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二回目の雑文は……ベジタリアンもヴィーガンも人間らしい生活を壊すので止めるように!

 如何もアンチヴィーガンのdarkvernuです。
 何故ベジタリアンとかヴィーガンがいけないのかを自分なりに書き殴ってみる。

 ダイエットコーラとか特保商品は決して人間らしい食生活を実現しない……如何も、自分はアンチジャーナリストの千葉光一郎と申します。
 今回はグレタ何とかという十六歳の少女が嵌っているヴィーガンの危険性について紹介したいと思います。結論から申しますとヴィーガンは人間らしい精神を損なうだけじゃなく寿命を短くすると断言しよう。
 如何してそうなのかを潔癖症患者の例に表して紹介して行こうと思います。潔癖症患者は埃が微量に残るだけでも蕁麻疹を起こすと噂される程に神経質な人間なのです。其れと同様にベジタリアンは肉が更に少しでも在れば鬼の首を取ったかのように皿を出したウェイターと料理人を呼びつける程だ。まあ此れは自分の偏見も含まれるだろうし、極端なベジタリアンを例に出しているのでベジタリアンの全てが更に肉が微量でも乗っていれば鬼の首を取りに来るとは限らない事を此処に御詫びしておきます。
 極端なベジタリアンは其れ程迄に皿の上に肉が乗る事を極度に嫌う性質を持つのです。其れがヴィーガンに成ると如何成るのか? 先ずはヴィーガンとベジタリアンの簡単な違いだけを紹介するとしよう。ベジタリアンは菜食主義と言っても動物性も必要と在らば身に付けるという意外と緩い主義者。対してビーガンは動物性は一切排除する。此れはまるで社会主義と共産主義の違い位に或はスターリニズムとトロツキストの違い位にややこしい区別としか見えない、外から見れば。故にヴィーガンとはベジタリアンを極端にした菜食主義者と思えば良いだろう。
 然もヴィーガンの恐ろしい所は牛乳すらも摂取しない。チーズも摂取しない。カルピスだって口に含めない。そうすると何が起こるのか……何処で肉以外の栄養を取るのか? 或はヴィーガン料理を作ってゆく内に自分の作った物でさえも「此れってひょっとしたら生き物混じってんじゃないのか?」という風に何と微生物に迄気にするように成る。此れは潔癖症が余りにも綺麗に掃除したのに「何か微生物が混じっているかも知れない。此の侭じゃあ駄目だ!」という思考と変わらない。此れが正常な精神で居られるか? 余りにも神経質に成り過ぎて終いには何モノすらも疑いに掛かって疑心暗鬼な精神しか残らなくなる。こんなの健康的とは程遠い。
 短文では在るが、如何だったかな? 結論通りヴィーガンは人間らしい精神を損なう。食べ物一つすらも動物の存在を疑っていては最早正常ではいられなくなる。依ってヴィーガン生活は今直ぐに止めるように。但し、ヴィーガンで培われた料理の幅は否定しない。要するにヴィーガンに嵌らずに健康的で綺麗好きな精神で食べ物を楽しむのが一番だろう。ベジタリアンだろうとヴィーガンだろうと食事は楽しまなければ続かない。苦しんで迄食事をする事は食事とは呼べない。其れだったらフードファイターの方が遥かに健康的な生活をしていると言えよう……但し、フードファイトは食べ物との戦いに成るので常人にはお勧めしない。好きやの牛丼メガ盛りとカレーライス特盛を頼んで楽しく食事をするつもりが食事との戦いを演じては本末転倒だろう。要するに何事も中庸を勧める。でないと食事其の物を楽しめなく成って不健康な精神と肉体に成っては元も子も在るまい!


 補足をするとロックマンX4の主題歌でお馴染みの仲間由紀恵が六年間のベジタリアン生活をして死に掛けた事も在ったとか……仲間由紀恵みたいな嘗てはベジタリアンが此れだからな。ヴィーガン生活なんかすると其れ以上に不健康を招くのは当然だろう。此れが健康的な生活なのか? 其れだったら肉食べて魚食べて好き勝手に食べているフードファイターの方が健康的だろうが、好きなもん食べて寿命縮んでも後悔せずに死ねるんだからさあ。
 段落を変えて何時もよりも短めに解説するとヴィーガンと潔癖症は一致するんだよなあ。要は埃一つでも許さない程に神経質なのだから肉やチーズが少しでも混じると「シェフを呼べ!」と怒鳴り込む……此れが本当に健康的と思うかあ? 思わんだろ、こんなのピーマン嫌いな子供よりも質が悪いぞ。其処迄苦しんでヴィーガンなんか勧めないぞ、寧ろ若しも自分が料理人で店を開いているとしたらヴィーガンやベジタリアン入店お断りの看板を置きたく成る程だ(まあ、実際は置かないだろうけど……まあ、若しもの話でしかないし)。其れと同じように若しも掃除屋の会社を起ち上げて面接しに来た奴が或は採用した奴が潔癖症患者だとすれば即「今後のご活躍をお祈り申し上げます」という手紙を出すか或は即「残念ですが、他の会社に転職する事を勧めます」という解雇通知を出すだろう。其れ位に潔癖症患者は他の従業員のストレスに繋がるからな(まあ基本的に掃除屋の会社は潔癖症患者ばっかりだと想像するからそんなに上手い事綺麗好きだけで構成されるとは限らんからな)。
 後はヴィーガンの危険性について伝えているサイトを参照との事。あんまりヴィーガンの弊害とかマシだけど其れでも不健康なベジタリアンの悪弊を伝えようにも長文に成ってしまって読みづらく成るから此処迄にする。以上で補足を終える。

 あのスウェーデンの餓鬼の運動だけで世界中に十数万人集まるとか……何処迄が動員で何処迄が無知の集まりなのか気には成るが無駄な努力だ、止めとけって。然もあの餓鬼にノーベル平和賞を与えるとか……まあ如何でも良い、如何せ平和賞は文学賞や経済学賞同様にノーベル賞の中で不要な賞なのだからな。
 という訳で二回目の雑文は此処迄。ジョブズが早くにヴィーガンを止めて於けば早死にする事もなかったのに、残念だなあ。やっぱ精密機器以外では無知なのは駄目だなあ。

流石は人肉を食べる事を推奨する国から出て来た糞餓鬼……眼が最早狂人の其れだ!

 如何も、darkvernuで在ります。
 始める前に『格付けの旅』の赤魔法の章06の一ページ目が終わり、二ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 例のあの糞餓鬼だよ、今回の時事ネタは。セクシーコマンドー外伝凄いよシンジローさんは後書きの方に成るかな?

 さて、居酒屋では在る話題で盛り上がっていた。彼等二人は居酒屋で酒を飲みながら激しく議論を交わしていた!
「あれをゆたぽんだと主張する連中はゆたぽんを馬鹿にしている!」
「だが、スウェーデンの成長したゆたぽんで間違いない。不登校だし、親がパヨパヨチーンなんだから!」
「馬鹿いえ、ゆたぽんは子供の頃の盾ズのオクダだろ。決してあんな新興宗教の信者みたいな眼はしない!」
「オクダだって新興宗教の信者だろうが、考えが。新興宗教の信者ばかりがパヨパヨチーンに成れると思うなよ!」
 彼等の話題は例のスウェーデンの若き環境運動家グレたさんの事だ。決して女に騙されてグレた今井ではない。
「ってかあの女は環境問題訴える前に先ずは自分を何とかしろよ。余りにも病に罹っていて最早ゆたぽんの将来処じゃないぞ!」
「其れでもゆたぽんと同じだ。グレたには二酸化炭素が見えるらしいぞ!」
「有り得ん、見えているなら其れを効率よく使う術だってわかる筈だろうが……例え数学が得意でなくとも!」
「先ず何で二酸化炭素だけなんだ? 二酸化炭素見えるなら人間の塩素配基列の有り様とか一酸化炭素状況とか或は牛乳を流してカルシウムの流れとか」
「馬鹿、牛乳は有り得んだろ。あの餓鬼はヴィーガンだぞ!」
「ヴィーガンってベジタリアンだろ?」
「全然違う。ヴィーガンはベジタリアンの強烈版だろうが。自然資源の為なら牛から出る奴とか豚の素材で使った物とかも食べちゃいけないというヒトラーもドン引きしそうな食生活習慣だぞ!」
「と、兎に角そんなイカレタ食生活思想に嵌っている時点でもあの餓鬼は長生き出来んな」
「まあ寿命ってのは好きな物を食べて前向きに活動してこそ形成されるもんだしな。ヴィーガンとかベジタリアンみたいなのが大体寿命が短いんだよ。不健康か健康かは其の後で議論すれば良い話だしな。どっち道そんな極端な生活だからこそ二酸化炭素が見えるって話も嘘でもなさそうだ……幻覚が見えると同じならな」
「後は親も親だ。ああゆう時期の子供を学校に行かせない時点で間違っている。真理の為に学校に行かせない事が正しい筈がない!」
「そりゃあそうだろう、幾ら学校が洗脳教育だというレッテルを貼られても学校での生活は良くも悪くも人の成長に欠かせないもんだ。其の点、ゆたぽんはマシだ。未だ、道を糾せる時期が在る。最低でもオクダ位は矯正出来る筈だ……其の期限は中学生という不安定な年齢迄だろうけど」
「いや、ゆたぽんと同じだ。腐った大人達の玩具にされ、将来を棒に振るんだ。更には餓鬼の正論を正しいと思い込んでいるから余計に矯正が難しい。正論を吐こうと思えば誰だって吐けるが、其れに万人が出来る限り納得出来るような正論にするには其れなりの教養を必要とするからな……ゆたぽんもあの餓鬼も前者しか出来ないから悲しい将来しか浮かばん」
「悲しい将来なのはオクダを見れば一目瞭然だろうが。だが、其れでもゆたぽんとあの餓鬼を一緒にされるのが我慢出来ない。ゆたぽんはあんな恥ずかしい場に出さないよ。出す前に正体が知られて出る杭は打たれていくんだから!」
「其れでも将来のゆたぽんは国会前処かヤマシロとかいうテロリスト同様に国連に出て被害者面を演じるかも知れんぞ」
「でもオクダって国連出たっけ?」
「未だオクダを引っ張るのか!」
「お前等五月蠅いぞ、俺が奥田って事で馬鹿にしているだろうが!」
 尚、居酒屋の親父は奥田永輝だった……兎に角、居酒屋では此の様に素人政治議論が盛んだ。其のレベルが高かろうが低かろうが受け入れる者拒まざるが如し!


 という訳だが、補足しよう。あのグレたって餓鬼はネット上の意見を観る前から「此奴はヤバい、マジでお花畑どころじゃない」と思ったからな。一応、自分も他人の意見に左右されやすい人間では在る。其れでもあの餓鬼を見た時の感想は先程の通り。というか「誰か黒幕でも居るんじゃない」って言う誰もが思っている事を浮かべたなあ。だって十六歳で学校にも行かんのだぞ……別に行動する事は悪い事じゃない。けれども、学校に行かない奴が真面な事を述べられると思うか? まあエジソンや竜馬やダ・ヴィンチみたいに大成した人間は確かに存在するっちゃあするけど其れだって真面な教育を学校以外で出来るか否かに懸かっているからな。まあ斯くいう自分も中学二年迄は頻繁に不登校気味で学校に行くのが嫌だった位だな。まあ学校ではなく、クラスの連中の悪意が嫌で嫌で堪らなかったと表現しておこうか。まあ其の話は別の機会に或は昔から散々やったと思うから此処では紹介しないけどな。兎に角、学校にも真面に通わない奴がいっぱしの事が言える訳がない。然も顔付きを見ればわかるが、あれじゃあ甘ちゃんだよ。其れとあの眼の狂気……とてもじゃないが、ニュートラルに物事を観れるような冷静さはない。あんなのを国連の場に登壇させる連中には吐き気さえ催すなあ。あれをゆたぽんのスウェーデン版とかほざく奴等は居るだろうが……さっき紹介したショートストーリーに出て来る酔っ払いの一人と同じくゆたぽんと一緒にするのはゆたぽんに失礼だと思っている。ゆたぽんはどんなに悪く成長しても盾ズの偏差値二十八オクダにしか成長しないと思っている……まあオクダもあの糞餓鬼も五十歩百歩でしかないと言えば其れ迄だが、其れでもオクダは国連総会には登壇するような恥晒しはしないぞ。一緒じゃねえんだよ、ゆたぽんとは!
 因みに温暖化は嘘だし、温暖化の主要因は二酸化炭素ではないってのはパチンカス邦彦やダブルオーツネヤス等温暖化詐欺に詳しい諸氏方が証明している通りなんだよ。然もあの餓鬼は二酸化炭素見えるらしいぜ……見えていたなら先ず環境問題よりも先に興味の湧く事に集中している筈なんだよ。分子を見る事が出来る奴が環境問題なんかに注力しないっつーの、見え透いた嘘を吐くな……餓鬼の母親よ(怒)。其れに仮にも見えて更には環境問題に注力するなら母親の言っている事がおかしい事に気付く筈だ。温暖化の原因が二酸化炭素の其れじゃない事にも気付く筈だ。後は温暖化よりも先に寒冷化が進行中だって事を視覚だけで捉えている筈だろうが……色々な矛盾で二酸化炭素が見えるって話は嘘だって丸わかりなんだよ、バーカ!
 にしてもあんな餓鬼を持ち上げる腐った大人共はさっさと冥王星より外に出て行って欲しいわ。あいつ等こそ地球を汚していると自分は見ているからな。というかスウェーデン出身だろ、あの餓鬼は。あの餓鬼の国のどっかの偉いさんがとんでもないへ津減をしたそうじゃないか、環境問題の為に人肉を喰らえって言ってるような事を。レクター博士の予備軍を増やそうとする気か? 人食いアミンの予備軍を増やしたいか、或はスコットランドを恐怖のどん底に陥れたあのソニー・ビーン一家の狂気を人類に押し付けようとしているんだぞ……マジで正気じゃないだろうが、此の発言は(怒)!
 とまあ他にもいろいろ語りたいけど、時事ネタの解説は此処迄。

 赤魔法の章06の一ページ目の解説をしようか。こうゆうタイトルにした後が全然筆が振るわずに一体何を目的に筆を揮えば良いのか迷った挙句に大根のメサイアに救いの手を差し伸べてやっと筆が振るい始めた所かな? そうゆう訳で目的らしい目的もなく始まった06だが、一ページ目から躓いている状況だよ。果たして納得のいく結末を迎えられるか悩ましい限りだな。
 そうゆう訳で一ページ目の解説を終える。説明不足気味だが。

 セクシーコマンドー発言は一部の識者からは問題はない、らしいな。まあそうゆう意味でシンジローは嵌められたと捉えても過言じゃない。問題は其処じゃない。此の無能のしでかし感はやはりセクシーの使い方を誤った点だろう。何でも強力な言葉を並べれば良いってもんじゃないのはどっかのヨン様(錯覚、だ! の人)も言ってる通りじゃないか。あれだけ演説が上手いのに言葉の使い方が出来てないのはポピュリスト政治屋としては致命傷だな、シンジローは。確かに親父の轟盲牌も空虚に単語を並べる事なら天才的だろうが、其れは時と場合と勢いで乗り切る場面が何処に在るかというのを見極めた時期だけだ。そうゆう点で未だ未だシンジローは駄目だな、此の侭じゃあ……ゲルショッカーコースに転がり落ちる事間違いなしだな。後、あの糞餓鬼を凄いと良い方向に評価したのもマイナスだ。あそこは敢えて「下手をすると凄い人だ」と言うべきだったな、其処も大技に頼り勝ちがシンジローの弱点が露呈した点だろうな。
 其れじゃあ今日は此処迄。演説も格闘技と同じように小技を繰り出して大技へと繋げるようにしないと駄目だな。うん、そうだな。やはりそうじゃないといけないんだな。ま、未だ未だ物書き見習いな自分は訳わからんようにしか書き殴れんが。

格付けの旅 ルトワックは繰り返し唱える……戦争に機会を与えよ! 鋼の救世主、其の名も大根のメサイア

 大根のメサイア……其れは羊羹の形をした正義の鋼の救世主が存在するように悪にも大根の形をした鋼の救世主が存在する。そう、奴は混沌とした悪の世界に出現した鋼の勇者なのだ。悪の世界を守る為に奴は果敢に立ち向かい、そして倒されてゆく。倒されたメサイア達は善悪問わずに美味しくおでんの具材にされたり卸しの材料にされると言った喜んで良いのか悲しんで良いのかわからない扱いを受ける。兎に角、奴は簡単に悪と断じる事は難しい。けれども正義の味方の悪の側だと思えば如何に正義が見方を変えたら大きく異なるかを証明する指針に成るかと。
 アルッパーと全長三百メートル在る大根のメサイアが戦う場にはHTは一体も立ち入る事が出来ない。勿論、白兵も居ない。死骸は散乱しては居ても立ち入るには余りにもレベルが低過ぎる!
「喰らえ、黒田の金融緩和継続ブラックホエール!」
「馬鹿野郎、其れじゃあ日銀官僚共が出世出来なくなるだろうが……メサイアハリケーン!」
 力と力のぶつかり合い、怪獣映画の如き激しい怪力合戦--しかし、互いに持久戦を強いられる!
「ハアハアハアハア、全然食べられる程柔らかく成らねえ。コンビニのおでんの具材に成る迄どれだけ熱を与えれば気が済むんだ!」
「ハッハッハ、わかったかああ。俺様の正義の心は貴様等邪悪な化身共の下らん攻撃は通じンンん!」
「喧しい、クロスカウンターじゃああ!」
 カウンターホワイトホエールを受けた大根のメサイアは一部を摩り下ろされる羽目に……「やるな、只の体当たりが此処迄俺様にダメージを与えるか。宜しい、お前を強者と認めて正義を執行する!」
「五月蠅い、大根の分際がああ!」
 最早何方が悪の手先かわからない……戦いは終盤に突入してゆく!
 此の戦い、大根のメサイアは何と全身を柔らかくしてアルッパーのホワイトホエールを包み込んだ!
「何イイ--」
「此れが大根殺法摩り下ろしだああ!」
 グワアアア--恐るべし、大根のメサイアはあらゆる大根の調理法を熟知していた故に摩り下ろされる痛みをアルッパーに意趣返しする技術も身に付けているのだ!
 其の結果、アルッパーは瀕死の重傷を負い……大根のメサイアは駆逐された!
「自爆かよ、何の為の技なんだあ!」こうして全て摩り下ろされた全長三百メートルの大根のメサイアは通り掛かった各軍の食糧担当部隊に依って回収されて美味しく戴かれた。「確かに俺をこんな目に遭わせたのは褒めてやろうか!」
 アルッパーは気付かない。大根のメサイアも又、『オールタクティクスオアストラテジー』に依る戦略の一つだと--すると周りからメタル化した全長百メートルもの大根のメサイア軍団が押し寄せるではないか。然も、唐突にメタリックカラーの大根のメサイアの登場にアルッパーは思わず次のように叫ぶ!
 最早大根関係ねえええ--メタル化した大根を誰が食べるのか、そんな読者の言葉を代弁するアルッパー!

 一方のデュアンとスチーマーは如何成るのか? 突然現れた『タックル愛好家』のタックルに苦戦を強いられる!
「いきなり新たな全生命体の敵かよ、然もヤバいぞ……此奴のタックルは!」
「満足して戴けたかな?」更には此の『タックル愛好家』には何故か何処からともなく『江戸っ子ババア』と呼ばれる全生命体の敵が挟撃しに行くというオプション付きなのだ。「喰らえ、アメフトタックル!」
 ネタ切れ感が強いぞ、作者アアア--とデュアンは創造主に文句を口にしながら『タックル愛好家』のタックルを受けつつも背後からやって来た『江戸っ子ババア』の二指ツッコミを後ろ首に突き刺さって全身の神経を断たれる事に!
(首から下が全く麻痺している。というか何で新たな全生命体の敵が出て来た上に出来上がったのが此のような手抜きなんだよ。エエイ、解説しろって言う訳だな!)
 タックル愛好家……其れは上位陣の中ではワイズマンや裸踊りスペシャル同様に下から数える方が早いレベルの実力者。だが、攘夷人さえ眼を瞑れば普通に勝てるような相手ではない程の実力者。其のタックルは単純明快で極めて直線的。下々の実力者でも最短距離とタイミングさえ誤らなければ対処が可能な大技。しかし、此のタックルは直線だけの単純なのに何故かバリエーションが多い。尚且つ足を掴んで逆朽木倒ししたり或は頭を掴んで前頭部叩き付けをしたりと言った応用も可能。故に最短距離とタイミングは読めても数多のバリエーションから攻略出来ずに倒される事が多い。然も此のタックル愛好家を攻略困難にする要因は他にも在る。其れが『江戸っ子ババア』と呼ばれるセットで登場する全生命体の敵が関係する。彼女の存在が余計に攻略困難と化してゆく。
 江戸っ子ババア……其れは何故記者会見の場に紛れているのか現在でも議論の的と成る謎の老婆。常にタックル愛好家の影に此のババアアリと言われる程にセットで登場する事が多い謎の江戸っ子。いや、自称江戸っ子だったな。戦法は気が付けば戦闘に参加していて対応する間もなく対象は倒される事が多い。故に不意打ちで真価を発揮し、屍の数を増やす。逆に言えば不死身の相手には極めて相性が悪く、何時の間にか戦闘に参加しても対応されて倒されやすい。故にタックル愛好家同様に上位陣の中では下から数える方が早い実力者だと言えよう。
 デュアン……ウグッ、更にオートマトンの軍勢が--スチーマーは逃げ惑うしかない!
 どれだけ下位ランクに位置するタックル愛好家と江戸っ子ババアでもスチーマーからすれば強い相手でしかない。実際に戦うと次元の違いを思い知る故にスチーマーは雑魚狩りをして其の場を後にして行くだけ。取り残されたデュアンは神経を絶たれつつも時間を掛けて反撃の機会を窺う。其処はたった一体でも戦える神才だけ在って絶たれた神経を修復する魔法を備えている。更にはアドレナリン詠唱という分泌の波長を狙った詠唱法を既に編み出しているだけ在って脳内が忙しく詠唱を行う事も可能にする。
「何、奴は詠唱中だと!」江戸っ子ババアはデュアンは心臓の鼓動すらも聞こえない事を理由に其れは有り得ないとタックル愛好家に伝える。「此の江戸っ子が言ってるんだよ、そんな人外な事が有り得るか!」
「有り得るから奴は人外いや九十九の神外に選ばれたのだ。さっさと脳髄撒き散らす程の攻撃を仕掛けろ!」
「五月蠅い、お前達があんな事をしたんだぞ」江戸っ子ババアは喋ると突然如何でも良い話を持ち出す悪い癖が在る模様。「責任者を出せ、責任者を!」
「争っている場合じゃない、摘まみ出すぞ」勿論、悪い癖は江戸っ子ババアの専売特許ではない。「というか何で此処に入って来たんだ、お前は誰なんだ!」
「何だって……お前とは何だ、あんな事件を起こして於いて責任転嫁するつもりかい--」
 お前等の弱点が内ゲバで助かった--零詠唱を他方に応用出来るデュアンは全神経を修復して起き上がる。
「もう一度、倒し--」
「--甘い、ウィンドアローワイドレンジシュート!」高速詠唱が可能なデュアンに二度も同じタックルは通じない。「先ずは一体!」
「お前如きが背後を--」
 だと思ったから……バックレンジシュート--同じく風系下級拡散魔法で背後を取った江戸っ子ババアを八つ裂きに処したデュアン。
「フウ、ハアアハアア」流石にアドレナリン分泌に依る詠唱をやったのか、二体を倒した後に急激な全身の痺れを起こし始める。「此の詠唱法は、やりたくなかったんだよ。アドレナリンは脳にとって貴重なんだよ……こうゆう風に使ったら伝達信号が狂うのは、当たり前、だって!」
 デュアン、再び倒れた!

 一方のアルッパーは巨大大根城にて無数の眼たる大根のメサイアからの拷問を受ける。其の拷問とは大根を食べ続ける事。アルッパーは大根城の不味い大根に苦戦する!
「如何だ、此れが正義の意味だ!」
「何が正義だ、大根が俺を大根漬けの刑にするなんて……二本足の肉を喰わせろおお!」
「同胞を食べさせているのだぞ、家畜同然の同胞を。其れでも未だ不満か、鯨野郎め!」
「お前等同胞なら先ずは其れが俺の所で言う『クジラニズム』に塗れていると気付けよなあ!」
 クジラニズム……簡単に説明すると鯨族版カルバニズムの事。要するに鯨が鯨を食べる行為を表す。
 ンなもん態々一行半使って説明してんじゃねえぞおお--とアルッパーはデュアンが説明した事を察して鼓膜が割れんばかりの大声でツッコミを入れた!
「相変わらず喧しい鯨だ。だが、お前さんの仲間は来ないぞ。代わりに此奴がやって来たから相手しておけよ」
「やあ、皆さん御機嫌よう」
 現れたのはサングラスが特徴的なコメディアン……に良く似た男が拙い大根を食べて顔色を青くするアルッパーの背後に現れる。
「お前は、ミュージックステーションの時はやる気がない--」
 其れは私のそっくりさんでしょう、コージーよりも先に私の物真似をするなんて何という不逞な輩で在るか--あくまで自分がオリジナルと主張する世にも奇妙なモリタ。
「という訳でモリタ、俺じゃあアルッパーの役不足だからお前なら勝てると思って呼んだぜ。正義の為にも其の鯨野郎はぶっ殺せよ!」
 任せて欲しいですね、大根のメサイア--世にも奇妙なモリタの真の実力がお披露目される時が来た!
「五月蠅い、ホワイトホエール!」
「オオット、鰭の毛切った?」
 グワアアアア--アルッパーは毛を毟り取られるように転げ回った!
 只の毛を抜く行為が如何して此処迄アルッパーの痛覚を刺激するのか? 其れは……「貴様あああ、何で俺が毛一本抜かれた位で激痛走ったみたいにいいい!」
「此れを『プラシーボ抜き』と呼びます」
 プラシーボ抜き……其れはプラシーボ効果で「指を曲げると胃痛に成る」という原理上有り得ない状況を可能にする思い込みの技術。抜刀術の居合抜きに因んで髪の毛一本抜いただけで然も全身に激痛が轟くような感覚を味遭わせる。其の発動条件として様々な地形効果と戦場効果が左右される。故に迷信を信じない相手には此のプラシーボ抜きは通用しないので髪の毛一本抜いただけで髪の毛が抜かれた程度の痛みしか走らないだろう。まあ、普段から剛毛な奴には毛を一本抜かれただけで毛根から走る痛みは通常よりも倍だと俺は思うんだけどな。
 まさか不味い大根が貴様の技が通じた証拠かああ--アルッパーは瞬時に原因を突き止める。
「さて、如何でしょうねえ?」白を切る世にも奇妙なモリタは歩を進め始める。「まあ良いでしょう、では私から再び攻めますよ」
「黙れ、先手は取らせん。白川は代わって黒田に変わったああ……ブラックホエール--」
「そう言えば今日はアルッパー祭りですね」
「アルッパー」「アルッパー」「アルッパー」「アルッパー」「アルッパー--」
 グワアアアア、お前等俺は鯨だぞ……止めろおおお--世にも奇妙なモリタの恐るべき『山田血祭り』を味わう事と成った!
 山田血祭り……其れは突然自分と同じ苗字の祭が在ると知って外に出ると盛り上がっているのが伺える。其処で或る山田は自分の為の祭りだと確信。乗りに乗ったかと思ったら突然自分をリンチし始める状況。すると山田と祭りの間に小さな文字が浮かんで悲鳴と共に恐怖の祭りだと確信してゆく……「山田血祭り」と!
「此の様にデュアンとアルッパーは主人公格且つメアリー・スーが約束されるキャラなのにこうもあっさりと敗れました。彼等は果たしてオールタクティクスオアストラテジーの巧妙な罠から逃れる事が出来るのでしょうか?」
「何で貴様は余裕扱いてナレーションしてるんだよ!」
 何、一度はやりたかったのですよ--其れが全生命体の敵一説明好きな存在、世にも奇妙なモリタなのだ!


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雑文特別編 ハヤトは死なず 第四十五話 一旦休む時が来た! 何度目だよ、池田勇人は死ぬのは

 如何も……金が入ると少し贅沢をしたく成るんだな。ンで食べ過ぎて死に掛けて更にはやる気も起らずに夜にやるという意味不明な失態をやらかすんだ。そんなdarkvernuでござる。
 さあ、やろっか。

 大村秀章を始めとした連中は腹を切って……だろう。其処迄補助金が欲しいか、屑共め。そんな汚い言葉をお送りして申し訳がない。其れだけに彼等は政治屋以前に愛国者として重要な心構えが欠けている。文化庁が取り消しても仕方がないだろう、あんな薄汚い展示会は。日本人の魂を侮辱する以外の何物でもない。其れから芸術でも何でもない。言葉を綺麗に繕っても絶対に金は一つも滴らせては成らない……其れが日本国民の総意だ。あんなのが表現の不自由以前の問題で在ろう。
 さて、池田勇人は桂太郎と対峙していた。
「強い、此れが歴代最年長の記録を持つ桂太郎か」
「もう直ぐ安倍君と呼んだか? 彼に抜かれる……だが、終わらんよ。終わりはしないのさ!」
 桂太郎は何と緑の何かを取り出していた。其れは徐々に其れは池田を小さくさせて行く!
「何だ、此れは……桂太郎、何をした!」
「少しアンフェアだが、お前を踏み潰す!」
「やられるか、ドリルハリケーン……ウググ、効かん。そ、其れにどんどん小さく……待て、何故攻撃をするんだ?」
 池田は右掌を風車にして其の緑の何かをあやす。すると緑の何かは気に入って池田の体型は大きく成った。
「成程、そうゆう事か」桂太郎は西園寺公望の蓄音機を嵌める。「では、時よ止まれ!」
 ば、馬鹿なアアア--池田勇人は自分がやられている事も知らずに西園寺公望の蓄音機を嵌めた桂に胸元を貫かれて吹っ飛ばされた!
 吹っ飛ばされた先には伊藤博文の鼻が在る。伊藤の鼻の上で池田勇人は次のように何かを回想する。
(そ、そうだ。此処迄の回想だが、突然西園寺公望と桂太郎が襲撃した。其れを何とかする為に俺達は全力で西園寺公望を何とか倒した。だが、西園寺は最後に自分の蓄音機を桂に渡して更には良くわからん緑の何かを渡してフィクサー争いから……い、意識があ!)
「其処で大人しく見ていろ。私は……山縣有朋の呪縛から解き放たれるのだ!」
(そ、そうだ。思い出したぞ。マイオスが佐藤や角栄を異空間に追いやって……其れから桂太郎との戦いに、そ、其れよりも山縣有朋の? 何を、するつもりだ? 何、緑の何かと、桂太郎が!)
「あの運動のせいで私は伊藤さんと同じく政党を起ち上げる夢が消えた。だが、今なら実現出来る。此のニュー桂太郎なら!」
 何と桂太郎は姿を変えてしまった……眉毛が明らかに異常な程のニュー桂太郎として!
(重力が……桂太郎は、覚醒したのか!)
 池田勇人……暫く仮死状態と化して伊藤博文の空間で彷徨う!

 第三部……完?


 第四十五話に登場した政治屋は池田勇人、桂太郎、伊藤博文。
 ハヤトは死なずは一旦、休載だよ。つーか……疲れた。

 緑の何かは……恐いので触れません。伊藤博文は大久保利通同様にラ=グースかラ・オウ? かの何方か? 兎に角、神格化され過ぎるので彼等だけは別格扱いという事で。

 日曜は其の分、忙しくやらないとなあ。土曜でサボった分だけ、働かないと割に合わねえな。
 以上で特別編は此処迄。明日から普通に雑文作業をどしどしやるぞおおお!

試作品 消費してばかりの馬鹿共のオタク会話 PART7

 如何も、darkvernuで在りますよ。
 さあ、やろっか……よく考えたら此れ終わったら十三記事目かあ、嫌な数値だ!

 いい加減ダンガンロンパは二年前に終わったんだから何時迄引き摺るんだ……続編が出る迄引き摺るさ!
「たったの三人だけか、ニューダンガンロンパV3の生存者数其の物じゃないか……」と話すのは国立暇過ぎる大学ニート学部所属の准教授何図書緑川。
「控えおろう、三人だけでも有意義なのです……」ノヴォセリック大学非処女学部所属の教授ピンクドラム美穂。
「愚民め、其れだけダンガンロンパの話題は時代遅れだという証拠だろうが……」噛ませ眼鏡大学強制シャットダウン学部所属の名誉教授の轟沈エクスカリバー号彰。
 此の三人で今更必要なのかわからないダンガンロンパの議論をして貰う……作者が如何しても続編を望むが為に。
「フン、同人否創作論破で満足すれば良いだろうが」
「創作論破なんてどれも同人臭く更には気持ち悪いのです!」
「まあまあ、ピンクドラム教授。処で続編予想よりも先ずは傾向について議論したら如何ですか?」
「其れは確実過ぎますわね。例えば最初に死ぬ超高校級の才能についてですね!」
「アイドル、野球選手、ギャル……此れなら未だ一作目の時点ではまだ問題じゃない。問題なのは御曹司、料理人よりも御曹司? 幸運という前作の才能が極端にユーザーを惹き付けてやまない事だ」
「あれは驚きもののき三十世紀でしたね」
「当時の声優荒川美穂の演技風に無理矢理台詞をしなくても良いですよ。其れよりも一作目から最終作(?)のV3迄の生存者の特徴はわかりやすいですね」
「まあ主人公は鉄板だとしても一応、此れだけは確かだな。先ずは脳筋が一人生き残る。次に死んでもおかしくない奴が生き残る。身に覚えが在るだろう?」
「そう言えば、そうでしたね」
「一作目だと主人公を除けば助言役一人、体験版死亡者一人、屑一人、噛ませライバル一人、脳筋一人」
「二作目だと天然一人、死に掛け一人、脳筋一人、やや屑一人、でしたね」
「あ、そう言えば実質三作目でしたら生き残り予想最下位一人、やや脳筋一人でしたね。確かに主人公以外で共通するのが死んでもおかしくない立ち位置一人と体育会系が一人生き残っておりますぜよ」
「死んでもおかしくない立ち位置とは所謂此方だけの呼称だが、葉隠枠と呼ばれるポジションだ。だからって2の左右田は葉隠ポジションではない。あいつは屑ポジションとして存在するからな。当初は桑田予想される程雑魚キャラ臭が漂うからな」
「確かに左右田は当時死ぬんじゃないかって予想されてましたからね。でも違うんだ。話を戻すと2の死んでもおかしくない立ち位置は左右田ではなく実は九頭龍だからね。彼は本来、オクタゴンで死ぬ筈だったんだよ。でも二章の後にロボット化したら流石に人間の屑を自認するリアルモノクマも『此れは笑えない』と思って已む無く三章退場予定だった弐大をロボット化したんだよな。結果、四章はマッチョが死ぬという法則が成立してしまったんだな」
「確かにそうでしたね。V3も四章でマッチョさんが死んでおりましたからね」
「んでV3の場合は発売前予想で最下位を記録した夢野でしたね。結果は生き残りでしたが、実際転子が身代わりにならなければ塩に依って本当に殺されていましたからね」
「死んでもおかしくない立ち位置は葉隠、九頭龍、夢野か。3を入れれば恐らくは絶望化してもおかしくない御手洗が入るだろう」
「其の場合でしたら脳筋は宗方に成りますね」
「あの脳筋は流石に身内に甘過ぎますね。もう少し疑おうよ、特に雪染はな」
「抑々3は全二十四話では足りなかった。二つ共十八話構成でやるべきだったんだ。後半分のクールを使っても掘り下げはかのうだろうに」
「アニメは仕方在りませんね。話は変わりますけど、ダンガンロンパでは各事件は其々一つのマンネリが在りますね」
「ああ、プロローグが除くとして一章は必ず予想外の事態を二回連続で起こして来る。無印だとヒロインキャラ舞園、見せしめに江ノ島の二連続だ。驚かない方がおかしい筈だ」
「二章でしたら前作キャラで太って丸く成った十神さんが殺され、学級裁判では苗木さんだと思われた狛枝さんがあんな風におかしく成ってみんなを驚かせましたね」
「V3は最初こそそんなに驚きませんね。何図書な天海は予想通り死んだって程度で……だが、まさか赤松が犯人で然もウィンドウが突然変わって最原が主人公に成って其の侭あんな事に」
「赤松さんの叙述トリックは作者も事前情報を入れてしまった影響で警戒はしてました。ですが、警戒しても……ですよ。赤松さんは歴代一章の中で最もインパクトが大き過ぎました!」
「続いては二章だ。二章は犯人と思われるのが二転三転する。犯人は腐川ことジェノサイダーかと思ったら見せ掛けにした十神とかいう噛ませ犬かと思ったら実は……とな。然も二章は全体的に悲しい雰囲気が漂う」
「確かにそうでしたね。2でしたらトワイライト事件という悲しい背景と九頭龍さんとペコさんの関係等々。勿論、二転三転はしましたね」
「V3だったら百田なのか春川なのかと議論する内に殺人現場に目を向けて其れから実行可能な東条が犯人って予想をして曖昧な中で確定して行く場面は二転三転してますね。後は生きる希望がない星と生きる使命が大き過ぎる東条という点は余りにも悲し過ぎますよね」
「次が三章だが、毎回御粗末でお馴染みだな」
「確かに歴代三章はトリックも中身も酷いですね。クオリティが落ちるのが大体三章なのは何とか成りませんかね?」
「其れはないですよ。V3の三章は夢野さんが泣いた場面とか百田さんの苦しそうな場面とかちゃんと描いていますよ」
「だが、塩はないだろう塩は。兎に角、三章では連続殺人が当たり前。山田がもう一人の犯人としながらも真犯人セレスの実に御粗末だがギャンブル染みた連続殺人事件は如何も出来として如何かと思う」
「確かにそうですね。三章も幾ら事前に罪木さんが用意していたとしても日向さんがもう一度現場に戻る迄の早業は流石に無理が在りますでござる」
「V3は歴代の中で多少マシには成っている……が、動機の意味がないのは如何かと思う。後追加ルールが思いっ切り引っ掛けなのが少し、ねえ」
「其れから四章は大体、自己犠牲がテーマだ」
「中二病キャラだった彼がまさかあんなに覚悟を持っていたなんて」
「V3の場合はちと百田が格好悪かったし、王馬が胸糞悪かったのが少し残念だな」
「其れはそうと無印の場合は内通者の大神が自分のせいで和が乱れて其の侭殺し合いに発展するのを避ける為に約束だった誰かを殺す事を誓ったな。但し、自分の命を絶って。言葉少なめなせいで二度も殺され掛ける羽目に成ったな。其れでも彼等を恨まずに自らの命を絶って更にはあんな遺書を残されたんじゃあ……負けを認めるしかない、人類最強過ぎるぞ!」
「2ですと自らの主義に従って生きる為に田中さんは行動しました。然も弱い相手を狙えば良いのに最も難易度の高い弐大さんを狙ったのですから。確かにロボ化した以上は相性は良いかも知れません。ですが、其れでも弐大さんはそう簡単に行きませんでしたね。其の証拠にドアノブの残骸が現場に落ちていたのは後に田中さんが戦わずしてを全力で否定するには十分でした!」
「V3はゴン太が殺人を犯している事も気付かない居た堪れない事件だったな。然もアルターゴン太がまさか思い出しライトで入間を殺さざる負えなかったのだから如何しようもない。後に判明するだろうし、結局あれは仮の外の世界だったのか視聴者だらけの外の世界の話だったのか今では分からないけど」
「そうゆう事で第四章は自己犠牲がテーマだ。第五章は一章から四章の動機を必要としないトリックスターの起こす事件と成る。無印だと黒幕が事件を起こし、霧切か苗木を始末する為に学級裁判を開いたんだから不公平にも程が在る」
「2ですとあの狛枝さんですね。狛枝さんが犯人さえもわからない事件を起こして運の要素を入れたトリックにしたから余計に正しいかわかりませんね」
「V3だとエグイサルの中身が百田か王馬なのかを議論するんだ。然もゲームマスターのモノクマさえも犯人が知らない事件だから中を確認する迄絶対に犯人を当てられないのは明らかにルール違反を衝いているとしか思えんな」
「んで6章はやりたい放題の連続……そして気合による勝利」
「確かに2は最早チート能力に目覚めた日向さんの独壇場でしたね、終盤は」
「V3は逆に此方への挑戦状としか思えんやりたい放題だった。後、余りにも不確定過ぎて続編出る迄何が真実かわからないもんな」
「後は犠牲者の特徴として其の章で存在感を発揮したキャラは死ぬ。後はコミカル体型キャラと巨漢キャラは必ず死ぬ。強過ぎるスペックのキャラも奇を衒ったキャラも必ず死ぬ法則が存在しますぜよ!」
「確かにそうだ。山田、花村、星と言った人間の体型からしておかしい奴は死んだな。後、大神、弐大、ゴン太は必ず四章で死ぬ。其れとセレス、田中、真宮寺と言った奇を衒ったキャラも死にやすい。犠牲者に成りやすいパターンはこんな所か?」
「後は十神はライバルとして不完全だったから生き残ったけど、強いライバルも死ぬ。狛枝、王馬がそうだったな」
「ヒロインを忘れてません? 舞園さん、七海さん、赤松さんはみんな死にました。霧切さんは助言役なのか或は舞園さんが身代わりに成ったのか知りませんが生き残っています」
「ダンガンロンパの世界はヒロインを殺さなければ死ぬ病気でも患っているのか?」
「強過ぎるスペックだと不二咲、罪木、そして東条だな。不二咲はアルターエゴから考えても退場が早いのは無理もない。罪木は狛枝の事件ではもう少し早く議論が終息していたかも知れん。東条に至ってはあのプロフィール設定は反則過ぎる。完全な完璧超人系は生き残ってしまうと後々厄介過ぎるから……早い退場で良かったと思う」
 ダンガンロンパの続編を心待ちにする者達が居る限り、最原達の想いは踏み躙られる。今は未だ、彼等の想いは脈々と受け継がれて創作論破関係者に深いダンロンロスを味遭わせる。だが、此の侭ダンガンロンパロスが進行するのだろうか……崩壊した才囚学園が若しかしたら改修工事を始めているかも知れない!
 多分、だが……


 とまあこんな感じで馬鹿共のオタク会話も七回目かあ、こんな無駄話を良く続けられるよなあ。興味ある事に熱を出すって健全な証拠かなあ?
 其れよりも気に成るのがやはりダンガンロンパはこのまま終わって良いのか? 前にも書き殴ったけど、あんな賛否両論な終わり方位でダンガンロンパが終わるのかなあ? 正直、スタッフはつまらん終わり方を演じる迄続けても良いんだけどな。如何せ東京ゲームスに行った小高や小松崎を無視しても良いからさあ。そして糞ダンロン作ってファンを失望させれば良いんだよ、スターオーシャンシリーズみたいに(笑)。
 前の方では自分の脳内同人論破の設定を一部紹介したけど、こっちは純粋に傾向について自分なりに纏めた奴だ。此れを書き殴る前にもニューダンV3発売前の生存者予想でちらっと傾向を書いたぞ。やはり巨漢、奇を衒ったキャラは必ず死ぬし、脳筋、クズは生き残りやすいって書いたな。まあ、最終的には脳筋は一人合っててもクズは一人も……春川か夢野は一応クズ行動何かしてたな、どっちでも良いか(因みに自分の発売前生き残り予想は全員外れだった……いや、本当だぞ)。決して褐色が生き残る訳じゃない。褐色でも万代とかアンジーは生き残ってないしな。正確には褐色じゃなく脳筋、な。マッチョは脳筋キャラじゃないから其処は間違えず(さくらちゃんはあれで失言は少ないし、弐大は真面な意見こそ中々出ないけどあれはあれでインテリな部分も在るし、ゴン太は自分が頭の悪い事を理解しながら周囲に合わせようと努力しているから典型的な脳筋とは呼べない)。だからこそ茶柱が生き残る予想が当たらなかったな……脳筋枠は茶柱ではなく春川だったなんて! 其れから此れも確定済みだが、所謂葉隠枠と呼ばれる「此奴死ぬじゃん」キャラは必ず生き残る傾向に在る。初代なら体験版で死んだ葉隠は本編じゃあ生存者の一人に選ばれた……死んでも誰も悲しまないせいなのか? 2だと制作者が殺すつもりだった九頭龍。あいつはロボットにされてガンダムに殺される予定が弐章の後にロボットにする設定が笑えないと判断したリアルモノクマが已む無く生存予定だった西園寺をぶっ殺してちゃっかり生き残り枠に潜り込みやがったからな。ペコ助けようとして死に掛けたり、後は自分でわびを入れる為に腹を切ったりと体を張る事ばっかした御蔭で殺すに殺せないキャラと成ったからなあ、坊ちゃんは。後はんあーだな、あいつは正直死ぬと思ってました。だが、生き残り予想最下位という圧倒的な期待感薄の中でんあーは生き残りを果たしやがった。というか転子が名乗り上げなかったらあの塩野郎に殺されていたかも知れないからな。其処でも死んでもおかしくない状況だったもんなあ。すげえよ、んあーは(驚)。
 段落を変えて解説を続ける。後死ぬ奴のパターンとして一章で反論ショウダウン(然も最初)した奴が二章で死ぬのは定着済み。たったの二回しかないが、小泉、星は犠牲者に成ったんだ。其れと一章で死ぬ奴のパターンとして自分は「此のキャラは終盤まで活躍するんじゃない」と発売前にユーザーに思わせたキャラが死ぬんだよ。アポや何図書さんは未だ良い、既に死ぬ事は発売前からわかっている位に死亡フラグ立てまくったから。だが、舞園さん、十神(デブ)、楓ちゃんは無理だった。特に三番目は最初こそ主役交代を過ぎってキーボか最原に代わるんじゃないかって予想していたんだよ。だが、あの体験版のせいなのか或はメディア戦略の巧みさのせいなのか発売数週間前には既に楓ちゃんは主人公として活躍し、春川はライバルとして活躍するという脳内予想が組み立てられ過ぎた……故に一部ネタバレを知って少し凹んだ記憶が在る。何で主役交代の予想を隅に置いてしまったんだ(悔)! 他には死亡フラグは……うーん、特にないな。
 以上で試作品の解説を終える。

 創作論破は幾つか知っているが、こうゆうのは不快に思うユーザーも多いからどんな事が在っても其れ等を紹介しないのが自分だ。只、幾つか見て回ったけど……中には凄く面白い作品も在るよ、其れは十分理解はする。けれども、所詮は遊びで本気さが伝わらないのか……如何も作者の癖が強過ぎるのが多い。何ていうか……女主人公自体が自分の中では「ダンロンの良さを殺している」という偏見も在るだろうけど、そうじゃないんだ。何となくだが、「リアルモノクマは此の程度のモノを作らんだろう」という感想だな。何かリアルモノクマを始めとしたスタッフが作り上げたダンロンを愛しているのはわかるけど、「こんなのダンロンじゃない」ってのが最後に思えてしまう位に残念なのが多いんだよ。真似ているようでなんかダンロンの持つサイコポップが何たるかを理解していないような気がするって感じでな。此れが殆どの創作論破を見て来た或は読んで来た感想だな。
 そうゆう訳で今回は此処迄。さあ、ハヤトは死なずをやるぞ!

雑文特別編 ハヤトは死なず 第四十四話 小室直樹が呆れる有名な論争勃発! 宮本顕治VS袴田里見

 如何も、タイトルのあの二人みたいな満場一致で低レベル議論だけは此の先避けたいと考えるdarkvernuです。
 何が低レベルなのか、其れは小室直樹が著書で散々此奴等の事を語っているから宜しくな。

 最早南新羅には海外報道を携わる資格無し……タンザニアの件もブリテンのラグビー代表の件も南新羅の報道関係者の良心を疑うフェイクニュース。奴等に一片の良心が在るなら何故自ら危機に陥るようなフェイクニュースを流したのか? 否、最早国としての体を為さない以上は日本憎し故にフェイクニュースを作っても何ら良心の呵責もないのだろう。一体何時からなのか? いや、其れを語ったら此の二人の戦いも何時から始まったのかさえ疑いを向けるだろう。
「チキショー、お前のせいで今の共産党に成ってしまっただろう!」
「如何した、宮本顕治。此の俺にはそんな攻撃は届かんぞ!」
 既に宮本は右手のL字型義手に依る斬撃ばかりを繰り出し、袴田に至っては隻眼に成る程、凌断を繰り出すワンパターン化を迎える。抑々何時戦いが始まったのかさえもわからない程に内容がグダグダの様子。
「負けられるか、お前のように裏切った共産主義者に俺を批判する口はない!」
「其れが共産主義を侮辱しているんだよ!」隗・凌断で全身の経穴を止めに掛かる袴田。「貴様のようなぜいたくな生活ばかりしている共産主義者が存在してはいけないんだよ!」
「何を言うか、あれは指導者層は知能を大量に用いる為に蓄えた資本だ。貴様みたいな--」
「喧しい、此れでも喰らえ!」
 前蹴り凌断が炸裂し、義手の方の右手が一切動かなく成った宮本。
「う、動けない!」だが、そんな一言が嘘のように振り回して鍛冶摩ならぬ袴田の右腕を切断。「ハアハアハア」
「うガアア……だが、共産主義に全てを掛ける俺が贅沢ばかりする面汚しに負けるか、喰らえ隗・凌断--」
「待てええええい!」
 此の無毛な戦いに介入する政治屋が一名、閃光の中にて姿を現した。
「互いが互いを罵り合う事を議論と呼ばない。人其れを不毛と呼ぶ!」
「貴様は誰だ、出て来い!」
「偉そうにほざくからには其れなりの人物だろうなあ?」
 お前達に名乗る名はないな--恐らく台詞のコピペを恐れて、だろう。
 二人の前に現れたのは……大日本帝国憲法起草者の一人、井上毅!
「邪魔をするな、凌断!」
「でかしたぞ、袴田。此処で--」
「甘い、憲法真剣竜巻イイイイ!」
「馬鹿な……此れは、俺の体が長年共産主義で蝕まれたのをまるで、完敗だ!」
「ウワアアアア!」
 袴田里見は竜巻に巻き込まれてフィクサー争いから退場、宮本顕治はしぶとく生き残り……其の場から離れて行く!
「仕損じたか、まあ良い。其れよりもマイオス、何故俺を生かした?」
「生かしたのではない、敢えてあの愚鈍な二人を利用して貴様の力を溜めしたのだ……井上毅」
「小賢しい真似を」
 さて、力はわかった……直ぐに池田勇人達を冥界に連れて行くのだ--全てはマイオスの掌とは……何という悲劇なのか!
 不毛な戦いが終わり、恐るべき刺客が池田達の前に立ち塞がる……


 第四十四話に登場した政治屋は宮本顕治、袴田里見、井上毅、マイオス。
 第四十五話『一旦休む時が来た! 何度目だよ、池田勇人は死ぬのは』に続く……

 宮本顕治は宮本明さん、袴田里見は鍛冶摩里巳、井上毅は変更してロム・ストールにした。一人目は宮本繋がりで、二人目は里見だから里見繋がりで眼帯キャラにした。三人目はまあ、ノリだ。二人目以降は今から決めたから最早話に成らんな、展開としては!

 取り敢えず飽きて来たのか、一旦休載する事にするわ。流石に此のシリーズを長く続けるのは辛過ぎる。
 という訳で今日は此処迄。増税後に再始動するのか、其れとも冬休み前なのか? 何れにしてもガタがき過ぎて駄目だな。

自分も人の事は確かに言えん……でもマシリト立花以下が多過ぎる議論下手共を何とかしないといけないぞ!

 如何も……若しも人の悪口(言葉を綺麗にしても批判)しまくってそっちから対談を申し込まれたら勝てる自信がないdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<赤魔法の章>をクリック。
 とはいえ、ツイッター徹は未だ黒軽部と対談しただけでも偉いんだけど奴以外の討論(対談)から逃げる連中は如何なの? どっかの亡命クイズ国民の敵野郎みたいな議論も真面に出来ない連中が多いのは今の日本の言論界のレベルの低さを孕ませるぞ。

 古今東西、戦わずして負けるとはよく言った物だ。戦わずして負けるとは何なのかを俺は俺なりに研究してみた。すると以下のような事が判明する。
「えっと、此れだ。ツイッター徹が大阪市長の時だったな。黒軽部との対談をしていたな。だが、ツイッター徹の態度が余りにも酷い。其れに肝心の討論は討論にすら成っていない。三島一八を始めとした所謂保守論客は黒軽部さえも批判するようだが、何処を見て批判しているのか知りたい。寧ろ、ツイッター徹の態度は普段の彼らしくない処じゃない。自分がやられた事を黒軽部にするような愚行だろうが」
 さて、保守を語った連中の悪口は此処迄にしても黒軽部と対談する迄は討論ではほぼ負け知らずだったツイッター徹らしくないタハラを始めとした議論潰し共と同じ手口をするとはな。此れには彼が黒軽部の噂を知っていて正面からでは打ち負かされる事を恐れてあんな風にしたのか? 何れにせよ、負けは負けだ。奴は戦う前から議論に敗北していたのだ。黒軽部に勝てない事を知っていた為に。
 だが、ツイッター徹を擁護する所謂保守論客共は如何して黒軽部を攻めたり喧嘩両成敗なコメントをするのかに疑問を呈する。黒軽部も大人気ないからあんな風に成った? 其れは誤解だ、其の証拠に俺はある動画を最後迄視聴した。
『いやあ、黒軽部さん。今回は俺様、貴方に享受されに来ました!』
『あんたにはいろいろ言いたい事が在るんだ。喰らえ、序盤から黒軽部版打の極!』
『さ、流石ですね。で、ですが、其れは其れ、此れは此れ……確かに貴方の言う通りでもそう簡単に試合は運びませんよ!』
『ムム、あんた……意外に話を聞く方だな。少し、距離を取ろう』
『では此方から攻めますよ。如何や……グワアア!』
『簡単にボディをがら空きにするか……だが、あれでダウンする筈だったんだけどな。やるな、只のパチンカスだと侮っていたぜ!』
『いやいや、俺様は屑何でパチンコ収入美味(うま)ーなんですよ』
『だから其処を攻め立てるんだよ、パチンコによる自殺者を増やす気か。あんたのせいで無謀を買って出る馬鹿が出て来るんだぞ。あんた仮にも国会議員だろうが、其処を治しながら……攻めて攻めて攻めまくるんだよ!』
『さ、流石ですね。危うくノックダウンする所、でした……判定に持ち越しましたよ』
『如何やら話が聞ける奴だと理解出来た。後は其れで少しでもあんたが変わってくれる事を俺は願いますよ!』
『本当ですね、世の中は一生勉強ですねえ』
 ボクシングに表して要約するとこんな感じの内容だろう。終始攻め続けた黒軽部と防戦一方のマシリト立花。勝負の結果こそ黒軽部に軍配が上がるとはいえ、どっかのツイッター弁護士に比べたら未だ議論をしていた。最後迄攻めるタイミングを見計らっていた。そんなマシリト立花でさえも黒軽部と議論をすると此の有様だ。其れでも戦う前から負けるよりも実の在る対談だと言える。
 そうすると三島一八を始めとした所謂保守論客の喧嘩両成敗論溢れる批判は余りにも見当違いも甚だしい。ツイッター徹は間違いなく黒軽部に打ち負かされていた。其れを隠す為に奴は煽って議論の腰を砕いた。其れが今回の黒軽部とマシリト立花の対談で判明した。所謂保守論客は怖れるのだ、黒軽部を認めたら自分達が似非だと証明されるのが。
 とはいえ、ツイッター徹の件に戻すと彼以下の論客が日本には沢山居る。其れが遺憾なく証明される毎日。令和浪士組の原田左之助(仮)やマルクス党の痛快小池さん、そして映画監督のエラ山等錚々たるメンバーが議論する前から敗北を認める。対談拒否を敗北と罵って何が悪いのか?
「彼等は其れだから支持を得られない事に気付いていない。井の中の蛙に満足し切って本当の蛙を相手にするとビビってしまっている。ビビるから戦わずに勝利宣言するという情けない姿を晒す訳だ。支持される訳がない」
 と呟いた所で少し席を立つとしよう……


 自分が所謂保守論客に失望するいや幻滅する理由としてはこうゆう風に黒軽部を始めとした保守を名乗る連中が平気で同族嫌悪をする姿を見せるんだよな。後、筋違いがいくつか見られるし……確かにボウズの黒軽部批判は少し憎悪剥き出しなのは理解するよ。でも黒軽部も同様にボウズをジャブチュー呼ばわりしているじゃないか……何を根拠に彼を薬物中毒者と罵るのかも意味不明だからな。若しかして注射器イコール薬物中毒者だと本気で思っているのか? だとすればとても大人気在る人間の思考じゃないな、と思う。まあ他の連中について言うとチャンネルチェリーのゴンザレスは散々言ったので此処で書き殴るのは控える。千田祐樹は純愛に依る詐欺本の前科がある以上は余り鵜呑みにしない事、アリーデヴェルチとか言うババアはセル百合子批判は確かに的を射る……けど何か引っ掛かるから好かんのだよな、イマイチ此のババアの主張は。何の根拠かは明確に出来ないのは自分の悪い癖では在るけど。よしこの方の桜井の場合はあいつは典型的なグローバリストだからあんなのを国士と読んじゃあ駄目だ、国士なら消費増税に反対しないと駄目だろうが。後は三島一八と良く生放送で一緒に話し合うクロワーダも気を付けた方が良い。何せブリテンがEU離脱するなら日本経済は滅ぶとか言うデマを流すからな。後は如何も赤アレルギーが過ぎて此奴は愛国心で物を言ってるんじゃなく「自分がもっと儲けたいから政府は経済に介入するな」って意図が見える。こうゆうのは最近亡くなった長谷川の糞ジジイ……失礼、爺さんと同じような商売野郎に見られる傾向だ。だが、商売は突き詰めると顧客層の拡大を狙うからな……幾ら表で外国人参政権を批判しようとも最終的には此奴等みたいな商売人の隠れた目的は「もっと顧客を取って俺の生活を豊かにする」以外にない……やはり外国人参政権を喉から手が出るほど欲していると認めているようなもんだからな。何故って……顧客と票田獲得は最終的な意味で同じだし、奴等は口では移民及び外国人参政権反対を主張しながらも其れなのに一貫して「政府は介入するな」とかほざくからな。仁徳天皇を知らんのか、仁徳天皇の想いを少しでも汲んでいたら少しは政府の介入で景気回復という手段も必要だと思わないと駄目だろうが。まあつまり要するに自分は世界中どこを探しても「保守は存在しない」と断言しよう!
 と保守を騙る詐欺師共の悪口は此処迄にして、黒軽部とマシリト立花の対談で良くわかったよ。ツイッター徹が如何にレベルが低いのか。後は如何にマシリト立花との対談を拒否する奴等のレベルが低いのか。こうゆう逃げる連中が日本の言論界を牛耳っている限りは言論の自由なんて保障される筈もないな。だって議論すると負けると思ってあらゆる手を使って議論から逃げるからな……未だ黒軽部と議論をしたツイッター徹は権力を使って印象操作した程度でマシだとは思う。だが、議論すら応じない他の腰抜け共は最早救い難い。此奴等はマジで何……デブデラックスもデタラメネズミ光もそうだし、さあ。まあパチンカスレスラーは一応電話をして後でビビりまくっただけマシか。後はヘタレのタマキードも一応は対談に応じたからそいつ等よりもマシだな。対談とか議論に応じた奴ら以外の他はもう……駄目だ、何の為の言論人なんだよ。最近の成ろう系主人公気分で居たいのか、此奴等は……無理だろう、世の中なんてペナントレースと同じで勝ち続ける事も負け続ける事も経験しないといけないんだからさあ。
 話下手は自分では在るが、其れでも議論から逃げる奴等よりも応じる気はあるとは思う。ま、知名度が低すぎるから誰からも御声が上がらないんだけどな(不情)。其れでも黒軽部とかマシリト立花と対談が実現したとすれば此れだけは予想される……完膚なきまでに叩きのめされるってな。あ、自分も戦わずして負けてるじゃん(笑)!
 以上で時事ネタの解説を終える。

 書き殴った後にわかったんだけど、ボウズの奴が違法に売ってた注射器は薬物用だったらしい。未だ未だ自分も調査不足だな。其れでも黒軽部は少し……思い込みが過ぎる性格を何とかしないといけないな。確かにあんたの御蔭で世の中が変わったとは思う……が、自分を中心に回っていると勘違いしている限りは貴方も売国奴の一歩手前だとしか認識出来ないな。本当に愛国心あるなら其の御腹をシックスパックスに変えて欲しいな、「此の脂肪を作るのにどれだけ食べたと思っているんだ、痩せろって傲慢だぞ」と言われそうだけどな(笑)。
 其れじゃあ今回は此処迄。何処から所謂保守論客に幻滅するように成ったかって? 其れは日本の問題には言及するのに如何もドイツ特にナチス関連だと奴等は一斉に口を閉ざした辺りからだ。東京裁判だけがリンチ裁判じゃない事位は知っているのに何故か「日本の問題じゃないから別に良いだろう」という姿勢で真面目に触れようとしない所から奴等の狭義的な見方に失望していったからな……後は今に至るって所だ。馬淵ちゃんの御蔭で「やっぱナチスの例は関係するじゃん」って今では確信していっているけどな。

雑文特別編 ハヤトは死なず 第四十三話 今度はちゃんと決着を付けるぞ! 池田勇人、田中義一、佐藤栄作、松方正義VS大杉栄、小林多喜二、不破哲三、田中正造

 如何も……酔っ払いのdarkverunuで在ります。
 じゃあやろっか。

 小泉進次郎は引継ぎの基本も知らない。どんな専門分野の素人でも引継ぎを知る人間は例え前任者の不都合な真実も責任以て引き継ぐ義務が在る。処がマスゴミ受けなのか早々に謝罪し、引継ぎを愚弄した。如何やら直ぐに化けの皮が剥がれ、サイボーグ安倍晋三の思惑通りに無能を晒してしまうだろう。だが、早計なのも事実。未だ始まったばかりだ……此の侭、石破茂のように醜態を重ね続けて次回の役職を失うという事態に陥るなら彼の命運は尽きたも同然。此処から河野太郎みたいに猫を被り通せば恐らくは次回の総裁に選ばれても過言ではないだろう。まあ其れは希望的観測に過ぎん。何れにせよ、小泉進次郎は最初の時点で足を躓かせてしまった。此処から挽回を図るのは余程の地力が無ければ難しいだろう。
 其れは此の物語も同じで此方も急がなくては成らない。
「やるなあ、流石は蟹座のデスマスク!」
「俺の名は小林多喜二。田中義一よ、俺はお前の事を気に入らん。なので早々に喰われるが良い」
「喰われる? 誰に向かって其れを聞いている、此の俺を誰だと思っている……封印されし田中、だが此処に!」急ぐのか急展開を迎える。「封印を解く……俺の名前は田中義一なのだああ!」
「知って……グアアアア、雷が落ちたああ!」
 哀れ、小林多喜二は禁忌を破った事の意味を理解出来ずに雷に打たれて冥界に戻って往く……「危なかった、実に強力な相手だったぞ……小林多喜二!」
 続いて佐藤栄作と不破哲三の戦いは実に今日深い。半裸の不破哲三が繰り出す忍者のにの字すらも疑いに掛かるオトコプター、下敷きに依る飛び道具返し、そして何故か上に吹っ飛ぶヘッドバットという技の数々に佐藤栄作は不破哲三の怪しい攻撃の数々に……「喧しい、栄作ビイイイイムウウウ!」
「流影陣……何、跳ね返せない!」政治力を高めた一撃を真面に受けた不破は其の侭太陽の黒点の一つに叩き付けられて焼き尽くされてゆく。「ウオオオオオオオオ、おおおおおおお!」
「何いイイ--」
「此の戯けが!」処が只の気合に依る超必殺技で不破哲三は堪えてしまい、其の侭裏永田町の国会議事堂に帰還。「波あ!」
「グワアア、只の側転で俺を……面白いじゃねえかああ!」
「わかれば……ウオアアアアア!」だが、不破哲三は哀れにも予定外の争いに巻き込まれて其の侭フィクサー争いから退場してゆく。「何故、居、今更、なの、ですかああ!」
「お、お前等は!」
 佐藤栄作が見た者とは一体……視点は松方正義に移す。彼が戦うのは明治天皇に直談判をしたあの田中正造!
「足尾銅山鉱毒事件の決着を付けに俺は此の時代に跳んで来たのだ!」如何やらタイムトゥカムだった、田中正造。「為らば……ニュートロンビーム、発射!」
「フォオオオオオ!」だが、松方正義も負けていられない。「フォオオオオオ!」
「何と重たい……松方正義、相手にとって死角なし!」ジャスティス松方の攻撃の反動を利用して急上昇した田中正造は取って置きの技を仕掛ける。「幸太郎……否、渋沢栄一よ。借りるぞ、究極正造キイイイイイックウウウ!」
 決まったか--否、ジャスティス松方は其の攻撃に耐えて見せると空間を裂く金本位制ブレードでアポロン田中正造を空間ごと切り裂いてしまった!
「此れが、だが……此の位置から、逆転を図る!」其れでも諦めない田中正造はメガバスターキャノンで松方の頭部目掛けて電磁レールガンを放った。「メガバスターキャノン、照射!」
 一方のジャスティス松方はガンマレイで迎え撃つ。果たして勝利の女神は誰に微笑むのか?
 其の一方で池田とギア……大杉栄との死闘は意外な幕引きを閉じた。
「何だってええええ!」何が起こったかわからないが、太陽を背に受けた池田に依るドリルテンペストが炸裂して大杉栄は喉を貫通する物を穿たれて息絶えて行く。「グエエエエエエエエエ!」
「ハアハアハアハア」勿論、池田勇人自身も無事では済まずに足を震わせながら全身穴だらけの状態を気にする。「ハアハアハアハア、流石に強敵だったぞ。だが、勝ったのは此の俺だ……とはいえ、次にやって来るのがお前か!」
「嫌とは言わせんぞ、此の俺の焦土外交を!」
 池田勇人達の戦いは未だに休みを設ける気配……は一向に非ず!


 第四十三話に登場した政治屋は池田勇人、田中義一、佐藤栄作、松方正義、大杉栄、小林多喜二、不破哲三、田中正造、内田康哉。
 第四十四話『小室直樹が呆れる有名な論争勃発! 宮本顕治VS袴田里見』に続く……

 田中正造はギリアム・イェーガー、内田康哉はビッテンフェルト。前者はノリで後者は焦土外交から其のキャラを選んだ迄だ。次回は小室直樹が生前散々批判したあの有名な下らない論争を繰り広げた二人の戦いをお送りする。前者は誰に成るかは何となく察するけど、後者は……恐らく予想が付かんだろうなあ。

 其れじゃあ今回は此処迄。早よ寝よっか。

久々の二回目の雑文は……正拳突きだけで勝てる程、戦いは甘くない!

 如何も……何が言いたいか、って言えば野球にしたってボクシングにしたって其れなりに戦略を練り、試合ではどのように戦術を組み立てて勝利を掴むのかを重視しろって話だよ。如何もdarkvernuです。
 では二回目を如何ぞ。

 俺はボクシングのチャンピオン、岸影青磁様さ。今回は世界に向けて日本一を取ったあの戦略と必勝戦術を詰め込んで世界に挑戦するんだ。俺には必勝法の戦略を持ち、其れから日本一を獲得しただけの素晴らしい戦術を俺は持っている。此れ等を詰め込んで行けば俺は何時だって世界チャンピオンに成れるんだよ。そうゆう訳で今回対戦するのは目の前の奴だ。
「ハッハッハア、俺はチェーンソー真締さ。国籍はアメリカ人さあ、俺様のチェーンソーボクシングスタイルに屈服しろよ!」
「成程、確かに強いな。だが、俺の必勝戦術の敵ではない。こうしてああして……勝てる、勝てるさ!」
 そしてゴングは鳴った。岸影は敢えて理詰めの回り込みながら相手の攻撃のパターンを読む戦術に乗り出す。処が……「オラオラオラアア!」中々反撃に出られずに何と一ラウンドを零ポイントで終わらせてしまった!
「イデデ……隙だらけなのに、何で反撃に移れないんだよ!」
「オイ、青磁。其処は攻めに出ろよ!」
「其れは必勝戦術に繋がらん。俺は最初に出方を--」
「馬鹿言うな、其の戦術では何れ最終ラウンド迄持ちこされて判定負けに喫するんだ!」
「五月蠅いな、俺の好きなようにさせろ!」
 意見を聞かない岸影は何と四ラウンド迄ずっと防戦一方で真面な反撃にすら出られなかった……「ハアハアハア、コーチの言う通りだったよ。攻めるべきだったな、そろそろ俺が拙く成った。あいつムカつくなあ、右ジャブで只管止まらずにせめてこっちが手を出そうとした途端に強力な左ストレートを左フックを仕掛けて来る。単純なのに……反撃に出られない!」
「だから言っただろう、最初から攻めて行けって。お前の言う必勝戦術じゃああのチェーンソー真締は倒せない。倒すんなら攻めに掛かれ!」
「オーケイ、コーチ。丁度パターンも読めた……ワンパターンなボクシングで俺が倒せるかよ!」
 そうして攻め方を変えた岸影は第五ラウンドのゴングが鳴ると共に一気に間合いを詰め……「何いい……アグアア!」直後に強力な右ストレートが額に炸裂し、更には駄目押しの左フックが顎に入ってノックダウン!
「な、何てこったあ……あのチェーンソー真締の単調なラッシュは此の時の伏線だったのかあ、完全に作戦ミスだった!」
 日本ではあれだけ無敵を誇っていた岸影青磁は世界の舞台にて呆気なく散った!
「如何だああい、俺の勝ちだぜええ……春香ちゃああん、おっぱい揉んでも良いよねえ?」実に下劣な理由で強く成ったチェーンソー真締、されど……「其れにしても危なかったあ、コーチの言う事は本当だったんだな」下劣でも試合に関しては非常に真面目で真摯なチェーンソー真締。「あいつ、第五ラウンドに突っ込んで来やがった……必勝パターンが上手く決まらなかったら俺、負けていたかも?」
 何故、岸影は敗れたのか? 其の敗因は一体何処に在るのか? 其れは……


 ええ、現時点(R1/09/15)ではサムライ8さんはドベスリー……上に将棋漫画、神緒ゆいが控える絶望ゾーン。さあ、此処から逆転の目は在るのでしょうか? 岸影様は確か「サムライ8はNARUTOを超える作品に成るぜ」とか言ってたよな? でも結果は……オイオイ、こっから如何やって逆転するんだ? 忍者漫画、ビーストが順序良く終わった後は間違いなく打ち切り最有力候補として名乗り上げるなあ。だからこそ……二回目の雑文のショートストーリーでは何故サムライ8は駄目なのかをボクシングの試合に表したんだ……まあ段落を変えて次から一つずつ説明するぞ。
 先ず挑戦者の岸影様は読んで字の如く岸影様だ。んで対戦相手は今イリーガルでは在るがジャンプ内ではアクタージュに次いで乗りに乗っているチェーンソーマンの作者。コーチは担当編集。第一から第四迄岸影様は必勝戦術で相手の出方をうかがった……此れは言わばマイナス要因である説明口調がくどすぎるって点だ。まあ自分はサムライ8を一回読んだだけで切ったので余り過激な批判はしない。けれども、スレ住人の意見を参考にするなら相手の出方を窺うのは新人がやってはいけない事。幾らベテランの一人で在る岸影様も同じだ……世界戦デビュー時に相手の攻撃の出方を窺う戦術はやるもんじゃない。サムライ8も同じだ……先ずは攻める事から始めないと円滑な戦略は実現出来ない。そうゆう点でチェーンソーマンの戦術は実に理に適っていて安定した連載に成る迄攻め続けているんだな。そして、第五ラウンドからいきなり戦法を変える戦いはかなり功を奏していると言える。最近のいきなり眼帯美女をやっちまうという衝撃展開が岸影をノックダウンさせた右ストレートと駄目押しの左フックな訳だ。後は第五ラウンドに成っていきなりコーチの言うことを素直に聞くように成るというのも今の岸影の不貞腐れた展開を見ればわかる通りだろう。ボクシングだろうと他の格闘技だろうと第五ラウンドから戦術を変更するのは……負ける奴のする事だ。第二ラウンドから変更するのが未だマシな最善手だろうな。第三ラウンドでも少し遅い位だと格闘技素人の自分はそう読んでいる。
 段落を変えて何が言いたいのか……どんなに必勝パターンでも時と場合では悪手に繋がる。其れと同じように前にも試作品の後書き付近で書いたけど、岸影様はNARUTOで成功した必勝パターンに拘り過ぎて完全に危険水域に足を突っ込んじまっている訳だな。正拳突きだけでやっていける程、どんな業界も甘くない。先ずは時と場合を読んでから其れに見合った戦術で臨まないといけない。まあ其れだけじゃないんだな、戦術を生かすには先ずは安定した長期連載を獲得する短期戦略構想をしっかり練って「これ読んだら読者は付いて行けるインパクト!」「キャラ数は少なく且つ一話に纏められるコンパクト内容」「取り敢えず説明文は簡素に」を目指して新連載陣は臨まないといけない。後付け加えるなら「初めから長期連載を視野に入れるな」「八週処か二週目打ち切りを目安にやれるだけの事をする」「先ずは直球……変化球は後から学べ!」だろう。此れを理解せずに臨んだジャンプの新連載陣の三分の二は自然消滅してゆく。まあジャンプだけじゃなくサンデーだろうとマガジンだろうと同じだけどな。
 以上でショートストーリーの解説を終える。

 ジャンプ打ち切り漫画に詳しい打ち切り学会の動画を見れば何で打ち切り作品が打ち切りなのかがわかるぞ。あれは中々為に成るからな。とはいえ、自分も読む漫画の大体殆どが打ち切りに在って目に掛けていない作品の殆どが人気作に成っている場合が多いからな。其れでも「チェーンソーマンは売れる」という確信が正しかったし、どうせ「アクタージュ売れんだろう」というつもりで読み続けたアクタージュが人気作に成っているのは嬉しい誤算だな。まあそうゆう偶然を楽しんで毎週読むってのも面白い読書法だぞ。「此れ人気ないんだな、じゃあ読むの辞める」って心で読むのは駄目だ。漫画は別に人気不人気関係なく好きな漫画を好きなように読むのが由緒正しき姿だからな。人が好きだとか人が嫌いだとかで漫画を読むんじゃない、面白いと思ったから漫画を読むのが正しい読者の姿だ。其処を踏み外さないように……其れじゃあ二回目の雑文は此処迄。午後からハヤトは死なずをやるぞ!

体を張ったギャグとは即ちシリアスなギャグを指す!

 如何も何を言ってるかわからんタイトル名で申し訳ない、darkvernuです。
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 丸坊主女性議員の奇行は見ていて思った事は確か……こうだったな「其れ、抗議に成っているの?」だったような? 取り敢えず今は「勿体ない事したなあ」と思っている自分が居る。其れじゃあ時事ネタを如何ぞ。

 昔々或る村で村長勢力と反村長勢力が必死で争いを演じていました。
「取り敢えず隣の村のダイコンやキャベツやレタスは絶対に買わんぞ。だが、村のルールを決める金平君は続投という事で!」
「馬鹿野郎、金平の野郎はおらの家のかみさんと不倫したんだぞ。然も自分の娘を無料で良い家庭教師に習わせて贅沢三昧しているそうだな。絶対に反対だ。金平を辞めさせろおおお!」
「いや、辞めんさ。何処に其の証拠が在るんだ。金平君は我が村にとって必要な人材だ」
「んだと、だったら抗議してやる!」
 反村長勢力の在る女性村民は金平辞任要求として或る事をしました。
「今から村長の家の屋根に上って頭からダイブしてやる。金平を続投させた罪を思い知らせてやるぞ!」
 其れは高さ僅か二メートルしかない屋根に上って真っ逆様に落ちて頭から血が出る程の抗議でした。
「ど、如何だ。生きているぞ、プロレスやって良かった」
「狂っている。未だ地上から屋根の天辺迄僅か二メートルしかなかったから良かった物の」
 真面な人間の反応は此の様に冷静に女性村民の行動を怪訝に見る。
「オイ、あいつ……屋根に上る際に隣の村の製品を使ったな!」
 だが、頭のおかしい村民の反応は斜め上を往く。其れは不買対象の村の商品を持っているというだけで命懸けのギャグを喚き散らす事に。
「こ、此れは隣の村の陰謀だ。す、スパイが此の村のど、何処かに居るんだ。いや、寧ろ村長側の陰謀だ!」
 人のせいにしたがるのは此の村特有。故に最早何の為に抗議したのかわからなく成った。さて、抗議と言えば此れだけではない。隣の村に対する抗議の様子を見てみよう。
「隣の村の商品を一切使うな、隣村製だと示す正六角形を示せええ!」
「一ヶ所に集めて焼き尽くせええ!
「俺は違うぞ、其の証拠に隣の村の素材を使った自宅を全部燃やしたぞおお!」
「食料品全て燃やして今は絶食六日目だああ、隣の家の物を恵んでもらって生活しているんだああ!」
 ……有無、此れを理解出来る人間は居るかな? 一体全体何をしているのか彼等は理解している様子が見られない。こんな行為の先を彼等は知っていてやっているのか……否、知っていても止まらない。実に哀れ。
 其の後、此の村は如何成ったか? 村長勢力が夜逃げして其の日の内に敵対勢力の村に攻め滅ぼされて幕を閉じるのだった……


 時事ネタだ、何処の国かはわかりやすいな……隣の南新羅(※自分はどの媒体でもそう呼称している)だよ。全くさあ……獣医師のボウズ曰く手首切る奴の思考其の物だろうが。後、戦犯ステッカーとか……其れナチスがユダヤ人を特定させる為に国内に推進した六芒星のマークと変わらんじゃないか。散々、ヒトラー持ち出しといてお前等もヒトラーと同じ事してるじゃんか……如何やねん、其れは(憤)! 後は丸坊主での抗議とか……いや、唯注目集めたいだけだろ? まんま手首を切る女の思考其の物だな。此れで抗議に成るか? 為らんだろ、如何考えたって……然も後に成るとバリカンが日本製だと気付いて発狂している始末、実に体を張ったギャグが好きだなあ。彼等にはすばらしい新世界にてソーマ漬けの生活を一生送って二度と現実世界に帰還しない事を願うばかりだ。自分は例え安楽でもあんな世界も1984年同様に死んでも御免だけどな(流石はディストピア作品の双対の一つと呼ばれるだけ在って内容がエゲツナイ!)、取り敢えず南新羅の全国民は是非共フォード様万歳の世界に移住して生涯をセックスとソーマ漬けで送って貰いたい。自分は絶対に嫌だけどな、野人ジョン同様に!
 話を戻すと南新羅を救済する方法はやはりすばらしい新世界の世界同様に野蛮保護地区何てのを国際社会が作って其処に二度と文明社会から孤立した状態にするべきだと提案する。奴等を教育しようとして失敗した我等の先祖達は要らん事をしてくれたもんだな。伊藤博文が生きていたらこんな過ちとは縁が遠く成っていただけに……まあ伊藤が生きていても何れはあの半島の厄介な問題は一生付き纏っていたのも事実だしな。其れでも大東亜戦争の敗戦という拭い難い汚点を残す事は避けられたのかも知れん。故ゼンガー昇一曰く秀吉の政権が続いていたら大東亜戦争に成る事もなかったという話も在るようだが、其れはちと……あの爺さんの思い込みが過ぎると断言しよう。兎に角、すばらしい新世界を読後は是非共世界初のフォード様万歳世界国家として二度と我々日本国を始めとした平均的な文明社会を築く国際社会から隔絶された国家に成っていただきたい。我々にとってはディストピアな世界でも妄想で生きているあいつ等にとってはすばらしい新世界なんだからさあ(笑)。
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 其れじゃあ少し早いけど、恒例の予定表だぜ。

  予定日不明    第百三十七話 新天地のレット 其れは未だ見ぬ島国          作成日間
            第百三十八話 新天地のレット 恋は突然やって来る          作成日間
            第百三十九話 新天地のレット 新たな最強の銀河連合降臨       作成日間
            第百四十話  新天地のレット 初孫を見て老いを知る         作成日間

 一兆年の夜はHP版で逐一思い出しながら辞典作業を進めている。まあ、早くて再来年の一月から連載再開される予定だ。さて、其れ迄に何とか成るかなあ?
 すばらしい新世界は実に面白い受精方法が在ってあれを第二次世界大戦前に考案したハクスリーの頭の中が凄いと思う。確かに非人道では在るが、魚みたいに沢山の子供を生み出すにはああするしかないと考える。然もリアリティ在るのが一つの人工子宮で最大でも九十六人の胎児しか同時に生み出せないという絶妙な設定だろう。ああゆう風に非人道を貫ける覚悟も凄いけど、其れ以上に科学考証の高さも凄いと感心するよ。流石は偶然だけど、オーウェルの先生を務めた事が在るハクスリーだな。とはいえ、すばらしい新世界もやはり理想郷としては1984年とは対極に映ってもやはり本質は共産主義の行き着く先だなあ。両親が居ない上に父と母が卑猥な言葉扱いされる世界の何処が良い世界なのか……自分は絶対に御免だな、例えニートにとって素晴らしい世界だとしても! というかボカノフスキーは人間相手にではなく、ロボット相手にやって欲しい……がそうすると人間みたいなロボットを生み出す事に成るから、うーん。悩ましいなあ、ボカノフスキー法の応用は……如何すれば人道的なシステムに成るんだよ、あれは(悩)!
 其れじゃあ一回目の雑文は此処迄。二回目の雑文は何故サムライ8は失敗しているのかを自分なりに考察した物を出そうと思う。勿論、今からだぞ。

試作品 消費してばかりの馬鹿共のオタク会話 PART6

 如何も……新しいサクラ大戦が如何頑張ってもブリーチゼロにしか見えない俄か野郎darkvernuです……あ、俄かでもなかったな。
 其れじゃあ今回は完結して素手に二年数ヶ月が経った在るアドベンチャー物の続編を渇望する自分の叫びを如何ぞ!

 脈絡もなく此の話題を紹介するのは果たして正しい行動なのか誰にもわからない。けれども、続編を待ち望んで待ち望んで仕方ない作者が其処に存在する。故にオタク会話は止まらないのだ。
「もう諦めなさい、ダンガンロンパは終わったのよ……」そう残酷に宣言するのは越神探偵満田達美。
「終わったあ? 未だ終わりじゃねえええ……」諦めが悪そうなのは大根のメサイア。
「ケラケラケラ、新章も嘘なら完結も嘘ですなあ……」とどっち付かずの発言をするのは多恵子や小吉並に嘘吐きな詐欺師。
「そうだよ、其の前にダンガンロンパ霧切の最終作を出してよ……」と北山が何時迄も霧切の第七巻を仕上げない事に苛立ちを隠せない迷探偵宮塚市子。
「ノックスとかの法則を散々破っておきながら新作を出されてもなあ……」とダンガンロンパのストーリーを好まない男斎藤河澄。
「あれ以上如何やってどんでん返しを演出すれば良いんだよ、無理だぞ……」人の事が言えるのかと誰もが思ってしまう駄作のスペシャリストマーク・ブラウンは駄目出しをする。
 そんな三体と三人でダンガンロンパの議論を開始する。
「大体、ダンガンロンパってのは小峰徳治が居ないと作れないだろ?」
「小峰はルミナスアークだよ……其処は小高和剛だろうが」
「あの下ネタ暴言男だね。はっきり言ってゲーム以外だと散々だってギャンパレで証明されたでしょうが」
「ギャンパレは幾らカギューの作画でもあんな無茶苦茶な展開を最初からやって読者が付いて行ける訳ないもんね」
「ギャンパレは横に於けよ、糞ボケエがああ。小高は基本を知らんのだ、だからキラキラでもダンロン3でもギャンパレでも上手く行かないんだよおお!」
「ケラケラケラ、基本というよりもやはりゲーム開発で他に手を出したから他媒体だと余り成功しないのですなあ。ダンロンゼロはスーダン2とのコラボで何とか出来の悪さを誤魔化せましたが彼の場合は江ノ島贔屓の悪い癖が前面に出てしまって却ってそれが足かせに成っている事に気付きませんなあ」
「違う違う、詐欺師さん。小高の弱点は……下品な下ネタなのよ!」
「えええ、下ネタ自体が下品じゃん」
「そうじゃねえええ、下ネタ=下品じゃねえよ。奴の下ネタが幼稚園児並みに下手糞だから下品なんだよ、あんな下ネタはドン引くって気付こうぜよお!」
「ケラケラケラ、別に筒井のようにさらりと綺麗にやれとは言いませんがねえ。彼は如何せん、弱点の下ネタが鼻に付きやすいんですよ。然も下ネタ専門のキャラを除外しただけで下ネタと無縁だったキャラが下ネタを始める位に下ネタを枯渇しているんですよ」
「其れがやばいだろ、其のせいでスーダン2では何の脈絡もなしに終里やソニアが下ネタ連発するように成ってキャラの魅力が半減したんだぞ。何で下ネタを一回使わないと死んでしまう症候群だよ!」
「其処が小高の弱点だな。山田や花村、言子、入間という下ネタ請負人が居ないと他のキャラに波及してしまう程の下ネタ病は未だに克服している気がしない」
「もう小高の弱点は止そうぜ。如何せ一生治らないんだから。其れよりも気に成るのが……果たして続編なんて出来るのかあああ!」
「五月蠅いな、少しは声のトーンを落とせ」
「V2は如何だ? 主人公は天海か白銀で」
「え、つむぎって黒幕でしょ? 主人公やれるの?」
「V3最大の謎が白銀つむぎがやらされた首謀者の可能性が高い訳なのよ。市子ちゃんも其処は考察の対象として考えようね」
「ケラケラケラ、ですが……V3はああゆう風に考えさせられる終わり方をしましたぞ。其れを蒸し返せばダンロン3の二の舞に成りますぞ」
「あれは監修を務めた小高がゲーム以外じゃあ下手糞だったせいなんだ。今、ケンガンアニメの監督を務める岸のせいばかりではないからな。大体、2のキャラが洗脳ビデオ一つで絶望化するか……特に精神力の強い弐大とガンダムを舐めるな!」
「あの落ちは酷かったな。もっとこう、トワイライト事件の後に絶望シスターズが絡んできたりとか色々と出来た筈なのに」
「監督が言うとイマイチ説得力に欠けるよ。天願黒幕説だって酷かったという意見もあるけど、あれは仕方ない。朝日奈黒幕説にしても元々さくらちゃんの親友だった朝日奈がさくらちゃんや弟の死を乗り越えて今が在る訳だから無理が在るもんね。でも……洗脳ビデオで我の強い未来機関がそんな簡単に落ちたりしないよ」
「幾ら御手洗の技術でも無理が在る。未だ御手洗監修だったら説得力在るけど、其処でも元々目標を持っていた御手洗の技術をあんな糞下らない上に何で魅力なのかわからん江ノ島が簡単に悪用出来る方がおかしいのよ……つーか小高は江ノ島盾子を振り回し過ぎだっつーの」
「ケラケラケラ、余程嫌われるんだな。江ノ島盾子ってのは」
「わからんか、嫉妬ではない。余りにも贔屓し過ぎると魅力が無くなるってのはキラとかバキを見ればわかるだろうが。黒神めだかが今一人気がないのは穴がないせいとかそうゆうレベルじゃない。女性キャラ自体を強キャラするのが無理が在るってのは古今東西当たり前の常識だし、仮に男性キャラでも藻屑が過ぎると嘘臭過ぎて魅力なく成るんだよ。其の点、狛枝や王馬は否定意見も多くても作者も含めて其れなりに魅力的だと思えるのは贔屓目だろうが塩梅で収まっているからだろうがああ!」
「江ノ島盾子はもう良いでしょ。あんなの幾ら製作陣が贔屓しても魅力ない物はないんだって。其れだったら初めから魅力ないとわかっていても突っ走った輝々ちゃんや未兎ミウは未だ魅力的なのよね」
「まあ其処を言い出すと此のようにキリが無くなるからな。此の位で勘弁しようか」
「其れよりも今後のダンガンロンパは果たして続編が在るか如何かってなのだよね。同人論破の話は論外ね。不快に思う人もいるからあくまで公式の話を中心にやろっかあ」
「ケラケラケラ、同人論破でも作者が気に入っているのは二つだね。ま、ルールだし向こうも其の話題を不快に思わないよう注意喚起している訳だしなあ」
「続編の4はV2とか其の前のダンガンロンパってのは如何だああ!」
「其処は小説とか其の辺で収めるべきじゃないか? 其れよりも作者からの提案なんだけど……敢えてV3の其の後を展開するという案が在るぞ。然も作者自身が脳内で設定した二つをな」
「其れを披露かよ、自慰が過ぎるぞ」
「作品とはそうゆうもんだし、同人誌とかの目的は何処迄行こうとも同人作家の自慰でしかない」
「ケラケラケラ、まあ自慰行為を罵られる覚悟は既に完了しておりますから如何ぞ披露を」
「ええ、と。先ずは非公式続編だとキーボに破壊された才囚学園で新たな十五人の超高校級が殺し合いをするというサイコハードがテーマの奴が一つだね。こっちは最初の被害者は……でいきなり嫁候補の二人を第一章から処刑する衝撃展開が繰り広げられるんだよ」
「いきなり其の才能を……確かにヒロインだと思ったアイドル、前作キャラと思ったデブ御曹司、そしてミステリアスな何図書さん等々を超えるには間違いなく其の才能は打ってつけだね。でもいきなりヒロイン候補を二人もって……V3の衝撃を舐めているでしょ。其れ位じゃあ其の衝撃を超えられないっての」
「其処を……だろうがあああ!」
「オイオイオイ、それやっちゃうのか……其れ2の狛枝を超える衝撃展開じゃないか!」
「狛枝も蓋を開ける前は苗木疑惑が多かったけど、実は苗木とは全く違うオリキャラだと知ってからは……あれは凄かったな。いきなり過ぎてどう反応すれば良いのかわからんかったな」
「ケラケラケラ、確かに……は打ってつけですなあ。そうする事で一気に引き込むのに十分ですなあ。でもラストとか如何しますか?」
「其処は問題じゃない。書き切れんのじゃあ。其れよりも次はもう一本の方だ。こっちでは謎のチームダンガンロンパの正体とかゴフェル号の真実とかを作者なりに考察して脳内続編にしたもんだ。然も主人公はネタばらすと最原の路線を受け継ぐように超高校級の御曹司だぞ!」
「最原の路線を……つまり成り行きで御曹司に成った系の普通ちゃん何だね」
「ケラケラケラ、確かに其れなら最原同様のユーザーの視点に合わせやすいですなあ。最原は確かに探偵見習の超高校級の探偵ですからなあ。成り行きなら十神みたいに実力で御曹司を勝ち取ったのとは差別化出来ますからなあ」
「でも一章の衝撃展開は無理じゃないの? 脳内構想を俯瞰した感じじゃあどれも前作の二の舞だから衝撃展開は出来ないよ」
「何と其処では……と……と……で往くそうだ!」
「阿呆じゃないか、いきなり……が死ぬとかさくらちゃんや弐大やゴン太だって四章迄引っ張っているのにいきなり怪力キャラが居なく成るとか有りかよ!」
「其れだけじゃないな。まさか……オイオイ、そうすると此の先、モノクマは何の為に超高校級の奴等にコロシアイをさせるんだよ。いきなりクロが……とか有りかよ、そんな展開は!」
「確かにこうすればV3で若しも楓ちゃんが首謀者を見事吊し上げに成功した展開が可能だね。でも……作者の脳内での回答は、其れやっても終わらないって言う訳だね。何か益々楓ちゃんの努力が水泡に帰して胸糞悪いわね!」
「ケラケラケラ、何しろ作者はギフテッド制度、二人に成る迄終わらない設定やゴフェル号、後は色々な投げられた伏線を絶対に改宗したくて堪りません。小高と違って此方はそうゆうのを簡単に投げ出したりしませんからな」
「でも小高みたいに上手く作れないでしょ!」
「其処を言わん御約束だろう」
「こんなの本当に続編が出ない今と成っては空しい議論何だよおおおお!」
 大根のメサイアが言っては仕方ない。此れは元々、馬鹿共のオタク会話で在る以上は例え無用の議論だと知ってもやらないと気が済まないので在る。無駄を省く事に強迫観念を抱くよりも先に無駄を徹底的に出し切る方が議論に相応しいだろう……


 という訳で『消費してばかりのオタク共の無駄話』の六回目を紹介しました。いやあ、此れだけはずっと続編が出され続けるよなあ。興味あったら直ぐに飛び込んでしまう故についつい……おっと解説だったな。
 まあ前にもどっかの記事で書いたけど、結局はダンガンロンパは続編が出ると思うんだな。だってダンガンロンパは……本当の意味でつまらない終わり方をしない限りは続編は量産される運命に在るからな。そうゆう意味で自分は脳内で二つの続編を構想したんだな……そしたら4で一端ユーザーの期待を裏切る形と成って5で持ち直しながらももう手遅れな終わり方を迎えるという展開を思い付いたんだな。V3のあの賛否両論の展開如きでダンガンロンパは終わらんよ……寧ろ賛成票を投じた声の大きさに如何せ続編は作られると思うな。まあ最原達の想いを踏み躙る事には成るが……其の為に自分は次からは先手を打った脳内続編を二本伏せながら紹介しよう。序に自分はV3が最初にミステリアスな奴が死ぬって展開はv3発表前から予想していたんだ……楓ちゃんに関しては予想出来なかったけどなあ(驚)!
 一つ目は全員が星竜馬みたいな超高校級のサイコハード物。まあハードボイルドなのにサイコなのは囚人要素を入れたもんだと思ってくれ。舞台は破壊された才囚学園でモノクマは健在でもう一体のマスコットは量産型モノクマーズだ。主人公を先頭に一人ずつ超高校級と犯罪履歴を紹介すると先ずは生存者兼冤罪、幸運兼窃盗罪、漫才師兼詐欺罪、考古学者兼盗掘罪、作曲家兼テロ罪、狙撃手兼通り魔罪、宗教家兼国家反逆罪、チアガール兼強姦罪、脱獄囚兼脱獄罪、ジャーナリスト兼住居不法侵入罪、修理屋兼放火罪、ボディビルダー兼器物破損罪、トレーナー兼暴行罪、???兼???、芸術家兼違法薬物罪というメンツ。さあ、誰を最初の犠牲者にすればインパクトがでかいかわかるだろう? 因みに全員超高校級なのに他には囚人という設定なのは多分、超高校級の肩書だけじゃあ復活シリーズに華が出ないから多分、こうゆう切り口でやると自分は予想している。序に自分は……いや、多分自分のやり方だろうけどこっからは希望とか絶望とか江ノ島とかもう抜きにして天国か地獄かをテーマにした奴に成ると予想する。いい加減、希望とか絶望は飽きたしな……江ノ島嫌いだけど、江ノ島みたいに飽きたんだよ(呆)。序に此れは自分の予想だけど、復活シリーズ第一弾の此れは見事にユーザーの期待に応えられないと予想する。幾ら最初のインパクトがでかいからってなあ。
 二つ目が全員チームダンガンロンパというスーダン2の一人以外全員超高校級の絶望みたいな展開の超高校級のサイコエンド物。此れはタイトルこそ此れからも続きそうと思わせといてサイコポップのテーマは終わりを意味する単語。まあ自分の脳内では5作目でやっと終わると思っている。つーか脳内でも此れ以上は無理だと考えて、な。舞台は真のゴフェル号でモノクマの他にはモノクマと何時も喧嘩をするモノフェアリーというモノミやモノクマーズとは切り口の違うマスコットだな。本当に五作目でモノフェアリーって名前のマスコットが出るかは知らんけど、モノクマーズみたいな無駄をかき集めた奴とは違うと予想するぜ。ってなわけで主人公を先頭に其々の超高校級を紹介すると御曹司、卒業生、政治家、デザイナー、用務員、シリーズ構成、歌舞伎俳優、古武術家、???、獣医師、鉄人、レディース、大会制覇者、シスター、セールスマン、クラッカーというメンツ。此方は全員がチーダンだと最初は気付かないが物語が進む毎に自分達がやらされているコロシアイを作り上げたのが自分達で然も其々重要な役職に就いている事に気付かされる訳だな。そして最初のインパクトだが……駄目だ、取り敢えず文脈で察してくれ。兎に角、1,2、V3,4(仮)を超えるインパクトとは言えないけど其れなりに強力なのが第一章から展開されるしなあ。殺人事件発生迄は1のオマージュしかないが、見せしめシーンで「オイ、此のキャラがいきなり殺されるとか有りかよ」をやり、肝心の学級裁判ではクロがとんでもなく強烈で「え、此奴最初に死んだら此の後展開如何すんねん」って成るからな。未だ見せしめシーン迄をアニメの3の記憶で例えるならシリーズで良く使われた手法で済むだろうが、やはり学級裁判で……まあ脳内なのでスパチュン或は其れを受け継いだ製作陣が実際の論破続編を作る迄は伏せるという方向で。今は未だ……ダンガンロンパは終わっているんだからな。
 取り敢えず此れ等がまあ所謂「僕が考えたダンガンロンパ続編の数々だよ」って訳だな。まあ実際に続編作られたら大体九割以上の確率で予想を外すから当てに成らんのだよな。でも此れだけは確実だろう。次は一章女二人死に、二章男二人が死に、三章は今度こそ男二人が死に、四章女二人が死に、五章は……お察し下さいって訳だ。基本的にV3では三章と五章以外では確実に其れを当てているからな。次の次はわからんけどな(笑)。
 以上で解説を終える。

 ダンガンロンパ3は色々言われるけど、あれはあれで良い。まあ前の記事でも書いたけどもっと上手いやり方があったとは思っている。多忙が如何のこうのってのは言い訳にしかならん。製作開始前にプロットでちゃんとやっとけばああゆう展開にはならんはずだ。ま、小高がゲーム以外だと下手糞すぎるのが悪いんだな(呆)。ギャンパレ見たらわかるもん……そんな展開して読者が付いて行かないだろうがあ。ゲームはゲーム、漫画やアニメは手法自体別。こうゆうのを守らんと何をやっても駄目だからな。
 話変わるけど、サムライ8がドベなのがわかるよ。岸影様に足りないのは……数学だ。数学を学んで数学みたいに長期連載に必要な手法とは長期連載後の手法ではなく、長期連載前の初心だった頃の手法を取り入れるべきなんだ。説明口調で読者が付いて行くか……絵以前の問題だ! NARUTOの成功手法はサムライ8連載時点で捨てるべきだったんだ……どんなに良い手法でも場を間違えれば悪手なんだよ、わかったかあ!
 という訳で試作品は此処迄。説教癖の自分も失敗談を見て我が振りを治していかないとなあ……ま、大して売れた作家じゃないから良いんだけどな。

雑文特別編 ハヤトは死なず 第四十二話 治安維持法の光と闇! 池田勇人、佐藤栄作、田中義一VS大杉栄、不破哲三、小林多喜二

 如何も……ゲイツの野郎に騙されて苦戦中のdarkvernuです。
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 其れじゃあさっさと済ませよう!

 丸山穂高が如何で在れ、竹島を巡る話は政治家を目指す者なら避けては通れない物だろう。彼が若しも政治家なら其れは今後の日本を左右する意味でも重要。若しも薄汚い政治屋ならば三億は何としても喉から手が出る程欲しがる物。何れにせよ、本気で領土を奪還したいので在れば問題提起して然るべき事だろう。
 さて、そんな領土奪還を未来の有望な政治屋の卵達に任せてしまった者達に焦点を当ててみよう!
「クソウ、全身が凍り付く……素早く動けば動く程、体を氷付かせる速度が速く成る!」大杉栄の恐るべき能力と相性が悪い勇人が其処に居た。「おまけに……何だ、此の不気味な数々の攻撃は!」
「俺と多喜二のコンビネーションは如何だ……俺がお前の足を完全に封じ、多喜二がお前の魂を少しずつ削るんだよ!」
「卑怯とは言わせまい。死に至らしめる以上は本気を出す」
「何方も凄い漢だ……」
 何時も思うが、何故不破の坊主は……上半身半裸で奇怪なポーズを取っているんだ--と不破哲三の奇妙なポーズも池田勇人を大いに苦しめる。
「そろそろ取り掛かる」
「待て、多喜二。此奴は俺が止めを刺す」
「邪魔をするな。最も近いのは俺だ」
「先に攻撃したのは俺なんだよ、俺が手柄を取って然るべきだろうがああ!」
「怒ったか? まあ良い、関係ない」過酷な拷問で死んだのか、生者の採る過剰な反応に対しても何の関心も抱かない小林多喜二は静かに魂を抉る右手刀を仕掛ける。「此れで終わりだ、池田勇人」
 其の時、四つの可愛い影が尸空成らぬ多喜二の盲目な視線を妨害する……「何、何だ?」生者の光を見つめるのか、其の四つの余りにも可愛くも素早しっこい動きに思わず足を止めてしまった--其の隙に多喜二の頂上に振り下ろされる栄作トマホークが炸裂……躱されるものの、此れで池田勇人は救われた!
「何い、貴様等は……其れに貴様は共産主義の敵、田中義--」
 其の名で呼ぶな……今の俺は陛下に忌み嫌われた存在、封印されし田中なのだ--事実だが、多分本人はそんな事は絶対に言わないと思われる。
「取り敢えず田中元総理、あの半裸の奴は俺が惹き付ける。あんたは其処の生気も欠片もない文学野郎を相手してくれ!」
「フッフッフ、まさか俺様が改正案を可決させた為に其れが原因でおっ死んだ男と此処で対峙しようとはな」尚、封印されし田中が死んだ後なので此の事実を知る由もない。「まあ良い、仇を取るなら今の内だぞ……プロレタリア文学者小林多喜二よ」
「そんなのは関係ない。封印されし田中と呼んだか、俺はお前が気に要らん」
 目障りなのは俺様も同じだ、貴様等共産主義が邪魔なだけだ……此処で息の根を止めてくれるわ--因縁の対決が始まる!
「行くぞ、不破哲三ウウ!」
「佐藤栄作め、此のヘイトスピーチがああ!」
「黙れ、俺はお前等新聞記者に守られている奴等が大嫌いなんだよおおお!」
 佐藤栄作と不破哲三の戦いも幕を開ける……「上弦の月で綺麗じゃないか、滝廉太郎が確か其れで荒城の月ってのを作曲したんだっけ? でもなあ、何で俺に言わせにくい月入らねえんだよおお、俺は吃音なんだぞ、ふざけるなふざけるなああ!」尚、大杉栄は余りにも重度な吃音な為に死ぬ迄下弦の月を恨んだと思われる。
「御互いに苦労しているなあ、俺なんか麦を食えと言っただけで袋叩きの目に--」
 お前と一緒にするなああ、俺をおちょくっているのかああ--こうして三者三葉の戦いが幕を開ける!
 其の陰で或る男も動き出す……「フオオオオオオオ!」其れは財務諸表に於いてスペシャルな能力を発揮したあの松方正義--大平正芳同様に人の言葉を話さないのは仕様だ!


 第四十二話に登場する政治屋は池田勇人、佐藤栄作、田中義一、大杉栄、小林多喜二、不破哲三、松方正義。
 第四十三話『今度はちゃんと決着を付けるぞ! 池田勇人、田中義一、佐藤栄作、松方正義VS大杉栄、小林多喜二、不破哲三、田中正造』に続く……

 田中義一は超高校級の飼育委員、松方正義はギルティギアのジャスティス。義一の方はまあ昭和天皇の逆鱗に触れた関係でそう成った。松方正義は正義繋がり。そんな感じだ。
 申し訳ない、ゲイツの野郎に苦しめられたせいだ。そうゆう訳で次回は今度こそ真面目に進めるから宜しくな!

 其れじゃあ今回は此処迄。田中正造は愛国者だから良いけど、原田左之助(仮)は国賊だからあの俳優上がりの活動家を令和の田中正造と呼んだら駄目だぞ、呼んだら田中正造に失礼だからな!

雑文特別編 ハヤトは死なず 第四十一話 大逆事件再び! 池田勇人VS幸徳秋水、中江兆民、尾崎秀美

 如何もdarkvernuです。
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 そろそろ完結したい今日此の頃。今年で完結するというマニフェストを破ってしまうかも知れん、申し訳ない。

 河野太郎の防衛相内定……此れを嬉しいニュースと捉えるのは早計。外相に初めて就任した時と同じようにバッドニュースと捉えて様子を見る必要が在りそうだ。河野太郎とはそうゆう男、余りネット民も嘗ての国籍法の事を忘れては成らない。政治屋とは愛国と売国は紙一重……小泉純一郎だってそうだ。其れを忘れるべからず。忘れれば手痛いしっぺ返しを食らう。そうゆう訳で河野太郎の就任を素直に喜ばずに様子を眺めよう。
 そんな中で池田勇人は一旦、河野太郎を防衛相に内定した現内閣総理大臣安倍晋三、財務大臣続投の麻生太郎、官房長官続投の菅義偉と別れて佐藤、角栄を探しに裏国会議事堂に在る赤狩りのコーナーに入った。其処で勇人は赤い殺気を全身で感じ取る。気が付けば背後より大陸拳法を軽々と使用して来る何かが不意打ちを仕掛けた。其れを寸での所で避けた勇人……「ムム、動きは良い……だが、中江さん!」
「秋水ちゃんは急かし過ぎだよ!」サバット使いの中江兆民が勇人にローリングソバット二連撃を仕掛けるも此れ、躱される。「やるな、新マッハスペシャルかよ……だが、尾崎イイ!」
「其の薄汚い物を右手に装着してんじゃねえぞおおお!」いきなり発狂した尾崎秀美が勇人の後頭部を掴んで地面に叩き付けようと試みた。「チイ、躱された……だが、囲んだぞ!」
「お前等は何奴……まさか大逆事件で処刑された幸徳秋水に明治のルソーと謳われたあの中江兆民、其れにスパイとして名を馳せた事で知られるあの尾崎秀美が一堂に集結するとは思わなかったぞ」
「黙れ、共産主義社会の実現の為にはお前みたいな資本主義の奴隷はさっさと此の世から消してしまわないといけないのだよ!」
「そうそう、僕が存命中にこんな民主主義を侮辱した男が総理大臣に成っているとは思わなかったね」
「貴様は共産主義革命を侮辱した!」
「俺にとってはちょいと不利な戦いだな。マイオスめ、最近赤旗の部数が百万部を切った記念にこんな連中を呼び出したのか!」
「ウオオオオオオオオ、凄い漢だ!」其処へ志位一夫の黒幕不破刃ならぬ不破哲三が姿を現す。「情けない志位に代わって彼等を召喚するように某が頼んだのだ」
「不破哲三、未だに生きているとはな」
「覚悟するのだ、池田勇人。我等の恨みは根深いぞ!」
「フン、貴様のやって来た事は既に我等共産主義が千年も前に通った道だ……覚悟しろ!」
「ハッ、偉大なるルソー様のサバットにはパリジャンレスリングも在るんだよ!」
「共産主義を侮辱するな……でないと本気で怒るぞおおおおおおおお!」
 不破哲三以外の三人は池田勇人に向かって一斉に突撃する。肝心の勇人は如何するか……其れはガイダルならぬ尾崎の極めと投げを合わせたソルゲの夜で回転させながら関節を極めつつ即死級の投げに対してドリルテンペストの応用で此れを捌き、ドリルハリケーンで風穴を開けた!
「尾崎が……だが、隙は作った!」
「甘い、逃げれば良い!」左手のドリルアームをワイヤー代わりにする事でエクレールならぬ兆民の組み付きから緊急脱出すると……「そして、うおおおお!」其れから国会議事堂に何故か在る斧を左手のドリルアームで掴んでから勢い良く引き抜いた後にっ兆民の頭頂部から股間に掛けて真っ二つに斬り裂く。「喰らええええ!」
「中江さん迄、こう成ったら!」秋水は裸足に成って勇人に様々な足技を繰り出す。「又躱すつもりか、甘い……髪の毛、掴んだ!」
「ナッ、ガああ!」掴んだ後にもう片方の膝を顔面に叩き付ける高度な技を浴びせられる勇人。「ウググ……防戦一方だ!」
「魔拳と恐れられる此の幸徳秋水に挑むなど共産主義四千年の歴史に挑むのと同じ」実際は二百年程度でしかない。「もう一度言う、貴様の通った道は既に我々共産主義が千年前に通過した後なのだあ!」
 そして、拳も搦めた六連撃を放つ事で更に勇人の脳に未曽有の脳震盪を引き起こす……「喰らえ、ミラージュドリル!」も其れでも近衛文麿を打倒した池田勇人は反撃する余裕が在った--其れを回避してからの零距離から放つ無寸勁……まるで平沼騏一郎に復讐する為に編み出したかのように一つ一つの技も連撃も精度が高い!
「流石は幸徳秋水先生、見事な美技の数々だ!」
「何」勝利を確信した秋水は不破の方に振り向く。「四千年の歴史を持つ共産主義にとっては此れ即ち準備運動に他成らぬ……何、グワアアア!」
 幸徳先生が、真っ二つだとおお--池田勇人は未だ左手に何故か裏国会議事堂に在った斧を握っていた……其れに気付かずに幸徳秋水は大逆事件同様に一瞬の隙を突かれて果ててしまった!
「す、凄い漢だ……池田勇人!」
「さあ、次はお前だ。不破の坊や……いい加減に社会主義革命の夢から覚めるんだぜ」
 ウヌヌ……だが、三方だけを呼び寄せた某ではない--諦めの悪い不破が呼び出したのは……何と関東大震災のどさくさに紛れて不慮の死を遂げた大杉栄とプロレタリア文学でお馴染みの小林多喜二だった。
「あのさあ、何で俺が出なきゃあ成らんのだああ!」何故か切れキャラに成っていた大杉栄。「ふざけんじゃねえ、何で俺が吃音なんだよおお!」
「此処は死に溢れる。生きているのは不破哲三だけ……誰だ、お前は?」
 此奴等が相手か--池田勇人、未だにアカとの戦いに苦しめ続けられる!


 第四十一話に登場した政治屋は池田勇人、幸徳秋水、中江兆民、尾崎秀美、不破哲三、大杉栄、小林多喜二。
 第四十二話『治安維持法の光と闇! 池田勇人、佐藤栄作、田中義一VS大杉栄、不破哲三、小林多喜二』

 幸徳秋水は烈海王、中江兆民はクリストファー・エクレール、尾崎秀美はアレクサンドル・ガイダル、不破哲三は不破刃、大杉栄はギアッチョ、小林多喜二は尸空。不破哲三は不破繋がりで凄い漢に成っただけだ。其れ以外はほぼノリかと言えば最後の二人だけはそうじゃない。大杉栄は確かに地頭は凄いけど生まれ付きのお喋り上手じゃないというエピソードが在るから其れがギアッチョと似ていると思ってギアッチョにしただけ。小林多喜二は文学者なのと代表作の蟹工船に因んで死と隣り合わせのスフィアリアクターに成っただけだ。まあどんどん政治屋関係なく成って来ているのは多分、気のせいじゃない筈だがな。

 出来れば外相は変えんで欲しかったな。防衛相にしたら本性を露にしたら如何するんだよ、と思う今日此の頃。そうゆう意味では外相は変えんで欲しかったと思うなあ。防衛相は変えてオーケイだけどね。
 そうゆう訳で今日は此処迄。時間を置いた後に格付けの旅を更新するぞお!

人間生活ほざく奴は主体(チェチェ)思想に近いと思った方が良い

 如何もdarkvernuです。
 迷走中の南新羅を観察しながらもムンムンが罹ってしまったあの恐ろしい思想について紹介する。

 主体思想は共産主義思想に非ず。朝鮮民主主義人民共和国の建国者金日成が提唱した思想で在り、尚且つ日教組を始めとした日本国内の日本の反日組織(民団や総連等は外国組織として除外)の基礎とも為る悍ましい思想体系。
 では如何ゆう風に共産主義と違うのか? 先ずは此の思想こそが北新羅の世襲を証明している点だろう、何故? 其れは基本的に社会主義国家を自称する国が世襲をしては意味がない。処が主体思想では其れを正当化し、異質な社会主義国家を朝鮮半島の北側に建てている。こんな異常な事がない。生前のスターリンが若しも生きていれば此のような横暴は認めんだろう。共産主義及び社会主義国家は世襲を悪として必ずや認めない。実際、支那は幾らキンペイ王朝の始まりとは言えども元は世襲を認めない国家なのだから。
 じゃあ何故主体思想は仮にも共産主義国家を目指して建国された北新羅では主流のカルト思想と成ったのか? 其処が事大勿れ主義に陥りやすい朝鮮半島の宿命。そして彼等こそが李氏朝鮮の後継者として主体思想を持ち込む事で唯一のアイデンティティを守った。そう考える事こそが正しいだろう。そうすると共産主義を信奉する支那を始めとした社会主義国家の面々は丸潰れに等しい。折角東ドイツ同様に社会主義国家を建国したのに共産主義者共としては面目丸潰れ。
 では完全な共産主義の後継者に成らずに後に支那の操り人形としての道を歩んだ北新羅。ソ連が崩壊すると益々主体思想という名の時代勿れ主義に溺れる。更にはソ連崩壊に依り、西側諸国は徐々にアカの毒が浸透し始める頃に成って主体思想は益々以って日韓両国へと流入してゆく。此れが南新羅の悲劇だろう。何故、ムン工作員政権が誕生したのかを正確に捉えるとすれば早い話南新羅に民主主義は早かった……ではなく、ソ連という名の防波堤が崩壊したのが主な理由だろう。そうすると共産主義勢力は三十八度線を越えて南新羅の赤化を開始。其の結果、現在の南新羅の赤化政権が誕生したとみて間違いない。主体思想こそ南北統一否南北侵略の為の思想だったと考えれば筋が通り始めるだろう。
 次は愈々日本だろう。アイヌ利権勢力にも浸透する主体思想の毒……如何する、日本よ!


 少し小難しくて何が言いたいのかわからん内容で申し訳ない。でもムン工作員が如何してムン工作員と呼ばれるのかは一連のムンムンの意味不明な行動を見ればわかる通りだろう。兎に角、主体(チェチェ)思想は只の社会主義思想の亜流だと思わない方が良い。あれは朝鮮の挑戦による朝鮮の為の思想で内容をざっくり読むだけで吐き気催すからな。
 要するに……「人間は不完全、でも頭がしっかり教育して居ればお前等手足は道を迷わずに済む」そうゆう思想だからな。こんなの……マルクス言ってないだろ? 幾ら上辺だけは平等を語るソ連や支那でも流石に「此処に書いているのは俺は独裁するからお前等は俺の言う通りにするんだよ」なんてのを掲げんだろう。此れが主体思想だぞ……マジで意味不明だっつーの(愕)! 外からなら幾らでも言える典型的な悪の首領みたいな思想があの主体思想。一方のソ連とかはガンダムとかテイルズに出て来る敵キャラの思想だと思えばわかりやすいなあ。主体思想を信奉する日教組とかやっぱショッカーじゃねえの? 此れを吐き気催さないと思わないのが不思議で仕方ないぞ(怒)! マジで核が誤って落ちて朝鮮半島ごと滅んでくれないかな? 或はアクシズが朝鮮半島だけに落っこちてくれんかなあ? 其れ位にマジであの半島は邪魔過ぎるんだよ!
 然も北新羅を此処迄助長させたのが我が日本とアメリカ民主党政権なんだよなあ。マジでクリントンやオバマは要らんだろ、全く。え、共和党? 意外と共和党は経済政策以外だと余計な事しないんだよなあ。ブッシ親子だろうがロナルドだろうが今のドナルドだろうが。
 以上で時事ネタ(?)の解説を終える。

 駄目だな、時事ネタとか言っておきながら全然出来んなあ。此れじゃあ二回目の雑文と何処が違うんだよって話だ。駄目だ駄目だね。
 取り敢えず言いたいのはソ連崩壊から財務省は粋がり始めたと思って間違いないな。財務省の黒化を止めていれば……なあ、今の経済無策に繋がる事もないのになあ。
 以上で今回は此処迄。掌編の方あんまり進んでいないなあ。又、土壇場に成って忙しく成りそうだなあ。

雑文特別編 ハヤトは死なず 第四十話 最強女同士のフェミニズム論争! 市川房枝、平塚雷鳥VS与謝野晶子

 如何も……darkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の黒魔法の章06が終わり、赤魔法の章06が始まりました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>或は<赤魔法の章>をクリック。
 じゃあやろっか……全てのフェミニスト共は晶子与謝野を参考にしてくれ、頼むからさあ!

 迷走の野党に一筋の光を差し込むのは……令和新選組、ではなく日本引き籠り協会から国民を守る党。何故か? 其れは令和新選組は障碍者を政治利用した時点で未来はない。幾ら山本太郎の戦略が優れようとも二十四時間テレビで障碍者差別を遂行する日本テレビ同様に未来はない。なら、消去法で今話題沸騰中の日本引き籠り協会から国民を守る党こそが野党に光を差し込むので在る。
 そんな迷走中の野党とは別に怨霊同士の否醜い女同士の戦いが此処に勃発。
「馬鹿な、反革命モードで打ち込んだ全力のストレートが……相殺!」
「うぬの拳では我に届かん!」
 セーラー服を着た筋肉隆々たる与謝野晶子の空中回し蹴りが炸裂し、市川房枝は一気に瀕死へと追い込まれた!
「馬鹿な、フェミニズムこそ私達女の希望なのに!」何故、男みたいに筋肉隆々の与謝野晶子の攻撃が此処迄浸透しているのかわからないと思い始める市川房枝。「フェミニズムを裏切った反戦論者め!」
「其れは被害者面するお前達が逆に女の権利を立場を悪くするからだ」何時の間にかモンスターハンターをしに行くように巨大な棍棒二刀流で間合いを詰める与謝野晶子。「何度でも論破してやる……物理的にな!」
「こう成ったら……らいてう、出番だ!」
「女相手に電撃するのも悪くないだっちゃああ!」と幾ら故人とはいえ、際どい鬼の衣装で飛翔しながら与謝野晶子に電撃を浴びせる平塚雷鳥其の人。「全国のダーリンに電撃を浴びせて女性差別を緩和するっちゃ!」
「ウヌヌ、主は……平塚か。相変わらず何もわかっておらん!」
 躱せない……重たいっちゃああ--舞空術を持ち合わせても巨大な棍棒を片手で容易く振り回す晶子の大振りに脱力が間に合わない平塚!
「らいてう、良くやった。此れで……男女平等参画モード!」獅子目言彦殺しの言葉(スタイル)に依るブルアタックで晶子に突撃した市川。「此の感触……此れで--」
「我は……退かぬ媚びぬ省みぬウウウ!」与謝野晶子は炭田呼吸法でダメージを流しながらモノクマ殺しの飛び蹴りで黒神……じゃなくて市川房枝を撃破し、フィクサー争いから退場させた。「残りは貴様だけだ、我が好敵手平塚雷鳥!」
「房枝じゃあ無理だっちゃ。だから言わんこっちゃないいいいい!」ラム……ならぬ雷鳥のアタル殺しの二アンペアに匹敵する電撃が炸裂。「接近戦じゃあ勝てんから遠距離から黒焦げにするっちゃああ!」
「ウグググ、相変わらずぅぅぅぅ」だが、校舎処では済まない電撃にも耐えて間合いを詰める人類最強の女政治屋に成れそうな与謝野晶子。「だが、我は、我はああ!」
 そ、そんなあああ--平塚は大神……ではなく、晶子のラオウの振りで天に召され、フィクサー争いから退場した!
「フ……後は、頼んだ、ぞ!」
 だが、流石は好敵手なのか雷鳥の電撃を直に浴びた晶子の肉体は現世から急激に離れて数年前に亡くなった孫の馨の元迄運んで行った……「流石、政治屋でもない、のに。此れが与謝野、先生の、御祖母様なのです、ね」其の散り際を直に見た杉田水脈は立ち上がり、安倍晋三の下へと急いで駆け付けて行く。
 与謝野晶子はフィクサー争いすら参加出来ない身。其れでも白州次郎同様に彼女は政治屋の資格を有してもおかしくない高潔な魂を有していた。生き残ったリナ……じゃなく杉田は彼女の生き様を見て、マイオスへと挑む自分を再認識してゆく!


 第四十話に登場した政治屋は与謝野晶子、市川房枝、平塚雷鳥、杉田水脈。
 第四十一話『大逆事件再び! 池田勇人VS幸徳秋水、中江兆民、尾崎秀美』に続く……

 平塚らいてうはラムちゃん……雷繋がりで適当に決めた、済まない。後、口癖も少し心地無くて申し訳ない。似せるなら完璧に似せるべきだった!
 次回は赤過ぎる戦いかあ、本来だったらアカとの戦いは赳夫の義父か岸信介がやるもんなんだけどなあ。まあいっか。

 黒魔法の章06の解説をするとまあ、済まない。願望を描くのは余りにも大人気なさ過ぎるなあ。確かに酒が死んだ際にあの其処迄行って委員会に出て来るあの糞野郎は死んでも許さんと思ったからな。後は飯塚幸三だろ? あいつについてもそうだ。兎に角、こうゆう連中は決して日本の地はなく太陽の熱に焼かれて原型をとどめない様にして欲しいと願う限りだよ。勿論、骨に成った場合の話だ。絶対に日本の土に眠らせるのだけは駄目だ……土壌が汚染されて困るからな。とはいえ、あの糞野郎は兎も角としても飯塚幸三は「死ね」と願っていない。逮捕されてから寿命を迎えろって思っている。逮捕された事実がない侭寿命を迎えるという事だけは何としても避けたい。人を二人も轢き殺しておきながらのうのうと天寿を全うするなんて閻魔大王を過労死させる気か。余計な仕事を閻魔にやらせるな……其れが自分の願望でも在る。此れは自分の本音だからな。
 話を変えるけど、真紀の旦那をミストさんにしたのはミストさんに申し訳ない気持ちで一杯だ。未だミストさんは地球人の為に尽力するけど、此の野郎だけは日本人の為という気持ちは少しもない。幾ら「有権者の為に活動しているじゃないか」と誰かが擁護してもじゃあ何であんなに美人の嫁さん居ながら浮気したんだ、馬鹿野郎って思う事が多々思うんだ。水野真紀は自分の中では美人の一人だと思っている……思想云々とかそうゆうのは後で関係するかも知れんが、自分の中ではロックマンX4の主題歌歌った仲間由紀恵やビギナーズでデビューしたミムラ、東京番長も思わずお持ち帰りしたいあの綾瀬はるか同様に唯一美人と認める水野真紀だぞ。あれを貰っておきながらあの野郎は浮気したんだ……思想云々以前に許してやる物かよ! 其れをノリでミストさんにした自分、申し訳ない……ミストさん。OG出演時ではきっと良いキャラ化する予定で然も中断メッセージでミストさん台詞が多々出そうなミストさんをあの糞野郎にインストールして本当に申し訳ない気持ちで一杯だよ。
 とまあこんな感じを言って次の話でやっと話が進むかなあ、と思う今日此の頃。本当に後先考えねえよなあ、自分って。以上で黒魔法の章06も解説を終えるぜ。

 え、何でミストさん台詞がOG参戦時に中断メッセージのみ聞けるかって? 其れはMDの中断メッセージで丁寧語カティアが登場したみたいにやってくれると信じている。OG参戦時はミストさんのアンチからは「やっとマシに成ったぜ」という声と同時にミストさん信者から「こんなのミストさんじゃねえ!」という怒りの声が聞こえると思う今日此の頃。本当にミストさんは良くも悪くも扱いに困るよなあ。抑々ミストさんのキャラをこんなうざい者にした原因はあの小峯だからな。マジでルミナス1.2同様に戦犯過ぎだろうが!
 そうゆう訳で今日は此処迄。予定見たら今日雑文やるから久し振りの時事ネタやるかも?

格付けの旅 ルトワックは繰り返し唱える……戦争に機会を与えよ! 戦場にて魔法は飛び交う!

 エドワード・ルトワック……其れは跋扈する反戦論の闇にメスを入れた稀代の戦略家。彼の戦争論はやがて在る全生命体の敵を攻略する鍵に繋がってゆく。其れに付いては後程。安易な反戦論に共感すると却って圧政国家の付け入る隙を与える。此れはスイス民間防衛白書が示すようにルトワックも又、反戦論即ち平和主義に対するカウンターとして新戦争論を唱えた。其処では度重なる紛争の解決策は戦いを極めて双方が心身共に疲れ果てる事以外にないという物。其れは従来の国際平和機関を一方的に批判すると共に国際機関の余計な介入が紛争をより泥沼化している事を指摘。実に目から鱗で此れに依り日本国内でルトワッカーが増えたとか増えなかったとか。まあ其れ以上は黒い方に移す。今回は此処迄だ。
(と俺は流されるが侭にルトワックを解説したのは良いが、此処は何処だ? 豪く各魔法が飛び交うなあ。というか何で『HT』が動き回っているんだ?)
 デュアンが波旬との戦いに勝利し、流れ着いた先は……自分の故郷の宇宙と同じくエーテルが支配する魔科学世界。そして、HTが実戦投入される戦争の世界。
 HT……其れはヒューマノイドトルーパーの略。どっかの最低野郎と罵るなよ。兎に角、此の人型のスクラップマシンは戦場に投入されると様々な兵器への応用が可能。頭を挿げ替えれば戦闘機及び戦車の盾と成り、腕を挿げ替えれば其れはライノの角と化して敵機に風穴を開ける。然も装甲材にはノーマルブラックストーンが投入され、其れなりにローコストで再利用が可能。耐久力こそどっかの最低野郎と変わらないがコストパフォーマンスは恐ろしく優れ、然もリサイクルの際はコロニーの素材に成ったり、軌道エレベーターの隔壁板に成ったり、挙句にはスペースシャトルのエンジン部にも成る。一体如何ゆう汎用性の高さなのか……ヒューマノイドトルーパーの恐ろしさに唖然とする俺だった。
(然も三世界全てにHTが投入されても違和感なく没入出来るのも恐ろしいな。幸い、此処は魔科学世界だな。『ロバッツ』や『アドネラ』は必ず居ない。其れは良かったな)
 と感想を終えたデュアンは非戦闘地域目指して立ち上がり、進み始める。
 そんな時、たった一人でHTの軍勢と戦う迷彩柄のタンクトップの女性が両手に『スチームパイルバンカー』を持った侭、遠距離から射撃しているのを目撃したデュアン。
(あれは……中々の腕前じゃないか。遠距離から撃ち込んで脆い装甲を貫いてパイロットだけを仕留めている。中々出来ない芸当だ。あの女、戦い慣れているな。誰だ、近付いてみるか)
 スチームパイルバンカー……其れは超接近戦のパイルバンカーを中距離船が可能なように改良した蒸気機関型の打ち込み機。理論は銃剣で近接戦が可能な刃をスコープの上に装着するようにパイルバンカーの下側に蒸気を使用して弾丸を撃ち込む短銃を装着しただけの物。其れだけだと文字通り只の付け焼刃ならぬ付け焼き銃に過ぎない。だが、此のスチームパイルバンカーは違う。何と漁るとライフルみたいにスイッチの切り替えで近接戦及び中距離戦が可能に成る。勿論、アサルトライフルみたいに細かい連射は不可能で単発式でしかない。だが、其の単発が意外と重く、撃つ弾丸は打ち込み機の釘の形をした其れで射程こそ短銃よりも短いが、当たれば半端な装甲は撃ち抜かれる。細かい機能の説明は省くとしても此れに依り、パイルバンカーに新たな歴史が刻まれる。弱点は通常のパイルバンカーに比べて貫通力が少し下がる点だろう。其れを嫌う従来のパイルバンカー使いが後を絶たないのも事実。
 オイ、其処のタンクトッパー--デュアンは彼女にしか聞こえない音量で声を掛ける……も、戦闘に集中する彼女は背後を取られたと感じて反撃よりも先に其の場から急速に離れて行く!
(如何な、戦闘の邪魔をしない程度の音量が却って相手に警戒感を与えてしまったな。さあ、如何する?)
 デュアンは隠密行動も好まないし、下手な策略を考えない。宇宙速度一の速さで彼女の前に回り込んだ--当然、スチームバンカーよりも間合いの狭いコンバットナイフでの反撃を浴びせられる……最も眠たい程の速さではデュアンの喉を掻っ切るには程遠いが。
「何奴?」
「危ない危ない、俺は徒手空拳は素人同然。だが、此の程度の速さじゃあ何とか成るんだな。イデデ……掴みが甘いけど」
「何奴か聞いている、其処のフード男」
 俺はデュアン。マイッダー……只の魔法使いさ--と名乗るデュアン。
「自分は雷の国に所属する特殊兵、名は名乗らん。そうだな、自分を表すとすればスチーマーと呼ぶんだ」
「そうかい、宜しくな」
 未だに双方は警戒感を緩めない--御互いの腹を読み合って!
 其の時、一機のHTが急速接近。余りにも近付き過ぎたとみてスチーマーを名乗る女性は死の恐怖に全身を硬直させてしまう!
「魔法には打撃技はない、そんな風に考えていた時期が俺にも……在った!」デュアンのファイアーインパクトが炸裂し、パイロットごとHTの腹部を焦がし尽くした。「如何だい、其処のスチーマー。俺だって此の位は出来るんだぜ」
「信じられん、私達は一瞬にして轢き殺される筈だった……なのに素早いだけじゃなく其の侭、制止する魔法迄掛けていたのか!」
 俺に出来ん物はないな--とデュアンは此の程度は造作もない事をスチーマーにアピールした。
「だとしたら我々の味方に成り得る」スチーマーは右手を差し伸べる。「宜しくな、えっと……デュアン・マイッダー」
「ああ、宜しく……其れでお前は俺に何を期待する?」
「……『オールタクティクスオアストラテジー』の打倒を!」
「……そいつを倒せって?」デュアンは毛根から一粒一粒汗の一滴を流し始める。「此れは又、偉い奴を倒せと指名して来たな」
「不可能とは言わせん。だって何時の間にか制止魔法を掛けられる貴方だろう? だったら何時の間にか結果を決めたあの『オールタクティクスオアストラテジー』だって倒せる筈だ」
 あのなあ、無茶ぶりも良い所だぞ--何が拙いのかをデュアンは此れから語り始める。
「如何してなのよ。貴方の其の人外の能力を以てすれば何でも叶うでしょ?」
「今更告白すると俺は最強じゃない」デュアンはターバンを取って其の理由を語り始める。「確かに魔法を放つ意味では右に出る奴は殆ど居ない。ほぼ俺が駆逐して既に俺が魔法使い最強の座を射止めている。だが、其れ以外の全体の分野に於いてはそうとは限らない。俺の同類には俺よりも強いのが確実なのは少なくとも四体、同類ではないけど全生命体の敵の中では少なく見積もっても十災厄以上は存在する。そいつ等と実際に対峙した経験はほぼ少なくても実に痛感される事は多々在る。俺は未だ未だ強さを極めていないってな。俺みたいな奴でも弱気に成るのが今の世界の在り方なんだ!」
「貴方よりも強いのが十四以上も確実に……嘘でしょ!」
 嘘を吐けるか、事実なんだ--デュアンは未だに世界の広さは自分如きではそう簡単に埋められない事を告白する。
「じゃ、じゃあ『オールタクティクスオアストラテジー』は格上なの?」
「少なくとも俺よりも格上だ。奴は正攻法以前に全生命体の敵の中では上位に位置する厄介な存在なんだよ!」
 人外にも悩みが在るのね--とスチーマーを名乗る女は改めて修羅の世界を痛感する!
(まあ絶対に勝てない相手も存在する。そいつは正しく俺が挙げた四体や十四以上の災厄でも絶対に……無理だ。最強とかそうゆうレベルでは計り知れない。あいつだけは相手をしないように細心の注意を払っているんだがな。
 ンで……ん?)
 デュアンだけじゃなく、スチーマーも気付いた。空から全長百メートルの何かが白く発光して落下してゆくのが!
 オイ、其処の女を喰わせろおおおお--如何やらスチーマーはバストFカップだった!
 だが、久方振りに登場したアルッパーは迫る前に無数のHTに依る対空砲火を浴びせられて墜落。其処で一斉にHTに依る『アームバンカー』と呼ばれるシリンダー式のパイルバンカーで穴だらけにされてゆく!
「何なのよ、あの人の言葉を喋る鯨は?」
「ああ、あいつは気にするな。さっさと此の場から離れるぞ!」
「貴方の仲間じゃないの?」
 あんな鯨を仲間に持った覚えはない--とデュアンは相変わらずアルッパーに冷たかった!
 アームバンカー……其れはアームパンチという武器だと思えばわかりやすいかな。但し、違いが在るとすればアームパンチは弾丸がなくとも格闘戦を引き続き行えるのに対してアームバンカーは弾丸が無くなると肘から先が外れて真面な格闘戦すら出来ない。何故そうゆう構造なのか? 其れは肘から先を装着し放しだと火災等の二次災害を発生する程に熱量が甚大に成って其れに依る事故が多発した為に其れ以降はアームバンカーに装着される弾丸を全て使い切る或は長時間高熱状態が続く場合は強制的に切り離す機能が装着された。此れに依り、アームバンカーに依る事故の防止が可能に成った。そうゆう意味じゃあアームパンチの劣化版だと言えよう。あっちは弾切れ迄使用しても腕は装着した侭だしな。
(と説明するのは良いが、早い事此の場から離れないとあいつのせいで此の一帯は焼け野原に成っちまうからな!)
 デュアンとスチーマーが居なく成った後はデュアンの予想通り本気を出したアルッパーの放射能熱戦で機体だけはギリギリ限界迄原型を留めた状態でパイロット達は皆全滅。アルッパーは腐っても強者なのだ!
「ボトムズのパクリがああ、其れで俺を倒せると思うんじゃねえぞおお!」

 デュアンはスチーマーの案内でと在る敵基地へと侵入した。其処で様々なHT、人、そして固定砲台や『ハリネズミ』が漂う中で監視の目を潜ってゆく。
(『ハリネズミ』はヤバい代物だな。あれは僅かな痕跡すらも残さない。俺達の移動は熱を伴うとは言った処か?)
 ハリネズミ……其れは監視カメラの行き着く先。ハリネズミ式で然も宙を浮く代物。其れだけだと撃ち落とせば済むだろう。だが、下手に壊せば其の棘が飛んで来て付着する。ほら、植物にも在るようなあの付着物が。あれのせいで破壊者は居所を知られてしまって包囲される羽目に成る。後は破壊されて万が一にも付着物を除去した後或は付かない場合でも警戒が必要。ハリネズミはハリネズミ同士の連携をしてターゲットを絶対に逃さない。破壊されても箇所から破壊者の追跡を予測する事は可能。等々、ハリネズミは決して破壊しては成らない。破壊すれば此方が追い詰められる。ああ、死角から? 不可能な話。何故ならハリネズミは直反射ではなく乱反射で対象を逃さない。故に死角から日記を記すという行為は何の意味も齎さないのだ。仮に其れを逃れる程でも蛇と同じく赤外線を持ち、熱からターゲットを追跡する事も可能なのだ。其れ程迄にハリネズミとは……嫌な位高度な監視カメラで在る。
(コロニー国家よりも遥かに強力だな。普通の肉眼では捉え切れないな。ああされると如何様にも監視する事が可能じゃないか)
 其れでもハリネズミに見られる事を覚悟して侵入しないといけない事がスチーマーとデュアンには在った。其れは目の前に無数に出現したあの『大根のメサイア』--大根なのに救世主を名乗る存在が彼等の前に突然出現した……十八体も!
「フハハハハハ、俺様は悪を駆逐する為に降臨して来たのだ!」
「あいつは拙いわ、デュアン」
「大丈夫だ、俺なら楽勝だ!」
 楽勝か如何かは此の俺様に……ボゲエエ--デュアン、開幕からファントムハザードで十八体を泥に帰した!
「一瞬で……かなりの強敵だったのに、デュアンは其れ以上だったの!」
「お前からすればあいつはかなりヤバいだろうが、あいつは俺にとっては相手に成る程強くない。だが、急がないとな。此れも『オーールタクティクスオアストラテジー』の罠だ!
 ええ、あれで全てとはいかないのが『大根のメサイア』の恐るべき強さよ--如何やらスチーマーは『大根のメサイア』が如何ゆう存在なのかを知っていた模様……故に決して油断はしない様子。
 其のようにしてデュアンとスチーマーは戦術的に基地内部の奥へと進んで行く……其れが奴に依る戦略的な罠だと気付きつつも!
 --未だ今の『大根のメサイア』は雑魚だ。本当の奴の力は温存して在る。とはいえ、デュアンの相手に成らない以上は少しだけ遊びを入れよう--

 一方のアルッパーは全長三百メートルの『大根のメサイア』と激しい死闘を繰り広げる!
「てめええ、大根の癖にホワイトホエールすら貫通出来ないのかああ!」
「吠えるな、悪め。此の俺様の正義の力は未だ未だこんな物ではないぞおお!」
 果たしてアルッパーと『大根のメサイア』……勝利の女神ならぬ勝利の運命は何方に微笑むのか?


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格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 酒と丸ちゃんは共にぶっ壊してゆく

 ノムタン……其れはと在る国の大統領を務めた我等のネットアイドルの事。当時は彼の奇行ぶりを皆笑っていたなあ。だが、作者の国で悪夢の政権交代が始まって二年位はノムタンの偉大なる愛国心を再認識してあの迷惑鳩と『お遍路』のうざさにうんざりしていた時期が在りましたな。そんなノムタンは大統領を辞して一年も経たぬ内に逮捕状が出て更には追い詰められたノムタンは岩崖投身殺を以って自らの命を絶ってしまった。彼の死を悲しむ声はあの国の国内よりもネット界隈の方が大きかったと思う。何であのようなコメディアンを死なせてしまったんだ。然もノムタン、死んでも笑いを取りに行く等流石としか思えない。あ、御詫びだけど岩崖投身殺をテコンドー奥義だと紹介したが正しくはチョッパリの流派に在る憎き奥義だった。訂正するよ、オノレチョッパリの作者め……まあ其のチョッパリがお前等と在る国の嘘を真面目に受け入れて其の侭で執筆したのがあのテコンダー朴なんだよな。抑々お前等が嘘ばっかり吐くのが悪いんだぞ、わかっているのか?
 という風に御詫びを入れた説明から始まる格付けの旅黒い方。愈々、終わりを迎えようとしていた。日本国民の敵飯塚幸三とインチキジャーナリスト『治郎』の前に『酒』と丸ちゃんが集結していた。
「生きていたのか、『酒』元衆議院議員」
「いや既に死んでいる。今の俺は其処の奴を倒す為に現世へと帰って来た!」
 お前等わかっているのか、マスコミ様に逆らうと如何成るか思い知らせてやるぞ--とマスコミを何としても庇うと在る『治郎』は名誉上級国民飯塚幸三と手を組んでマスゴミの敵指定された丸ちゃんと既に故人にして『政治家』に登り詰めた『酒』を打倒しようと画策する。
「飯塚幸三は俺に任せろ」多分、本人はそんな事は言わないが両肩の魚を跳ねる丸ちゃん。「上級国民が如何だって言うんだよ。相手を良く見れば例え上級国民でも倒せるぜ!」
「病人を相手に、ウググ……胸が痛む。マジで車を運転するのもやっとだ」だったら何故運転した? 「其れもわからないか、たかが親子が死んだ位で俺が断罪される謂れはない」
「そうだそうだ、飯塚さんの言う通りだ」此れも本人は絶対に言わないと思うが、『治郎』は上級国民の味方で在り続ける。「たかが二人の為に約一億二千万を犠牲にして良いのか!」
「許せんな、俺が一億二千万処か六十億を救う手立てを生前にやったのに」此れは紛れもない事実だが、『酒』は其の後自己弁護を取り下げる。「いや関係ないか。所詮、俺が酒に溺れた事に変わりがない。但し、生前果たせなかった復讐を遂げる!」
「ああ、行くぞ……『酒』さんよお!」
 返り討ちにしてやる、如何せ不細工で恥知らずの親父さん同様に今度こそ息の根を止めてやるぞ--多分本人なら言いそうな事を口にして『治郎』は『酒』に向かって行く。
 治郎……其れは表向きは所謂愛国保守的な発言をするジャーナリストらしい。だが、実態は南新羅大好きなエラ臭い上に死人に鞭うつ事も平気で行う典型的なマスゴミ人の其れ。兎に角作者は此奴には『酒』の墓前で土下座して死ぬ程自分が冒した過ちを後悔させる事を願っているそうだ。実際には十年前のあの発言は誰もが起こって当然だろう。人間として如何かと思う。其れに二本の恥だというなら何故『酒』がやった功績が当時の世界が喝采を浴びたのかをちゃんと理解しているのか? 此れも含めて此の男は絶対に許しては成らない。最近は政権用語の発言が目立つように見えてどっかのドナルドさんに対して「あれは間違いなく最低の大統領」という的外れな評価を下すなどやはり十年前から屑の本性は変わらない。こんな屑野郎の発言は要注意して耳を傾ける事だ。特にマスゴミ関係の事に成るとかなり必死に擁護するから実にわかりやすいぞ。
 酒……其れはあの悪夢の政権交代時の衆院選で若しも当選して居たら死ぬ事もなかった愛国者の中の愛国者。親父さん同様に謎の死を遂げた『政治家』。政治屋ではない、『アーウー』や『ブッチホン』同様に『政治家』で在る。如何ゆう基準で『政治家』判定するかは作者の悪ふざけ物を参照にするといい。兎に角、経済政策に関してもそうだし生前の愛国的な発言の数々や活動等を見ても如何にマスゴミ連中に嫌われる要素全開かがわかる筈だ。そして今みたいに副総理が悪の組織『財務省』の操り人形に成る事も多分防げた筈だ。彼を殺したのは間違いなく『越前屋』というアバズレと悪の組織『財務省』、そして例の治郎で間違いない。此奴等の骨は何れ水星付近に叩き落して太陽の表面温度六千度を齎す熱で焼き払われれば良いのだ。兎に角、最近まことしやかに囁かれるサイボーグとスナイパー御曹司の不仲説は間違いなく彼の死が十年経って囁かれ始めた証拠だろう。まあ、その噂を流したのがくらら等チャンネルゼーゼマンという『ケケ中』と『轟盲牌』の子分共のデマ情報という可能性も在るから気を付けるように。
 と説明している内に……「馬鹿な、俺が負けるなんて……何故日本の恥に俺が負けるんだ!」治郎はアンリミテッドサケワークスと呼ばれる固有結界に入って無数の酒を浴びせられて遂に倒れた。
「決まっているだろう、最後に勝つのは正道を往く物だ……お前は邪道を進んだ時点で負けは確定していたのだ!」
 そん、そんなああ--出来れば此の展開にしたいと本音をナレーションに漏らす稚拙な作者の姿が在った!
 治郎は消滅した同じ時間帯に宇宙空間に漂う上級国民飯塚幸三の姿も目撃される。其の外道は丸ちゃんの繰り出す暴走車殺しのホダカクロスカツンターで車から飛び出して作者の望んだ末路とは別の呆気ない最期を迎えた!
「危なかった。上級国民パワーは侮れないな。一歩間違えれば酒さんみたいに俺も官僚共に殺されていたかも知れない」多分、未定だが今度の衆議院選で落選すると死ぬ可能性が濃厚な丸ちゃんだからこそフィクションに聞こえない説得力を齎す。「マシリト代表には頑張って貰わないといけない……勿論、俺も頑張らないと駄目だな」
「そろそろ俺も往かねば」酒の魂は冥界へと戻されようとしていた……「丸ちゃんよ、お前さんには忠告しないといけない」其れを感じてなのか酒は次のような事を告げる。「俺の代わりに日本をアメリカという呪縛から解き放ってくれ……例え己の政治生命が其処で尽き果てようとも」
 わかったぜ、酒さん……最も本物の俺が其れを覚悟しているかは別ですけど--フィクションの丸ちゃんはどれだけ本物をモデルにしても本物に伝わらなければ意味ないという台詞でも在る。
 そうして酒は冥界へと帰還し、入れ替わるようにアルッパーが丸ちゃんの前に姿を現した……「願望だらけとはな、どんだけ精神病んでんだよ……作者めええ!」創作物を執筆するというのは即ち精神崩壊の一歩手前迄追い詰められるのと同じ事だよ--とナレーションを通じてアルッパーに伝える三流以下の作家の作者。
「作者の事は良いだろう、其れよりも駄目大人党の足を引っ張る真紀の旦那が来るぞ」
 願望だけで毛嫌いする相手を倒したって根本的な解決に成りませんよね--と無理矢理にでもミストさんの台詞をパクる真紀の旦那。
「出たな、典型的なボンボン議員。オイ、丸ちゃん。此奴は俺がやる。お前は黙って俺の活躍を見ておれ!」
「わかった。無理だったら俺が其の馬鹿を何とかするぜ」
 暴徒鎮圧に慣れていますから、何故ならあさま山荘の事件を良く調べております……皆さんとは比べ物に成らない位にね--有名な北新羅系圧政国家アトリームな発言をする真紀の旦那はアルッパーに向かって行く!

 では別の視点に移すとデュアンは如何しているのか……「フウ、俺の活躍すらカットされるのかよ、最近の黒い方は酷いなあ」既にゲルショッカーを仕留めた後だった。
 馬鹿、な、こ、ンな事が、あ、有り得ない、あ、あのノムタンの遺産、が、こ、こんな、そ、其れに、私は、『魔人ブウ』で、ドラゴンボールの一番の、宿敵、で、在る、のに--何も知らずに『魔人ブウ』のコスプレをしたゲルショッカーは敗北を受け入れるには脳が拒否症状を起こしている模様。
 魔人ブウ……其れはゲルショッカーが総裁選で演説した時に着た余りにもシュールな姿。然も奴は魔人ブウがどんなキャラなのかを全然理解せずにコスプレするという致命的なミスを犯す。本当に俄かってのは此処で自分の恥を晒すもんだ。まあ、作者や俺も他者の事は言えんが魔人ブウのコスプレをする位ならピッコロかベジータを勧めるべきだった。勿論、コスプレをするならコスプレするキャラを入念に調べる事を勧めないといけないのだが、アニメ漫画嫌いが多い駄目大人党はこうゆう点では何処の党よりも無知で何よりも側近ですらも碌に理解していない始末。だから徳川吉宗や松平定信の犯した過ちを繰り返すんだぞ。アニメも漫画も歌舞伎と同じ芸術と思わないと駄目だろうに。まあ、世間が忌避しなくなると掌返すのが世の人間の腐った実情だしな。ラノベが駄目で一般小説が良いという基準も意味不明だ。ラノベなんぞ一般小説に比べたらエロ度は抑え気味だというのに。そんな感じで魔人ブウのコスプレをするなら良く学習しようね、ゲルショッカー君。
 説明している間にゲルショッカーは果てた。残ったのは三人目のカルト四天王の行方を記した在るメモ書き用紙だった。其れを見てデュアンは次のように思った。
(漸く『パウロンタモッツ』の行方を記した物を見付けたぞ。いい加減、本編を進めないと)

 一方のアルッパーと真紀の旦那との戦いは……「こ、こんなにも作者と本編の手抜きの差が在るとは思わなか、たああ!」最後迄ミストさんの台詞を口にしてアルッパーに倒された真紀の旦那。
「流石だ。だが、何か凄いのが来ているぜ」
「流石は真紀の旦那を倒す鯨外生物アルッパーよ」
 俺を其の名で呼ぶなああ--酒の遺した資金力が枯渇したにも係わらずホワイトホエールで声のする方向に突進する身の程知らずのアルッパー。
「馬鹿な真似は辞めなさい、最高ですかああああ!」
 グワアアアア……お前はホウゲンンンンン--無念、アルッパーは銀河の外に飛ばされてしまった!
「やばいぞ、此れは。だが、俺は負けない。俺は勝利……じゃなくて丸ちゃんだ。俺は勝つのが宿命だ!」
 素晴らしく神の声が聞こえる……最高ですかあああ--『パウロンタモッツ』の子分の『ホウゲン』が此処に降臨!
 さあ、来年の東京五輪では果たして彼等と決着が付くのか……其れは神のみぞ知る世界成り!


 黒魔法06 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 END

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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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