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本格的なのは再来週にやる……八時からジョジョ在るしなあ!

 如何も……時間的な制約で彼是出来ないdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が土日になけなし程度更新されましたので読まれたいか方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 関係ない話だけどアマイマスクが怪人細胞装置を破壊してくれたのは良いけど、奴にとって最も相性が悪いブサメンがやって来たな……嬉しくないぱんちらシーンはグッドだぜ!

 フッフッフ、わしの名前はマイオスだ。早速だが、簡易的なランキングを発表する。何、どんなランキングか知らんと? 歴代総理大臣ランキングだよ、間抜けめ。然も戦前も戦後も何時の間にかやった後だ。まあ、総合すると何なのかを此れから紹介する。だが、作者はジョジョが見たい為に午後八時迄に切り上げる予定らしい。なので簡易版で本格板は来週にやるとかほざきやがる……スケジュール位しっかりしないからこう成るのだ。
 さて、全部で日本の総理大臣は六十二人。だが、サイボーグは第一次を含めて評価するが故に除外する。其れと前総理ビートルズの決定評価も今の所はあれ此れから其れこれに成るので其処も忘れるな。ではやるぞ! 先ずは其々10~25位を紹介する。

  順位  戦前               戦後
  10  加藤高明   110-120 ストライダータンザン 70(100)
  11  黒田清隆   115         轟盲牌    60(100)
  12  松方正義   95         イチロー    55(100)
  13  鈴木貫太郎 65(95)      ヤスバーロ   90
  14  高橋是清   90    何、気にする事はない 60(90)
  15  斎藤実     65(90)     ガウン      85
  16  寺内正毅    85       UNO       80
  17  米内光政(16) 85       ポマード     50(75)
  18  広田弘毅    55(85)    ネロ・カオス   70
  19  清浦圭吾    75       ウィッシュ(18)  70
  20  大隈重信    73(63)    アレ        65
  21  阿部信行    65       ビートルズ    40(50-60)
  22  岡田啓介    50.(60)    熊本の御殿様  45
  23  平沼騏一郎   40       ヤムチャ(22)  45
  24  林銑十郎(23)  40      ゼンコー(22)   45
  25  小磯國昭     35      カクエー      30

 次に6~9位と26~32(29)位を同時に発表。

  6 原敬       123-133    ブッチホン     120
  7 山本権兵衛  130        稔彦         100-110
  8 西園寺公望   125       森元         105
  9 山縣有朋   113-123      スナイパー御曹司 90-100

 26 濱口雄幸   30      ムテバ・ギゼンガ    25
 27 若槻禮次郎  20       熊本の御殿様(26) 25
 28 東条英機    18      ミキティー(26)    25
 29 近衛文麿    0(-7)    TETSU        20
                   30 マユゲ        15
                   31 お遍路        10
                   32 ルーピー       0

 クックック、愈々ベスト5だ。此方は大文字で紹介するぞ。

  1 伊藤博文 185     キーシ・ハワード 173
  2 桂太郎  185        シゲル     170
  3 田中義一 145       神隼人       170
  4 犬養毅   140       新聞嫌い   145-135
  5 加藤友三郎  135     アーウー   130


 という結果に……何、前回と違うって? 計算間違いは認めるのだよ、作者は。其の結果が今迄三位とかだったキーシが栄えある第一位に選ばれたのだ。おめでとう、キーシが大好きな自称保守共よ!
 さて、次は此れを踏まえて簡単な総合ランキングを紹介しよう。先ずは取るに足らん以前に日本の足を引っ張るのが大好きな連中ばかりを集めた41~55位を紹介しようか。

 41 阿部信行(40) 65     50 濱口雄幸      30
 42 岡田啓介  50(60)    51 カクエー(50)    30
 43 ビートルズ  40(50-60) 52 ムテバ・ギゼンガ  25
 44 ネオ喜一    45     53 熊本の御殿様(52) 25
 45 ヤムチャ(44)  45     54 ミキティー(52)    25
 46 ゼンコー(44)  45     55 若槻禮次郎     20
 47 平沼騏一郎  40
 48 林銑十郎(47) 40
 49 小磯國昭 35

 次に及第点に及ばない連中が26~40位だ。

 26 高橋是清         90     35 清浦圭吾   75
 27 ヤスバーロ(26)     90     36 ポマード   50(75)
 28 斎藤実         65(90)    37 大隈重信  63(73)
 29 何、気にする事はない 60(90)  38 ネロ・カオス   70
 30 寺内正毅        85     39 ウィッシュ(38) 70
 31 米内光政(29)     85      40 アレ      65
 32 ガウン(29)       85
 33 広田弘毅       55(85)
 34 UNO           80

 次に及第点に届く連中が11-25位と成る。

 11 山本権兵衛       130 20 スナイパー御曹司 90-100
 12 アーウー(11)      130  21 ストライダータンザン 70(100)
 13 西園寺公望       125   22 轟盲牌   60(100)
 14 山縣有朋     113-123   23 イチロー   55(100)
 15 ブッチホン       120    24 松方正義   95
 16 加藤高明     110-120     25 鈴木貫太郎 65(95)
 17 黒田清隆        115
 18 稔彦           100-110
 19 森元        105

 と成る。では次にワーストを先に紹介しようか。ベスト10発表前の反面教師に国賊共だ。赤でなぞるからしっかり目に焼き付けろ!

 56 TETSU(55) 20
 57 東条英機  18
 58 マユゲ    15
 59 お遍路    10
 60 ルーピー   0
 61 近衛文麿   0(-7)


 太線は絶対に忘れてはいけない屑共という事で徹底的に周知対象だな、フフフ。ではベスト10を発表しよう。此方は文句なしという意味も込めて大文字で然も青くそして、トップスリーは更に太線と輝かしい物だよ。悔しい奴等には相応の祝福を捧げようぞ!

 1  伊藤博文     185
 2  桂太郎       185
 3  キーシ・ハワード 173
 4  シゲル       170
 5  神隼人       170
 6  田中義一     145
 7  新聞嫌い     135-145
 8  犬養毅       140
 9  加藤友三郎    135
 10 原敬      123-133


 以上がランキングだ。実に清々しい結果と成ったな。ベスト5は万人が万人、こう選ぶだろう五人が君臨する。だが、簡易版なので来週から完全な物に仕上げる。其の時は其れ相応になあ……フッフッフ。


 ジョジョ第五部の最終回を見てしまう位に時間を掛け過ぎた、申し訳ない。という訳で今回は此処迄。来週に改めて完全なランキングを紹介する。なので今の順位が変動する事を此処に示唆しとくぜ!

二回目の雑文は……先生に成る奴は最低でも一流は目指せ。でないと子供達が可哀想だ!

 如何も偉そうに語れるかわからんけど、取り敢えず二回目の雑文をやるdarkvernuです。
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 先生を目指す者は必ず感情の最低限の操縦だけはやっておけ……此れは子供達の為にも必要だ。

 先生は子供達を不幸にする。そう思い、俺は先生なんて絶対に目指さないと決めた今日此の頃。だけど在る先生に出会うことで俺の中の先生像が変化したようなそんな感じだ。何故変化したのかを次のような会話でお送りする。
「あんたも教師か。だったら屑野郎共に同調するんだろう?」
「如何してそう……いや、失礼。同調するのはする。だって人間だ」
「はっきり告白したな。今迄の先生だったら真逆を言ったのに」
「俺は短気で直ぐに手が出るから奴等の反抗的な感情に呼応してしまう。そうゆう意味で同調すると正直に言っただけ」
「少し言い訳したとしても何で自分を庇わないんだ?」
「余り質問攻めされるのは好きじゃないので此処からは俺が尋ねる。君が出会った先生というのは生徒にびくついたタイプか、其れとも生徒に対してフレンドリーに接するタイプか?」
「どっちもそうだよ。だから俺は先生を信じないし、先生なんか滅んでしまえば良いと思っている」
「極論は聞いていない。二種類に出会った位で先生を滅ぼす権利は君にはない」
「あんたに何がわかるんだ、先生は屑なんだ。虐めだって隠蔽しようとするんだ。権力在る生徒を庇うんだ」
「其れは二流以下の先生に見られる事だ。そんな奴は教員免許をはく奪して当然だと俺は思っているし、実際には俺は二流以下には教員免許を与える前に単位を落としておくからな」
「え、あんたって大学の教授だったのか?」
「いや、只の講師だ。直ぐに手を出す癖が在って現在も准教授に昇格すら出来ない」
「そうだったんだ……じゃなくてあんたは珍しいな。俺が出会った先生はみんなに流以下だって言いたいのか?」
「少なくとも全員は知らん。だが、大方はそんな所だろう。第一に其の中には教え方の上手な先生も居ただろ?」
「居たには居たけど、でも授業中に自分の話をし始めて全然授業が進まなかったりしたよ」
「やはりそうだ。俺の思った通りそいつ等は二流以下だ。学生気分が全然抜けていない」
「学生気分だって?」
「此処から先は一方的な俺の話が展開される。其の後に君は俺の意見に反論するだけの時間を要する。良いな?」
「ああ、教えてくれよ。何で俺の出会った先生はみんなに流以下だって断言出来るんだ?」
「先ずは俺が思うに先生は四段階に分かれる。下から順番に紹介すると教える事さえもろくに出来ない先生は三流。さっさと大学に戻って勉強し直す事を勧める。次に教える事が始めて出来ても……そいつは未だ二流でしかない。何故か? 其れは先生に成ったからってゴールではない。先生に成っても勉学は続く。其の勉学とは人に物を教えるのではなく、自分自身さえも物を教えないといけない。なのに其れが出来ずに人に教えるのが上手というだけで何をしても良いと勘違いし、罵詈雑言を平気でしたり、暴力を平然としたり、或は説教だけは立派でも肝心の自分は蔑ろにしてしまう。こうゆう奴を見掛けたら黙って教員免許をはく奪する事を勧める。子供達は木津点いた侭大人に成って更に大人を信じられない子供を増やしてゆく」
「あ、そうか。そうゆう事だな」
「未だ話は終わっていない。ネガティブな事は此処迄だ。次が自分自身を鍛え続けた末に自他共に立派な先生が存在する。彼等は自分の非は素直に認め、更には教え方に手を抜かない。何が在っても自分に厳しく、どれだけ褒められても自分はまだ道の途中だと思って只管に教育の道を追及する。彼等こそがいわば俺が求めるべき一流だ。一流は子供に尊敬の眼差しを向けられる。先ずは教員免許を持つ者必ず一流に成ってから先生に成る事を俺は求める。出なきゃあ子供達が可哀想だ」
「何か奥が深いよ……で、でも何か未だ此れでも上が在るんですか?」
「此処から先は正に伝説の教師の領域だ。決して松本人志が演じる人間の屑が先生やっているあれじゃないぞ。俺が理想とする超一流とはいかなる相手だろうと上手く扱い、然も見合った教育を施せる何もかもが桁違いの先生。まるで相手の心を読んでいるかのように対応する様は正しく先生の中の先生」
「いやいや、其れは何か武術の達人みたいじゃないか?」
「以上が四段階の先生。兎に角、現状は二流以下が跋扈している教育界は話に成らず、益々学生気分の大人が増産される毎日。居るには居るんだよな、どの会社にも学生気分で新人を教育する奴等が」
「え、そんなに問題なの?」
「おっと其れは別の話だな。兎に角、俺の思う四段階の先生について如何思う?」
「凄いなあ、一流から先はまるでファンタジーだ。そんな先生は存在しないだろ!」
「いや、一流の先生は存在する。超一流と成ると此ればかりは探しても見付からない。だが、現状の教育界は二流以下が跋扈して一流の活躍を妨げているのだ」
「で、でも俺には二流以下しか会った事が無い。二流以下の屑共が先生をやっていて其れで不登校に成った中学のダチも居るんだよ。面白ければ何でもいいなんて嫌だよ」
「お笑い系の先生は確実に二流以下だ。何しろ、ジョークってのは洒落が通じなければ只の嫌がらせと変わらん。其れすらも二流以下は理解していない」
「だよね。本当にうざいよ、全く。国語の授業で人の生き死にとかを出してきたりするのは流石にドン引きしたよ」
「そうゆうのはさっさと教員免許を剥奪してさっさと大学に戻れば良いんだ。後は佐村河内聞き耳も修学旅行を謝罪旅行にする先生も沖縄の旅行を活動家を学ぶ為の企画にする先生とかも気を付けろ。奴等は自分の事しか考えない先生以前に人間として未熟な人種だからな」
「ああ、そうだよな。其れだよ其れ。佐村河内聞き耳って補聴器みたいな手の形で聞こうとするあれだろ? あれマジで苛立つんだよな。別にそれやったって聞き取れる訳じゃないんだよ。わかるだろうが、其れ位は!」
「後は『忙しいから無理』とか言う言い訳をする先生もだ。抑々忙しいなら何で余裕を持ったスケジュールにしないんだ。計画性が無いと告白しているようなもんだろうが!」
「あ、そうだったんだ。知らなかったな」
「と君みたいな先生不信な人間に愚痴をこぼし過ぎて済まない。未だ未だ俺も二流だな。一流には程遠い。目指すべき超一流を語っている暇が在るならもっともっと精進すべきだな」
「いや、有難う。あんたは間違いなく俺の中では一流さ。俺が出会った中では唯一信じられる先生だ。少しだけ先生に対して自信を持てた気がする」
「其れは有難い。おっと……君の分を払っとくから先に店を出たまえ!」
「いいや、俺の分は俺で勘定するよ!」
 其の先生は現在も次世代の先生を送り出す為にと在る大学で研鑽に励んでいる。彼は決して出世出来る人間ではない。でも俺は彼を唯一の先生として認めて、やがては先生に成る為に道を歩んで行く……彼が求める超一流の先生を体現したいが為に!


 因みに体験談ではない。実際、此の手の先生に出会った事は無いんだな、実は。まあ其れでも自分は反抗する自分カッケーな屑生徒ではない事は本当だよ。此れでも先生は絶対だと信じる派だからな。
 まあ兎に角、現在はあの悪名高きニッキョーソとやらのせいとか色々在って先生がああ成ったのではない。元々戦前だろうが戦後だろうが一貫して二流以下の先生を世に出し続ける此の構図がおかしいという話だよ。何の為にペスタロッチは鞭を使用せずに教育する術を提示したんだ。日本では何の為に二宮尊徳が背中に薪束を背負いながら勉学に励んだんだよ……其処から何で学ばんのだ、昨今の先生共は。あれはな……「先生の道に卒業無し」という意味でも在るんだよ(実際は違うだろうけど、自分はそう解釈する)! ネットに散らばる善し悪しを区別する情報にも在るように先生とは先生に成った時点で先生に成ったという意味ではない。先生に成っても先生に成る鍛錬を怠らないから先生なのだ。二宮尊徳像が示すように先生は死ぬ迄先生に成る為の勉強をしろ……此れが一流の先生の道なんだよ。
 おっと話を戻すぞ。えっとショートストーリーにも紹介した通り先生には四段階が在る。先ずは教員免許の資格すらない三流の先生。此方は先ずは子供達にわかりやすい教育をしない限りは教員免許はさっさと捨てる事を勧める。確かに理念は立派でも子供達は何故そうなのかってのがわからない限りは絶対に其れを身に付かない。先生とは物事を正確に伝えてこそ意味が在る。此れが自分が言う三流先生の特徴。
 次に教育は出来るけど、学生気分で然も短気で直ぐ独り善がりに走る先生だ。此方は無理矢理にでも教員免許を奪い取る事を勧める。あれ、三流よりも酷くね? 実はこうゆう奴が最も面倒臭いタイプなんだよ。人格に難が在る癖に子供達に教えるのが上手いという矛盾。更には責任転嫁の術が上手くて中々排除が出来ない……結果はまともな先生が育たずに周りは二流三流が集まる空気が形成される。此れなんだよ、此れが前にUKがブちぎれたという滋賀県のいじめ事件の当時の屑教師とか昨今の内田とか体罰教師とかがだよ! 此れに出会ったら取り敢えず気を付けるのだ、良いな。教え方が下手な三流よりも厄介で然も「自分こそ正しい」と思って上級国民気分で居据わるからな。そう成ったら教員免許を剥奪する以外にないだろう……法律の範囲内でな(願)! 此れが二流の先生。
 三つ目が今の先生は絶対に目指すべき一流の先生。此れは前に香田晋が一流の演歌歌手とは何なのかを北島三郎に尋ねた時の事を思い出す。あの爺さん曰く「現状に満足せず只管歌い続ける演歌歌手」というのが一流の演歌歌手だそうだ。応用すれば一流の先生とはさっきも伝えた通り先生に成っても先生に成る鍛錬を怠らない事を意味する。其れは自他共に厳しく、子供が上手く覚えられないと思ったら教え方に問題が在ると考えて工夫を諦めない。決して現状に満足せずに先生に成る勉学を怠らない……こうゆう先生が世の中には少ないんだよな、日本だけじゃなく世界中探しても見付からないんだよ。大抵はフレンドリーに生徒目線で良い気に成っている二流ばっかだしなあ(哀)。今の先生は一流を目指すべきなんだよ。
 最後が先週の二回目の雑文でも紹介した超一流の先生。此ればかりはフィクションの世界の先生に近く、中々探しても見付からない。一流に加えて子供達に合わせて教育の質とか方法を変える事もざら。更には子供の心を巧みに誘導して望ましいように育てて行く……え、宗教家? 違うな、此れが超一流の先生。宗教家は途中で権力に塗れて俗物と化するのに対しても超一流は例え最高権威に讃えられても「いや、未だ俺の目指した先生には到達していない」として未だ未だ鍛錬を怠らないまるで武術の達人染みた先生の事を指すからな。此れに到達したら例えどんな子供が来ても直ぐに上手い教育をして行くだろうなあ……まあそんな先生は絶対に見掛けないだろうしな(あの林修ですら超一流には至ってないと自分は考える限りだからな)。まあ、超一流の先生の道をもっと知りたいなら林修に直接学んだ方が良いかも知れんな(まあ自分は自己流で超一流が何なのかを学んでいくけどね、まんま負け犬コースだわ!)。
 とまあこんな感じに先生を四段階に紹介した。もっと知りたいならやっぱ林修に直接尋ねた方が良い。自分ではもう此処迄だ。先生道は果てしなく遠過ぎて無理だわ! でも……古今東西の先生は最低でも一流に成ってから先生に成ろうぜ、いやマジで(望)!
 という訳でショートストーリーの解説を終える。

 欲求についても興味を持つ今日此の頃だが、来週は掌編集仕上げに忙しい為に残念ながら歴代総理大臣ランキングをもう一度やる事にしようと思う。何で面倒臭い方をやるかって? え、再来週位にハヤトは死なずを再開するからだよ。其の上での歴代総理大臣ランキングを改めてやろうと思う。発表するのは……マイオスな。他のキャラ出すとこんがらがってやりにくいんだよ(辛)!
 という訳で今回は此処迄。歴代っつっても総勢六十一名(代理総理や現総理は除く)だったっけ? あいつ等一人残らず再度評価し直してから紹介する。だが、前総理の最終評価点は今回も○○~◇◇で行くし、現総理は任期中なので省く方針で進めるからな!

取り敢えず選択肢のない状況を味わったぜ……えっと今回は京アニを放火した外道についてだ!

 如何も……2F、ゲルショッカーといった選択肢がほぼ限定された選挙区に暮らす人達の気持ちをまざまざと味わったdarkvernuです。いや、マジで選択しなくて確実な消去法は止めてくれよ。頼むから他の野党は最低限は『愛国心』をベースにして政党を起ち上げてくれよ……何で『売国』をベースとした政党ばっかなんだよ、他の政党は(怒)!
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 そんじゃあやろうか。

 と在る『陰口バー』は会社の同僚の悪口とか何時もの政治屋共の悪口とかで盛り上がる陰口呟きたい下衆共専用のバー。マスターはデモンストレーションマン。
 其処では例の京都アニメーション本社屋を焼き討ちにした犯人で話題だ。
「悔しい、絶対にぶっ殺してやる!」
「大丈夫だ、精神鑑定で無罪に成らない限りは法が奴を裁くよ」
「法なんて大嫌いよ、だって死んだ人達が戻って来る訳ないでしょ!」
「だからこそだよ。俺達みたいな乗っかり屋とか被害者遺族が法を犯して殺人犯に報復するのを代弁する上で死刑制度が在るんだよ。どっかのはちまんさんは其れが国際的にマイナスイメージだから廃止しろとかほざいているんだけど……そんなの人間原理として廃止する方がおかしいと俺達は思うんだけどな」
「当たり前だろ、死刑しなかったら此の胸のもやもやは収まらないんだ。と言うか何で罪もないアニメーターが死ななければいけないんだ。何が『パクりやがって!』だ、知るかあ!」
「普通なら作品を盗まれたとか言う意味のパクりやがってだろうけど、関西圏の意味の『ひっ捕らえやがって』の意味という説も在る。何方にせよ、殺人の免罪符には成りはしないがね」
「何でお前は落ち着いていられるんだ。此処は陰口バーだぞ、あの放火魔の悪口を言って然るべきだろうが!」
「まあ七平先生曰く醸成された放火魔糾弾の空気には逆らわないけど……けれども敢えて主張するなら冷静な意見とやらを言いたいんだよ、俺は」
「ああ、さいですか……じゃなくて何で放火魔は何の罪もない三十数人を焼き殺した或は一酸化炭素を大量に吸わせて殺したんだよ、未来在るアニメーター達をおお!」
「一酸化炭素は厳密に言うと吸引というよりも中毒症状……じゃなくてあれがたらこ唇曰く無敵の人なんだよ!」
「ふざけるなよ、そんな俗称は! 吐き気催す邪悪なんて聞きたくない!」
「良くわかっているじゃないか、其のディアボロを意味する単語の使い方を。まあ兎に角、そいつみたいな思考に成ると例え周りが必死に止めようとも平気で無知なる人達を巻き込んで行くからな。というよりも俺としては同等に吐き気催すのが火事場泥棒共の事だろうな。何だよ、パクったから死んで当然のような動画を投降した外道は!」
「ああ、遠藤だろ! あいつはぶっ殺されて当然だろうが!」
「いや、殺したら駄目だろ。寧ろ此処はBANされて当然と表現した方が良い。というか遠藤だけじゃない。前に海外で有名なヨウツバーが富士の樹海で死んでいる人間の魂を侮辱した動画で話題になっただろ? あいつ等はヨウツバー以前に人間として終わってやがる。人として当たり前の事すら踏み越えて迄チャンネル登録者数を増やしたいのか、信じられんな」
「どっち道、今は放火魔だけは絶対に許せねえ。其のせいで貴重な資料とアニメーターに成って喜んでいた御爺ちゃんの心を焼き尽くしたんだぞ……ふざけるんじゃねえぞ!」
「貴重な資料で思い出したけど、十年前に今の副総理が総理だった頃に設立する予定だったあれが政権交代で全て白紙に成っただろ? まあ……投票し終えたからって此れ以上は追及したくないが」
「クソウ、実現して居たら資料を保護出来たのに……どっち道、助かった人達の中には社長曰く足の切断を余儀なくされた人達やあの一件以来はきっと炎の演出を描く事にトラウマを持つ人達……畜生め、畜生め。何でこんな目に遭わなくちゃいけないんだよ。放火魔だけは何としても死刑にしてくれえい。精神鑑定とかいう免罪符だけは絶対に許すんじゃない。精神がおかしい位で罪が軽く成って堪るか……人が死んでいるんだぞ、ふざけるんじゃねえぞおおお!」
「然も其れだけじゃないな。東日本大震災以後暫くは津波の演出や自身の演出が各所で自省されるように炎の演出が自省されるんだろうな。やってられないだろうが、こんなの!」
 大事件が在る度に一部の演出が「被害者感情を逆撫でする」という理由からモザイク或は描写さえも控えられるこんな世の中。だが、創作物に罪はない。罪が在るのは事件を起こした奴だ。其れを理解せずに演出を控えさせようとする動きは明らかに常軌を逸する。
 と話を戻しても被害者遺族は居た堪れない。生き残った者達は更に居た堪れない。何としても放火魔の速やかな死刑を願う今日此の頃……死刑反対論者の綺麗事が此の事件を利用するのは下衆な心では在るが如何しても一掃される事を願ってしまう今日此の頃。
 今日も「陰口バー」は盛り上がる……


 少しだけ補足すると此の事件は何故か公安案件らしい。何故なら日本引き籠り協会は事件当日に京アニに突撃取材する予定だったらしい……うーん、勘繰ってしまいそうだな。ま、素人の自分が其れ以上勘繰るのは控えておこう。
 其れよりもやっぱ許せんよ、此の放火魔は。何が『パクりやがって』……だ、お前みたいな何処の馬の骨とも知らん同人作家なんて知るか。誰が如何やってパクるんだよ、パクる事さえも無理な案件だろうが。寧ろパクられた事を思い込んで「そっかあ、此れで俺の考案したアイデアがアニメ業界に浸透しているんだ。愈々俺の世界支配は確実な物と成る」という気持ちの悪い楽観的な妄想も出来ないのかよ、放火以前に前科持っていた屑野郎は(怒)!  というかあいつは5ちゃんのと在るスレで荒らし行為をしていたんだな。其の荒らしが気持ち悪過ぎて思わず引いたなあ、まさか其の直後にあの事件へと至ったと思うと……どっちにしろ、絶対に許しては成らん。京アニには色々と書いたような気がするけど、其れでもまさか何の罪もないアニメーーターが三十数人も死ぬという日本の犯罪史上最悪の死者を出す事態だからな。話を少し変わるけど、マジでこれから火の演出迄クレームを付ける時代が来るなあ……出来ればそんな流れは断ち切って欲しいけどなあ、大事件の度に「被害者及び遺族の感情」という名目で情報統制されるのだけは自分は許さんよ。だって共産主義的だぜ。そんな理由で規制されて堪るか(憤)!
 取り敢えず放火魔の一日も早い死刑は当然としても此れに便乗して動画再生数を荒稼ぎしようとした人間の屑以下の遠藤チャンネルとかも吐き気催すね。あのなあ、人が死んでいるんだぞ。PTSDに罹った人間とかも居るんだぞ。足を切断しなくちゃいけない状況に追い込まれた人も居るんだぞ。犯人側に立った動画を出すとか……本当にねえ、ふざけるなよ(苛)! お前みたいな屑以下が居るから無敵の人が出て来るんだろうが……てめえは人間以前に地球から出て行け、太陽系から出て行け、銀河系から出て行け、そして因果地平の彼方にでも亡命しろ(怒)!
 因みに無敵の人については……自分でも一歩間違えればこう成ると覚悟しないといけない。自分も自覚しているとはいえ完全無欠には程遠い。此の様に言葉汚く外道共には罵声を浴び続けるからな。ネット番長で在るのも自覚してはいる。外に出るとビビッてチキンハート丸出しなのも認める……だからって死んでも無敵の人には成らん。其れだけは自分の精神が崩壊したって絶対に成らんとは宣言しておく。だからと言って無敵の人をマシな屑に引き戻す方法を知っているかと言えば……此れが又、思い付かないんだよな。だって無敵の人だぞ……悪い意味で鉄壁過ぎるから如何しようもないぞ、そんなサイコパスとかそんな判定をする前から合格ラインの奴をマシな屑に引き戻すなんて……無理ゲー過ぎて程遠いぞ(辛)!
 という訳で時事ネタ(選挙ネタ外だが)の解説を終える。

 自分はと在る雑文や在る掌編にも記す通り出身はH市。故にあいつが居る選挙区な訳だ。だからこそ辛い……本当はあいつに票を投じようと当日迄は悩んでいたんだよ。だが、昨日の時点であいつすらもあれだった為に……仕方なく投じたくない奴に投じた。もうね……止めてくれよ、選択肢のない選挙区とかさあ。マジで2Fの居る選挙区の人達(2Fが文句なしの売国奴だと知っている人達の事)の気持ちを味わう気分だよ! 何でさあ、在る政党以外は売国がベースなんだよ、本当に。せめて愛国がベースの政党を出してくれよ、頼むからさあ(願)!
 という訳で一回目の雑文は此処迄。格付けの旅を少しだけ更新後に夕飯の時間迄に二回目の雑文を出す予定だ。

えっといきなり二回目の雑文的な物をやるぞ。暫くは時事ネタを封印しているからさあ!

 如何も参院選が終わる迄時事ネタが出来ないdarkvernuです。あの国が話題を提供するのに……其れが出来ない歯痒さは如何しようもねえぜ!
 始める前に『格付けの旅』の黒魔法の章06の二ページ目が土曜の内に終わり、三ページ目が土日の朝迄に更新しましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 えっと先週の終わり頃にやりたいと思っていたテーマが在ったんだ。其れをやってみよう。

 と在る学校では子供達に積木の机を作らせています。先生は其処へノートを広げるか或は応用して駒で机を作ります。其れを見た在る生徒が先生にこんな質問をします。
「先生、駒で机を作りたいんですけど教えて下さい」
「あああ、此れは教える物じゃないよ。あくまで先生が好きで作ってみた物で在って真似出来る物じゃないのよ」
「でも、面白そうだもん」
「確かに駒で作るってのはみんなを喜ばせるよ。でも実際に作ったらノート広げられないでしょ」
「え、そうなの?」
「考えて見たまえ、机の意義を。机はあくまでノートを広げられるかそうでないかに懸かるんだよ」
「ふうん」
「少し難しく言い過ぎたね。つまり、ね。ノートを広げられない机は却ってみんなに教えるべきじゃない。あくまで道を究め始めた人がやりたい方法なんだよ」
「つまりって言われても全然わからない」
「御免御免、もう少しわかるようにしようか。例えば鉛筆で机は作れると思う?」
「うーん、思わない。というか一体どれくらい在ったら机に成るんだろう?」
「そうなんだ、安定した状態に成る迄沢山の鉛筆を使わないと駄目なんだよ。仮に出来たとしても其処にノートを広げられるかな?」
「無理だね、汚れるもん」
「そうなんだよ、汚れるんだ」
「でも消しゴムだったら出来るんじゃないの?」
「カバー無しを沢山かい?」
「え、其れ重要なの?」
「消しゴムが何故カバーが在るかってのは周りに引っ付かない為とか塵がくっつかない為とか色々在るからだよ」
「そうなんだあ」
「其れをカバー無しで沢山使って机を作る際はやはり最後にガムテープか何かでカバーを掛けないとあちこちに塵が付着してノートを広げられないでしょ?」
「そうだね、其れは困るよね」
「だからこそ机を作るには積木でないといけない。此れは最初に机を作る時の基本だよ。机がちゃんと出来て初めて其処にノートを広げられ、其れから新たな机作りの為にノートに様々な方法を記してゆくんだ。そうしてやっと新たな机作りのアイデアが出来る訳だよ。此れが教育の基本何だ。然も応用迄辿り着いたからって未だ終わりじゃないよ。と在る頭にくるらしい大学の教授も言ってるように其処から人に教えて行ける段階に至る道こそが重要で此方は如何しても人に教えるレベルの机作りを提供しないと意味が無いんだ。例えばこんな駒で机を作るなんて仮に出来る子供達が居たとしてもノートを広げられるか否かを考えると其処で凡人は頓挫する訳だよ」
「天才なら良いんだね」
「違うね、君。才能何て生まれた時に持つって考えは未だにコンプレックスとルサンチマンに精神を支配されている表れって訳だ」
「意味わからないよ」
「御免、つまり才能は持っているのではなく作る物だ。作らない限り才能のせいにして自分を閉じ込める訳なんだ。だから天才だの何だのを求めるのは止めましょう」
「机作りって難しいねえ」
 机が真面に出来て初めてノートを広げられる。其れから広げたノートに新しい机作りのアイデアを書き込んで初めて新たな机作りの道が開かれる。だが、アイデアの九十九パーセントは人に教えられる代物に非ず。僅か一パーセントに万人は納得して行く物。此れを忘れて安易な道を求めるべからず……


 補足すると机作りとは基本を意味し、作られた机にノートを広げる事こそが応用。そして広げたノートに様々な事を書き込むのが発展。最後に一万も書き込んだ内の僅か百が新たな机作りのヒントと成り、サイクルは継続される。此のサイクルを知らないと何故基本が重要なのかがわからないんだ。というよりも日本の教育界はやたらと応用を教えようとする傾向に在るからな。先週やった英語不要論でもそうだけど、話せる英語が万全じゃない状態で文法を習わせようとする等々……此奴等は教育というよりも古今東西古代から最新迄基本が抜けていたら真面に伝承されない事も知らんのか(呆)。応用だけ教えても「え、えっと、うーん、わからん」に成るだろ! そうやねん、基本とは机の作り方で在って応用は作った机にノートを広げるって意味なんだよ。なのに大半の教育者は机が真面じゃない状態でノートを広げさせようとするから失敗するんだよ! がたがたで且つ汚れた机の上にノートを広げられるかっつーの!
 さて、段落を変えて補足を続ける。机を作る、ノートを広げるって論法は様々な所で応用が利く。例えば先週大人気なく将棋が上達しない原因をグダグダと書き殴ったじゃないか、自分は。其れにも応用が出来るんだ。其れが何故今回の将棋で負けたのか。下手糞な教育者は「如何して此処を角ではなく火車で攻めたんだ」や「此処は桂馬を打ち込めば飛車や角に頼る必要なく何とか持ち堪えただろうが」と原因論ばっかり指摘するだけで肝心の部分は一切教えない物なんだよ。此れを机理論(自分が考案した)に応用すると机が真面に出来なかった。其の原因は「此処、ちゃんと二センチにしろ!」とか「螺旋が緩んでいるじゃないか、だから左右で高さが安定しないんだよ!」という指摘だけで肝心の机を作る際の部分を一切教えないってもんだ。こんなんでは結局、直すだけ直して不安定な机を継続して使い続けるだけで何れは崩れ落ちて学んだ事は消失するのは当たり前だろう。違うだろ、もっと重要な事が在るだろうが。其処で指摘するべきは不安定な机の原因を指摘する……のではなく、一から机を作り直す事に在る。不安定ならいっそ作り直す所から始めないといけない。此れが教育の基本。手遅れに成る前に此れを実行すれば机は完璧とは行かない迄も前よりも丈夫な机が作られて其処にノートを広げられるもんだ。或は敢えてがたがたを指摘せず、更に作り続ける方法だ。一から作り直すのは此れ実は……よく考えると彼の有名なブリテンの政治学者エドマンド・バーク曰くフランス革命の省察通り大変な事態を招くからな。バークを尊敬する自分としては彼の主張に合わせて敢えて欠点を無視して更に机を増強し続ける以外に無いんだ。増強すれば何れは眼に見える欠点も埋まり、安心してノートを広げられる……此れが更に作り続けて無理矢理机を維持する方法。つまり基本を継続するって意味に成るんだな。だが、此の方法は一からやり直すよりも簡単ではないし根気も必要に成るから大変な道程なんだよな。何しろ机が巨大化する前に自分の根気が崩壊するリスクが其処には在るからな。そうゆう意味では自分が望んでいたのは敗因を指摘されるのではなく勝つ方法を提示する事を求めていたのかも知れんな。なのに其れが望まれずに結局将棋が上達出来ない訳だ……そう思うと益々基本の重要性を教えようとしなかった世の中に憎しみを感じて来る訳だ。まあ、憎しみが在るなら将棋強く成って下手糞に教えた奴に「だから無能なんだよ」と見下すのが一番だしな。ま、自分はそんな事面倒臭くてやらないんだけどな(笑)!
 以上で補足を終える。

 後はやはり教育に必要なのは誰彼構わず一つの教え方を強要するのではなく、一人一人の性格を熟知した教え方も重要。従順な人間には従順なりに鞭を抑える事。根性ひん曲がった奴には鉄拳制裁、何をしでかすかわからん奴は時々に合わせて対応する……偉そうに言う自分もそうだけど此れを熟せるのは超一流だけなんだな。一流の教育者でも此れは出来ない。二流は教え方が上手なだけで感情のコントロールも出来ない連中が多いし、三流は抑々教え方に工夫がないから絶対に無理。だが、感情をコントロール出来る一流の教育者でさえも先の三つ以上のタイプに合わせた教育を熟すのははっきり言って無理だと断言しよう。何しろ、格闘技と同じで教えられる側の取る態度とか如何変化するのか先読みするのは極めて困難な道だからな。要するに教育とは最強の男を目指す事と同じく答えが見付からない物なのだ……あれ? 話が脱線し過ぎたな。まあつまり次のテーマは昨今の教育者共に教えてやりたい教育の方法を自分なりに偉そうに語るって訳だよな。
 そうゆう訳で今回は此処迄。黒い精子に続き、ホームレス帝も其のまんまで通したな。若干ホームレス帝の方は麻原成分が薄まっているな、ビジュアル的に!

 追記
 昨日の黒魔法の章06の二ページ目の解説をするの忘れていた。えっと此の話のテーマはざっくりいうと「足を引っ張る保守を騙る連中はさっさと滅んでしまえば良い」という物。だからこそミズシマンとくららの戦いは共倒れに終わったのはそうゆう事。というか前者は肝心な時に足を引っ張って更には最澄みたいな事を言って余計に事態を混乱させるからな。もう散々語った事なので皆迄は語るまい。後者は正直言って……「此奴本当に所謂保守なのか?」というように相手の分析を時々見誤る事が多々ある。後はやはり時々シュプレヒコールみたいな振る舞いをして来るんだな。自分は前の雑文でこんなテーマを出した筈だ……「直ぐ大声を挙げる奴は駄目だ」ってな。此奴は其れに当て嵌まるから気を付けないといけない。何しろあいつが出る動画には時々あいつは大声を張り上げる癖がある。とてもではないが活動家の其れにしか思えないからな。活動家ってのは大声を張り上げないと聴衆に聞き取れないからな。其れで大声を張り上げやすい。或は普段から声が高く、伝わりやすい奴こそが活動家に向いている。黒軽部と彼が率いる許さんぞおの会があそこ迄巨大化したのは偏に黒軽部が活動家に向いている高い声だったからだよな。だからって、くららの場合は黒軽部みたいに突き抜けた所がない。故に黒軽部よりも悪質な臭いが漂うのだよな……ま、こうゆう如何でも良い事は当たらないのが世の常だしな。此奴の御蔭で色々と目覚めてくれるなら其れに越した事はない。
 話を戻すと此れでやっと所謂保守界隈を名乗る奴等の共食い話は終わり、今話題の攘夷党の話に成る訳だ……え、何とか何とか組? 知らん、あんな人間の屑何て話題にもしたくない!
 という訳で黒魔法の章06の二ページ目の解説を終える。やるのを忘れて本当に申し訳ない、みんな! 次回からは気を付けるよ!

格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 迷走の攘夷党と参議院選挙

 攘夷党……其れはツイッター徹が大阪都構想と国家転覆を目論むウルトラリセッターを促す為の極左暴力政党の事。え、いきなり何を説明しているかって? 今思い出した事だが、どっかのググレアースで国防が出来るとかほざいた『小物界の大物』が其の『ツイッター徹』と会談した時に「如何に国家を転覆するか、霞が関を如何解体するか~」と言ったそうだ。余りにも反政府勢力の一員が言いそうな事を漏らしたそうだ。そんな輩と其のような事を話す『ツイッター徹』が起ち上げた政党が国の為の政党である筈がない。実際、大阪を独立したいとか何とか言ったそうな……其処から考えても明治維新の者達の考える国家観を攘夷党が持つ訳がない。実際、『戦争発言』の時に攘夷党連中は事も在ろうにロシアの大使館に突撃して『戦争発言』の件を謝罪したそうだ……え、ちょっと待てよ。向こう其れ知らんし。此奴等外交のイロハも知らんのか。何で知らん情報を態々謝罪しに行くんだ? 此れが攘夷党という奴だ。『戦争発言』の件で攘夷党はメッキが剥がれ、更には『靖国問題』を呟き空間で礼儀正しくプロレスすれば良い所をどっかのデンジャラスライオンが要らん介入した為に禿げ頭と『カオリン』がドタマに来たそうな。全く下々の躾も成っとらんとは如何かしているだろうが。つまりだ……今、此の政党は迷走中の身。折角、日本に真面な野党が誕生して『駄目大人党』の腐敗を質す政党が誕生しようとしていた事態に……残念の限りだよ。
 デュアンとアルッパーは主役勢の癖に蚊帳の外で再び内紛を楽しんでいる様子--作品名変更も近い将来起こるかも知れん!
 そんな主役陣が頼りない中で『丸ちゃん』は『久我重明』との戦いへと至る。一方の黒軽部は其の隙をついて『ツイッター徹』に対して止めを刺そうとする。リアリスト故に黒軽部は敵に対して休みを与えないし、安易なフェアプレーを求めない。実物の本人も其のような考えだろう。なので此の機会を最大限に活かして『ツイッター徹』に向かって行動する金剛を繰り出す--其の時、右手首に鋭い痛みが走り、其れが気に成って勢いを止めてしまった!
「駄目、じゃ、無いです、か!」何と黒軽部の右手首は『味方を後ろから撃つ』のに優れた独特の喋り方をする男に狙撃されて出来た傷だった。「今、です、よ。逃げて、下さ、い」
「有難い、『ゲルショッカー』さん!」
「逃がすか、お前だけは俺の手で--」
 させん、攘夷牙・直式--追撃しようとした黒軽部を遮るように現れたのは現大阪府知事『マスターヨシムラ』である!
 マスターヨシムラ……其れは最初こそインパクトが弱そうな印象しか残らなかった前大阪市長。ところが今は亡きというか支那に謀殺されたらしいエドウッドいやエドトン何忘れたが其のサンフランシスコ元市長のあいつが生前に要らん像を建てた時は断固抗議というよりも日本国民総意の意志で姉妹都市提携解除を打ち出した辺りから存在感が急浮上するという事態に。此のマスターも含めて此の頃の攘夷党は輝いていた。まあ、輝く中でこっそりヘイトスピーチ規正法なんて不平等極まりないもんを通しただけでもあれでは在るが。尚、攘夷党の『久我重明』と黒幕『ツイッター徹』を始めとした首脳陣が『戦争発言』の件で叩かれまくっている時に彼には流れ弾が当たっていないように感じる。まあ其れも含めて前市長だった『ツイッター徹』は彼を自分よりも優秀な人材だと褒めていたのかも知れない。実際、流れ弾に当たらずに粛々とやるだけ在って潜在能力や政治的手腕は恐らく攘夷党の中で最も高いかも知れないし、今後警戒するべき相手で在る事も間違いなし!
「お前か、パヨクマスターヨシムラ!」
「久しいですね、黒軽部さん。ヘイトモンスターの貴方は此処で退場して下さい!」
 お前が退場しろ、そして国賊『ハシシタ』を俺にやらせろおお--こうして黒軽部とマスターヨシムラの戦いが勃発!
 ハシシタ……其れは『ツイッター徹』の苗字の本来の読み方。其の本来在るべき読み方からして彼は『同和』出身の可能性を更に強める。まあ噂話の範疇に過ぎんので全容が明かされる迄は其の読み方を勧めはしないが。
「行くぞ、攘夷牙!」伏式から直式へと繋ぐマスターヨシムラの突進連携。「やるな、行動する金剛を繰り出して来たので思わず直式で対応した!」
「斜式をすると思って心臓抜きの一撃を繰り出したのに……確かにハシシタの言う通り優秀な府知事かも知れないな、お前は!」
 『ツイッター徹』さんをそんな風に呼ぶ奴に負けるか--再び攘夷牙で突進するマスターヨシムラ。
「俺には金剛の他に行動する無動も--」
「甘い!」何と突進中にいきなり下がって突きを繰り出す一撃に思わず黒軽部は直撃を受けてしまった。「甘いな、黒軽部……無動は万能じゃない!」
「拙い、よろめいて--」
「行くぞ、攘夷牙!」通常のショルダータックルで壁迄叩き付けると間髪入れずに連続突きを放ってから最後に上空へ高く上げる対空突きを繰り出して黒軽部を火星圏迄吹っ飛ばす。「そして行くぞ……最終攘夷牙!」
 見えたぞ、其処だああ--黒軽部は只のヘイトモンスターと呼ばれた男ではない……一瞬の勝機を決して見逃さずに行動する無動及び金剛の右前蹴りをマスターヨシムラに仕掛けた!
 勝負在った……「馬鹿な、完璧だった……ノ二!」現実は無常--勝ったのは底が知れない事でお馴染みのマスターヨシムラ!
「侮るなよ、将来は大阪を踏み台にして内閣総理大臣に成るのが夢の此の俺を!」まあ誰もが総理大臣を夢見るという点では此れはきっと間違いではない。「ヘイトを溜め込んだお前如きに俺は敗れん!」
 パ、パヨク、の、癖に、ぃ--黒軽部はブラックホールに呑まれてゆく!
「さて、次はお前だ……デュアン・マイッダー!」
「おいおい、俺かよ!」デュアンはアルッパーに手伝いを求める。「効かないとは思うけど、助けてくれ!」
 誰が憎き二本足と鰭を組むか--予想した通り、断られる!
「行くぞ、うおおおお!」
 危ない--デュアンロールで咄嗟に自らの肉体を影宇宙に移動させた『裏技』上手なデュアン!
 裏技……其れは法律用語の事。どの世界にも税金が導入されると同時に其の税金の弱点が存在する。其の弱点を衝く事で大富豪は必要以上の資産を有し、国を荒廃させてゆく。其の裏技を詳しく紹介する事が不可能だが何でもこんな例えを用いれば少しは想像が付くだろう。例えば「僕を殴って下さい、手と道具を使わずに」という一聞すると詰みのような条件が在るとする。此処では足で其の僕を痛め付けたとするなら「足で殴った」ではなく「足で蹴った」と成り、ルール違反の判定を受ける。勿論、頭で痛め付けた場合も同じ。そんな詰みそうなルールには裏が在り、其れは全裸に成って男にしかない物で殴る事が出来ればルール通り合格する。其れは下ネタなので伝えないが、此れが裏技で在る。そして法律には必ず抜け穴が在る。犯罪者は其処を衝く。そうして私利私欲を貪り尽くす。
「影宇宙に逃げ込むとか卑怯だぞ!」
 マスターヨシムラは諦めてアルッパーにターゲットを絞る--がアルッパーも裏技を使ってブラックホールに身を潜めた!
「呑み込まれる、此れじゃあ手出しも出来ない……二体揃ってチキン戦法とは卑怯だぞ!」
 此奴等は主役勢の癖に未だまともに活躍しようとしない模様。諦めたマスターヨシムラは参議院選挙の結果と攘夷党代表の『久我重明』の安否を確認する為に踵を返す……「奴等は後で倒すとして其れよりも裏切り者相手に何しているんだ、代表は!」
 参院選も幕を閉じた時に『丸ちゃん』と『久我重明』の戦いは既にヘッドロッカータカシ立花の介入に在っていた……「邪魔するな、タカシ。お前の其の日本引き籠り協会に対しての勝利への執念は認める。だが、入党するか如何かは俺が決める。今は俺の戦いをしかと見とけ!」
 わかった、日本引き籠り協会から国民を守る党代表として『丸ちゃん』の勇姿を見届けるぞ--参議院議員として当選したタカシ立花は二人の戦いを見届ける!
「出来れば此の技を使いたくなかったがな」六年前に比べて議席を増やしてはいるものの、全体の得票数の少なさに責任を感じる攘夷党代表『久我重明』。「仕方ない、圧して参る!」
「一見すると手刀か? だが、灯籠のように構えてやがる!」勝負師でも在る『丸ちゃん』は構えを見て冷静に分析する。「だが、守りに入ったら負けちまう。俺は勝つ事を運命付けられるのだ……『戦争発言』とレッテルを貼られて身を亡ぼす位ならせめて勝ってから死んでやる!」
 来い、裏切り者--『久我重明』も又後手に入るのを嫌って右前足を突き出して果敢に先手を狙い始める!
 其れから遂に二人の攻撃は果敢にぶつかり合い、勝ったのは……「此の私だ……此れが私の見せられる、がはあ!」勝ったと思い込んだ『久我重明』は突然吐血--そして、美味しそうなカツを口の中に頬張った侭……火星の衛星フォボスに叩き込まれた!
 久我重明……其れは『ツイッター徹』のパペット人形だと当初は誰もが思っていた元大阪府知事。現在は大阪市長。彼が本格的に活躍し出したのがやはり『土人発言』をしたある大阪府警に対してのコメントからだろう。何しろ、如何考えてもでもやっている連中は未開の生物に他成らずとても沖縄の人間から遠く離れている。実際は『ヤマシロ』にも見られるように反社会集団で人間の皮を被った猿と変わらない。え、酷いって。そう断言しても良い程に奴等のやり方は余りにもデモの名を借りたテロ行為に他成らない。詳しくは別の項にて。そんな久我重明にもやってはいけない失点が在る。其れが『戦争発言』を在ろう事か事情を知らない露助共に報せた点だろう。そうゆうのは国内だけで留めれば良いのにわざわざ大使館に乗り込んで迄謝罪して向こうは其れで気付いた……外交のイロハも知らんのか、とな!
 如何だ、此れが『N国党』に入党した俺のホダカチカカツカムだあ--其れは恐るべき『丸ちゃん』の勝利への執念!
「流石だね、『引き籠り協会をぶっ壊す!』」其れは『路上不倫カーセックス政見放送』よりも聞き取りやすいタカシ立花のワンフレーズ。「君も一緒に路上不倫カーセックスした職員を野放しにする引き籠り協会をぶっ壊そう!」
 俺は私怨も込めて此れから北方領土を取り返す戦いを再開する--引き籠り協会をぶっ壊す事が了承されれば誰でも入党出来る恐るべき『N国党』に入党してしまった『丸ちゃん』!

 さて、主役勢は如何しているか? 其れは金髪君の偽物と愛知県知事の『オクトパス』の襲撃を受けていた!
「クソウ、金を使い果たして俺は『丸ちゃん』の所に迎えれねえぞ!」
「俺なんか何でこんな『オクトパス』の……グワアア、俺は鯨の中の鯨なのにいい!」
 俺を蛸呼ばわりしたお前達を絶対に許さない--抑々此の状況は一体如何成っているのか!
「良くも俺が開催した表現の自由展を潰したな……デュアン・マイッダー!」
 俺じゃねえ--だが、金髪君の偽物は勝手にデュアンとアルッパーの仕業だと考えて総攻撃を繰り広げる始末!
 彼等は如何ゆう状況でこんな争いに巻き込まれたのか?
 待て待て待てええ……知事に其れから『金髪豚』君--其処へバングのコスプレをした名古屋市長の『コスプレイヤータカシ』が本物の金髪君と共に駆け付けた!
 コスプレイヤータカシ……其れは国会議員時代から議員活動そっちのけで殿様の衣装を着たり或は鎧武者に成ったりするのが好きなタカ派の政治屋。此処で重要なのがタカ派の政治屋という表記が今日に至っても全くブレないという点だろう。時には所属政党がブーメラン芸でお馴染みの国壊政党で在りながらも外国人参政権に反対の立場を取ったり、或は『南京大虐殺』という物を捏造だと断言したりとこうゆう所には今日に至ってもブレない為に地味に所謂保守界隈から信頼されるらしい。まあ其れでもパフォーマンス政治屋という所を払拭出来ないけどなあ。というかお前のコスプレは良いからちゃんと仕事しろよ!
「デュアンよ、助けに来たのに其の言い草は何だ!」
「邪魔するな、市長。俺が知事、お前は市長だ!」
 そうもいかん、流石にありゃあ誰が見ても反日作品だろう--本当にこんな発言をしたのは間違いない!
「オイ、『オクトパス』知事……話が違うぞ。何で相方は俺達の展示会を中止しようと考えるんだ!」
「こんなにも素晴らしい表現の自由の場だぞ。考え直せ、コスプレイヤータカシ!」
 いや、流石の俺はあんなのを許可したくないんだ--其処は絶対にブレないコスプレイヤータカシ。
「ならばお前も敵だ。『金髪豚』君、あのお前さんをパクった金髪頭と一緒にコスプレイヤータカシ市長も倒すぞ!」
 そうこなくちゃ--こうして新たな戦いが幕を開ける!
(俺達は如何するか……居たああ、其処かああ!)
 てめえを喰らうぞ、見方を後ろから撃つ野郎めええ--行動が早かったのはアルッパー!
「さ、さ、させん!」だが、アルッパーを阻むのは日韓議連議長『ラッキーマン福志郎』。「鯨外存在だ、だかしら、知らないけど、わ、私に勝てる、と、と思うなあ!」
「悪いなあ、アルッパー。そいつと格闘しとけ。俺は其処の--」
 甘いな、此の『ワタミ』がお前の相手をする--デュアンは惜しくも『ゲルショッカー』に届かず!
(オイオイ、折角出番が回ったというのに……クソウ、如何すれば良いんだよ!)
 『ホワイト国解除』騒動の中でデュアンとアルッパーは引き続き活躍の場が設けられ……ず!


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二回目の雑文は……大人気ないシリーズVOL.3 外国語は大学か専門学校で習え!

 如何もdarkvernuです。
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 まあ何度もやっているテーマかも知れんが、取り敢えず英語はエロ本読める年齢に成ってから習った方が良い。小学生或は中学生の時期から習うのは却って時間の無駄!

 外国語は学ぶ物ではない、自然に身につく物……俺は英語の無い世界に来て初めて其れを知り始める。
「え、英語? 駄目だね、小学生の頃から英語を習うのは日本語の上達の妨げに成るよ」
「え、そうなの? で、でも英語を覚えると五十億人と話せるって--」
「いや、無理だから……金城武のコマーシャルは間違いだから!」
「何で?」
「だって母国語でしか表現出来ない事柄は如何やって英語に表すんだ?」
「あ、そうか!」
 英語を覚えるても五十億人とは話せない。其の根本的な理由は……母国語でしか表現出来ない物を如何やって英語に伝えるのか? 此れに尽きる。
「大体、福澤諭吉がどれだけ英語で伝わった様々な単語を日本語に訳したのかわかっているのか? オランダ語をマスターして直ぐにオランダ語では通じないとわかって必死に成って英語を覚えて見せた福澤だけに日本語に仕上げる作業は血の滲む思いだったぞ。血を滲む思いを英語に訳してみろよ!」
「えっと血はブラッド、思いはソウ、えっと滲む? あ、そう言えばググレ検索でソウトトゥブリードブラッドですね!」
「そりゃあ一般的なグーグル翻訳ではな。だが、其れを英語が当たり前の人達の前で話してみろ……笑われるだけだぞ!」
「ううう、そ、そうなんだ……確かに不自然だよな、えっと、如何やって文章に挿入しよう?」
「此れが英語教育の弱点なんだ。正しい文章として無理にやろうとするから笑われる英語に成ってしまうんだ。というか文法教育と英語教育を同時にやるな……だから意味が無いんだよ」
「お、俺が英語教育と文法教育を同時に? で、でも五単元とか--」
「其れが訳わからん。何で一々そんな如何でも良い事を覚えるの? 文型とか文法教育だろ? 其れよりも先ずは話せる英語を徹底しろよ……其れが出来ないのに如何やって英語が出来ると思っているんだ。あの世の諭吉はお前さんの五文型とか何とかを聞いて『そんなんで英語が覚えられるか!』と切り捨てるぞ!」
「というか学校教育に英語必要か? そんなのは大学か専門学校の領域だろう。先ずは日本語をまともに話せるように成ってからにしよう。日本人にとって英語は所詮、国語の延長線上で在って基本教育ではない。あれはいわば発展教育の一つ。お前さんがそうして英語を必死で習わせる姿はまるで『木造の机を作ってからノートを広げる』ではなく『ノートで机を作ろうとしている』ようにしか思えない。英語教育ってのはそんなんだろ、お前が言いたいのは?」
「ハッ……言われてみれば机すら真面に出来ないのに何で英語を覚えられると思い込んだんだ? 俺が間違いだった、だが……今更如何すれば良いんだよ!」
 そうして俺は元の世界に戻ると英語教諭を辞めて別の道を模索してゆく。其れは英語教諭をやった方が楽な程に周囲からとやかく言われる茨の道。其の御蔭で俺は教育に於ける一つの真理に辿り着く!
「先ずは積み木で机を作り続ける事に専念しよう」


 此れは僕が見付けた基本教育の哲学。基本とは机を作る事を意味し、机の上でノートを広げる事ではない。ノートを広げるのは机が作られて初めて可能に成る。後はノートで机は作る事が出来るのか、或は机の材料はどれにするのか……まあ其処で初めて発展へと至る訳だがな。
 いきなり訳わからん事を書いて申し訳ないが、つまり英語教育とは「スパイダーマンのフィギュアで机を作る」ような物……出来る訳ないだろ、そんなの。仮に出来てもノートを広げる事は出来ない。こんなの当たり前の事だからな。或はわかりやすい表現をすれば「固まってもいない砂で机を作る」ような物……要するに英語教育は砂上の楼閣って訳だよ。だから身に付かん、なのに馬鹿な文科省の連中は必至に英語教育を推進する訳だからな。其れじゃあ英語出来ない日本人が増えるばかりだよ。後、仮に英語教育したいなら文法教育は一切不要。貧弱に金棒が持てるか……貧弱なら先ずは腕立て伏せと腹筋と背筋とヒンズースクワットとランニングを継続させて必要最低限の体力をつけてから金棒を持たせるのが文法教育の基本だろうが。そんな事もわからんのか、こんな馬鹿過ぎる英語教育を推進する連中は(怒)! 仮に文法無しの簡単な英語が出来ても今度はさっきのショートストーリーで出て来た「血の滲む思い」を訳す時に問題が発生する。此れが英語教育の限界。じゃあ如何すれば良いか……英語の強化を廃して国語を徹底させれば良いんだよ。後は空いた分を数学とかやったりとか。というか……他の外国語教育同様大学か専門学校で習うようにしろ、早い時期からやらせるな(怒)!
 おっと、来週の二回目の雑文では基本、応用、発展とは何かについてのテーマが固まったな。丁度良かった……という訳でショートストーリーの解説を終える。

 成程、だから将棋が強く成れない訳だ。成程成程……でも、将棋の基本って何だろう? 勉強は「応用」だから……自分は昔、棋道部に入っていたからな。高校一年の時は上達したけど二年以降は上達しなかった真の理由がわかったな。其れは基本のきの字を教えてくれなかった……って事さ。やっと……理解すると同時に良くも教育者共に対して「基本のきの字も教えない粕は教師を輩出するのを止めろ!」って思うように成って来たな。本当に……そんな奴が昨今の屑教師を生み出したと思うと此れから出て来る教師達が益々前向きに教育に向かえないだろうが。自分は先生の悪口を言うのは大嫌いで気に入らんとかそれだけの理由で確かに特定の先生には良からぬ事は言うけど、だからって似非リベラリストみたいに「権力に立ち向かう俺かっけー」みたいな塵共は居なく成って欲しいと考えるからな。本当に権力に立ち向かいたいなら先ずは従う事の意味を理解しろ。この過程を経て初めて本当の反逆を理解するからな。自分の尊敬するオーウェルはそうゆう一面が在るからこそ資本主義にも共産主義にも敢然と反逆して真のリベラルを貫いた侭人生を謳歌したからな! そうゆう訳で先生の為にも先生を輩出する連中はみんな真っ当な教育に邁進して欲しい……ハイスコア競争に邁進する暇が在るなら今後百年以降を見据えて真っ当な先生を輩出する努力をして欲しいもんだ。続きは来週の二回目の雑文か或は……で!
 では二回目の雑文は此処迄。教育が企業をホワイトにもブラックにもさせるなら……企業の悪口を言う連中は企業の一員失格だろうな。まあ其れは散々前の雑文で記した事だしなあ。

時事ネタはやらんが、取り敢えずロシアやフランスよりも先に実現した社会主義国家について紹介しよう

 如何もdarkvernuです。
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 其の国とは日本……理由はあの忌々しい制度だよ。

 と在る日本史講座が在りました。其処では世界で初めて近代的な民主主義国家とは何処なのかを紹介しております。講師は歴史人物論争でお馴染みの司会『川村行末』教授。フリーの教授で決まった大学には所属しないフリーの歴史学専門の教授。生徒はただものとおかもと。
「え、日本?」
「そうだ、古事記や日本書紀の時点で日本は既に近代的な民主主義制度を確立していたのでごワス」
「無理矢理なキャラ付けだ、語尾にダッシュ並みにださい」
「違いますな、たまにしか付けない語尾でごワス。其れよりも重要なのは其処じゃ在りませんな。日本が民主主義国家な理由は国譲りの儀に在るのだ。本来なら世界的にも国譲りとは征服する国を完膚無き迄に叩き潰すのが礼儀。ところが国譲りでは何と天照大御神はわざわざ使者を送っては対話で何とかしようとするのがわかります。然も棟梁の大国主神を殺そうとせずに何と力の勝負でも負けた方の言い分を聞くという古代の世界では有り得ない事をしているでごワス」
「えええ、既に国際法を実践してるって?」
「有り得ない有り得ないな。そんなのきっと大国主の一族皆殺しをして然も生きているように偽装しているんじゃないの?」
「其れなら神社はないでしょう。ちゃんと此の頃から日本は国際法に則った行動を採っているのです。約束通り国の証を残し、彼等の為にも政治を前進させた証拠では在りませんか。此れを民主主義と呼ばずして何と呼びますか。此れが少数派の意見も大事にする証でごワス」
「無理に語尾を付けてキャラ付けしない方が良いよ」
「全くだよ、なあ」
「二人のどっちが喋っているかわからないよりもマシですな」
 尚、ただものとおかもとは喋りからして誰が誰なのか敢えてわからないようにしているだけ。理由は特になし。
「では最初に社会主義国家を実現した国は何処かわかるかな?」
「ロシア」
「違う違う、フランス革命後のフランスだろ!」
「二人共不正解。正解は平安時代末期の日本だよ」
「えええ、嘘だろ。平安時代なんて資本主義経済すら実現してない時代じゃん」
「そうだそうだ。資本主義の発祥はブリテンだろ!」
「違いますね。貨幣が誕生した時点で産業革命前から資本主義の雛形はどの国でも実現しているのです。だが、初の社会主義国家は日本なのです。何故なら平安時代末期の日本は源義朝との権力争いに勝利した平清盛が初めての武家社会を実現しました。ですが、彼は初めてという事で平家以外の人間には重要なポストに就かさずに平家独裁政治を実現します。其の一環として密告制度の禿を導入しました」
「禿……あ、そう言えばスターリンよりも先に密告制度をやったのって清盛だったんだな」
「其れが如何して社会主義制度に成るんだ? 清盛が虐殺とかしたのか?」
「虐殺はしない物の権力を握った清盛は先ず自分の娘を天皇に嫁がせて安徳天皇を産み落としてから譲位させて権威を我が物にしました。次に権力基盤を不動の物にする為に禿を導入して謀反の兆しが在る勢力を次々と力を弱めます。更には敵対勢力の源氏の者達に対しても巨コンとかを用いて自分の物にする事で口封じを兼ねたりもしたでごワス。そうして以仁王と頼政が決起する迄清盛は栄華を極めます」
「あ、そうか。確かに社会主義だわ」
「平家で在らねば人に非ずって言葉は平家に仕えれば其れなりの位を授けるって意味だったんだね」
「但し、平家の政権とソ連や今の支那共産党との大きな違いは未だ権威が天皇に在る為に完全な社会主義とは言えない所にあるでごワス。実際、清盛は好き勝手やり過ぎた為に原因不明の病に罹って亡くなる事に成るがね」
「まあ長男で優秀な重盛が早死にしたのが原因だしな」
「あれ、トハチェフスキーみたいにそろそろ危険だと思って謀殺したんじゃないの?」
「まあ其の辺の話は後にしても兎に角、如何して平家は栄華を極めたのか? 其れが貿易で荒稼ぎを下に他成らない」
「ああ、日本国王明記のあれね」
「ゼンガー昇一は別に其れは構わないって言うけど、駄目でしょ。天皇が居るのに国王表記は余りにも無礼千万だろ!」
「まあ何れにせよ、貿易で荒稼ぎしたのは良いけど登り詰めた者達のミスとして下々に対する処理を怠って平家一門は短い栄華の内に付いえる結果と成ったでごワス。とはいえ、社会主義国家の最初の国としては日本で間違いない。既に日本は社会主義の失敗を経験し、世界の何処よりも早く社会主義の実験を成し遂げたとみて間違いないでごワス」
「ううむ、未だ未だ語り切れない事が在りそうだ」
 歴史には経済が憑き物。だが、どの歴史教科書の中にも何故か私怨で行動を起こした事に成っている。其れでは歴史を正しく見れない。歴史には経済政策の失敗から国を変革する波が押し寄せる事を正確に記さないと歴史を誤解する結果に繋がる。誤解は結果として同じ過ちを何度も繰り返す事に繋がる。今は正しく平家の失敗を繰り返す一歩手前の時代……平家の独裁政治と金権政治が招いた失敗から何か学ぶべき事が在る筈だ!


 少し説明不足で申し訳ない。未だ未だ平家の政治が如何して初めての社会主義国家という理由付けに成るのか説明が足りなくて済まん。兎に角、平家は武家政治が如何ゆう物かを知らずに統治した為に同じ武家出身の者達の反感を買って滅んで行く訳だ。其れから台頭したのがあの源氏。だが、頼朝は余りにも平家を悪玉化して政治をした為に自分が死んだ時には息子二人だけに成って然も強大で争うという愚行を招いて僅か三代(公暁を入れれば四代だが)で滅ぶという美しさも減ったくれもない末路へと至ったんだよな。其の点、北条氏はちゃんと理解して政治を行ったからな。平家のように貴族化せずかと言って源氏みたいに平家を悪玉にして政治を行わなかったからな。二家の過ちを参考に第三の道を提示して尚且つ自分達は永遠のナンバースリーで突き進んだ訳だ……まあ、元寇を何とかする為に時宗がはっちゃけ過ぎた為に其の後の政治は無茶苦茶に成って後醍醐天皇一門に依って滅んでしまったんだがね。其の後は皆も知っての通り政治音痴の後醍醐天皇の恩賞のおの字も知らん政治のせいで大多数の武士達は足利家に集まって然も又しても後醍醐天皇が訳の分からん屁理屈を立てて朝廷を二つに分断するという失態をやらかしたせいで日本は前門の南北朝共食い自滅の道に後門の南北朝解決後の政治的立ち回りで何時の間にか第二の道鏡たる義満に依る天皇簒奪事件寸前迄陥った訳だからな。まあ後醍醐天皇の失態前から南北朝の芽は当時の北条政権がやらかした失態の一つだったんだけどな。其処については纏められるなら後で纏めて別の雑文で紹介するわ。
 兎に角、歴史ってのは時代毎に寸断されている訳じゃない。南北朝の芽は当時の北条政権の時に出来ていた事を知らないといけないし、南北朝を解決する事は即ち足利家に依る天皇家乗っ取り事件にも繋がるからな。然も其の原因を作ったのが政治音痴の後醍醐天皇で在る事も忘れては成らんし其の後醍醐天皇の原因を作ったのが当時の北条政権だったり、其の北条政権を築き上げるきっかけを作ったのが平家悪玉論に陥ったあの頼朝だし、其の悪玉論は清盛のハゲチャビンのせいだったり、然も其の清盛を狂わせたのが当時の院政の主で在る後白河上皇だったり其の院政のきっかけが白河法皇だったり、其の白河法皇を台頭させたのがあの藤原氏だったり其の源平合戦を招く武士団を興したのが藤原氏だったり……と原因を探れば必ず古代へと遡りキリがない。此の歴史の真理を社会科の教師はちゃんと教えないと駄目なんだよ。歴史に寸断はない。歴史は必ず……繋がっている事を知っとかないと意味がない。そして原因の芽を封じるだけじゃあ解決しない。何故なら原因は必ず遡り続けるのだから。ならば原因を解決するにはどうするのか……今出来る事を後回しにせずに解決し続ける以外に無いんだよ。此れが過去から未来迄続く社会人が為すべき事だよ!
 おっと話が大いに脱線したな。平家政権が社会主義政権で在るという事実は後で再び雑文でやるかも知れない。今は納得のいく内容には出来ないな。以上で雑文の解説を終える。

 社会主義は近代に始まったのではない。マルクスやルソーの前から日本には在ったんだ。此れを何故……どの歴史学者共も気付かないのか不思議で成らないか。此れこそが歴史教育最大の問題点だよな。密告制度は清盛の時代から在ったんだよ。スターリンは清盛をパクったんだよ……此れを教えてこそ日本は共産党の魔の手から逃れる術を身に付けられるというのになあ。義経とかいう天皇殺しの国賊を祭り上げる暇が在ったらもっと……あ、其れ無関係だったな(笑)。
 第一回目は此処迄。二回目は何時もの説教話だ。格付けの旅を執筆後に始めるぞ!
プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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