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試作品 負の期待値

 如何もdarkvernuです。あ、試作品なので格付けの旅の更新の報告はしないから宜しくね。

 此の世には期待値が存在する。正の期待値は皆さんも御存知の在る新人を育てる上で何かを施すと成長に繋がる物さ。だが、皆さんは正の期待値とは逆に『負の期待値』という恐ろしい物も此の世に存在する事を知らない。此れは何かを施す毎に成長を妨げる厄介な代物。どんな代物化を此れから紹介しよう。
 おっと私かね? 私はグレッグ・ダーナード……しがない者さ。そんな私は此の世では正しく空気と大して変わらない存在感を以って周囲を見渡しに行く。下手すると中立を自称する偏見者と大して変わらないかも知れない。
 さあ、着きましたな。此処はと在る会社の中。其処では良く叱る上司が部下を教育していた。彼の教育は実にパワハラ紛い……否、若しかすると此れがパワハラかも知れない。会話を覗いてみよう。因みに『()』は心の声だと思ってくれ。
「す、済みません(あーあ、AをBにやってしまった。始末書もんだあ)」
「馬鹿野郎、貴様は何年働いとるんじゃああ!」
「申し訳在りません、直ぐに直します(未だ二年だよ、バーカ!)」
「当たり前だろ、さっさと作り直せ。全く一セットたったの百円だぞ、百円も無駄な経費だぞ、わかっているんかあ!」
「はははあ(何分掛かるかわかっていて言ってるのか、糞野郎め!))
 此の様に上司は経費主義且つ怒鳴り屋タイプ。基本的に誰もが怒鳴り屋風情を人情溢れると思う傾向に在るようだが、其れは誤解。今の時代、人情で行動する人間はほぼ少ない。常に打算が基本に在り、他者への思いやりは三の次に凭れやすい。さて、そんな話よりも先ずは此のような注意で果たして正しいのか? 追ってみると次のような事態に出くわす。
「も、申し訳在りません。Cを誤って予定の三千も刷ってしまいましたああ(畜生、俺の馬鹿あ。やってしまって二日後に再びかよお!)!」
「馬鹿野郎、こんなの如何するんだよ。資源の無駄遣いだ、バーカ!」
「も、申し訳在りません。最善策を今直ぐ考えます(と誤魔化してみよう)!」
「全部シュレッダーに掛けて処分しろおお!」
「えええ、此れ全部塵に? そ、其れは幾ら何でもやり過ぎじゃあないでしょう--」
「俺の言う事が聞けないのか、粕め!」
「た、確かに仰る通りですよ(粕はお前だ、塵費削減出来ねえだろうが……ふざけるなよ!)」
 僅か二日後にほぼ同じ内容でのミスを犯した部下。一方の上司は部下を叱責するだけで改善の手段を提示しない。此れでは何度やったって同じ過ちは繰り返されるだろう。此れが負の期待値。何故か? 同じ会話に少しだけ本能の部分の『<>』を入れてみよう。
「す、済みません(あーあ、AをBにやってしまった。始末書もんだあ)」
「馬鹿野郎、貴様は何年働いとるんじゃああ<俺の出世を台無しにしやがって、此の糞部下め>!」
「申し訳在りません、直ぐに直します(未だ二年だよ、バーカ!)」
「当たり前だろ、さっさと作り直せ。全く一セットたったの百円だぞ、百円も無駄な経費だぞ、わかっているんかあ<此奴は駄目な奴なんだ。駄目成りにまたやらかしそうだからストレス発散の為に強めに言ってやろうっと>!」
「はははあ(何分掛かるかわかっていて言ってるのか、糞野郎め!)<出来るかよ、あんなノルマ……急に来られて焦らずに出来たら苦労しねえよ>)
 こうやれば二人の会話の正しい姿も見えるだろう。蛇足だが、もう一つのやり取りにも『<>』を付けてみよう。
「馬鹿野郎、こんなの如何するんだよ。資源の無駄遣いだ、バーカ<此奴またやりやった、少しストレス発散の為にやってみようっと>!」
「も、申し訳在りません。最善策を今直ぐ考えます(と誤魔化してみよう)<まるで失敗を楽しんでいる、何か裏でそう企んでいるに決まっている>!」
「全部シュレッダーに掛けて処分しろおお<念の為、証拠隠滅も図る>!」
「えええ、此れ全部塵に? そ、其れは幾ら何でもやり過ぎじゃあないでしょう--」
「俺の言う事が聞けないのか、粕め<此れで塵代の赤字は全部此奴のせいに出来るなあ>!」
「た、確かに仰る通りですよ(粕はお前だ、塵費削減出来ねえだろうが……ふざけるなよ!)<又、失敗してやる。次はあいつのせいにしてやる程、失敗をしてやる!>」
 此の様に会話に『<>』を入れるだけで如何して部下の失敗が繰り返されるのかが良くわかる。上司は初めから部下を育てる気がない。ストレス発散の為に適当なカンフル剤が必要なだけ。其れに対して部下は上達する事よりも如何に上司を困らせるかを考える。本能のみだろうが、頭の中は失敗を繰り返さないようにしながらも誤魔化せない。其れじゃあ何時迄も失敗は繰り返される。では如何すれば部下のミスを減らせるのか? 部下が変わるべきか? 否、部下は変わる為には会社を辞めるか上司を殺すしかない。其れでは前後合わせても悪化を招くだけ。為らば如何するか? 上司自身が自ら変わらないと悪循環は止まらない。悪循環を止める手段は何か……パワハラ其の物な爆発するような怒りを叱責と誤魔化さずに適切に部下を導く解に至る道を提示するしかない。其れが悪循環を止める集団で在り、『負の期待値』と向き合う為の道筋。
 だが、其の道筋は未だに遠い……


 久方振りの試作品『負の期待値(仮)』を紹介しました。二回目の雑文シリーズみたいに説教臭い内容で申し訳ない。だが、実際には怒り続けても全然改善しない奴等ってのは居る訳だよ。何でかって……本来は怒鳴って叱るのはあくまで悪行を止める為の手段で在り、万能薬ではない。だが、馬鹿な指導者(中には良い人居ても其れもひっくるめておく)は起こって叱れば再発はないと勘違いしがち。終いには叱った相手に同情しなく成る……だったら最初から怒鳴って叱り付けるなって話だ、そんな事も分からんから何時迄経っても良い指導者が出て来ないんだよ(憤)。おっと感情を表に出し過ぎた、最近の自分は少し良い気に成り過ぎだ。反省しないとな。
 段落を変えて解説の続きだが、怒鳴って叱る上で有効なのは此れは自分なりに発見した場面だが、一応紹介しよう。

 一 反骨神旺盛な奴

 二 根性ひん曲がった不良精神の持ち主

 三 死ぬかも知れない事を何度もする奴(注:半端ではなく、脱糞する程に恐れ戦かせる位に)


 敢えて濃い字で怒鳴りつけて叱るべき場面とは此処だと紹介した。こうゆう場合なら怒鳴り散らす事は有効で帰って成長を促す。何故かは説明すると一番は反骨神旺盛な奴は「此の程度で負けて堪るか、俺は成り上がってやる」という信念の確固たる人間でこうゆう場合は怒鳴りつける事は最も有効。
 二番目は敢えて言うなら社会を舐め腐った奴等の事だ。こうゆう奴等は優しい態度で叱っても治らん。やるなら徹底した態度で臨まないといけない。其の為の手段として怒鳴って叱り付けるのが一番だろう。
 最後の場合は此れが重要で無茶をする奴には無茶をするよりも恐ろしい目に遭わせる位に叱り付けて於けば二度とやらない……要は怒るなら半端ではなく極める位に徹底的にな。然も手を出して死ぬ一歩寸前迄……おっと此の方法は今じゃあ戸塚スタイルで余り勧められないな(笑)。
 では逆効果な場面とは何処か?

 一 元々従順な人間

 二 何を考えているかわからん奴

 三 精神的に弱った奴


 赤字で記したのは絶対にやってはいけない事を喚起づけての事だよ。兎に角、一番目は従順な奴は怒鳴るよりも普段の態度で丁寧に注意するだけで良い。怒鳴ると却って委縮して余計に失敗を促してしまうから。
 二番目は……怒鳴ってやれば後で手痛い目に遭うからやるんじゃない。というか大体こうゆう奴はサイコパスか或はどでかい事をしでかすから怒鳴って注意すると無敵の人に変化してしまう恐れが在るから注意する場合は何時如何なる時も怒鳴り慣れては駄目だぞ(怖)。
 最後は……此れは二番目の理由と重なるかも知れないが、下手すると自殺するか或は辞めるか将又京アニの二の舞を起こすかも知れない。こうゆう精神の弱った奴を怒鳴ったら駄目だぞ。
 とまあこんな感じだ。要するに赤字で示した連中に怒鳴って注意すると却って負の期待値を高めて余計に失敗を齎す。或は失敗こそしなくとも真面に成長しない。真面に成長したのは何と怒鳴って叱らずにやった方だけなんだよな。そうすると何の為に怒鳴って育てる意味が在るのか? そう、怒鳴り付けは決して万能薬でも何でもない。此れがわからん奴が未だに同じやり方に満足して成長しない奴を成長しないという頭ごなしに怒鳴り付けている訳だ。そんな奴は此の世から……おっと言い過ぎだな。
 以上で試作品の分かるようでわからん解説を終える。

 後一回出すだけで月に十三本の記事に成ってしまうなあ。如何しようかなあ……そうだ、明日は短時間に二本記事を出して何とかしよっと。そんじゃあ今回は此処迄。飴と鞭とは言わば諺ではなく方法論。方法論で考えれば如何に相手に依って飴と鞭を使い分けるかがわかって来る……此れも理解出来ない奴等が先生をやっているからな、一回大学に戻って教育論を勉強し直せ!

雑文特別編 ハヤトは死なず 第三十九話 LGBT論争に終止符を! 杉田水脈VS市川房枝

 如何も……そういやスプリガン再びアニメ化するって情報を今更知ったdarkvernuです。因みにシミュレーションすると二クール二十六話で収まると算出した。何、狂戦士とかヤーマとか修学旅行とか多分必要じゃないエピソードをカットすれば丸々収まると自分は見ている。まあネトフリだから何だかんだ言って他の処と違って地道にやってくれると思うけどなあ(其れでもセブンシーズみたいに糞アニメ判定された漫画原作アニメも在るから一概に良いアニメ出来るかは別だぜ)。
 悪ふざけ始める前に『格付けの旅』の黒魔法の章06の四ページ目が終わり、五ページ目に入ったぜ。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 早速やろうか、前と同じく短めに行くぜえ!

 南新羅はやってしまった……GSOMIAの破棄とか彼等に国防の大切さが理解出来ないのか? 出来る筈がない、何故なら文在寅は北新羅の工作員。奴は北新羅の統一の為に邪魔な協定を自分達で蒔いた種の癖に日本のせいにして破棄したんだから此れが文にとって最善の手段だと思っているだろう。だが、工作員ならもう少し自国民の生活向上の為にやるべき事が在ろうに。其れが無理なのか、経済政策でやってはいけない賃金の急上昇をやらかしてしまって失業率の莫大な増加を奴は招いた。内政も駄目、外交は最早工作員其の物……こんなのを選んだのは後にも先にもアツクナラナイデ、マケルワを突っ走る国民なのだから仕方ない。民主主義のルールに従ってお灸を据えられるのは何時だって南新羅人だ……其れが民主主義のルール。
 とはいえ、我が国も笑っていられない時期が度々在った。一回目は多分、片山哲政権だろう。幾らマッカーサーの傀儡だからって民法を改悪して家族制度を無茶苦茶にした罪は最早救い難い。二回目は恐らく角福戦争の頃だろう。角栄は国会議員としては文句なしだった……総理に成る迄は。そして三木武夫は最早救い難い悪意の塊で奴のせいで内閣法制局は暴走し、日本の国防に余計な制限を掛けた。其の後の福田赳夫に至ってはテロリストの要求に応えるという一トップの取る態度として最悪極まる事をやらかして国際的な恥を曝け出した。大平の時代では未だ前任者三人に比べて現実的な事をしたのに其れを不意にした無能の中の無能鈴木善幸。此れが二回目。三回目が宇野を如何でも良いスキャンダルで辞職させた後に就任したヘタレの極海部及び戦略眼が零に等しい宮澤喜一のダブルコンビのせいで初めての政権交代を実現させてしまった実に総理の器どころか政治屋の器すら相応しくない細川から村山迄の稚拙な政権運営だろう。河野談話から村山談話迄どれだけ日本は塗炭の苦しみを味わったか。おまけにこっそり増税を約束したせいで政権奪還した自民党は引継ぎを遂行して経済をガタガタにした。此れが三回目。四回目は記憶に新しい悪夢の民主党政権。此れは記述するには余りにも本編を開始しないにも程が在る位に枚挙に暇がない。
 という訳で悪夢の民主党政権の運営に少なからず影響を与えた一人があのLGBT発言でお馴染みの水田議員……もとい杉田水脈(すぎた みよ)議員と拳を交わし合っていた!
「やるな、差別主義者杉田よ!」
「貴女が菅直人の師匠に当たる女性運動家の市川房枝だね」今回は銀魂ではなく、別のキャラがインストールされる模様。「此のあたしのドラグスレイブを見事に受け止めたね!」
「ほざけ、はああ!」革命戦士モードで一気に間合いを詰めて右回し蹴りをお見舞いさせる恐るべし市川の打撃。「幾ら魔法でも間合いに入れば打てぬ!」
「お、重たいわねえ!」咄嗟にバックステップしながらダメージを半減する杉田。「ゲホゲホ、為らば此れで如何よ!」
 甘い--遠距離からのファイアーボール乱れ撃ちを全て弾く革命戦士モードの市川。
「甘い、間合いを取った……ギガスレイブ!」
「為らば押し切る!」
 最古の女性議員と最新の女性議員の対決……「グハアア、こんなに力の差が在ったなんて!」軍配は前者に向けられた!
「甘いのよ、此れでも婦人参政権運動の為に尽力して来たのよ。お前如きがそう簡単に私を倒せると思うな!」
 杉田水脈では勝てない相手、市川房枝。ギガスレイブも直ぐに応用して外す方法を編み出すジエンド(完成術)を持つ高度な政治屋市川を倒せる政治屋は果たして存在するのか?
「だったら神に誓いなさい」
「此れは此れは小村寿太郎、死にぞこないめ」
 あれは……ウググ、仕方ない--杉田水脈は小村に頼るしかない様子。
「此処でお前を倒して女性こそが至高だと証明してやる!」
「私が相手、違いますね」小村の背後には議員こそ成らなかった者の或る有名な女性が立っていた。「任せましたよ、与謝野晶子」
「フム、任せた」セーラー服を着たマッチョ与謝野晶子は孫の馨が墓に居る事を良い事に奇怪な姿と化していた。「勝負だ、市川房枝!」
「この女性活動家の恥晒しめ!」
 こうして昭和の国会議員と平成の国会議員の戦いは終わり、明治生まれ同士の激しい死闘が此処に開幕!


 第三十九話に登場した政治屋は市川房枝、杉田水脈、小村寿太郎、与謝野晶子。
 第四十話『最強女同士のフェミニズム論争! 市川房枝、平塚雷鳥VS与謝野晶子』に続く……

 杉田水脈は急遽リナ・インバースにした。与謝野晶子は大神さくら。理由は銀魂詳しくないのも在る。与謝野晶子は単純にノリだ……あの世の馨爺さんは凄い激怒しているだろうなあ(恐)。
 だが、ああゆう風に成ったのは単純にスレイヤーズをちゃんと理解しなかったせいでもある。申し訳ない、次からは気を付けたいと思う。

 黒魔法の章06の四ページ目の解説をすると……此れは完全に怒りの為すが侭にあの金髪横領野郎を断罪した。其れだけだ。序にタコとコスプレイヤーがああゆう決着なのはハヤトは死なずでやったから格付けの旅で再びやるのは如何かと判断しての事だ……白と黒はリアルタイム過ぎるからねえ。ただ今回はタイトル負けも良い所だった、申し訳ない。次からはそう成らないように気を付けたいと思う。
 以上で尻切れトンボだが、四ページ目の解説を終える。

 そう言えばみんな大好き破綻三人衆の一人フジマキ十造だったっけ? あいつは日銀破綻というタイトルで幻冬舎から出版していた事を今更知った。いやあ素晴らしいな……如何やって破綻するんだよ、其のお金は日銀が刷っているのに。内容は知らんがタイトルだけ見てこう評価する……取り敢えずお前は何もするな、浅井やパープルハマ同様にオオカミに丸呑みされに行ってこい(願)! 其れにしても千田祐樹を放出した幻冬舎だからな……絶対に晒し物のつもりで出版許可出したんだろうな。
 今日は此処迄……済まんな、段々と誠意が無くなって来て困るな。さて、初心に帰るとしようかな……ンで如何ゆう風に初心に帰れば良いかが問題だな。

格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 飯塚幸三に厳罰を、ムン工作員にノムタンの温かい手を!

 ゲルショッカー……其れは正直、公正を謳いながらホームページ上に離党履歴を削除した実に正直過ぎる屑国会議員の事。昔は応援していた事を恥じる位に今では作者も此の独特な苛付く喋り方をする男には徹底した態度で臨んでいる今日此の頃。此の男が『ムテバ・ギゼンガ』に応援してきた時点で見限るべきだったと思ったらしいな。其の当時からマスゴミの寵愛が好きで好きで堪らず、防衛大臣の時は何時も自分の事第一優先で部下は自分の出世の道具としか思わないそうだ。そう、あの自衛官が漁船を偽った活動家の船に当たった時点で見限るべきだったと又しても悔いている糞無能な作者。或は『富井飲みするヨーイチ』が此奴の推薦で都知事選で優位に進めて当選した時点から見限るべきだったとやはり後悔する文章力稚拙な作者の分際め。とまあ、自虐的な事は此の位にして此の男は最近運に見放されているのか一切合切大臣職とか幹事長ポストにも或は政務次官にすら任命されないそうだ。いやあ、味方を後ろから撃ち過ぎたね……ハッハッハ。
 飯塚幸三……タイトルからもわかる通り作者は一刻も早く此奴が刑務所に送られる否逮捕報道を願望する程に絶対に許しては成らない殺人鬼。言い過ぎだって……タイトルの時点で言い過ぎなので此の程度は言い過ぎの範疇に当たらん。此奴はと在る一年前だったかな、親子二人を轢き殺す事故を起こしやがった。なのに奴は病気を理由に逮捕されなかった……在ろう事か『飯塚幸三さん』だぞ、誰だって怒りが湧いて当然だろう。幾ら『上級国民』だからって人殺した時点で忖度する意味在るか? そう考えると絶対に許しては成らない。こんなジジイが逮捕されないとしたら法形態はおかしくなる。誰だって交通事故を起こしたら「飯塚のジジイは許されたのに俺は許されないとか有り得んだろう」って言って来る奴が此れからも増えるだろうが。実際、言って来た奴が出て来たぞ……まあ、例を挙げたいが調べるのも億劫だ。兎に角、飯塚のジジイの死を望んでいる訳ではない。こうゆう『上級国民』を殺す事は余りにもやり過ぎだろう。だが、出来れば逮捕される事を願望する。其の後保釈されようとも奴を一度でも刑務所に入れた時点で法は未だ救われる。だが、此の侭逮捕されずに天寿を全うしたら……其の時こそロッキード事件の悲劇以上に法は死ぬだろう。頼むぜ、警察や検察よお。『内閣法制局』の助長を許すような真似をしたら今度こそ日本の法は『徴用工』判決で覆したどっかの国みたいに在ってないと同じに成る。逮捕という既成事実化を一刻も早く遂行しろ……奴には病気という免罪符は不要だ!
 上級国民……其れは青山の連中を調べれば浮かんで来る既得権益に塗れて下級いや一般国民を侮辱する品性下劣を極めた連中の事。此れに関しては前に説明した筈だからまあ少しだけ補足すると実は下級国民と思われた部落も江戸時代じゃあ上級国民に当たるそうだぜ。奴等は其れを必死に隠そうとしているんだけどなあ。
 <エガエガ>銀河に呑まれるアルッパー。奴の前に何と飯塚幸三がノーブレーキで轢いてしまった……「如何、鯨を轢くとは思わなかった!」実際、フェラーリだろうと最速で鯨を轢こうとすれば質量の問題上無事では済まないのが車--特に鯨の中でも最大規模のアルッパーはフェラーリ処かコンコルドの速度でも轢こうとした側が無事では済まない程の超重量級!
 だが、アルッパーは飯塚幸三の上級国民パワーの前に大きく轢かれて<野獣兄貴>太陽系に飛ばされていく!
「ええい、エンジンが掛からんぞ。あ、罹った……って、ウワアアアア!」
 飯塚幸三の車はノーブレーキとノンストップでアルッパーを追撃するように急発進してゆく!
 そして、アルッパーを見事上級国民力に相応しい資金力を背景に冥王星の距離迄吹っ飛ばすことに成功。流石の神才アルッパーも上級国民パワーと資金不足の前では現実的な質量で抗う事が出来なかった模様。
「又、胸が痛む」尚、『罹った』は誤植ではない……「病院に行こう、病院に!」
 飯塚幸三の病気は正しい……だったら警察病院だろう、其処は。一刻も早い逮捕を--逮捕という事実を、と感情的な天の声が聞こえる!

 一方、デュアンはゲルショッカーの繰り出す様々なバックスナイパーに苦しめられる。然も其処には大叔父さんが偉大な『真紀の旦那』の援護攻撃も在った。
「僕にもこんなに強みが在ります。他の政治屋では比べ物に成らない位のね!」
「インストール先が思い付かなかったからって何もミストさんにするなよ……可哀想だろう」
 デュアンよ、解説している余裕が果たして在るかな? 追い込まれているのだ、正晴ハートで強化された『真紀の旦那』の『魔法のレストラン』クラッシュで何気に追い詰められる。更には自分の妻が有名人で在る事も合わさってデュアンは資金力の意味でも現在の状況という意味でも依然として勝負にすら成らないレベルで追い詰められる!
(たかが超格下……されど此の黒い方では金が全てを言わせる以上は如何しても俺達が不利に成る者無理からぬ話だろうな。さあ、如何するか? 生放送で投げ銭を利用して力を蓄えるか? でも一度BANされたんだよな。此れ以上如何やって金集めすれば……そうだ、『クラウドファンディング』で俺が強く成れば良い!)
 クラウドファンディング……其れは余り詳しくは知らないらしいな、作者。兎に角、金集めの一つと思ったらわかりやすいな。但し、此奴を活用する場合は注意しないといけないのが寄付した側も寄付された側もノンストップが掛からないそうだ。余り詳しくは説明出来ないが、と在るデメリットについて解説したサイトが在るので其方を参照との事。兎に角、此奴で必ずしも大富豪に成れる可能性は少ない。何しろ、あくまで金稼ぎ出来るのは目的を達成する為の結果に過ぎない。其の結果に導く為の方策として此のクラウドファンディングが活用されているに過ぎない。まあ、此奴をもっと知りたいなら其れに精通した奴に尋ねるんだな。俺からは以上だ。
 デュアンがクラウドファンディングに目を付けたのは株式売買やヨウツベで再生数及び登録者数稼ぎとは別の金集めの手段として注目したからで在る。勿論、飯塚幸三に轢かれたアルッパーは冥王星の距離迄吹っ飛ばされた後に後続で其れに気付いて鯨の癖に其れを活用し始める有様。だが、デュアンとアルッパーの試みは……失敗に終わる--何故なら……テーマが余りにも寄付側にとっては魅力的と感じなかったが為に!
「何しま、した? 止めです!」
「いやあ、デュアン・マイッダーは強敵でしたね」
 慣れない事をするのは……止めとくべきだったああ--デュアン・マイッダー……何と哀れな男で在るか!
 真紀の旦那……其れは偉大な大叔父と嫁の威光しか自分を証明する手立てがない駄目大人党所属の国会議員の事。彼の思想も就く側も更には普段の振る舞いも実に御粗末でシンジロー同様に三流で立ち回りの仕方も御粗末な有様。其の為か、後ろから撃つ人間に付き従って泥船に乗り込む始末。旦那の明日は一体……つーか、浮気するなよ! 尚、大叔父は確かにあさま山荘事件では活躍したが思想的には出来の悪い大甥と遜色ない。というか大叔父さんが風見鶏で今でも駄目大人党の足を引っ張るキングオブ老害政権時の官房長官だったのが日本の悲劇としか思えないな。官房長官は幾ら逆でもせめて経済政策の上で逆の思想で在れば良いのに……資本主義勢力化共産主義勢力化の意味での逆は逆でも何でもないんだぞ。
 と説明しながらもデュアンは密かに地雷魔法を真紀の旦那に仕込んでおり、其れを起爆する機会を既に得ていた。油断為らぬ男で在る。そんなデュアンは現在、『ノムタン』の死んだ断崖に酷似した星に墜落。
(此処は……あれは、『ノムタンポーズ』。あの印象的なポーズの石像が其処に建造されているか。だとすれば……チャンスだ。其処で俺は『ムン工作員』の裏金を入手して今度こそゲルショッカーを倒してやる!)
 此れは此れは……いけませんな、格付師の分際め--そうは問屋が卸さないのか、其処へ『ムン工作員』が部下を百人引き連れてデュアンを包囲した!
 ムン工作員……其れは『情報漏洩事件』と其れをきっかけに起こった民主主義のルールのイロハも知らない『ローソクデモ倒閣運動』であの国の大統領の座に就いた三十八度線より北側からやって来た名誉工作員。其の工作員ぶりは『ロックオンレーダー』から国際法処か四方の最低限のルールで在る遡及不可の原則すら無視した『徴用工判決』に至る迄に明らかに三十八度線より北側の為にしか行動してないような行動ばっかりを取る。其れなら未だしも政策音痴ぶりも有名で何と『賃上げの急激な上昇』と呼ばれる労働政策でやってはいけない事をやらかしたせいで国内はガタガタ。当然の如くムンちゃんを弾劾する動きが活発化して最早歴代大統領同様に悲惨な末路が待っている。ひょっとすると師匠の『ノムタン』よりも悲惨な最期を迎えるかも?
(と説明している場合か。今の俺は実に効き的な状況下だってわかっているのか? いや、わからんからこうゆう説明ばっかりするんだよな。如何しよう? 今の速度じゃあムン工作員に察してしまう。かと言って……おっと、そうだ)
 デュアンが採った行動は……有り得ない事にスティール魔法で『チェチェ思想』マニュアル本を盗む事に在った!
「な、其れは紛れもなく……然も其の紋章は正しく本物の!」此れにはムン工作員を始めとした百一人も跪くしかない。「私とした事が、失礼するよ。君は紛れもなく刈り上げ黒電話様ではないか」
「わかれば宜しい。じゃあ『ノムタンポーズ』の下から隠し財宝を余す事なく使って良いよなあ?」
「勿論で在ります」
「そうか、だったら……喰らえ!」
 え--ムン工作員を始めとした百一人はデュアンの嘘に依って火属性超級魔法の前に消し炭と成った……何もわからずに!
(まさか典型的な嘘一つであんなにあっさりと使わせてくれるなんて思わなかったな。手を抜いたな。どっちにしろ、そろそろ終わりが近いな)
 ノムタンポーズ……其れは演説中に『ノムタン』が採ったズボンのポケットに手を突っ込みながら行うポーズの事。余りにも撮った位置関係と独特の自信満々に睨み付ける表情の角度等笑いを取っているとしか思えない程にネット界隈から人気が高いポーズなのだ。因みにテコンドー奥義岩崖投身殺に在る最期の姿の元ネタは勿論ノムタンポーズなのだ。
 ムン工作員を焼いたデュアンはゲルショッカーとの決着に向けて飛翔してゆく。其れはさっさと終わらせたい作者の意向が反映しているかの如く。一方のアルッパーは何処に行ったのか? 未だに流された侭……此奴等主役勢は最早必要としないんじゃないのか? 其れとも?


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二回目風だが、取り敢えず今の日本人は此れを読んだ後は本気でシチヘイ・ヤマモトの本を読んでバスに乗り遅れるな精神から脱却して欲しいぜ!

 如何も……煽りとか色々やらかした宮崎何とかが逮捕されて良かったと思ったdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 山本七平の本は面白そうなら読みたいと思っているけど、そうゆう本は古本屋か大きな書店でないと見付からないからな。自分が崇拝する小室直樹と並んで天才と思っているそんな彼に因んで自分なりの空気の研究成果を発表しよう。

 僕は丸目永江……と在る歴史上の達人ではない。読みは同じだけど。そんな僕は胡散臭い片眼鏡の男と遭遇する。
「ケラケラケラ、ようこそ空気の館へ」
「何かボッタクラレそうだから帰るわ--」
「待ち為され、無益な判断待ち為され」何でチャー研のジュラル星人の台詞か意味不明。「君にたなびたい事が在るんだ」
「何か後で請求されたら困るし、帰るわ--」
 ケラケラケラ、帰られると思うなよ--と片眼鏡で音楽家風の髪型をした奴は僕を碌でもない世界へと連れて来た。
「こ、此処は?」
「見よ、此処は『すぐ切れる村』で村長はスグ・キレルですなあ」
「怒りっぽそうな名前じゃないか」
 諦めて僕は其の怒りっぽそうな名前の村に住む人達を眺めた。すると何か次のような事が起こっていた。
「あ、あのう」
「ああ、何か用かよ」
「博物館の行き、行き先は--」
 はっきり言わんか、こっちは忙しいんじゃボケエ--と行き先を尋ねただけなのに住人は怒りっぽい様子。
 他にはこんな事も見掛ける。其れは次の会話から判明。
「ああ、てめえ。一点取られたじゃねえか。ちんたらしてんじゃねえよ!」
「で、でもこっちは三点も--」
 五月蠅いんだよ、直ぐに取り返せ--未だ一回裏が終わったばかりなのに一点返された事に苛立つ投手コーチの姿が在る。
 駄目押しでもう一つ紹介する。
「あああ、てめえふざけんなよ。何ボウットシテンダああ!」
「え、未だ朝礼の時間じゃないよ。別に其処迄荒立てなくて--」
「五月蠅いな、さっさと手を動かせよ!」
 と朝礼の後に動いても労基法上問題ないのに何故か荒立てる会社員の姿等々。さて、僕達の話に戻るね。
「何でこんなに余裕のない人達ばっかなんだ?」
「ケラケラケラ、実は村長が怒りっぽいから其の空気に合わせてみんな怒りっぽく成ったんだ。然も普段は温和な人さえも怒りっぽく、温和を許す空気じゃないんだな」
「楽しくないよ、そんな所に暮らすのは」
「未だ未だ在りますな、ほいさー!」
 今度は何か空気が緩い所に来たな。
「此処は『カビゴン村』で村長はカ・ビゴンですなあ」
「三年寝太郎な名前っぽいなあ」
「では御覧下さい」
 其処で見られるのが何処も彼処ものび太みたいに昼寝する人達で溢れる。授業中だってこんな有様。
「という訳だ。じゃあお休み、グーグー」
「先生、未だ二限目終了迄三十二分在りますよ!」
 四十五分授業なら十三分しかしてない、五十分だったら十八分--凄いな、普通だったらそんな先生首切られるって。
「今日は……何だよ、ウェブ漫画も何時も本屋に置かれる週刊誌もジャンプだけかよ」
「其の肝心のジャンプで連載するのは尾田先生のしかないよ」
 偶に休載する尾田先生が真面に思える位にウェブも何時もの週刊誌も毎週更新とは程遠い。余りにも富樫やONEクラスな漫画家ばかりが溢れて月一すら守らない有様--首爆弾で苦しめられる葦原先生は頑張っているのに!
「あれ、大量に残っているな。明日全部済ませようっと」
「あ、締めきり間に合わなかった。でも次で一気にやれば十分だし」
 最早話に成らない仕事ぶり。今日やれることを明日に回したら駄目なパターンを此の村の人間は全員やっちゃっている。こんなんじゃあ駄目だろうに。あ、話を僕達に戻すね。
「何でダメ人間ばっかりなんだろう?」
「此れはそうゆう空気なのだよ、ケラケラケラ。此れじゃあホワイト企業じゃないですなあ」
「前の余裕ない村迄はやり過ぎですけど、此れは流石に仕事しなさ過ぎですよ。此れじゃあ社会が真面に機能しませんよ」
「では次に其の間を取った村に行きましょう、ほいさー!」
 次は『孔子村』と呼ばれる孔子学院を連想しそうだが、其れとは無関係の村。
「フウ、定時迄に今日の分を済ませたぞ。今日は残業無しだね」
「でも明日の分を少しでもやっとこうか?」
「まあまあ、明日迄在るんだろ? 明日の事は明日に回そう」
 此処は普通の職場だね。無理な目標を立てず且つ焦って目標達成に尽力しない。そんな職場。
「クソウ、何で十秒台に到達しないんだ!」
「まあまあ、其れでも村では一番の俊足だよ。中々居ないよ、百メートル十秒切りそうな程の俊足は!」
「其れでも十秒切りたい。追い風でも切りたい、もう少し練習させて下さい!」
「おっと今日は此処迄。此れ以上やると靭帯が切れちまう。其処迄だ」
 と普段の陸上部の部活動の風景。其処は練習が厳しいけど、無理はさせない。スパルタでも無理迄は往かない。バランス力が素晴らしい所だね。
「うわああ、僕とした事がああ!」
「あちゃあこりゃあ酷いね……でも、起こったんなら仕方ない。俺が責任を取る」
「な、何で? もとはといえば僕のせいで--」
「でも監督責任は俺に在るからな。壊れたんなら又作り直せば良いだけ。何、今迄上手く行ったじゃないか……一回や二回の失敗が何だ。反省しているなら又作り直すんだ」
「あ、有難う御座います」
 良い雰囲気の職場だなあ、再び職場だけど此処だったら働けそうだ。あ、此処で僕達に戻るね。
「此れ位中庸なら理想的という村。正しく孔子の理想を体現した村ですなあ」
「そうかなあ、何か雰囲気が前向きだね。此処はみんな執拗に叱る事をせずに褒めて伸ばしている雰囲気が漂う」
「此れをほめ殺しと言って批判する声は未だに圧倒的多数なのが今の社会ですなあ。でも其れは少し違いますねえ。叱る事が最も難しいのです。だが、其れを理解しない教育者が叱る事が正義という空気を漂わせて本来清く正しい褒めの精神を殺しておりますなあ。此れで人が成長しますか。ネガティブから人が成長しますか? 安易にスパルタに流される空気は止めにするのですな」
「まさか、此れは……胡散臭い貴方が言いたいのは空気ですか?」
「そうですなあ、良い空気は良い流れを作るのです。逆に悪い空気は悪い流れを作るのです。そして、もっと重要なのがもう一つ在りますなあ」
「何か在るの?」
「空気の流れで決断するのではなく、己で空気を作るのですなあ。例え良きにしろ悪しきにしろ空気は従うのではなく、何れは形成する事ですなあ。まあ無理に形成しろとは仰りませんがね、ケラケラケラ」
 こうして僕は通常の空間に戻されてゆく。其処で改めて思った。
「後でボッタクラレないかな?」


 まあ要するに空気次第では職場もいろんな場所も変わって来るって話をしたかったんだ。此れは真理で自分の体験談では在る職場では切れやすい社員が数多居りました。中でも最年長の先輩社員は癇癪を起こしやすく気に入らない事が在ると大袈裟に怒鳴ります。処が其の先輩社員が別の部署に転勤すると途端に其の職場では切れる社員の割合が減りました……不思議だよな、此れ。何故か? 二番手の当時中堅だった社員が大袈裟に怒鳴らないタイプだった為に其の部署内の空気は緩和され、比較的穏やかな空気が形成されたんだ。此れが職場の空気さ。要するに……切れやすい社員が多い原因は其の先輩社員が大半を占め、其れが別の部署に追い出される事で下っ端の社員に余裕が出来たとみて間違いない。というかそうゆう癇癪持ちは個人的な感想から言って邪魔だからな……然も自分は根に持つタイプだから少ししつこく言っておけばソイツに関しては仕事の腕は認めるけど社員の権限を使ってお喋りしたり持ち場を頻繁に離れたりしていざトラブルが起こった時に居ても立っても居られないから居なく成って正解だったと今でも思う限りさ。というか良い歳して学生みたいにお喋りするな、持ち場を離れるな……もう一回幼稚園からやり直せ、おっと言い過ぎた。此処迄にしよう。
 さて、悪い話ばっかりではつまらないので……と思ったけど、逆に仕事しなさ過ぎる例を紹介出来ないな。頭を巡らそうにもそうゆうタイプの人が仮に居ても去った後如何成ったかなんて言う事例が自分の記憶を辿っても見付からないんだな。なので少し変化球を付けて別の例を紹介すると……と思ったけど、済まん、出なかったわ。如何も自分は引き出しが中々開かない場合も在るから困るなあ。
 兎に角、どんな職場だろうが教室だろうが一度醸成された空気を一変させるのは非常に困難。然も目立つようにうざい奴は逆に其の空気は排除の方向に向かう、自分みたいなネガティブが嫌いな奴も其の空気にとっては排除対象で在る事は銃中に自覚しているつもりでは在るが。まあ自分以外でも自分でも「此奴鬱陶しいなあ」と思ううざい雰囲気出す奴は早々空気を醸成しにくいし、逆に空気が其のうざいキャラを排除しに向かうからな。処が空気に乗っかるのが上手い奴或は空気を自分色に染め上げる奴は危険だろう。良い奴なら其の職場や教室は良い方向に向かう。其れなら自分は其れで良いと思う。だが、悪意丸出し且つ先に紹介した直ぐ切れやすい奴に空気の舵取りをさせたら危険だ。前者なら幾らいい方向に改革しようとも其の舵取りが改革の足を引っ張るように行動する……そう、改革に乗り出す奴の足を引っ張ったりとかな(然もそいつは仕事が上手だから逆に文句が言えない空気に成っているのも厄介なんだな……自分の経験談だけど)。後者だと切れやすい人が集まりやすく成る或は切れやすい空気が醸成される……居心地悪いじゃん、其れって。此の二つのタイプに空気の舵取りを担っては成らない。気弱な奴や正直者が馬鹿を見るからな。そうゆう意味では先に紹介したうざいだけの奴は其の空気が拒絶する為にうざい奴の空気が形成される事は絶対にない……だが、自分は御免被る。
 と長文に成って申し訳ない。自分が言いたいのは今の我々日本人はイザヤ・ベンダサンが言ったように一度醸成された空気を無条件に正義だと判断しがちだ。此れじゃあ八十年以上前の軍部の暴走を招いた時と全く変わらない。兎に角悪い空気が醸成されたらそれに従うのは正義ではない。良い空気に醸成するようにもっと自分で良い方向にしないといけない。例えば「あの会社がこんなんだから悪い」とか「ケッ、一ヶ月働いて此の程度の給料かよ」とか文句言ってるだけの人間こそ会社を悪くしているし、安月給を許す体制を形成している事に気付いてもっと良くしようと努力しないといけない。というかじゃあそんな文句言うなら辞めちまえば良い……其れをしないという事は即ち悪い会社或は安月給イエスと言ってるようなもんだ。空気のせい……違うね、甘ったれているからだよ。え、自分? 自分は学生時代から学校に文句言うのは好きじゃない性分なんだ。まあ中学の時は其れなりに文句は言っただろうが高校に入ってからは違う。寧ろ入学した学校側の立場を尊重する学生として活動していたからな。文句を言うのは何時も人間、文句言うならそうゆう空気にした人間共に言うべきだろう……物質や大地に文句言ってどうするんだよ(怒)! こうゆう訳で何度も言うように組織に文句言う奴は大嫌いなんだ。文句言うならマシリト立花みたいに組織を抜け出してから「日本引き籠り協会をぶっ壊す」って言えば良いんだよ、其れが正しい正義の姿だろうが。或は組織に属すなら組織を良くするようにやるのが普通だろう……「首に成るから嫌」だって? 阿呆、そうゆう甘ったれた態度が悪い組織を悪い方向に持って行くんだろうが、格好悪く縋る位なら辞めちまえよ! とまあやっぱり長文に成っちまった……済まん(反省)。
 以上で空気に関する事の補足を終える。

 では恒例の予定表を如何ぞ。

  予定日不明    第百三十七話 新天地のレット 其れは未だ見ぬ島国          作成日間
            第百三十八話 新天地のレット 恋は突然やって来る          作成日間
            第百三十九話 新天地のレット 新たな最強の銀河連合降臨       作成日間
            第百四十話  新天地のレット 初孫を見て老いを知る         作成日間

 此れを月に一回は貼っておかないと自分自身が忘れるからな。序に来年には『一兆年の夜外伝』を連載再開予定だ。『ハヤトは死なず』と同じ土日辺りでな。
 其れじゃあ今回は此処迄。わかっていたさ、ONEの馬鹿野郎はそうゆう奴だって。少し褒めたら此れだもん……第二期の放映が終わった途端に本家の方全く更新してねえ。REIGENというほぼ不定期を連載している上に村パンの原作ネームだけの癖に何でONEは此処迄遅筆なのか尋ねたいよ。頸椎を痛めて今でも苦しみながらワートリを連載する葦原の爪の垢を煎じて一つや二つくらい飲ませたいよ。いや、マジでそう思うぞ!

雑文特別編 ハヤトは死なず 第三十八話 騒動の愛知トリエンナーレ! 大村秀章は身を滅ぼしてゆく……

 如何も表現の不自由展の騒動が時を経る毎にどっかの副社長、蛸、そしてアズマックスのパクリが互いに責任転嫁する姿を見て「此奴等全員太陽系から追放されろ!」と本気で思ったdarkvernuです。
 其れじゃあ始めましょうか。

 南新羅に未来はない。大統領文在演の大好きな北新羅が南新羅に激怒してしまっては最早未来はないも同然。南北統一を望むのは御互いに同じでも北新羅にして見れば南を武力侵略或は自分に都合の良い統一という名の侵略をしなければ意味がない。なのにプラン無しの文在演の発言にそろそろ我慢の限界を超えた金正恩はあのような宣言をするに至った。2045年迄? 北にとっては其れがまるで自分達を其の期間迄に実効支配する物だと思われたのだろう。何れにせよ、文在演は盧武鉉を遥かに下回る政治素人として或は最悪の大統領として南新羅史に名を残してしまった。唯でさえ約束事を守らないという外交センスでやってはいけない部分を基軸にしながらも更にはノープラン同然の稚拙な媚の外交姿勢は僅か二分の会談を実現し、更には五秒だけ握手という最早首脳として致命的な事を冒してしまう程に……さあ、そうゆう訳で南新羅同様に未来がないと思われる愛知県知事の人間のフリをした蛸を中心に話を展開しよう。
「何だ、俺を何だと思っているんだ!」と誰に向かって逆切れしているのかわからない大村秀章と名乗る種族蛸が八本足以上で名古屋市長にしてラオモト・カンのコスプレをする河村たかしと対峙する。「こんな無礼な事をしたのを後悔させてやるからな!」
「待て待て、俺を無視するんじゃない……大村知事!」河村たかしはカラテミサイルで其の八本足に攻撃を仕掛ける。「此のワザマエ、避けられると思うなよ!」
「黙れ、メイルシュトロームで葬ってくれるわ!」と七英雄に成ったつもりの蛸がミサイル全てをメイルシュトロームで葬ると其の侭、八本足以上でミヤモト・マサシの姿に成った河村たかしを拘束。「如何だあ、市長が知事に勝てる訳ねえ!」
「フン、実はこんなコスプレにも成れるんだ。喰らえ、ソウルスティール!」何と新宿に成った河村たかしのソウルスティールで一撃死した大村秀章を名乗る蛸。「危なかったな、だが……此れで堂々と国会招致を受けて貰うぞ!」
「嫌だ。俺は悪くない。悪いのは金髪頭の餓鬼だ……うわあああ!」
 何い--承知の実現をする前に大村秀章を名乗る蛸は突然、自爆してフィクサー争いから退場した事を受けて河村たかしは驚きを隠せない!
 大村は黒幕を語る前に口封じの為に消されたのだ。ソウルスティールのせいではない……「マイオスめ、愛知トリエンナーレで反日展をやる事にしたのは全てあの男の差し金だな!」
「そ、其の通りだぜ」既にダイガイアン一号機にコスプレしたばかりの名古屋市長に声を掛けるのは桂太郎と西園寺公望との戦いに敗れて命からがら逃げて来た佐藤栄作。「ハアアハアア、マイオスが復活した。えっと、お前は誰だったか知らないが如何か俺達と手を組もうぜ」
「其のつもりだ、マイオスのせいで愛知は無茶苦茶だろうが。昭和天皇をあんな風にする事を平気でやりやがって!」
 こうして愛知の戦いは終わり、愈々本編へと移り出そうか……


 第三十八話に登場した政治屋は河村たかし、大村秀章、佐藤栄作。
 第三十九話『LGBT論争に終止符を! 杉田水脈VS市川房枝』に続く……

 河村たかしと大村秀章はどれもコスプレするから此れと言ったモデルは居ない。但し、大村秀章に対して悪意を以ってキャラ付けした事は事実です。此れに関してはやり過ぎかなッと一応反省の弁を述べる。其れ以外に関しては余程の事がない限りは反省の弁は述べない……自分は器が小さいのでね。
 次回はあの杉田かあ、何で市川房枝と戦わすかは……あれだよ、フェミニストに対する当てつけとしての意味も在るんだ。詳しくは其の話で解説する。

 其れじゃあ今回は此処迄。ケンガンアシュラ第二シーズンは十月末かあ……長いなあ、此の期間は。果たしてサスケェとモッキー、其れに初見と千葉さんはカットされずに済むだろうか? 入場曲がない若槻さんと室淵は流石に酷い扱いだったからなあ。

一応二回目の雑文気分だが……今回は欲についてだ

 如何もdarkvernuです。
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 欲についてはちゃんと取り上げ辛いが、此れを知ると浪費家が如何に浪費しやすいかってのがわかるかも知れないと思ってやるぜ。

 欲に制限はない。ハイスコアランキングで上位を狙うように長者番付で上位を狙おうとする強欲共の如く欲は人生を狂わせてくれる。ではそんな慣れない説明の時間に入る。
 其れはと在る喫茶店で下らない会話をする二人の二十代前半の若者に依って何かわかるかも知れない。
「ちょっと待て、十万も入ったのに此の二十四日で九万も使うって何やってんだよ!」
「良いじゃん、競馬で八万も賭けたんだけど僅か二日でパアだ。倍にして取り返すつもりが損をしちまった」
「そんなんで如何やって此れから生活するんだよ」
「貯金が現在、二万しかない」
「絶望的だな、マンション暮らしだろ? 月々の払いとか如何するんだ。光熱費や水道代処か家賃だって馬鹿に出来ないぞ」
「そうゆう訳だからカードローンで何とかする」
「余計に悪化しているだろうが。あいつ等の文句だけど、御利用は計画的にって言葉を実践しろよ……競馬に九万も使ってんじゃねえぞ!」
「だって面白いもん、キンパツトマホークとデモンストレーションイレーザーという新株を賭けたんだよ……なのにあの二頭はべべから三位以内というとんでもない外れ籤で慌てふためいたんだよ!」
「そんな新株が勝つと踏むお前の考えが良くわからん。競馬良くわからんけど、勝つには常連で然も勝ち続ける馬と騎手に賭けた方が良いんじゃね?」
「其れを見極めるって結構難しいんだぞ。中央では伝説的な武豊でも地方では神級の最多勝を受賞した全盛期の的場でも負ける時は負けるんだよ。だから結構見極めるのが大変なもんだからな」
「わかったわかった。でも浪費し過ぎじゃねえか? 何で手取りを使い切ろうとするんだよ!」
「十万も入るのが悪いんだ。考えてみろよ、手元に十万在ったら誰だってあれが欲しい此れが欲しいって彼方此方に手を出して止まらなく成るぞ」
「其れが良くわからないぞ。トリクルダウン理論が成立しないほど金持ちでも手取り百万とか千万在っても全部は使い切らんぞ」
「其れは逆に在り過ぎて何に使えば良いか悩むだろうが。こち亀で両津が二百億だったかな? あれを使い切る事が出来ずに逆に金が溜まって行って最終的に其れを自分の物にしようとして痛い目に遭った落ちが在っただろうが。そうだ、俺でも使い切れない程金を寄越せ!」
「馬鹿、一企業がアルバイト如きにそんなにやるか。そんなに欲しいなら起業してでかく当たれば良いだろうが!」
「競馬で八万も外した俺に無茶を要求するな!」
 此れだけだと如何して欲望は止まらないのか理解出来ないかも知れない。なので別のテーブルに座る二人の二十代後半の若い女性の会話でも移ろう。
「ハア、うちのおかんはケチ過ぎるよ。手取り十五万なのに家に寄越されるのが五万、そして貯蓄に九万と来て財布には一万しか入らないよ」
「良い御母さんじゃないの、アンナ。私なんか独り暮らしでわかってはいるけど、財布に入れる五万をついつい欲しい金髪ブランドのカッターとかつい買っちゃうのよね。ジャケットもスニーカーも勿論安くてついつい三セットも買っちゃうわ」
「買い過ぎよ、つーか実はファッション初めて系とか?」
「そう、お金が在るせいよ。お金が沢山在ると何でも出来そうな気がして止まらないの。わかるでしょ、此の贅沢感!」
「一万しかないのにわかる訳ないし。つーか服とかズボンとか買う余裕ないし……つーか、必要な時にしか貯金を崩さないしー」
「其れは嫌味なのよ、アンナ。私なんか『此れで今月は乗り切る』と思っても例え三万でやっていたのにいきなり五万に引き上げて月スタートを始めると何かおかしな位に金が減るのよ。お金が多いせいかしら?」
「わかるわあ、小学生の時に五百円から千円に引き上げられた時に一杯お金使った気がするもん。大抵は自販機のジュース欲しさに使った気がするわあ」
 欲の話は実に上手く説明するのが難しい。だが、此れだけは確かだろう。お金は突然増えると人は節制を止めてしまう。逆にお金がない時だけ不思議な事に節制を強化する。一体此れは如何成っているのか?


 此ればかりは予告した通り上手く説明が出来ないんだな。だから少しだけ自分の体験談を絡めて説明しようと思う。昔は四万五千円も財布に入れていた時代が在ったんだ。欲しくて仕方ない物以外は基本的に其れ以上は口座から引き出さないようにしているのが自分だ。そんな自分でも今では一万円生活の真っ只中。其れでも金が多い場合だと外食を好む傾向に在るけど、逆に其れが二千円台や千円台に成ると急に節制を始めてしまう。何故か……手元の金が少なく成って節制に頭が働く為なんだな。此れが欲の面白いメカニズムなのだ。実はアルバイトで金を稼ぐように成ってからではない。一万円から二万円に引き上げた頃から徐々に感じ始めたんだな。実は此れでも結構節制を好まない性格で且つ余計な浪費も好まないから使わないだろうと思う金は銀行に溜め込む主義なんだよな。そうだろ、何に使うねン……十万とか二十万とか月に使うかっつーの。其れでも月に最大四万五千は財布の中に入れた事が在る自分だな。結構、財布の中にお金が多いとついつい『未だ未だ贅沢しても良いや』って心境に成るじゃないか。そうすると節約に傾向から外れてやっちまうんだな。気が付けば『え、後五日で給料日なのに手元に二千円しかない』ってのが良く在るだろう、此れが欲のメカニズムなんだ。如何しても金が多いと余裕をぶっこいてしまう。だから手元にお金が残らないんだ。お金の量一つで月に浪費される金額は上昇する傾向に在る……みんなもよおく気を付けとくんだぞ!
 本当はもっと語りたかったけど、それは来週とか再来週にやろうと思うんだ。そうゆう訳でショートストーリーの解説を終える。

 正の期待値という良い傾向に在れば在る程人は成功するという法則を自分は見付けた。先駆者は知らんが兎に角、此れとは反対に叱られれば叱られる程失敗するという負の法則が在る。自分が先駆者とは思えないが、此れを発見した人間は未だに少ない。此れも余裕が在ればやろうかなあって思うんだ。此れは怒鳴れば人間は成長すると勘違いする三流の教育者に対する一種の嫌がらせのつもりでやろうと考えているんだ。実は自分は直ぐ怒鳴る奴が大嫌いでそいつ等の欠点を少しでも探そうと思った時に此の法則を見付けたんだ。だからそいつ等が少しでも日本から居なく成る事を願って来週か再来週の二回目の雑文でやろうかって思うんだ。
 そうゆうもんだから今回は此処迄。米民主党のサンダースは何を考えてるんだ。オカルトを公約にしたら終わりだぞ!

雑文特別編 ハヤトは死なず 第三十七話 現総理一行の帰還! 立花孝志の野望、日本引き籠り協会をぶっ壊す!

 如何も……再開して早々に此の題名と此の後の内容次第ではあいつの動画で自分自身の身が危うい気がするがやらないよりもやって後悔する事を選択するチキン野郎darkvernuで在りますぞ。
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 まあ元々圧力に屈したら辞める予定のタブーだらけの時事ネタ悪ふざけだからな。其の方針は前から変わらんし。

 参院選の結果は自民党は圧勝には程遠く、憲法改正に必要な定数を割る状態に。どんな所謂保守界隈も主張するだろう、安倍晋三に憲法改正する意欲が在るのか? そんな疑問が日に日に増す。例えば消費税十パーセント……幾ら野田佳彦が勝手に国際公約化したとしても幾らでも撤回する余裕は在った筈。理解しておきながらも消費増税に踏み切るのは濱口雄幸と井上準之助に依る悪夢の金本位制を実施して日本を軍国主義の道へと進ませた事に他成らない愚行。オリンピック特需を利用して誤魔化す気なのか? だとしても一時的で長い目で見れば損だけが残る。然も東京都知事はあの仕事をした振りをする事でお馴染みの小池百合子……余りにもオリンピック特需を狙っての増税負担の帳消しには無理が在る。此れじゃあ改元の度に僅か短い期間内に退陣する内閣と同じ轍を踏みかねない。其れでもやるつもりなのか、安倍晋三!
 そんな訳で本編ではマイオスに依って一時的に永田町から行方を晦まされた安倍晋三、麻生太郎、そして菅義偉が帰還。
「此処は……間違いなく私達の居た永田町ですね」
「いやあ、豪い目に遭ったなあ。最後の最後にマイオスの野郎と戦うのはかなりきつかったぞう」
「まあ御蔭で中川さんとの再会も果たせましたし、良い思い出作りとして一応は叶いました」
 詳しい事は配信未定の悪ふざけRPG『スーパー政治屋大戦 Aノクルセイダーズ』を如何ぞ……さて、帰還して早々に彼等の前に現れたのは日本引き籠り協会を誰よりも憎悪するあの男!
「此処に居ましたか、やい諸悪の根源日本引き籠り協会を庇う内閣!」
「君は……あ、思い出した。先月の参院選で当選を果たした立花孝志君だったね」
「何だい、俺達に喧嘩を売るのか?」
「今は異世界旅行の疲れが癒されておりませんので質問は予算委員会か本会議でお願いします、立花君」
「そうはいかない。既にカメラは回っている」裏永田町の空間では言葉よりも拳で物を語られる。「お前達を倒して路上不倫カーセックスをするキャスター共を雇った日本引き籠り協会をぶっ壊す!」
 立花孝志はいきなり襲撃--立ち塞がるのは、何と豊島区議の沓沢亮治……離党或は除名された元引き籠り協会から市民を守る党の党員が『デトックスジャパン』を胸に立花と対峙する!
「邪魔をするな、俺の御蔭で当選した癖に勝手に離党した元薬剤師の分際め!」
 コラコラ、総理を攻撃するんじゃないよお--沓澤は眼鏡を掛けた状態から眼元だけ穴を開けた紙袋を被って全身機械化された立花に対して巨大なメスでコンボを繰り出す!
「甘い、引き籠り協会退治ステッカー砲!」中松並に発明家の立花はコンボを無効化する攻撃を繰り出して沓澤を追い詰める。「そして、半分本気のヘッドロック!」
「こりゃあやばいぞ……デトックスジャパアアン!」所謂カンチョーで立花のヘッドロックを解いた沓澤はあらゆるランダム攻撃を以って立花にダメージを与えて行く。「おいさあ、ほいさあ、じゃなくてよこらっしょおう!」
「やるな、参院選も出た事もない臆病者の癖して!」
「喧しい、結果的にあんただけしか当選してないじゃないか。あんたの主義主張は無視してでも日本引き籠り協会をぶっ潰すウウ事は認めてもお、流石に戦略なき国政選挙出馬は余りにも先行き考えないにも程が在るんじゃああ!」
 此の二人の戦いは未だ未だ続く。だが、安倍、麻生、菅の三人は彼等に構う暇がない。急いで総理官邸へと戻らないといけない。参院選後迄異世界に飛ばされた彼等は今の状況を何として知る義務が在るのだから。
「あいつ等議員にも成って何やってんだよ?」
「わからない。だが、此れだけは確かですね……彼等のような政治屋こそが次の世代を作るって事が」
「其れは戴けませんね、総理。まるで我々は何も作れないと言ってるような物じゃないですか」
 何も作れなく成れば潔く世代交代しないといけない。此れは所謂保守界隈だろうが或はリベラリズムに酔った者達或は革命思想に陥った者達だろうが共通事項……何も作れない老害が世の中を悪化へと導く。世の中を良くするのは何かを作れる者達だけ。三人は其れを痛感しつつも口では其れを認めない姿勢だった。
 其の為なのか、目の前で瀕死の重傷を負ったあの男と再会を果たしてしまう……「い、池田勇人だ!」
「ウググ、高橋是清の一撃は……重たかった。俺も焼きが回ったな」
「こりゃあ参ったなあ、池田元総理ってのかい……と言う事は俺の祖父さんも傍に居るのかい?」
「其れはわかりかねますね。其れよりも今は彼を何とかしないといけません!」
 池田勇人は三度復活を果たす……


 第三十七話に登場した政治屋は池田勇人、安倍晋三、麻生太郎、菅義偉、立花孝志、沓沢亮治。
 第三十八話『騒動の愛知トリエンナーレ! 大村秀章は身を滅ぼしてゆく……』に続く……

 立花孝志はマシリト系列、沓沢亮治はギルティギアのファウスト。マシリトなのはヘッドロックかましているのと引き籠り協会撃退ステッカーを始めとした引き籠り協会への嫌がらせに等しい商品を次々と開発している事から実にマシリト並にうざくてしつこくて尚且つ執念深い所が良く似ているからだ。沓沢がファウスト先生なのは薬剤師関連で医者系キャラを考えたらファウストしか居ないと思ったからだ。赤屍さんは強過ぎて駄目だし、英先生は何か違うし。んでファウストはテンション的にもあの興奮したら止まらない感じが沓沢と僅かに似ているから其れにした。ま、他に候補が居るとか駄目だよ。基本的に政治屋は面白おかしくふざけたキャラ設定にすると決めているからね。
 さて、此れで本物達に動画内とかで訴えられたら如何しよう? ま、考えても仕方ないかあ。

 貞本さえも酷評してしまう表現の不自由展……おい、聞いているか金髪豚野郎め。貞本が酷評するんだからもう此れは間違いなくアートではない事を証明しちゃったな。最早終わったな、金髪豚さんは。最早彼の再就職先はエガエガでなっつんに縋るしかないだろう……うーん、なっつんは有難く庇うのかなあ?
 そうゆう訳で今回は此処迄。消費増税をオリンピック特需に頼るのは意味ないから。オリンピック終わったら其れで不況に成る事確実だからな。

今度こそやるぞ……午前中に終わらなかったけど 完結篇

 ま、まあそうゆう事で真面目にやったら四分割に成っちゃったな。という訳でハヤトは死なずは来週から再開と言う事で。
 其れじゃあ始めますか。

 其れじゃあマイオスが先週やったランキングを改めてやってやるか。因みにコピペに成るぞ。
 最初は屑共の集まりだな。

 41 ビートルズ  40(50-60) 50 濱口雄幸      30
 42 大隈重信  48(58)   51 カクエー(50)    30
 43 阿部信行 50       52 ムテバ・ギゼンガ  25
 44 ネオ喜一    45     53 熊本の御殿様(52) 25
 45 ヤムチャ(44)  45     54 ミキティー(52)    25
 46 ゼンコー(44)  45     55 若槻禮次郎     20
 47 平沼騏一郎  40
 48 林銑十郎(47) 40
 49 小磯國昭    35

 次に五十歩百歩に愚か者の連中が26~40位だ。

 26 イチロー       55(100)   35 ポマード   50(75)
 27 高橋是清         90    36 広田弘毅  45(75)
 28 ヤスバーロ(27)     90    37 岡田啓介  70
 29 何、気にする事はない 60(90) 38 ネロ・カオス(37) 70
 30 寺内正毅        85     39 ウィッシュ(37) 70
 31 米内光政(29)     85      40 アレ      65
 32 ガウン(29)       85
 33 UNO           80
 34 清浦圭吾   75

 次に賛否の分かれる評価が難しい連中が11-25位に来る。

 11 ブッチホン(9)140  20 鈴木貫太郎 75(110)
 12 山本権兵衛     135   21 森元        105
 13 アーウー(12)    135   22 斎藤実     100
 14 山縣有朋     123-133  23 スナイパー御曹司 90-100
 15 西園寺公望     125    24 ストライダータンザン 70(100)
 16 加藤高明     110-120  25 轟盲牌   60(100)
 17 黒田清隆       115
 18 松方正義(17)    115
 19 稔彦         105-115

 ベスト10発表前に歴史から抹消したい連中を紹介しよう! 良く目に焼き付けてこうゆう下衆共を二度と出さんように民主主義の操縦を覚えておくんだな!

 56 TETSU(55) 20
 57 東条英機  18
 58 マユゲ    15
 59 お遍路    10
 60 ルーピー   0
 61 近衛文麿   0(-7)


 さて、塵共を赤く塗った後はベスト10を紹介しよう。訳在ってブッチホンは11位に成ったが9位でも構わないからな。だから蒼く塗っている。そしてベスト3に輝いた連中は特別に値するとして更に太線で示した。行くぞ、此奴等を!

 1  伊藤博文     185
 2  桂太郎       185
 3  シゲル       175

 4  キーシ・ハワード 173
 5  神隼人       170
 6  原敬        153
 7  田中義一     145
 8  新聞嫌い     135-145
 9  加藤友三郎    140
 10  犬養毅(9)    140


 此れで最終ランキングは完成したも同然か。だが、此れじゃあ前と変わらんのでわかりやすさも兼ねてグラフも作ってやった……が、訳在って如何しようもなく成ったそうだなあ。という訳で時間もないので今回は此処迄にすると。今度こそ来週はあれが再開するそうだ。


 ったく、こんだけやっといてオチは此れかよ。エディターが開かないと如何する事も出来ないな。ただ、今回のランキングをやって良かったとも思う。改めて明治期の奴等は大隈を除けば皆全て国の為に働いているからな。大正期でも少し弱腰に成りつつも此の愛国精神は継続していった……が、此れに異常をきたしたのがやはり昭和に入ってから。政友会以外の政党に政権を渡して外交も経済も滅茶苦茶にされてから日本は泥沼へと追いやられてゆく。特に岡田政権後は最早無茶苦茶を通り越して吐き気するぞ。偽悪者として吐き気催す広田が権兵衛が折角廃止した軍武官制を復活しやがった所とかさあ、或は如何考えても適任じゃないだろうっていう何も銑十郎を総理にしてしまう位に人事でも迷走をしているしなあ。銑十郎で留めれば良いのに其の後に歴代最悪を不動の物とする近衛がやって来て支那事変を泥沼化させるという訳のわからん采配をしたり、近衛の跡を継いだのが時勢も外交も碌に知らん呆け老人の平沼騏一郎、其の跡を継いだのが真面にやる気が在るのかわからん阿部信行、やっと真面な人事として登板した米内が出ても時すでに遅し。そして悪夢の近衛再登板と近衛の馬鹿野郎に無茶ぶりを回された東条がしどろもどろ、勿論後任の小磯でももうねえ……そしてやっと貫太郎が西野ジャパンみたいな采配で何とか戦争を終わらせた時には愛国心溢れる日本国民の心はズタボロ。本当に昭和戦中期で日本の政治屋の質は落ちに堕ちたからな。戦後二十年以上は政治屋も質も大正期に匹敵する程に回復を見せた……が、ベトナム戦争中が終わった辺りから政治屋の質が落ちに落ちる。ミキティーが日本破壊の為に仕掛けた時限爆弾が次々と発動。角福大中時代で最も真面な宰相のアーウーが何とかしようとしても其れを無為にするミキティー、ガウン、そしてヤスバーロの味方を後ろから撃つのが好きな卑怯者共のせいでアーウーは死んじまった。そりゃあハマコーも叫ぶわ。八十年代何かあの外交音痴にも程が在るゼンコーやわざと足を引っ張っているとしか思えんヤスバーロの長期政権の弊害、ウィッシュがやってしまった消費税と呼ばれる恐ろしい不況発動装置に真面に運営出来る筈なのにどっかの鳥のせいで超短命に終わったUNO。そして悪夢の九十年代が始まり、ブッチホン以外はどいつも此奴も頭に蛆が湧いているんじゃないかって思える位に平成を始まりの段階から滅茶苦茶にし続けやがるからな。ポマードは後世では其れなりに抑えようとしたけど、消費増税で経済を粉々にしてくれたからな。然も参院選の惨敗であの恐ろしい寄生虫政党との蜜月を演じ、ブッチホンが何とか引っ張ってもどっかの音楽家ヘアーのおっさんとフリーダム党の破壊屋が足を引っ張ったせいでアーウー同様に彼は死んじまった……マジで此奴等は晩年、ヨウツベに切腹動画投稿して潔く命を絶ってくれないかなぁ? 後ろから撃つ事で何か変わるのかっつーの! まあ言いたい事はわかるが、二十一世紀に入っても売国総理の魔の手は次から次へと日本を内部から壊しに行く。やっとの事でサイボーグが再登板した頃には余命は殆ど残されていない状態。何とか今年亡くなった李鵬の予言から四年以上経過した現在はサイボーグ政権は是非共戦後を終わらせて欲しい……いや、サイボーグ政権の終焉は確実に毒だらけの戦後を終わりにして平和ボケが少数に成る新たな戦前へと移行させてくれることだろう。願いではなく、そう予言する自分が居る。
 って何言ってんだ、自分も(呆)。兎に角、九条教徒とか未だに平和が当たり前だと勘違いする間抜け共はいい加減に戦後は終焉を迎え始めたことを認識しろ。「戦争する国は嫌」って? そんな日本語が在るか。戦争はする物じゃなく起こる物だ。抑々戦争を起こすように煽ったのは……後にも先にも我々日本国民だ。此れをいい加減自覚しろおおおおお(怒)! と。
 話を戻すけど、ほぼ全ての保守論客を騙る連中が『サイボーグは憲法改正を盾にして我々を騙し続ける』と口々に言うそうだが……其れは誤り。思い出してみろよ、郵政民営化の時の話を。轟盲牌は結局、衆議院を解散して郵政選挙なんてやっただろうが。サイボーグが其れをしないと思うかな? 自分はやると思うぞ……一応愛弟子で在る以上は政治生命に懸けてもやって来ると自分は見ている。出なきゃあ……とっくの昔に公約から外したっておかしくないだろ? 前にも書いたけど、何度でも何度でもこう書き殴ってやる……サイボーグは近い将来、憲法改正選挙を打ち出す! 然も師匠同様に憲法改正に反対する者達を造反議員とレッテルを貼ってな!
 とまあこういって予言が外れたら恥ずかしいだろうって声も在りそうだけど、其れは其れで構わんじゃん。という訳で今回はやっと此処迄だ。一本分しか完成しなさそうだなあ、論争シリーズはあ(辛)。 因みに前にも言ったけど、保守論客は此の世に存在しない。そう名乗っている奴等が居るとすればそいつ等は立場を変えたリベラリスト共だとレッテルを貼っておく!

今度こそやるぞ……午前中に終わらなかったけど 後篇

 ええ、と如何も……夕方迄掛かっちまって申し訳ねえ。
 其れじゃあやろうか!

 全く体力のない奴が物書きをするな……運動の一つや二つをしてから物書きに成れと言ってやる。
 次は戦前戦後揃って五人ずつ紹介してやるぞ。

 TETSU 90-10-10-5-10-15-10-10
=20(-70)

 マスコミ人気(相対化不可) -10
 経済政策失敗 -10
 一人内閣 -5
 国家公務員法等の今後の懸念法案制定 -10
 民法改悪 -15
 炭鉱国家管理法 -10
 GHQ従順 -10

 アーウー 95+10-15+15+15+15
=135(+25)

 マスコミ批判(相対化)
 経済政策成功 +10
 支那との蜜月強化 -15
 ソ連対策推進 +15
 国防強化 +15
 任期中に死亡 +15

 UNO 85+10-15
=80(-5)

 マスコミ批判(相対化)
 対支借款停止 +10
 政治屋八方美人化推進 -15

 ヤムチャ 100-10-15-5-15-10
=45(-55)

 マスコミ人気(相対化不可) -10
 バブル崩壊への対策怠る -15
 女性大臣登用 -5
 天皇訪中検討 -15
 政治改革四法案をちらつかせる -10

 ブッチホン 95+10-15+15+10+15-15+10+15
=140(+30)

 マスコミ批判(相対化)
 経済政策成功 +10
 頭がパーン党連立 -15
 国旗国歌法成立 +15
 ガイドライン法案 +10
 インターネット推進法案等成立 +15
 支那との蜜月強化 -15
 サミット開催して防波堤を築く +10
 任期後に死亡 +15

 TETSUは論外。林修が確か言ってたな……核家族は覚悟がないと続かないってのを。奴のせいで家族崩壊や日本の離婚率は上昇したも同然だな。まあ私にとっては女とは公衆便器に他成らんがな。アーウーは少なくともカクエーからヤスバーロ六人の中で最も総理大臣としての資格が十分過ぎる男だ。確かにソ連を警戒する為に改革開放の手伝いをした事は罪深いだろう。だが、奴は神隼人の正当な後継者として立派に外交を熟した。其処を評価しても他の五人が粕過ぎたな特に奴を殺したミキティー、ガウン、ヤスバーロは今直ぐに墓石を冥王星より外に追いやるべきだろう……おっと未だヤスバーロは生きていたな。UNOはあの鳥頭の痴呆老人に殺されたような物だ。落ち度が在るとすれば参議院選で敗れた際に大人しく居座って反対派を粛清すれば今のような事態に成らなかったのに……メンツの為と言って職を辞したから政治屋の八方美人化を招いただろうが。ヤムチャはさっさと冥界に旅立てば良いのに。そしてブッチホンは轟盲牌とオザーリンに殺されたような物だ。取り敢えず評価すると謝罪外交強化は削除して沖縄サミットの意義を説く事にしたので前に比べて二十ポイントも評価が上がったそうだな。まあ、アーウーもブッチホンも短命故に後少し任期が長ければ偉大な総理として名をあげていたという八幡の評は実に正しい。
 では戦前も纏めて五人も紹介してやろうか。

 松方正義 100-10-10+10+15+10
=115(+15)

 マスゴミ批判(相対化)
 経済政策失敗
 選挙妨害
 外交問題の早期解決
 金本位制の導入と貨幣法による併用
 新聞史上例を始めとした言論の自由の保障

 山本権兵衛 95+15+10+15+15-15
=135(+40)

 マスゴミ批判(相対化)
 軍部現役武官制の廃止 +15
 出身軍部への抵抗 +10
 震災への積極的対応 +15
 アカへの断固たる対応 +15
 今後の総理の弱腰化 -15

 加藤友三郎 110+10+10+15+10-15
=140(+30)

 マスゴミ批判(相対化可能)
 経済政策の成功 +10
 シベリア撤兵 +10
 軍縮の万全な遂行 +15
 普通選挙法の策定 +10
 超弱腰外交への転換 -15

 田中義一 115+10+15+15+10-20
=145(+30)

 マスゴミ批判(相対化可能)
 経済政策成功 +10
 弱腰外交からの脱却 +15
 アカへの徹底的な攻勢 +15
 治安維持法改正 +10
 天皇の逆鱗に触れる -20

 犬養毅 105+10+10+15+15-15
=140(+35)

 マスゴミ批判(相対化可能)
 経済政策成功 +10
 管理通貨制度への緊急転換 +10
 デフレ不況の早期解決 +15
 満州事変等の戦勝 +15
 軍部の暴走を容認 -15

 松方は今にも続く四月スタートの立役者で在り、初代内閣より前から大蔵大臣として獅子奮迅の活躍をしていたらしい。だから少し評価を改定した結果、高評価する事に成ったな。山本権兵衛は軍部完成の廃止をした上に落ち度がほぼ一つもない素晴らしい総理大臣だ。最もシーメンス事件や虎の門事件を起こした何処ぞの馬鹿共は腹を切って死んだかな? 加藤友三郎は軍縮やシベリア撤兵などやるべき事はやるそうだが、奴が弱腰外交を始めたと言っても過言じゃない。其れは余り評価出来んなあ。田中義一は吉野作造が言うには最悪の内閣らしい……が、抑々外交音痴のネロ・カオスが弱腰外交をするからこんな事に成っただろうが。後は若槻禮次郎とかいう粕がヘタレだから田中義一は強硬に出て少しでも事態の解決を図ろうとしたんだろうが。そんな事もわからんのか、吉野の屑は! 犬養に関しては軍部の暴走を招いた統帥権干犯問題を引き起こさなければ良かった物を……所詮は権力に眼が眩んだな?
 では次に最悪の三人を其々紹介する。先ずは聞くに堪えない三人の戦後最悪から。

 マユゲ 95-10-15-10-15-10-15-5
=15(-80)

 マスゴミ人気(相対化不可) -10
 売国談話 -15
 消費増税決定 -10
 大震災不対応 -15
 謝罪外交推進 -10
 支那との蜜月強化 -15
 売国政権への移譲 -5

 ルーピー 90-10-10-15-15-15-10-5-10
=0(-90)

 マスコミ人気(相対化不可) -10
 経済政策失敗 -10
 事業仕分け -15
 普天間混迷化 -15
 天皇の政治利用 -15
 口蹄疫 -10
 指揮権混濁 -5
 強行採決 -10

 お遍路 95-10-10-15-10-15-15-5-5
=10(-85)

 マスコミ人気(相対化不可) -10
 経済政策失敗 -10
 事業仕分け -15
 漁船衝突事件隠蔽 -10
 大震災不対応 -15
 原発事故発生 -15
 新羅学校無償化 -5
 太陽光推進 -5

 当時は史上最悪の内閣と称されたマユゲ。今では上級国民の飯塚が猛威を振るう交通事故。だが、此奴も大概交通事故のレベルでは大差がない。寧ろ、奴が二年近くも政権を運営していた事こそが交通事故級に日本を迷走に次ぐ迷走へと追いやったと言っても過言じゃない。ルーピーは最早顔を見るだけで今直ぐに惨殺してやりたいなあ。お遍路はブーメラン投擲大会だけで活躍すれば良いのに総理大臣として要らん事をし過ぎだ、ヘドロ塵以下の不燃性塵め!
 次は戦前で最悪と称するかな? 一人は少し違うが。

 濱口雄幸 115-10-10-15-15-20-15
=30(-85)

 マスゴミ人気(相対化不可) -10
 経済政策失敗 -10
 恐慌の長期化 -15
 超弱腰外交の再開 -15
 ロンドン軍縮条約の不手際と統帥権干犯の処理失敗 -20
 時期尚早の金本位制復活 -15

 近衛文麿 103-10-10-15-20-15-15-5-20
=0(-7){-110}

 マズゴミ人気(相対化不可) -10
 経済政策の失敗 -10
 国家総動員法制定 -15
 日支事変の長期化 -20
 日独伊三国同盟締結等 -15
 大政翼賛会発足 -15
 指揮権混濁 -5
 ABCD包囲網或は大東亜戦争等を招く -20

 東条英機 103-10-10-20-20-5-5-15
=18(-85)

 マスゴミ人気(相対化不可) -10
 経済政策の失敗 -10
 大東亜戦争を起こす -20
 戦争継続を招く -20
 愛国大臣の罷免 -5
 大臣職兼任 -5
 職権乱用 -15

 濱口雄幸は田中内閣の跡を継いだ吉野曰く民主主義の本質に則ったらしい政権。だが蓋を開ければ此れは良い迷惑を日本国民すべてに押し付けた蒙昧内閣と捉えても間違いない。何の為に? 信念の為に? 正しくD4C其の物じゃないか、フッフッフ、フハハハハハ! 近衛は最早論外、こんなのを支持した当時の国民とマスゴミは見る眼が無さ過ぎるにも程が在る。何故再登板を許したのかが謎だが、其処迄民主主義は死んでいたんだろうなあ。東条はまあ押し付けられた上にああするしかなかった……だからって甘めの評価が許せると思ったら大間違いなのだよ!
 さて、底辺は紹介した。次はトップクラスを紹介しないとなあ。最初は戦後の四人から。此処からは太字で紹介する。

 シゲル 120+10+15+20+10+20-15-5
=175(+55)


 マスコミ批判(相対化)
 経済政策成功 +10
 朝鮮戦争特需を起こす +15
 サンフランシスコ講和条約締結 +20
 日米安全保障条約締結 +10
 自衛隊の基礎を作る +20
 指揮権発動 -15
 売国政権への移譲 -5

 キーシ・ハワード 103+10+15+15+15+10+10-15+10
=173(+60)


 マスコミ批判(相対化)
 経済政策成功 +10
 オリンピック招致成功 +15
 新安保条約締結 +15
 高度経済成長案導入 +15
 強硬姿勢貫徹 +10
 各愛国法案成立 +10
 カルト教団への政治協力 -15
 任期後に負傷 +10

 神隼人 105+10+15+10+5+15+10-15+15
=170(+50)


 マスコミ批判(相対化)
 経済政策成功 +10
 高度経済成長化 +15
 日米外交強化 +10
 新幹線開通 +5
 東京オリン開幕と閉幕 +15
 農業諸法案締結 +10
 国防強化対策先延ばし -15
 任期後に死亡 +15

 新聞嫌い 120-15+15+10+10-5~+5+15-15
=135~145(+15~+25)


 マスコミ批判(相対化)
 日韓基本条約締結 -15
 万博開催決定 +15
 ハイジャック犯への対応 +10
 安保条約延長 +10
 変動相場制への移行準備 -5~+5
 沖縄返還 +15
 非核三原則の表明 -15

 シゲルが行ったサンフランシスコ講和条約の締結は意義ある物とする。安保法はセットで送られた悪法だそうだ。但し、改正に至る迄の道程としては此れは仕方ない事としよう、然も自衛隊の基礎を作ったのは高評価に下した。だが、其処迄たかい評価を得るかと言えばほんの少しの上昇に過ぎんな。キーシは前と変わらん。其れでも高い評価と信頼度は覆せんなあ。神隼人も同じだ。然も奴こそ今の政治屋が学ぶべき財政家だろう、何故奴から忌避したがるのかなあ? 新聞嫌いは前と変わらんし、変動相場制の評価を安定させるのは無理が在るみたいだ。以上が戦後三十二名だ。
 次に戦前トップクラスの三人を紹介しよう。

 伊藤博文 120+10+15+20+20-10-5+15
=185(+65)


 マスコミ批判(相対化)
 経済政策の成功 +10
 各種制度の急造 +15
 日清戦争の勝利 +20
 領事裁判権の撤廃 +20
 鹿鳴館外交 -10
 三国干渉に屈する -5
 政友会結成 +15

 桂太郎 135-10+15+20+15+20-20+10
=185(+50)


 マスコミ批判(相対化)
 経済政策失敗 -10
 日英同盟締結 +15
 日露戦争の勝利 +20
 アカへの徹底取り締まり +15
 関税自主権の回復 +20
 日韓併合 -20
 妨害を受けた +10

 原敬 118+10+15+15-15+10+15-15
=153(+35)


 マズゴミ批判(相対化)
 経済政策成功 +10
 教育改革等の四大改革推進 +15
 基本政策の根幹を形成 +15
 シベリア出兵継続 -15
 国際連盟加盟 +10
 人種差別撤廃条約提案 +15
 小選挙区制初めての導入と悪用 -15

 伊藤は文句なしの宰相。勿論、鹿鳴館外交のうっかりさや三国干渉に屈した事は確かにマイナスだが、其れでも初代内閣総理大臣として隙はない。桂太郎は過小評価され気味では在るが、奴じゃなければ日露戦争の勝利と関税自主権の回復は実現しない。韓国併合はとんでもないマイナスだが、其れ以外で補えば十分だろう。原は再度評価し直すと一気に戦前第三位に躍り出た。八幡の評定は確かに侮れんな。どっかの活動家気分の国際法専門家の糞餓鬼とは大違いだな。だが、其れでも陰謀を巡らせた罪は決して軽くはないだろう。
 さあ、全員そろったな。今度こそ……の前に後篇は此処迄だ。完結編にて全てを決する!


 済まん、とうとう四回目の雑文へと突入しちまった。今回は此処迄。論争一本分もストック出来んかもなあ。

今度こそやるぞ……午前中に終わらなかったけど 中篇

 如何も……下らん事で時間を割く無能なdarkvernuです。
 じゃあやろっか。

 一時間以上の休憩タイムは終わった。中篇に行こうか。次は戦後の間抜け三人衆と戦前の間抜け三人衆からだ。

 轟盲牌 110-10-10(+15)-15(+10)(+10)(+5)-15
=60(100){-50~-10}

 マスコミ人気(相対化不可) -10
 自虐史観に風穴(隠れ評価点追加)
 経済政策失敗 -10
 拉致被害者五人解放 +15
 道路及び郵政民営化を強行 -15
 不良債権処理完遂 +10
 有事法制成立 +10
 靖国神社参拝完遂 +5
 デフレ不況加速 -15

 ムテバ・ギゼンガ 95-10-10-15-15-10-10
25(-70)

 マスコミ人気(相対化不可) -10
 経済政策失敗 -10
 デフレ不況加速 -15
 支那との蜜月 -15
 拉致問題棚上げ強化 -10
 大連立を画策 -10

 スナイパー御曹司 95+10-10+5~-5-5+15+15-20
=100~90(-5~+5)

 マスコミ批判(相対化)
 経済政策成功 +10
 国籍法改悪 -10
 労働改革推進 +5~-5
 愛国大臣更迭 -5
 バランスシート全面公開 +15
 経済立て直し諸法案成立 +15
 売国政権への移譲 -20

 先ずは既にパヨク化した轟盲牌については賛否両論なのは事実だ。奴が齎した一撃は確かに反日に依る洗脳を解いた。しかし、経済を更に停滞させる礎を作ったのは事実だ。奴が父親譲りのエラ大好きさえなければあんな粗大ごみの国家をホワイト国認定するという馬鹿な真似もなかったのになあ。次にムテバ・ギゼンガについてだが……此奴は最早話に成らん。北京五輪の聖火ランナーでの話は悪行として有名だ。あの支那人共を暴力を認め、日本人達が傷付いていながら力を揮うと逮捕するあの現状を今でも風化させてはならん。そして此の眼鏡が地球圏から追放される事を誰もが望むべきだろうな。そしてスナイパー御曹司という近年では財務省の操り人形と化した老害は総理大臣時代はちゃんとしていた。だが、今は亡き酒を事実上更迭して以降は最早凋落するばかりかあ。其れでもブレない部分はぶれん。其れからくららとかいう粕が悪評する程でもない事は確かだろうが……実際、経済を何とかしようとした事実を何で奴は無視するのかわからんなあ。ああ、所詮は活動家でしかなかったな……あの眼鏡は!
 さて、次は戦前の塵三人衆だったな。

 平沼騏一郎 90-10-15-10-15
=40(-50)

 マスゴミ人気(相対化不可) -10
 外交交渉の失敗 -15
 国家総動員法の強化 -10
 意味不明な声明を出して辞任 -15

 阿部信行 90-10-15-15
=50(-40)

 経済政策失敗 -10
 日支事変の終息工作失敗 -15
 閣内不一致を承認しない宣言 -15

 米内光政 90+15-20
=85(-5)

 マスゴミ批判(相対化可能)
 独伊同盟に対して徹底した姿勢 +15
 政府内工作の不十分 -20

 平沼は話に成らん塵なのは前と変わらん。阿部については今回は厳正に行い、結果として私が前に評価を下した時よりもさらに下落する結果と成った。まあ如何でも良いがな。米内に関しては前と変わらず。此奴が軍部の馬鹿共を抑えて於かん為にあの如何しようもない奴の再登板を招いたのだ。其の重さも在って今回も其れに変更なし。
 では次に戦後は四人、戦前は三人を紹介しよう。

 イチロー 100-10(+15)-15(+15)-15-5(+15)
=55(100){-15~0}

 マスコミ人気(相対化不可) -10
 国防政党を起ち上げる(隠れ評価点追加)
 駄目大人党の結党 +15
 野党愚鈍化の加速 -15
 国連への日本加盟 +15
 日ソ共同宣言 -15
 小選挙区制の導入を図る -5
 原子力基本法の制定 +15

 カクエー 100-10-10-15-15-10-10
=30(-70)

 マスコミ人気(相対化不可) -10
 経済政策失敗 -10
 日中国交正常化と台湾国交断絶 -15
 拉致問題の根本原因 -15
 南新羅の問題の曖昧解答 -10
 小選挙区制度導入未遂 -10

 ゼンコー 100-10-15-15-15
=45(-55)

 マスコミ人気(相対化不可) -10
 財政危機を煽る -15
 外交問題化 -15
 教科書問題化 -15

 ネオ喜一 95+10-15-15-15-15
=45(-50)

 マスコミ批判(相対化)
 経済政策成功 +10
 天皇皇后訪支 -15
 支那国際復帰 -15
 紅の談話 -15
 売国政権への移譲 -15

 統帥権干犯問題を引き起こした上に今日に至る北方領土問題の元凶、そして野党が愚鈍な原因は全て此の男の仕業。総理の評価を踏まえて統帥権干犯問題は省いてもやはり此奴は賛否両論が過ぎるだろうな。大してプラスにすら成らんがな。カクエーは政治屋としては立派だが、総理大臣だと此処迄愚か者の極で在るのは事実。奴の公共事業のグランドデザインは好況時では足枷にしか成らん。其れと外交は滅茶苦茶で引継ぎだとか擁護する輩が居るだろうが支那の台頭はカクエーのせいだ。台湾が危機的状況なのも此の低学歴のせいだ。其れと拉致事件と南新羅への弱腰外交とやらも此の訛りのせいだ。覚えておけ……だが、ロッキード事件で逮捕されるべきではないぞ。ゼンコーは外交音痴な上に経済音ちと評価するべき点が一つもない。今回も変わらず。ネオ喜一は経済政策こそ正しいが、偽善者ならではの下らんへこへこした態度が駄目だな。其れが大きな足枷だ!
 次は戦前の三人だ。

 山縣有朋 103-10+15+20-5-5~+5+15-10
=123~133(+20~+30)

 マスゴミ批判(相対化可能)
 経済政策の失敗 -10
 各種制度の制定 +15
 教育勅語の発布 +20
 軍部現役武官制の導入 -5
 日本興業銀行法の制定 -5~+5
 義和団の乱の鎮圧 +15
 謀略の展開 -10

 岡田啓介 100+10-10-10-20
=70(-30)

 マスゴミ批判(相対化可能)
 経済政策成功 +10
 天皇機関説への対応としての軍縮会議離脱 -10
 挙国一致内閣の為に党議を乱す -10
 二・二六事件への不対応 -20

 林銑十郎 90-10-15-15-10
=40(-50)

 経済政策失敗 -10
 基本を無視した方針を実行 -15
 政務官を一方的に廃止 -15
 不当に解散を政治利用 -10

 教育勅語と当時の軍武官制度の意義から更なる加点と減点条件の緩和も在って最終評価は高い物とした山縣有朋。其れでも謀略を好まない評価基準故に其れ以上高く伸し上げない物とする。次に岡田だが、新ルール採用で加点はされた。だが、やはり二・二六事件の責任は重たいな。奴のせいではないが、結果として起こった以上は奴が前以て対策を採っていれば良かった筈なのになあ。林銑十郎とかいう報連相もろくに出来ない奴は前と変わらん。此れ以上評価を下げるのはリンチと変わらんそうだからやはり前と変わらんな。
 では次に戦後は三人、戦前二人を評価しようか。

 ミキティー 100-10-10-15-10-15-15
=25(-75)

 マスコミ人気(相対化不可) -10
 靖国問題化の温床 -10
 政治資金規正法及び公職選挙法改悪 -15
 カクエー逮捕主導 -10
 弱腰外交の発端 -15
 防衛費増額阻止 -15

 ヤスバーロ 110+10-15-15-15+15-10+10
=90(-20)

 マスコミ批判(相対化)
 経済政策成功 +10
 バブル景気推進 -15
 内政干渉容認 -15
 靖国問題化 -15
 日米連携化 +15
 消費税導入検討 -10
 災害対策対応 +10

 熊本の御殿様 90-10-15-10-10-10-5-5
=25(-65)

 マスコミ人気(相対化不可) -10
 謝罪外交開始 -15
 連立政党開始 -10
 選挙制度改悪 -10
 食糧管理法改悪 -10
 政治資金規正改悪 -5
 売国政権への移譲 -5

 自分が正義だと勘違いする最も腹黒い正義を持つそうだな、ミキティーは。だからこそ平気でカクエーを逮捕するという超法規的な事を実現し、内閣法制局を暴走させるきっかけを作った。後は靖国問題に訳の分からん軍事費のリミッターと最早此奴は日本を壊す事に全身全霊を懸けているみたいでマイオスの影がちらつくぞ。ヤスバーロは風見鶏だけ在って支那を始めとした外患の圧力に屈するヘタレだからな。少しだけバブル経済のあれを低く見積もっても消費税導入に関しては若しかしたら止められたのではないかって事で甘めに推移した模様。最終評価は結局変わらんな。そして近衛の孫であるヘドロ塵が熊本の御殿様。此奴は結局ヘドロだからこんなもんだな。
 次は戦前の二人でも評価しようか。

 大隈重信 103-10{+10}-15-15-10-5
=48{58}(-55~-45)

 マスゴミ人気(相対化不可) -10
 第一次世界大戦参戦(隠れ評価追加)
 経済政策成功 +10
 ハワイ文書調印 -15
 二十一か条の要求 -15
 選挙妨害事件を起こす -10
 指揮権混濁 -5

 若槻禮次郎 100-10-15-15-10-15-15
=20(-80)

 経済政策失敗 -10
 昭和恐慌を招く -15
 超弱腰外交の継続 -15
 金本位制継続 -10
 恐慌の長期化 -15
 軍事対応不手際 -15

 大隈は対華二十一ヶ条の更なる減点要素と選挙妨害事件という超絶マイナス評価を加えて更に評価を落とす。若槻に関しては嘘吐きとして今でも語り継がせるに十分。というか二回も総理大臣に成って於きながら何という体たらくか!
 此れで戦前計十八名、戦後計二十名を紹介した。後篇にて残り戦前十一名、戦後十二名を紹介する……おっとサイボーグは任期中故に評価は下さんぞ!


 結構、変動しているなあ。という訳で後篇に続く……飯を食べてからやるぞお!

今度こそやるぞ……午前中に終わらなかったけど 前篇

 如何もdarkvernuです……いやあ、こんな時間迄罹りましたかあ!
 始める前に『格付けの旅』の黒魔法の章06の三ページ目が終わり四ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 さて、今度こそ今度こそ……ってか一度評価をやり直す箇所はやり直すという人間らしい評価基準も相変わらず未熟さを醸し出すなあ。取り敢えず出て来た数字は裏切らないのが自分のポリシーだ……贔屓はするけど!

 フッフッフ、フハハハハハハ……残念ながらマイオスは愛知県知事のタコを庇いに行ったそうだ。だから今回は此の私が有難くマイオスの代わりに粕共を評価してやろうか。えっとそうだなあ、最初からやり直すと言っても一部しかやらん。時間の都合もあるらしいからなあ。何しろ三本の論争を早めに完成させて更にはハヤトは死なずとやらをやりたいとかほざいているそうだ……マイオスじゃなくてな。
 では最初は糞如何でも良い奴等から紹介しよう。但し、戦前と戦後に其々ルールを設ける。戦前では他政党間の評価はしない物とする。但し、前の評価点と比べるにはやはり大政翼賛会以降の政権はマスゴミ賛歌として隠れ評価点の余地がない限りは評価しない物とする。次に戦後では他政党間の評価は用いられるが、跨いで総理を続けた人間の場合は少しだけ変則的なルールを設ける事にする。さ、そうゆう事で始めるか。最初は戦後の二人と戦前の二人を其々評価しよう。

 稔彦 85+20+5~-5+5
=115~105(+20~+30)

 マスコミ批判(相対化)
 玉音放送遂行 +20
 降伏文書調印 -5~+5
 GHQ妨害 +5

ネロ・カオス 90-15-5-10+10+5-10+5
=70(-20)

 マスコミ批判(相対化)
 治安維持法解体 -15
 愛国大臣罷免 -5
 財閥解体 -10
 経済政策成功 +10
 GHQ妨害 +5
 GHQ従順 -10
 抵抗の自主憲法制定 +5

 稔彦は短命とはいえ、玉音放送を粛々と受け入れ、更にはGHQにも抵抗した国士。玉音放送は努々考えるとすれば国の根幹を確実に守る物として今回は高い評価点に改定。依って評価点は前に比べて上昇する物とする。一方の外交音痴の極のネロ・カオスとかいう塵は今回も変更なし。総理大臣とすれば或る程度は害も為さない。だが、所詮塵は塵。財閥解体、治安維持法の解体とまるでわかっていないのが此の塵が塵由縁か? まあ政治屋全体を評価する訳じゃないから此処で留めるがな。
 次は戦前の二人だ。

 小磯國昭 90-10-5-15-20-5
=35(-55)

 マスゴミ人気(相対化不可) -10
 政務次官等の復活 -5
 和平工作の失敗 -15
 戦争の長期化 -20
 指揮権の混濁 -5

 鈴木貫太郎 90-10-15{+15}{+20}+10
=75{110}(-25~+10)

 マスゴミ人気(相対化不可) -10
 昭和天皇の意思を受け止める(隠れ評価点追加)
 場違いな交渉等に依る戦略ミス -15
 クーデターを阻止 +15
 玉音放送を決定 +20
 二・二六事件の負傷を隠す +10

 小磯の小物は前と変わらん。戦争を止められない時点で最早話に成らん。だが、鈴木貫太郎は中々だな。隠れ評価点なのが残念では在るがルールで在る以上は仕方ない。其れと発覚した事実に依って負傷を推して任期に当たっていたと発覚。そして玉音放送の加算点上昇を踏まえて最終的な評価は極めて高めと成った。まあ此れ位で許してやろうか。
 では次に三人ずつ評価を下す。先ずは戦後から。

 ビートルズ 95-10-15-15-15(+5)+-0(+5~+15)
=40(50~60(サイボーグ政権次第)){-55~-35}

 経済政策失敗 -10
 事業仕分け -15
 女性宮家推進 -15
 消費増税国際的約束化 -15
 愛国法案推進 +5
 TPP推進 不明
 愛国政権への移譲 +5~+15

 アレ 85-5-15
=65(-20)

 愛国大臣更迭 -5
 売国政権への移譲 -15

 「何、気にする事はない」 90-10(+15)-15-5(+15)
=60(90){-30~0}

 GHQ従順 -10
 基礎法案成立 +15
 悪弊法案成立 -15
 姑息な首班工作 -5
 愛国政権への移譲 +15

 新しい順に紹介したが、ビートルズは他にも売国的な事はしていたな。外交音痴とか或はな……だが、目立つしたら経済政策の失敗と事業仕分け、勝手に消費増税を国際約束化して後の政権の足を引っ張った事に女性宮家の動きとかな。前二人の不燃性塵に比べれば未だ仕事はしている。だが、及第点には程遠い。アレはアレだ。何かやろうとしたけど、評価するには余りにも足りない。「何、気にする事はない」は影の薄さ故に此れが限度。どいつも此奴も前と評価点が変わらんなあ。
 次は戦前の三人だ。えっと此奴等にしようか。

 広田弘毅 95-10-20-5~{+5}{+5}{+15}-15
=45(75){-50~-20}

 経済政策失敗 -10
 軍部大臣現役武官制復活 -20
 日独防共協定 -5~+5
 国体の本義 +5
 国益寄与の政策の実現 +15
 割腹問答を招く -15

 清浦圭吾 90-10-5
=75(-15)

 マスゴミ批判(相対化可能)
 今更な超然主義に依る民意無視 -10
 貴族院優先人事 -5

 寺内正毅 115-10+10-15-15
=85(-30)

 マスゴミ批判(相対化可能)
 経済政策の失敗 -10
 石井・ランシング協定の締結 +10
 シベリア出兵 -15
 各種騒動の不対応 -15

 廣田は改めて評価を下したら軍武官制復活は亡国へと招く一打として大きくマイナス点にした。結果、最終評価点は悲惨な物と化す。こうゆう「自分は凄いだろ」とか思って居る奴程下衆共に付け入る隙を与える者も居るまい。というかこんな屑は日本の土に埋めずに宇宙空間に掘り出されればいいはずだ。例え人格者で在ろうとも一切許すな。序に清浦の老い耄れは余り評価を下げるには忍びるとして前回と全く変わらんさ。ビリケン人形の寺内はまあ辞任して一年以内におっ死んだからこう成っているが其れでも低評価の罵りは避けられんなあ。
 では次に一挙五人程紹介しようか。戦前戦後其々なああ!

 ストライダータンザン 85(+10)-10-10(+15)+10
=75(100){-20~+5}

 経済政策成功 +10
 外交問題顕在化 -10
 支那の門戸開放の兆し -10
 国民皆保険成立 +15
 任期中に病 +10

 ガウン 100+10-15-15-15+15+5
=85(-15)

 マスコミ批判(相対化)
 経済政策成功 +10
 日支平和友好条約 -15
 ハイジャック犯の要求を呑む -15
 全方位外交 -15
 成田空港創設を断行 +15
 元号法制定 +5

 ウィッシュ 95-15-10-15+15
=70(-25)

 マスゴミ批判(相対化可能)
 経済政策成功及び失敗
 消費税導入 -15
 税制改革法案成立 -10
 支那との蜜月強化 -15
 践祚の円滑化 +15

 ポマード 100-10-15-10-15(+5)(+10)(+10)
=50(75){-50~-25}

 経済政策失敗 -10
 消費税増税 -15
 謝罪外交推進 -10
 不況加速 -15
 靖国神社評価 +5
 普天間基地移設等の指針 +10
 拉致事件の言及 +10

 森元 95+10-10-15+15+15-10-5+10
=105(0)

 マスコミ批判(相対化)
 経済政策成功 +10
 謝罪外交推進 -10
 大蔵省から財務省に変更 -15
 インターネット推進法案等加速 +15
 神の国発言 +15
 北新羅との蜜月強化 -10
 日韓トンネル推進 -5
 任期中ガンを患う +10

 ストライダータンザンはやはり支那門戸開放の原因の一つとして必ず忘れては成らない。ガウンは少し評価を変えて国民栄誉賞の意義から此れを削除して代わりに元号法制定の立役者の一人として再評価したが評価点は前と変わらん。ウィッシュはやはり消費税導入の元凶として絶対に許しては如何なあ。ポマードはデフレ不況の加速を招いた罪は重たいなあ。森元は死刑廃止のマイナスから財務省に変更した際にデメリットを加えたが少しだけ北のテロ国家の事を後の政権と相談するようにして少しだけ甘めにしたために前とそんなに変わらんなあ。
 では次に戦前の五人でも紹介しようかあ。

 黒田清隆 95+15+15+10-15-5
=115(+20)

 マスゴミ批判(相対化可能)
 大日本帝国憲法発布 +15
 日墨修好通商条約の締結 +15
 超然主義宣言 +10
 外国人裁判官任用問題 -15
 公私混同を起こす -5

 西園寺公望 105-10+15+10-10+15
=125(+20)

 マスゴミ批判(相対化可能)
 経済政策の失敗 -10
 各条約締結に邁進 +15
 貴族院議員の初組閣 +10
 軍部の制御不均衡 -10
 践祚の円滑化 +15

 高橋是清 90+10-10
=90(0)

 マスゴミ批判(相対化可能)
 経済政策成功 +10
 党内分裂の不制御 -10

 加藤高明 110-10-5~+5+15+15-15-10+10
=110~120(0~+10)

 マスゴミ批判(相対化可能)
 経済政策失敗 -10
 初の護憲連立政党の樹立 -5~+5
 普通選挙法の制定 +15
 治安維持法の制定 +15
 日ソ基本条約 -15
 労働争議調停法の成立と治安維持法緩和 -10
 円滑な軍縮と軍人養成学校の創設 +10

 斎藤実 100+10+10-15+15-20
=100(0)

 マスゴミ批判(相対化可能)
 満州国の建国 +10
 経済政策成功 +10
 政党政治を終わらせる -15
 国際連盟の脱退 +15
 帝人事件への不対応 -20

 黒田は民主主義が定着しない中で超然主義を掲げたのは正しいが、大隈とかいう粕を起用して余計に危うくさせた罪は重たいな。西園寺の場合は可もなく不可もなくではないが、高い評価点は其れなりでも在るが今一インパクトに欠けるなあ。高橋是清の真価は大蔵大臣の時だけだ。総理としては此の程度に過ぎん。加藤高明は超弱腰外交という罪が在れども其れ以外では相応に評価しても良い。まあ、前と変わらん。んで斎藤実は前に比べて新ルールの恩恵を受けて真面に評価された。だが、平沼の塵が起こした帝人事件に対して毅然としていれば軍部の間抜け共に殺される事もなかったのになあ。
 おっと此処迄だ。如何やら中編に持ち込む事に成ったなあ。フッフッフ、フハハハハハ!


 解説は後篇で全てが終わってからに成る。えっと格付けの旅黒魔法の章06の三ページ目の解説をするとリアルタイムも在って丸ちゃんのN国党入党がその場で決まったり或はとりえんなーれとかいう反日資料館問題とかも挙げたりと相変わらず後先考えない展開が続く。そしてデュアンとアルッパーの活躍は四ページ目に移る事に。序に黒軽部とマスターヨシムラの戦いが如何して後者が勝ったかって? 解説した通りマスターヨシムラは戦争発言の時に流れ弾に被弾していないんだよなあ、自分の印象としては。其処に底知れなさを感じ、ああゆう結果にした。あれはきっと攘夷党の代表に成って下剋上を果たしてしまいそうな気がするんだ……然もウィキの情報に成るが、色々と褒めて良い人物ではないのは眼に見えてわかるからな。本当にやばいぜ。
 とまあ相変わらず解説らしい解説もせずに三ページ目の解説を終える。

 其れじゃあ中篇で又会おう!

格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 エガエガの終焉と剛とダイスケとアイチとりえんなーれ

 金髪豚……其れはネットジャーナリストを自称する金髪君の猿真似。え、違うって? 其れは如何でも良いとしても前にネット放送で自分の事を在日と呼ばれただけで顔を逸らして苦笑した場面は今でもネタにされるかも? 更には都合が良い時だけ表現の自由を主張し、愛国的な活動に対してはヘイトスピーチ呼ばわりなど余りにも都合良過ぎる二重基準なのかネット界隈又は真面な連中は揃って忌み嫌う。勿論俺もこうゆう奴は嫌いだ、卑怯者過ぎて吐き気催す……三橋貴志の許可なく金髪にしている時点でも十分に!
「余所見か、喰らえ日に三十時間労働真心を込めパンチ!」『ブラック企業』の代名詞たる『ワタミ』の繰り出す連撃の前にお金のないデュアンは防戦一方。「神の領域を超える割には私の攻撃の数々に防御一方ですかあ!」
 仕方ねえだろ、金ねえんだし--忘れてはいけないのがどんなに強力な存在も黒い方では金が無ければ無力に等しい事を!
 ブラック企業……其れは労基法を一切無視した違法労働を強いる正にブラックに相応しい企業の事。彼等は労働者を駒としか見ず、更には自分のエゴを押し付けて会社内で国家のような物を作り上げていると言っても過言じゃない。え、人の心が在れば……無いんだよ、其れが。何しろブラック企業の経営者は既に人間を辞め、太古の獣道を突き進む人間未満の精神に落ちぶれている。然もサイコパスにも罹っているのかパワハラ、セクハラ、そして感情のリミッターが悉く外れるような外道を繰り広げても外に対しては人が良いアピールをするという一体全体最早意味がわからない。そんな企業で働いた人間は高確率でメンタルダウンして止めて行く始末。最悪の場合は精神障碍者に成って施設の御世話に成る程。ブラック企業には絶対に入ってはいけない。確かに其処で働く物全てがサイコパスではない。だが、ナチス党の非道を普通の感覚の持ち主が何の躊躇いもなく行うというハンナ・アーレントの提唱した悪の陳腐さだったっけ? 兎に角、其れと同じようにブラック企業の社員は例え善良でもサイコパス経営者の命令なら何でも非道外道を行ってしまう。そう考えるとブラック企業とは社会主義又は共産主義……更に踏み込めばカルト宗教に思わないか? 何故なら「あの人、良い人だけど何であんな風に人を扱き使えるの?」っていう長年の疑問を解決出来るからな。と言うか作者は既に其の結論へと至ってしまっているんだけどね。
 ワタミ……其れは……前紹介したっけ? 忘れたな、兎に角ブラック企業経営者らしいサイコパス野郎。カルト宗教の尊師みたいに自分が建てた学校の見える所に自画像を飾っている時点で最早異常としか言いようがない。そんな人も最近は立場が良くないのか窓口の扱いをされたりと駄目大人党での地位の向上には至っていない。まあ気付かないかも知れないとかそんなんも在るかも知れないけど。
 ラッキークッキー、え、えっと日韓トンネルパ、パンチ--覇気のない『ラッキーマン福志郎』のふにゃふにゃパンチが炸裂……アルッパーは何故か大いに吹っ飛ぶ!
「糞ったれがああ、汚職塗れなのにいイイ!」
 ラッキーマン福志郎……其れは日韓議連の議長を務める駄目大人党所属の国賊国会議員。其の親しみやすい顔とは裏腹にキムチ汚染された思想と図々しさ故にネット界隈からは蛇蝎の如く嫌われる。そして汚職事件の度に何故か話題に上がる有名な議員。作者の記憶が正しい限りだとモノつくり大学の時代から話題に上りやすい議員。だが、如何ゆう訳か此のおっさんは汚職事件の度に的に当たりながらも何の御咎めもなく生存するというラッキーマンっぷりを見せ付ける。不思議だろう、其処が。あそこがバックについているとか其の捏ねの御蔭だとかでは説明の付かない幸運っぷりが此のおっさんには存在する。如何考えても大物に成れそうにない面と小物っぷりで在るにも拘らず。後は奴に関してだけあの半島の法則が適用されない事もラッキーマンっぷりを証明してしまう。普通なら其の法則に依って身が亡ぶ運命に在りながら……な。
 デュアンとアルッパーは折角活躍の場を与えられておきながらも出て来て早々に小物連中に此の有様--最早主役交代も近い将来あり得るかも知れない!
(ナレーションの癖に悪意ありまくりだろうが……まあ、事実だから仕方ないが!)

 さて、金髪君と金髪豚の戦いは何が起こっているのか? 其れは一方的な蹂躙に等しい。
「何故だ、『二代前だったら良い』だろうが!」
 そんな理屈が在って堪るかよお--大統領魂を燃やす金髪君のメタルウルフ金髪の前に為す術がない金髪豚。
 二代前だったら良い……金髪豚が在る天皇の写真を燃やすアートを展示した理由についての頭に来る以上に国家反逆罪物の発言。然も相手があの昭和の御大なのだからどれだけの罰当たりなのかを奴は知らない。誰よりも自分の影響を理解し、誰よりも国の行く末を案じた其の人格者に対して尊敬の念が一つもないのは余りにも無礼千万を超越しているにも程が在る。此の発言が知れ渡る事で奴は事実上オザーリン同様に命脈を断たれたも同然。過去にオザーリンも現上皇に対してあのキンペーを無断で謁見させている事に対して「大した事はねえだろう」とか言う発言をしたもんだ。此れが如何ゆう結果を招くかは此れから明白と成ろう。
 後少しで金髪豚が倒れる。金髪君は自分の偽物だと勘違いしたネットジャーナリストを自称する男に対して止めを刺そうと余裕のアクションを採る--其の時、金髪君の横面に強烈なコメントの嵐が炸裂して海王星迄流される事に!
「よ、良く来てくれた」
 親友のピンチに駆け付けない俺だと思ったか--其れは人格に問題の在る某Dンゴ社長『剛』だった。
 剛……其れはDンゴ名物の暴言社員。何の縁が在って出世したのか知らないが、経歴だけ見ても何処を如何能力の在る人物なのか未だにわからない。というよりも偉そうな事を言ってる割りには如何も口先だけの印象が強く、尊敬の念を持とうと思うような人物には思えない。実際、此の男の発言を見ても如何にも独善的で視野狭窄でとても大の人間の精神性を持たない。故にアンチを多く作る始末。まあ人生において嫌われるのは避けて通れない。けれども、足を引っ張るから嫌われるようでは嫌われ者としては一流には成れない。嫌われるなら嫌味な位優秀だから嫌われる事を目指そう、そう俺みたいに!
 説明文の中に自分を褒める辺り、デュアンの図々しさが窺える。さて、金髪君は剛の登場で一転不利に追い込まれる。エガエガの終焉を後押しする逆救世主剛と自分自身の終焉が近いコソ泥のような精神性を持つ金髪豚。
「仕方ない、こう成ったらうおおおおおファリドゥーンだあ!」
 要するに『忍者』に成って戦闘続行を図る訳か、金髪君は。其れに対して金髪豚は何と何処からともなく新羅忍者『グレッグ・パーク』を呼び寄せる!
「有難いぜ、グレッグさん」
 本物の忍者で在る此の俺が出たからにはもう偽者に勝ち目はない--と本物を名乗る図々しい『グレッグ・パーク』!
 グレッグ・パーク……其れは政治色の強い忍者を自称する真っ赤な偽物。然も忍者の癖に政治話をするという忍びのしの字も知らん糞野郎。おっと本物の糞に失礼だったな。兎に角、グレッグ・パーク及び奴が忍者起源を主張した新羅忍者は真っ赤な偽物。外国の方々は是非共日本に来て本物の忍者を学ぶように。間違っても此の詐欺師から忍者を学ばない事……却って時間の無駄に成りますから。
 オノレ、魔法使いの分際が此の俺を偽物だと批判したなあ--顔を真っ赤にしてデュアンに怒りを表明する新羅忍者グレッグ。
 だが、金髪君のウロボロスコンボが炸裂して反撃する暇も与えずにグレッグ・パークは消し飛んだ。
「如何だい、僕に勝てる訳ないんだよ」
「あのグレッグさんがこんなにあっさりと……こう成ったら、助けて『アズマエモン』!」
 だが、助けを呼ぶも責任転嫁した『アズマエモン』は姿を現さない。見捨てられてしまった金髪豚は金髪君のコンボを喰らって致命傷を受けてしまった。最後に金髪豚の前に嘗ての恩師が浮かび上がった。
「ああ、『コーアン』社長。ど、如何か俺を、助けて、くだ、下さい。あ、あんたに一杯助けたで、でしょう?」
 だが、肝心の『コーアン』先生は走馬灯なのに残酷な事を打ち明けてしまう。
 --そうはいっても君、『副社長』だろう? 私が辞令も出していないのに『副社長』を名乗った君が走馬灯で私を思い出すのは流石に御都合主義じゃないかな? そうゆう訳でさよなら!
 そう言って金髪豚を残酷に突き放した走馬灯の中の『コーアン』。
 コーアン……其れは金髪豚曰く元上司。良くない辞め方をしていたから恩返ししたいと思っている恩師らしい。だが、当のコーアンさんは表現の不自由展騒動で突然フェイスオープンにて金髪豚の悪事を暴露。更には此れだけ悪事やっておきながらつーちゃん(現在ごちゃん)に自分を非難するスレを建てときながらしれッと第三者を通じて「自分は無実です」とか聞いても居ない事をぺらぺらと話す始末。此の方だけの情報では在るが、此れを聞いている限りではとても恩返しする態度ではないのは事実。然もコーアンさんは此処迄大甘なのに金髪豚は根に持っているのかスレ立てたり労基に訴えるぞとか言ったり然も当時の事を言い訳する始末……そりゃあ誰だって怒るわ、こんな恩知らずの振る舞いに対しては。因みにコーアンさんの仕事はネット関連といったネットユーザーに欠かせないソフトの使い方などを萌えキャラ何かを使って解説したりするよ。まあ、詳しくはコーアンさんを検索すれば良い事さ。
 副社長……其れは自分を批判した人間を『コロスリスト』に入れる御都合過ぎる社会の塵の事。本当は社長の次に偉い人を表す幼稚園児でもわかる役職。まあ会長を除けばナンバーツーは副社長で間違いない。だが、こっちでは其れとは意味が違う。其れは金髪豚が過去にコーアンさんの会社で正社員に成ったら急に新しく雇われた正社員に向かって副社長を名乗り始めた事が問題。其れだけなら図々しい奴で済む問題だが、何と奴は会社が成長しなく成ると突然辞めるんだ。此れなら一蓮托生も出来ない腰抜けというレッテルで済む。だが、此の金髪豚は違った。在ろう事かコーアンさんの会社の仕事だった其れを奪って会社を辞めた……何と密かに横領するというれっきとした犯罪行為をしてな。此れには少し苛立ちつつも最終月の給与未払いという理由で痛み分けをした心優しいコーアンさん。なのに此の金髪豚は「労基に訴えるぞ」なんて言って来やがった。自称副社長の分際でな。立ち回りが上手なコーアンさんは何とか訴えを退かせる事に成功するも今度は自分を批判するスレが立つという事態に。然も犯人は聞いても居ないのに在ろう事か実質「自分です」と第三者を通じて伝えて来たあの自称副社長だからな。心の底では「駄目だ、此奴……早く何とかしないといけないかな?」と心優しいコーアンさんに失礼では在るがそう思っただろうな。そう、此処で言う副社長とは金髪豚を表す用語。コーアンさんが明らかにした金髪豚の図々しく然も恩を仇で返す履歴が白日の下に晒された。いやあ、株価マイナスだな。買うだけでお金が手元に集まる位にマイナス安だなあ。持っているだけでお金が手元から離れる位にマイナスでも在るが。確かにコーアンさんの言う通り肝が据わってないなあ……というか其の頃からかよ、あの屑野郎の屑っぷりは!
 コロスリスト……其れは表現の不自由展で批判した奴等をリスト化してゆく物騒な名称のリストの事。正しく言論弾圧する気満々なのが其の物騒な名称から犇々と伝わるじゃないか。所謂保守論客の公演を中止に追い込んだりする癖に自分達の事に成ると理論武装するとか意味不明だろ、本当に! 因みに出典は『アズマエモン』とのエガエガ対談の時だな。其処で二代前なら良いとかほざいているんだから最早救い難い!

 さて、コスプレイヤータカシとオクトパスの戦いは別のジャンルで先に終わったのか既にコスプレイヤータカシの圧勝で幕を閉じ、愈々人造コメント銀河<エガエガ>へと進出するコスプレイヤータカシ。其処でコスプレイヤータカシは予想だにしない事態へと陥る。何と『GSOMIA』破棄のニュースが伝わり、ショックを受ける!
 GSOMIA……詳しくは其の辺に精通した者達に説明を譲る。俺が説明出来るとすれば二国間の軍事協定のような物で在る国に対抗した協定で此方のデータが不正確なら彼方のデータの正確性に担保を置いて両国間の国防を高めようという包括的な協定らしい。『だが、ちょっと待って欲しい』……此れを破棄したのが在ろう事か不正確な情報を提供する事でお馴染みのあの国だった。何をやっているんだよ、いやマジで!
「全、くこん、な事態、を招、いたの、は全て、総理の、せいです、よ」
 グワアア……何時の間に背後をお--『二重国籍女』ですら空気を読むのに後ろから撃つ男はコスプレイヤータカシの背後から狙い撃ちをして彼を人造コメント銀河<エガエガ>へと呑ませて行った!
 ゲルショッカー……其れは……次の頁で詳細に知らせるから待て!
 そんなゲルショッカーの前に倒された筈のアルッパーが立ち塞がり、開幕からいきなり不意打ちのホワイトホエールを仕掛けた--設定上明らかに格上なのに卑怯に徹さざる負えない鯨の節操無しに哀れだけが浮かばれる。
「不意打ち、甘い、で、ですよ」
 グワアアア、俺は如何してこう成るんだああ--だが、金のないアルッパーの不意打ちは不意打ち慣れしたゲルショッカーには通じず、<エガエガ>のカオス空間へと奴さえも呑み込ませてゆく!
「アルッパーを囮に使って良かった……ファイアークラッシュ!」
 何、そ、んなの有、りか、あ--ゲルショッカーはデュアンの不意打ちにだけは対応出来ずにダメージを貰った!
(拙いなあ、一撃で仕留めるつもりだったのに……此れで一気に俺は不利に陥った。もう不意打ちが効かないぞ)
「怒らせま、したね、格付師デュアン。私、の名に、懸け、て、生贄に、成って、下さい!」
 デュアン・マイッダーは危機の渦に立たされるのだった!


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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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