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二回目の雑文は……Y染色体男系論は今直ぐ捨てるのだ!

 如何も皇室は蟻や蜂じゃないので女系では如何やっても理論として成立しないと断言するdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の赤魔法の章06の四ページ目が終わり、五ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。因みに感想は六ページ目が終わってから纏めてやるつもりだ。
 やろっか、予定通り二回目の雑文を。

 皇室論争は昔から続く物で何も轟盲牌政権の頃に始まったのではない。如何も引き続きアンチジャーナリストの叢雲ロウがお届けする。では今回のミッションを紹介しよう。今回は皇室の論争で欠かせない男系が何故絶対なのかを紹介する。其れではミッションスタート!
 先ず、皇室をサザエさん一家に当て嵌める理論は実にわかりやすく初心者でも親しみやすい。其れを下の図に紹介しよう。

           

 少々わかりにくいが、波平からカツオに続きカツオの子供が男なら男系、女なら女系。波平から若めでわかめの子供が女なら女系。わかめの子供が男でも女系。サザエに続き、サザエから女の子に続いてもタラみたいな男に続いても女系。要するに此れが男系の意味。何々系イコール先祖遡って波平に至るなら男系と成る。其の為の三角表記。サザエがフグ田マスオと結婚してタラを産んだ場合は其の時点で磯野朝は絶たれてフグ田朝へと政権交代をする事に成る。此れ男系の基本。
 一方の女系はややトンガリ四角で示すような形と成る。要は母親の代を辿ってウメに到達する事を女系と呼ぶ。処が此の家族表記では母親を辿れるのは現在はサザエ、ワカメ、タラ迄。タラの子供が男でも女でも其の時点で妻の女系が優先される事と成る。此れも少々わかりにくい為に其れ以上の説明は困難を極めて此処で終わろうと思う。
 さて、話を変えるが此のサザエさん一家を例にして男系の正当性と女系の不当性を説くのは構わない。何れにしても磯野家の代はカツオに懸かる以上は。或はサザエさん一家ではなくジョースター家に当て嵌めるのも面白い。此れは何処へ行ってもジョナサンの父ジョージ・ジョースターに辿れるか如何かに懸かる。此の場合、ジョースターの正当な当主は丞太郎の一家ではなく仗助或はジョルノ(DIOの子供だが、ボディはジョナサン・ジョースター)、ジョルノの異母弟ウンガロリキエルヴェルサスという結果にも成る。何故か? 丞太郎の時点で既にホリィが空条朝に嫁いでいるから別だし徐倫は女だから其処でジョースター処か空条朝は絶たれる結果になる。
 とまあ、ジョジョの一家に例えるのは端話に等しいので此処迄にするとしてサザエさん一家の補足として昨今ではY染色体男系論が存在する。此れは他寝さえわかれば実に面白い生物学の勉強に繋がる。何故か? X染色体は代を追う毎に変化するがY染色体は男子を産み続ける限り永遠に不滅という極めて生物学の真実に則った理論な訳だ。逆に言うと女の子しか生まれない場合は父兄から続くY染色体は其処で消滅するという事に繋がる。そうゆう点でY染色体は男系の正しさを伝えるのに有効……だろうな、致命的な欠点を見逃せばな。
 致命的な欠点……其れは遡ればY染色体が神武天皇の代で止まらない事さ。此れに気付かない間抜けな所謂保守論客は後を絶たない。数学を知らんからドヤ顔で論破出来ていると勘違いするからさ。数学云々の冗談は兎も角としてもY染色体男系論の欠点とは下手をすると神武天皇で止まらない。其れだけじゃなく全人類の始祖ホモサピエンス或はミジンコに繋がり、「女系でも良いじゃん」って主張が罷り通ってしまう。此の問題点を如何して気付かないのか? いや、数学を知らんから気付けないだけじゃない。彼等は其の理論の欠点を態(わざ)と気付かない様にしているとしか思えない。何故態となのか……此の辺りは陰謀論と化すので此処で止めにしよう。
 兎に角、男系論の主張の正しさを認めさせるには致命的な欠点が存在するY染色体理論は切り捨てるべきだろう。何故なら其の理論を通してしまうと必ず反論として「つまりホモサピエンスのY染色体ですね」と主張する悪賢い論客から痛い反撃を受けるからだ。此れをされたらもうぐうの音も出んだろう。故に今直ぐに切り捨てるのだ……仮にも保守を名乗る以上は理論の欠点位は肌で感じ取れ!
 ミッションコンプリート!


 実は此処に至ったのは自力じゃないんだ。偶々或る作品を執筆している時にY染色体に関して調べ物をしていると此の欠点に気付いた或るサイトの主が危険性を指摘していたからさ。其れを引用して今に至っているからな。
 兎にも角にもY染色体男系論程如何に致命的かって事を自分は主張している訳だよな。昔は「へえ、Y染色体なんだ……フーン」程度で本に記されたY染色体男系論については無関心だったのさ、本当だ。処が理解し始めたのがボウズこと豊島区議会議員のドクターファウストが動画で此れを持ち出し、わかりやすく説明してくれた事をきっかけに自分の作品にも引用しようと決めたんだ。一応、引用すると言っても調べる事だけは念入りにしたいと思ってた。そしたら此のY染色体男系論には凄くやばい欠点が在る事に気付いたんだ……まあ其のサイトの引用だけどね。其のサイト主曰く「Y染色体を持ち出さずに真面目に論を立てて女系派を打ち破れよ、馬鹿野郎!」って事さ(強く言ってるかは別だけど)。
 段落を変えるけど、此れに対してこうして反論する奴等って……探して居たかなあ? 居ないんだよなあ、何処にも。何でだろうか、此のY染色体理論は明白にしておくと「神話やっぱり嘘じゃん」とも成るし、「じゃあ誰だっていいじゃん!」っていうヤバい短絡論に繋がりかねないんだよ。だってY染色体だぞ。生物の話だと男として生まれ続ける限りY染色体は変わらない。元を辿ればホモサピエンスは一生変わらないって事に成る。人類の始祖が誰で在れ兎に角神武天皇で終わるなら良いけど、終わらないんだよ。Y染色体理論は遡及的過ぎて最早神武天皇処か全ての人類の遺伝子さえも辿ってしまいかねない一大作業へと繋げてしまう。そうすると叢雲ロウが言ってるように「女系でも良いじゃん」とか「つまりホモサピエンスのY染色体ですね」が罷り通ってしまうだろう。Y染色体理論を嬉々として取り上げる男系支持者も其れに反対な男系支持者もこうゆう致命的な欠陥に何故気付かんのか? 態とか? 自分にはそう思えてしまうんだけど……うーん、わからん! というか自分がY染色体を理解したのが遂最近……んで危険性を理解したのも遂最近。だが、他の所謂保守論客を騙る連中は何故か此の致命的な欠陥に全く気付いていない。あのダブルオーツネヤスも同じ。持ち出さないと言ってるけど、欠点に気付いているとは言ってない。此れは尋常じゃない状況だろうな。然もY染色体の話が突然出て来たのは大体十年ちょっと前だろう。其れ迄は男系の意味、連続性の有難さ、そして女性天皇の想像を絶する負担等々で女系論者共を論破して来た。処が十年ちょっと前にY染色体論が出され、現在では所謂保守を騙る連中の玩具と化している。本当にわかっているのか、所謂保守論客は? 此れを出すって事はつまり……皇室を潰したい女系論者と道を交えると主張しているようなもんだぞ……誰でも良いから此の論を大体的に粉砕する論客が現れないかな? 出ないならもう日本の皇室に未来はないぞ(危)!
 という訳で解説話の解説を終える。

 ガス抜き保守(自分はそう呼ぶ)の原点は平沼騏一郎という神懸かり且つ複雑怪奇糞ジジイに遡る。あのジジイが帝人事件を起こさなかったら二・二六事件の引き金にも繋がらんし第二次近衛政権の引き金にも繋がらんかったし……という風に時勢を全く読めないなんてレベルじゃない吐き気催すレベルで無茶苦茶やりおったんだぞ。其れが戦後では何々と続いて養子のあの時勢全く読めないあの爺さんに成り、其れから他の所謂保守政治屋共に受け継がれたんだ。駄目大人党の何とかを守る会の代表のゴールドフィンガー繁晴なんかも同じさ。そうゆう奴等は口先だけは良い事言っておきながらもいざ行動すると平沼騏一郎の養子が眉毛談話に署名したみたいに平気で売国行為を実施して其の後に「あれは押さないといけない状況に追い込まれたんだ」「内容で上手く誤魔化されたんだ、チキショー!」とか言い訳をするんだよな。党議拘束? そんなの棄権した議員を見ればわかるように彼等はちゃんと無事だぞ。言い訳している暇があるなら少しは黒軽部やマシリト立花みたいに命懸けでやってみろっつーの(怒)!
 という訳で二回目は此処迄。こうゆう議員が居るから会社で悪口言うヘタレ社員共が跋扈して会社を悪くするんだろうが……会社の悪口言いたければさっさと出れば良いだろうが。悪口言わずに真面目に働く連中に悪い害なんだよてめえ等みたいな屑共は!

格付けの旅 ルトワックは繰り返し唱える……戦争に機会を与えよ! 悪夢と車輪と大根

 車輪の大地……其れは巨大な移動土地の事。或は意思を持った浮遊大地と称するべきか? そんな大地では車輪のマークを持たない存在は全て排除される見込みで恐怖政治だけが展開される。或は車輪のマークを記されながらも大地の意思に反する行動を取れば粛清されるという恐るべきルールが存在。其処に一度でも踏み込んだら最後……車輪のマークを記されて従うか或は反逆してでも此の大地から脱出するかの何方かしかない。第三の道として大地自ら破壊して事を免れるという方法も取れる。だが、此の車輪の大地は意外と臆病で命が危うくなると相手を放逐して敵前逃亡するそうだ。そんな奴だからこそ倒すのは困難極まりない。
 そんな倒すのが困難な相手に放射能熱線ファイナルブレスが阻まれ、更には無数の機械に依る特攻攻撃を受けて倒されたアルッパー。奴はガリバーの如く運ばれる始末。
「クソウ、俺を放せえええ。リリパットの奴等か、貴様等はあああああ!」恐らくガリバーも拘束当時はこう叫んでいただろう。「力が出ねえ、振り解きたくても出来ねえ……口から火を出せば、なのに鰭を冷やされた上に熱ポンプが外に回されて全然だあああ!」
 果たしてアルッパーの命運は何処へ向かうのか? 向かう場所は車輪のマークが入った大根達。そう、メタル大根のメサイア軍団が其処かしこに出現。アルッパーを倒そうと構えていた!
「何が正義の使者だ。縛り付けにした俺を嬲り殺すのが正義のする事かあ!」
「わからんか、俺達同胞が受けた苦しみを。車輪の大地と手を組んで倒すのは当たり前だろうが」
「そんな馬鹿な事が在るか。お前達が手を組むなんて有り得ない!」
 違うな、手を組まんのがお前等神才だったら俺達は自由に最強と手を組む事が可能なのだ……わかるか、此れが正義の数の武力だ--と神才と全生命体の敵の違いを明確に表す大根のメサイアの内の一体。
「幾ら協力しないのが取り柄の俺達でもお前等との違い位はわかるぞおおお!」
「喧しい、叫んでなきゃキャラ付けも出来ん鯨め--」
 お前も大概五月蠅いだろうがあああ--とアルッパーは何処かの川越出身者みたいに喧しい台詞回しをしてツッコむしかない。
 さて、叫んだ所で縛った縄は外れる筈がない。当然のようにアルッパーは縄を引き千切ったり焼き切る程の潜在エネルギーの開放が阻まれている。何故なら其の縄にはアルッパーの力を制御する何かが仕込まれている。其の正体は別段、新たな設定が飛び出す訳でもない。
「クソウ、レアブラックストーンをこんな下らんもんに使用してえええ--」
「阿呆が、ブラックストーンは正解だがレアを使う程俺達は贅沢思考じゃねえぞ!」
 何……ノーマル以下でもこんな効果が在る筈がない、きっとレアに決まっている--アルッパーがそう確信する程にブラックストーンに対する知識は再認識する必要に迫られる!
 ブラックストーン……前にも紹介したが悪魔の石。そして只の石ではなく、精神感応石がブラックストーン。何故精神感応石なのかと説明すると此れは『銀河連合』と呼ばれた俺達が伝承でしか聞かない全生命体の敵が嘗て全生命を脅かしていたんだ。ンでそいつ等は先の時代にて壊滅した後に全世界に散らばって今の俺達みたいな精神構造を形成していったんだ。其れがまあ悪の心って奴だ。此奴は便利で人が人を殺すという人類史のタブーを冒すのも奴等が死んで俺達の精神に侵食した為なんだな。まあ悪いギフトだけじゃなく良いギフトとして今みたいにすき焼きや海鮮料理が食べられるように成ったのも奴等が俺達の精神に侵食した御蔭でも在るがな。まあ『銀河連合』の話は此処迄にして此の精神感応石はそんな奴等の怨念が籠った逸品で然も三種類に分かれる。有名なのが操者の心に反映して決して砕けない硬さ迄実現可能なレア、一般的な繋ぎに使われるノーマル、そして消費財の役割を担うジャンクさ。アルッパーを縛る縄の材質は俺の推測だと『エレクトリックカーボン』か何かに近い頑丈な素材に加えて其れを補強するのに便利なノーマルで雁字搦めにしているとみて間違いはないだろう!
「何だってえええ……二本足め、てめえは此の頁では登場しない癖に何俺に説明で教えてんだよおお!」
「ハッハッハ、良くぞ見抜いたな。其の通りよ。まあ細かい素材の種類や配合率はさて置き!」メタル大根のメサイアは本題に入る。「そろそろ俺達の恨みと車輪の望みを融合した復讐劇の始まりだあああ!」
「グワアアああああ!」アルッパーは悶え苦しみ出す。「クソウ、クソウ……ノーマルの分際でえええ!」
 大根摩り下ろし攻撃は実に単純且つ即効性に欠ける物の激痛は絶え間なく続くメサイア最大の苦痛技。尚、摩り下ろされる事を良く知るだけ在って此の技の使用を今まで控えていたとも捉えられる。其れだけに大根に誇りを持つメサイアは全ての大根の為に救世主と成って此の世を救済するという悪に手を染めるのだった!
 さて、話を戻せばアルッパーに打つ手がない、在るとすれば助力を求めるしかない……誰もがそう評するだろう。だが、熟慮せよ。アルッパーは只の鯨ではない。怪獣王の子孫を持ち、愚かしくも怪獣王を越えるで在ろう力を有する鯨外生物。神才と成ったアルッパーに助力なんて生易しい展開が在っては成らない。故にアルッパーは出血する毎に其の血が縄に飛び散って何と燃やし始めるではないか!
「オイ、車輪が伝えているぞ……まさか、血で縄を解く気か!」流石に回りくどい技を使った代償に気付いた大根のメサイアは直ぐ様大根ヘッドバットで止めを刺す戦法に切り替える。「エエイ、だったら作戦変更……死ねええ!」
 判断力は実に正しい。だが、メタル大根のメサイアは勘違いをしている。アルッパーを唯の生物だと思っている--否、神才は神を超えた存在だから生物の垣根を超えても不思議じゃない……急所を二ヶ所も貫かれながらもアルッパーは未だ生きていた!
 そして、アルッパーは全ての縄を燃やし終えると直ぐに背鰭を青白く発光させながら全身を白く輝かせる定番の一撃ホワイトホエールを放った!
「喰らええええ!」
 グワアアアアアア--メタル大根のメサイアは全て焼き大根と化してスタッフに美味しく戴かれてしまった!
「ハアハアハア、此の野郎め。車輪の分際がああ……為らば此の大地毎焼き尽くしてやるわあああ!」アルッパーの背鰭は発光し、然も全身が赤熱しているのが誰にでも見える程強力に放射能指数をレッドゾーン振り切る。「グアアアアアアアアア、此れだけは使いたくなかったが仕方ない。車輪の大地は馬鹿でかいから……俺が全エネルギーを集中させて貴様を葬ってやるううう!」
 アルッパーの放射能熱線ファイナルバースト(元ネタ未使用)は後十秒で現実と成る……其の時、アルッパーは勢い良く車輪の大地から放出された!
「何だと!」余りの事に思わず解除して元のマッコウクジラ配色に戻ったアルッパー。「貴様ああ、何と臆病な野郎だああ……俺と勝負しろおおお、勝負しろおおお!」
 だが、其処は車輪の大地か……宇宙速度三の速さで空間突破しながら逃走してゆく--アルッパーは其れよりも速く動ける物の、ファイナルバーストの副作用で初動に乗り遅れてしまう!
「あの野郎めえええ……自分が危機に入るとチキンみたいに逃走しやがってえええ、覚えておけよおおおお!」
 負け犬の遠吠えの如き百億光年迄轟くアルッパーの叫び--そんな叫びも届かない程に車輪の大地は逃走に成功!
「全くですね、あれが車輪の大地ですよ。アルッパーも気を付けて下さい!」
「出たな、世にも奇妙なモリタああ!」アルッパーは八つ当たりするように噛み付きしに入った。「ウラアア、偽二本足でも三十回以上も噛めば美味しく成るんだあ!」
「ウワアアあ、やられました」だが、『地獄は満員』だった。「はい、アルッパーさんのカードを盗みましたよ」
 な、何だ此処はああ--『悪魔のゲームソフト』のプレイヤーキャラにされたアルッパーは目の前に巨大なモンスターが火を噴こうとしているのを目の当たりにする。「てめえええ、サイコな糞餓鬼のデータを使ったなああ!」
『さあ、逃げて下さいね。HPは……二十ですか、一発で死にますねえ』
「逃げるか、放射能熱線で……げ、口から火が噴けねえ!」
『チートコードは使えませんよ。わかってますか? 此れはゲームですよ』
 糞ったれがあああ--レッドドラゴンの火が噴いた……ダメージ53与えてアルッパーが倒れた!
 地獄は満員……其れは地獄が収容超過で此れ以上の悪人を受け入れる余剰がない事を意味するワード。そして地獄送りにされる筈だった悪人は全員現世に送り返されるという黄泉返りの原理。地獄が満員では倒すには地獄の拡張工事を進めるしかない。だが、地獄の拡張工事を進める中で天国行きに成ったら如何するか? 実に四にも奇妙なモリタらしい吐き気を催す邪悪な術と言えよう。
 悪魔のゲームソフト……其れはモンスターチルドレンを産み出す悍ましいゲーム。何でも実在する人間の写真一つで消したい相手をゲームの中に放り込んでモンスターに殺されるように操作出来る云わば世にも奇妙版不思議な手帖だろう。違いが在るとすれば名前を記さずに本人の写真さえ在れば相手を抹殺する事が出来る点だろう。後は遊んで殺す感覚だから余計に悪意が目立つ。
 こうしてアルッパーは焼き殺されました。さて、世にも奇妙なモリタは次のように締めるのでした。
「此れは此れは、アルッパーさんはオールタクティクスオアストラテジーの戦略通りに殺されましたね。まあ、神才なので次の話では何事もなく復活してそうですがね。一方のデュアン・マイッダーは如何成っているんでしょうか? 主人公ですよ、彼は曲がりなりにも。解説だけ登場するとか主人公の癖に怠惰では話に成りませんね。まあ、主人公としても良い所なしなデュアンが活躍する機会というのは果たして在るんでしょうか? さ、私は次の目的地に向かいますね」
 世にも奇妙なモリタは其の場を後にした……「アヂヂヂ、尻尾だけ写真に写っていない御蔭で俺は助かった!」何とアルッパーはゴキブリ並みの生命力で即死確定のゲーム世界を裏ルールを衝く事で脱出--世にも奇妙なモリタの言う通り何事もなく復活してしまっては果たして如何すれば倒せるのかわからなく成りそうだ!


 NEXT PAGE 訂正 前回の話に悪夢居なかったな!

悲報! 何だと、南新羅がGソミア(正式名称は英字だけど)の破棄撤回だなんて……こんなバッドニュースが在るか!

 如何も……昨日もサボったやる気冨樫なdarkvernuです。
 まさかあいつ等が破棄撤回するなんて思わなかった……其の余りにも悲しいニュースに適当な呟きをして行くぞ。

 如何もアンチジャーナリストの叢雲ロウさ。レギュラーなアンチジャーナリストはみんな千葉智宏作品のキャラばっかりに成る予感がする今日此の頃だが、早速ミッションスタート!
 日本にとって悪いニュースが飛び込んで来た……予想の斜め下を往くように南新羅がGSOMIAの破棄を撤回したぞ。此れには軍事に少し詳しいだけの俄かな俺達でも驚く限りだ。まさか破棄の撤回をするなんて此れじゃあ今後も奴等の呪いを一身に受けますと宣言するような物さ……実に残念なニュースさ。
 因みにGSOMIAとは日韓軍事情報協定……一応何度も宣言するが俺達は軍事の俄かだから余り鵜呑みにするようだったら其の道に詳しい奴に聞け。兎に角相互間軍事協定なのがGSOMIAさ。お互いの軍事情報を共有する事で近隣諸国の動きを捉えるのが此の協定の狙い。
 だがちょっと待って欲しい……とKY新聞お得意の言い回しからGSOMIAの実態を短く紹介しよう。実は南新羅軍は少し齧った者達からすれば余りにも士気が乏しく、去年のロックオンレーダー事件の反論動画を示すように余りにも軍人全員のやる気が〇に等しく……噂では日常的に化粧をしたり髪を染める兵士が居る程さ。あくまで噂だが、其れでも其の噂が流れる程に軍人自体の精神が弛んでいる状況で果たして軍事技術も一級品である保証が何処に在るのか? ないのだよ、実は。南新羅の軍事予報は日本の天気予報よりも当てに成らず毎回誤報の連続で如何しようもない。つまり……実質日本が情報を与え続ける協定でしかないのさ。
 済まんな、短くのつもりが五行程度迄紹介してしまって。そんな訳で南新羅はそんな実態に対してもお得意の情緒で『日本製だから駄目』という短絡な理由から今年になって破棄を決定したそうだ……だが、破棄すれば待っているのは自国の日本の天気予報よりも不正確な誤報のオンパレードで何時の間にか首都ソウルが北新羅軍に包囲される未来が待つ。いや、間違いなく其れが当たり前だ。其れだけに軍事技術は二流処か三流レベルで話に成らん。だからこそ破棄は愚かな選択でしかない。
 さて、俺達は散々言ったが実はGSOMIA破棄賛成派だった。何故なら問題児が其の侭自壊する事を喜んでいた側。そんな側だけに今回の破棄撤回は残念無念で成らない。今後も奴等に情報を与え続けないといけないとは……悲しいニュースに他成らんだろう。
 という訳でミッションコンプリート!


 コンプリートじゃないけど、コンプリート。取り敢えずGジェネ最新作の体験版やりながら時事ネタを書いたからな。いやあ、残念だ。あいつ等破棄を撤回したかあ。全く何がしたいんだ……いや、北に祖国を明け渡したくて仕方ないんだろうな。そんなムン工作員だけど、アメリカ産の脅しにもビビって更には我等が日本さんの意外な反撃を喰らい続けて(大分生温いとは思うが)遂に破棄撤回かよ……いやあ残念だ。更新するなんてどうかしているぞ、南新羅め。
 という訳で時事ネタの解説を説明不足の儘終わらせる。

 三島一八の言う通り何とかの会だったか? あいつ等ガス抜きの可能性大だ。だって主催者がブルーリボンを売るような屑だぞ……あんなのよりも寧ろ黒軽部を代表にすれば良い、って外部だな。いや、無理な事を言って済まん。
 其れじゃあ今回は此処迄。午後から二回目の雑文を紹介する。何故Y染色体皇室理論が駄目なのかを自分なりに説明する。

陰謀論の奇妙なこじ付け!

 如何も……いやあ、我が国の総理大臣は凄いよ。二宮結婚させたり、沢尻逮捕させたりとやりたい放題だなと感心するdarkvernuです。
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 そんじゃあ我が国の総理が実際に凄い所を発表するぞ……サイボーグセイダーズ曰く独裁者らしいぜ!

 僕は怖れていた真実に到達してしまった。何と言う事だ、全ては我が国の総理大臣の仕業だったとは! 全ての事実を羅列すると直ぐにあの総理大臣が関与している事がわかった。だから僕は其れを伝えようと友人に一目の付かない所に呼び出して話し合ったよ。だが--
「はあ? ンな訳ないだろ!」
「いや、本当だってば。エリカ様が逮捕されたのは総理大臣が桜を見る会の実態を知られるのを阻止する為なんだ!」
「いやいや、其れだったら先ずはガースー官房長官とかあっそう副総理とかを切り捨てて身を守るだろう。何でさも如何だっていいエリカ様なんだ?」
「其処なんだよ、総理大臣は大河ドラマに真実が隠されていると恐れて彼女を大麻所持の疑いで警察に逮捕させたんだ!」
「「いやいや、大河ドラマに其処迄の影響ないからさあ。其れだったらおしんの時点でとっくに日本中は洗脳者だらけに成るっつーの!」
「な、何で信じないんだ。まさか此れも総理大臣の洗脳に依る処か!」
「いや、洗脳受けてないし。つーか大河ドラマ潰したいなら先ずは主演だろう。何でエリカ様なんだよ……濃姫だけどさあ、でも映像加工で何とか成るだろう。あれは!」
「ひょっとするとラサールさんが言ったように総理は既に二宮君を結婚させる手段だけじゃなく様々な方法を駆使して世の中を操っているかも知れない!」
「ないない、どんだけ権力凄いねん……じゃあ何で財務省を操れないんだ?」
「そ、そうだ。あの未曽有の災害は総理大臣が増税不況を報せまい為に中川研究所に頼んで起こさせたんだ!」
「中川財閥クラスなんてないだろ、今の世の中に。ロスチャイルドだろうがロックフェラーだろうが無理だっつーの!」
「何を言うか、ディープステートが関与しているかも知れんだろうが!」
「ディープステートは寧ろ総理を潰しに掛かっているのが普通だろう。つーか話脱線し過ぎ……つーか本当に総理大臣が関与していたら今頃俺達は先手を取られて抹殺されているっつーの。こんな聞こえそうな場所に居たって無事じゃあ済まないっての」
「ま、待ってくれえ。君が死んだら如何するんだ。待ってくれええ!」
 後日、友人の無事は確認された。良かった、あの時は彼が死ぬかと思った。あの総理大臣は狡猾な罠を嵌めようとしているかと思ったがまだ僕達を泳がせているんだね。気を付けないといけない……きっと今回の台風の災害みたいに目晦ましを準備しているかも知れない。恐ろしや、内閣総理大臣の権力は!


 いやあ、何とホラーな時事ネタだったか。エリカ様はサイボーグのせいだったんだあ(棒)!
 と冗談は此処迄にしとこう……阿呆か、何度も何度も書き殴る通り本当にサイボーグの仕業だったら今頃自分は此のブログとか続けられないっつーの! つーかサイボーグが全ての陰謀だったらお前等パヨパヨチーンは既に刑務所の中だろうが……自由に発信も出来ねえだろうが、阿呆かっつーの! というか気象なんて普通は操れん。仮に地殻兵器を持っていたとしても普通はそんなもんってのは首都直下型に使うもんだろうが。何でジュラル星人式の戦略を取るんだ? 幾ら日本を侵略したくて仕方ない支那様でも別段如何でも良い地域ばっかを狙ったりしないっての……まあ地元の自分達にとってはどれも如何でも良くない大事な大事な故郷(ふるさと)だけどな。
 段落を変えて続けるけど、「アメリカ様の牽制で仕方なくやっているんだ」という反論をするかも知れんが、其れつまり憲法九条ではなく日米同盟が日本を守っている事を告白するようなもんだ。或は仮に牽制でも結局は大阪を阪神淡路か東日本クラスの地震で襲わないと割に合わないだろう。だが、其れをせずに大阪地震とか台風だぞ……そんなのとても非効率過ぎるだろうが。おまけに支那は一応戦略は下手だけど戦術は超一流の国だぞ。そんな国が百歩譲っても回りくどい戦略を取る筈がないんだ。だからこそサイボーグ陰謀論はどの道成立しないんだよ。成立するなら普通は愛知トリエンナーレとかいう言語道断のヘイト祭なんて開催されないっつーの!
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 さて、御約束の予定表を如何ぞ!

  予定日不明    第百三十七話 新天地のレット 其れは未だ見ぬ島国          作成日間
            第百三十八話 新天地のレット 恋は突然やって来る          作成日間
            第百三十九話 新天地のレット 新たな最強の銀河連合降臨       作成日間
            第百四十話  新天地のレット 初孫を見て老いを知る         作成日間

 覇者の大地は遅くても十二月中には終わらせるからな。だが、目標は十一月十二、だ。修正作業は流石に十二月一杯だけどな。おまけについては多分、余裕が在ればやる程度だな……まあgジェネで大分遅れそうだがな、ブヘヘヘ。
 ってな訳で今週は此処迄。二回目の雑文はやらんぞ……在れって意外と垂(だれ)るしな。

二回目の雑文は……物を教える時にやってはいけない事

 如何もdarkvernuです……窓を開けると途端に脳が高まった気がする。如何やら今の自分に足りないのは酸素だったな。未だ未だ不十分では在るが。
 始める前に『格付けの旅』の赤魔法の章06の三頁目が終わり、四頁目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 さあ、やろっか……二回目の雑文を。

 如何も千葉光一郎と言います。アンチジャーナリストの期待の新人として現在、こうして活躍の機会を与えられます。
 さて、皆さんは人に教えるのは上手いですか? 自分は残念ながら此処のブログ主同様に下手糞の分類に入ります。ブログ主が其の程度だから自分も下手糞だって? 其れは其れ、此れは此れ。能力のない人間が能力ある人間を生み出せないのと同じなのを前提にするのは当たり前じゃないですか。其処じゃ在りません、能力のない人間の生み出した空間に於いて下手糞の分類に入るという意味での下手糞なのですよ、自分は。
 そろそろ本題に入りましょうか。問題は此方、如何ぞ!
「立花君は英語の本を一冊渡邉君に渡しました。すると渡邉君は何故か百円払おうと思います。果たして立花君は其の百円を受け取りますか? 其れとも拒否しますか?」
 此の答えを告げる前に先ずは此れが如何ゆう形式の問題かについて答えて下さい。此れは自由回答式問題ですか、其れとも択一式問題ですか? 正解は後者。其れを踏まえて答えてみて下さい。答えは御覧の通り二択しか在りません。そうすると答えは自ずと集約される……そう考えるでしょう? でも、此の問題には一つの欠点が在るのです。其れが次の通りです。
「何故金銭の話が突然出て来たのか?」
 此のせいで此の問題の答えは何故か二手に分かれる事に成るのです。何故なら択一式では問題文の中に答えを誘導する文言を入れないと回答主は頭を抱えます。そう、此の問題に記しておくべきは次の通りなのです。
「渡邉君はお金を百円持った状態で立花君の所にやって来ました。其れから立花君は英語の本を一冊渡邉君に渡しました。すると渡邉君は百円払おうと思います。果たして立花君は其の百円を受け取りますか? 其れとも拒否しますか?」
 先ずは『何故』を削除し、更には冒頭に『渡邉君はお金を百円持った状態で立花君の所にやって来ました。其れから』を入れる事で択一式のような答えを誘導する問題へと仕上げます。此れを怠ると答案者は仮に正解をしても納得のゆく感覚に至れません。何故か……問題文自体に問題が在るからです。問題文自体が何が言いたいのかわからないと答えを当てても心にしこりが残って楽しめないのです。そう、択一式問題を作る際はちゃんと問題文に成るように或は一つの答えに誘導するように仕上げないと訳がわからない上に応えても堪えに納得しない事に成るのです。子供だからって甘く見ずに作成者は問題を作成するように。
 次に此れは極めて悪質な事例。此れも決してやっては成らないと思って下さい。先ずは問題文を如何ぞ。
「松本君は□された。
 □に当て嵌まる答えを三つの内から入れて下さい。
 1 殺 2 死 3 嬲』
 此れは絶対に応えては成りません。正解が択一でもこんな問題を作成した人間は頭がおかしいと思って下さい。何故頭がおかしいのか? 一つずつ紹介すると先ずは選択肢全てが悪意で染まっております。こんな暴力的で愚劣極まりない選択肢を入れた作成者は教える側としての品格が備わっていないとみて間違いないでしょう。文学に出て来る文言なら兎も角としても問題集の中にこんなのが載っていたら反吐が出ます。
 さて、もう一つ在るとすれば選択肢の中に一つも真面な漢字を入れない事。例えば『癒』とか『押』とか。此れ等の漢字が在れば少しは答案も善意が出る物に成るのに其れを入れずに尚且つ入れるべきじゃない漢字を其処に投入している所に作成者の悪意がにじみ出ているのです。
 もう一つがやはり答案を解こうとする人間の中に松本君或は松本さんが居たら如何する? 此れは笑えません。笑えない問題を作成したらもう子供の心に一生物の傷を負わせるかも知れません。
 三つ上げましたが此れで十分でしょう。こんな問題は決して解いては成りません。若しも解くよう迫るとすれば貴方は訴えて下さい、其れが良心或る行動なのです。良心の為にも貴方は此の問題を解いては成りません。
 他にも在りそうだが、以上が絶対にやってはいけない物の教え方の一部です。特に後者は絶対にやってはいけない……其れをやる先生が居れば直接校長先生が教頭先生に直訴するくらいの気概で臨んで下さい、良いですね?


 最初の例は物を教えるのが下手な人間がついやってしまう問題さ。如何しても説明不足で如何答えれば良いのかわからなく成って子供達を困惑させるんだよな。まあ、自分もしょっちゅうやるから詳しくは林修辺りに御教授して貰うんだな。
 だが、次の例は……例え物を教えるのが上手い下手以前に教諭免許剥奪物だと断言しておこう。だって……物を教える為に人が死んだの生きたの犯されたのチン〇出したのって……てめえの血は何色ダアアア、ってな!
 済まん済まん、兎に角後者は絶対にやるんじゃない。物を教える時は上品にやれ。下品は絶対に駄目だ。特に下ネタを絡めたら其れが如何に下劣なのか……子供達の将来を何だと思うんだ。大の大人が良い歳して下ネタを吐いて子供がちゃんと育つと思うか? 思わんだろ……そうゆう訳で下衆な答案は絶対にやってはいけない。問題は必ず上品に作成しろ……此れが物を教えるのが上手下手だろうと共通事項だぞ。
 という訳で説教話の解説を終える。

 では赤魔法の章06の三頁目だが……マジで駄目だな、最近は。こんなんばっかだから内容が活き活きしないんだよ。活き活きする為にもやはりもっと集中しないといけないな。という訳で次回からは気を付けようと思う。以上で解説無しで終わりだ。

 そう言えば……おめでとう、ハゲバンク大赤字記念として禿ジャスティスさんははげる迄借金を頑張って良くぞ達成したね。赤字おめでとうございます……此れからも我々日本人の為にも倒産目指して頑張って下さい、若しかしたらミズポ銀行も倒産するかもなあ……ハハハ。
 其れじゃあ二回目の雑文は此処迄。ハゲバンクが倒産したら日本破綻って? いやいや、あの国の法則に従えば其れ有り得ないって。寧ろ日本の夜明けの始まりじゃないの?

格付けの旅 ルトワックは繰り返し唱える……戦争に機会を与えよ! 恐るべき鬼の悪夢

 悪夢……其れは出来れば醒めたい夢の事。余りにも悪い夢なら醒めた方が身の為だと誰もが思う事だろう。だが、現実為らば最早救い難い。因みに悪夢を見れば現実は好転するという噂が存在する。其の噂を実践した片岡鶴太郎は後に悪夢に依って喰い殺される末路を送る……鶴太郎が演じた主人公がな。尚、俺は悪夢を見た事がない。何故なら四六時中悪夢のような現実に悩まされるからな。
(クソウ、夢が悪夢なんて如何かしているぞ。俺は何時も良い夢ばっかり見る程に現実で良い事はほぼ一つもない不幸まっしぐらな魔法使いなんだぞ。なのに俺が悪夢を見させられるとは……つーか俺は如何成った?)
 やあ、デュアン・マイッダー……私だよ、裸踊りスペシャルが君を悪夢から引き摺り出したぞ--目覚めて直ぐにデュアンは悟った……良かった、目を開けて此奴が躍っているなら此れは現実だ……と!
「何でお前が出て来るんだ、裸踊りスペシャル? 作者もネタが切れてキレが悪くなってとうとうお前を引き出すしかなく成ったか?」
「違うな、彼と同盟を組んだんだよ」
「我が名は黄泉山東伝……三島平八の仇を取る為に馳せ参じた!」
 いや、お前は帰れよ--何故此の二名が手を組んでいるのかと考え始めるデュアン。
 彼等が手を組んだのは一重にオールタクティクスオアストラテジーを打倒する事。もう一つは『ナイトメアオーガ』を使って元の世界に戻る事に在る。デュアンは其れを僅か一分の内にニーチェの哲学並にバラバラのピースだった数々の話を統合して余計な部分を省きながら頭の中で纏め上げた。
「最近のどっかの格闘ギャグ漫画みたいに読者離れを起こす程劣化している此の物語とはいえ、其れでも話を進める事だけはしっかりとやらなければな。処で……スチームバンカーを見掛けなかったか?」
「彼女は我が裸踊りの思想を誤解して其の場から離れてしまった!」
「有無、今は彼女に輪が黄泉山東伝の悲しき過去を語る時ではない--」
 黄泉山東伝、お前の場合は悲しき喜劇だろうが--黄泉山東伝の死に様は痴漢と誤解されて女性に平手打ちされた衝撃でエスカレーターから落ちてしぇーのポーズを取りながら如何でも良い遺言を口にして死んだというのは誰もが知る末路。
「其れよりもオールタクティクスオアストラテジーは何処だ!」
「我が黄泉山東伝の御業を以てしても見付からん!」
「--奴はデイヴェスやファイナルディザスター、動き出す山同様に巨大過ぎて目視出来ないからな。恐らくは……其処だああ!」デュアンは既にギャラクティックヘブンで天井を打ち込む。「--空間が歪んだぞ……させるかああ、リフレクトブレイカアア!」
 デュアンの魔力と強大な極限魔法、そして代表的な必殺魔法を以って天井は更に空間を歪めて亀裂が走り出す--其の時、三体を覗く巨大な黒眼が姿を現す!
 --オマエタチニハヤラセナイ……コノセカイハワガジッケンジョウ、スチームバンカーヲオヨガセルノハソノタメ。オマエタチイブツヲハイジョスル!
 突然、無数のゴキブリが三体に襲い掛かる!
「フン、我が黄泉山東伝に攻撃する事が如何に無謀化を!」次々とゴキブリを何処からか出現した蠅叩きと爪切り等で殲滅してゆくカウンター使いの黄泉山東伝。「此れぞゴキブリが長年人間共に殺される凶器ベストテンなのだ!」
「--ディバインドライブ……爪切りはランク外だろうが!」
「流石はゴキブリ、我が裸踊りに魅了されるが良い!」
 だが、此れだけの一騎当千級でも其処は戦略を操る全生命体の敵--ゴキブリの増殖は止まらず、遂には彼等の体の内部に侵入し始める!
(ホラー映画の一シーンみたいにゴキブリが喰い殺すとかじゃねえだろうな。御免だ、ハイ・エクスプロスでも出して……阻止する!
 ……未だ止まらない。炎属性に強いゴキブリを無性生殖して対処するとか……此奴等は『ダイナソン』の細胞を使っているなあ!)
 ダイナソン……其れは俺の同類。人型という意味ではなく才能という意味で俺と同類。見た目はまんまゴキブリ。だが、戦闘力は神殺しの名に恥じぬ暴れっぷりを披露。奴は圧倒的な武力で元居た世界で各国と様々な友好条約を結ぶ程に強い。まんまどっかのババアにペニスを見せ付ける史上最低の生物みたいだと思うだろ? まあ奴自身がパクっているだろうな……そんな無駄な情報は良い。兎に角、奴はゴキブリ族の為にありとあらゆる勢力に自身の武力を見せ付け、ゴキブリ族の平和を保って来た。但し、どっかの『ボス烏』と違って排他的且つゴキブリ達の横暴に対しては目を瞑るのだからそうゆう意味じゃあ滅ぼされて当然の存在だろうな。まあ、ダイナソンを滅ぼせる奴が居たら……の話だがな。奴はテラフォーマーズに出て来るゴキブリよりも遥か先を往くから如何頑張っても滅ぼすのは……多分俺でも無理だ。
 絶体絶命の危機に立った時、突然アルッパーが壁をぶち破って雪崩れ込んで『アンダーモルゲッソヨ』と共にゴキブリ駆除に参加する羽目に!
「グワアアア、ゴキブリの分際がああ……喰らえ、内閣総辞職ビームウウウ!」
「アンダーモルゲッソヨ四十八の殺人技の一つ、『焼身自殺』ダアアア!」
 焼身自殺……其れはどっかの国の奴等が良く使う自分を傷付けて相手を訴える手段の事。所謂リストカッターと呼ばれる奴等はかなり厄介で「付き合わないと僕、死んじゃうよ」と言って交際相手に迫る。此れは一種の脅しで交際相手が断れば即カッターを深く抉って被害を訴えに行く。こうゆう奴は非常に危険で相手をしない事を勧める……が、仮に上手くやっても今度は擦り寄って来るという気持ち悪い手段にも出る。どっちにしろ、リストカッターはストーカー染みる為に凶行に及ばせる前に留置所送りにするのが一番だろう。
 だが、火属性耐性を持つゴキブリの前では通用せずに哀れ……アンダーモルゲッソヨは瞬く間にゴキブリの餌食とされた!
(久しぶりに見たのに此の扱いだとはな……オラアあ、糞があ!)
 固有魔法を駆使して難局を突破したいデュアンだが、アルッパーの図体も相まって狭い場所では其れを使用する事が難しい状況!
「ホワイトホエールでも、グギャアアア……侵入して来るウウ!」
「喧しいぞ、アルッパー。何でお前がアンダーモルゲッソヨと戦っていたんだ!」
 そんなの知るかああ--其れでもホワイトホエールと放射能熱線、そして並外れた身体能力と様々な技術を以ってアルッパーはオールタクティクスオアストラテジーに依るゴキブリ戦術を突破してゆく!
(デュアンロールを引き戻す事で何とか奴の戦術から逃れそうだな。だが、戦略の中に居るから此れも想定して外では次なる手を打っているとみて間違いはない!)
 デュアンの予測する通り、外に出た二名は烏の群れに包まれて身動きが取れなくなった!
「グワアアアア、あの『ボス烏』は何処行ったああ!」
「気配を感じないな、如何やら此の世界にはダイナソンを含めて出て来ないように排除したな。そして、お前が目の前に居るか……『ナイトメアオーガ』アアアア!」
 デュアンが見たのは……『誘い水』の姿をした『ナイトメアオーガ』其の者!
 誘い水……其れは麻薬。愛飲者の原田泰造曰く飲むと毒素を外に誘い出すという意味で誘い水らしいが、其の水のパッケージ中央に描かれるのは鬼。其の時点で嫌な臭いが全面に展開される。事実、其の水は路上に流れた際に突然蒸発。其の水に掛けられた植物は枯れ出す……ととても健康食品の其れではない。更に紹介すると誘い水は連絡するとお届けされるけど、或る日突然滞る。すると如何成るか……愛飲者は徐々に活力を失い、更には他の水を飲むと吐き気催す程に誘い水無しでは生きられない体と化す。然も電話が鳴る度に誘い水のお届け報せだと思い込んで飛びついては怒号で当たり散らす始末。冷静ですら程遠い精神状態。然も在手先に行ってみると其処には何もない。遂に八方手塞がりの中で見付けたのが原産地名……そして旅立つ原田泰造。其の先は実際に視聴しての御楽しみ。兎に角此れだけは断言出来る……麻薬だと!
 --今宵の悪夢、存分に楽しむが良い!
 其の姿、デュアンが強敵と認める第六点魔王波旬と化して襲い掛かる--何度も拳打を喰らって血飛沫を挙げるデュアン!
(如何考えても自分よりも強い相手の筈がない。なのに、俺の脳裏が誘い水効果と併用して誤解が解けない。ええい、クラッシュウウウ!)
 格闘技の才能がないデュアンは一か八かのファイアークラッシュで『ナイトメアオーガ』の顔面を叩き込んだ--だが、脳の誤解は解けずに尚も殴る蹴るの攻撃を受け続けるデュアン!
「止まらんか……為らば直接俺の頭を、撃ち抜くうウウウうぅぅぅうゥ!」
 一歩間違えればデュアンの頭上部が見るに堪えない姿に変わる程の一撃……瞬間、『ナイトメアオーガ』の第六点魔王波旬は一瞬にして元の鬼の姿に戻った!
 --シーユー、ナイトメア!
 台詞くらい覚えて於けえええ--悪夢から脱出したのはデュアンだけじゃない、アルッパーもホワイトホエールを駆使して『ナイトメアオーガ』を百キロ先迄吹っ飛ばした!
「御互いに格下相手には負ける事がないな」
「俺を其処等の雑魚と一緒にするな。此れでも強さ磨きを怠った事は一度もねえんだよ!」
「そんじゃあ--」
 コラア、だから俺の素晴らしい尾鰭に乗るんじゃねえ--怪獣王の子孫だけに放熱フィンの役割を持つ峰のような鰭に少しでも乗っかると苛立ちを抑えないアルッパー。
 デュアンとアルッパーは移動だけ協力するが、戦う場合は必ず協力しない。其の証拠に『ナイトメアオーガ』が見えると直ぐにデュアンは鰭を蹴り込んで飛翔し、デュアンロールに入ってから直ぐに固有魔法メテオストライクにて誘い水の鬼の姿をしたオーガを攻撃--アルッパーは反対に『ナイトメアオーガ』の向こう側で戦術を展開するオールタクティクスオアストラテジーに向かって放射能熱線ファイナルブレスで狙撃する!
 --ユーガットノット……ダイアボー!
 『ナイトメアオーガ』はデュアンにもう一つの悪夢を見させる……出て来たのは『ガイン・マーチンスター』!
「何だって……本物みたいに馬鹿力でデュアンロールで仕掛けたメテオストライクを弾き飛ばしたああ!」返されたデュアンは何とかバリアーを仕掛けて軽減する。「威力……有り得ん、俺に迄浸透するじゃないか!」
 ガイン・マーチンスター……其れは最古の神才。俺に神殺しの道を示した恩者。其れ以上は説明する迄もない。
 ガインが相手だとデュアンは思うように誤解を解けずに僅か三撃受けて三億光年以上先に在る彗星迄吹っ飛ばされて背中を叩き付けられた!
「ガッハぁ……想像が実体と同じ筈がない。其れに感覚が、何故だ?」『ナイトメアオーガ』は会話のキャッチボールをしない為、此処からはデュアンの独り言だけが展開される。「有り得んな。其れに本物も感じないな。そんな世界でガインが此処に現れる筈がない!」
 デュアンは其処で意識が朦朧とする中で最後の一撃が加えられようとするのを感じ取る--

 一方のアルッパーは如何しているのか? 其れはデュアンとは別だが、同様に襤褸襤褸にされている姿を披露する。何が起こったのか? オールタクティクスオアストラテジーが動き出したから? 否、『車輪の大地』が丁度通り過ぎて自爆攻撃を数万も受けた!
「ひ、卑怯だぞ……『車輪の大地』を呼び出すなんて!」
 オールタクティクスオアストラテジーも勿論喋る事が滅多にない。在るとすれば『車輪の大地』に住む代弁者だろう。
「宇宙鯨は直接殺すには至れん。だが、捕縛は可能だ。直ぐに取り掛かれ……でないと甚大な被害が今後も訪れるだろう!」
 果たしてデュアンとアルッパーの命運は何処へ向かうのか!

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前にも同じ事かいたような気がするけど、真っ当に仕事している人間を侮辱するのは人として駄目だぞ!

 如何も昼から投稿を始めるdarkvrnuです。
 此の後格付けやった後に二回目の雑文もやるぜ。さて、どっかの陳とかいう糞野郎が総理大臣を批判した内容が余りにも癪に障ったのでタシロスを小馬鹿にする奴をやろうと思っていたのを止めて何故題名通り真っ当に仕事している人間を安易に侮辱するのかいけないのかを再び書き殴ってやろうと思う。

 或る偉人が言った有名な格言が存在する。良く活動する馬鹿は不要だと……其れは実に正しいし、居ても困る。だが、普段から何もしない人間が活動しない人間を批判する権利は何処にもない。
「オイ、村長。あんたは何で村役場の会議に出席しないんだ。あんたは自分がどれだけ出席していないのかわかているのか!」
 其れはと在る審議拒否ばかりする副村長グループの一人が放った一言。此れに対して村長は次のように答える。
「言っておきますが他の村々の会議に出席した時間は日に平均三時間、対して村役場の時間は日に平均六時間。此れは他の村の村長と比べても明らかに役場に費やした時間が多いと思います。わかりますか、こんなに費やしているんですよ。此れ以上何を如何すれば良いのですか?」
「説得しませんね!」
 御覧に成った通り此の時間も費やしているとすれば他に割く時間は余りにも乏しいとみても間違いない。なのに副村長グループの一人は此れを聞かれても聞く耳を持たない。一体此れ以上何を欲するのか?
 此れだけでは少々理解するには遠いので他にも事例を挙げると次の通り。
「生徒会長、生徒会に顔を出さない貴方は何で此処迄運営に対して無責任で居られますか!」
 普段から生徒会の会議に出席しない柔道部の部長が言った台詞。此れに対して生徒会長は次のように放った。
「何を言いますか? 各クラブを見学した時間は平均二時間、対して生徒会に出席した時間は平均四時間ですよ。他の学校に比べてかなり時間を割いていると思いません? 此れだけ出席するのだから何時も御袋から心配の電話が来て困らせているんですよ。其れでも納得しませんか?」
「納得いきませんね、然もママの名前出すとか恥ずかしいなあ!」
 どの中高学校でも放課後が始まるのは大体午後四時位。然も其処から生徒会が始まったとすれば下校時間は八時という事に成る。こんなのを放置すれば学校側の責任追及は免れない。生徒会に当て嵌めても如何に副村長グループの一人が言った無責任な追及が理不尽極まりないか理解出来よう。
 他にも事例を出すとすれば次の事柄だろう。
「オラア、ルミック。お前の漫画つまらんのじゃ。最近は連載も碌にしてないだろ。如何ゆうプロ根性だよ!」
 裏の方で連載していたどっかのウェブ漫画家。彼は五作品ほぼ全てアニメ化を果たして特に一作目のドタバタコメディ漫画は様々な媒体で社会現象を引き起こした事で有名な或る漫画家を批判。其の漫画家は次の反論をする。
「何言ってますか。大体三千話だとして其の中で休載した数は二けたに到達した事はないと思います。というか休載在ったかな?  其れ位にちゃんと休まずに連載し続ける私ですよ。こんなに頑張っているのは他に探しても見つかりません。如何ですか? 此れで納得いきませんか?」
「納得しないぞ、おい!」
 という訳だ。因みにどっかのウェブ漫画家は自身のHPで連載する漫画を更新したのはつい二か月前。更には今連載するのは作画付きで然も月に二、三回だけ。こんな漫画家が毎週休まず連載してどれもアニメ化する程のヒット作に成った漫画家を偉そうに批判する……此れがどれだけ無礼な批判かおわかりだろう(※念の為、言っておくが実際の其のウェブ漫画家はそんな批判はしないし、レジェンド漫画家に噛み付くような無謀は絶対にしないだろうしする筈がない事を此処に御詫びを致します)。
 此の様に碌に仕事もしない人間が此れ以上ないくらい仕事をしている人間に対して「仕事していない」と批判する事がどれだけ無礼なのか? 其れでもわからなければ……もう何も言う事は在るまい。


 急遽どっかの糞陳野郎(下ネタじゃないし、本当にそいつの本名は陳だからな)の余りにも無礼な質問に対して怒りを表明する上で前の雑文で書き殴った事をもう一度この場で書き殴った迄さ。いや、マジで陳とか奴を始めとした特定野党は政治屋を何だと思っているのかと十時間以上も問い詰めたい程だよ。というかバナージの有名な台詞じゃないんだぞ、「~やったんですよ、必死に。其の結果が此れなんですよ。~」じゃないんだよ。あいつ等野党には総理大臣の仕事ぶりを何だと思っているんだ……普段からサボっているからそんな無礼極まる事しか言えないんじゃないかって思えて来るぞ!
 えっと前に其のような雑文を書いたって? 確か……今年の五月十九日に出した雑文が在ったな。タイトルは『ホダカ干すならもっと干すべき給料泥棒が沢山居るだろうが!』で検索を。こうゆう特定野党が居るから日本の労働環境がブラック化の傾向に在るんだよ。勿論、此奴等を散々甘やかしたマスゴミも同罪だな。
 と色々書きたいが、兎に角今回は此処迄だ。

 如何も不調気味だ。此の調子は未だ未だ続くなあ。色々アプローチをしているんだけど……うーん、未だに下がり傾向が止まらん。何処がボトムズなんだ……装甲騎兵の事じゃないぞ、英語本来の意味でのボトムズだからな。
 という訳で一回目は此処迄。バナージの在る台詞の反論はさっきショートストーリーで馬鹿にしたウェブ漫画家の有名な漫画の在るエピソードに出て来るサイタマの台詞が最も効果的だ。「限界は誰が何を以って決める?~じゃあ単純に強くなるまで努力してないだけじゃないの~」はバナージの必死感あふれる台詞を論破するのに効果的だろう。要は「勝手に結果を述べている暇があるなら目の前に集中しろ」って意味だよ。まあバナージの言いたい事も良くわかる……でも結果を決めるのは未だ早いだろって事さ!

問題発言報道が如何に非建設的なのかを紹介する!

 如何もdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が土日に更新しましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 基本的に政治屋は発言に気を付けない方が良い。別に「チン●」とか「マ●コ」といった下ネタ発言とか「ぶち殺す」とか「皆殺しにしないとな」といった流石に誰もが引くような発言をする以外なら何を言っても良いと自分は思っているからな。まあ、どっかの特定野党以外なら何を発言しても良いという訳じゃないがやはり言葉狩りが酷過ぎると思った今日此の頃。

 問題発言は昔から存在する。例えば「腕が折れた。きっとサイボーグのせいだ」は問題発言。「二代前の天皇なら何でも良いだろう」も問題発言。後は「北方領土は戦争で取り返さないといけない」も残念ながら問題発言。此の様に問題発言というのは其の発言自体が問題性を提示する或は其処で言うべき事なのかという意味で問題。
 処が問題でもないのに問題発言と捉えられたら如何成る? と在るマスコット高校で校長先生がこう発言した。
「次のマスコット試験ではシバにゃんを答案用紙に出すかも知れん。せんとくんやくまモンしか知らん俄かマスコットファンにはちと難しい内容だ。身の丈に合わせて受験しないとな」
 さて、此れの何処が問題発言なのか? 身の丈に合わせてテストに臨むのは受験生として当たり前だ。此れを問題発言にする連中は何が問題なのか問い詰めたい。其れともFラン大にしか合格出来ない受験生がいきなり京大目指して受験する事がいけないと言いたいのか? いやいや、Fランでしか合格出来ないなら其れで良いだろう。何故京大目指せと無茶を望むか? 其の時点で問題発言でも何でもない。
 今のはちと例えではわかりにくいだろう。なのでもう一つ例題を出す。其れは或る農村の竹槍司令官が先の大災害の後にこんな発言をしたのだった。
「私は雨男で就任早々にこんな事態に陥った。其れでも農村に駐屯する竹槍兵共は良くぞ災害救助に尽力した。彼等の働きぶりには感謝で一杯だ」
 全文を読むと災害救助に尽力した竹槍兵を褒め称える内容。処が此れを問題発言にする連中は違う。何と雨男だけを取り上げて騒ぎ立てるではないか。此れは明らかにいちゃついた文句と変わりがない。小学生或は中学生が嫌いな奴の粗探しをして如何でも良い欠点を挙げるような物だ。
 其れでも此れ等をわかりにくいと思った諸氏には此のようなオリジナル例題を取り上げる。
「昨今の経済状態は芳しくない。何れは消費税減税にして消費を喚起させないとな。其の為にも国民全員には経済を活発化させる義務が在る」
 さて、此れに対して文句を言いたい人間はこう言うだろう。
「此れは問題発言だ。国民の貯金を切り崩そうとしているんだ!」
「何て酷い発言だ。国民に無計画を誘わせている」
「国民に貯蓄させるなと命じているんだ。ヒトラーみたいで不気味だ!」
 え、流石に其れは有り得ないって? 如何かな? マスメディアは信頼性が乏しい。何よりも昨今の二大臣の発言は決して問題に成るような箇所は一つも見られない。なのに問題発言にして騒ぎ立てる。災害は去ったとはいえ、沖縄の琉球王朝所縁の城は焼かれ、更には消費増税と軽減税率導入で混乱中の日本。東京五輪の問題も含めて今は足の引っ張り合いは悪手其の物というのに……彼等は政治屋を芸能界のスキャンダルか何かだと思っているのか? だとすればアメリカのマスメディア同様に国家にとって不要の産物だろう。気付くべきだ、自分達が如何に悪意に囚われているのか? 深淵を覗かせる事に気付かない限り自分達が滅びの道を歩む事も気付くまい。
 いや、若しかすれば大和新聞の怨念がマスメディアを腐敗させに向かっているのだろうか? 日比谷焼き討ち事件の復讐を二百年越しに実行する為に? さて、一体如何成るか?


 何が言いたいかはわかりづらいのは申し訳ない。其れでも問題発言というのを誰もが悪いイメージで捉えているから改めて復習しようか。
 問題発言自体は本来或る意味としては問題を提示する発言……決して個人を叩く為の問題じゃない。其れと同じように問題行動も問題を提起する為の行動で在って個人を叩く事に繋がる行動ではない。なのに如何ゆう訳か誰も其の事に気付かない。誰も彼もが問題発言を然も悪いように考える。いやいや、問題を提示しなくて何が問題なんだ? 問題ってのはクイズの問題と同じく答えが在ってあくまで叩くもんじゃないぞ。
 段落を変えるが、クイズで「リンゴの色は一般的には何色か」の問いで「けしからん」と答える奴が居るか? 居ないだろ! 其れと同じように「ワンピースの主人公は誰ですか? フルネームじゃなくてもいいから答えて下さい」という問いに対して「主人公を絞るなんて頭おかしいだろ!」と答える奴が居るか? 居ないだろ! 後は「ガンダムのパイロットは誰ですか?」とか「孫悟空の代表的な必殺技は何か、一つ答えろ」なのに「パイロットを探るとかプライバシーの侵害だ」とか「必殺技とは誰を殺す気なんだ」と答える奴が居るか? 居ないだろ……本来はおかしいんだよ、問題発言を悪い風に叩く風潮は。
 又段落を変えて続きだけど……問題発言だとしても其れに皆が一緒に成って答えを探してゆくのがマスコミが訴えるべき事だろう。如何も昔から問題発言に対して答えを探るべき流れを作るべきなのに何故か「問題だ、叩け叩け」って煽っているんだよ。何か違うだろ、其れじゃあミストさんじゃないけど「根本的な解決に成りませんが」だろうが。
 丸ちゃんの件でもそうだけど、萩さんや太郎ちゃんが発言した事を然も叩け風潮ってのは何なん? 二人共問題を提示したか? 発言を幾ら読んだって聞いたって何処にも不適切な部分は一つもないのだぞ。仮に問題だとしても其れは大臣を叩くのではなく、寧ろ其の問題を解決する為に尽力するのが建設的な議論に繋がるだろうが。というかマスゴミ共や特定野党はこうゆうのを叩く理由は唯一つ……問題を先送りにしたくてうずうずしているんだよ。まあ前からそうだし、自分がこうして書き殴らなくとも少し情報を齧った人間なら直ぐに其れが気付く。其れ位、ます塵共や特定野党共は日本を滅ぼしたくて仕方ない破壊工作員共なんだよ。全く……スパイ断罪法とか出来ないかな? 後さっさとコニシキは亡命してくれないかな……マシリト立花にさえもあんだけ批判されるような屑はとっとと亡命して下さいよ、共謀罪のない四ヶ国に(願)!
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 という訳で自分も問題発言をしよう……「マスゴミは滅んで下さい。滅んでくれる為にはどのように滅ぶか、皆さんは考えられますか?」という問題発言をね。でも問題行動はしない。自分はそうゆう奴だからな(笑)。
 其れじゃあ今回は此処迄。問題発言じゃなくて不適切な発言だって言う輩にはこう言ってやる……「じゃあ貴方は不適切な発言を越えられる発言は在るんですか?」ってね。不適切発言と問題発言は一致するんだよ、結局は。だからこそ問題発言なら其れに対する答えがあってしかるべきだ。そうだろう、叩いている暇が在るなら答えを出してみろっつーの!
プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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