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二回目の雑文は……大声上げる奴には気を付けろ!

 如何も……今更トライタワーの作業再開をする糞野郎darkvernuです。
 早速だが、二回目の雑文恒例の説教話だ。

 と在る友人と名も知らぬ喫茶店という静かな場所にて在る事を教授される。
「何、急に大声を張り上げる奴は議論に成らないって?」
「ああ、そうだ。聞いた事が在るだろう、癇癪持ちは怒りが最大迄溜まると大声を出して話を遮るってのを?」
「ああ、そんな事も在ったな。んで其れが如何して気に成るの?」
「いや、お前の今後の為だよ。そうゆう奴には気を付けろって話だよ」
「え、何で?」
「うーん、何でかってのを説明するのは難しいんだな。で、でも良く人の意見を聞かない奴って居るだろ?」
「ああ、そう言えばそんな奴も居たな。どれ位居るかを数えた事が無いけど、『いやいや、ドナルドはリアルノッチと比べて優秀だ』という話を何度もしているのに明くる日に成ると『ドナルドはあかんな、あいつ!』で何故か振出しに戻るんだよ。まあ其れが如何して今回の話と関係するの?」
「いや、関係するんだよ。実は俺は在る仮説を立てたんだよ。其れが正しいと証明するには未だ未だ肉付けが足りないとは思う」
「良いから早く言えよ、話長いの嫌いだし」
「あ、御免。頭悪いから直ぐ話が長くなりがちなんだ」
 話が長い人間は頭が悪いってのは全世界共通。此れについては後程少しだけ紹介する。
「兎に角、人の意見を聞かない奴は自分に酔い痴れている。自分の考えが全て正しいと思い込んでいる。相手に論破されそうになると突然声を張り上げる。こう考えれば三つとも繋がらないか?」
「うーん……確かに、僕が今迄出会った事の在る人の意見を聞かん奴はみんなどっかしら『自分やっぱ天才』って具合に少し出来が良いと直ぐに粋がるよなあ」
「其れは俺達にも在るナルシストの一面さ。ほら、少しばかり良い案が出ると『俺やっぱ此れで有名に成るかも』って酔い痴れるだろう」
「在る在る。僕は直ぐ此れに成るんだ……でも此れと人の意見は聞かないは関係するの?」
「するんだよ、何故って……ナルシストは自分以外を無能だと思いやすいからな」
「うーん、君と出会う迄は確かに周りが馬鹿にしか見えんもんな」
「其れも十分ナルシストの兆候だぞ。俺だって其れは避けて通れない」
「そうすると何で意見を聞かなくなるの?」
「成るんだよ……何しろ、自分を高く見せたい為に相手の悪い部分を探すように成るからな。指摘された事在るだろ?」
「在る在る……あれ腹立つよね」
「其れは自分自身が間違っていると気付き始めている兆候なんだ。だから個人攻撃をしに来るんだよ」
「でも話を戻すけど、其れと大声張り上げる事って関係するの?」
「するんだよ、個人攻撃って徐々に声が大きく成る序章だからな」
「難しい言い回しは却って白い目で見られるよ」
「無理なんだ、簡単な言い回しは」
「でも確かに……そうだよなあ。個人攻撃して来る奴の声が段々大きく成るのはわかるわかる。ああ、そう思うと確かに人の意見を聞かん奴は間違いを指摘されると声を大きくするよなあ。本当だ、確かにそうだ」
「そうなんだよ、そう成ったらそいつとの会話は最早何が何でも俺達の意見を遮る為にあれこれと妨害手を使い出すからな」
「だから難しい言い回しは止めようよ」
「御免、俺ももっと勉強しないと駄目だな」
「まあまあ、僕も同じさ」
「だが、『だったらお前がやってみろ』とか『意味わかりませーん』とか急に無知のフリをしたり相手に実践させようとしに来るだろ? さっき迄自分も理論を掲げていた癖に」
「ああ、其れ本当に腹が立つよ。要は自分が行き詰ってしまったから相手の空論を攻撃するって奴……あ、僕も難しくし過ぎて済まん」
「良いって良いって、お互い様さ。急に実践を求めたり無知を開き直るなら未だ大丈夫。問題は急に叫び出したり暴力に訴えたら大変だぞ。そう成ると議論どころか健全な会話さえも成立しなく成るからな」
「言われてみれば大声出す奴って何か短気なのが多いもんな。然も怒った言い訳とかしているし」
「大声を張り上げる或は短気な人間は論理のすり替えをして来るからな。そうゆう奴に幾ら意見を述べてもまともに取り合ってくれない。何故なら自分に酔い痴れて他人から学習する習慣がない証拠だからな」
「大声を張り上げるだけで此れだけの仮説が生まれるんだあ……まあ、確実な理論として成立するには未だ未だ時間が掛かりそうだな」
 長く成るなら最初から話をするな……此れが話が長い人間が頭の悪い証拠!


 末尾の話が長い人間は頭が悪い理由はネットで調べた所に依ると「相手に合わせてない」とか「自分を大きく見せる」とか「意外と小心者」とか色々出るそうだ。確かにそうだと納得した事在るなあ。まあ、取り敢えず話が長い奴は頭が悪い……此れは確定事項。何故なら自分で何を言ってるのか最終的にわからなく成るから。まあ補足は此処迄。
 次に本題の声を張り上げる奴が如何して注意しないといけないのかって事だな。此れの補足は……まあ、本編で議論した通りでは在るんだが。只、自分なりに噛み砕くと……やっぱり「感情のコントロールが不十分」とか「かなりの弱虫か或は臆病者」とか「人間よりも恐れる必要がない昆虫類にビビる」とか、あ、三つ目は関係なかったな(恥)。というか自分はこうゆう奴は嫌いなんだよな。大抵言葉が軽いとか粋がっているとか其れ以前に「少しは怒りをコントロールする術を身に付けたら如何なんだ」って思う事が多々在るんだな。後、話したいのに途中で遮ったりするし。其れから言葉に詰まると言葉に成らない奇声を上げたりもするのが声を張り上げる奴の特徴だよな。奇声とか……餓鬼じゃ在るまいし、何時迄も怒りをコントロールせずに放置するな。そう言いたいけど、現実はそうは上手く行かない。つーかそうゆう奴は近付かないか相手をしないのが一番だよな。自分は必要以上に問題を避けたい人間だからこうゆう輩が出て来ると適当に流して適当に相手をするだけに留まるからな。つーか自分の意見を述べても採用されないんだったら最初から相手にしない方が一番だよな。
 とはいえ、大声を張り上げるのは何も外の世界だけじゃないんだな。内の世界じゃあ良く在る話で特にDVする奴は大体大声で婚姻者を攻撃するからな。全く、結婚時の誓いは何処行ったんだよ。こうゆう内側でここぞとばかりに弱い者虐めして来る奴は此の世から……おっと失礼。兎に角、DVとかいうのは前の雑文でも或はあの試作品でも紹介したように人間じゃありません。れっきとしたサイコパスです……全力で逃げるか警察に突き出す事を勧めます!
 又段落を変えるけど、こうゆう風に偉そうな自分も気を付けないといけないんだな。自分も又、最近は鳴りを潜めたか或はもう払拭したか知らんが相手に論破されそうに成ると大声を張り上げる傾向に在ったのは事実。暴力で訴えようとしたのも事実。だからこそ此の記事を発信する事で将来やらかした自分への特大ブーメランとしてネット上に残す事を此処に宣言しよう。いや、マジでやらないって保障は何処にもないのが世の常だしな(恐)!
 という訳で小話の解説を終える。

 人の意見を聞かない奴はマジで労力の無駄だからな。「此奴、成長する気ないだろ!」と思ってやる気が失せて行くからな。何の為に日本に住んでいるのか考えようぜ。日本では万機公論に正しい結論へと導くってのが基本原則として在るんだぞ。つまりは「例え後れを取っているかも知れない人間の中にも正道へと導く鍵は在る」って事だよ。自分は万機公論を知る前からこれを実践してきたと自負するからな……今後も自分の糧になるならどんな意見でも確実に吸収するつもりだよ。ま、吸収し忘れる事は多々在るけどね(笑)!
 其れじゃあ今回は此処迄。人の意見を聞かん奴に教授される事と言えば……こんな奴に成らなければ最後に勝つって事だな、覚えておこうぜ!

雑文特別編 ハヤトは死なず 第三十六話 白熱の中章後篇 参議院選を前に奴が浮上! 池田勇人と佐藤栄作と田中角栄と小村寿太郎と板垣退助と原敬と岡田啓介と田中真紀子VS高橋是清と桂太郎と西園寺公望と鈴木貫太郎と清浦圭吾と黒田清隆と若槻禮次郎と市川房枝

 如何もdarkvernuです。
 では早速ですが、七月は参院選も在って参院選が終わる迄は時事ネタが出来ないからな。そうゆう訳で宜しく!

 G20は各国の思惑が交差する中で旧西側諸国連合の優位に事が運んだと一部は語る。だが、其れはあくまで後世に成らないと証明出来ない事で在って必ずしも断言するのは早計の極。兎に角、目先ではファーウェイ製品への追加関税が一時中断を迎えたのは悲しき事実だろう。此処も又、民主主義が抱える問題でも在ろう。生活基盤を苦しめてばかりでは支持は集まらない……大統領ドナルドを始めとした首脳陣が政治屋の他にも選挙屋の一面を捨て切れないという証左。だからって民主主義を撤廃する理由には繋がらない事を此処に断じておく。
 角栄真紀子親子の前に意外な人物達が顔見せする!
「らららー……あ、思い付きました!」常に歌う拳豪鈴木貫太郎が何かに楽譜を執筆している様子は少々滑稽に見えただろう。「此の鈴木貫太郎は故在って此処へやって来たのだ!」
「ウ、嘘でしょ。小磯のジジイといい、何で死んだ奴が生き返っているの!」
「其れが裏永田町だあ、真紀子。其れよりも後ろに何か居るか感じるだろう?」
「何……あれは房枝さん!」
「お前は……誰だ? まあ良い、うちの直人じゃないから問題ない」既に反政府モードの市川房枝が其処に居た。「マイオス様の命に従ってお前達を倒す!」
 馬鹿な……何時、攻撃したんだあ--角栄は既に太陽系の外に吹っ飛ばされて半死半生の状態に送られる!
「パ、パパが……一撃で倒された!」
「次は……お前だ、其処の若者!」
 此れは……パパの大雪山おろしいい--市川房枝には反政府モードの他に完成と呼ばれる最上位コピー能力を備えていて角栄に触れたか或は一目技を見て完全にコピーして昇華した後だった!
 真紀子は角栄よりも更に遠く迄跳ばされ、フィクサー争いから退場した!
「貴女は余りにもやり過ぎるから普段はマイオス殿に封じられていたのですね」
「フン、こんな物は軽い準備運動に過ぎん」
 良くやった……だが、角栄の息の根は止めておけよ--二人の前に全長二メートルの大男が既に立っていた!
 視点を変えて板垣と清浦の戦いは既に対話の時を迎える。そして……「良いだろう、君の提案を受け入れよう」何と板垣退助は清浦圭吾と融合してしまった--対話が成功してしまった!
「俺達は示さなければ成らない……世界がこんなにも簡単で在る事を!」
 そして清浦は融合した板垣退助ごと外宇宙へと旅立った……此れはフィクサー争いからの退場なのか?
「板垣さんが、呑まれて--」
 余所見かあ、敬いい--黒田のローリングソバットが原の頭部を確実に射抜いた!
「や、やるなあ……だったら、サドンインパクト!」
 ステーク式の右ストレートが炸裂し、黒田の胸元を大きく歪ませる--が、致死量には届かない……頭部への蹴りが原因か!
「ハアハアハアハア、決着を付けようか……敬いい!」
「ああ、其のつもりですよ。原敬……ファイナルステージ!」
「ウオオオオ、はああ、とおお、らあああ!」黒田清隆のボディーブロー、アッパー、回し蹴り、其れからサマーソルトキック等数々のヒートアクションが容赦なく原を追い詰めて行く。「フウウウウ……でえりゃあああ!」
 最後の右ストレートが決まる瞬間--原の刺された部分から何かが膨大に放たれ、周囲は光に包まれる!
 岡田と若槻の最後の死闘。若槻の見境ない乱打が容赦なく岡田に襲い掛かる。其れは左手で岡田の右肩を掴みながら右手で怪力の子供喧嘩のタコ殴り。岡田啓介は其処迄の相手なのか!
「腫れるし、痛いし……いい加減に--」
「此れで終わりだあああ!」突然、渾身の右ブローが寸止め。「ではなく、此処だああ!」
 瞬間、岡田に襲い掛かる若槻禮次郎の左爆芯--岡田の運命や如何に!
 小村と西園寺の戦いは……時を止めた西園寺が小村の腹に強烈な貫通右パンチを喰らわせた後に無数のナイフを何故か寸前迄投擲した後に次のような台詞で締め括る。
「そして時は動き出す……」
 瞬間、小村は理解不能な貫通ダメージを受けたと思ったら直後に針千本の目に遭いながらも水星迄吹っ飛ばされた!
「があ……な、何だと!」小村は何故、切り札を仕掛けた筈なのに何時の間にか腹に致命の一撃を受けた上に何時の間にか飛んで来たナイフを無数に刺されたのかを理解出来ずに居た。「と、時を飛ばしたか……そうとしか、考えられない」
 西園寺公望は警戒心の強い政治屋故に小村を只では追い詰めたりはしない。だが、小村がやるのは今ので死んだ事をアピールしないと逆転の芽がない。果たして何方に勝利の女神が微笑むのか……其れは八月に成らないとわからない!
 そして佐藤栄作と桂太郎の歴代最長を巡る戦いは意外にも両者共に底を見せず、寧ろ蓄音機を武器に変換する桂の能力に少々佐藤は追い詰められる限り!
「さっきから蓄音機を元に戻してからの……喰らえ、栄作ビイイイイムウウウ!」
「ならば原口一博の蓄音機を使って」何とグーグルアースキャノンで迎撃するという荒業を使った。「行けええ、グーグルアースキャノン!」
「不味い、打ち負かされる……オープンゲットオオオ!」
「遅い、ターゲットロックオン」今度は山本一太の蓄音機を使ってツインバスターライフルを展開。「此れより任務を遂行する!」
 其の二本の強烈な光は流石に分離し立ての栄作は回避し切れないと判断して……「チェンジ佐藤栄作うウウウ……ウオオオオオ、耐えて見せるぞおおお!」
 日本最長の任期を誇る総理大臣桂太郎の壁は……途轍もなく厚い!
 さて、池田勇人と高橋是清の経済政策対決は既に冥王星付近迄迎える。吉田から岸迄を大蔵大臣として戦後日本経済の根幹を作り上げた男は流石に波乱万丈且つ戦前日本経済を知り尽くした男の数多ものマントラとマルマンに苦しめられ続ける!
「金本位制は此処に、絶つ……キシャアアアアア!」
「ならば……俺は、所得倍増計画を!」池田勇人は十年間で所得を二倍にするというミラージュドリルを複数仕掛ける。「温めていた計画を、此処に発動して安保の春から経済の春へと舵を切る!」
「ならば私は最速でデフレから脱出を図るのだあああ!」
 両者共に経済を知り尽くした者同士のぶつかり合い……勝利したのは、寸での差で高橋是清--池田が敗れてしまったのか!
「クソウ、ドッジ……最後の最後に、ドッジが足を引っ張ったか!」
「わしの方こそ最後の最期で青年将校が足を引っ張るかと思ったぞ」
 池田勇人……三度死す!
「フッフッフ、此れでわしの思惑通りに参院選では自民党共を苦境に立たせられるだろう。良くやったぞ、高橋是清よ!」
「わしは反対ですぞ、消費税増税は日本国民を更に追い詰めます」
 貴様の望みは聞いていない……此のマイオスの望みだけが優先されるのだ--未だ未だ戦後レジームはマイオスの支配下に在るというのか!

 ハヤトは死なず第三部……一時中断!


 第三十六話に登場した政治屋は池田勇人、佐藤栄作、田中角栄、小村寿太郎、板垣退助、原敬、岡田啓介、田中真紀子、高橋是清、桂太郎、鈴木貫太郎、西園寺公望、黒田清隆、若槻禮次郎、市川房枝、マイオス。
 第三十七話は八月初旬か七月の参院選後の予定。

 鈴木貫太郎はジークフリードこと九弦院響、市川房枝は黒神めだか。バニング大尉は最終的に死ぬし、キリコは片山哲がやっているし……んで自分の知識不足からジークに成ったんだよ、御免ね。市川房枝をめだかにしたのは……ノリだ。だからって菅直人は善吉には成りません! 因みにマイオスはオリジナルキャラだ。
 贔屓で池田勇人にしたいっちゃあしたいけど……あのトランプ並みに天国と地獄を繰り返し味わった高橋是清だからな。然も犬養政権から斎藤政権の短い間にデフレを最速で脱出した恐るべき手腕は流石に……こりゃあ勝つのは難しいと判断したんだよ。反則級だろ、幾らユダヤ人大富豪のバックアップが在ったとしても……さあ!

 アズナーは七月初め頃に完結だな、約束破って申し訳ない。という訳で今回は此処迄。二回目の雑文はやるぞ。

雑文特別編 ハヤトは死なず 第三十五話 白熱の中章前篇 神の領域に至る戦いが此処に勃発! 池田勇人と佐藤栄作と田中角栄と小村寿太郎VS高橋是清と桂太郎と西園寺公望と田中真紀子イン小磯國昭

 如何も……トライタワーの作業再開で他を疎かにするdarkvernuです。
 早速だが、ささっとやろうか。

 開始僅か五秒……こんなのを会談と呼んだら何の為の大人の対応で在るか。其れだけの大罪を南新羅はやり過ぎた。さて、もう直ぐ参院選が近い。果たして日本の政治は此の一戦で正常化へと転がるのか? 其れとも南新羅化を招くのか?
 池田勇人、佐藤栄作、小村寿太郎の前に桂太郎、西園寺公望、そして高橋是清が立ちはだかる。
「フッフッフ」目の下のたん瘤だった何かがフィクサー争いから退場した事を受けて拍手をする西園寺。「佐藤栄作君だったね、見事だよ。私にとって眼の下のたん瘤だった神懸かりの平沼を始末してくれて助かったよ」
「平沼? 誰の事ですか、西園寺さん?」
「小村よ、お前は知らなくて良い。寧ろあいつは何時も何時も足を引っ張るような事ばっかりして目障りだったからな。地獄でも意味不明な事を叫んでいて鬱陶しかったからな!」
「相当嫌われてやがるな、あのジジイは!」
「成程、自分が被害者だと思っている真の邪悪か。でも彼には助けられた経験も在るからな。もう少しだけ利用したかったぞ」
「桂園内閣が揃いも揃っている。然もあの伝説の財相も其処に居るとはな」
「私はフィクサー争いに興味はない。だが、高度経済成長とやらがどんな物か」是清は突然、池田の間合いに入って独特の叫び声を発する。「知りたい、キエヤアアアアアアア!」
 思わず先手を取られた池田は是清のマルマンが来る前に池田ビジョンで完全回避して月迄避難。だが、直後に飛来した隕石にマルマンを突いた是清は片面だけ印刷してユーザーを安心させるというモラトリアムの型(ダディブ)を仕掛けて回避が遅れた池田は火星圏内迄吹っ飛ばされる!
「何だ、今の……此れが噂の昭和恐慌を切り抜けた経済政策の一つなのか!」
 如何した、池田君……逃げてばかりでは日本経済は救えないぞ--共に伝説的な手腕を持つ者同士の究極の経済政策対決が此処に勃発!
 池田が苦戦している中で佐藤は平沼嫌いの西園寺公望を狙おうと……「何処を狙っている……君は磔刑だ!」と桂太郎の手刀が繰り出される--何とか栄作サイトを取り出して防御するも直後に蓄音機に変換された!
「馬鹿な……俺のサイトが、こんな蓄音機に?」桂太郎が生きた時代にレコードもコンパクトディスクも存在しない。「ってか、蓄音機は歴史じゃあ明治の終わり頃じゃなかったのか!」
「私の攻撃を受けた物は能力も記憶媒体も全て蓄音機として奪われるのだ」だが、此れだけが桂の能力ではないのが歴代最長の総理大臣の凄味。「因みに徳川政権の終盤の頃に蓄音機は発明されたと聞いている。理解したか?」
 厄介だな、全ての攻撃が蓄音機として奪われるって事は--栄作はダブルトマホークの状態で桂太郎との歴代最長任期で何方が上かを競い合う!
 残った小村と西園寺は互いに激しい攻防を繰り広げる。西園寺が間合いに近付けば容赦のない小村の吹き荒れる風へと繋がる右手が繰り出され、其れを回避するので精一杯の様子。
「やるな、小村寿太郎君。此の西園寺公望を相手に間合いに近付けさせないとはな……はあ!」
「此処ですか」西園寺のナイフ投擲は小村の繰り出すよのかぜで難なく迎撃される。「近付けなければ負けませんよ、西園寺さん」
「近付かなければ? ならば--」
 甘いですよ、奥の手は最後迄取っておく物ですよ--読み合いに勝ったと確信する小村は切り札いぶきながよで完全回避不可能な風を繰り出して最後の巻き込みを図る!
「甘い、此の西園寺の真価とは……文字通り世界其の物を支配する事に在るのだああ!」
 其の時、公望の世界が訪れる--
 さて、角栄と真紀子(憑依した小磯國昭)との激しい攻防は最終局面を迎えようとしていた!
「卑怯だぞう、小磯の爺さん。む、娘は、か、関係ない!」
「ゲハハハハ、娘は、関係、在るのだ、在るのだあ。相続税も、碌に払えずに別荘を売り払った無能に、何が出来るってんだよ。抗うような器量もない只の悪口ババアに何が出来るんだよ、ゲハハハハ!」
「オノレ、オノレエエ!」ミサイルストームで明後日の方向を撃ち続ける錯乱の角栄。「こ、こんなの、あ、あんまり、だあ!」
「ならば此の侭大雪山おろし國昭の流法返しで粉々に焼け死ぬが良いいい!」
 角栄は従うように二百回転も伸びる腕で回された後に大量の太陽熱よりも劫火な無数の血管が突き刺さって最早--
「何……グワアアアア!」熱が入る前に明後日の方向に撃ちまくった筈のミサイルが真紀子の全身のツボに当たるように戻って来て思わず剥がされた。「な、何だこりゃああ……あ、此れは!」
「掴んだぞお、小磯國昭い。娘を好き勝手にした罪をあの世で……後悔するんだああ!」
 ギャアアアア--真伝大雪山おろし二段返しでミサイルストームで粉々に砕かれた小磯國昭は漸くフィクサー争いから退場を受けた!
「フウウ、危なかったな」
「ううう、こ、此れは!」真紀子は意識を取り戻すなり、小磯を猛批判する。「流石はA級戦犯よ。わ、私の体をじゅ、蹂躙しやがって……糞野郎が!」
「そうとも限らない」少々コピペだが、敢えて其れを言わせる。「倒して漸くわかったぞう、真紀子。小磯は誇りや減ったくれを捨てて迄御国の為に戦おうとしたんだ。其れは他人から見れば猛批判されて当然だろうが、敢えてわしはこう断言する。小磯の愛国心に敬意を表する、とお!」
 こうして小磯との戦いを終えた角栄は池田達との合流を図りに入る。だが、角栄と真紀子は悍ましい気配を察知する。まさか……あの男が忍び寄るとはな--参議院選が近いからか!


 第三十五話に登場した政治屋は池田勇人、佐藤栄作、田中角栄、小村寿太郎、田中真紀子、高橋是清、桂太郎、西園寺公望、小磯國昭。
 第三十六話『白熱の中章後篇 参議院選を前に奴が浮上! 池田勇人と佐藤栄作と田中角栄と小村寿太郎と板垣退助と原敬と岡田啓介と田中真紀子VS高橋是清と桂太郎と西園寺公望と鈴木貫太郎と清浦圭吾と黒田清隆と若槻禮次郎と市川房枝』に続く……

 桂太郎はプッチ神父、西園寺公望はディオ・ブランドー系列。西園寺公望がそう成ったのは清浦圭吾の理由と同じくオーバーフローのせい。桂太郎の場合は桂園内閣だからディオの理解者という意味でエンリコ・プッチに成っただけ。但し、スタンドのディスクではなくスタンドの蓄音機にした。だってあの時代にディスクが在ったらおかしいだろ? まあ物質を音に切り替える時点でも物凄く高性能っちゃア高性能だけどさあ。
 では直ぐに第三十六話の執筆に入る。

 今回は此処迄。近年のなろう系の作品名並のタイトル名だな。大丈夫かな?

七月は時事ネタ無し(格付けの旅以外)だぞ、参院選中はやらないからな!

 如何もdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 さあ、G20で沸かしたのは正しくサイボーグがキンペーに出来ない事を口にして圧力を掛けたとか狭い机でドナルド、サイボーグ、そしてキンペーが窮屈そうに座ったとか色々と見所満載だな。だが、もう一つ……見どころ満載な事が在るんだよな。

 タイムアタックとは如何にタイムを短くする事を競い合う競技。サブカルの世界では最早コンマ小数点何桁とか最早時が止まっているのと全く変わらない程の極狭き門。とはいえ、会談時間だけはちゃんとタイムアタックから掛け離れるように最低でも十五分か或は三十分ないと真面目な話は出来ない。通訳を仕込もうとすれば更に時間を掛ける。ところが……
「よお、金髪君大統領。俺はデモンストレーションマンだ。宜しくな」
「宜しく、デモンストレーションマン大統領」
「ところで今日は元気か?」
「腰が痛くて困っているんだ」
「そうか、じゃあ俺の要求を呑んでくれるよね?」
「いや、其れよりも国際法ちゃんと履行しろよ。そうゆう訳で今回の会談は此処迄」
「え、あ、ああ。今日は如何も有難う御座います」
「いえいえ此方こそ」
 此の間僅か二分……此れを会談と呼べるのか? 此れが数ヶ月前に起こったのだから本当に笑えない。だが、笑えない事は作者が暮らしている大阪府の県庁所在地付近でも起こった。
「やあ、ただもの」
「えっとおかもとだな」
「握手」
「うん」
「えっと」
「あ、もう行って良いよ」
 此の間……何と二十秒。最早何の為に双方が出会ったのかさえも理解出来ない。此れは現実に起こってない? いやいや、起こっているから困るのだ。何時から会談はタイムアタックを競う競技に成った? 真面目な話をしに来た側は溜まった物じゃない。
 という訳で今回はこんな感じで幕引きをしよう。


 取り敢えず金髪君、デモマン、ただもの、おかもとであの国の大統領にして師匠ノムタンを超えた逸材ムン工作員の醜態を面白おかしく紹介した訳だ。まさか……分を大きく下回って秒刻みの会談とは、いや会談なのか? ネットじゃああれを五秒会談だそうだ……正確には二十秒会談。というか何しに大阪までやって来たんだよ、ムン工作員は(笑)! 然も握手した時の表情が硬かったな……だったら最初から一連の事をしなければ良かったのになあ!
 以上で時事ネタの解説を終える。

 タイムアタックは何も陸上競技とかのスポーツ関連だけじゃない。実は何処の職場でも在るからな。例えば飲料のケース百四十箱を一時間以内にやるとか或は菓子・加工品のケースを大体……えっと百八十から二百を一時間以内にやるとかさあ。まあ其れを今居る人数で換算して合計八千とか九千を指定時間内に終わらせられるって会社は計算するからな。まあ……打算な人間ばかり集まる会社では其れを全力で達成しようと思う奴がほぼ居ないのは残念極まりないけどな(哀)。だが、タイムアタックに挑戦しなければ効率は上がらん訳だから自分としてはお金がどうのこうの考えずに自分を鍛え上げる名目で挑戦した方が良いと思うんだけどな。別に自分が提示した飲料のケース百四十を一時間で達成出来ないと思ったら其の二十ケース少ない百二十ケースに挑戦して百ケース以上をキープするとか色々出来ると思うけどな。
 では一回目の雑文は此処迄。ハヤトは死なずをやるぞ。

何かやろうと思っているんだけど……うーん、やりながら思い出すかあ

 如何も此方は二回目の雑文みたいに説教話のような話題をやるdarkvernuだ。
 えっと何をしよっかな?

 と在る居酒屋にて酔っ払い二人が在る事で議論し合う。
「馬鹿野郎、一流と名乗らなければ誰が一流だってわかるんだ!」
「どっかのシーマンみたいに赤っ恥掻くぞ!」
「ウルサイ、此のネトウヨめ!」
「俺はネトウヨじゃない。左翼だ!」
「左翼が左翼と名乗るかあ!」
「じゃあそれと同じように……ハアハア、うげええ。す、少しトイレに行く」
「お、俺も後からトイレで吐いて行く--」
「お客さん、吐くなら此方にポリ袋が在りますからトイレで吐かないで下さい……ノロの時期じゃ在りませんが、衛生面で悪く成ります!」
 尚、外でゲロを吐く時は本当に吐くべき場所に赴いて適切に吐かないと菌が散布して豪い事に成る。此れは体験談では在るが、筆者は直接吐いた事が無いけどと在る会社の在る同僚が更衣室のロッカー前で吐いて其れを入れた袋を在ろう事か男子トイレのある場所に捨ててしまった為に吐いた場所及び捨てた場所は徹底した滅菌処理の為に立ち入り禁止の状態に成り、本人は入院。そして本人の着ていた作業服は全て廃棄処分という事態を招いた。なので外でゲロを吐く場合は店側の適切な案内の下で行うように。でないと他の客の迷惑に成るからな。
 話を戻して少し酔いが醒めた二人は再び一流がどうのこうのの話に戻る。
「フウウ、少し気分を戻すけど保守を名乗る奴も保守じゃないと言いたいのか!」
「そりゃあそうだろ。そんな奴が保守で在って堪るか」
「じゃ、じゃあ悪の総統とか名乗る奴は悪の総統じゃないって言いたいのか?」
「だろ、悪の総統が俺達の前に現れると思うか? 普通はビクビクしながら見えない場所で威張っているもんだぞ」
「じゃ、じゃあ一流は一体誰に成るんだ?」
「其れは自らを二流三流と思って研鑽に励む者達の事を指すんだよ」
「でも名乗らないと一流がわからんだろうが!」
「じゃあイチローは」
「一流だろ、あいつは」
「八百長兄弟長男は?」
「三流、あいつはボクサーの面汚しだ。実際、三十代前半で引退歴が長いとはいえ、未だ若いとは言えども天心に遊ばれて判定負けしている時点で一流じゃないだろ!」
「じゃあシーマンは?」
「あれは三流。つーか政治語るよりもお笑い芸を磨け!」
「じゃ、じゃあ山口二郎は?」
「三流大学教授だ。何であいつに六億以上も研究費が流れるんだよ!」
「山中さんは?」
「一流だ」
「そ、其れじゃあ小林よしのりは?」
「漫画家としては一流半、政治評論家としては一流、しかし今は総合して三流に落ちぶれた。こうしか評論出来ない」
「じゃ、じゃあ江川達也は?」
「あいつは漫画家も政治評論家としても三流。つーか本業の漫画が劣化しているぞ、何とかしろ!」
「じゃ、じゃあ大和田秀樹は?」
「漫画家としては未だ未だ一流に近いとしか言いようがない。政治評論家としては二流半、総合は一流には程遠い」
「じゃ、じゃあ池澤春人は?」
「漫画家として三流、人格者としてやっと二流に到達しようとしている。だが、今迄の振る舞いが酷過ぎた」
「じゃ、じゃあ桂ざこばは?」
「落語家として一流、政治評論家としては二流半、総合は一流。まあ可もなく不可もなくって感じだな」
「兄貴分の南光は?」
「落語家として一流、政治評論家として三流。総合は三流。何故か……人格者としてやってはいけない事をやった。この部分がざこびっち先生とは天と地の差が在る」
「其れじゃあ古谷モップは?」
「政治評論家として三流、人格者としても三流。総合して三流……此れは昔も今も変わらない所に古谷の救えなさを感じる」
「じゃ、じゃあ三つ子の赤字神は?」
「経済評論家として一流、人格者として三流。だが、総合すると一流半に留まる。何故なら余計な事を其処迄やっていないからな」
「何で南光は三流で三つ子の赤字神は一流半なんだよ。おかしいじゃないか!」
「重要なのがと在る分野でやってはいけないか如何かだ? 人格者としての一面が余りにも酷くても其れは本人の能力に影響を及ぼさない部位なら其処迄評価は響かない。けれども、南光が三流の評価を下されるのは偏に政治評論にて本人の私室と無関係な部分を面白おかしく批判した事に在る。其れは悪口と変わらんし、本人どころか周りさえも侮辱しかねない事だろう。なのに奴は相手を批判する時に人間が如何こう言ってるだろう……当のお前は人間として出来ているのか、と問いたい!」
「ああ、あれは腹立つなあ。ダブルスタンダードって……本当に頭に来るよなあ」
「だからこそ三つ子の赤字神は一流半、向こうは三流という評価を下したのさ」
「うーん、じゃあお前は如何なんだ?」
「其れは俺の口からは言えない」
「一流の道は険しい!」
 酔っ払い二人が冷静に議論しても誰が一流で誰が二流三流かを把握するのは……案外難しい判定基準が立ちはだかる。そして自分については如何やっても死んだ後でしか評価されないか或は聞こえない所で好きなように語って貰うしかないのか? 何とも靄掛った話なのか!


 因みに自分は自分を悪く評価する。そして、周りの評価を気にする時点で今の時点では一生一流には成れないと自覚する。何故か? 周りに評価されて貰いたいという事は未だ未だ甘ったれている証拠じゃないか。仮に自分自身を一流と評価しなくともそんなのを一流と認めるのは余りにも都合が良過ぎやでえ!
 因みにシーマンが自分の事を一流芸人とかほざいているから此れをやろうと思ったんじゃない。要は誰が一流で誰が真の保守なのかを評価する際に自分から「俺は保守」とか「俺はパヨク」とか「俺は元ネトウヨ」とか「俺は偉大なる功績を残した人物」とかほざく奴には気を付けろって事だ。そいつが自分で名乗る事はイコール下のように

 俺は一流 ≠ 一流 

 俺は保守 ≠ 保守

 俺は未だ一流じゃない ≒ 一流 

 俺は未だ保守に程遠い ≒ 保守 

 俺は一流じゃない、けど評価が欲しい ≠ 一流

 俺は保守じゃないけど、誰か俺を保守革新だと言って ≠ 保守又は革新



 に成る。同時に確実じゃないけど、三段目と四段目は一流或は保守の可能性が浮上する。確実じゃないけど、一流か保守の可能性は高い。けれども五段目六段目は一流でも保守でもない。此れは周りの評価を未だに気にしている証拠で甘ったれた精神が心の中に残っている事を意味する。うーん、少しわかりにくいので下の図で纏めよう。

Xには一流とか保守とかパヨク等が入る

 俺はX ≠ X

 俺は未だXじゃない ≒ X

 俺はXじゃないけど、評価が欲しい ≠ X



 まあ参考程度に公式を纏めたな。こうすればXの中に何か入る事でXである可能性が無いのか在るのかがわかるんだな。流石に細かい確率迄はわからんがな。何しろ、こうゆうのって心構えだから……ンン? つまり此の公式だと「俺は天才だ」と言ってる奴は天才じゃないって事じゃないの? だとすると自称天才達は天才から程遠く成るなあ(哀)。
 とまあ何時も通り説明不足の侭、小論の解説を終える。

 クロピカリが黒いのは筋肉だよ。此れだから訳わからん差別利権に吸い付く馬鹿共は救い難いんだよ。前何かディオがコーランみたいなのを読んだだけで苦情入れたんだぞ。訳わからんっつーの、お前等のせいで作品に必要な表現がどんどん狭く成るんだろうが(怒)!
 そうゆう訳で今日の雑文は此処迄。風と共に去りぬが本土で見れなく成ったのは全部差別を五月蠅く言ってくる連中のせいだ。そうゆう連中がドナルド政権を誕生させたという事実に気付かぬ限り何時迄も差別を理由に逆差別を受ける弱者が増えるんだろうが……いい加減わかれ!

雑文特別編 ハヤトは死なず 第三十四話 原敬ザネゴシエーション始動! 池田勇人と原敬と岡田啓介VS松岡洋右と黒田清隆と若槻禮次郎

 如何もたった一頁で終わらせるつもりが結局収拾付かずに二ページ目に入る事に成った無能の極の野郎darkvernuです。そう言えばカナブーンのベースは見付かったのかな? あ、大事に至らずに見付かったみたいだな。良かったあ。全く、傍迷惑な連中だよな……メンバー一人一人があれ過ぎるからさあ。
 始める前に『格付けの旅』の黒魔法の章06の一ページ目が終わり、二ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 そんじゃあ馬鹿騒ぎをやりますかあ。

 香港デモは支那共産党の終わりの始まりと成るのか? 其れとも反支那勢力に依るデマに終わるのか? 何れにせよ、終わりが見えない支那と言えども徐々に崩壊してゆく様は正に何処で歯止めを掛ければ良いのかわからない地獄絵図の如く彼等の政権を蝕んでゆく。最高指導者習近平は自分の地位の安泰に全力を注ぎつつも如何にか近隣の南北朝鮮に働き掛けて入る。日本の工作員勢力に対してはこうし学院含めて未だに金を回してはいるものの何れは其の賄賂を使ったスパイ活動も陰りを見せ始めるだろう。駄目大人党に所属する二階俊博を始めとしたスパイと言えども限界は近い。果たして支那の未来を確立するには共産党が皆殺しにされるのが先か其れとも日本が共産党の新たなる拠点に成るのが先か? 令和元年六月下旬……未だ未だ予断を許さない。
 予断を許さないと言えば池田勇人は松岡洋右の繰り出す松岡クリムゾンを何度もマッハスペシャルで躱し続けるしかない。
「気が付けば不意打ちを喰らっているのが松岡外交の恐ろしいやり方だからな。時間をすっ飛ばしてからの不意打ちを読むのが難しいだろうし」何よりも既に眼鏡を外された上に血糊で目潰しをされている池田にとっては防戦一方でないと直撃を喰らう恐れが在る。「実に攻略の難しい政治外交術だな、松岡!」
「そうだろう、俺の外交はそうして百戦錬磨を勝ち抜いた」其れは史実に反していると歴史が証明する事。「其れが此の松岡クリムゾン……消し飛んだ時間内にお前達が動いて来た記憶は何処にもない。結果だけが残るのだ。日独伊三国同盟という結果だけが!」
「其の結果が招いた事で日本は未曽有の戦争に追い込まれた事を忘れるな!」
「馬鹿め、踏み込んだな。此の松岡クリムゾンが--」
 オオッとお、其れ以上は土岐を飛ばすのは拙いぜえ--突然、現れた岡田啓介は松岡が危機に立たされている事を告げる。
「何……貴様、岡田の分際め。反戦工作といい、小賢しいぞ!」
「此処に居たか、岡田。今度こそ貴様を倒す……全力でな!」
「待て待て、俺と一緒に--」
 問答無用……破アアア--政界の猛虎若槻は岡田に向かって一発でも当たれば即死間違いない空手の連撃を繰り出してゆく!
「岡田が出て来た時は少しヒヤリとしたが、如何やら池田よ。糠喜びに終わったな。残念だったな、此の侭松岡クリムゾンで死んだ事も--」
 気付かなかったか、私のサドンインパクトを--松岡は自分で言った言葉の通り死んだ事も気付かない内にサドンインパクトの不意打ちを受けてフィクサー争いからしめやかに退場する!
「原さん、なのか!」
「ああ、板垣さんや大隈の糞ジジイと共に」尚、史実では第一次松方政権時に大隈が外務大臣として就任した際は職を辞したという記録が在る程に原は大隈を毛嫌いしている。「此処迄来たのさ」
「成程、だから原さんだけじゃなく岡田さん迄やって来たのか」
「だが、私には決着を付けなければ成らない在る男が居るみたいだ」
「久しぶりだな、原よお。さあ、思う存分戦おうじゃないか!」黒田はヤクザ脱ぎをして上半身半裸に成って龍の刺青を見せ付ける。「なあ、原敬よお」
「良いだろう、私も原敬の神髄を」原も同様にヤクザ脱ぎならぬディアボロ脱ぎをして何時でも切り札のファイナルステージを出せるように準備を始める。「黒田さんに見せ付けようじゃないか!」
 こうして岡田と若槻、原と黒田の決戦が開幕。残った池田は丁度佐藤と合流。
「栄作か、無事だったんだな」
「ああ、何とかな。其れに小村さんというレジェンドと出会ったぜ」
「此の出会いも神の思し召し--」
 其れは如何かな、此れが神の思し召し……なのか--三人の政治屋は戦慄を覚える……何故なら言葉を発するのは歴代最長の任期を誇るあの桂太郎なのだからな!
「お、お前は……桂太郎、だけじゃない!」
「元老、西園寺公望に神の経済手腕を持つブラフマン高橋是清迄!」
「初めまして……いや、小村は久し振りだったな」
「私はフィクサー争いに何ら興味はない。だが、私に挑むという事は如何ゆう意味か思い知るべきだろう」
 池田、佐藤、そして小村の三人は此の伝説級の三人の元総理大臣を相手に只ならぬ戦いが待つ事を予感していた……


 第三十四話に登場した政治屋は池田勇人、岡田啓介、原敬、佐藤栄作、小村寿太郎、松岡洋右、若槻禮次郎、黒田清隆、桂太郎、西園寺公望、高橋是清。
 第三十五話『白熱の中章前篇 神の領域に至る戦いが此処に勃発! 池田勇人と佐藤栄作と田中角栄と小村寿太郎VS高橋是清と桂太郎と西園寺公望と田中真紀子イン小磯國昭』に続く……

 原敬はロジャー・スミスとビッグ・オー、黒田清隆は桐生一馬、高橋是清はセロ・ラフマン、桂と西園寺は未だ紹介しない。原がロジャーなのはまあ……流れで決めた。黒田は声優の名前は黒田崇矢だったので桐生さんにした。高橋是清は達磨さんだったからうっかりなのも含めてセロにした。
 取り敢えずハヤトは死なずは七月の参院選では影響が出ると思って六月末で一端打ち切り。再開は暑苦しい八月初めからね。其処を宜しくね。

 黒魔法の章06の一ページ目の解説をするぞ。基本的に所謂保守界隈の下らない争いは嫌なんで本当は一頁の内にそいつ等の下らない争いに終止符を打って貰いたいと思ってやったんだけどなあ。如何も先週熱でぶっ倒れた事も含めて結局、二ページ目迄持ち越す結果と成った事を此処に詫びる。
 さて解説するとチャンネルチェリーがらみは今迄の雑文を見ればわかる通り随分と熱を込めて語ったからな。だから今更解説するのもストーカー染みて嫌だから此れは解説をしない……だってそうゆうのはしつこいからな。セッコ政憲の方は如何してセッコにしたのかってのはタイムリーが丁度ジョジョ黄金の風ネタってのも在るんだろうけど、其れ以上に此のおっさんも時々訳の分からん事言い出すからな。然もせこいタイミングで相手を攻撃する事からセッコ政憲という別名にしてああゆうキャラ付けに成ったからな。いや、本当にせこいからな……今は亡きポッポ弟がローゼン政権の時に最終的に罷免された時だってそうだけど、其処を熱上げて批判する所お? って思う程にあのおっさんは時々訳わからんからな。んでフェアレディを何で敵キャラとして出したかはまあ……本編で語った通りだよ。あのように自分に別の視点から調べるというきっかけを作ってくれたあの方が政治屋に成ってからはああゆう風に落ちぶれると思うとなあ、だが別に悪くなってばかりと批判される訳でもないな。此のおっさんの御蔭で今では三つ子の赤字神は参議院議員に成らなくて良かったと思っている。当時は何でやわらのババアが議員に成ってあいつは落選しているんだって憤慨していたからな……だが、今じゃあ「成らなくて良かったよ」と思う位だ。だってフェアレディのようなおっさんがああゆう風に落ちぶれるんだから其れ以下の三つ子の赤字神が成ったら一体どれ程落ちぶれるかわかったもんじゃないからな。あ、言っておくけどDVの件は別だぞ。其処はしつこいので解説する気もないがな。但し、シン・アスカにしたあの片や馬剣星にした元駐在大使の方には本当に申し訳ないと思っている。だって思い付くキャラが其れしかなかったからな……其処だけは謝罪するよ。
 さて、二ページ目で今度こそ所謂保守共の話を終わらせるぞ……自分の出した所謂保守論客共の内ゲバに対する答えを示さないと駄目なんだよ、今度こそなあ!
 という訳で黒魔法の章06の一ページ目の解説を終える。

 有名人のキャラ付けもそうだけど、基本は余りにも下品なキャラ付けをしない限りはゼンガーでもリュウセイでもラオウでも戸愚呂弟でもやらせるつもりだからな。余りにも下品なキャラ付けと言えば現総理大臣の難病を揶揄するというやってはいけない事。
 其れじゃあ雑文特別編は此処迄。夕飯の時間帯に雑文を出すぞ。

格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 一度は妄想するミズシマンとくららのスペシャルマッチ!

 くらら……其れはチャンネルチェリーと喧嘩別れしたくららと『司』が喧嘩別れする前に起ち上げたいと思っていたチャンネルゼーゼマン。其の愛称。自称国際法の専門家で真の愛国保守。其の論評は確かに説得力が在り、リンカーンは極悪人、ウィルソンは狂人、ビルは破壊者という主な理由を我々に知らしめたあの『嘘だらけの日米近現代史』の執筆者。そして彼の功績はアメリカブーメラン党が如何にアメリカを壊して来たのかを証明し続ける意味に於いても我々に示してくれたと言っても過言じゃない……だが、巨大な弱点も彼には在る。其れが性格が物凄く悪くて本当の意味で人物を読み違える選球眼の持ち主で在る事。幾ら納得のいく理由を述べられたりしても人物評を述べる際に最も重要なのが性悪説を過信しない事。彼は余りにも性悪説を過信するが為に性格がひん曲がっていて其れが同時に重要な所で重要な人物を見誤る事に繋がる。まあ其れについては追々語るとしても何よりもやはり性格の悪さは戴けない。性格が良く無ければ何れは性格の悪さで足元を抄われる事を彼は気付いていない。そして大正から昭和初期にかけて間違った民主主義を広めたあの詐欺師『吉野作造』を信奉するというやってはいけない事もやっている。何故『吉野作造』が詐欺師なのかは追々語るとしよう。まあ其の巨大な欠点を除けば彼の功績は無視出来ない。彼の言ってるように誰もが百点満点でなければ必ずしも零点ではない……其れは事実で在り、其れを我々に知らしめたという意味に於いても無視出来る物じゃないだろう。
 其処迄だ、プレジデントミズシマン--子飼いの三島一八が人質に取られれば黙って出て行かないのは男の性分に反するくらら!
「出たな、デマゴギストくらら……いや、もう一人裏切り者が居るみたいだ」
「もう一人だと? いや、俺を含めて四人だ!」くららの隣に立つ『ジョネトラダムス』は残り二人も紹介する。「紹介しよう、チャンネルゼーゼマンに所属するプテラレンジャーと漫画家の『車輪』だ!」
「正義の名の下に此処に参戦しました!」
「ペンは剣よりも強し!」
 雑魚が何人来ようとも、こ、こ、此の俺達に、真の愛国保守で在る俺達に、敵う訳ねえ--と『セッコ政憲』は断言する!
「オオ、既におばさんだが……プテラレンジャーはおいちゃんに譲ってくれないか?」
「女に弱いんだな、あんたは」
 良いだろう、好きなだけお肌けするが良い--前二人はそんな喋り方もそんな事も言わないだろうが、ミズシマンは此のような極悪非道染みた台詞を多分……口にするだろう。
 車輪……其れは第一次サイボーグ政権下にと在る漫画本『嫌韓流』を出版して全国に第一次嫌韓ブームを齎した立役者。勿論、只の南新羅憎しの書物ではない。其れについては本項で取り上げる。兎に角、『嫌韓流』のヒットに伴ってネトウヨ作家の一員と成った彼は飛び鳥を落とす勢いで所謂保守論客の仲間入りを果たした。だが、どっかの『モップ野郎』同様に精神が弛んでいるせいか知らないがな。兎に角、時々意味不明な行動に出ては所謂保守界隈から批判を浴びる事も在った。其れについては詳しくないので紹介はしない。其れでも第一次嫌韓ブームの立役者として『戦争論』で目覚めた読者を更に増加した事は大いに褒めて讃えるべき。何しろ、作者は『嫌韓流』から徐々に保守について学ぶように成ったからな。昔は九条教徒或は『デュープス』だったのに今じゃあ……まあ其れでも根本は変わらないらしい。
 嫌韓流……其れは今迄被害者だと思われた新羅人という存在はとんでもない子供染みた精神の持ち主で在る事を全国に知らしめた問題作。どっかの小林よしのりとかいう漫画家はネトウヨ本とかレッテルを貼るようだが、其の当時から此の糞野郎の蝙蝠っぷりは作者は大いに腹を立てたらしい。まあ、自分の感触云々関わらずに正体がわかって今じゃあ良かったと思っているそうな……何処迄品性下劣なんだ、作者は。兎に角、車輪は決して南新羅嫌いの論客じゃない。ちゃんと真の日韓友好の為には互いにちゃんと知り合わないと駄目って事を語っているし、続編で只の南新羅憎しは悪口の応酬と変わらないと批判している訳だから必ずしも嫌韓ではない。なのに性格の悪い奴等には其れが理解出来ないんだよな。だって南新羅を訪れる海外旅行の漫画も執筆しているのに、全然それを理解されないんだから。まあ兎に角、処女作(?)で第一次嫌韓ブームに火を点け、真の南新羅の姿を国内に示した事は誇れるだろう。何しろあの悪魔の洞窟からやって来た連中が今でも事だい勿れ主義で感情一つで法律を捻じ曲げる筋の通らなさを見ても如何考えても好きに成れる方が難しいだろう。というか作者曰く論破されると直ぐ大声を出すような奴とは仲良く成れないらしい。そうだな、俺もそう思う!
「くらら、合体しようか!」
 ああ、俺達こそが……保守だ--くららと『ジョネトラダムス』は合体してチャンネルゼーゼマンSKLに成った!
 ジョネトラダムス……其れは『タイガーゲートニュース』でもお馴染みの眼鏡を掛けた歯に衣着せぬおっさんの事。彼の経済評論及び政治評論は正鵠を射抜く物で誰もが納得する……とは限らない。くららと同じくポンコツな選球眼の持ち主でどっかの『シーマン』の事を賢い『デュープス』とかいうような呼び方をしたりとか時々頭おかしいんじゃないかって思うような事を言ったりするんだよな。まあそうゆう事も在って古巣だったチャンネルチェリーを追い出される事に成るんだよな。序に元ライトノベル小説家のブタ崎岳志の先輩か後輩だっったっけ? だからゼーゼマンに出られるんだ……見る目ないだろ、此奴!
「誰だよ、俺達の事をポンコツな選球眼と言った奴は!」多分、本人達は絶対に言うだろう。「偉そうに語るなら俺達のチャンネルに一回出て少しでも論破してみろよ!」
(何で俺に代弁させるんだよ。全く……若しも此れを知ったとして本当にそんな事を言われたとしても作者はチャンネルに一回も出演しないだろう。理由は臆病だからじゃない……旅賃が掛かるという理由でな)
 此処にミズシマンとゼーゼマンSKLが激突し、激しく天地が躍動する。其れに対してデュアンとアルッパーは直ぐ様目覚めて何故かいきなり次のような事を始めた!
「オイ、アルッパー。取って置きだ、嘗ての戦いの決着を付けようか!」
 何が狙いか知らんが、俺がお前みたいな二本足に敗れると思うなあ--あれでも賢いアルッパーはデュアンの提案に乗った!
 するとまるで塵回収の如く、デュアンとアルッパーの太陽系の重力が無事では済まない激しい死闘に依って此の場にはミズシマンとゼーゼマンSKL以外の全てが発生したブラックホールに呑まれてしまった!
「馬鹿な、くらら……金がないのに如何やってあれだけの戦いを繰り広げられるんだ!」
「わからんが、恐らくは……何処かで資金を捻出する方法にでも思い付いたか……或は、まさか『故人献金』という可能性が浮上した!」
 故人献金……其れはどっかの鳥頭が十年前に使用した恐るべき献金。何と見ず知らずなのに勝手に献金されているという大変悍ましい不法いや違法献金。中には死んでいるにも拘らず献金されているという一体如何すればそんな事が発生するかわからん献金迄浮上。此の献金に依ってブーメラン党は政権交代後初めての政権から既に暗雲を立ち込め、あの悪夢を再現して行く事が予想された……いや、マジで悪夢だしどっかの『ダブルオーツネヤス』は悪夢どころか黒歴史と断言する程だな。
(気付かれたな、其の通りだ。まあ俺のやり方は昨今発生した『7ペイッ』を利用した故人献金術だよ。捜査の魔の手が伸びる前に膨大なお金を俺の所迄流して『ジェイコム男』みたいに其れで荒稼ぎする訳だ。其の見極めが肝心で少しでも逃げ送れば俺は手錠に掛けられる。そんな危ない橋を渡るのさ!)
 7ペイッ……其れは素人にシステムを作らせた結果、外国の詐欺グループに利用されて数千万の損害を被った便利の名に釣られた決算システムの事。成功すれば買い物の効率は急激に上がり、自宅の中で自由に買い物出来るという理想郷は築ける。だが、現時点(2019/07/06)では電子決済は未だ未だ早かった模様。
 ジェイコム男……其れは世界中に見られる株価動向を見極める百人に一人の天才の仇名。彼の本名は不明だが、ペンネームは在るそうだが此処では紹介しない。ジェイコムの誤発注をきっかけに富豪の仲間入りを果たした素人デイトレーダー。只のデイトレーダーだったら此の勝ちの栄光に縋って破産して静かな暮らしが予想される物だろう。だが、金融緩和解除後の株価暴落を予想して資産の損失を最小限に抑える処か更なる飛躍を実現。結果として彼は一発屋では終わらず、現在も天才デイトレーダーとしてデイトレードの狂気に呑まれてゆくのだ。え、説明が不足気味だって? 詳しくは奴の項目を調べろって事だよ!
 デュアンは7ペイッのシステム欠陥を利用して荒稼ぎしたのに対してアルッパーは『宝籤』で不正当選を繰り返して自身の資産を増大した状態でデュアンに挑む。両者共に久方振りの全力を披露して所謂保守界隈の内ゲバに終止符を打とうとしていた!
「あの連中は後回しだ。貴様等俄か保守共を一人残らず纏めて始末してやるわ!」
「社長、あんたが俄か保守だ!」「俺達が、真の保守だ!」くららとジョネトラダムスは何処からかゼーゼマンウィングを背中に背負ってパワーアップを果たしてゆく!
 そんなまやかしは此の私に通じるか--対するミズシマンは『コクホ』化して完全なボスキャラ状態で臨み始める!
 そろそろ飽き始めたのか、既に最終決戦が妙に近い……先に攻勢に出たのは吸い込み能力が極限迄広いミズシマン!
「大車輪草莽崛起投げええ!」星の反対側迄ゼーゼマンSKLウィングを投げ飛ばしたミズシマンは前転受け身だけで一気に間合い迄距離を詰める。「ウラア、新生党を起ち上げた私達は物凄く強いのだ!」
「掛ったな、此れで終わらせてやるうう……インフェルノブラスタアアアア!」
 当たらん、無敵判定で躱してやる--前回り受け身には長時間の無敵状態が在り、間一髪でインフェルノブラスターを回避!
 其れから究極の銀河保守投げを仕掛けてゼーゼマンSKLを<青にゃん>に属する衛星<イッペイ>のクレーター『斎藤隆夫』へと叩き付ける!
 其処で誤算が発生--何とゴルゴ『斎藤隆夫』の狙撃を頭部に受けて哀れ、勝利者など居ない決着に!
 斎藤隆夫……其れは政治屋の中の政治屋……ならぬ男の中の男と呼んで良い偉大なる政治屋の一人。奴の『反軍演説』及び『粛軍演説』はどっかの『複雑怪奇辞任演説』をした神懸かりとかどっかのルーピーの前身『魔王近衛』には聞かせてやりたい物だな。然も奴は大政翼賛会に外される中で見事に当選するという人望の高さ迄発揮。あれ? 戦前の日本は言論の自由がないって誰が言ったんだ? 此れはおかしいなあ、何で斎藤隆夫は当選出来たんだ? ま、いっか。
「おっと、鰭を止めろアルッパー!」
「やっとあの足の引っ張り合いをする連中が全員自滅したか」
 デュアンとアルッパーの戦いは資金が底を尽きて更には五十七もの銀河が中性子星或はブラックホール化しても決着が付かなかった。だが、最低限の目的は達成した--所謂保守論客共が共に自滅してこんな下らない宴を開いた張本人が今、姿を現す!
「オイ、お前!」其れは『ツイッター徹』。「俺を引き摺り出す為にこんな茶番を開いたのか、ああ?」
「ああ、そうだ」デュアンは余裕を見せるも既に戦えるだけの資金は底を尽き、絶体絶命の危機に立たされている模様。「所謂保守勢力を削ぐ獅子身中の虫を引き摺り出すのに苦労したよ……出て来てくれて感謝する!」
 オイ、二本足よ……余裕物故居ている場合か、既に俺達は息苦しく成って来たぞ--堪忍の浅いアルッパーは告白してしまう!
「オイ、ツイッターさんに対して失礼だぞ!」日本攘夷党の『デンジャラスライオン』が加勢する。「お前等如きが『ツイッター徹』さんを非難する資格はないんだよ!」
(間に合うか? 一応、暴れている間に俺はアルッパーに在る奴と在る奴に連絡するようにやり取りもしたんだけどな。アルッパーは血が上る余り忘れたのかな?)
 デュアンの不安はアルッパーも同様の様子。アルッパーも--此の二本足の気に入らん提案とはいえ、『戦争発言』のあいつが応じるとは思えねえぞ。というか此の二本足はちゃんと例の奴に連絡取ったのかよ--という感じに考える様子。
「『ツイッター徹』さん、今が機会です。ちゃんと『久我重明』市長と『マスターヨシムラ』府知事には連絡を取りましたぜ!」
「良し、此れで--」
 お前だな、大阪での決着を此処で付けるぞおお--『ツイッター徹』の前にあの許さんぞおの会の元会長にしてジャパンファースト党の党首黒軽部が馳せ参じた!
「何い、『ツイッター徹』さんの前にヘイトスピーチの--」
 おっと、此の俺が相手だ……『デンジャラスライオン』さんよお--スーツの両肩に彫られた魚が躍るように『丸ちゃん』が自らの勝利を疑わずに『デンジャラスライオン』の前に躍り出た!
 戦いが始まると二つの戦いは其々拮抗する。嘗ては論戦を繰り広げ、どっかのポンコツな連中に依って子供喧嘩で見られた『ツイッター徹』と黒軽部の激闘。そして共にネラー界隈で人気を博した『攘夷党』の二大政治屋。共に序盤は圧倒する。しかし--
「馬鹿な、ウがああ……目潰しがああ!」
「比例ゾンビの『デンジャラスライオン』さんが自分の力で有権者の支持を集めて当選した此の俺に勝てる訳ねえだろうがああ!」此れが比例無しと比例復活の違い。「あんたは政党に泣きついて当選を約束された時点で勝ち目無いんだよ!」
「勝ったつもりでいるな、攘夷チョップ--」
 阿呆が、こうするもんだ……ブーメランハツゲンスクエアアアー--『丸ちゃん』の必殺技の一つが炸裂し、『デンジャラスライオン』はブーメランの如く吹っ飛んで行く!
「お、お前みたいなのが……ウガア、差別主義者、な、何だよおお!」
「裏拳、正拳、鉤突きいい!」黒軽部は既に行動する正論煉獄へと突入する。「俺を非難するなら返す刀でお前も批判されるんだよ、頭突き、前蹴り、飛び膝蹴り、蹴り蹴り蹴り、掌底、そして手刀!」
 ウゴオアアア、お前がああ--『ツイッター徹』は手刀を諸に受けたと同時に飛んで来た『デンジャラスライオン』のチョップが頭に突き刺さって瀕死の重傷を負う……だが、煉獄は解除された!
 デンジャラスライオン……其れは『イヌワーキ』曰くベントレーらしい。まあ冗談は兎も角としてもどっかの『バイブババア』の天敵とされる攘夷党の核弾頭。当初は正論多く、攘夷党が確かな野党として光り輝いていた存在なのか、此のおっさんも其れなりに人気を博して居たらしい。だが、最初の『丸ちゃん』の件と『戦争発言』後の『丸ちゃん』の件で攘夷党の信頼が地に堕ちる事態に突入してからは最早支持率はストップ安を記録してゆく。其れに釣られて此のおっさんの阿呆過ぎる擁護論が目について徐々に攘夷党の支持率急落と共に信頼度が失墜して行く事に。ちゃんと『マルクス党』アンチとして立場を明確にしておきながら……ツブヤイターでも礼儀を知らずに乱入するという真似をするから悪いんだ。特に『ツイッター徹』絡みに成ると途端にチンピラと化す様はまるで犬其の物。何か弱味でも握られているような物だな。実際そうだろうな、だって比例復活だからな。そりゃあ議員やれないと自分を示せないから何としても『ツイッター徹』の信奉者に成らないと生きていけないな。とまあ、散々語ったが彼が名誉挽回する日は……在るのだろうか?
「此処で終わりだ、獅子身中の虫『ツイッター徹』!」『丸ちゃん』は様々な意味で『ツイッター徹』を憎むのか両肩の魚が躍る。「如何料理してやろうか?」
「待て、『丸ちゃん』。そいつは俺が倒すから寄越すなよ!」
「聞こえんな」『丸ちゃん』はどっかの一番が好きなヒーロー同様に絶対譲らない。「俺はなあ、此奴だけは絶対に許さねえんだ。死ねええ!」
 いいや、死ぬのはお前だ--胸元に掌底を受けて吹っ飛ばされた『丸ちゃん』……吹っ飛ばしたのはあの大阪市長『久我重明』!
(いや、『久我重明』だけじゃない。『マスターヨシムラ』も来たな。折角、面倒臭い所謂保守論客共が自滅してくれたのに今度は攘夷党共の内紛かよ。其処に黒軽部が絡んで訳わからんく成るな)
「オイ、二本足。如何するんだ?」
 取り敢えず次回に続く--投げ遣りなデュアンだった!



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雑文特別編 ハヤトは死なず 第三十三話 其れでも守りたい世界が在るんだああ! 田中角栄と板垣退助と大隈重信VS小磯國昭と清浦圭吾と寺内正毅 後篇

 如何も最近やる気が全然ないdarkvernuです。
 では後半へ行きましょう。

 文在寅はG20に出席する資格なし。其れは韓国自身が気付くべき事柄。今迄の事を帳消しに出来るとすれば自国の借金を帳消しに出来る感覚だと思い込んでいるに等しい。そんな彼等は国際社会の常識を養うべきだろう。否、先ずは日本の非を責め立てる暇が在るなら己の非を此れ以上起こさない為の努力に邁進するべきだろう。然もなければ国交断絶は近い将来起こるだろう。
 さて、角栄は左腕を小磯に奪われて最大の危機に立たされる。だが、大隈のファトゥム……ならぬ義足を左腕の部分に装着する事で何とか大雪山おろしが出来る準備が完了する。
「逆に俺は義足との連携攻撃が取れなく成ったが、此れで十分!」
「近接戦は大隈君に任せる!」
「さあ、反撃開始じゃあ!」
 角栄、板垣、大隈は其々小磯、清浦、寺内を狙う。
「ハッハッハハア、二十一ヶ条の要求を突き付けて俺を酷い目に遭わせた張本人かあ。ぶち殺してやるよお、今度こそなあ!」
「刹那・K・清浦……此れより板垣退助を駆逐する!」
「小賢しいぞ、中卒すら出来ない餓鬼の分際でええ!」
 最初はルチャリブレの使い手、寺内のボディプレスを全身凶器の大隈に依る斬撃に依る連撃が繰り出される……「効くかああ、潰れろおおおビリケンティックボディプレスウウ!」
「あのクイズ小西とは全然、質が……ウグオオオオ、負けるかあ!」大隈は種割れし、更には用意された早稲田ミーティアで怒りのビリケンマスクと化した寺内を吹っ飛ばしながら早稲田スタップ論文サーベルで寺内の両断を試みる。「喰らえええ、スタップ細胞はありまアアアアす!」
「フッフッフ、米騒動の困難という名の危機を間一髪で……回避!」何と怒りのビリケン寺内は両断する僅かな間合いを見極めてから回避して大隈をホールドして大気圏離脱しながら何とブラックホールに向かってフィニッシュホールドしながら突入。「さらばだ、俺は先に地獄で待っているぜえ……ガハハハハは!」
 馬鹿な、放せ、放せええ--大隈は自らの敗北がスタップ細胞を出した事に在ると気付かずに寺内共々ブラックホールの中でフィクサー争いから退場!
「大隈君ンンん、良くも大隈君をおお!」圧倒的なビームサーベル二刀流に依る猛攻で清浦を追い詰める板垣。「大隈君が泣いているんだ!」
「お前は歪んでいる!」負けじと板垣の一本目のビームサーベルを弾いた。「お前は自分の正義を自由と履き違えている……其の歪み、断ち切る!」
「甘い、行けええ!」板垣のドラグーンが炸裂。「君だって自由の為に必死だろう!」
「違う、俺は」突然、清浦はトランザムを発動して通常の三倍速に成りながら清浦ソードビットを射出。「俺は、変わるんだああ!」
「だったら此れなら……何!」ドラグーンを含めたハイマットフルバーストは清浦の両市テレポートで回避された。「……其処かあああ!」
 うおおおおお--ビームサーベルと清浦ソードVに依る鍔迫り合いの末に清浦はトランザムバーストを発動し、戦いは対話へと舵を切ってゆく!
 対話の中で角栄と小磯の戦いもラストスパートを迎える。圧倒的な國昭の流法で全身焼かれながらも遂に角栄は掴んだ!
「馬鹿な、常人なら既に死んでいる筈の……大火傷だぞ!」
「甘いなあ、小磯おおお!」そして大隈の義足を用いた大雪山おろし二段返しで最後はミサイルストームで小磯を粉々に分解する。「此れで止めだあああ!」
 馬鹿な、馬鹿なああ馬鹿なああ--小磯は敗北を認めずに肉体を消滅してゆく!
「フウウイイイ、其れにしても……背中が重たいなあ」角栄は気付かない、小磯は未だ生きている事に。「まあ良いやあ、板垣さんの所に向かおうかのう」
「あ、パパ」其処へ既に政治屋を引退して何も残らない真紀子がやって来た。「加勢しに来たよ!」
「おおお、真紀子かえ? だが、危険だぞ。此処は--」
「アッグ……ヒーッヒッヒッヒ、玉アとったぜええ!」
 ガッフ……娘の、体を、何時の間に--小磯は未だフィクサー争いから退場して居なかった!
 絶体絶命の危機に立たされた角栄。そして対話を続ける板垣と清浦。だが、此の戦いを続けるには別の池田達の戦いに目を向けなければ成らないだろう。何故なら其処で全ては一つに集約してゆくのだから……


 第三十三話に登場した政治屋は田中角栄、板垣退助、大隈重信、小磯國昭、清浦奎吾、寺内正毅、田中真紀子。
 第三十四話『原敬ザネゴシエーション始動! 池田勇人と原敬と岡田啓介VS松岡洋右と黒田清隆と若槻禮次郎』に続く……

 田中真紀子は角栄同様にゲッター3系列。因みにムンジェインとかトランプとかマッカーサーとか出ないよ。後は習近平も金正恩もな。其処は期待しないでくれ!

 其れじゃあ予定表を如何ぞ。

  予定日不明    第百三十七話 新天地のレット 其れは未だ見ぬ島国          作成日間
            第百三十八話 新天地のレット 恋は突然やって来る          作成日間
            第百三十九話 新天地のレット 新たな最強の銀河連合降臨       作成日間
            第百四十話  新天地のレット 初孫を見て老いを知る         作成日間

 六月迄は『覇者の大地』は遅い執筆速度で行かせて貰う。『アズナーの戦士神計画』をエピローグ迄書き上げる為にな。
 何でハヤトは死なずでは外国人勢が出ないかって? 其れは出すと色々とマニアックな政治屋とか出さなければいけないし、然もあいつ等に相応しいモデルを探すのが大変に成るんだよ。只わかるのはアメリカ大統領はほぼアメコミキャラを組み込んで人外級にするとは思うし、或は在る政治屋はマグニートーに成って殆どおかしなチート性能を発揮する事だけは事実だろうな。逆に南新羅の連中はクネクネの親父以外は酷い扱いに成りそうな予感がする。未だ強キャラ臭が漂うクネクネの親父さんは良いんだよ……未だ強いキャラをモデルにして強い設定にする事が出来る。でも糞野郎李承晩を始めとした他の大統領は悲惨の一言。みんなのアイドルノムタンとか一体どんな扱いに成るか想像付くか? 其れだけに事だい勿れ主義が酷過ぎるんだよ、あの国は!
 という訳で今日一回目のハヤトは死なずは此処迄。格付けの旅を更新後に再びやる予定……午後に縺れ込む事を御容赦下さい!

雑文特別篇 ハヤトは死なず 第三十二話 其れでも守りたい世界が在るんだああ! 田中角栄と板垣退助と大隈重信VS小磯國昭と清浦圭吾と寺内正毅 前篇

 如何もdarkvernuで在ります。
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 題名からしておかしいって? 抑々ハヤトは死なずを今迄やって来たのがおかしいんだよ! 序に体壊したので今回は前篇のみの中途半端な更新に成ります。御迷惑おかけして申し訳在りません!

 タンカー攻撃事件は果たして日本国憲法九条神話を打ち破る程の衝撃なのか? 日本国憲法の弱点は九条だけではない。三権と呼ばれし平和権、基本的人権の尊重、そして国民主権からしても既に破綻している。抑々日本国憲法前は其れ等三権が無いと主張したあの宮沢俊義の八月革命説は日本人のいや日本国の尊厳を踏み躙る下劣極まりない解釈。自分の下らないプライドの為に打ち出した八月革命説の破壊力は多くの日本国民を自殺施行に陥らせた。宮沢俊義を始めとした八月革命説を唱えた連中が日本国外いや事象の地平線に追放される事を心より願う。彼等に日本の地を踏ませるのは余りにも死んでいった英霊達に失礼で在ろう。
 さて、冒頭は中途半端と成ったが角栄と小磯國昭の死闘は突然始まる。
「大雪山おろしいいい、二段返しいい!」
「甘い、既に俺の怪焔王の國昭の流法が発動して居るわああ!」
「アッづウウ、ミサイルストームの追撃が……焼け焦げて出ないぞお!」
「間合いに入った。此の侭俺の--」
 間合いは既にわしの物だ……角栄サイクロンンンん--超近距離からの風飛沫の前に小磯國昭の右腕が千切れ飛んだ!
「ギャアアアア、此の俺がああ!」
「如何だい、わしは議員立法を三十幾つも通したらしいからなあ。其の秘訣は常に頑張る事。頑張るから相手を油断させてから相手が隙を見せたら止めを刺す……刺せんかったがあ、お陰で小磯國昭とやらももう泣きたくなる程の大ダメージを食わらせた!」
 ウ、うん、ウウ、ウオオオオオオ、酷いよ、あんまりだよおおお、お前みたいな奴に俺の気持ちがわかっるかああ--言葉通りに小磯は泣き出した……其れに対して本当に泣く事に少しだけ引き気味の角栄。
「俺の右腕があああ、俺の不戦条約があああ、あんまりだああああ、東条さんの後に、俺がやったって、いや、俺じゃなくても、あんまりだよおおお!」
「ううう、仕方ない。此処は--」
「ガッハッハッハ、させるかああ!」角栄は突然の不意打ちに何が怒っているのかわからない事に。「此のビリケンこと寺内正毅が小磯の小僧を助太刀に参ったあ!」
「乗っかるなあ、邪魔を--」
「刹那・K・清浦……目標を駆逐する!」武力介入ならぬ超然介入で角栄の左腕を切断する清浦圭吾。「此れでお前の分の腕は確保したぞ!」
「うがああ、わしの腕がああ!」
 さて、泣き止んだ小磯は……「フウ、すっとしたぜ。俺は東条さんや貫太郎爺さんと違って怒りっぽいのでな。こうして泣き喚いて頭をクリアーにするんだよ……どれどれ、清浦さん?」余りにも綺麗な表情で角栄の左腕を右腕の部分に装着。
「ガッハッハッハ、両方共左腕じゃねえかあ!」
「細かい事は気にするな」
「まあ、最初は成れなくとも何れは馴染んで来るさ。さあ、三対一……もうお前に勝ち目は無いぞおお!」
「うぐぐ、片腕だけで大雪山おろしは出来ないなあ。如何すれば--」
 其の時、三人に向かってハイマットフルバーストの一斉斉射の光が轟く--板垣退助が大隈重信と共に駆け付けた!
「おおお、此れは此れはあ……自由何とか権運動の板垣退助に早稲田大学の大隈重信じゃないかああ」
「遅れて済みません、角栄!」
「安心しろ、角栄。俺達が来たからにはもう安心だ!」
「やりやがったなあ、だが……受けの凄味イイ!」敢えて受ける事で斉射のダメージを自分で逃がす笑う鋼拳寺内正毅。「政治屋にとって最も大事なのが誰が最も辣腕なのではなく誰が最も凄いのか……其れは此のビリケン総理の事だああ!」
「板垣退助に大隈重信……裏切ったな!」
「裏切ってなんかいません。僕達旧時代の政治屋は新時代の政治屋に明け渡すべきです!」
「そうだ、小磯國昭、寺内正毅、そして清浦圭吾。俺達旧時代の政治屋はさっさと地獄に堕ちろお!」
「地獄に落ちるのは今の平和ボケした日本人共だああ!」
「劇場型政治に溺れて政治判断を誤るような国民はもう一度俺達に支配されるがい良い!」
「お前達は歪んでいる!」
「やれやれ、歪んでいるのはこんな事が起こっているってのがなあ」
 戦いは未だ始まったばかり……


 第三十二話に登場した政治屋は田中角栄、板垣退助、大隈重信、小磯國昭、寺内正毅、清浦圭吾。
 第三十三話『第三十二話 其れでも守りたい世界が在るんだああ! 田中角栄と板垣退助と大隈重信VS小磯國昭と清浦圭吾と寺内正毅 後篇』に続く……

 板垣退助はキラ・ヤマトとストライク及びフリーダム系、大隈重信はアスラン・ザラとイージス及びジャスティス系、寺内正毅はディエゴ・カーロ、清浦奎吾は刹那・F・セイエイとエクシア系。板垣は自由党だからキラにした。大隈は其れに釣られてアスランにしたからな。寺内はビリケン総理と呼ばれていたので語源を調べる内にルチャドールに至ったのでディエゴ・カーロにした。清浦圭吾はスクイズ関連で刹那に成った。清浦がそう成ったのはオーバーフローのせいだと思って下さい。
 済まない、体壊したので次回で決着を付ける予定だ。本当に申し訳在りません!

 ムカデ長老に続き忍者の里の長にもブラストの影かよ……ネオヒーローズ編は愈々ワンパンマンのジョーカー的存在ブラストが本格的に出るんじゃないか? 其れがモブで言う最上なのか其れとも爪のボス鈴木統一郎的なキャラなのか? 只、サイタマと同じく趣味でヒーロー活動するから如何ゆう扱いに成るかわからんな。一応、ONEは主人公のライバル的存在を中々描かないからな。モブサイコに出て来たテルにしたってモブの超格下的なライバルキャラだしな。最上は全然違うし、ショウは何方かと言えば律のライバルの方がしっくりくるからな。魔界のおっさんの場合はおっさん自体は嫁さんよりも弱いという設定だった筈だからそんなに最強ではないんだよな。んでワンパンマンに話を戻すとサイタマのライバルキャラは超格下でソニックしか居ないからな。一応、忍者編で決着付きそうな予感だけど。ジェノスは何方かと言えば駆動騎士がライバルキャラだろうし。後ガロウはライバルキャラとしては……余りにも角が追い付いていない状況だしな。ボロスは何方かと言えば太陽マンがライバルだった気がするし。だから自分の中では若しかするとブラストがサイタマのライバルに成るんじゃないかって考えるんだよな……いや、無理か。ONEはライバルキャラが如何しても格下にしがちだしなあ。
 其れじゃあ申し訳ないが今回は此処迄。因みにワンパンマンのラスボスは神……きっと此れは間違いない!

二回目の雑文……食事と性欲とお喋りと知的好奇心は元々一つだから如何しても無駄に振舞いやすい!

 如何も……そんなの当たり前だろ、って言うような事を題名にする無知で無教養なdarkvernuです。
 さあ、やろうか……二回目の雑文は時事ネタというよりも自分なりに探して見付けた豆知識を自慢気に話すコーナーだからな。昔は違ってたんだけどなあ。

 如何も僕はおかもとだよ。今回は藤子・F・不二雄が太古に見付けた或は知識として学んだ食欲と性欲、後は作者なりに見付けたお喋りと知的好奇心についてだよ。
 君達は考えた事が在るか、食事が止まらない事は? え、そんなの有り得ないって? 僕が言いたいのはそっちじゃないよ。おやつを食べる手の事だよ。ポテトチップスを食べていると何時迄も食べて痛く成る此の感覚はわかるだろう。後はジュースをがぶ飲みし続ける事とか或はチョコを何時迄も食べたくなる感覚とかさあ……此れが肥満に成る人間の嵌るパターンだよ。然も満腹になっててもおかしくないのに夜に隠れて冷蔵庫から物を出して食べたりとかさあ。
 段落を変えると良くもまあ無駄な事が出来るよなあ、と感心するよ。傍から見たら、ね。でも食べ過ぎの人間にとっては此れが当たり前だと思っているんだ。例えお腹一杯で在ろうとも食べる事を止めない感覚は。然も味に飽きているのに同じものを再び食べるんだよ……良くわからん思考だと思わない? そう思うでしょ? え、わかりにくいって? うーん、少しだけ話を変えてもう一つの方を説明しよう。
 次は性欲についてだよ。まあ此れに関してはラブホに行った事もなければセックスした事もない作者が言える話じゃあない。でも、エロ画像見て興奮してミミズが巨大化してゆく気持ちならセックスした事も在る人と共有出来るよ。まあ流石にミミズの液体を出す事は作者の都合で省くとしてもエロ画像だって三回や四回程度なら未だしも十回も百回も同じのを見たら流石に飽きる。此れも共感する話だろう? なのに同じエロ画像を又再び見てしまうのは何でかな? 然も飽きずに……此れが全然良くわからないんだよ。
 段落を変えれば其れと同じように釣り馬鹿で映画で何時も妻と合体する浜ちゃんは何で飽きずに妻と合体出来るんだろう? 不謹慎な発言だけど、既に飽きた相手なのに。うーん、此れも謎だよね。何で浜ちゃんは何時迄も合体し続ける事出来るんだろうか? 相手は同じで既に装着するだけ装着した相手なのに。此れも食事と同じく良くわからん話だよな。
 三つ目はお喋り。明石家さんまという八神隆之のライバルがバラエティ番組とかで飽きもせずにしゃべり続けるのが不思議でならないんだよ。然もさんまの事だから一週回って居る事に気付いているのかな? いや自覚しなくても又二週三週も同じネタを振るからね。なのに同じネタを言っても飽きないんだから不思議だよね。
 其れと同じようにおばちゃんの井戸端会議は如何してそんなにネタが豊富なのか気に成るんだよね。如何せ時事ネタとか今日の話にしても昨日とか一昨日とか或は一年前も同じだったことを考えたら飽きる位やっているネタなのに。なのに同じネタを飽きもせずに話し続けて其れで居てネタを話し切れないとか言うんだよ。良くわからんわ、何でかなあ? つーかそんなにお喋りする事在んの? 絶対盛っていると思って聞いても何処が如何持っているのかわからんネタだからきっと其れが言いたくて言いたくて仕方ないんだろうねえ。
 最後が知的好奇心の話だよ。僕には此れも不思議に思うんだよ。もうわかり切った事だから別に話さなくて良いだろうって思うようなネタ。なのにマニアがグッズを欲しがる為に必死になって其れを調べるんだから不思議だよな。発売日は未だ未だ先なのにしつこく調べるんだよ。更には攻略本買ったのに更には攻略本を三週掛けて読み上げても、未だ攻略本を読もうとする気持ちが理解出来ないんだよな。
 其れから新聞を隈なく読むおっさんもそうだよ。何で其処迄新聞読めるんだって思う程に新聞を読むのを止めないおっさんとか偶に居るじゃないか。あれも良くわからんのだよ。何で飽きずに同じ日付の朝刊を読み続けられるんだよ。後はスペクター雄三が各紙を漁って迄情報を得ようとする姿とか如何成っているんだよ。同じ事しか書かれてないだろう、僕はそう思うんだよ。なのに飽きもせずに他紙を読んで微妙に違う事とか其れだけなのに入念に再び読むんだよ。意味がわからんよ。え、新聞は読み切れないって? 違う違うね。あれも知的好奇心の一例で同じ記事の同じ内容なのに其れを今日だけで十回以上も読み上げる無駄な事をする奴が居るじゃないか。其れが気に成るんだよ、僕は。
 こうしてみると……食欲、性欲、会話欲(正式名称は違うだろうが)、其れと知的好奇心は、人を無駄に行動させる事に繋がってない? だって飽きる程なのに其れでも執拗に同じ事を繰り返すんだよ。そう思うと本当は同じ一つの感覚だったんじゃないかって僕は思えて来るんだよ。


 補足したいけど、如何も上手く補足は出来ない。其れでも自分なりに補足すると次のような事が言える。其れは……

 食事をする → 安心感を得る 

 セックスする → 安心感を得る

 話したい情報を伝える → 安心感を得る 

 知りたい情報を得る → 安心感を得る



 こう考えれば元々は同じ感情だってわかる筈だよ。要するに生物が生きる為に得た物が何かを得る事で自分を安心させるって訳だ。まあ、上手く補足出来ないなりにやってみた結果だ。済まない。
 以上で無駄知識の解説を終える。

 普通は飽きるのに何故か飽きない習性を何とかしないとな。自分も未だ未だ精進しないといけないと感じた今日此の頃。
 二回目の雑文は此処迄。まとめサイトで面白い記事を見付けると例え他が同じネタをしても違う情報と思い込んで幾らでも飛んで行くじゃないか……あれも立派な無駄な行動だから努々気を付けておくんだぞ!

雑文特別篇 ハヤトは死なず 第三十一話 さあ、神の御加護を! 佐藤栄作と小村寿太郎VS平沼騏一郎と小泉又二郎

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 さあ……やろう。

 戦後は終わりを迎えようとしていた。此れは決して逃れる事が出来ない流れ……戦後利得者は何としても憲法九条と日本国憲法と東京裁判利権の為に戦後を続行しようと躍起に成る。だが、日本が夜明けを迎えようと日暮れを迎えようと戦後は終わりを告げに行く。此れは決して悲観するべきでもないし楽観するべきでもない。戦後の終わりは戦前の始まりで在る。戦前回帰という戦後利得者のレッテルではない。新たな戦前の始まりで在る。故に戻るのではなく、進む。いや、抑々戦後を守る事や平和を守る事が必ずしも進むとは限らない。其れと同じように戦争に向かう事や戦前に向かう事が必ずしも戻ると誰が決めた? そうゆうレッテルを貼るから常人は世の不条理に怒りを覚えて世間に対して反旗を翻してゆく。
 とまあそうゆう事で始まる裏国会議事堂内の戦い。佐藤栄作は平沼騏一郎と一進一退の攻防を繰り広げる。
「やるな、流石は歴代第二位の任期を誇る男」
「ヘッ、俺だって未だ未だやれるぜ!」
「だが、売国奴め!」平沼は朦朧拳で摺り抜けるように佐藤の懐に飛び込んで肋骨が出る程の強烈な一撃を繰り出し……「何、うわあああああ!」が、直後に左肩からトマホークを出すという防御策を打ち出して平沼の右拳を粉々に破壊した佐藤。「こ、此の侭じゃああ!」
「如何したああ、未だ出したばかりだああ……栄作ダブルトマホオオオウク、ブーメラアアン!」
 其の二本のトマホークを繋げた投擲を幽玄の動きで摺り抜けるように回避した平沼は佐藤の顔面に向かって左正拳を振るった--筈が返って来たダブルトマホークブーメランを背中に受けて口からバケツ二杯分の吐血をした!
「バ、馬鹿な!」
「終わりだ……栄作ビイイイイイイイイム!」
 グワアアアア、こんなの複雑怪奇だあああ--読みが甘い上に言い訳がましい平沼騏一郎はエリスを超えて太陽系外迄栄作ビームで運ばれると……しめやかに爆発四散し、フィクサー争いから退場した!
「フウウ、何とか勝てた。だが」佐藤は口からバケツ半杯分の吐血をして左膝を崩す。「平沼騏一郎ってのは中々、やりやがるじゃねえか。左肩のトマホークを出す方法で防御するのが間に合わなかったら……肋を出してノックダウンしていたのは俺の方かよ!」
 佐藤は平沼の強烈な一撃を受けていた。直撃こそ避けても浸透する破壊力に息が荒く成る。其処へ……「流れが悪いな。今が勝負処か?」小泉又二郎が恐ろしい勢いで佐藤に迫っているではないか。
「て、てめえは……小泉の、親父さんかよ」佐藤が言う小泉とは純一郎ではなく純也の方。「全くとんでもない能面で、俺に止めを刺しに来たか」
「覚悟は良いか? まあ既に出来ているから、未だ立てるんだろう?」
「此処が攻撃の狙い目? 違うなあ、俺は負けん!」
「甘いな、此れで--」「甘いですね、私が相手します!」風が吹き荒れて佐藤を庇うようにと在る男が小泉を外交まめつで斜め上に吹っ飛ばした!
「な……あんたは伝説の外交官、小村寿太郎」
「如何も……此の男の相手は此の小村寿太郎が引き受ける」
「あんたが来ると風が変わるみたいだな。だが、其れは良い風か?」
「其れは手合わせする事でわかりますよ、小泉又二郎君」
 二人は互いに距離を取りながら先手の譲り合いを披露。御互いに一発でも当たれば負けが確定するかのように踏み込まない。勿論、瀕死で尚且つ部外者ではない佐藤は踏み込めない事を既に気付いている様子。其の証拠に次のような事を小村に尋ねる。
「そんなに火傷する程、技撃軌道線が展開されるのか!」
「少し黙ってて下さい。風が乱れるでしょう」
「フウウ、会話する余裕が在る程に……隙が無い。だから」小泉が容易に踏み込んで来た。「何?」
「やっと読み合いは終わりましたね、遅いですよ!」真ポーツマス条約・みずちと呼ばれる突進連撃を仕掛けて最後は首を締めながら放り投げる。「如何ですか……おや?」
「ロン……緑一色」小泉も既に攻撃を仕掛けた後だった。「まあ、攻撃したのは一撃目が当たる前だけどな」
「中々やりますね。なら仕方ないですね」
「此処で--」
 遅いです……お別れです--其れは日比谷焼き討ち事件にも発展したポーツマス条約やみだきょうで左腕に国士無双の一撃を打ち込まれながらも右手で小泉の首根っこを掴んで無数の風で滅風四散させる恐るべき一撃……小泉又二郎は塵の中でフィクサー争いから退場した!
「さあ、神に祈りなさい」
「圧勝かよ……小泉の親父さんは決して簡単な相手じゃなかったぜ。其れを圧勝するなんて!」
「さあ、私の右手を掴んで下さい」
「ああ、忝い」
 何とか平沼騏一郎及び小泉又二郎を退けた佐藤栄作と小村寿太郎。二人の傷は決して軽くない。なのに彼等は戦いを止めない。其れだけに裏永田町で何かが起ころうとしている……


 第三十一話に登場した政治屋は佐藤栄作、平沼騏一郎、小泉又二郎、小村寿太郎。
 第三十二話『其れでも守りたい世界が在るんだああ! 田中角栄と板垣退助と大隈重信VS小磯國昭と清浦圭吾と寺内正毅』に続く……

 小泉又二郎は赤木シゲル、小村寿太郎はゲーニッツ。前者はギャンブラーという意味で、後者は陸奥がルガールだからこっちはゲーニッツで良いかなって考えただけ。深い意味はない。
 第三部はほぼこれで最後にしようと考えてやっているから必然的に他の部に比べて長編に成りがちだよな。だが、長編ならではにマニアックな政治屋を多く出すから其処は宜しくね……うーん、問題はインストール先は如何成るかなんだよなあ。

 そうゆうもんで今回は此処迄。二回目の雑文はやるから宜しくね。

ネタは探せば在るのに……其れを思い付かないと意味が無い

 如何も午後から投稿する寝坊気味なdarkvernuです。
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 取り敢えずやれるだけやるかあ。

 民主主義の欠陥は票を投じる人間一人一人の責任感の欠如に在り。彼等がそう成るのは常に専制政治の感覚を未だに民主主義の常識で当て嵌めるが為。民主主義で重要なのが票を投じた者達も御灸を据えられる事を念頭に入れないと忽ち衆愚政治と化す。其の結果が何気ない「子供を三人も生んで欲しい」と言っただけで問題発言として捉えられる事だろう。サクラダファミリアのこの発言の何処に問題点が在るのか誰も説明出来ない。願望を口にしただけでお願いをしたいと望んだだけの発言も許されないとしたら一体誰を代表として選んで国会議事堂に送らなければ成らない? 此れでは一向に衆愚政治化を促すではないか。言いたい事も言えないこんな世の中じゃあ……反町GTOのオープニングで歌われたあのフレーズを皆は思い出して欲しい。こんな世の中を誰が望む? こんな世の中に成らないように望むのが民主主義のいや政治の在るべき姿だろうに。
 さて、我々が如何して民主主義を専制政治と同じ感覚で捉えてしまうのか? 先程も紹介した通り、政治は上が無条件でやる物だと思い込んでいる事に在り。其れでは一人一人の意識が政治を動かす事への責任を感じずに一方的に政治を動かす者達への転嫁をしてしまう。此れで正しい政治が機能する筈がない。責任転嫁した先に待つのが古代ギリシャの都市国家アテネの末路。勿論、お隣の南新羅は間違った民主主義国家の一例として我々に示している。そして専制政治……いや、其れを遥かに超えて独裁政治として振舞う更に隣の二国の場合は最早民に責任の所在を帰結する事自体が烏滸がましい程に上の責任に帰結する。其れに比べれば未だ日本は民主主義のお手本として機能していると言えよう。
 だが……此れからもそうとは限らない。今は令和の時代……現政権が終わりを迎えた時には責任転嫁に塗れた戦後は終わりを迎えて一人一人への無知なる罰が下されるあの新しい戦前が始まる。そんな時でも戦後日本のように責任を政治屋共に転嫁し続けるとしたら日本国は忽ちハンニバルが憂いてでも守りたかったカルタゴの二の舞を演じるだろう。日本国民はチベット人やウイグル人のように蹂躙され、臓器工場の素材として奴隷のように働かされ、そして生命の尊厳を悉く踏み躙られるだろう。未だローマ帝国に奴隷として連れて行かれる方が遥かに人間らしい生き方を享受出来るというのに……誠に残念だ。そんな未来を我々が望むなら……最早此れ以上言う事はない。


 まあ取り敢えず繰り返すが第二次以降のサイボーグ政権が終わりを迎えた時、戦後日本は終わるというのが自分の考え。此れは決して良い意味で戦後日本が終わる訳じゃない。寧ろ、此れから何が起こるかわからない戦前日本が始まると自分は唱える。
 何故なのかを何時も曖昧に説明する自分では在るが、此れだけは言わせておくと戦後の終わりってのは各識者は高度経済成長の終わりを主張したり或は昭和日本が終わりを迎えた時代を指したり或は戦後五本或は十本の指に入るほど酷い熊本の御殿様の政権が始まった時に戦後日本は終わっただの果ては東日本大震災が起こった時に戦後日本が終わっただの色々と戦後日本の終わりは曖昧で定まらないんだな。いや、本当だよ。詳しくは其れについて語った識者……自分の記憶だと日下公人の著書の内のどれかにそんな旨の事柄が記されて在ると思う。まあ、どれかは紹介しないけどねえ(笑)。
 其れは其れとしても自分が第二次以降のサイボーグ政権の終わりが戦後日本の終わりだと主張する主な理由は……憲法改正、此れ! 轟盲牌の愛弟子のサイボーグは何が何でもやろうとするかも知れない。ひょっとすると悪夢の郵政解散選挙みたいにやらかす可能性も否定出来ない。郵政民営化の是非を問う解散総選挙は轟盲牌の宣言通り駄目大人党をぶっ壊してカクエーの遺伝子の殆どを野党に貶めた極めてエゲツナイ破壊力を戦後憲政史に残したと言っても過言じゃない。そして此の選挙は民主主義を著しく歪めた上に財政再建派と呼ばれるカルト的な派閥の独裁政治を確立させた極めてやってはいけない選挙だったと自分は見ている。結果、悪夢のブーメラン党政権誕生を促して日本の政治を大きく迷走させた訳だからな。そんな訳で今年中に憲法改正は実現するとは限らない……が、あのサイボーグ政権の事だから飯島のジジイを利用して上手い事メディア戦略を展開して憲法改正の空気を形成して憲法改正選挙の為の解散を仕掛けるかも知れん。そんな可能性が自分には過るんだよな。そうすると一体如何成るか……多分、此れで憲法改正は良し悪し関係なく実現するだろう。そして戦後日本はサイボーグが第一次政権で願っていた戦後レジームを見事に脱却するだろう。しかし、失う物も……きっと甚大ならざる負えない。
 只、憲法改正解散総選挙というシナリオが外れたとしても改元のジレンマに見るようにサイボーグ政権が今年で退陣するシナリオでもやはり戦後日本は終わる。馬淵のおっちゃん曰く危険性の高いガースー政権発足時に置き土産の憲法改正云々含めてあの安定感の高いガースーの事だから直ぐに実行して知らず知らずの内に成立するかも知れない。いや、マジで……するとやっぱり戦後日本は終わりを迎えて行く訳だ。其の後、ガースーがとんでもない政策を次々と実行しようとも或は馬淵のおっちゃんの杞憂に終わるみたいに早期退陣するか或は意外と良好な政権運営をするという可能性も無きにしも非ず。どっちでも戦後日本は幕を閉じる訳だ。
 んで問題は次の戦前日本が如何ゆう時代に成るか? 自分は楽観主義者なので悲観的に考えたくはない。だが、大阪攘夷の会がやらかした万博のどさくさに紛れて実行するで在ろう都構想の実現とかで生じる令和初の南北朝時代とか或は都構想に乗って愛知県知事のタコ野郎と名古屋市長のコスプレイヤーに依る中京都構想で図に乗った小室親子が小室天皇名乗って令和戦国時代を引き起こすという可能性も無きにしも非ず。そうすると外国人移民法とかアイヌ法の爆弾が大いに破裂して日本は生きるか死ぬかの壮絶な戦いの時代へと転がり落ちて行く。すると此の先の日本は一体如何成るだろうかねえ。
 はっきり言って自分は命を懸けたくないのでこうゆう新戦前は何としても避けておきたい。だが、いい加減戦後という上に責任を転嫁する政治感覚を止める時が既に訪れているんだぞ。政治を良くしたいなら自分達の力で政治を良くしないと何時迄経っても政治は良く成らない……此れは八百万の神が与えた試練なのだ。新戦前は既に我々の前に迫って来ているのだ……いい加減、他人に面白さを求めるよりも自分から面白さを提供する事を誇りにしろ!
 とまあ碌に自立した精神も持っていない自分が言うのも何だが……説教臭く説教話の解説を終える。

 今の野党は地方含めて何処も駄目。何故なら駄目大人党みたいに練度を高めた綱領とか党内規律とかが……無い。本来、政党も企業と同じで企業を起ち上げた際には経営の上手い企業の技術を盗んで其の企業以上に製錬した物に仕上げないと企業の意味がない。政党も同じだ……なのに政党の場合は其れが全く活かされていない。其の結果があの五十五年体制やら悪夢のブーメラン党政権やら十八連休やらをやらかす政党の体を為さない野党共の姿だぞ! 出来る筈なんだけどな、企業経営を参考にして政党起ち上げる際に他の政党から活かせる技術を盗んで其れをブラッシュアップする事位は……何で何処も其れが出来ないのか不思議なんだよな。やっぱどいつも此奴も数学嫌いか何かか? というか数学教師はいい加減、数学を扱う意味は手足のように扱う事に繋がるってのを教えやがれっつーの(怒)!
 という訳で今回は此処迄だ。ハヤトは死なずや二回目の雑文は……残念ながら在るぞ!

二回目の雑文は……バトル物ではバトルが七、シナリオが二~一、其れ以外が二~一な!

 如何も……darkvernuです。
 昨日、ゴジラの映画を観て改めて怪獣映画に人間描写は邪魔だって思った。なので其の法則に従って題名では次のような説を掲げる訳だよ。まあ此れが正確かは知らんがな。

 此処に二つの事例を挙げる。先ずは正義のヒーローブレイクマンを如何ぞ!

 在る夕方の公園にて子供達三人が遊んでいる時に突如降って来たオザーリンマークスリーデニー……え、悪意ある名前って? 気にするな、偶々だよ。
「フハハハハハ、みんなオザーリン様の物にしてやる。良いぞ、工作員生活。日本の法律破り放題!」
「キャアアあ、助けてええええ……ブレイクマン!」
 子供達の叫びに反応して突如、走って来るサラリーマン。すると眼鏡を外して紳士服を脱ぎ捨てた其の姿は正義のヒーローブレイクマン。
「出たな、ブレイクマン!」
「わああ、ブレイクマンだああ!」
「みんな、私が来たからにはもう安心だ。直ぐに此処から避難するんだ!」
 子供達の避難が完了するとブレイクマンとマークスリーデニーの戦いが幕を開ける。先制したのはブレイクマンのブレイクパンチ--其れを顔面に受けてブランコがひしゃげる程に吹っ飛ばされるマークスリーデニー!
 だが、マークスリーデニーも負けじと今度はヘンノコ反対ボディプレスと呼ばれる空中殺法でブレイクマンに圧し掛かったと思ったら今度はオスプレイ反対ヘリコプターという寝技を掛けてブレイクマンの手足を破壊しようと試みる。此れにはブレイクマンの表情が険しい。
 其れでもあのブレイクマンは負けない。負けない以上は其処で右手の力を最大限に振り絞ってからのブレイクインパクトで宙に浮かせた後に空かさずにブレイクラッシュアワーと呼ばれる右連続蹴りでマークスリーデニーを引き剥がした!
 そして、互いに着地が完了すると攻撃のブレイクインパクトがマークスリーデニーに炸裂--マークスリーデニーは其れを身に浴びて夕陽に向かって吹っ飛んで行った!
 マークスリーデニーが星に成ると……「悪が栄えた試しがない!」決め台詞を口にして勝利宣言。其れを見た子供達が駆け付ける!
「有難う、ブレイクマン!」
「何、私は当たり前のことをした迄さ」其れからスーツを着込んでネクタイを締めて更には眼鏡を装着したブレイクマンはそのまま走り去ってゆく。「再び悪が訪れる時、私は姿を現す……さらばだ、子供達よおおお!」
 こうして子供達の公園に平和が訪れた……

 此れがバトル描写多めの正義のヒーローブレイクマン。次は会話シーン多めの方を如何ぞ!

 在る夕方の公園にて子供達三人が遊んでいる時に突如降って来たオザーリンマークスリーデニー……え、悪意ある名前って? 気にするな、偶々だよ。
「フハハハハハ、みんなオザーリン様の物にしてやる。良いぞ、工作員生活。日本の法律破り放題!
 お前等日本人が悪いんだ。俺はお前等日本人から沢山痛い目を見たんだ。だからお前達に仕返しをするんだ!」
「意味がわからないけど、襲って来たああ!」
「キャアアあ、助けてええええ……ブレイクマン!」
 子供達の叫びに反応して突如、走って来るサラリーマン。すると眼鏡を外して紳士服を脱ぎ捨てた其の姿は正義のヒーローブレイクマン。
「出たな、ブレイクマン!
 又、右翼的な行動に踏み出すか!」
「わああ、ブレイクマンだああ!」
「あいつをやっつけてよおお!」
「みんな、私が来たからにはもう安心だ。直ぐに此処から避難するんだ!
 急げ、奴は私が責任以て倒す!」
 子供達の避難が完了するとブレイクマンとマークスリーデニーの戦いが幕を開ける。様々な攻防の末に遂にブレイクマンはマークスリーデニーに勝利!
「貴様あ、貴様等が居る限り……俺達は何時迄経っても平和が訪れない。仮初の平和の何が正しいんだ!」
「其れでも子供達の平和の為に戦わなければいけない、さらばだ!」
「グワアアアア!」
 マークスリーデニーが星に成ると……「悪が栄えた試しがない!」決め台詞を口にして勝利宣言。其れを見た子供達が駆け付ける!
「有難う、ブレイクマン!」
「何、私は当たり前のことをした迄さ」其れからスーツを着込んでネクタイを締めて更には眼鏡を装着したブレイクマンはそのまま走り去ってゆく。「再び悪が訪れる時、私は姿を現す……さらばだ、子供達よおおお!」
 こうして子供達の公園に平和が訪れた……

 さて、如何です? 少し事例が少な過ぎる為に説得在る説明には程遠い事を此処に謝罪しておきます。けれども、此れで先頭描写が在る方と無い方とでは何方がより読者を楽しめるかが判明すると思います。だが、未だ未だ事例が少ない為に何が面白いのかを明確にするには足りません。其処をお許しください!


 済まない、謝罪してもし切れない。本当は戦闘描写のある作品はもっと戦闘に尺を割くべきだって自分は言いたいんだよ。ところがエヴァみたいなセカイ系が流行ってからはダラダラとした文章ばっかりの作品が目立つように成ったんだよ。此れで……戦闘物を読みたい或は観たいユーザーは楽しめるのか? 自分にはとても堪能出来ないと思うんだよ。特に昨日、ゴジラ最新作を観て痛感したよ……怪獣映画は怪獣が暴れてなんぼの物だってね。人間描写は逆に邪魔でしかないって実感するんだよな。だが……ファイナルウォーズの監督もアニゴジの連中も其れが全然わからずに余計な人間描写を描こうとして失敗しているんだよ。其処じゃないだろ、怪獣映画の真骨頂は(困)! 人間描写は最低限で十分、怪獣映画を観たいユーザーが求めるのは怪獣が暴れ回る所……此処が重要! 此処の需要を考えずに人間描写で「此のシナリオ凄いだろ!」という自己満足は要らん。そうゆうのは小説だけで良いんだよ……と自分は考える。
 では話を戻してバトル物の作品はバトルを抜いては出来上がらない。其れを理解するのに怪獣映画で説明するように如何もシナリオの方を描こうとする製作者が後を絶たない。何故か……会話シーンはアクション多めの戦闘シーン描くよりも楽で助かるからだよ。此れは自分も実感している事だし、本当に言葉だけダラダラと描く方が楽なんだよな。だが……ユーザー視点からすれば此れは面白くも何ともない。特に自分みたいに言葉遊びが下手な奴が安易に言葉遊びに逃げて上手く行った試しは……無い! わかるだろう、戦闘物は結局戦闘物でしかユーザーを魅せ付けられないんだよ。つーか言葉を並べる前に動きを付けろ……でないとユーザーが退屈するだろうが! まあ此れは自分にも喝を入れるようなもんだからそっくりそのまま自分に帰るんだけどな、ハハハハ(苦)。
 とまあ此処迄読んでも納得いかないユーザーが未だ居るとは思うけど、此れ以上は時間も掛けられないので事例の解説を此処で打ち止めとする。

 そう考えたらカイジシリーズが落ちぶれたり、バキシリーズが落ちぶれる理由も何となくわかって来たゾ。あいつ等に共通するのは……動きが無い。前者は変な説明描写に尺を割け過ぎて読者が欠伸をするようになったし、後者の場合は大ゴマとか併用したり別に説明不要な場面で説明しに掛かっていて最早動きらしい動きを演出していない。そりゃあ読者に飽きられて当然だろうな。
 一方で落ちぶれながらもコアな読者に見捨てられない彼岸島やタフには未だ描写に動きが在るせいかもな。グダグダなのに動きが在り過ぎてコアな読者は呆れつつもネタにして見捨てずに購読していると思うと……やっぱ作品には動きが必要かもな。動きが無い作品は読者に見捨てられ、動きの或る作品は読者が呆れつつも見捨てはしない……そうだ、そうに決まっている!
 其れじゃあ二回目の雑文は此処迄。一歩の場合……何時迄主人公の一歩をうじうじさせるんだ、ジョージイイい……此れだ。多分、此れが一歩が衰退した理由かも知れん。まあ後はバキシリーズ同様に動いているのに動いていないって所だな。ジョージは其の原因を全く気付いていないんだよ……今更じゃぶだのストレートを出すだのの基本的な事を一歩に気付かせる前に先ずはお前自身のスランプにいい加減気付けっての!

雑文特別篇 ハヤトは死なず 第三十話 久々の主人公の登場! 池田勇人、佐藤栄作、田中角栄集結……立ちはだかるは平沼騏一郎、松岡洋右、小磯國昭

 如何も今週の日曜だけ自棄に忙しくやっているdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の白魔法の章06の五ページ目及び六ページ目が終わり、黒魔法の章06が始まりました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<白魔法の章>又は<黒魔法の章>をクリック。
 そんじゃあやるかあ、短いけど!

 岩屋毅は防衛相の資格なし! 何れ奴には其れ相応の天罰が下るだろう。こんな事をして誰が納得するのか? 日本が散々虚仮にされた事を棚上げにして誰が納得する……日本の為に尽力した英霊から何れは禍を身に受けると宣言したも同然。
 そんな事も知らずに池田勇人と白州次郎は迫り来る追手の中で大変な相手と鉢合わせる事に!
「あれは……池田、先に行ってくれ」相手が尋常じゃない事に心が躍って仕方ない白州。「マイオス相手だとワクワクが止まらないからな」
「済まない、白州!」
 池田は新マッハスペシャルの速度で其の場を後にした。
「貴様にサイタマがインストールされたからって最強に成れると思ったら大間違いだぞ」
「あ、拙いぞ。そう言えば……そう言えばかみさんに約束の地獄饅頭を頼まれていた事をすっかり忘れていたああ!」
「覚悟しろ、白州次郎ウウウ!」
 白州次郎とマイオスとの一戦は人知れず始まる……

 何とか逃げ延びた池田の前に子供の姿をした松岡洋右が立ちはだかる。奴は柱の前で上着を脱ぎ始める成り……「此れは試練だ、此の松岡洋右が近衛のボンボンの怨念を払う為の試練なのだ!」柱を通過すると共に元の姿に戻るように!
「松岡洋右、お前が現れたか」
「違うなあ、池田勇人おおお!」背後を取られた池田は思わず國昭の流法で池田の全身を焼き損ねる。「速いな、流石はあの池田勇人とは聞くぜえ!」
「小磯國昭か--」
「悪党め、折角の国防を経済に振り回して棚上げした売国奴おお!」朦朧拳が来る前に回避した池田勇人。「距離を取ったな……腐っても偉大なる宰相と呼ばれし男だ!」
 松岡洋右、小磯國昭、そして平沼騏一郎が一挙に集結しただと--流石の自分でも此の三人を相手に不利を感じ始める池田。
「戦力分析は十分だろう。お前は死ぬ事さえ感じずに殺してやるぞ!」
「お前は次のような事を思う『先ずは小物な小磯、貴様に狙いを定める』と!」
 ウグッ--思った事を口にされて動揺しない者は居ない……池田も其の内に入る。
「どっち道構わない。此の売国奴はさっさと倒して日本を取り戻すのだ!」
 三人同時に襲い掛かる池田は一分間は回避し続ける物の、遂には背を壁に付けてしまって逃げ場を失う。そして……「喰らうがいい、キング--」
 させるかああ、栄作トマホオオオウクブーメラン--多対一の戦いでは不利なのか、トマホークが飛んで来て下がる松岡洋右!
「こうゆう場合に國昭の流法が--」
「掴んだぞお、あづづ……大雪山、おろおおおし!」角栄の必殺技が炸裂して小磯國昭を十部屋分も吹っ飛ばした。「駆け付けたぞ、池田さんよお!」
「栄作に角栄!」
「相変わらず生真面目に戦っちゃってさあ」
「にしても戦前の亡霊が大挙を為すかあ……一体如何成っているんだあ!」
「イデデ……どいつも此奴もおお!」
「情けない奴だ、小磯よ!」
「喧しい、平沼のジジイ!」
「喧嘩をするな。今は俺達だけで此の連中を打倒するぞ。良いな?」
「奴等は中々強い。互いにどんな能力かは判然としないのも」
「どっちでも構わねえ。俺はあの平沼の首を刎ねるぜ!」
「わしは……小磯さんだなあ」
 では、三者三様に無事を祈る--そして池田は松岡と対峙する!
 こうして戦いは……幕を開けたばかりだ!


 第三十話に登場した政治屋は池田勇人、佐藤栄作、田中角栄、白州次郎、松岡洋右、小磯國昭、平沼騏一郎。マイオスは政治家。
 第三十一話『さあ、神の御加護を! 佐藤栄作と小村寿太郎VS平沼騏一郎と小泉又二郎』に続く……

 松岡洋右はディアボロとドッピオ、小磯國昭はエシディシ。まあ関連性は……特になし。
 取り敢えず次回からあの小村が参戦。陸奥……シーズン2で死んだじゃん、忘れては駄目だぞ。小泉又二郎ってのは轟盲牌の祖父に当たる全身刺青の爺さんだよ。然もギャンブラーだから果たして……誰に成るか予想出来んなあ。

 白魔法の章06の五ページ及び六ページ目の解説をするとギアッチョさんに良く似た人は最初こそ善戦するも気分で参戦したゴジラの前では相手が悪過ぎた。あれは多分、本物のギアッチョでも勝てん。ゴジラさんのゴリ押しはミスタジョルノコンビの比じゃないからさ! 其れとボスを出した意味? まあ元々出す予定だったさ。其れからこっそりリゾットに似た人が一行の仲間入りを果たしたな。まあ、細かいツッコミは良いとしてもリゾットならばボスの目潰し攻撃を逆手にとってメタリカで何とかしそうな気もするんだよな。まあ、目潰しが封じられたとしてもボスの事だからえげつない事で何とかしそうだしなあ。ンで結局……不完全燃焼の侭に次の話に移るのかあ。駄目だなあ、自分も! 因みにゴジラを出したのは映画鑑賞の序だよ。そしてゴジラならレクイエム化せずに倒せると信じている。だってゴジラだぞ……たかが三十年(連載開始からという意味だぞ)しかないジョジョの歴史では六十五年の歴史を持つゴジラに勝てる訳ないだろう。そう言った意味でもゴジラならゴリ押しでボスを倒せるのさ。え、大きさが違うって? いやいや、自分が見つけた法則では大きさの云々関係なしに其々の作品同士のキャラが対峙した場合はクロスオーバーでもない限りは自分の作品の領域に入った途端に他作品のキャラは赤子にも負けるレベル迄落ちぶれるんだよ。此れを理解せずに大きさ云々とかで語ろうとする奴はもう少し作品間補正とやらを学んで来い……やろうと思えば今日から俺はの世界で範馬勇次郎が良君に負ける事だって在り得るんだよ。逆に言えばバキに絡んだ不良程度が三橋や伊藤を倒す事だって余裕で出来るって事を忘れないように!
 という訳で解説らしい解説も出来ずに此処迄にする。

 あの防衛相はとっとと更迭させようぜ……内閣の足並みを揃えずに勝手をやるのは流石に越権行為に当たるんじゃないかな? 任命責任の為にも更迭を求め、ゴテンの臨時復帰を望む!
 そうゆう訳で今回は此処迄。未だ終わらんから気を付けてねえ!

格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 ビジネス保守達の鎮魂歌

 ビジネス保守……其れは普段から保守を名乗る連中の事を指す。或は売れている比較的保守呼ばわりされた者達に向かって「金儲けしているけしからん奴等だ、ビジネス保守に違いない!」と嫉妬して批判ばかりして一向に『南京の真実』の完成へと重い腰を上げない三流以下の映画監督の事も指す。兎に角、保守を名乗る奴には気を付けろ。そいつはきっとビジネス保守だからな。
 ってか久しぶりなのにいきなり宣言無視したなああ--アルッパーの叫びは今でも批判を止めないあの作者に向けられた物で在る……未だ根に持つか!
 尚、作者の在る保守のフリをしたパヨク勢力への敵意は尋常じゃない事は確かに真実。だからと言って一方的に糾弾するのはパヨクと呼ばれた連中みたいで醜い事は誰よりも理解する。故につまらん意地を張っていて大層けもフレを凋落させた一人で在るケロロの作者同様の精神構造と品性下劣で在る事を認められない自分が居る事も大層理解している模様。
(とまあナレーションが相変わらず何が言いたいのが良くわからん説明をしているのを理解した上で今の俺達が何処に居るかって事だよな。今の俺達は『駄目大人党』管轄の『裏永田町』とやらに踏みしめようとしている。言わば此処は右寄り型宇宙<ビジネス保守>と呼ばれた<デイハーヴェストコミュニティ銀河>に在る<タイガーゲートニュース太陽系>第三惑星<青にゃん>に降り立つ。
 此処には駄目大人党参議院議員の『フェアレデイ』が統治しているらしい)
 フェアレデイ……其れはフェアを出し文句に熱意在る報道を心掛ける熱血の男の事。数年前の参議院選挙で比例当選してからは国の為にわかりやすいように情報を提供し続ける。然も其の情報は極めて熱意と正確性に富んでいて多くの支持者を獲得していた……筈だったんだよな。だが、と在る動画を見てからは其の関連動画……まあアンチの面白おかしく編集した動画で此のおっさんがとんでもない非人道的な事をやっていたと知った。そしたら作者だって俺だって此のおっさんに憤りを感じざる負えんな。どんな事かは本編で語る。
「此処はあいつだな。あの野郎、『ブルーリボン』を売り物にしやがって!」アルッパーは鯨外生物なのに妙に人間臭い模様。「其れを擁護する信者共は考えた事ないのか、其れが良くない事だって……何故其の前提条件を見ようとせずに無茶苦茶な擁護をするんだああああ!」
 そうなんだよ、俺もそう思うんだよ……いい加減に信者共の下らない反論を聞きたくないんだけどな--其処へ現れたのはあの動画を出して以来、盲目的な信者共に連日のように悩まされる三島一八がデュアン達の前に現れた。
「久しぶりだな」各章が次の話に移る迄の感覚では久し振りで在る事は避けられない。「如何やらタモさんを陥れた奴等にも執拗に狙われているんだろう」
「其処は少し違うと思いますね」多分、本物はこう返事するだろうというような事を記した迄。「大体こんな事を邪推するのは向こうの思う壺だと俺は思うよ」
「いいや、此れは明確に批判しないといけない」デュアンは敢えて作者が確実に優先しないといけないと思う旨を代弁した。「奴等を完膚無き迄にぶっ潰さないと『所謂保守』共は一体化を成し遂げる事が不可能だ……奴らが足を引っ張るから先のセル百合子が知事に成ってあんな『ダサい被り物』が出来たんだろうが!」
 ダサい被り物……其れはセル百合子が如何ゆう議論を経てあれが一番かと疑いたくなる程に笠を基にして誕生したダサい機能笠。折角、ハゲ添がゴリ押ししたダサい衣装を却下したのにあんなダサい笠を採用したんじゃあ本末転倒も良い所だろうが。此れにはすっきりのメインアナウンサーを務める『コージ・カドー』も視聴者やネラー共を代弁するように「此れじゃあボランティア集まらないっての」というようなコメントを述べる程だ。いや、マジでどうかしているだろうが……所詮は『上級国民』様か?
 上級国民……其れは一般ピープルとは別に特権階級に甘えた連中の事を指す。現代では国家公務員よりも金周りが良い一部の地方公務員や腐敗極まる財務省官僚等々。古代では藤原氏でなければ人ではない常識から藤原氏の周りや平家滅亡前の平家の連中もそうだ。然も上級国民様は監視社会が大好きで大昔では清盛は『禿』と呼ばれる奇怪な髪型をした子供達を各地に派遣して告げ口させたりもしたからな。現代も変わらないらしく何でもネット社会を規制しようとする法案を通そうと躍起に成っている点からも上級国民様は甘い汁を吸う体質を守りたくて仕方ないのだ。そんな奴等が近年耳にするように成ったのはあの『飯塚幸三』とかいう人間の皮を被った邪悪の化身が交通事故を起こして親子二人を惹き殺しておきながらも逮捕されず悠々自適に生活している点だろう。此れには幾ら何でも許しちゃ於けないと思わないと両親を疑いたくなるもんだ。其れなら駄目息子を自らの手で始末した元農水省事務次官の方が十倍もマシだ……殺すのは余り勧められないが。兎に角、上級国民様は売国奴だ。国賊迄登り詰める奴は最早上級国民以前では在るが立派な売国奴として等号する。だが、気を付けて欲しい……上級国民様を批判又は糾弾しようとする我々も一歩間違えれば上級国民様に成る素質を持つ事を。勿論、俺だって其の可能性が高いし作者なら更に其の可能性を潜在する。其れ位に登り詰める事の蜜というのは麻薬や覚醒剤と匹敵する程に辞められない物なのだ。其れを忘れない事だ。
「いや、其処迄熱を上げなくても良いだろう」三島一八なら二つの用語の説明を聞かされた時にこう返答するだろう。「さ、流石に他の人が聞いたら長過ぎてなんのこっちゃか理解わかんめでしょ!」
「気にするな、其処の二本足。此奴は昔から如何でも良い説明が大好きだから--」
 俺としては喋る浮遊鯨の方が気に成るんだけど--此れも又、三島一八なら言うだろう。
「おお、デュアンにアルッパーじゃないか。三島一八君と一緒とは感心するなア」
「お前は千田祐樹……死んだんじゃねえのかよ!」
 何だか『タカス』先生の御蔭で此の様にロボット千田祐樹として復活したんやで--因みに『タカス』は美容外科出身で在り、整形外科ではない為に他人をロボット化する事は不可能だと捉えよう。
「無茶苦茶だ、ってか何時から先生はサイボーグ技術を取得しているんですか!」
 細かい事は気にするな、三島一八--とデュアンは黒い方の有り得ない現象について此の様に釘を刺す。
(其れよりも近付いているな。何処から来るか?)
 デュアンだけでなく、アルッパーも二体と二人を取り囲む何かを察する。彼等はデュアンロール或は鼻息でどのように攻めて来るのかをシミュレートしてゆく!
「待て、此処はフェアに挑む!」其処へフェアレデイが『寝不足』防衛大臣と共に二体と二人の前に見下ろすような位置から姿を現す。「良くも議論から逃げたな、三島一八君。君には天罰を与えるぞ!」
「来たなあ、体から金粉が出る--」
 手ですよ、手--細かい事が気に成って仕方ないフェアレデイ。
「フェア君、あの経典を高速回転させるのが例の格付師で在るデュアン・マイッダーか」パチンカス故に『寝不足』防衛大臣はαグネの仇を討とうと目から炎が出る。「良くもパチンコ利権を……必ず殺してやる!」
「何が必ず殺す、や。お前さんが非公式会談軟んかするのがいけないんや!」
「そうだそうだ。あんなの向こう側に蹂躙して下さいって言ってるような--」
 五月蠅い、日韓合意及び日韓基本条約に従ってわしはやっているんだ……彼等は立派な同盟国だから関係修復するのが当たり前だろう--と本人が言いそうな事を『寝不足』防衛大臣は口にする。
「其れよりも三島一八君。君は良くも僕の事を好き勝手言って来たな。此の『メタンハイドレード』ソードで断罪してやる!」
「やれるもんならやってみろ、俺は男塾名物のデビル化で対抗する!」本人は絶対に言わないだろう事を此の三島一八は口にする。「ハアアア、本当は巨人化したいけど……我慢しようか、チャンネル登録者の為にも!」
「じゃあわしも--」
「お前の相手は此の私だ!」
「なあ、コロッセオって殺ッセオに聞こえるだろう……千田祐樹よお!」
 何や、此れはああ--『寝不足』防衛大臣は対千田祐樹用に『プレジデントゴンザレス』と『セッコ政憲』を呼び寄せた!
「オイオイ、如何考えてもあの『寝不足』の敵だろうが……あの二人はああ!」
「如何かな? あの柔道体型は金の為なら平気で足を引っ張る事もするしな。其れにあのセッコは『友人の友人はアルカイダ』とか言ったおっさんがローゼン政権の或る大臣だった時に郵政公社のトップを解任する事を支持したのに其れが実現出来ないと筋の通らない批判をした事で有名だよ。其れに」『日本国紀』の批判者についてデュアンは序ながらこう語る。「あの二人はれっきとした『日本国紀』批判者だよ……然も如何でも良い事を批判して此れは駄目あれは駄目とはほざいているんだぞ!」
「うわああ、二人掛かりとか卑怯やで!」
「はい、竜巻落とし!」前回りからの三人分の間合いから急速接近する驚異的な吸い込みで『プレジデントミズシマン』は本物が言いそうな事を口にしながら空中横回り肩車で千田祐樹にダメージを与えた。「良くも売れやがって……此のビジネス保守が!」
「良くやった、ミズシマン……オラア、跳弾を応用した連続ラッシュだ--」
 虎ノ門ヘッドバット--其の禿げ頭は巌よりも固く、セッコのラッシュを止めた!
「ウグウ、何て石頭なんだよ……こ、此の野郎!」
「だが、お前達ビジネス保守の天下は此処で終わる」
 そんな風に言うからあんたらは凋落するんやで--と本人なら多分、言いそうな事を口にする千田祐樹。
 日本国紀……其れは本物のビジネス保守を見分ける上で必要な本物に日本人が愛読するべき初心者用の入門書。何故見分けるのに必要か? 別に完成度が高いとか低いとかじゃない。此の歴史書に対してコピペだの何だのと文句垂れている奴等には気を付けるべきだぜ。何故なら歴史ってのは遡れば『源義経』のパクリがと在るにも今の時代にも居るのにそんな事も知らずに歴史書に向かってコピペと糾弾する馬鹿丸出しが居るんだよな。阿呆が、歴史とは遺伝子が似通って当然だろうが。そんな事も知らずにコピペ批判するのか、売れない癖に僻んでんのか……と作者の悪い癖は兎も角としても此の日本国紀は完成度が高いし、百万部近くも売れている事から読者からの支持も厚い。然も悪い部分だけをピックアップせずに面白エピソードだけを抽出すると中々に勉強出来る事実も学べるんだぞ。なのにコピペだの何だのと言って批判したり或は無料で配布しろとほざくアーサー・グッドマン売国野郎が居たり或は保守を名乗るパヨクに転向した自称哲学者……失礼、未だ作者の悪い癖に感化され掛けてしまったな。兎に角、批判する奴は『利休』の動画見てお灸据えやがれ。東大で素人気味では在るが知性よく纏めて論評する姿勢は如何にコピペ批判が自分の馬鹿を晒すかを明確にさせるのだからな。あのな、著書が完璧な歴史書を執筆出来る訳じゃない。字数の関係とか頁の関係で断念せざる負えない大人の事情ってのは在るんだよ。其れでも此の日本国紀は俺が読んでも素晴らしい内容で溢れるし、刷る毎に不適切だと思われた部分をちゃんと修正しているんだぞ。其れをちゃんと理解しろ、素人染みた批判をする連中は!
 プレジデントミズシマン……今から感情的な項目に成るので不快だと思ったら迷わず次の段落に移るように。其れは保守を騙るパヨク電波業者。保守を名乗る癖に足を引っ張る時だけは何時もの十倍力を籠めるという尊敬されない人間性を秘めた糞野郎。確かにフェアレデイ同様に此の道に目覚めさせた貢献は大きい。けれども、其れはあくまでチャンネルチェリーを開設した意義に於いての事……此の男の実績は、はっきり断言すると無いに等しい。どれ位ないかはあのタモさん事件を起こした事で如実に表されている。そして選球眼が三流いや四流以下なのは昔『小林よしのり』を自分の番組に雇った時点でも明白。然も女系推進の糞学者を一年以上も好き勝手している時点で「此奴、辞めさせるなら初めから雇わなければ良いのに……経営者としては本当に経営下手を超えているだろう」と馬鹿にしてしまう程だよ。然も保守を名乗る癖に自分がやる番組名が「極言何たら」という極論を語ってはいけない保守の常識すらも知らない事丸出しな番組名だから笑えるぜ。そりゃあ優秀な人材が次々と別のチャンネルに移籍するのも納得するよな。こんな経営のけの字も知らない人間の屑の下で働いていられないな。というか……さっさと『南京の真実』という映画を完成させろ。映画監督でも在るならプロとして其の責務を果たせ。ネットで自分に都合の良いコメントを工作したり自分の動画で都合の悪いコメントやら批判動画を削除するエネルギーを使う暇が在ったらよお!
「デュアン・マイッダー。貴様は此の私を何だと思っているんだ!」
 人間の屑だと思っている--とデュアンはそう断言した!
「此の男め、俺が此処迄に築いて来たのかを未だ知らんか。先生!」
 呼んだか--ミズシマンは『シン・アスカ』を呼んで、フルウェポンコンビネーションを以てデュアンを撃墜した!
(選りにも依って『シン・アスカ』という学者が参戦するなんて予想外。あ、アルッパーの方は……何、『馬剣星』だとお!)
 グワアア……其のキャラに設定している作者は元の人物に謝れええ--とアルッパーは浸透水鏡掌の直撃を受けて奈落から落ちて行く!
「デュアンにアルッパーが--」
「良くも俺のパクリをしやがって……オアシスのラッシュだあ!」
 グワアア、メカ化したわしがあ--何という手痛い敗北……デュアンやアルッパーに続いて千田祐樹迄やられてしまった!
「千田さん--」
「喰らいなさい、龍馬さん直伝のさざ波いい!」
 俺迄……此れは、こう成ったらアリ猪木状態で--尚、三島一八は大のプロレスファン……寝転がりながら戦う戦術を知らない訳がない!
「三島一八君、憎き『くらら』を呼び出す為にも」プレジデントミズシマンの超銀河投げを喰らい、ノックダウン。「此れで血塗れに成れえい!」
 哀れ、彼等は全滅してしまった。此の侭、ビジネス保守と罵り合ってパヨク勢力の思うが侭にされてしまうのか?
「フッフッフ、馬鹿、ですねえ。思った、通りに、動いて、くれました、か」独特な相手を苛付かせる喋りをする謎の政治屋が此の騒動を面白おかしくしているとはまだ誰も気付かない。「此れで、私の、地位は、安泰。次期総理は、私に、転がり、ますよ」



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格付けの旅 アルッパーが如く 令和元年 格付ウォーズ

 5001年ヤクザウォーズ……其れはクラークとキューブリックの合作2001年宇宙の旅をパロったスペースヤクザ物。そして作画があの『ケン・イシカワ』という事も在って宇宙規模の戦闘が此れでもかと言わんばかりに凄まじさを誇る。というかヤクザの肩書が既に宇宙規模というのは如何ゆう事か!
 さて、『ロイド・アーヴィング』と『ゴジラ』に依る一戦が此処『神室町』に向かう『蛍火』の上で行われようとしていた。
「『怪獣王』だろうと此の『ロイド・アーヴィング』の絶頂を揺るがす者は生かしては成らない。一瞬にして終わらせる!」
 次の瞬間、『ゴジラ』の背中から胸元迄強力な一撃が銜えられていた--ほぼ即死の一撃……思わず、『ゴジラ』の肉体は『蛍火』の上から崩れて行く!
 ゴジラ……其れはアルッパーが尊敬する先祖の事。アルッパーはゴジラの子孫という設定で誕生した。なので只管ゴジラの素晴らしさを説いておこう。ゴジラとはビキニ水爆をきっかけに人間への怒りを為すが侭に日本に突如上陸して来た恐るべき鯨のような姿でゴリラのような人型から現地の人間が彼の事をゴジラと総称。後はゴッドとジラを組み合わせてゴジラという説も在る程。だが、神の如く日本国内で様々な都市を破壊し尽くしては口から出る放射能熱線で焼き尽くしたりと暴虐の限りを尽くす。自衛隊機が出動しても余りにも的が大き過ぎる上にほぼ真っ直ぐしか飛ばない機体はゴジラの餌食と成るのが落ち。というか機銃もミサイルも効いた試しがない。効いた事が在るか、今迄一度だって? そんなゴジラにも最期は訪れる。最初の最期はゴジラにとって人間側の宿敵にして眼帯の男『芹沢博士』が開発した『オキシジェンデストロイヤー』に依って海中で骨に成り其の侭死んでいった。其の死に様は『芹沢博士』の死の前の悲痛な叫びすらも掻き消す程に壮絶で痛々しい。此れ程迄に酸素破壊剤は恐ろしい平気だとは思わなんだ。尚、令和元年にまさかの借りを返す事態が訪れるとは当時は思わなかったな……兎に角アルッパー曰く『芹沢博士』はゴジラの人間側の宿敵との事。ゴジラを殺したという点では間違いなく彼は宿敵に違いない。では怪獣側の宿敵は誰か? 御存知『柴千春』の背中に刻まれたあの『キングギドラ』。奴は登場回数が非常に多く最もゴジラを苦しめたという点では宿敵に相応しい宇宙怪獣。詳しくは『キングギドラ』の方で。尚、ゴジラのそっくりさんには『ビオランテ』、『スペースゴジラ』、そしてハリウッド版が黒歴史化する事態を招いたあの『ジラ』も居る。ハリウッド版は二作目が出る迄黒歴史化してゆく。兎に角、其れ等三つのそっくりさんはゴジラであってゴジラではない。宇宙環境に適応した『スペースゴジラ』なら兎も角としてもな。一応説明しておくがゴジラは決して正義の味方ではない。如何も怪獣総決戦シリーズ以降のゴジラはファミリー向けに善玉化が激し過ぎる。其の結果があの不細工な『ミニラ』を誕生させてしまうのだからな。本当は人類の敵であり、人類への裁きなのがゴジラ。其の為、ゴジラを語る際は念入りに注意が必要。決してゴジラは人類の味方ではない。だが、宿敵『キングギドラ』や強敵『スペースゴジラ』とか『デストロイヤー』が襲って来た際は人類そっちのけでそいつ等に立ち向かってくれる……が、ゴジラはあくまで人類への裁きの一つだから過信しないように!
 『ロイド・アーヴィング』はあのゴジラを倒した事で絶頂気分を味わう。後は『蛍火』に居るクレッセントごと関係者を抹殺すれば自分の秘密を探る者は一人も居なく成るのだからな。そんな彼の背後にてあの薫が立っていた--坂本雄二との一戦で受けた傷が癒えない侭に薫は『ロイド・アーヴィング』に挑もうとしている!
「ステゴロの餓鬼が。此の『ロイド・アーヴィング』に向かって来るとはな--」瞬時に『ボルフォッグ』にて時を飛ばしながら一瞬にして死角に入り込んだ……「--何いい、やるな!」だが、喧嘩師の勘で基本も知らない右回転大振るいにて『ロイド・アーヴィング』を下がらせた薫。「やるな……デュアンみたいに血の水滴を使わないで此の俺を迎撃するとはな!」
「……」
 だが、終わりだああ--其れでも『ボルフォッグ』の無敵なる能力の前では喧嘩師でも無力なのだ!
 其の時、クレッセント・オーガスも姿を現す--其れも阿頼耶識を最大限に発揮して!
「あんたも敵だな。まあ良い、死んだカッパードの為にも確実に殺してやるよおお!」
「貴様等如きが--」
「其処の不審者、此の私が直々に叩きのめしてあげるからね!」
 『ロイド・アーヴィング』に不運が憑き物。まさか乗客の一人で在るヤンクミ迄戦いに参加するとは思いもしない事態に。其れでも『ボルフォッグ』の前ではどんな主人公補正も無力と化す!
 ボルフォッグ……其れはと在る忍者系勇者の事。サポートメカ二台と合体する事でビッグボルフォッグと成って更に強力な必殺技を繰り出す事も可能に成る。此処ではと在る時間系能力の事を説明しよう。其の能力は一桁秒迄の時を飛ばして其の間は自分は自由に動く或は攻撃を躱した後に時間が正常に動き出すと同時に対象を不意打ちするという極めて吐き気催す物。然も時間を吹っ飛ばす間に如何ゆう軌跡を辿るかを能力者が自由に閲覧出来るのだから洒落に成らない。更には副産物として『ヨハン・トリニティ』を持つ。此れは一桁秒先の避けられない未来を見る事で其れに備わる物で此れだけなら未だ吐き気催す能力には成らない……筈。兎に角、こんな無敵過ぎる能力の対処法があの血の水滴の量が異常に増えたのを合図に迎撃するか或は『レクイエム』化して上回る能力で対処するかしかないのだから。全く、ちゃんと能力を考えようぜ……モナリザ飛呂彦よお。
 ヨハン・トリニティ……其れは遠距離攻撃主体のガンダムに乗るマイスター。クローン人間であり、然も計画遂行の為に生まれて遂行の為には手段も択ばない非情な覚悟を持つマイスター。此処では在る未来透視能力を指す。此れに依り、数秒後の避けられない未来を事前に知って対処する事が可能らしい。まあ避けられない未来なので気を付けるように。
 『ロイド・アーヴィング』も気付いている通り、複数戦だとボルフォッグは不利に成りやすい。仮に反応出来なくとも仲間の一人でも気付けば迎撃されやすく成る。其れ位に暗殺向き且つ複数戦に向かない能力。其処で繰り出すのは……「薫ウウウウウウ!」そう、『ナランチャの悲劇』で在る!
 ナランチャの悲劇……其れはボスを倒したと思った直後に時間が跳んで気が付けば全身を串刺しにされたナランチャの変わり果てた姿。余りにも呆気ない死と尚且つボスの魂が一つではないという重要なヒントに成るという衝撃シーン。もっと知りたい人は其の話を読む事を勧める。場所はあのカメナレフが行動を共にする時だ……其処を入念に読み進めれば如何に衝撃的なシーンかがお分かりだと思うぜ。
 まさかの薫が倒されるシーンにはヤンクミだけじゃなく普段は無反応気味なクレッセントが大いに反応を示して『ロイド・アーヴィング』へと突進。だが、時間飛ばしの前では両足を吹っ飛ばされて『蛍火』から転げ落ちる!
「強いわ。何で何時の間にかクレッセントが落ちているのか全然わからない位に!」
「無駄だ、此の俺に何人たりとも触れる事は出来ない--」
 探したぞおお、勝負だあ--宇宙空間で在るにも拘らず唐突に現れた『バットマン』は上半身半裸と成って龍の刺青を見せ付けながら『ロイド・アーヴィング』に向かって突進してゆく!
「愚かな、ボルフォッグの前に砕かれるが良い!」
 目潰しか、させんンン--何と目潰しに使われた血液を鋭利な鋏にして『ロイド・アーヴィング』目掛けて飛ばして右足首を切断したではないか!
「クソウ、そんな対処法を仕掛けて来るとは!」尚、目潰しで使用される血液では鋏どころか釘一つ精製出来ない鉄分量で在る事を此処に断っておく。「だが、二度目はない……此の鋏で逆に返り討ちにしてくれるわああ!」
 ヨハン・トリニティに依る予知と時を吹っ飛ばすボルフォッグの組み合わせの前に流石の『バットマン』も此れ迄か? だが、其処へあのゴジラが自称子孫を名乗る……「自称じゃねええええ、先祖の援護をするぜえええ!」アルッパーが放射能を分け与える事で完全覚醒したゴジラが放射能熱線を放った!
 馬鹿め、ボルフォッグ……数秒程度吹っ飛ばすだけで、躱せるわああ--哀れ、吹っ飛ばしの能力の前にゴジラの攻撃も全く通じないとは!
「そう思って」だが、此処でデュアンは何とゴジラにデュアンロールを掛けて時飛ばしを向こうにしていたあ。「今だあ、『怪獣王』!」
 そして繰り出される太陽迄吹っ飛ばす放射能熱線の前に哀れ『ロイド・アーヴィング』は死に地獄を味わう事と成った!
 ロイド・アーヴィング……其れは攻略王且つ二刀流が二倍の能力だと勘違いした二刀流使い。此処ではギャング組織のボスについて紹介しよう。其の男は過去を全て消して来た男で唯一と在る女性とセックスした事で誕生した娘がきっかけで其の娘を殺す為にわざわざジッパーおかっぱを始めとした護衛チームに仕事を依頼した事から転落人生へと歩む道を踏み出す。何よりも死んだ筈のジッパーおかっぱが『ワキガ男』や『セリエAの選手に憧れるようにギャングスターに憧れる金髪コロネ』に依って僅か数日だけ生き永らえるという不運のせいで最終的に肝心の矢が手元から離れて永遠の死に地獄を味わうのだから洒落に成らない。尚、『セリエ~コロネ』が入団して僅か十日足らずでボスの座から転落するそうだ。其れも相まってジョジョラスボスの中で最もヘタレの称号は避けて通れない。能力とか異常な身体能力は評価されるのに性根が小物で尚且つ帝王のプライドが逆に仇に成る位だから間抜けにも程が在るだろうが。
 こうして何事も無かったかのように『暗殺チーム』のリーダーを仲間にした『蛍火』一行は『神室町』目指して地球に降下して行く……
「オイ、二本足よ」
「細かい事は気にするな。此れも又打ち切りエンドだと思ったら良いから」
「納期間に合わないにも程が在るだろうがああ!」


 白魔法06 アルッパーが如く END

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tag : 格付けの旅 小説 SF 冒険 ファンタジー

色々とネタは在るけど、全然物に出来ないので今回は適当にやる

 如何も最近は何かにつけて言い訳したくなるdarkvernuです。
 では適当に始めますか。

 私は名もなき鈴木。今日の昼飯を食べにどの店を選ぼうか悩んでいる所だ。アリエリー教授の行動経済学の視点で言えば囮の原理が働いて昼飯に選ぶ店は自然に決まる……筈だった。
「目の前に三つの店が並ぶ。右側に姫路瑞樹とんかつ屋、中央にエリカ・フォンティーヌパスタ専門店、左側は星野スミレラーメン店。一体何を囮と考えれば入る店を選べるんだ!」
 こうして私は籤引きで店を選び、死ぬ思いで店から出て行く。

 俺の名前は何処にでも居る斎藤。今回は見合いという事も兼ねて五人の見合い候補を選ぼうと考える。普通なら普通か不細工ってのが相場だろう。一人位綺麗が居るってのは中々難しい此の昨今。だが、五人の写真を見て俺は絶句するしかない。
「えっと一人目は不細工です代、二人目は坂崎美心、三人目は前田ひろみ、四人目は姫野カレン、五人目は妖怪田ブタ子。何なんだ、此の高難易度な見合いは。一体如何やったらこんな連中ばかりが集まるのか誰か教えてくれ!
 近藤勇よ、教えてくれええ!」
 そして俺は遺書を認めて五人の内の一人を選びました。其の後、俺が如何成ったのかは察しないでくれ!

 僕の名前は何処にでも居る川崎です。ボクシング部に所属し、既にプロのライセンスを取得する為に在るトーナメントに出場します。其のトーナメントはベスト4で構成されます。ですが、トーナメント表を見て絶望を露にします。
「隣の方では力石徹とリカルド・マルチネス、ンで僕の相手はJ……御免、棄権するわ」
 余りにも難易度の高いライセンス試験だった為に僕は次に挑戦する事を決めました。だって無理じゃないですか、こんな面々が相手じゃあ。誰か勝てますか、こんな相手とやり合ってプロのライセンスを取得するってのを!

 私の名前は何処にでも居る川村よ。私には頭の良い人が誰なのかを一発でわかる技能を持つのよ。そうそう、此の中で受験戦争を勝ち抜けるのが居る筈よ。そうそう、六人の中では確実に受験戦争を合格出来そうなのが居る筈……筈なんだけど!
「一人目は山本一郎、二人目は……ああ、もういやああ!」
 途中で飽きたので今回は此処迄にする。

 とはいえ、此の世には余りにも選択肢らしい選択肢が無い為に究極の選択を迫る事が多々ある。其れは悪いと普通の選択なら悪い方を選ばなければ問題はない。だが、悪いと少し悪いでは何処を選べば良いのかわからない。其の結果、此の世は徐々に悪く成るばかり。如何か悪く成る前にせめて普通が転がってくれれば少しは悪くなる一方が避けられる今日此の頃……


 済まないな、政治ネタだの何だのをやりたいんだけど……浮かばないので少しだけ囮すらも囮に成らない究極の選択肢を四つ程紹介したよ。けれども四番目で詰まったので打ち切りコースで終わらせたんだな。
 まあ、そんな感じだよな。取り敢えず政治の話をすると攘夷の党がマシな政党だと思ったら丸ちゃんの件でとんでもない政党だって思い知らされて既に選択肢無しだと気付かされる今日此の頃……終わっているな、日本の政党ってのは。駄目大人党以外は碌なのが居ない。こんなんでどうしろって話だよ……そうは思わんか。え、何とか保守党? あれは駄目……前に二回程紹介した筈だけどな。あそこはタモさんの件でもそうだったけど、金に汚過ぎるんだよ。其の結果が現在の緑のババアに依る好き放題を招いたんだよ。なのにあいつ等は其れさえも反省せずに批判ばっかり……どうしろって話だよ。後、引き籠り協会をぶっ壊す会も駄目。あそこはボウズの件で判明したように目的ありきで目的達成後なんて一切考えてないからな。其れとあのセトさんの党も黒軽部の党も期待出来ない……あいつ等も目的達成後の事が余りにも無知蒙昧過ぎるからな。そうゆう意味で結局、駄目大人党しか頼る所が無く成っている状況だよ。此れは敵国からすれば良い状況としか言いようがないな。
 まあ取り敢えず自分としましては駄目大人党以外の政党はない。其れを実感するから有権者は政治に希望を見出せずに居る訳だよ。そうすると自分がこんな状況を打破する方法は一つ……駄目大人党を一旦はフリーダム党とジャパンデモニック党に分離するしか道はない。だってそうだろう……政権運営のノウハウも知らん奴等に任せる位なら一旦は駄目大人党に全ての政党が急襲されて更にはレッド・パージを果たした後に二つに分離して尾崎行雄がほざく憲政の常道を再現するしかないだろう。重要なのは理念ではなく、政権運営を上手くやれるかどうかに懸る。此れが出来ない政党はどんなに綺麗事をほざいても駄目……良くわかっただろう、悪夢のブーメラン党の酷い有様を見れば!
 後はあの殺傷事件について少しだけ語るとするなら……障碍者だの引き籠りだのが悪いわけじゃあない。けれども、悪に走る程追い詰めてしまった我々がやるべきなのは再発防止をして今後共にこんな禄でもない犯人を作り出さない事しかない。後は生き残った者達や残された者達のケアもそうだ……まあ綺麗事かも知れないが、ほんの一つや二つを達成する事なら早期に出来る筈だ。
 そうゆう訳でショートストーリーの解説を終える。

 格付けの旅の白魔法の章06を全力でやった後にハヤトは死なずを少しだけやってから二回目の雑文に映りたいと思う。今回もやりたい事はやれんが、まあ……後は気合で何とかするだろう。そうゆう訳で一回目の雑文は此処迄。駄目大人党一強の原因を作ったのはルーピーの祖父さんとあの悍ましいミキティーなんだよな。抑々エンゲルス党の連中が確かな野党に成れる筈がない事は猿でもわかっていた筈なのに……フリーダム党とジャパンデモニック党という政権運営が出来る政党を一つにしてしまったのが日本の最大の悲劇だな。五十五年体制の失敗を踏まえれば近衛文麿のやったとんでもない大政翼賛会を再びやってから更にはレッド・パージで全ての売国議員を国外追放を済ませた後に二つに分離させるしか道が無い。出なきゃあ……まともな野党は何時迄経っても実現出来んぞ!

試作品 自称怪獣王アルッパー 其の三

 如何もハリウッド版ゴジラ第三弾を観た内容をスピンオフで伝えてしまうdarkvernuです。
 其れじゃあ行ってみましょうか!

 アルッパーが憎いのは人間。此れは先祖が昭和二十九年に人間に復讐する形で登場して以来一貫する。そしてもう一人憎い男が一人居た。其れがあの芹沢博士。昭和二十九年にオキシジェンデストロイヤーで先祖を殺した事には強い憎しみを抱く。其の為にアルッパーは対芹沢用の技を次々と開発。ホワイトホエールとブラックホエールは芹沢の繰り出すオキシジェンデストロイヤーを打ち破る為に開発された突撃技で在る。勿論、単純な突撃じゃない事はと在る本編で語った通り。だが、アルッパーはと在る先祖が出演する最新作で悔し涙を流した!
「芹沢の野郎、何て事を……此れじゃあ折角、貴様を葬る為に編み出した技が何の為に存在するかわからないじゃないか!」
 芹沢博士の或る行動にアルッパーは号泣。勿論、感動の号泣ではなく、悔恨の号泣。其の為、アルッパーは次のような負け台詞を呟く!
「てめえええええ、そんな事されたら如何やってお前に復讐すれば良いんだああ!」
 何故、アルッパーがそんな事を叫ぶのかは映画を参照する事だ。其れからアルッパーは今回の映画を観て次の事を浮かべる。
「畜生め、二本足の分際で怪獣を操ろうとしているのは許せん。其れと何だ、あの環境テロリスト共は。あいつ等なんで死なずにこっそり我が先祖の宿敵のあれを……許せん、俺が自ら裁いてやる!」
 映画の内容に一々真に受ける鯨外生物とは一体!
「其れとラドンの腰巾着め、何こっそり平伏しているんだよ。お前、先祖に敵対していたんじゃないのかよ!」
 だから映画の内容に一々反応する此の鯨は一体!
「何だ、モスラの奴は。何時もの妖精二人組は何処行ったああ!」
 アニゴジに奪われたと思って間違いないでしょう。
「其れにしてもキングギドラの野郎、何処迄もムカつく奴だ。北村一輝とかいうX星人の手でパワーアップしてカイザーギドラに成ったり、謎の生物ギドラに成ったり、今回では再生能力で折角先祖が千切ってやったのに首が一本復活しやがって。何であいつはあんなに強いんだよ……何時か俺が返り討ちに遭わせてキングギドラ(笑)にしてやるからな!」
 だから何故映画の内容に一々反応するのか誰も理解が追い付かない。というよりも全長百メートルという大きさで如何やって映画館に入る事が出来るのかも謎だし、仮に入らなくても如何頑張っても相対的に小さ過ぎるスクリーンでは無理が在る。顕微鏡で覗くよりも精密な眼を持つのか? 其れとも自宅に映写機を持って来てみているのか……だが、此の映画が始まる当時は映画泥棒は捕まる為に其れは不可能。
「と、兎に角……やっぱり御先祖様は最強!
 御先祖様の前では二本足なんぞ屁でもないわ!」
 アルッパーは誰よりも怪獣王を敬愛する。其の心は本物で何よりも鼻先から尻尾迄小躍りする程。
「其れにしても4DKで映画鑑賞するのは中々新鮮だったぜ。まさか水浴びから細かい振動迄……最近の映画は最早3Dだけでリアルを表現する事では物足りんようだな。きっと5DKで火傷演出迄強要するかも知れないぜ。まあ……大袈裟は流石に客を怪我させるからやらないだろうがな!」
 最大の謎は……其の図体で如何やって4DKを体感出来るのか? 自称怪獣王アルッパーは益々人間臭くて本当に人間を憎んでいるのか怪しい限りだ……


 という訳で映画を鑑賞した序に『スピンオフ 自称怪獣王アルッパー(仮)』の続編を執筆しました。アルッパーさんが人間を憎い理由がゴジラ映画なのが最早意味不明だし然もライバル視するのが芹沢博士だからな。オキシジェンデストロイヤーでゴジラを倒した芹沢博士が憎いって一体(笑)!
 まあ少し芹沢博士について解説するけど、芹沢博士超人説が又しても浮上。まあ其の理由は観ての御楽しみだ。という訳でスピンオフの解説を早めに終わる。

 今回のハリウッドゴジラは面白い! 見終わってからも興奮冷め止まない。あのゴジラのテーマやモスラのテーマが流れるだけじゃない。まさかあんなに怪獣バトルを楽しめるとは思わなかったな。やっぱ怪獣映画は人間描写じゃなく怪獣の暴れっぷりこそ意味が在る。言葉ではなく、行動で表現する事こそ怪獣映画の価値は高まるからな。そうゆう意味じゃあ今回のゴジラは間違いなく……圧巻の一言に尽きる!
 今回は此処迄。空想科学読本でも言及されたけど、新旧の芹沢博士の身体能力は一体如何成っているんだ? 何なんだよ、芹沢博士ってのは!
プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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