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ネタがないので適当にやるって言うのもありだな

 如何もdarkvernuです。皇室の話は自分みたいなふざけている奴がやると洒落に成らんから基本はやらんのだな。
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 さて、ネタが思い付かんので少しだけあれをやってみるかな。

 著作権の壁は創作意欲を損なう。だが、此れは二十世紀に入って起こった物ではない。江戸時代では徳川吉宗松平定信と改革の旗手共が著作権を理由に娯楽を罰していた事からも歴史上初めて起こったとは言えない。近現代だろうと其の傾向は変わらない。其れでも行き過ぎた著作権への熱は時として害を齎す。例えば次のように!
「喰らえ、松平ストレート!」
「グワアアアア!」
「勝者、松平貞義イイイイ!」
「如何だああ--」
「おや、あいつの松平ストレートって?」
「ああ、小林ショットと類似してないか?」
「本当だ本当だ。パクったな、小林ショットを!」
「おおっと此処で松平選手に盗作疑惑が浮上。何と決め技の松平ストレートは出だしも人差し指を突き出しながらインパクトと同時に引っ込めて叩き込む原理も……小林ショットと類似しております。依って松平選手の著作権違反に依り反則負けとしておきます!」
「待ってくれえええ、小林ショットとは違うぞ。中指で抑えながら引っ込めて打ち込むオリジナルの型なんだぞ。全然違うよおお!」
「主審の判断は……駄目ですね、中指を抑えているのは小林ショットも同じでしたね。依って反則負けは覆りません!」
 そう、著作権の波は格闘技にも押し寄せるではないか。何と悲しい事実か、何という狭い格闘業界なのか。正拳突き一つとってもパクリ疑惑で押し通されたら一体何を信じれば良いのか? 何を此のんでやれば良いのか?
「わかったか、泰三。此れが現状の格闘技業界の姿だ」
「嘘だべ……僕が十年ジャングルで生活している内に何でこんなに息苦しく成ったべかああ!」
 二人の男達は著作権格闘技の実態を見せ付けられる。一人は裏格闘技に身を置く元ヘビー級ボクサー。もう一人は八歳の時に遭難して十年後に人間社会に復帰した格闘技好きの少年。彼等は此の腐った格闘技業界を糾す為に戦うことを約束される者成り……


 此れは『著作権格闘技(仮)』のプロローグ部分。要はカスラックを始めとした著作権への保護が行き過ぎれば如何成るかを格闘技に置き換えたディストピア格闘技物だな。総合格闘技列伝とかとは少し毛色の違う作品にするつもりだよ。
 兎に角、パクリなんて長い歴史に於いては避けて通れないのが自分の主張する所だな。まあ、前の雑文で散々言って来た事でも在るんだけどな。問題は其れをオリジナルとして認められるか如何かに懸かるからな。尾田のパクリ呼ばわりされた真島ヒロがパクリと呼ばれなくなるまで随分と奴も辛酸舐められた程だしな。でも、真島だって尾田とは一線を画する部分が幾らかあるぞ……例えば一作品だけが代表作じゃない事とか後は筆が早過ぎるとか。確かに名前の点でも出版社が集英社でジャンプという点でも尾田栄一郎は真島よりも遥かに上だよ。でも尾田はワンピースが終わったらもう何も残らないと言われても誰一人反論できないと自分は思っている程に他の作品を描けないんだな。まあ、其れも事情が絡むから何とも言えんがな。
 話を戻すと如何も新人作家だろうと何だろうと著作権を恐れ過ぎなんだよな。昔はパクリは如何とか其れは十分思ったけど……其れ三ヶ国(あ、北の方は違ったか)に対して言うので在って国内作品を如何だこうだというのは何だかやり過ぎだと最近は思うように成ったな。其れ言い出したら尾田は北斎のパクリをしてたりとか北斗の拳はマッドマックス2のパクリだったりとかドラゴンボールは西遊記のパクリだったとか幾らでもパクリを指摘出来るだろうが。然もそうして作品のあらさがしの為にパクリを言い出したら其れこそ新人潰しと全く変わらないんじゃないかな? 自分はそう思う。なので新人がパクリをやったんなら其の新人が本当の実力ある人間なのか……って訳わからんし、前言ったのと矛盾しまくるな。という事で此処で止めだ。
 兎に角、何が言いたいかって? まあ、新作の宣伝も籠めて出来れば国内作品の著作権規制を緩めて欲しいなあ、と思う今日此の頃。パクリ指摘しても良いのは海外作品だけで良いと思うぞ。其処だけは南新羅を見習った方が良いなあ、と考える。あっちはパクリしかないけど、ちゃんと国内産業を保護している訳だしな。但し、国内処か国際法すらも碌に守れんのが大問題なんだけどな。
 という訳でショートストーリーの解説を終える。

 そう言えばパクリで思い出したけど、伝説の教師ではヒトシマツモトが演じていたキャラがカンニングの言い訳のとして俺達は誰かをカンニングして生きているとか言ってたな。あれは立派な屁理屈だけど、妙に納得するシーンだったな。そうなんだよ、人間はカンニングせずして生きるなんて避けられないんだ……だが、自分は小学生を除けば実際のテストでカンニングをした事はない。いや、本当の話だ。
 という訳で今日は此処迄。誰かが言ったよな、如何にしてバレずにカンニングするかって……自分は逆で如何にしてカンニングしなくて済むか。或は如何にしてカンニングだと誤解されないか……そうゆう気持ちでテストに臨んでいるからカンニングする奴等とは初めから姿勢が違うんだよ!

二回目の雑文は……ダイソン掃除機理論から導き出される悪口の定め

 如何もdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の赤魔法の章06の二ページ目が終わり、三ページ目の突入しましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 何かと人は陰口もとい悪口を避けて通れない。其のメカニズムを一つ解明する為にもと在る試作品でも出そうと思う。

 此処は老害学会……様々な知った被り老害学者達に依る勝手に決めた理論を紹介する学会。間違っても宗教法人の学会ではない事を此処にお断りしておく。
 先ず、老害学会は四人の引退して間もないジジイ共で構成される。
「アポリーロベルト理論を活かせば初心者でも三日も在れば何でも作業を熟せるぞ……」此の男は百田解斗大学で三十年間も教授を務めた木村小鷹。
「いいいやいいいや、此処はアアア5・9・6・3でえええ御苦労さあああん……」喧しい口調なのは高橋邦子大学に五十九年も学生を務めた留年生の川越天宮、間違ってもマッドサイエンティストな医者ではない。
「エルスクアンタが参戦だと、此れは嬉しい情報じゃないか……」全く関係ない話を持ち出すのは働く馬鹿大学に二十年間も学部生のふりをして来た謎の男、名前すら思い付かない。
「いやあ、台風は強敵でしたね……」此方はミスト大学の名誉教授で在る小峰徳三郎。
 彼等は今回も勝手に何かの理論を命名する。
「何、何故人間は悪口を言うのか? 私から言わせるとダイソンの掃除機の秘話を取り出す」
「おお、そうかああああ!」
「バイソンは確かに対戦じゃああのダッシュストレート連発は勝てませんよ!」
「ダイソンだ。何でダイソンが出るんだ?」
「其れがですね、ダイソンの掃除機は中が丸見えじゃないですか」
「あそこが丸見えですねええええ!」
「五月蠅いな、近所迷惑じゃ」
「此れじゃあ益々今の学会を信じられないじゃないですか!」
「オホン、当時は丸見え掃除機に首脳部も猛反対じゃったな」
「そりゃああパンツ履いてないのと同じじゃないですかああああ!」
「パンツ履いてないとかそんなの痴漢共の格好のターゲットじゃないか!」
「そうじゃなくて、何で其れが採用されたんだ!」
「其れがトイレでうんこをすると必ず見てしまうだろ?」
「ああああああ、そうでしたああああ!」
「水みたいなうんこは注意しろよ、あれは不健康の証だからな」
「俺に任せなさい、トイレ詰まりの鎮圧には慣れてますから!」
「オホン、此れを聞いて納得したのか採用されたのが現在の吸引力の変わらないあの構造じゃな」
「そんな逸話が在ったんですかあああああ!」
「俺の所にも在りますよ、他のトイレ詰まり防止用とは比べ物に成らない物がね」
「そんな事よりもそんな話と冒頭の悪口のメカニズムと如何関係するんだ?」
「んん、何。人間は嫌でも人の陰口を聞きたく成るだろ? 嫌でも人が殺されるシーンを楽しみにするだろ? 嫌な癖に何故か轢かれる其の訳……其れが自分がうんこをしてた人が聞いたら嫌なのに自分が見たら自然と確認する。此の事から此れをダイソン掃除機理論と呼ぶ事にした!」
「オオオオオオ、凄いイイいいい!」
「そ、そんな安っぽい命名に乗られる俺では……ウオオオオオ!」
「其れは俺の台詞だ、何時からパクったんだああ!」
 此の学会はそうやって勝手にあらゆる理論を命名する。だが、誰も其の理論を喜んで使っている場面を見た事がない。何故か? ごはん理論同様に流行っていないからだよ……


 此れは『老害学会(仮)』という試作品のと在る場面。此の物語では誰もが発見する如何でも良い理論を老害四人衆が嬉々として命名する事を売りにしたお話しなのさ。まあ、おまけとかでやるかはまだ不明だけどね。
 兎に角、其の正式名称は不明だけどダイソン掃除機理論を導き出すと何で我々人間は陰口を喜んで言ってしまうのかってのが何となく見えて来る筈だな。聞いてて嫌な話が中には在るのに……なのに陰口を喜んで言ってしまう下衆な習性。此処で自分はダイソンの創業者の話を思い出して自分は此れを発見した訳だ。まあ先駆者という自信はないがね。
 何が言いたいのかって? まああれだ、悪口を興味津々に成る理由の一つにトイレでうんこをして其のうんこをつい見てしまう習性が原因じゃないかって自分は思う。此の確認とやらが人が悪口を聞いたり言ってしまったりする理由にも繋がるんじゃないかって思うんだな。まあ、理由の一つでしかないけどね。
 という訳でショートストーリーの解説を終える。

 では赤魔法の章06の二ページ目の解説と行こうか。取り敢えず大根のメサイアだけでは飽き足らないのでタックル愛好家と江戸っ子ババアという新たな全生命体の敵を用意したんだな。だが……出して早々に余りの面白みのなさから後悔をしてしまう自分が居た。作る意味、在ったか? あんな、去年の如何でも良い事件から起こった悪質タックルと謎の乱入者なんて(悔)!
 因みに世にも奇妙なモリタの主な戦いは前にも紹介したけど、ブックどおりが基本。だから世にも奇妙な物語的な戦法でもやっぱりモリタというのはプロレスバトルを主流とするからな。そうゆう意味じゃあファイヤーリングツバターや炎上ヒーラーと同じな訳だよな……違いは強さとやはり説明したがりな所だろうな。まあそんな奴等の攻略法は先に紹介しておくと唐突なブック破りしかない……プロレスラーにとってブックの外からの攻撃は如何しようもない。あの柔道最強と謳われた木村政彦ですらもブック破りされたらあの様だからな……まあ其れでも力道山のやった事は許しては成らんけどな!
 という訳で解説は以上だ。

 今回のは自分の中じゃあ余り面白みは無かったな。そろそろ二回目の雑文も封印する時期が来たな。其れじゃあ二回目は此処迄。来週は一回だけの雑文に成るだろうな、何度も二回やるのは流石に体力に余裕が無くなって来るしなあ。

格付けの旅 ルトワックは繰り返し唱える……戦争に機会を与えよ!  解説対決此処に勃発! デュアンVS世にも奇妙なモリタ

 行列の出来る刑事……其れは何故か男の後ろに並びたくなる男の能力。其の能力は在ろう事か警察官に成るという男の夢に様々な影響を及ぼす。最初こそ専属の上司は自分の意志で男の後ろに並ぶまいとしていたが空気の圧迫なのか自然と男の後ろに回る事をするように成った。え、何で後ろに並ぶかって? 不明だな、兎に角其の男の高校時代は陸上で足は早いとは思えないがいつも一番を取っていた。流石に全国代表に選ばれる事はなかった……当然だよな。
(誰だよ、俺に代わって解説しているのは!)
 デュアンは目覚める。何故自分以外に解説出来る人間が居るのか? 手足を鎖のような何かで縛られていると其処にサングラスを掛けた男が一瞬にして出現する。
「やあ、如何も。貴方の十八番を取らせていただきました!」
「--へ、此れで俺を縛るって? ノヴァディメンジョン!」デュアンは鼓動詠唱で自爆魔法を発動させて鎖を破壊して見せる。「--フウウウ……ヒーリングファクター!」
「流石はあらゆる魔法を身に付けた稀代の魔術師。そう簡単には勝てませんね」
「--怖気付くのは未だ早いぞ、世にも奇妙なモリタ……ディバインドライブ!」
 そう来ると思いましたよ--何時の間にか後ろに行列を作って行列の大根のメサイアに直撃を肩代わりした!
「危ない、意識を持って行かれそうに成った!」
「流石ですね、行列が出来る刑事を御覧に成っておられますか。だったら此れなら如何ですか?」
「せ、狭い!」
 だが、デュアンと世にも奇妙なモリタとの距離は第三者から見て十メートルも離れる。なのにモリタが居っぽ右脚を突き出しただけでデュアンは在ろう事か下がるではないか!
(確かに近付けるのに奴が前に出ると遠ざかりたくなる気分が俺を支配してやがる!
 まさか、『遠過ぎる男』か!)
 最弱の腐敗横綱の実力派御覧戴けたかな--『遠過ぎる男』の悲し過ぎる能力は此処で発揮されたか!
 遠過ぎる男……其れは第三者から見れば近付けるスペースが在るのに実際に対面すると何故か遠ざかるという悲しい男。其の男は結婚して妻を儲けていたのに其の能力のせいで妻と離婚、其の能力のせいで人に物を売る事もティッシュ配りする事も出来ずに其の侭クビ。末路は相撲の世界に入って絶対王者に成るしか道はなかった。だが、其の横綱道も押し出しばかりの塩試合でやはり空しい。行列の出来る男とは真逆の境遇を持つ悲しい男の悲しい能力だろうな。
「--其れで、か。だったら……シックスセンスだけ発動させれば良い」
「おやおや、其れで勝てますかな?」既にモリタは飴玉を舐めて舌に黄、緑、そして赤の混合色に染め上げていた。「今、私はカムクラの才能に目覚めました。もうつまらない程貴方の動きが見えますよ」
「良くわからんが、何となくやばい感じがするな」五感を停止させ、第六感でモリタの姿を視るデュアンは唯事ではない雰囲気を感じ取る。「何となく、だが……味覚から何か、とんでもない物を? 第六感も万能じゃないな、全てが視える訳じゃねえなあ」
 では行きますよ--既に間合いを詰めたモリタは右掌底を繰り出す!
「危ないな、だが……捕まった」触覚は停止しても第六感で己がモリタの左手に強く掴まれる事を察するデュアン。「--投げられるのは避けられん……が、行けるかああ!」
 受け身は取らせませんよ、つまらない位に--投げ飛ばされたデュアンは果たして無事で在るか!
 才能玉……其れは緑、黄、赤の三つの飴玉が在って舐める雨に依って目覚める才能が違う。但し、種類別に分けられる。例えば緑の才能は芸術性を求めた才能を目覚めさせ、絵画や彫刻といった才能を其の人間に目覚めさせるそうだ。但し、絵画や彫刻はゴッホみたいに生前は認められない可能性も在る為に効果を発揮するには少々大器晩成が過ぎる。黄の方は運動の才能を目覚めさせる物で、リフティングが上手く成ったりジャグラー真っ青の技術を披露する事だって可能。但し、リフティング出来るからってサッカー全体で上手くなるとは限らない。ジャグラーも同じような理由だろう。そして問題は赤の才能に目覚めた場合、此方は世の中に害を及ぼす犯罪の才能を発揮する物で精神の弱い人間には余りお勧め出来ない。実際、此れを舐めたピザのアルバイトをしていた若者は自身の破滅を呪って同居した彼女と別れようとする程だった。処が、彼女の些細な一言で彼女を殺害する方法を思い付いた後に不図我に返って其れを活用しようと前向きに行動しなければ本当に破滅へと転がっていただろう。つまり何か……俺もそうだが、才能って言うのは必ずしも良い事づくめじゃないって事だ。要は此奴をなめて才能に目覚めたからって正しい使い方をしなければ厄災を齎す。つまり何か……犯罪の才能に目覚めたなら推理探偵か推理小説でも目指す事だ。そしたら人類の為に幾分か貢献するだろう。
(ヘッ、カムクラの才能に目覚めたからってカムクラよりも強い筈の俺がそう簡単にやられるかああ!)
 何、五感を元に戻して……ファントムハザードでカウンターを--其処は空手の才能を使って三戦で受け流しながらの正拳突きに依るカウンターで威力を激減させるモリタ!
「チイ、才能の使い方も知っていたな」
「舐めないで下さいよ、デュアン。私はストーリーテラーで在る以前にコメディアンですよ。ブック通りに事を勧めなければ気が済まないのですよ」
 ならブックの外を狙うだけだ--モリタとの戦いは未だ始まったばかり!
 次にモリタが繰り出すのはポケットの中から何とHTを取り出して其の中に入った。
「成程な、何でも出るマジシャンのポケットか。何でも在りだな。だが、何でも在り感なら俺だって負けていられん!」
 デュアン相手にHT程度の性能じゃあ太刀打ちは出来ずに其の侭、スクラップと化す。其処でモリタはポケットの中から……大根のメサイアを取り出した。
「お前相手に俺が敗れるか」
「如何かな、今の俺はおでんの大根よりも強化されたスーパー切干大根」突然、大根のメサイアは全身を摩り下ろしながらデュアンを囲い込んだ。「喰らえ、大根カッター!」
 しゃくさあああい--デュアンはエクスプロージョントルネードと呼ばれる打撃魔法の一種を全身に放つ事でメサイアを焼き焦がす!
「其処ですよ」だが、大根のメサイアは囮。「行きますよ、ライガードロップキック!」
 何、あの有名なプロレス話か……台本通りにやられるしかない--流石のデュアンも『獣神サンダーライガー』のドロップキックを胸元にお見舞いされては隣の部屋迄壁を破壊して吹っ飛ばされるしかない!
 獣神サンダーライガー……其の元ネタは永井豪作品をググれば良い。モリタが引き出したのはプロレスラーの獣神サンダーライガー。覆面レスラーとしてプロレスブームを牽引したレスラーで勿論アニメ作品のように強く子供達を大いに沸かせた。詳しくはレスラーのサンダーライガーをググってみるが良い。
 本物のサンダーライガーを彷彿とさせるドロップキックを見舞われたデュアン。果たして立ち上がる事が出来るのか?
「おやおや、流石ですな。未だ立ち上がりますか」
「舐めるなよ、モリタ。俺を倒すにはもっと強力な武器を出すと良いぞ。例えばオールタクティクスオア--」
 俺を忘れるんじゃねええ--突然、後ろからデュアンを丸呑みするアルッパーには流石に予想外!
「ハアハアハアハア、積年の恨みを此処で晴らして進ぜようぞうウウウウ!」
「やりますね、アルッパーさん」此れも世にも奇妙なモリタの描いた脚本通りにアルッパーは『エキストラ』を演じる。「此れで私のシナリオ通りに事が運びましたね……フフフ」
 エキストラ……其れはモブ役の事。モブ役と言えども只の捨て役ではない。主役や脇役や悪役を引き立てる為だけに存在する歯車こそがエキストラの真骨頂。其れをつまらん仕事と同格に思うかも知れんが、そうではない。歯車って事は其れだけ主役や脇役や悪役には出来ない事をやり遂げる可能性が秘められる。詳しくは白い方が黒い方を如何ぞ。
「俺を舐めるな、内閣総辞職ビー--」
 残念、実は不法投棄したお台場ガンダムが在ったんだ--哀れ、何故か通常の十倍にも大きく成ったお台場ガンダムに圧し潰される出番のないアルッパー!
(フウ、何とかアルッパーの潮吹き場から出られたぞ。其れにしても脚本通りに事が進まされるのは好かんな。ブック破りしたいのに其れをやると今度は別のブックが掟破りを記して結果ブック通りが成立してしまっている。何が言いたいのかわからんが俺も何を言いたいのか全く訳がわからなく成っている!
 要するに……世にも奇妙なモリタは現時点では勝てない。悔しいが現時点では敗走するしかない!)
 どさくさに紛れて逃げるデュアンの前に姿を現した時空戦士--其の名もタイムヴィジター!
「後は宜しく頼みます、タイムヴィジターさん」
 御意、任セロ--電磁矛がデュアンの胴体を貫く!
「ウグッ、クソウ」後ろを振り向くと既にモリタの姿がない事を確認するデュアン。「今度はお前か、厄介なコンビが俺達の前に姿を現しやがって!」
「ヤルナ、時ヲ止メタ筈ナノニ」
 時を……こうして止めるんだ、タイムストップ--デュアンは時間停止魔法を発動し、一部を除いて或る範囲だけ時を止める!
「甘イ、我ハ時空戦士。其レカラ時ヲ止メル前ニ時飛バシハ始マッタ……オ前ハモウ動イテイル時ノ中ヲ自由ニ動ケナイ。俺ダケガ動ケル……先ズハ矛ヲ抜イテ其レカラ、タイムデント!」
 何いイイ--デュアンは気が付けば頭部に強力な電磁矛を貫かれていた事に驚愕!
(タイムヴィジターかよ、大根のメサイア、タックル愛好家、江戸っ子ババア、世にも奇妙なモリタ、と続いて全生命体の敵のバーゲンセールじゃないか。こんな調子では……いや、待て!
 此れはまさか、今迄の出来事は全て?)
 デュアンは気付く--世界が崩壊し、真に浮かび上がる恐るべき悪夢の正体に。其れを演出するのが嘗て倒した筈の『アンダーモルゲッソヨ』及びあの『ナイトメアオーガ』が生み出した悪夢だという事に!

















 一足いや一鰭と呼ぶべきか、アルッパーは既に『アンダーモルゲッソヨ』との激しい戦いを繰り広げていた--此処バニシングワールド内にて!
「ウググ、我が奥義事後法に依る徴用工判決確定に依る国際法無視が宇宙鯨には効かないとは!」
「舐めるナアア、俺はそうゆうリンチ裁判が大嫌いなんだよ、喰らえ放射能熱線キングオブモンスターズ!」
 其れは宇宙怪獣を打倒し、自らこそ地上の王だと宣言する怪獣王必殺の一撃。一瞬にして『ファイナルモード』と呼ばれる赤熱状態にしてからの限界突破の熱量を利用して口からゼットン級のプラズマ熱線を放つアルッパーの新技。其れを受けて『アンダーモルゲッソヨ』は瞬く間に焼き尽くされた!
「如何だ、此れが……何、此の映像は。な、何だこりゃああ!」だが、『アンダーモルゲッソヨ』は一体だけでアルッパーに挑んではいない。「あれは……俺かああああ!」
 何とアルッパーは既に絞め落とされていた……不意を衝いた『ナイトメアオーガ』に依ってえええ!

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ダブスタの始まりは何時も相手を偉そうに説教する時さ

 如何も……自分もダブスタの権化だと思うと日曜とか水曜とかこうして説教しているのが如何も人に言えるのかと考えてしまうdarkvernuで在ります。
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 ダブスタとはダービーブービースタリオンという意味ではなく、ダブルスタンダード(二重基準)さ。此れは共産主義者が良く使う二重思考の前提と成る。要は人には言えるけど自分は良いのかっていうサイコパスの入門編みたいな糞要素の事だ。じゃあ其れを扱ったショートストーリーを如何ぞ。

 最近、台風十九号に依る関東及び東北地方の南西部への被害が心を痛ませる。特に一部の都道府県は被害が深刻で其れに付いて話し合う物達が二人。場所はと在る町のコーヒー専門店での話だ。
「前に台風の被害に遭った千葉とあの長野、其れと福島第一原発でお馴染みの福島の被害は目を瞑りたく成るな。いや、他の方だって酷いよ。高橋邦子の故郷の埼玉県川越市なんて見ろよ……あの水没状況。決戦のバトルフィールドと言ってられないなあ!」
「あいつの御蔭で川越市というワードを聞く度にツクール3の戦闘曲を思い出すよな。後はツクール2000の有名なボス戦曲とか、さ」
「少し話の腰を折って済まん。其れよりも千葉、長野、そして福島については真剣に話し合おう。時には悪口を約七割以上含めてもさあ」
「ああ、健作の野郎め……真面に活動する気が在るのか!」
「全くそうだ、マングースに成っている場合か!」
「良く覚えていたな、ツイッター野郎が知事か市長の時に言った成田ハブ化発言を真に受けてあいつは意味不明な反論をしたな」
「全く、よお。選挙は人気投票じゃないんだぞ、実力ある人間が選ばれるべきなのに……未だにアキバ48選挙みたいな感覚で票を入れる馬鹿有権者には呆れて物が言えん」
「だが、選択肢が限られるってのはそうゆう事でも在るんじゃないか? 結果、自殺願望者は特定野党に入れて惰性者は無投票という悪手に染まってちゃんとしているのは消去法で駄目大人党に入れるしかなく成っているって状況じゃないか。其れも此れもミキティーが保守合同画策なんかしなければ良かったんだ」
「ミキティーの話は余所でやろう。本題とは無関係だしな。千葉は健作が真面に活動しないせいでダブルノックダウンを受けている状況だよ、マジで如何すれば良いんだって話だよ。其れと次はヤスオとかいう話を聞くだけで苛々させてくれる文学者上がりの脱ダム宣言の悪影響が今回の台風被害で立証されちまったな。応援した俺が馬鹿だった!」
「俺も同じだ。何であんな目がカルト宗教に嵌っているような色に染まった奴を支持していたんだよ……クソウ、何て馬鹿な事を。一度でも脱ダム宣言を支持した俺が馬鹿だった!」
「今回の件で長野の千曲川の氾濫はマジで奴は県民の前で土下座して欲しい案件じゃないか。新幹線が水没したり、各地の農園が酷い事に成っているのにあいつは絵文字やっている場合かよ!」
「自分の理論が絶対に正しいと思って謝罪しようとしないんだろうな、全く此れだから左寄りの連中は普段から人に責任を主張しておきながら自分の事に成ると平気で開き直るのだからな。頭に来るぜ!」
「話は戻すけど、ダムが在っても被害は怒っていたとか主張しているだろ? ヤスオを始めとしたダム反対派の一味は……じゃあ八ッ場ダムは如何なんだよ!」
「ああ、其れはビートルズ政権唯一の功績の一つで在る建設再開の表れだな。そしてバートル・バタドルジの判断が結局誤りだった証明じゃないか!」
「八ッ場ダムが無かったらきっと群馬県はもっと被害が拡大していたからな。八ッ場ダムこそが如何にダム反対派の主張が机上の空論でしかないのかを表している。奴等にとってダム建設は公共事業や原発建設同様に潰しておきたい一つだからな」
「公共事業については保守を騙る連中でさえも首を傾げる事を言ってるからな……特にクロワーダがそうだ、ゼンガー昇一を信奉し過ぎて仁徳天皇スピリッツが何なのかを見失ったんじゃないのか? あの日本人とは思えない声をしたあいつは!」
「新自由主義者共の悪口は其処迄にしろ。其れよりも今回も又福島が……八年前の三月にどっかのお遍路が要らん事をしたせいで怒らなかった筈の事故が起こってしまったんだ。東日本大震災を震災で食い止められる筈だったのにあのお遍路野郎のせいで更に被害が拡大して死者は万人規模……マジで特定野党が政権を握ったら駄目だって二度も思い知ったな!」
「三度、だろ? 一度目はあのTETSU、『何、気にする事はない』政権だろうが。あいつ等のせいで今のDV野郎の増加を招く核家族化が広まって家庭崩壊を深刻化させたんだぞ。二度目は誰もが知る熊本の御殿様、今は亡きアレ、そしてマユゲ政権だろうが。兎に角、又福島が酷い目に遭っているなんてもう如何すれば良いんだよ!」
「何がスーパー堤防はスーパー無駄だ……オイ、一神斎め! てめえの存在がスーパー無駄だよ!」
「なのに此奴等は水害の度に批判されるのを恐れて『自分達を出すのは止めてくれませんか』だってさ!」
「出されて然るべきだろうが、散々駄目大人党の連中を批判しまくっていた癖に……ダブスタか!」
「ああ、ダブスタなんだ。あの愛知県知事のタコもどっかの金髪副社長も自分達は批判する癖に自分達が矛先に成ると直ぐに此れだ」
「フリーダム党いや現蒋介石党のゆうこりんも酷いよな。被災地にワイン出せとか後は観客席で堂々と傘さして於いてパワハラ指摘されると鬼の首を取りに掛かるような対応して来るだろ?」
「今は亡きヒトヒトの実モデル大仏のあいつが漁船衝突事件で船長を釈放した時にイッシキ氏が動画をヨウツベに公開した事件では衝突の証拠よりも映像を流した犯人探しに注力したな……普段は証拠を使って相手を攻撃する癖に決定的な動画が上がると此れだからな」
「今回の台風十九号に依る水害被害で如何に公共事業が大事かわかった筈だ。勿論、政府介入を批判するナンチャッテ保守陣営の連中も猛省すべきだろうが。サトシがどんな人物だろうが公共事業は必要だよ、でなきゃあ今年世界遺産に登録された古墳が何の為に在ったのか。あれは墓づくりの他に何か意味があって建てられたんだよ。でなきゃああれをスーパー無駄だとか誇大妄想の墓だとか批判するかあ。其れじゃあ殷の墓とか批判してみろよ、アンコールワットとかタージマハール神殿を批判してみろよ……出来ないだろ、お前等公共事業アンチはそんなもんだよ。政府の介入を批判するのは赤が恐いからじゃない……お前等が儲けられない事が許せないからだろうが!」
「さっきも出したように新自由主義者の悪口は其処迄にしろ。兎に角、ダムだの原発だのは必要不可欠なんだよ。今回の水害が其れを証明したんだ。堤防だって同じだよ、スーパー無駄と論議するならどれだけ日本が災害と共にしているのかをちゃんと考えろって話だよ!」
 思想こそ赤に染まっているとはいえ、其れでも為に成る言葉を編み出したかのキバヤシはこう言った……「批判する者に創造なんて出来ません」とね。此れは真実で在り、尚且つ批判する者があらさがしに力を使い果たしている事を如実に表している事を指しているのだからな。
 其れと同様に批判者は自分達が攻撃に晒された時、必ず自己防衛に邁進する。其れは批判される覚悟がない以上に自分達は特別な人間だと錯覚しているが為に。故に批判者には一切合切気を付けるように。彼等から発せられる言葉にどれだけの想像が含まれるのか……否、ひょっとすると初めから想像すら出来ない臆病者の空虚しかないのかも知れない。


 自分? 自分は日夜創造はしているぞ。其れが万人に受け入れられるだけの創造かは別だけど。其れに創造こそ陳腐でも一応は誰かの猿真似だという批判を晒されても仕方ないと自覚はしている。但し、実際に批判されて正常で居られるかは別だ。まあ、批判のコメントがない現状は如何も……なあ(悲)。
 自分は良いんだ、問題は散々偉そうに他人を批判しておいていざ自分が攻撃に晒されると直ぐに自己防衛に走る連中ってのが何よりも腹立たしいんだよ。今回の水害でも八十名近くが死んでいるんだぞ。行方不明者を合わせれば三桁に到達するレベルだ。なのに奴等は自己弁護に明け暮れる……お前等がどれだけ自己弁護したって死んだ人間や被害に遭った人間が元に戻ると思っているのか、ああああああ(激怒)!
 済まん、何度も再発防止を務めている癖に感情が高ぶってしまう癖は変わらないからな。成長しないなあ、自分も。兎に角、こうゆう連中に何も作れないし、何も救えない。だって批判するだけの楽な仕事ばっかしているから自分を磨くという事が出来ないんだよ。だから平気で自己弁護をする。然も自己弁護している自分を反省しようとしないんだからな……呆れて物が言えんだろ、此れって。
 だって此れがダブスタって奴だぜ。ダブスタをする奴が平気でやるのが他人を偉そうに批判する事なんだ。「じゃあ自分は如何なんだ」と指摘されると直ぐに話を逸らしに行くか大声で怒鳴って来るか……こうゆう奴等から何も学んじゃ駄目だ、いや何も学べん。学ぶだけ心身が削られるだけだ。相手にするな、適当に流して然るべきだろう!
 ってな訳で時事ネタの解説を終える。

 其れじゃあ恒例の二年後の一月初めに再開予定のあれを如何ぞ!

  予定日不明    第百三十七話 新天地のレット 其れは未だ見ぬ島国          作成日間
            第百三十八話 新天地のレット 恋は突然やって来る          作成日間
            第百三十九話 新天地のレット 新たな最強の銀河連合降臨       作成日間
            第百四十話  新天地のレット 初孫を見て老いを知る         作成日間

 一兆年の夜の連載再開は無理だとおっしゃる方が居るかも知れないだろうが、自分には不可能ではない。何故って……自分は三日以上在れば直ぐに元のモチベーションに戻せるからな。まあ此れはアポリーロベルト理論と言って新しいモビルスーツは最初こそ慣れないけど、三日も乗り熟せばコツは掴めるって意味だよ。逆に言えば三日も乗り熟せばやり方を思い出せるって意味でも在るんだよ。だから自分には不可能ではないって事さ!
 では一回目は此処迄。あくまで自分が命名したアポリーロベルト理論は一般的な事柄の話であってピクシブに出て来たイデオンみたいな化物級の奴には適応しないと思った方が良い……寧ろ、適応されて堪るかって話だ。あんな人類滅亡兵器をアポリーロベルト理論で熟したら(震)!

二回目の雑文……ゴドウィンの法則から見るヒトラーとナチスの超過労働

 如何も、ストローマンと呼ばれる言ってるけど言ってない詭弁のレトリックに興味が在るdarkvernuです。
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 良く議論に詰まるとレッテル貼りする奴が居るけど、そう成ったら幾ら議論しても無駄というあの有名なゴドウィンの法則をショートストーリー風にして見たぞ。

 此処は地獄に在るナチス区域。旧ナチスの者達が暮らしている地獄の区域。其処では在る男が目を隈にして嘗ての部下達に訴える。
「又だ……又俺を呼んでいる。いい加減、俺を成仏させてくれないのか?」
「そりゃあ総統閣下、貴方は現代じゃあ極悪人の代名詞なのですから」
「スターリンはもっと極悪な事しただろうが、何でスターリンは比較的楽をしていて俺は何時も呼び出されるんだよお!」
「確かに、総統閣下を働かせ過ぎですね」
 何がヒトラーを困らせるのか? ヒトラーはもう十分罰を受けた。なのにヒトラーの労働時間は一向に減る気配が収まらない。地獄界でも流石に此れ以上ヒトラーを働かせるのは他の地獄に落ちた者達に示しが付かないとして鬼達はヒトラーとナチスの労働時間の削減に向けて現世に着いて迄工作活動を開始する。其れでも--
「ウワアアあ、又俺がああ!」
「閣下あああ!」
 一向にヒトラーの労働時間が減る気配がない。特にヘルコリアでは頻繁にヒトラーが担ぎ出される。さて、地獄でヒトラーが担ぎ出される地獄の憂き目に遭っている中で現世では一体どんな議論が巻き起こっているのか? と在る居酒屋で悲劇は起こる。
「何だと、憲法改正する気かあ!」
「今、隣の二国がどんな国なのかわかっているのか。改正議論は必要だろう!」
「戦争したいのか、お前達は!」
「憲法改正イコール戦争という論理が間違っているんだ!」
「やはりお前はヒトラーだな!」
「いや、ヒトラー関係ないし」
 其の様子を聞いた頭でっかちのインテリは熱燗を少しずつ口の中に放り込みながら次のように語る。
「酔っ払いだろうが何だろうがヒトラーを出した時点で負けだぜ。というか、ヒトラーをどれだけ働かせれば気が済むんだろう?」
「でもヒトラーはユダヤ人虐殺をした最悪の独裁者だぜ」
「だからってヒトラーを其処迄働かせる意味在るかい?」
「確かにそうだな、ヒトラーは何時迄例えに持ち出されるんだろうねえ?」
「其処だよ、いい加減ヒトラー以外で反論しないと議論のレベルが落ちるばかりだと思うけどなあ」
「あんたも酒が回って来たね」
 此の様にヒトラーとナチスが議論中に持ち出されると其処で持ち出した相手は負けが確定。何故か……其れはヒトラーとナチスの助力がないと議論出来ないと証明するような物。故に此の法則を発見した者の名前を当て嵌めて『ゴドウィンの法則(又はヒトラー類比の法則)』と呼ぶ。幾らヒトラーとて彼も又、労働基準法に則って働く義務が在る。其の義務を超過して迄働かせる事は人間のする事ではない。論者はいい加減、ヒトラーを盥回しにする事を諦めないと有益でレベルの高い議論が出来なくなるだろう……其れは此れから生まれて来る更なる独裁者の為にも、な!


 何が言いたいか……もうね、ヒトラーヒトラー五月蠅いんだよ。ヒトラーだって此れ以上働くのは嫌なんだよ。全く軍事的な発言をするだけでどいつも此奴もヒトラーヒトラーって……ヒトラーだって地獄で地獄を味わっているのに此れ以上地獄を味遭わせて楽しいか、楽しいかああ!
 少し乱してしまったな。兎に角、何でもヒトラーで解決しようとするな。ヒトラーだって一応人間なんだ。其れはスターリンだろう毛沢東だろうと同じだ。寧ろ……ヒトラーに謝れ! 何時迄悪い事が在れば何でもヒトラーを持ち出せば気が済むんだよ。議論出来ない奴は直ぐ、ヒトラーを過剰労働させるんだからさあ。悪い事を証明したければヒトラー以外を使え……自分があのパヨパヨチーン共が頭に来るのは何でもかんでもナチスとかヒトラー持ち出せば議論で優位に立てると思っている浅はかさだよ。こうゆう奴等はタハラとか鳥頭と言った議論出来ない奴等を産んで行くんだ……消えてなくなれ(怒)。
 取り敢えずわかるのはヒトラーを持ち出した時点で議論する気がもう無いって証明しているような物。逆に言えばスターリンだろうと毛沢東だろうとルソーだろうとマルクスだろうと安易に持ち出したらもう議論出来ないも同然。ゴドウィンは其れを発見したから議論を円滑に進める為にもヒトラーとかを持ち出さずにやれって言いたいから此のような法則を二十五年以上前に発案したんだよ。其れをいい加減に分かれっての! そうゆう訳でショートストーリーのちょっとした解説を終える。

 ゴドウィンの他にも議論出来ない例として子供達を出汁に使うラブジョイの法則も在る。或は嘗ては自分もゼークトが四タイプを提案したと錯覚してしまったようにあのストローマンのように所謂保守論客ですらも度々やらかしてしまう詭弁も存在する。特に最近だとグレタちゃんに見られるようなラブジョイの法則の応用法が近年でも怒っているからな。イケガミ―トゥーも子供を使ってラブジョイの法則の応用をしているからな。兎に角、卑怯で嘘吐きでサイコパスはゴドウィンの法則を使わなくともラブジョイの法則或はストローマンを使って自分を正当化しに来るから気を付けるべきだぜ!
 其れじゃあ二回目の雑文は此処迄。

 取り合えずヒトラー持ち出しリ総理大臣を持ち出す位ならマイオスにすれば良いんだ。あいつはあらゆる反日事情全てを仕業に出来る便利キャラだしな。間違っても躓いて転んで怪我をした事をマイオスのせいにするのはマイオスに失礼だからな。何事も使い道を考えるべきだぜ。
 そんじゃあ二回目は此処迄。大丈夫かなあ、自分の進捗状況は……何かやばくね?

世界のドナルド化が進行している……と埼玉補選で思った

 如何も……陰謀論の話はFC2小説で投稿した先の掌編に載っている『コミンテルンVSディープステート』の全十二頁を如何ぞ、と宣伝するdarkvernuで在ります。
 取り敢えず三島一八がわざわざ埼玉県迄足を運んで両陣営の遊説比較動画を撮ってくれたので其れを全部(転載元の動画は残念ながら見てないが)見た感想、というか自分の思っている事を陰謀論を九割以上混じらせながら語ろうかなあ……と思う。だからって自分はマシリト立花を全面応援している訳じゃないので宜しく。

 現アメリカ大統領ドナルドの登場で瓦解が始まったディープステートの基盤。其れでも圧倒的な力を第一次世界大戦直前から今日に掛けて築いて来た恐るべきディープステート。其の力は陰謀論を交えるなら恐らくはサンフランシスコ講和条約を結ぶ代わりに戦後昭和の不平等条約の一つで在る第一次日米安全保障条約をシゲルに結ばせた事からも戦後日本を潰そうと思えば何時でも潰せた程だ。其の勢力は所謂保守論客が神格化して已まないあのキーシ・ハワードでさえも第二次安保条約締結時に起きた混乱を防ぐ為に現在の軽減税率というやる気が疑われるような税制を打ち出したあの頭がパーン党との連立を強いる事と成った遠因の例の南新羅所属のカルト宗教と手を組んでしまう程で在るのだから。所謂保守論客は此の点を一切無視して連立解消出来ると思い込んでいるのが情けない程だが……まあ所謂保守勢力は反日事情がないと御飯(おまんま)も食えないような俄かなのだから仕方ないか。そして、長期デフレ不況もやはりディープステートが齎した事と思えば不自然ではない。数々の反日工作もディープステートが推し進めているならやはり日本が日に日に悪くなるのも納得がゆく。何よりもあの駄目大人党が末期の徳川政権並にあの体たらくなのだからディープステートに依る工作を跳ね除ける度胸がないのも無理がない。あのサイボーグだって外交では天才的でも内政はアレだからな。まぶっちゃんがガースー悪玉論を出してしまう遠因は其処だろう。
 さて、そんなディープステートもアメリカのドナルド政権誕生以降は瓦解の道を歩み始める。其れも其の筈、ニクソンを失脚させたウォーターゲート事件の再来たるロシアゲート事件はドナルドを失脚させるよりも寧ろ彼の支持を集めて其れを喧伝したニューヨークタイムスやワシントンポスト、其れからヒナリーババア……失礼、其のババアの傘下であるCNNの信頼失墜にしか成らなかった。勿論、最近流行りのウクライナゲートも同じ。何故バイデン如き支那工作員の為に神経を注がなくちゃいけないのか? 他にも懸念すべき候補者だって居るだろうに……其れが既に米国の良識在る有権者達は気付いているからタイムスを始めとした米マスゴミの不信感は募るばかり。勿論、米民主党に批判的なトニーの親父は初めから捏造だと気付いているだろう。
 段落を変えて話の腰を戻すと世界のドナルド化は確実に進行中。ドナルド政権誕生とほぼ同時期にフィリピンのドゥテ政権が誕生。此方はあっち界隈にとっては大好きな支那様の属国化が進むと喜んでいた物の其れは半分正解で半分間違い。ドゥテは正真正銘のリアリスト且つ私情では極めて親日家。支那様と手は組んでも会談中のあの態度は明らかに本音は別の所に在るようにも捉えられる。公式では支那様と連携は取るが用が済んだら敵対するつもりにしか見えないだろう。勿論、米国に対しても同じだろう。今は敵対関係に在っても利害が一致すれば同盟関係に成ってもおかしくない。一方で表向きは日本に厳しいドゥテだが、本音は極めて親日家。事実、来日した時の態度が他の国々とは明らかに一線を画す。其れ位にドゥテの親日っぷりは内外で知れ渡る。但し、リアリスト故に今は支那様と同盟を組んで結果的に日本を貶めているのは確かだろう。
 段落を変えて話の腰を再び戻すと今度はEU離脱の尻拭いでとうとう崩壊したメイ政権に代わって誕生した見た目はミニドナルドなボリス政権。ボリスという名前からして恐らくは出身はスラブ系移民の出だろう。そう思って調べてみたら母方はロシア系ユダヤ人だった……然も生まれはニューヨークだから只の思い込みと断言出来なかったな。と其れは兎も角としてもミニドナルドのボリスはアメリカ前大統領バラクに批判的で且つアンチEU主義者として支那様に厳しい政治屋で有名。手腕は兎も角としてもボリス政権誕生は良くも悪くもブリテンに新たな旋風を巻き起こした事は間違いない。
 三度段落を変えて次は愈々みんな大好き日本引き籠り協会の核弾頭マシリト立花の登場だ。彼は参議院議員に成ってから話題で絶えない恐るべき男。僅か三ヶ月で六年は約束された参議院議員を埼玉補選という任期三年程度の為だけに議員辞職して立候補するのだから行動力はどの口だけ保守よりも高い。おまけに戦争発言で攘夷党から追い出されたニイタカヤマノボレこと丸ちゃんや嘗て東京都知事選で争っていた斜め上を引き込み、然も無政府主義者でお馴染みのホリエモン、其れからウィッシュの方ではないダイゴや同じく脱税皇子こと青汁王子を自分の政党に引き込んでいく等活動に精力的で勢いが衰える気配が見えない。飛ぶ鳥を落とす勢いを体現したマシリト立花は例え敗れても議席は減らさずに知らない有権者を引き込む宣伝をしたとみて間違いないだろう。此の侭順調に進めばマシリト立花は日本のドナルドと称されるだろう。
 だが、同様に此れだけは注意しないといけない。奴は大のパチンカスだという事を。パチンコ問題に関しては黙認されてゆくだろう。そうすると北新羅の問題では残念ながら期待は出来ない事を此処に表記しておく。其れでもマシリト立花が総理大臣に成れば内政も外交も良くも悪くも粉々に砕かれる事間違いなし……現代の西南戦争終結迄きっと内乱は収まる気配はないだろう!


 右に丸ちゃん、左に斜め上過ぎと左右を網羅する日本引き籠り協会をぶっ壊す市民の会。其の上、大のグローバリストのホリエモンや分析学のスペシャリストなウィッシュじゃない方のダイゴが居るんだから政権取った時が物凄く面白い事が起こりそうだぜ。但し、ナンチャッテアメーバな旧ブーメラン党政権のような外見だけで中身がない政党とは違ってやることはやるとは思う。其れでも政策に関しては余り……期待は持てない。其処は恐らく人垂らしのマシリト立花の事だから駄目大人党の連中を何人か巻き込んで来るだろう……が、役立たずのセクシーシンジローや蝙蝠野郎のゲルショッカー、其れに肩書だけの後藤田の馬鹿は入れないでくれ。まあ、例え其れを忠告出来る機会が在ろうとも聞き入れてくれる可能性は低いだろうがな(悲)。
 埼玉補選に立候補を後が無くなったマシリトが警察に逮捕される事を逃れる為に出たという訳わからん意見も多分在るだろうが、其れは絶対にない。在ったならば抑々六年は約束された参議院議員の席を何としても守る方が保身として十分だろう。わざわざ後三年しかない且つ何だかんだ言って信頼感の在るキヨシの対抗馬として出るリスクを冒さんだろう。そう考えるとマシリトの戦略としては勝っても負けても議席を増やして実現可能性のための布石としか見てないだろうな。何しろ先の衆院選を見越して参議院議員の席を捨てる気は満々だった以上は補選は自分達の宣伝の為でしかないだろうな。ま、自分が頭良さそうに書き殴らなくても他の奴がそう予想するもんだ。
 取り敢えず世界のドナルド化の解説をすると此れは別段間違いじゃない。あのドゥテ政権もフィリピンにとっては新たな黄金の風だし、あのボリス政権だってブリテンにとっては黄金の風。恐らくは南新羅に臨時政府を建てた正男息子だって北新羅にとっては黄金の風。多分、マシリト立花も同じだろう。骨格も雰囲気も何処かドナルドを彷彿とさせるし、滅茶苦茶過ぎるやり方もやはりドナルドを彷彿とさせる。そうゆう意味ではマシリト立花こそ政治を面白おかしくしてくれた後見人として歴史に名を刻むだろうな……まあ政権を取る事は余り期待は持てないが(哀)。
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 いやあ、村上春樹先生のノーベル文学賞への道は又遠退いたねえ。おめでとう、いやあ良かった良かった。あんなエロ小説家(俄か知識だけど)なんて賞取ったらノーベル文学賞に恥の上塗りが加速しちゃうよなあ。だが、今年は平和賞同様に恥の上塗りが無かったのは残念だった。グレタちゃん、惜しかったね……悔しかったらクロールで故郷のスウェーデンにでもお帰り下さい。え、もう帰ったかって? いや、知らんし(無関心)。
 話を変えるけど、しかし……あのゴンザレスも黒軽部も駄目だな。悉くチャンスを逃してねえか? 本当の保守だったら世界のドナルド化の為にも行動力を発揮する物なのに……此奴等は悉く機を逃しているなあ。ま、似非だから仕方ないか(呆)。特に前者なんて……視聴者に訴えるように何かやってた? あんな長ったらしくて眠りたく成るような動画ばっかりじゃあ訴えて行くには余りにも……新規ユーザーは付いて行けないよ。自分にはそう映るね。其れは後者も同じだな。後者は未だわかりやすいんだけど……動画の時間が十分以上も在って長過ぎる。もっと五分とか八分とかで良いから短めの奴もやって引き込む努力をしないと駄目だと自分は思うね。ま、文章長い上に中身のない自分が偉そうに言える義理はないけどな(辛)。
 そんじゃあ一回目の雑文は此処迄。二回目の方は格付けの旅の後にやるから宜しく……午後に回ってしまうのは御容赦を!

二回目の雑文は……老人学校を作ろうぜ、そうすれば老害問題も少しは解消すると思うし

 如何も、あくまで解決策の一つとして提案するしかないdarkvernuです。
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 教師間の虐めとか、前に二回目の雑文で先生道を紹介したよな? 本当に屑教師は老人学校作って其処に左遷するべきだと考える自分が居る。何時迄も学生気分で甘えてんじゃねえぞ、てめえ等(怒)!

 アンチジャーナリストが一堂に集まる会議。其処には有名な土岐長智宏、最近頭角を現す千葉光一郎、そして此れからも頭角を現したい松江名正敏、猿渡恵介、其れから頭角こそ表さないが活躍したい長井摩里、岸奈津子とどっかで聞いた事が在りそうな名前の勢揃い。其れがアンチジャーナリストなのだ、そんな六人が今宵集まって何かを始める。
「あれが教師なのか、此れじゃあ虐めが無くならないのは当然だ!」
「自分も同じ意見ですね」
「だからこそ胸糞悪い、あれじゃあ事件が起こってから虐めが発覚して当然だ。絶対に許せんぞ、教師共は!」
「フン、教師は糞だ。あんなの老人学校に放り込んで然るべきだろうが」
「老人学校が抑々実現しない絵に描いた餅じゃないか?」
「そんなのが実現するなんて在り得る? 予算の問題なんか含めて無理じゃないの?」
 老人学校設立の是非。darkvernuが掌編や試作品で紹介される老人問題解決策の一つが老人学校。其れは介護老人疲れの職員を救済する為に発案された老人ホームに行く過程で老人学校で一回教育し直されてから卒業した老人を老人ホームへと入れる為の新たなシステム。此れについては掌編の老人島にて軽く触れられている事でも在る。
「だが、今度は老人虐待が問題になるんじゃないか?」
「と土岐長氏が問題視するだろうが、だからって他に如何やって暴走老人の問題を解決する? 団塊世代の全てが死ぬ迄は若者の負担を耐え抜く手段は残されていないだろうが」
「そうだ、飯塚幸三を始めとした若者を痛め付ける老人の存在でどれだけの介護疲れの介護士が出ていると思っているんだ!」
「だから老人学校は必要だろうが。屑教師共々其処に叩き込んでもう一度義務教育の有難みを学んで貰わないとな」
「でも老人は殆ど脳細胞が死滅していて幾ら教育したって苛々が治らないし、痴呆症なんて解決しないのですよ」
「後は老人学校で発生する問題がネックになるんじゃないのか? 私はそう思いますけど」
 老人学校を経由すれば解決するかと言えば答えはノー。ああだからこうだって反論するのはどの議題も同じ。其れでも議論せずにはいられないのが正しい議論の在り方。
「老人虐待の根本原因は老齢世代が若者を大事にしない事が原因です。先ずは老人の意識の見直しが必要だと僕は思います」
「だから老人学校で教育し直すべきだ。其の教育の過程で屑教師は年寄りから学び直さないといけないんだ。教育者は一方的に」学ばせる側じゃない事を!」
「そうだ、教師だって学んで当然だろう。生徒は成長して当然だと思っている内は教師は学習しないも同然!」
「隙あらば教師も成長する、此れは当たり前じゃねえか」
「其れでも老人問題を老人学校一つで解決出来る程甘くはないのよ。老人学校で解決するんだったら教育実習の時点で教師は其れに気付くべきなのよ」
「うん、故に大学側はもっと教師育成に全力を注ぐべきじゃないかな。余りにも屑教師を輩出し過ぎるわ」
 暴走老人問題及び非行教師問題を後から糾そうとする時点で手遅れだという意見が老人学校設立に否定的意見を膨らませる。其れも又、正論。此の正論も議論する上で無視は出来ない。
「やはり全体から解決するしか道はない。先ずは教師の就職実習を徹底するべきじゃないかな。就職支援以降事業が二週間の実習をするように教師も一年以上の就職実習を心掛ける事で社会の実態を学び直せると僕は思う」
「其れは無理だろう。社会の実態を知るには先ずは老害の実態を知らしめる必要が在る。其の為の老人学校だと自分は考える」
「そうだ、悪徳教師は老害から学んで自分がいずれそうゆう末路に至る事を徹底的に叩き込まれるべきなんだ!」
「フッフッフ、老害を教育する苦労を味わって教師の質を高める訳か」
「いや、無理っしょ。屑教師は成長しようとも屑教師。屑従業員が何処迄行こうとも会社の悪口を止めないように会社の為に行動しないように屑教師は老人学校に行こうとも八つ当たり癖は一切変わらないと思うよ」
「だから老人学校案は根本的な解決策に成らないわ。大体歴史が証明しているでしょ、画期的な発明をした所で馬糞問題の代わりの問題が飛び出すっていう乗り物の歴史が示すように」
 未だ未だ議論したい事は山程在るだろうが、今回は此処迄。議論とは常に和気藹々で進む物じゃない。賛成論と反対論がぶつかり合って初めて尖り具合を補完し、集合知が形成される物。此れを理解しないから朝生は議論番組として成立せず、チャンネルチェリーの議論番組は議論として成り立つ。
 今宵も議論はぶつかり合っては尖りを少しずつ削り取って行く……


 何時も自分の欠点が在るとすればオチが下手糞な部分なのよね。まあ力技で何とかやる以上は其れを貫き続ける以外にないんだけどな(辛)。
 兎に角、先生話で散々語った事では在るが取り敢えず言おう……学生気分で教鞭振るんじゃねえぞ、ボケエエエエ(憤)!
 さて、すっきりした所で段落を変えて短めの解説をするぞ。教師は生徒の模範と成れ……模範と成る以上は決して虐めの加担者に成っては成らない。決して悪の道に同調しては成らない。そして此れが嫌いあれが嫌いと食わず嫌いを生徒の前で語らない。自分はそうゆう奴こそ教員免許を返上すべきか或は老人学校に叩き込むべきだと考えている。
 一つ目があかんのは当たり前……其れがニュースで出ているように碌な事態に成らないからな。二つ目は……要するに其の教師は昔、授業中にお喋りしていたか或は反抗的だったのかのどっちかだ。こうゆうのが大学に入って教員免許を取得して不良共の各企業に輩出するんだよ。こうゆう悪の道に同調する教師は不要、つーか教員免許を今直ぐ返上して刑務所に入れってな……あ、刑務所に入れってのは言い過ぎだな(苦)。三つ目は私的な意見だけど、生徒の中にてめえの嫌いな奴を好きに成った奴の気持ちを少しでも考えた事在るか? 良い気分に成らんのだよ、教師が食わず嫌いを語るってのは。何故って……其れ聞いた生徒は暗い気持ちに沈むんだよ「此れ好きだから生成には嫌われているんだね」と思ったら将来如何ゆう大人に育つと思う? 碌に育たないと思わんか? だからこそ大人は子供に向かって余り食わず嫌いを語るべきじゃないんだ。其れは教師だろうと同じ、そうゆう教師は今直ぐに教員免許を剥奪するべきだと自分は主張する!
 とまあ手短(自分の想定内では)のつもりが長くて済まん。「んで結局、タイトル名と如何関係するんだ?」とのツッコミが入るが、申し訳ない。取り敢えず教師の質を取り戻す上で自分は改めて老人学校の設立と老人島に介護老人候補の老人を送り届けるべきだと自分は考える。彼等を老人学校の専属教師にするか或は老人島の担当者に成れば少しはジェネレーションギャップに依る対立を少しでも緩和されると考えるんだ。だって最近の若いもんとかほざく連中って結局、昔自分も其れを言われた事への腹いせを若い世代に押し付けていると考えるからな。若い者の過ちを認めないからそうゆう姿勢で物事を押し付けるんだよ。其れは教師も同じで生徒の過ちを正面から向き合おうとしないから自分の価値観を押し付けに入るんだよ。認めろ、其の上で自分にも言い聞かせるように若造(或は生徒)に教えを説くべきなんだよ。出なければ何時迄経ってもジェネレーション間での対立は無くならん……そう自分は主張するぞ!
 という訳で議論話の解説をやっと終える。

 手短の定義は三行以内で収めるとかそんなもんだろうが。四行以上掛けてどないするんや、自分は(悔)!
 という訳で二回目の雑文は此処迄。いろいろやること多いなあ、午後からは!

関電よりも大事なのは香港デモだろうが、此れだからマスゴミのスケープゴート報道は糞なんだよ!

 如何もdarkvernuです。
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 関電汚職事件をやたら大きく取り上げる背景には必ず香港デモを報道される事に危機感を抱くマスゴミの糞姿勢が伺えるんだよなあ。そうゆうのを扱った時事ネタを如何ぞ!

 昔々或る所に大きな村と小さな村が在りました。小さな村では大きな村に依る犯罪者引き渡し法に反対する若者のデモが発生。其れを大きな村がわざわざ武装村民を派遣して迄鎮圧しようと乗り出す。時には小さな村に覆面着用禁止令を出して催涙火花を守る為の覆面を着用させないようにする処置を取る。そんな大きな村は時として別の小さな村を過去に千人以上の若者を虐殺した事が在る。其の際には近隣の村から大きな批判を晒される羽目に。
 其処で大きな村が何時もやるのが各地の村の瓦版に対して報道規制を掛ける事。例えば小さな村でのデモで至近距離から十代後半の若い村人を火縄銃で撃って意識不明の重体に晒した件を広めないようにと在る水車製造屋の汚職事件を大体的に取り上げる事だろう。そんな風に大きな村と小さな村以外の大きな村に従う瓦版は小さな村のデモの状況を小さい張り紙の報道として逆に水車製造屋の汚職事件を一面或は二面トップのように扱って其れが然もデモよりも深刻な情報だと報道。其の結果、次のような三人の情報収集者との間で意見の食い違いが発生する。
「ええ、あのデモがそんなに重要な情報なのかべ?」
「当たり前だろうが、大きな村の連中は覆面着用を禁じた上に狩りを楽しむようにデモ隊を次々と痛め付けているんだぞ。何故其れを報道しないんだ!」
「待て待て、狩りをするように? そんな情報が何処から来たんだ?」
「そうだぞ、そんなの何処の瓦版も記していないだろうが」
「記して居なくて当然だろう、だって便衣兵を仕込んで然もデモ隊の非道を演出させようとしていると知ったら誰だって避難して当然の情報に成る事を瓦版共は知ってて報道しない自由を行使しているんだ」
「でも瓦版が載せないなら余りそうゆうのはデマ情報と変わりがないんじゃないか?」
「そうだぞ、其れよりも水車の黒部の方が悪質だろうが。金を受け取って都合良く水を流しているのが許せねえ!」
「人殺しの大きな村の連中に比べたら遥かにマシな犯罪だろうが、其れは」
「確かにそうだろうな、少し其の汚職事件を大きく取り上げ過ぎる姿勢には問題が在る」
「でもでも大きな記事じゃないか。そっちが大きいって事はデモよりも重要な情報って事じゃないのか?」
「其れが間違いだろうが、瓦版の連中はそうしてお前みたいな情弱な村人達を洗脳している事だよ。そんなの大きな村の連中が良く取る工作活動其の物だぞ」
「余り陰謀論で語るべきじゃない。だが、確かに今出ている情報からすると瓦版の報道姿勢は少し問題が大き過ぎる。何故、小さな村のデモに関して其処迄熱意を以って報道せずに水道製造屋の黒部の汚職を其処迄熱を挙げるのか? 余りに偏り過ぎて気持ちが悪いぞ」
 というように一番目の村人が瓦版を鵜呑みにする若造、二番目が瓦版を初めから信用しない若造、三番目が瓦版に出ている情報を基に冷静に意見を述べる若造の三人の会話。誰が正しいのかを一概に述べるのは簡単だが、其れを絶対的に正しいという選択肢に迫られると疑義を挟みたくなる事態に。
 此れが報道規制の気持ちの悪い実態。報道規制は只報道しない自由を貫く姿勢ではない。如何でも良い情報を然も重大情報のように報道し、本来重大な情報を相対的に小さく取り上げる姿勢の事を指す。こんな実態を知れば知る程、情報機関への信頼失墜は避けられない!
 其れは昔話だけの話ではない、現代だろうと通用する気持ち悪い実態で在ろう……


 此れが報道しない自由という奴だ。報道しない自由をする奴は言い訳として「報道する自由が在る」を連呼する傾向に在るが、他にはやはり関電報道みたいに下らん情報を大きく取り上げて本当に重要な情報を目から逸らせる報道姿勢の事もさす。確かに電気を巡る問題は生活の上で重要かも知れないが、香港デモの重大さに比べたらこうゆうのは二番手いや三番手で報道すべき汚職事件だろうが。処がマスゴミ共は此れを一番手の情報として流して行くんだよ……支那様の手先だからな。香港デモが下手をすれば共産党体制を揺るがしかねない事を報道するのが嫌でスケープゴートとして関電の汚職事件とかマシリト立花の足を引っ張る事件を大体的に報道するんだよ、マジで頭がおかしいだろ?
 段落を変えて説明を続けるとマスゴミの重大ニュースは必ず裏では致命的なニュースを伝えないように囮を流しに掛かる場合が在るからな。例えば最近日本引き籠り協会をぶっ壊す会に入党予定のマユユのパワハラ報道とか最近のウクライナゲートとかいうアメリカ版家計簿学園問題とかさあ。此れ等は所謂悪徳事件では在るがやはり囮ニュースだからな。本当に重要なニュースを隠す為にと在る国とか陰謀組織が各報道機関に命じてフェイクニュース混じりのニュースとか或は個人レベルの些細なニュースを大きく取り上げたりとかするんだぞ。マユユは確かに如何でも良いけど、其れを連日のように取り上げる事は今にして思えば酷過ぎる報道姿勢だと今では思うからな。
 因みに三人の会話だけど、自分みたいなのは二番目のタイプだからな。理想的なのが三番目の方だ。此方はヨウツバー三島一八とかに見られる新聞を見比べて其の上で自分の意見を述べるタイプだからな。寧ろ、一番及び二番は愚民の典型例だから読者の皆さんは三番目を目指そう。其れが情報の取捨選択をする上で最適なタイプだからな……最も普遍的で確実なタイプかと言われればそうとは言えんがね(苦)。
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 新聞の読み比べだけではわからんのでいっそ新聞を読む、ネット検索、そして直に情報を見る……こうして人間は情弱を越えて新たな情弱の空間へと至る。要するに情強道もリュウの名台詞「俺より強い奴に会いに行く」みたいにどれだけ他の情弱よりも情報通に成ったとしても其れで情報強者に成れる訳がない。本物の情報強者に成るには只管情報を洗練しないといけない……取得し続けるって意味じゃねえぞ、其れは他の情弱と左程変わらないのだからな。
 何が言いたいかって? つまり情報道も二回目の雑文の在る先生道同様にどれだけ極め続けても井の中の蛙大海を知らず殻抜け出せないのだ(悲)。
 という訳で一回目の雑文は此処迄。格付け少しやってから引き続き雑文をやるぞ!
プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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