に対する答えはこうだよ。先ずは希望を以て朝起きして昼に懸命に働き夜は感謝の気持ちで眠る……此れですなあ』とな。大分改変してはいるけど」
「だからあのべらんめえ副首相兼財務大臣は何事にも楽観的なんだな。どっち道、そんなの根拠に成らんだろうが」
「成るんだな、何せ日本人は何とも言い難い流し方を持ち得るのだからな!」
「でもやっぱ俺は予測するね、ゴールデンウィーク迄に終息しないって」
「良いや、するさ。何だかんだ言いながらもコロナ如きで日本は滅ばん。だったら東日本大震災や阪神淡路大震災、其れに大東亜戦争及び関東大震災で四度は滅んでもおかしくない筈だ!」
 正しく災害と共に生きる日本国を象徴する締めくくり。だが、何方の意見も正しい。故にコロナハザードが何時終息するのか誰にもわからない。若しかすると悲観論のようにゴールデンウィークに成ろうとも収まらない可能性も高い。唯、嬉しい事が一つ……何処の馬の骨とも知らんミスターシットホールの来日が延期された事だろう。其れに付いては無礼を承知で二度目の締め括りをしたい!
 コロナに感謝する、と!


 コロナ被害に遭われた人達から批判が殺到する事を承知でそう締め括った……批判は甘んじて受けるつもりだ。
 とはいえ、ショックドクトリンを利用して儲けようとする奴等も更には折角被害拡大を防ぐ手立てを打った政府に対して「儲からなく成ったら如何するんだ!」と批判する連中には猛省が必要だろう。確かに自分はオリンピック開催派だが、其れでも良心の範囲内では安全第一の人間だからな。だからこそトリビアの観柳斎は猛省すべきだろう。原稿云々の文句を言うパヨールには本物の両津勘吉からの手痛いお仕置きを受けて貰いたいと思う今日此の頃。其れと妻の事で実質パヨパヨレスラーと化したノブヒコにはあの世からジャイアント馬場か橋本真也、其れと……忘れたけど、今は亡きあ、三沢だ。そいつ等から或は元大臣だったハセからの決め技百連発受けて猛省して貰いたいぞ! アントニオ猪狩は駄目だぞ……あいつは寧ろ元気に成った状態であの世に逝ったばかりの奴等からの決め技千連続を受けて北のハニートラップに掛かった事を後悔して貰いたいぞ! 
 とはいえ、幾ら何でもコロナの終息がゴールデンウィーク迄とか楽観過ぎじゃないかって意見には真摯に受け止める。だが、考えて欲しいんだ……そんな長くウイルスが蔓延し続けるかって事だよ。自分としては其れは……有り得んと、断言しよう。日本人には自然とウイルスから身を守る術を知らず知らずの内にやっているからな。風呂入るとか手洗いするとか……うがいとか。まあ、確実と言えなくも其れで政府がどれだけ無能でも日本人の被害はほぼ最小限(千人以上は流石に多いけど!)に澄んだのは我々が日ごろ何気なく行っている予防法の御蔭でも在るからな。まあ、其れでもクルーズ船除けば七人(現在)は多過ぎるんだけどな。因みにクルーズ船を入れないのはあそこは日本の会社の運営じゃなく英国とか外国の運営だからな。そうすると余りにも杜撰に成るのは見るからに明らかだ。此れを日本国内の感染者数と死者数に入れるのは少しなあ……何か違うような気がするんだよな。
 兎に角、騒ぎ過ぎるのは却ってウイルス兵器説に則っても在っては成らんし、かと言って騒がないのは二次三次被害を防ぐ手立てとしては駄目だしな。其処だけは気を付けるように。
 以上で時事ネタ……というよりもコロナ議論ネタの解説を終える。

 取り敢えずツクトリで作成中のカラテカのパクリ物は『トライタワー』の製作が終わってからにする。そう言えば強制的に削除されたかな? まあ、其れは其れで仕方ないか……人気ないのは淘汰されて然るべきだしな。まあ其れよりも明日からは休載ウィークなので存分に『勇者の印』のプロット作業を進めんとなあ。でないと何時迄経っても進まないしなあ。ま、ゲームもやるんだけどな……ブヘヘヘ。自分は好きだなあ、タフに出て来る伴内のゲス親分の下衆笑いが(笑)!
 其れじゃあ一回目は此処迄。思い出した、二回目のテーマは『根本が間違っている奴は絶対に支持したら駄目だし、野放しにするな!』って奴だ。此れは所謂保守界隈も見逃しがちな根本から間違っている奴を擁護する風潮を打破する上でも重要だからな!

tag : 雑文 コロナ RPGツクール 八嶋智人

試作品 進行順調法 何処に需要があるのかわからない試作品(6/5)

 如何も……ワンパンマンの格ゲーは早速クソゲー認定されて、喜びを隠せない其れを購入したdarkvernuが居た。そう言えばダウンロードコンテンツではスイリュー、イナズマックス、番犬マン、ガロウだったな。ゾンビマン、フラッシュ、クロピカリは……可能性すらない侭流れるのか?
 さて、土曜やる予定だったが自分自身がサボった為に申し訳ない。約束は守らんとなあ。

 一ヶ月後、岩崎勲の別荘に強制捜査をする進行審査会。これには当の本人は激怒!
「お前達、誰の別荘を家宅捜索していると思っているのだ!」
「我々は進行審査会、貴方のように権力を笠に着た人間よりももっともそれに相応しいのですよ!」一聞するとそれは従来の警察、検察といった公務員を侮辱する発言だが、こうやって使用すると最早清々しいまでに爽快な皮肉と化す!
「そうゆう訳だ、爺さん。あんたの権力は別の犯罪に結びついて発動しないのさ」
「別の犯罪? 馬鹿を言うな、わしを誰だと思っている……天下のアニメーター岩崎勲なのだぞ!」名声を笠に着て尚も退かない岩崎。「そのわしをこんな目に遭わせるという事はそれこそお前達の天下を脅かす事に繋がる……その横暴を止めるのは今だけだぞ!」
「ええ、今迄ずっと岩崎さん……貴方の引き延ばしを知って居ながらも尚誰一人として止める者は居ませんでした。更には我々進行審査会に立ち塞がる組織として顕然と存在するサブカルを守る会……其処に貴方が所属しているかも知れないという疑惑はより貴方の権力を証明してくれます!」
「わしが所属しているという証拠はないし、そんな組織は何処にもない!」サブカルを守る会は陰謀論に極めて近く、例え所属していたとしても簡単に認める人間は居ない。
「まあその辺りの話は事件解決後に何とかしましょうかってなぁ。さあ、お前さんの別荘に何故俺達が強制捜査に乗り出す事が出来たのか? 答えは……そろそろ連れて来い!」
「了解しました、検察官殿!」
「連れて来いって? 馬鹿を言え、誰が来ようともわしは無敵なのだ……これでも学生運動時代は沢山暴れたのだからな。権力者共に屈するわしではないわ!」
「確かに貴方は他人への配慮が一切ないサイコパスの最も近い精神性でしょう。ですが、そんな貴方でも心を揺さぶる人間は一人位居るのですよ」
「そんなの居る訳……何、馬鹿なああ!」その人物を見て岩崎は絶句する!
「お祖父ちゃん、もう犯罪に手を染めるのは止めよう」それは亡き岩崎六郎の息子速雄(はやお)だった。
「卑怯だぞ、わしの孫をこんな所迄連行するなんて!」急に取り乱し始める勲。
「卑怯だぞ、わしの孫をこんな所迄連行するなんて!」急に取り乱し始める勲。
「卑怯ですか? 卑怯を貴方に言われたくありませんね。全部証言してくれますか、速雄さん」
「お祖父ちゃんがお父さんに自分の監督復帰を仕向けるように無茶苦茶な助言をした事も更にはアニメーターに無理矢理働かせて作画崩壊させるように促した事も更にはこの」速雄は亡き六郎が遺した手記を披露する。「お父さんのそれにちゃんと記しております!」
「うぐぐぅ、それは偽物だ。息子の人権侵害だ……そ、そんな出鱈目な筆記でわぁ、わしが、わしの罪を問うつもりかぁあ!」
「いや、本当なのだな。それは捜査期間中に何度も筆跡鑑定を行っている。捏造だって存在しない、何しろ第三者機関にこれを持ち運んでおりますよ……この通りですね」橋爪は第三者機関を証明する判子入りの紙を見せる。「あんたはそうやって息子の六郎を始めとして何人もの監督の作業を邪魔して自分の監督復帰の口実を作って来たのさ。まるで自分が居なければスタジオジブリールが経営難に成るというように、な」
「二十年以上前に亡くなった貴方と双璧を為す小幡俊監督も十年前迄後継者と称してもおかしくない米森博仁監督や若くして亡くなった沖田儀文もそして六郎監督もみんな貴方が潰したような物です。自分の権力を不動の物とする為に……もう終わりにしましょう!」
「黙れ、わしが居る限りスタジオジブリールは終わらん!」最早アニメ映画監督岩崎勲は其処には居ず、今はその成れの果てが強制捜査を抵抗するようにパイプ椅子等を投げ飛ばしていた。「お前等なんか死んじまえ、焼かれてしまえば良い!」
「オイ、今のって公務執行妨害に当たるよなぁ……島崎?」
「ええ、岩崎さん。スタジオジブリールに於いて今は亡き名プロデューサーの伊藤敏夫や貴方の物ではありません。貴方のような若い芽を摘む老人達のせいで彼等の才能は--」
「黙れぇ黙れ黙れ、死ねぃ死ねぇ死ねえぇえ!」既に老人の心は学生運動に依る呪いが満たされ、最早アニメ監督としての栄光は虚飾の衣に過ぎなかった!
「お祖父ちゃん、もう、もうぅ止めようよ!」泣くしかない孫の速雄。
 手記で判明した名監督岩崎の蛮行、そして判明する岩崎勲の正体。其れについては後程……


 済まない、八日も待たせた上に結局短い内容に留まった事を。因みに此の後の話は商業用のみでお送りしますね。因みに本物のあのカーネルサンダースのパチモノ髭がそんなあくどい事をしているとは思いません。つーか事実無根ですので此れを鵜呑みにしないように。
 まさかのワンパンマン格ゲーが北斗バスケゲーの後継者に成るなんて……やり込む奴はやり込むんだなあ、畏れ行ったぜ! では御詫びの奴は此処迄。取り敢えず来週から休載週間ですので一部を除いて一切更新しない事を宜しくお願いしますね。

tag : 試作品 進行順調法 小説

二回目の雑文は……民主主義に必要なのは性善説。だが、日本には性悪説に基づいた安全保障が欠けている!

 如何もdarkvernuです。性善説は民主主義に欠かせない。逆に性悪説は独裁政治の要……此れ知っている所謂保守論客は果たして、居るのか?
 始める前に『格付けの旅』の青魔法の章06の四頁目が終わり、五頁目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。解説は五ページ目が終わり次第やるぜ!
 前にも性善説と性悪説を紹介したけど今回は少し踏み込んだ話に成る。前と矛盾する事は承知で、ね。

 と在る喫茶店で男女が会話をする。恋人同士か如何かは論じ合いの内容だけでわかる。
「お前は何時もそうだ。そんなのは後で考えれば良いだろうが!」
「駄目に決まって居るでしょ、浩二はそうやって金の使いからが荒いんだから。其の度に家計圧迫しているのわかっている?」
「家計家計五月蠅いな。俺が一発あてりゃあ問題ない!」
「そんな博打に付き合えないわ、離婚よ離婚!」
「上等だ、可憐みたいな女に誰が付き合うか!」
「処で……離婚序だけど、やっぱりあんたを見ていると性善説は切り捨てようと思っているの!」
「ああ、そんなに人が信じられませんかあ!」
「ええ、信じられないわよ。みんな嘘吐くに決まっているじゃないの!」
「俺が何時嘘を吐いたんだよ!」
「じゃあ嘘を吐かないって証拠でも在るの!」
「待て待て、其れは悪魔を呼び出す儀式だぞ。流石に其れは卑怯ってもんだ」
「あ、そうね。私ったら、いけないわ」
「まあ座ろう。性悪説は嘘を吐くのが前提だった、よな?」
「違うわ、人の心が悪だという前提で唱えられた荀子の奴が性悪説で人の心が善なのが孟子の唱えた性善説よ」
「んで人を信じるのが性善説で人を疑うのが性悪説だろ?」
「其れは誤解よ、浩二。性善説は善だけど生きる内に悪を学ぶって意味。性悪説は悪だけど生きる内に善を学ぶって物よ」
「そっか、其れは大きく誤解したな」
「でも浩二の言うように誤解する事だって在るわ。其れも一応間違いじゃないわ。だからこそ所謂保守論客は性悪説に則った考えで社会を構築する事を主張しているし、其れも又間違いじゃないわ。でもね、此れ……実は前提が少し間違いなのよ。わかるでしょ」
「ああ、可憐。実際の実験では悪というよりも善の心を人間が持っているのが証明されているしな。其れと若しも人間が最初から悪なら世の中サイコパスだらけじゃないと説明が付かない。でもサイコパスが頻繁に居るなんて有り得るか?」
「そうなのよ、正しい用法の性悪説でもこういった落とし穴が在るのよ。確かに会社の高い位につく人間の大半はサイコパスなのは確かだけど……其れはあくまで一握りだけよ。サイコパスだって誰もが出世出来ると思ったら大間違いだからね」
「サイコパスの話は其処迄にしよう。そうすると益々性悪説を前提にした社会構築には無理が出て来るのではないか?」
「其処ね、人は利己を貫けない時が必ず起こるの。何でも賢人が連続で総理大臣に選ばれるなら日本は今頃大東亜戦争に勝っていただろうしアメリカだって朝鮮戦争以降惨敗続きに成る筈もないわ。其れも性悪説が努力次第で善に成れるというのを過信したが為に起こったの」
「だが、性善説は見た限り不完全だろ? どっち道なるが侭に人間は出来ない訳だし」
「でもね、今の日本に必要なのは『後の事をくよくよ考えないでやれるだけの事はやる』という精神なのよ。あ……いけないいけない、理想主義に溺れる場合じゃないわ。性悪説賛成!」
「俺は性善説賛成だああ!」
 darkvernu自身も今日迄大きく誤解した性善説と性悪説。其れでもdarkvernuは今日も性善説を以て進み続ける……


 済まん、改めて調べてみたら……性善説と性悪説は何方も結局は学問しなければ人は堕落するって意味だったな。つーかやっぱ性悪説=悲観論で性善説=楽観論でも通るじゃないか……いや、通らんか。
 其れでもやっぱ所謂保守論客の奴等は性悪説を過信している事に間違いはない。自分があいつ等を蔑む事に今も変わりはないな。だって若しも性悪説の通り人の心が悪なら世の中サイコパスだらけに成らないと説明が付かない。でもサイコパスはどっち道碌な目に遭わない訳だから結局サイコパスに住みよい社会とは言えない訳だ。とはいえ、性善説の正しい用法に従えば人の根本が善だからって鉄血のイオク・クジャンやどっかのルーピーみたいに善悪の区別も付かずに行動する馬鹿は正しく『善在れど行動次第で悪に成る』を示す格好の材料だと言えよう。前者はハシュマルを叩き起こしたり名瀬の兄貴を殺して鉄華団崩壊の口火を切らせたからな。後者は悪夢のブーメラン党政権誕生と今日迄続く日本の混乱の土壌を作り上げているしな。だからこそ何方も学問は大事だって主張するのだよ。
 とはいえ、性悪説は前提条件が既にある実験で否定されているからな。何と生まれて間もない赤ん坊は善なる行動を採る事が多数って証明されちゃったしな。とすると……性悪説の居場所は益々狭く成って来るなあ。一方の性善説は正しい用法に従えばやはり学問を学んで更には悪に陥らないように仁義信等を高めて行かないといけない訳だな。うーん……其れでも性悪説の必要性は変わりはないな。其処迄人間に完璧を求めると成れば……保険として性悪説は必要だな。普段は性善説に則って前向きに行くしかないがな。兎に角、性善説も性悪説も選べって言えば……どっちも大事だと断言しよう。でなきゃあ、人が人を信じられなく成ったら人間社会は終わりだぞ! かと言って何でもかんでも他人を信用するのは馬鹿の一つ覚えって奴だからな。信用出来るか如何かはシュレディンガーの猫の用法に従う以外にないしな。
 とまあこんな感じで改めて性善説と性悪説の解説を終える。

 「悪在れど行動次第で善に成る」が性悪説ならば此れも言葉尻を其の侭受け取ると無責任な楽観主義に成るなあ。大体悪党が善行をし続けられて堪るかって話だよ。かと言って「善在れど行動次第で悪に成る」に依る性善説は何とかしないとこっちの身が危ない。孟子も荀子も大昔から人の本質を読み切っていたんだな。孟子の場合はほぼ直感だろうが、荀子は学問を積み重ねて行って其れに至った気がする。ま、あの修羅渦巻く支那大陸だから何処迄本当の話かわからん。孔子の儒教でさえも真の意味を知るとエゲツナイ教えだって事が判明するからな(ガクブル)!
 そんじゃあ二回目は此処迄。両津勘吉を召喚してパヨールを懲らしめて欲しいなあ。あいつ、又暴言吐いたな……前に自分はザ・ネゴシエーターで両津を無断出演させてあいつに似せた奴を懲らしめたからな。其れ位に今のあのパヨールは怒りさえ湧くからな!

tag : 雑文 雑学 性善説 性悪説 ラサール石井

格付けの旅 デュアンは浮力の宇宙を体験する 続・クロードを襲う悲劇

 ライドマシン……其れはどっかのメガマンに出て来るメット野郎が愛用するあれじゃないぞ。悪魔用に開発された浮力下でも地上を疾走出来る準人型起動兵器。乗り方は簡単で剥き出しのコクピットに座るだけでペダルとアクセル或は用途に応じてクラッチペダルを踏みながら移動を熟せば良い。方向転換する時は左右のレバーを動かすだけで良い。まあこんな感じで操縦方法は俺の世界に在った箒や馬車とかそんな奴等と如何大差が在るのかわからんが若干の違いが在るだけで済むそうだ。
「--だが……ウワアア、クソウ。此奴に備わるAIは何とか成らんのか!」何とライドマシンには人間様と同じような動きを可能とする『MAI』が備わっていた。「クラッチで簡単変換可能でも此れはないぞ!」
「仕方ないだろ、イデデ」貫通する程の重傷を負っているのにクロードは態々隠れ家にて俺が操縦出来るように手解きをしてくれるもんな。「悪魔空手、悪魔柔術、天使ボクシング、天使レスリングを熟したい運転手が多いから市販のライドマシンには其れが機能しているんだよな」
「どの世界でも共通する武術やスポーツは存在する訳だな……だが、機動兵器に必要なのは軍隊格闘術だけだろうが!」
「いやあ最近の軍事学者の意見としてはステップ機能を配した軍隊格闘術は、イデデデ……兎に角、軍隊格闘術は咄嗟の逃走に不便だと聞くそうだ」
「逃げる時だけ付いている筈なのだがなあ?」
 一体如何ゆう『コマンド』でステップすれば良いんだ……此れだけでも軍隊格闘術じゃああらゆる戦場に対応出来ないな--とクロードは言うけど、其れで納得する俺じゃないだろうが!
 コマンド……此れは重要でゲームの操作は体を左右上下に動かす十字キーやスティックだけじゃない。ボタン入力も重要。但し、ボタン入力はあくまで手を出す足を出すと言った簡単なコマンドに過ぎない。其処に十字キー及びスティックの組み合わせを以て独自の動きを可能とする場合も在る。此れがコマンド入力。例えば波動拳コマンドの下、下斜め右、右からYボタン、Xボタン、Lボタンのどれかを押すだけで発動する特殊行動。まあ、波動拳を何故俺が知っているのかは触れないでおいてくれよ。
 ライドマシンをイマイチ理解しない俺と理解し続けるクロードとではやはり違って来るな。俺の場合は元々体術は得意じゃない方だから反射神経を活かした操作が出来ない。一方で悪魔独自の身体能力を有するクロードは其れを手足のように扱う。頭が良くて色んな理論を思い付くのに其れが肉体に活かせない俺はつくづく実感する……「なあ、クロード」訳を聞きたい程に。
「ああ、小難しい事はわからないがお前が悔しがる気持ちも良くわかるぜ。何せ昔の俺も貧弱坊やだったからな」
「そうなのか?」
「ああ、勉強は出来ないし然も子供の頃は虐められてばっかりだった」
 お前が--とてもそうは見えないクロードの過去が明かされる……其れは同時に死期が迫っている事も指す!
 そんな時に俺は気配を察知する……悪魔の其れではなく、まるで聖なる気が押し迫るように!
「お前も気付いたか、俺も気付いた」
「大丈夫か、其の怪我で動ける訳ないだろ?」
「馬鹿にするなよ、ライドマシンは其の為に在るんだ!」
 機械仕掛けで……まあ俺も言えんが--と言いつつも俺はライドマシンのデータを元に新たなデュアンロールの作成を試みている……故に物頼りを批判する権利はない。
「態々此の『浮き沈み』が激しいこんな場所に降りるなんて!」
「数学のイロハも知らん悪魔共を狩るのが趣味な俺達が何で態々無名の悪魔を狩らなきゃ駄目なんだ?」
「依頼だよ、例の……な」
 数は六人、そいつ等は俺の見立ててでは大した実力も持たない。だが、数科学の世界に慣れない俺や負傷の身のクロードを倒すには絶好の六人。こんな奴等でも白い翼をはためかせると思うと俺の知る天使像は大きく隔たりを見せる物だな。
「たった六人で俺達を狩ろうってのか……つまらんな」
「舐められていますな、俺達」
「あの羽無しも俺の事を舐めてやがるぞ」
「糞があ、地獄生活が偉いんかっつーの!」
「『ルサンチマン』を垂れ流すのかよ、天使様の癖に」
「デュアンはどんな想像をしたんだ? 天使も悪魔も関係ない、外道をする奴が悪なんだ!」
 だな--天使は善、悪魔は悪という構図が必ずしも正しいとは限らない事例は俺の常識を益々切り替えるきっかけにも成ったな……因みに戦闘は負傷の身と成れない身で在るにも拘らず僅か一分以内に沈黙!
「つ、強過ぎるぞ!」
「あの羽無し、国語を使わずに如何やって属性悪魔術を操るんだ!」
「いや、確かに国語のような表現が聞こえた。奴の詠唱速度が早過ぎて俺達の耳に、届かないんだ!」
「馬鹿な、誤詠唱する筈なのに……何で?」
「抑々、あ、あれは悪魔術、なのか!」
 零詠唱を舐めるなよ--俺が居た世界で不動の物とした俺の詠唱術は例え物理攻撃の達人だろうと付け入る隙を与えんからな!
「やるじゃないか、デュアン。お前さん、其の悪魔術……本来の名称は何だ?」
「魔法、だ」
 魔法……魔術の間違いじゃないか--そう言うな……俺の居た世界では魔法も魔術もごちゃ混ぜにしているもんだからな。
 だが、本来の意味での魔法が使えない俺じゃない。魔法だって零詠唱でやろうと思えば出来る……威力が下がるからやらんだけだ。
「お前等全く使えないな」其処へクロードを負傷の身に冒せた張本人が漆黒のライドマシンに片足を付き立てながら馳せ参じる。「よお、又会ったなあ!」
「ガットラー、やはりお前の差し金か!」
「へん、天使っつっても端金には弱い。特に不気味な相手から頂戴される使途不明金を自由に使えるなら危険な任務を引き受けても躊躇いはねえからな」
「如何ゆう事だ、ガットラーとかいう悪魔?」
「紹介しよう、『ワイズマン』様さ!」
 『ワイズマン』……だとお--と驚きの声を挙げる俺の前にガットラーの右隣に現れるフードから顔を覗かせるのがデフォルトのワイズマンが現れた!
「久しぶりだな、デュアン・マイッダー」
「ストーカーめ、弱い癖に未だ俺に歯向かうのか!」
 俺が弱いんじゃない、お前達が強いから相対的にそう映るだけだ--と情けない事を口にする当たりやはりワイズマンだった!
 ルサンチマン……此れは弱者の情けない強者妬みの事を指す。此の感情は空しいし、却って自分の為に成らんから止めるように。まあ、嘗ての俺もこうゆう僻み精神の塊だった事は素直に認めるがな。
「フン、悪はルサンチマンを欲する物だ。だが、俺は少なくともお前みたいな奴等以外なら苦戦する事を知らないからな」
 言ってて情けないフード野郎だな、其処のワイズマンって野郎は--言われているぞ、ワイズマン。
「言うじゃないか、クロード・ベルフェゴール。だが、其の傷で一人と一体掛かり……敵うと思うか?」
「デュアンが居れば--」
 知らないか、デュアンはチームワークが苦手な事を--其処を突くとはな……其ればっかりは知られたくなかったのに!
 其の瞬間、俺は気を取られて……両肩を極められる--二体のライドマシンの存在に感付けずに!
「クソウ--」
「デュアン、確かにお前の腕力、脚力、そして並外れたスタミナの数々は一般生命を大きく凌駕する。だが、お前の体術は一般生命の其れと大差なし。そうやって肩を極められたら最早身体能力で何とか出来ない……其れがお前の弱点だ!」
「デュアン、直ぐに--」
 待てや、クロード……貴様の相手は此の俺様だ--ライドマシンに乗ったガットラーを相手に負傷の身のクロードで何とか出来る訳がない……だが、今の俺は身動きも取れない!
「原初の焔よ、汝を仇名す敵を焼き尽くす為に其の昂る憎悪を膨れ上がらせろ……卑怯とは言わせない。俺の恨みを晴らす為にも此処は悪党の流儀に従って貴様を屠る」奴め、俺の両肩を極めたのは超級魔法という大技で確実に仕留める為だったか。「--此処では無理だって? あのなあ、デュアン。どんな世界だろうと『裏技』は存在するんだよ。お前だって其れを利用して此の世界でも魔法を使えるようにするのだろう? 知っているぞ、お前の企みは……だが、終わりだ。喰らえ、汝の敵を今こそ完全に焼き尽くす時……ギガフレアアアア!」
「グワアアアアア--」
「お、俺達迄えええ--」
「--ウオオオオオオオオ!」ライドマシンさえも破壊する程の大技だ、其れとは知らせずにやるかあ……「--ワイズマアアアアアン!」此れがお前の言う悪党の流儀なら俺は俺の流儀で突破して見せる。「--久々に仕掛ける……リフレクト、ブレイカアアアアア!」
「まさか……ウグオオオオ!」野郎、直前でロックオンを逸らして左腕一本に留めたな。「やはりデュアン・マイッダーか!」
「ハアハアハア」右手を地面に付ける俺が居た。「腐っても其のレベルじゃあ最高水準のワイズマンだな」
「漸く認めた序だ」ワイズマンは在る場面を俺に見せ付ける。「悲劇の味は美味いぞ!」
 俺が見たのは……クロードの死に様。寸での所で胴体を貫かれるともう、あいつは--其れ以前に俺とワイズマンの一戦中に何処迄凄い戦いをしたんだ?
 兎に角、俺はクロードが死んだ事を認めるしかない。長い付き合いでもないし、其処迄共感出来るポイントはない。だが、俺は勝負の世界が何処も同じだと痛感する。勝負は幾ら戦術が正しくても戦略の時点で相手に上回られれば引っ繰り返らない現実が在る事を。確かにクロード・ベルフェゴールは強い。ガットラー・ベリアル―の駆るライドマシンを破壊した上に奴を瀕死迄追い詰めたのは正しくて老いの獣が見せる底の知れない高みだろう。だが、結果は戦略の時点で決まっていた!
 其の後、俺はガットラーを殺す余裕もない。ガットラーもワイズマンも俺を殺す余裕がない。奴等は天使軍の侵攻を読んで其の場を後にした。無論、俺も同じだ。知り合いを殺された恨みを晴らすべきは其処じゃない。倒すべき対象を仕留める前に先ずは自分の身の安全を優先する……恐らくクロードが勝ち残ってもそう判断しただろう。こうゆう場面で戦術的な正しさは証明されるのだからな。
 今は……此の世界で生き残る事を優先しないと!


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tag : 格付けの旅 小説 SF 冒険 ファンタジー

防衛大臣のタローちゃんの呟きを思って今回はアンチ種の自分が仕事と働くの違いを紹介しようと思う。

 如何も……サイボーグ総理はやっと仕事をしたな、今更過ぎるけどな。そう思う自分darkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』を土曜に更新しましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。
 済まない、進行順調法は明日にやる……本当だ、明日にやるぞ。其れで御詫びの奴は殆ど終わりにしたいと思う。さて、話だが……今回は仕事しているつもりの仕事すらも出来ん奴等と仕事しているのに仕事をさせてくれない仕事人についてアンチ種の自分が改めて種及び種死批判も兼ねて紹介しようと思う。いや、本当だよ。マスコットの一体であるジョニーマンは正しく自分がアンチ種である証拠だからな。

 昔々或る所にガンダム村が在りました。其処では初代村長トミノが村を興しては施政は良かったのに行政に依る圧力とリコールに依って強制的に辞任させられた。だが、後にリアル路線な施政が功を奏して再び彼は村長に返り咲く事に。其れ迄はイデオン村の村長、ザブングル村の村長、ダンバイン村の村長、そしてエルガイム村の村長と様々な村の村長として振舞うもガンダム村での圧倒的な功績に比べると今一とされて泣く泣くガンダム村に戻ってΖノミクス或はダブルΖノミクス、後は短期集中の逆襲のシャアノミクスと次々とガンダム村を発展させる施策を実行して来た。
 さて、ガンダム村は何もトミノだけで此処迄発展して来た訳ではない。時にはオリジナルビデオ制作として高山村長時代に始まり、ボトムズ村で経歴を積んだ今西村長(途中までは加瀬村長政権下の副村長として政策に携わる)、バイク戦艦製作以降は一時期村長業から身を引いてからは機動武闘伝政策で今川村長が財政赤字を累積する程に仕事をし、オペレーションメテオ政策に於いて池田村長が途中で辞任して副村長の高松が村長に繰り上げられた時に達成されるもマイクロウェーブ政策の失敗で初代村長以来のリコールを受けて已む無く辞任認する羽目になる等激動の時代が其処には在った。冨野村長が再びガンダム村のトップに成るTガンダム村を終わらせるべく黒歴史政策つまり∀ノミクスを実行。処がスポンサーからの評判が芳しくない。其の為に任期延長の話は白紙に戻されて任期終了と同時に村長を辞任する羽目に。
 さて、此処迄が華やかなガンダム村発展の歴史をお送りした。此処からがガンダム村迷走時代の始まり。其れが福田村長がガンダム村の村長に成ってからの話だろう。彼に依って確かにガンダム村の黒字は達成された。だが、同時に様々な不正が次々と明るみに出た。此れは何も此処から始まったのではない。歴史を遡ると第二次富野政権時にΖノミクスで様々な問題が在ったのは事実。其れでも此の村長下で起こったのは福田村長に依る歴代村長の政策に対する挑発的な発言と其れに反する歴代政策の模倣、後は一週間でリニューアル商品の多様という村長にあるまじきバンクの多発。其れは最初のオペレーションスピットブレイク製作だけじゃなく第二期のデスティニープラン製作にも反映される。此方は前期よりも酷いバンクの多発と途中から明らかに政策の軸が一つから三本の矢に変更という行政側が大混乱する事態、そして集中キャンペーン企画が決定したにもかかわらず期限内に其れを纏められずに村長の座を降りるというまさかの事態に。
 其れから水島村長、レベルファイブ財閥の日野会長下の山口村長、途中途中でユニコーン企画を実行した福井原案の古橋村長、一時期富野村長に戻ってGレコノミクスを実行したり、後は一部を除いて後に長井村長、ナラティブ企画の吉沢村長……と新規村長の度にガンダム村は村民からの激しい批判と賞賛を一手に受ける時代と成ってしまった。其の為、必ずしも初めてではないにしろやはり福田村長時代に激しい賛否両論が起こった事に依ってガンダム村の迷走は始まり、現在も泥沼の迷走期に終わりはない。終わらせるには広報だった西川が求める劇場版の製作を嘗ての村長福田が仕上げるしかないのか?


 えっと済まん、話の軸がぶれ過ぎて『時事ネタ関係ね?』に成ってしまって申し訳ない。取り敢えず解説にて防衛大臣のタロサが呟く程に今の国会審議が仕事人に厳しい物なのかを説明するよ。えっと、ね。取り敢えず自分は『働く』の先に『仕事』って在るのだと思っている。確かにブラックもいけないが『労働』に値しなければブラック批判をする権利はないと思う程に『仕事』を至上の物と思っている人間だ。なので普段から政権批判しか出来ない特定野党共には嫌悪感すら覚えるからな。然も外務大臣同様にバリバリ仕事をしているあのタローが予算委員会に出席しておきながら何も仕事出来ずに四時間も座りっぱなし……本当に悲惨だぞ、こんなの! 何で仕事を碌に出来ん特定野党共が喚いただけで金貰える上にマスゴミに批判されないのに年がら年中ブラックな労働時間を強いられて四苦八苦されているのに右からも左からも批判されるサイボーグやタロサ、其れと防衛大臣のタローが居るのかって思うと何だか可哀想だと思わんか? 何で前者のあのカラオケ行って熱唱する陽性と陰性の区別も付かんフルアーマーシャア専用が保護されて二階建ての糞ジジイや悪徳省庁財務省に雁字搦めにされながらも其れでもやる事やって然も労働時間が極端に隙間がないサイボーグが右からも左からも批判されなきゃならんのだよ……こんなの自分だったら精神病んでいるぞ、マジで! 仕事する奴はもっと賞賛されるべきだし、仕事も出来ん奴が持ち上げられる意味が在るか……此れじゃあ日本人が仕事以前に労働の域迄仕事を好まなく成ったら如何するんだよって言いたい(憤)! 其れを伝えたくてガンダムシリーズの歴史を村の話に例えて(例え切れてないとかツッコミはなし、な!)紹介したんだぞ。
 因みに前にも言ったけど、種アンチな自分が種シリーズをガンダム史上最悪だと主張するのは前の雑文でも変わりがない。此れを種信者の馬鹿共やこっそりと00やAGE、鉄血批判をしたい頭に蛆が湧く(断言)アンチの馬鹿共は頭に血が上って(自分も血は上っているつもりだ)否定しようとしても何度だって書き殴ってやるぞ……仕事しない奴等の作品が批判されて当然だ。どれだけでセンス云々でも仕事を侮辱する奴等に他のガンダム作品を如何こう言う資格はないんだよ(怒)!
 だが、00の批判点やAGEの批判点、其れと鉄血の批判点を挙げるとすれば……まあずれているだろうけど、こうだろうな。00は宇宙人云々ではなく第二期に於けるソレスタが終盤に成る迄無駄にあっち行ったりこっち行ったりと動き回っていたとか途中から00無双してチームワークに欠けるとかまあそんなとこだろうな。婦女子にこびたデザインとか其れは……てめえの面構えを何とかすれば良いだけだろ、以上!
 AGEはグギャーの頃からシリアス色は悪手だからな。基本的にレベルファイブの顧客は子供……つまり明るい雰囲気のストーリー展開で行けば良かったんだよ。なのにガンダムの色に無理矢理合わせようとシリアスな展開にしたのがそもそもの間違いだったんだ。此れに尽きる……此れに。だからこそAGEとは雰囲気が打って変わって明るい妖怪ウォッチは爆売れした訳だよ。今はもうブームは過ぎて次の弾を用意する時期では在るけどな。
 鉄血の場合は確かに鉄華団側が名瀬の兄貴やラフタ達が死んで以降酷い目に遭ったり明らかにラスタル側に傾倒した展開は批判されて然るべきだろう。後は長井と岡田のすり合わせが今一でアイディー如何のこうのとか其れが半端でイマイチ噛み合わないのも批判されて然るべきだろう……だからって三日月死んだ事とかを一方的に批判してジュリエッタを無理に責めるのは流石にあれだぞ。一応、シノ然りアミダさん殺しのダインスレイブ回避にしててもジュリエッタは最低限の仕事を果たしただけだ。まあマッキーが二期以降無能ムーブなのも批判されて当然だろうな。後はあれをアンチの馬鹿共は記憶改ざんにも等しい程バッドエンド連呼するようだがあれをバッドエンドだったら一旦虚淵作品を見て来いって……あんなのバッドエンドでも何でもないわ。寧ろ、オルガの遺志は悪くもライドに引き継がれ三日月の夢は子供の暁に引き継がれたからな。本当のバッドエンドだったらライドも暁も存在しないだろうが……間抜けめ! まあ悔しいという気持ちなら理解はしてやる。だったら鉄血の続編を作るよう嘆願書を出せば良いんじゃね? だが、続編に関しては自分としては反対だ。アトラが死んで暁がオルフェンにされるだろうし、あのライドがハサウェイ・ノアのような末路を送ると成るといたたまれんしなあ(鉄鋼の続編はキボンヌだけど)!
 おっと三番目だけ熱を上げ過ぎたな。取り敢えず自分が何故種が最悪のガンダムなのかって語ろうか……其れは種迄はキラに同情してあーだこーだ擁護する事も出来た。うじうじしたりサイの腕を極めたりしててもキラに同情する自分が居た。其れ位に種視聴当時は何だかんだ言いながらも楽しんでいたしストーリー自体にもパクリと言われながらも其れなりに共感はしていた。視聴後は今迄のガンダムと違って異物を見ているような感覚が爆発してアンチ側に立つように成ったけどな。其れでも、楽しんでいた……続編が製作決定されても期待はしないだろうがワクワクしていた。序盤は本当に楽しかった……前作主人公のキラ達が訳の分からん事をしなければ。あそこから更に種アンチという下衆な感情が選り凝り固まったと言っても良いだろう。尚且つ新主人公をあんな風に悪役にしたり或はあんな仕打ちをしたり……其れだけじゃない、Zガンダムでもないのにクレジットが一番から三番に落とされるという明らかに『正義語る』べきスタッフがやってはいけない事をやった……許せると思うか、自分は絶対に許せないぞ! 監督夫妻に人間性を大いに疑ったぞ! 後は前作主人公だったキラへの吐き気催す嫌悪感とシンを導くべきアスランの男の風上にも置けない情けなさに大いに憤慨したな。其れとシン役の声優がガセ(だったような?)とはいえ裏側で泣いていたという話も合わせて幾ら新主人公シンに嫌悪感を少し抱いても此れはないだろうって思ったな。どんなフィクション作品だろうと楽しめば問題ない……だが、作品は監督共の権力の象徴ではない(まあ他のガンダム作品にだって同じような事は起こっているんだって文句は甘んじて受けていても、だ)。作品はアストレイの主役の一人ロウ・ギュールがギナに言った台詞を改変すると「ガンダムシードは監督達だけで作る物じゃない、其処で懸命に働くスタッフ達の思いが在って完成に至るんだ。そいつ等を無視して何が出来るんだよ!」だよ……千葉は意図してロウにそんな台詞を吐いていない。だが、千葉の意図に反して其れはあの負債を糾弾する台詞と成ってしまったからな。自分が言いたいのは其れだ……其れを知らずに今は亡き嫁は何て言ったと思う。アスランの声優に向かって「貴方はアスランの気持ちがわかるの」とかほざいたんだぞ……種死を一応全部視聴した自分はあの世に居る嫁にこう言ってやる「お前が一番アスランを理解していないんだろうが!」ってな、何の為にヤキン・ドゥーエを生き延びたんだよ。カガリに説得されて生きる選択を選んだアスランは当時の自分を見つめるようにシンを導くべきだろうが……あの亡き嫁のせいで導く師だったアスランはあんな男の風上にも置けない野郎に成ってしまったんだろうが。後はキラだな……マジで担当声優もよく我慢したと思う。まあガセ確定の裏話だがあいつも相当苦悩したと思うぞ。色んな声優が夫妻に噛み付いただけで出番削られたり訳わからず持ちキャラを殺されたりとされる中でも、な。そんなキラは種主人公時代の成長が無かった事にされて訳も分からず戦場を滅茶苦茶にするという戦乱を生き延びた人間がしてはいけない事をやってのけたからな。其の結果、前作主人公キラは魅力のないただ能力高いだけの嫌な奴に変貌してしまったんだ。夫妻がもっとキラを成熟した人間としてあるべき姿にすれば……或る程度は魅力あふれるキャラに成ったのに、例えサイの腕を極めるという糞行動に出たとしても、だぞ!
 済まん、長々と種がどれ位自分にとって嫌悪感溢れるかを書き殴った。わかるか、此のぶつけようのない怒りを! 種ですら自分は高校生時代という多感期の中でも只の糞餓鬼程度のアンチ種だったのに種死のせいで迷惑極まるアンチ種にさせられて00視聴後迄自分を省みない迷惑極まるアンチ種として振舞ったんだぞ。そんな自分を見つめ直したのが00で在ってUCで在って鉄血なんだ。AGEはまあ、リアルタイムで見る機会(見ようとしなかったはなしだ)はなかったけど種みたいに嫌悪感を露わにする価値もなかったしな。つーか、種に比べたらあれは何倍も出来が良い……ビッグマウスとはいえ、日野は仕事する奴だからな。つまりだ、だからこそ00から鉄血を熱を籠めて批判する奴等は其れに相対するように種と種死がどれだけ仕事の出来として酷いかを言ってみろって自分は言いたい訳だ。あれこそ……本当の意味でガンダムシリーズを愚弄する仕事人失格のガンダムだ。作品を作る以上は少し位最低限すら守ってみろっつーの!
 まあ取り敢えずショートストーリーの解説を終える。

 とまあガンダムシリーズだけで見れば自分の中では種シリーズ(アストレイシリーズやスタゲ除く)が最悪に変わりがない。仮にあの負債以上に仕事が出来ない奴が作るガンダムが最悪の評価を持って来ても暫くは種シリーズへのぶつけようがない怒りは続くだろうしな。だが、ガンダム信者(アンチも含める)の中では最もガンダムシリーズを穢しているのは恐らくファーストと種だと見ている。実際、富野が一時期精神病んだ原因作ったのは紛れもなくファースト信者なのに其れすらも弁えずに「ファースト最高、他駄目!」と連呼するあの姿勢には最早救い難い吐き気を催すね。あいつ等全員寿命迎えれば良いのに……其の前に御大が先に逝ってしまいそうなのが残念だが。種の場合はシャア板分割事件とは別にあいつ等がスパロボのファン掲示板にも顔を出して訳の分からん事を喚いていたのを今でも記憶している。其れも又、種シリーズへのぶつけようのない怒りを自分に宿していると思うとなあ……というかいい加減、ガンダムの主要ランキングで種キャラが上位占める状況を何とかして欲しいよ。こうゆうのは絶対に種信者共の仕業だと自分は見ている。まあ、其れ言ったらファースト信者に依るアムロシャア信仰も何とかすべきだろうとは思うがな(苦笑)。其れに比べて他のガンダムシリーズの信者共は未だ……大人しいかな? 何しろ、其れ程迷惑行為を耳にした事が……ないんだよな、意外と!
 という訳で今回は此処迄。今回はぶっちゃけ時事ネタ関係ねえ! 因みに二回目の雑文も在るよ!

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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