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久々の二回目の雑文は……取り敢えず予告として新元号に成ってからハヤトは死なず第三部でもやろっか

 如何もdarkvernuです。
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 さてさて、何しよっかな?

 日本の政党は海外に比べて愛国心あるか零かの何方かしかないのが目に見えてわかる。共産主義国家でもないのに愛国心だけで政党の色が付くという有様。現在愛国政党なのが駄目大人党と日本攘夷の会だけ。此れじゃあ政治に関心を持つ国民が出来上がるなんて無理が在る。もっと酷いのは結局マスメディアだろう。本来は愛国心溢れなければいけないのに。
 とまあ日本の現状を憂う訳だが、同盟国はもっとお先が暗いように思える。特に日本の自虐史観に貢献したあの米国なんてのはフォックスや一部以外はみんなヒナリーの手先機関と化している。連邦準備銀行でさえもあの有様だ。という訳で二回目の雑文では日本にお優しい共和党さんと日本に原爆を落とした民主党さんに付いて語るとするか。
 共和党と言えば大東亜戦争以降だとアイゼンハワー、ニクソン、フォード、ロナルド(此処からファーストネーム等だけを紹介)、パパウォーカー、ウォーカージュニア、そして現在のドナルドと成る。彼等は何れも世界レベルでは貢献度の高い大統領だが、内政に関しては国民の支持は芳しくない。そして米国のKY新聞と称されるニューヨークタイムスを始めとした左派系メディアには連日のように叩かれる政権ばかりである。特にウォーターゲート事件を起こしたニクソンやイラク戦争で泥沼に陥らせたウォーカージュニアの評判はほぼ最悪の一言。
 では民主党政権についても紹介しよう。大東亜戦争以降だと以前から大統領のトルーマン、ケネディ、ジョンソン、ジミー(此処からはファーストネーム呼び)、ビル、バラクと成る。原爆を落とした上にWGIPを植え付けたトルーマンは今でも日本の右派からは蛇蝎の如く嫌われる(まあ原爆はくらら曰くワーストスリーに数えられるフランクリン・ルーズベルトの指示だけどな)。ケネディはキューバ危機を救った功績は十分でも泥沼のベトナム戦争にゴーサインをした罪は許されざる物。ジョンソンは其れを解決する方法を見失い、更に泥沼化の責任を持つ。ジミーはクラウディングアウトの中でも社会主義的な政策と弱腰外交の罪で評判はワーストスリーに入る男。ビルは此処最近ではワーストスリーに数えられてもおかしくない数々の弊害と遺産を遺した男。9.11はほぼビルのせいだとする説が出る程に外交面では酷い。其れを超えるのがバラク。彼は外交では何をやっても裏目に出て、更にはヨーロッパ各地で起こったテロを招く事態に。故に良識的な評論家は民主党のやる事こそ世界を破滅へと招くと指摘する。
 だが、共和党だって悪いだろう。そう主張する事は別に間違ってはいない。事実、ニクソンがキッシンジャーを招かなければ日本は我後に続けと言わんばかりにカクエーの日中国交正常化なんて今に成って日本を危機に貶める事に繋がる筈もなかった。だが、ニクソンは泥沼のベトナム戦争を終結させた手腕は評価するに値する。
 他には確かにウォーカージュニアがイラク戦争なんて起こさなければ泥沼のイラクに成る事もなかった。完全な戦略ミスの極。此れは誰が聞いても悪手の一言だろう。だが、ウォーカージュニアが居なければ日本の経済成長は無かっただろうし日本バッシングと呼ばれるビルの時代に起こった事態もなかった。
 後は現在のドナルドだろう。彼がシリアに五十九発もミサイル(で良かったよな?)を撃たなければヨーロッパでのテロは今も続いただろう。此の様に米国では仕事を最低限果たした大統領は何故かマスメディアに糾弾され、仕事が裏目に出過ぎて無能を疑いたく成る大統領は何故か褒め称えられる。
 恐らく米国は大東亜戦争の勝利以降、ツキが吸い取られている可能性が高い。そして日本は日韓基本条約締結からツキが吸い取られている可能性も在る。まあ其処は話が違うので端に置こう。
 兎に角、日本の命運はまともな野党の育成が出来るか如何かに懸る。出来れば駄目大人党単独政権が望ましい。しかし、南新羅最大のカルト宗教トーイツを切り捨てるような大胆な事を駄目大人党は出来ない。故に頭がパーン党に対して縁を切る動きをしても「じゃあトーイツへの今迄の繋がりは如何成るんだ」と言った脅し文句に依って何時迄も蜜月関係が続く。故に日本の命運を握るにはカルト政党と縁がない愛国野党の誕生が望ましい。現在、現代の南北朝に繋がりかねない大阪都構想は皮肉にも大阪攘夷の会を愛国地方政党へと生まれ変わらせる何かのきっかけに成り、やがては日本攘夷の会を本格的な愛国野党にするかも知れない。生コンや南新羅との繋がりは深い日本攘夷の党……だが、何れはきっと!


 まあ、出来れば黒軽部の起ち上げた地方政党が国政政党に成るか或は坊主Pが所属する日本引き籠り協会をぶっ壊す市民の会が国政政党に成長するのを待つしかないんだけどね。でも、現状ではやはり日本攘夷の甲斐が愛国野党として勢力を伸ばすしかない(中山負債(字は間違っていない)が所属する王馬小吉党は既に期待値零だからあれを支持しても無駄!)。皮肉にも自分が散々主張する現代の南北朝を起こしかねない大阪都構想があの寄生虫カルト政党との対立を激化させているからな。若しかしたら此れをきっかけに大阪攘夷の会が愛国政党として一段レベルを上げるか或は中二病拗らせて反日へと生まれ変わる可能性も無きにしも非ず。
 因みに如何して大阪都構想が南北朝を引き起こしかねないか? 前にも書いたけど都はあくまで都(みやこ)であり、此奴はダブルオーツネヤスもツイッター弁護士に言ったように「天皇の住処」という意味なんだよ。つまり如何ゆう事か……現状の皇室典範やら皇位継承問題が燻る中で大阪都が若しも成立したら東京に愛子様を擁立する派閥と大阪に悠仁様を擁立する派閥が出来るんだよ。経済問題とかそうゆうやや大きいもんじゃないぞ。真正面から超弩級の国政の問題に繋がり、日本を分断するぞ。だからこそ自分はツイッター弁護士が市長を辞める前に都構想断念を「良かった」と主張したのはこうゆう問題が近い将来起こらなくて良かったって言う意味なんだ。どっかのちょび髭教授とは次元の違う視点で見て言ってるんだよ、其れ位にヤバい問題なんだよ。然も愛知県のタコ野郎は其れも知らずに名古屋市長のコスプレと手を組んで中京都構想なんてもん言い出したじゃないか……阿呆かと、お前等全然わかってねえだろうが。此れに成ると更には小室圭親子があっち界隈を集めて小室天皇何て名乗り出すかも知れんぞ。そうすると後醍醐天皇がやらかした南北朝を遥かに超える内戦を日本で起こす事に成るぞ(応仁の乱でも日本を二分する対立なのに)……だからこそ大阪都構想は反対なんだよ。こうゆう南北朝どころか東西朝問題に繋がりかねない問題へと発展するからな。神武東征の時代どころか天照大神が大国主命大神に対して国譲りを迫るような内戦よりも酷い二分化の内戦を起こしかねんからな(正に戦国時代にも等しいなあ)。
 まあ米国は米国だけで解決すれば良いとしても日本はそうは如何。日本が普通の国に戻るには先ずはまともな野党の育成が最優先。まともな野党が出来上がれば流石にリスクを恐れてカルト政党を切れない駄目大人党でも博奕に出て連立解消してくれると自分は考える。そうすれば制定しなくても良い法案を制定するという事も無く成って少しは日本も良く成る(まああくまで希望的観測に過ぎんがね)。其の為には政治に興味のない諸氏には政治の面白さを理解しないといけない。其の為にこそ此のdarkvernuが居るのだ!
 そうゆう訳で本の雑文の解説を終える。

 居るじゃないか、「他に任せる人が居ない」とかほざく奴が。僕はなあ、そうゆう奴程ちゃんとした政治屋を見てない証拠だと考える。ツールをもっと活用しないから他に選ぶ人が居ないと錯覚する。楽をしようとするから駄目な奴を選ぶんだよ。政治を良くしたいなら良い政治屋を見る目を養えって事だ。自分としては今後如何成るかわからないけど、マサムネ・ワーダがサイボーグの後継者に相応しいと睨む。是非共彼を衆議院選に立候補させて当選させ、味方を後ろから撃ってバッカのゲルショッカーにぶつけて見事に打ち勝って総理に成って欲しいと願うばかりだ。現状ではまあ……紅の太郎かヘタレの文雄ちゃんに成るかな?
 では二回目は此処迄。でも此の二人は後継者の器じゃないんだけどなあ。

テニスは知らんけど、錦織圭以外にもチート人材が日本テニス界に存在していたのか……今回は其れをネタにしないが。

 如何も大阪選手の連覇を心より題名で祝福するdarkvernuです。
 だからってアンチスポーツな自分にスポーツネタをやれって言われても無茶なので今回は敢えて大阪選手を讃えるのとは真逆にスポーツが生活習慣病を招いたって言うような考察話を紹介する。

 如何も、大阪なおみ選手の連覇達成おめでとう御座います……自分はアンチジャーナリストの千葉光一郎と申します。今回は大阪選手を讃えるのとは逆に自分が尊敬するイチローとは真逆にスポーツを批判するネタを提供したいと思います。
 何を批判するのか? スポーツこそが生活習慣病を招いている……そうゆう風に自分は捉えます。何故なのかは言葉足らずですが一つ一つ潰していこうかと思います。
 先ずはやはりサッカーもバスケもバレーもあくまで競技内でしか通用しない技術で在って、競技の外に成ると其れは無用の産物と化すという物。これに反論するとすれば「チームワークを養うだろう」や「体力の増強に繋がるだろうが」等という反論が寄せられる事間違いなし。でも考えて下さい、前にも雑文で紹介した通りスローイングは果たして社会で応用出来る技術なのだろうか? シュートは食品加工工場で出来る技術なのだろうか? ブロッキングは意味の在る技術なのだろうか? まあオフサイドやらは未だ応用の術は在るが。だが、ない。ないのだから此れ等の技術は社会生活では何の役にも立たない。スローイングもドリブルも始末書或はクビ宣告のレベルだからな。ブロッキングは却ってパワハラ或はセクハラの領域で在り、こんな技術は社会生活では不要と思っても良い(暴れる奴を止める分にはブロッキングは応用出来るだろうが、其れ以外だと不要)。故に競技内で通用した技術も一旦競技の外に出ると全く通用しない。此れが先ず一点。
 二点目が技術は手足と成るという諺にも在る様に一度手足に成った技術は競技内では上手く機能しても競技の外に出るとデッドウェイトと化す。此れは昔、ある番組で大神いずみの旦那元木大介が前に選手引退して激太りした話を思い出せばわかると思います。其れは野球で培った技術が野球の外に出ると突如として肉体を重く圧し掛かるデッドウェイトと化すのと同じだと考えた方が良い。つまり何が言いたいのか? 競技内では健全な食事量も競技の外に出ると食べ過ぎに繋がる。結果、現役時代に比べて体脂肪の増加に繋がる典型例である。其れを解消する為に様々なスポーツ専門家は筋トレやら節制を心掛けるようだが、此れは焼け石に水で在る。引退してからではなく、引退する前から引退後の体づくりを心掛けないと間に合わない。此れが二点目。
 三点目が姿勢。競技内では正しい姿勢も競技の外に出ると不健全な姿勢と成る。一見すると姿勢は生活習慣病と無関係に思えるかも知れない。だが、此れは浅はかな分析。真にダイエットを勧めたい人間は普段から歩く姿勢、座る姿勢を心掛けないと大変な目に遭う。此れは作者が仕事中に周りが腰痛に悩まされたりする理由を分析した結果で在る。腰痛に成る者達の特徴として無理をしているから……違う、腰痛に成る様な腰の使い方をするから腰痛に成る事が判明した。要するに普段の姿勢を心掛けない為に腰痛に成る。普段の姿勢を心掛けない為に太る。そう、太る原因は姿勢が悪い事に在る。そして、姿勢の恐ろしい所は引退後に必ずデッドウェイトとして圧し掛かる事に在る。例えばバスケではやや蟹股で腰を曲げた態勢を心掛けて低い姿勢からのスティールを防がないと成らない。故に首の位置も常に低めの状態を維持し、シュート或はダンクする時は勢い良く姿勢を高くしながらジャンプする。こんな事を繰り返した肉体が引退後直ぐに社会生活下での姿勢で居られる訳がない。結果、生活習慣病を患うケースが多々在る。此れが第三点目で在る。
 他にもスポーツに依る生活習慣病の原因は在りそうだが、自分が探せる限度は三点迄。其れでも十分スポーツこそ生活習慣病の原因で在る事を示すには十分。何よりも学校の体育の授業にスポーツを取り入れる事自体が最大の誤りで在り、本来は社会生活に役立つ物だけを取り入れてスポーツ選手に成る夢を持つ者はジム成りに通って大成するのが道筋。此れが日本に於ける生活習慣病の大半を占めると自分は考察する。反論が在るなら喜んで受けよう。だが、元近鉄の金村の生活習慣の悪さを考えるとスポーツが生活習慣病と無関係で在るとは思えない。寧ろ、スポーツが日本人を積極的に生活習慣病を招いているとさえ思えて来る。
 二度も言うが反論が在るなら如何ぞコメント欄に反論を!


 でもコメント欄には何時も記されないんだよなあ、別に良いんだぞ……コメント欄に気軽に記しても。「馬鹿」でも「無能」でも「中二病」でも構わんのだぜ、自分は許可するから。でもコメント返しの場合は返せるコメント出ないと無理だけどな(其れでも「馬鹿」や「阿呆」位は其れなりにコメント返しはするけどね)。
 さて、アンチスポーツの理由は過去の雑文とかを読めばわかるように自分は心の底からスポーツなんて滅べば良いと思っている主義者だからな。体育の授業にスポーツが在るから何時迄もスポーツ嫌いの子供が増えると思う位にスポーツ嫌いの人間だ……だが、スポーツで成功した人間はちゃんと称えるだけの余裕は在る。更にはイチローや大谷レベルに成ると尊敬に値するからな(但し、焼肉記者みたいな提灯記事を書くような記者をわざと出すような卑劣な松井秀喜のような幾ら実力が伴っても偽善臭溢れる奴は尊敬に値しないけどな)。其れでも自分はそんな彼等の神経を逆撫でするかも知れんが、スポーツに対して良い印象を持たない。寧ろ、スポーツこそ日本人の性根を腐らせる原因だと自分は考える。
 其の理由は他にも在って前にツインバードストライクの脳筋記者が器物損壊だったっけ? そんな罪で逮捕された報道が在ったじゃないか。あいつは学生時代にラグビーやっていたらしいな。だが、そんなラグビーの技術が結果として犯罪行為に繋がるならスポーツは何の意味もない。後はサッカーやバスケに必要なブロッキングの技術が結果としてパワハラの技術に応用されている事だよ。というかパワハラに繋がるならそんなの学ばなければ良いとさえ思える。他には三点ディフェンスが三点パワハラを招いたりする事だ。此の社員があの社員とこんな社員と結託してあの社員を包囲するというスポーツでは重要な技術も社会生活ではパワハラ委や犯罪行為と変わらない技術に転嫁されている事だろう。
 そう思うからこそ自分は履歴書欄にスポーツが在ると採用されやすいという社会の常識は如何もおかしいんじゃないかって思える。寧ろ、スポーツこそブラック企業を蔓延させる原因じゃないかって考えるんだよ。だからホワイト化を目指すなら寧ろスポーツを除外すべきじゃないかって思う。スポーツこそブラック企業を推進する悪しきツールでさえ考える。
 まあ、だからってスポーツを此の世から滅ぼして良い理由には成らんけどね(笑)。そんじゃあ考察話の解説を終える。

 スパロボDDの第二弾プロモでやっと新規参戦組のプロも戦闘が見られたなあ。成程、四つの世界から始まるのかあ、大胆な事をするよなあ。まあ一つに絞るって中々難しいもんな。其れでもレイズナー世界と鉄血世界の親和性は抜群だなあ(どっちも火星だし)。後はデビルマンが旧シリーズを参考にした世界に詰め込まれるってのも斬新だ(つーかスーパー永井豪大戦じゃん!)。まあ、スマホ持たんのでやれないかもな(笑)。
 其れじゃあ今回は此処迄。二回目の雑文はやるぞ!

雑文特別編 ハヤトは死なず 最終話 第三部に続く決勝戦開幕! 安倍晋三VS池田勇人

 如何も……やっぱり池田勇人贔屓は無理でした、darkvernuです。
 さあ、最終回をやりますか。

「勝負あり!
 勝者……池田勇人!」
 決まり手、真ゲッターライガー式ゲッタードリルアーム!
「ガッフ……フハアアア!」
「岸さああん!」
 さあ、何故かビルが召喚されて池田選手は岸選手の右手を掴んだ。だが、岸選手は其れを振り解いたああ!
「フン……フハハハハハハハハハ!」
 まるでリアルバウト餓狼伝説最後のシーンを彷彿とさせる岸選手の最後の姿を拝めるとは!
「最後の解説は我々がやるのですか?」
「やるあるよ。つーか何で私は神楽あるか?」
 其れは此方の作品では実在の政治屋を面白おかしくするのが通例ですので和田政宗議員と杉田水脈議員はそうしておくように。では此処にファイナリストが集結。最初に登場するのが……何とメカガルガルガウのようにシルバーカラーで登場の現総理大臣安倍晋三!
「総理は最初から全力全開で挑みますね」
「でも勝てるあるか? 相手は作者が戦後ベスト1にしてしまう程に主人公補正が凄いあの池田勇人あるよ!」
 いや、擁護するようですが偶々池田勇人にしたのは贔屓だけじゃありません。丁度作者の大好きなスパロボ最新作で真ゲッタードラゴンが参戦するってプロモーションビデオで判明して更に池田勇人の勝利を決定付けた。まあ、池田勇人は確かに贔屓かも知れん。でも、吉田茂が勝ち上がっても或は岸信介が勝ち上がってもおかしくはない。何しろ、戦後トップスリーははっきり言って太刀打ち出来る戦後総理大臣はほぼ皆無に等しいからな(戦前だと伊藤や桂、或は……此の先はわからんな)。
「あ、出て来ましたね」
「あいやー、まるで佐藤栄作を憑依したかのように池田勇人はフル装備状態で登場したアルね!」
 さあ、真ゲッタードラゴン(ケン・イシカワ存命なら真ゲッターライガー姿だったかも知れん)の姿で登場した最終形態の池田勇人おおお!
「対に此の時がやって来ましたね、池田さん。宣言通り、全勝しますよ!」
「やってみるが良い、栄作の大甥或は岸さんの孫よ」
 さあ、共に東京五輪内閣。最も池田勇人が東京五輪で安倍晋三に劣るとすれば東京五輪を決定した内閣は前の岸信介内閣其の一点でしょう。さあ、戦後最強の総理大臣を決める決勝戦の主審は今回も安定のガースーでお馴染みの菅義偉が担当する事が決定しました!
「フウ、まさか現総理が決勝迄勝ち上がるなんて思いもしなかった。麻生副総理が二回戦敗退が決まった時はやはり今度も古い偉大なる総理大臣が勝ち上がるしかないのかと今を嘆きました。ですが、総理が角さんに勝利した時は驚きました。総理でも何時かは偉大なる戦後の総理達と肩を並べられる日が来るという事を。そして準決勝では戦後歴代最長の政権にして自らの大叔父に当たる佐藤さんに勝利した時は『神風が総理に吹き荒れる』と思いました。今なら確信を持ちます、勝てますよ!」
「未だわからんよ、菅さん。相手はあの池田勇人です。祖父の安保の流れを何と経済成長の流れに急転換させて成功に導いた上に若しも病に倒れなかったら吉田内閣以上に長期政権に成っている可能性も在りましたあの池田勇人であります。勝負に若しもは在りません。ですが、戦う以上は公平なジャッジをお願いします」
「わかりました、総理!」
「君のジャッジは素晴らしい。そして官房長官としても実に正確無比且つ一切の私情を挟まない。仮に微笑みが籠められても私情から離れてしっかりと受け答えが出来る。こうゆう場の審判を任せられるのだから其れは実に腕の良い官房長官である証だろう。だが、贔屓はするな。官房長官の時と同じように公平に行うように」
「わかりました」
 愈々、両者開始線に付きます。さあ始まる前からクライマックスです!
「作者の事ですので此処で終わりそうな気がします」
「アイヤー、何処の打ち切り漫画あるカー」
 そろそろ飽きて来たというのも在りますので其れは仕方のないという物ですよ。さて、そんな打ち切りが迫る中で両者は迷いがなく今にも飛び出しそうな雰囲気で在ります!
「準備は良いな……では、始めえええい!」
 さあ、決勝戦が始まりましたああ--







 そして、試合時間三百六十四日二十三時間五十八分五十九秒で決着。勝者は……
「フッフッフ、実に良い児戯だった。下らん余興は此処迄にしてそろそろ日本に止めを刺す為に戦前歴代総理大臣よ。近衛及び東条の弔い合戦をしようではないか!」

 最大トーナメント篇 完!


 特別編最終話に登場した政治屋は池田勇人、岸信介、安倍晋三、菅義偉、和田政宗、杉田水脈。オリキャラはマイオスのみ。
 まんま打ち切りエンドで申し訳ない。だが、ハヤトは死なずは基本、打ち切りエンドの方がしっくり来るからな。そうゆう訳で此のシリーズ定番のつまらん終わり方をしましたな。因みに第三期は未定ですよ。
 では今回は此処迄。さて、トライワールドでもやろっと。

今回の時事ネタは思い付かないので取り敢えず戦前でヘボ総理と呼ばれた奴等を自分のイメージに従ってピックアップする。

 如何もHP版の辞典作業が全然進捗しないヘタレ野郎darkvernuです……あ、トライタワーの方も今は覇者の大地に嵌っていて全然進んでいないのですよ。
 始める前に『格付けの旅』の青魔法の章05の三ページ目が終わり、四ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<青魔法の章>をクリック。
 其れじゃあネタが思い付かない(ほぼ同じネタが多過ぎるからさ)ので少し戦前の歴代内閣の中でヘボイと思った奴等をピックアップして比較的信頼性の高いウィキ何かで付け焼刃に情報を集めて紹介して行くぞ。ま、途中で戦後総理の悪口(或は批判)が入るけど……其処は御容赦を。

 戦後は誰もがわかる事である。故に政治に詳しい四体の巨悪達は一斉に彼等の悪口を辞さない。
「クックック、キーシ・ハワード、神隼人、新聞嫌い迄は日本の黄金期を築き上げた。謎様も彼等にはお褒めであるぞ」
「だが、カクエーからやばいな。そして後任のミキティー、ガウンの二連ちゃんは完全に日本の弱腰外交を確立してしまったからな!」
「ヒヒャヒャヒャ、特にミキティーはエンゲルス党出身の駄目政治屋じゃねえかよ。あいつのせいで駄目大人党が悪く成ったと言っても過言じゃねえ」
「新聞嫌いは世論を気にする余り奴の出世を許してしまったな。出来れば奴を引き入れずに何とかやりくりすれば或は受験戦争という名の弊害は若しかすると避けられた……いや、起こってしまった物は最早如何する事も出来ないな」
「というかカクエー、ミキティー、ガウンの中でも最も悪行たら占めるとすればやはりカクエーだろうな。支那の横暴を益々加速させた原因はあのおっさんが支那の門を開かなければこんな事には成らなかったのにさあ」
「クックック、ウイングドライブ。貴様はわかっていないだろうが、其れはニクソンがキッシンジャーというパンダハガーを入れなければこんな事態に成らなかったと言ってるようなもんだぞ」
「ヒヒャヒャヒャ、もっと酷いのがカクエーの野郎が低成長なんて馬鹿な事やったんだろうが……其のせいで日本の成長は鈍化した鈍化した鈍化しやがってええ!」
「今の財務省の緊縮財政病の一端はカクエー、其れにミキティーと同じく元エンゲルス党出身の総理大臣だったゼンコーのせいだろう。低成長路線を招いた罪は轟盲牌政権で高成長に戻す土台に成る迄日本を苦しめて来たと言っても過言じゃない」
「ヒヒャヒャヒャヒャ、だが緊縮財政病は今のサイボーグだって同じだろうがあああ、何移民入れてやんのかああ!」
「あれは確かに酷いなあ、何時から移民を入れようと思ったんだ?」
「消費増税で回復路線を絶ったあのポマード政権からだよなあ。全くポマードも愚かな事をしてくれたもんだぜ」
「いや、ポマードは先送り或は凍結を宣言しても良かった。あの増税はマユゲ政権の負の遺産の一つだ。奴が消費増税を決定しなければこんな事には成らなかった。引継ぎを担当したポマードは其れに抗う政治経済センスが皆無だったのが運の尽きさ」
「クックック、そろそろ少子高齢化の元凶であるマユゲポマード政権迄の話は止めようぜ」
「だからって他の政権の悪口を言った所で何の救いがあるんだ?」
「ヒヒャヒャヒャヒャ、悪の俺様達が戦後日本の総理大臣様の悪口を言った所で何か根本が抜けてねえか」
「だが、此の作者の知識は戦前の事を詳しく知らない。知っていても戦後総理の一人であるシデハラの超弱腰外交や、ヘタレ内閣でお馴染みの若槻浜口とか其の程度しかない。其れで一体如何やって戦前総理の中で悪いと思える総理の批判糾弾が出来ると思う?」
 フォーコスモと呼ばれる四災厄が言うように戦前については詳しく知らない。なので作者の足らない知識を基にしてヘタレと呼ばれた或は最悪に等しいと思われる総理を批判糾弾に全力を注いでゆく。
「クックック、戦前でヘタレと呼ばれた総理大臣は初代空気或はヘタレの異名を持つ松方正義、軍人だけど肝心な所でヘタレた寺内正毅、ヘタレの中のヘタレ若槻礼次郎、ビビりでお馴染みの田中義一、見た目だけライオンの浜口雄幸、戦後総理の一人として政権欲しさに統帥権干犯を起こしたポッポイチローと共に悪名高い犬養毅、此れはしょうがないがやはりヘタレな岡田啓介、協和とは名ばかりのやっぱり弱腰外交が目立つ人が良過ぎて駄目な広田弘毅……此処迄か?」
「寺内は米騒動でもう少し商人共に手綱を懸けて於けばこんな事態に発展しなかったからな。後は謎の張作霖爆殺事件で結局退陣した田中だろうな。あいつは軍人出身の癖にヘタレ過ぎだろうが」
「ヒヒャヒャヒャヒャ、約束も碌に守れない上に腰抜けの若槻とかあの超弱腰で支那の呼称が今のお馴染みの呼び方に成った点とかさあ……あの銃殺された浜口とかそっちの方がヘタレとして有名だろうがああ!」
「特に大東亜戦争近辺の総理大臣は酷いだろう。近衛と東条は殿堂入り確定だ。但し、東条に関しては仕方なくという擁護意見が在れども結局は殿堂入りは避けられまい」
「だよなあ、あいつらは戦前ワーストワン、ツー確定だからな。でもワーストスリーは誰に成る?」
「ある意味戦前のマユゲ談話に等しい統帥権干犯問題を引き起こしたあの浜口じゃねえか? 奴がポッポイチローや犬養の要求に頑として対応していれば銃殺される事もなかっただろうに」
「ヒヒャヒャヒャ、俺様の場合はあの田中か米内だと思っているぜええ!」
「如何ゆう事だ、デスイレイザー?」
「だって田中の野郎が張作霖事件でちゃんとしていなければ天皇の野郎(※申し訳ない、昭和天皇にそんな不逞な言い方をさせて)もわざわざ口出しする事もねえんだぞ。此れは越権行為に等しい位に重罪級の重罪だ。実際、田中の野郎は辞めて暫く経っておっ死んじまったぜ!」
「お前さあ、一応作者は日本人だぞ。少しは敬意を以って台詞を紡げよ……お前が全方位喧嘩を売る様な喋りをする度に謝罪文出す事に成ったらテンポ悪く困るぞ」
「言っても無駄だぜ、ウイングドライブ。デスイレイザーは初めから品性下劣をベースにしたキャラだからな。クックック、話の腰を戻せよロストパワーよ」
「やれやれ、其れで米内がワーストスリーだと思う根拠は何だ?」
「奴がしっかりしないから最悪中の最悪である近衛を再び登板させたんだよ、ぶち殺したろっか……あのクソ海軍出身の元祖風見鶏がああ!」
「既に死んでいるだろうが、戦前の総理何て全て。とはいえ、米内を調べると風見鶏と呼べるか如何かは怪しいぜ」
「クックック、作者の知識なんて所詮は其の程度。其の程度で戦前を偉そうに語ろうなど片腹痛いわ!」
「だろうな。逆に此れは我々の存在意義とは反対ではあるが戦前歴代トップスリーは誰に成る?」
「クックック、伊藤と桂はトップワン、ツーだろう。此れは作者が定めたルールに従えば此れが妥当だと言える。だが、トップスリーはわからん」
「ヒヒャヒャヒャ、ポツダム宣言受諾の貫太郎は如何だい?」
「いや、あれは正直わからんぞ。未だ未だ戦えて更にはアメリカ様に大打撃を与えただろうが!」
「いや、今以上に酷い状態に成っていたかも知れん。デスイレイザーの言う通り鈴木貫太郎こそがトップスリーに相応しいのではないか?」
 戦前については正確なランキングさえも付ける事が難しい。何よりも作者の知識がイマイチな状態では誰が此の点で彼是だったり誰が此の点で酷い失点を犯しているという正確な判断が出来ないからである。ランキングを付ける場合はやはりもう少し戦前総理に詳しく成ってからにしようか。


 という訳なんだよな。因みに戦前に於けるマユゲ談話は恐らく統帥権干犯問題だと自分が考える。後は戦前のモリカケ問題は第一次山本権兵衛内閣を吹っ飛ばしたあのシーメンス事件。というか此の時代でもマスゴミはマスゴミなんだよな。第四次桂内閣何て何で吹っ飛ばなきゃいけないのか自分にはわからない位に当時のマスゴミとかが酷いからな。後、第二次から覚醒した山本権兵衛内閣もそうだけどシーメンス事件何て調べると全然総理の責任にする必要もない事件だったからな。シーメンス事件の頃からマズゴミはデマゴミじゃないか? 後は戦前のルーピーは誰もが認めるあの近衛文麿で此奴のせいで支那事変は泥沼と化したと言っても過言じゃないし、東条だって近衛の余計な引継ぎをしなくてはいけなく成った訳だからな。他には戦前の轟盲牌こと大隈重信や戦前のカイフこと若槻礼次郎……とこんなわかりやすい奴等のコピペが居ながらも未だに自分達日本国民は「こんなのに騙されて日本の舵取りを危うくして来たんだなあ」て思うと成ると人間ってのは成長しない生き物なんだなあ、としみじみ安心出来る。
 何故安心出来るかって? 其れは成長したと感じたら人間は滅びの道を歩むからだよ……逆説的だろ、人間ってのは! 因みに今回、フォーコスモに議論させたのは良いがキャラをブレさせない為に前陛下に対してデスイレイザーの奴が不敬な呼び方をしてしまった。如何であれ、此れは自分自身の責任で在ります。デスイレイザーに変わって心から謝罪します!
 以上で無駄話の解説を終える。

 では青魔法の章05の三ページ目の解説をするぞ。アンダーモルゲッソヨは去年のヒラマサで世界中を驚かせたロケットマンことモルゲッソヨ像をベースにしたあの国を象徴する全生命体の敵。なので殺人技の数も出鱈目だし、コピーした魔法も碌に使いこなせないのはあの国らしいっちゃあらしいな。というか日本人名なのに其の正体はアンダーモルゲッソヨって展開はノープランの良い所だろうが、自分め(悲)! 其れは良いとしても損なアンダーモルゲッソヨ最大の殺人技はやはり法則。此ればかりは油断しては成らない破壊力を秘めるからな。歴史が証明するようにあの国と手を組んだ国々は例え優秀でも必ず敗れるという逆デウス・エクス・マキナな現象が起こるからな。なので逆に南新羅が北に擦り寄る状況はある意味じゃあ日米にとっては嬉しいニュースだと自分は考える位に法則の破壊力は恐ろしい。実際、韓国併合なんかしなければ大東亜戦争で日本は或はアメリカに勝っていたのかも知れないし或はソ連崩壊が五十年早く起こっていたかも知れない。
 何れにせよ、時事ネタは此処迄にして法則の破壊力は無視するなよ。例え自分の世代から次の世代以降が跳梁跋扈しても絶対に此れだけは肝に銘じてくれ……洒落に成らんからさ(願)!
 以上で青魔法の章05の三ページ目の解説を終える。

 其れじゃあ予定表を出しましょうか。

   予定日不明    第百三十七話 新天地のレット 其れは未だ見ぬ島国          作成日間
            第百三十八話 新天地のレット 恋は突然やって来る          作成日間
            第百三十九話 新天地のレット 新たな最強の銀河連合降臨       作成日間
            第百四十話  新天地のレット 初孫を見て老いを知る         作成日間

 一兆年の夜休載二年間は一応、外伝という形で本編を思い出すかも知れないけど基本はこんな形で予定を組み立てるってもんだ。なので自分が少しでも思い出せるように一カ月に一回の頻度で予定表を出す訳だ。でないと本当に忘れてしまって困るからな。
 ケンガンオメガの主人公が成島という苗字か。恐らく必殺技は成島クラッシュ(頭突き)や成島スティング(手刀)とかそんなもんだろう。或は親父(か叔父さんかも知れん)から受け継いだ毒蛇と呼ばれる技術を使うかも知れんぞ。今は未だ仁王の駒田並の強さしかない新主人公だが、毒蛇取得後は急激に覚醒するんじゃないかって自分は予想を展開する……或はタフさんみたいに前作主人公或は王馬さんのそっくりさんに主役を奪われる展開も無きにしも非ず。
 では今日は此処迄。今日こそは辞典作業したいし、ハヤトは死なずのトーナメント篇を終わらせに行くぞおお!

格付けの旅 デュアン、格付の旅は此処から始まる ワイズマン再び

 ワイズマン……其れは嘘だって言ってよでもなければ戦争と平和を管理する異能者の成れの果てでもない。文字通りワイズ……広域を表す男を指す。いや、抑々マンとは何も男だけではない。性別関係なしにマンと呼ぶのが正しいかな? ウーマンだの彼女だのもそうだけど男女を区別する為に新たに作られた単語は時々、本質を見失う事もある。まあ、ワイズマンとは即ち男だけを表さないって言いたいんだよ。
「存外役に立たんな、アンダーモルゲッソヨよ」俺が漂う中で此処<ファーヴォ>跡にてフードをした謎の男ワイズマンが現れる。「デュアン・マイッダーを倒す事も出来ないのかあ?」
「再生が、だが……アンダーモルゲッソヨ八の殺人技の一つである『擦り寄り』で貴様に助けを乞う!」
 其れは殺人技ではないな、アンダーモルゲッソヨ--人を殺す技と書いて殺人技なのに支援技を殺人技に表す此のウリナラファンタジーなアンダーモルゲッソヨは一体!
 擦り寄り……其れは媚び諂いと同じく下衆のやる事。意味はヨイショしたり、告発したり或は如何でも良い話題を振って気を引こうとする物。だからこそ擦り寄る人間は極力相手にしないように振舞う事だ。仮にも話題に乗ってしまったら大変だぞ、そうゆう奴は同じ話題を何度も持ち出して此方を疲れさせに掛かる。向こうは全く気付かないのだから洒落に成らない。逆に無視すると大変な事に成る。そうゆう奴は今度在る事ない事を言い触らして包囲網を築こうとする。故に擦り寄りとはあらゆる意味で厄介極まる物だといえよう。
「だからこそ貴様を助ける義理はない」
「ならばアンダーモルゲッソヨ二十四の殺人技の一つで在る『大声で被害を訴える』事も辞さない!」
 ああ、わかったから貴様に協力する--とまあワイズマンはアンダーモルゲッソヨには逆らえない模様。
 大声で被害を訴える……此れは被害者面した奴等に見られる加害者よりも厄介な近所迷惑行為の事。何が近所迷惑か? 其れは人が寝る真夜中に発生し、不眠症に陥る位に続けて来る事だろう。こう成ると御近所は訴えるか或は聞いてやるかの何方かを選択するしかないが、前者を選択する事を勧める。後者だと先程紹介した擦り寄りに繋がる為に余計に不眠症を悪化させる。向こうは訴えられると弱いので確かにダメージは避けられないが訴える方が被害者面した奴等の再発防止に務まるだろう。まあ、最も前者を行う御近所さんは中々居ないのが現実だが。
 そんな感じでワイズマンは俺への対抗心から厭々ながらアンダーモルゲッソヨと協力するしか道が無い。

 さて、俺は如何成るのか? 俺は在る惑星に流れ着く。其処は<アドヴァンスド>……蟻の蟻に依る蟻の為の世界。蟻達は新人類として俺達人類に代わって人類社会に貢献する。そして、此処では人間は家畜扱いされている。捕えられた俺も意識を取り戻した時は首輪で繋がっている上に全裸--まるで『蟻の惑星』其の物のようだな……ン、蟻で合ってただろうか?
 蟻の惑星……其れは人類に代わって『アドヴァンスドアント』と呼ばれる人類サイズの蟻が星の支配者として振舞う惑星の事。其処では人類と呼ばれた俺達は家畜同然で勿論、言葉も話せない。原始時代同様に『ボディランゲージ』でのみ会話をする時代に逆行。つーか其れ以前にあちこちで糞尿を撒き散らすから俺の鼻は異臭で苦しめられる。苦しめられるのは異臭だけではない。兎に角痒いのだ……って此の説明欄で記すのはそっちじゃねえ!
「畜生め、衛生環境が酷過ぎるな。俺は綺麗好きだからこうゆう環境は好まねえよ!」
「何だよ、『肌猿』の分際で俺達人類と同じ言葉を交わす奴は」俺に対して文句を言うのが『アドヴァンスドアント』と呼ばれる新人類って奴だ。「貴様だな、俺達と同じ衣服を着ていた『肌猿』よ!」
「俺の方が人類だよ。つー訳で俺だけ解放して此の惑星から立ち去りたいんだけど」
 五月蠅い、『肌猿』の分際で人類を騙るか--当然、棒で強くつつかれるよなア……誰だってそうするさ、俺もあいつと同じ立場ならそうすると思う。
 肌猿……其れは俺達人類が『アドヴァンスドアント』に取って代わられた際に奴等が呼ぶ名称。肌を曝け出す猿とは言い得て妙だと思うぜ。其れに猿と同じく礼儀も知らない以上はそう呼ばれても仕方がない。猿は猿でしかない。
「何を解説しやがるんだ、肌猿の分際で!」
「--黙っておけ、蟻の分際で……ファイアーボール!」
 ギャアアアア--奴を焼き尽くすだけじゃなく、牢屋の仕切り棒さえも焼く俺の火系下級魔法。
「いやあ、蟻さんにはきつい炎だねえ。そんじゃあ脱出--」
「何だ、あいつはボルソンを焼き殺しやがったのか!」
「何なんだ、あの肌猿は!」
「如何やってボルソンだけじゃなく牢屋の鉄棒を焼いたんだよ!」
 魔法を知らない奴等に俺は火系下級拡散魔法で次々と焼き殺してゆく--蟻の弱点は元々爬虫類故に火に燃えやすい事なんだよな。
 そうゆう訳で俺は早速、蟻の惑星からの脱出を図る為に全力を出す。そりゃあデュアンロールの一部を回収する事も兼ねた回収魔法を唱える。次に改宗したデュアンロールの破片を修復魔法で繋ぎ合わせる。最後に機能を確認。そして中に入って服を調達--此れで俺は何時も通りに惑星<アドヴァンスド>にて猛威を振舞える!
「クックック、やはり暴れ回るようだな」だが、俺の邪魔をするのは必ず存在する。「久しぶりだな、デュアン・マイッダー」
「ワイズマンだな。性懲りもなく俺の前に出やがるとはな!」
「其の台詞回しは俺が言うべき事だ……貴様は何時から悪の手先に再就職したか!」
「就活用語を使ってんじゃねえぞ、ワイズマン。お前はあれか、昨今のハローワークの求人に困っている系だな!」
「まあそう成るな……と冗談は此処迄だ」ワイズマンは洒落も通じるからやりにくいんだよな。「其のデュアンロールで宇宙空間に溺れたいのか?」
「今は未だ此の星で改良をしないといけないのでな」
「止めとけよ、デュアン・マイッダー。アドヴァンスドアントはお前が思っている程に雑魚じゃねえ!」
「何故そう思う?」
 此処には『ハンドレットキング』と呼ばれる百獣の王を名乗るアドヴァンスドアントが存在する--例え敵だろうと伝えたい情報は伝える礼儀正しい悪……其れがワイズマン!
「百獣……抑々獅子を表す用語だろうが。奴は肉食獣で最強と謳われ、恐れられた肉弾戦特化の野生動物だ」
「だからこそ人間共は獅子共を『百獣の王』と総称した」
 百獣の王……其れは獅子の事を指す。そう書いてあるから仕方ない。何、わかり難いって? そうだなあ、親切心で詳しく述べよう。まあ、色んなコピペからの流用なのは御容赦を。何でも獅子は圧倒的な雄力で雌を引っ張り、更には堂々と立ち向かうだけの筋力と度胸を備える。更には見た目が金色に近い事から金に人間が憧れるように何時しか人間共の間で百獣の王と呼ばれるように成った。だが、獅子は其れ程強くないらしい。何故ならハイエナよりも怪力でも噛む力はハイエナに劣る。速度は同じ猫科のチーターに劣る。たった一匹では縞馬にも逃げられるしょぼい速度と息切れ必至な肺活量。故に最近では百獣の王かどうかさえ疑問視されるヘタレな面が次々と露にされる。但し、あくまで其れは特化した相手との戦いではたった一匹では心許ない話で在って実際の所は獅子も集団戦では他の動物を圧倒する虐殺ぶりを披露するそうだ。なので戦争では恐らく獅子は百獣の王に相応しい統率力と連携力を発揮するだろう。
「良くわかっているじゃないか。そんな『ハンドレットキング』が相手ではシングルプレイの貴様に万に一つも勝ち目はない」
 なら億に一つの勝ち目が在れば十分じゃないか--俺は意外と負けず嫌いでそうゆう表現が来たら更に確率を広げて無理矢理正当化を試みる!
「零パーセントはどれだけ数を熟しても零パーセントだと乗数式で証明された話だろうが!」
「なら、試しにやろうか……ワイズマン?」
「とことん迄腹立たしい男だよ、デュアン」
 こうして俺とワイズマンの戦いは始まる……
「--最初から本気を出させて貰うぜ……プラネットブレイカアアア!」
 野郎、本気を出し過ぎだろうが--奴の対策としてデュアンロールを半径十キロ後方迄飛ばして保険を掛ける!
 其の爆発力は中の家畜共をも吹っ飛ばして俺の肉体は最早原型も残さない程に凝縮される……最もこうして俺が説明する方がおかしいとお気付きだと奴は思うがな!
「相変わらず腹立たしい程に強かな奴だ、デュアン。まあ、深追いは止そう。さらばだ」
 ワイズマンは一撃で仕留めるつもりで居たんだろう。後方で俺が生き残っていると知ったら自らの残量マナを確認して撤退したか。有難い……実際に俺もダウンロードでデュアンロールでの飛行も儘成らない程にマナが消費され尽くしているからな。
「助かった……いや、事態は更なる危機に俺を陥れてくれたな」
 やあ、良くも我が同胞を蹴散らしてくれたな……其処の奇怪な術を使う者よ--一匹だけ他のアドヴァンスドアントと全く雰囲気が違う--此れが例の『ハンドレットレオン』と呼ばれた最強のアドヴァンスドアントなのか!
 俺はこう尋ねる……「あんたは『ハンドレットレオン』なのか?」
「否、俺の名前は『エレファントキラー』!」
 エレファントキラー……其れは俺の恩師で在る男が何度も倒して来た超強いアドヴァンスドアント。其の戦闘力はやられる度に強く成るだけじゃない。どれだけ致命傷を受けても異常な生命力で何度も復活する事に在る。故に恩師は後に奴の不死身っぷりを嘆いたそうだ。まあ、其れは後の話だがな。
「お喋りは別にしろよ。俺は誰の事か知らん話は如何でも良い」如何やら此方は恩師と因縁の在りそうな奴ではない模様。「どんな奇怪な術を使おうとも俺は倒せない!」
 言ってろ、蟻んこの分際が……此のデュアン様は魔法が使えなくても強いんだぞ--強がる俺……格好悪いぜ、此れは!
 動き出すエレファントキラーは……遅い--回り込んで背後から……何、紙一重で俺は回避!
「『先の先』……ならば俺は『後の後』で対応する!」
「読めたな、俺が其れ程の使い手だというのを。只の肌猿ではないな」
「俺は肌猿じゃなく、デュアン・マイッダーという名前が在るからな」
「興味ない、言葉が話せる肌猿なんぞに!」動き出した、然も此方が行動する迄動かないつもりか? 「完全カウンターで俺を倒せると思っているのか!」
「『先の先』同士の読み合いに興味はない。俺は俺のしたいように動く!」
 其れは俺も同じだ、言葉を口にする肌猿よ--エレファントキラーが繰り出すのは旋回後ろ二本左足に依る回転踵落とし……デュアンロールを盾にしつつ奴の強烈な細足に右人差し指と中指で少し触れるように……ピンポイントウインドカッターを放つ!
「ゴバあ……足が吹っ飛ばされ--」
「--ゼロポイント……ファイアーブリット!」
「グオアアア、うおおおかああ!」全身『回し受け』で俺の籠めたファイアーブリットを消し飛ばしただと。「ハアハアハア、『空拳』を習わなければ死んでいたな!」
 やばいぞ、俺はそう思ったさ。此奴の強さは蟻の中の蟻だ、間違いなく。蟻には様々な種類が存在する。其れは過酷な地底世界を生きる為に培った物で奴等が勤勉家で在る事も働かなければ明日喰う物を得られないという過酷な地底世界での生活だからこそ培った物さ。巣の中で雄共は女王蟻と生殖行為をして精魂搾り取られる迄働く。雌は雌で眩しい外の世界から調達品を運んで行っては将来の女王蟻と成るべく鍛練を怠らずに日夜働き続ける。奴等にとって働く事というのは何よりも尊い物だ。『ブラック企業』だの何だのと批判される筋合いはない。蟻の生き様とはそうゆう物だよ。其れでも俺は心の中で其の愚直な蟻の勤勉多忙に恐怖を覚える--一体どれだけの修羅場を潜れば此れ程の力を身に付けたんだ……と!
「如何した、怖気付いたか?」
「甘いな、エレファントキラー。怖気付く事こそが本当の戦いだよ。だからお前は俺に戦いの舞台を用意してくれたんだよ……感謝するぜ!」
「何!」奴も怯んだな。「此れは……久方振りの恐怖!」
「此れでお前も戦いが出来る!」
「良いだろう、最大の敵として其処の肌猿デュアン・マイッダー……名前を覚えてやるぞ、デュアン・マイッダー!」
「次で勝負を決めるぞ、エレファントキラアアア!」
「うおおおおおお!」
 互いに決め技で……半径一キロの爆発を起こすのだった!
 勝ったのは……「アンダーモルゲッソヨ十三の殺人技の一つ……『亀甲船』捏造!」火事場泥棒のアンダーモルゲッソヨで在るから俺達はやってられなかった!
 何、者、だあ、がはあ--エレファントキラーは此の勝負に納得がゆかない様子。
「ハアハアハアハア、クソウ……力を入れろよ、俺の体」勿論、俺だって納得がゆく訳がねえ。「ぽっと出の奴に、こんな、目に、遭う、なん、てえ!」
 正義は勝つのだ、『ウェハハハハハ』--アンダーモルゲッソヨの確か五十七の殺人技の一つで在る下品な笑い声は敗者に鞭打ちに相応しい気分悪い物だよな。
 亀甲船……其れは何とか出兵の際に活躍したと思われる明らかに水上戦に向かない船の事。というかこんな船で勝てるのだったら寧ろ信長の鉄板船の方が遥かに実用性が高い。序に信長は知らん。兎に角、此の架空の船の誕生には恐らくパクリが導入されているだろう。まあ、船で勝敗が決まるようでは海の戦いを舐めているとしか思えないんだがな。
 ウェハハハハハ……其れは悪の首領が口にしそうな笑い方の事。或は喜びを示す際に劣等感をひた隠す或は他人を侮辱する為の笑い方。故に其の笑いに誰も彼もが共感しないのも納得するだろう。何しろ、弱い者いじめを成就した虐めっ子のような笑い方だもんな。俺ならそんな笑い方する奴には病院行けって勧めるね。
 とまあ、こんな感じで俺達の戦いはアンダーモルゲッソヨの介入で奴の勝利という不名誉な幕引きを閉じた。此れから俺は何処へ連れて行かれるのだろうか?


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済まん、免許取りに行ってたら予想以上に時間が掛かって午後六時以降に成ってしまった!

 如何も……だったら早朝に投稿すれば問題ないだろ、此の遅筆野郎め! うん、タイトルを記していたらそう思ったdarkvernuです。
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 其れじゃあ免許取得の際の帰り際に気分悪い連中のアンケートを貰ったので奴等に誰なのかをわかりやすく記すという意味合いで少しネット界隈に影響を及ぼしそうなネタでもやるぞ。

 俺はH市在住のYだ。ネットのコメントを規制する諸法案が成立施行して一年が経過。確かに炎上騒動は此処最近じゃあ少なく成ったな。何故なら……次のようなニュースが流れるからさ。
「T市でバングラデシュローラさんのツブヤイターを炎上させたとして男女五人が逮捕されました。内、一人は前にもバングラデシュローラさんのブログを炎上幇助した罪で近く再逮捕する見込みです」
「N区で女性混み合い大輔さんのツイッターを炎上幇助した罪で作家の千田祐樹さんが逮捕されました。千田さんと言えば日本国紀でツブヤイターを炎上させたモップ古谷に対して訴えを起こしたばかりで在ります。故に千田さんは近く裁判の準備に取り掛かります」
「I市で『ファラウェイは絶対に使うな!』と書き込みをした旧皇族のダブルオークアンタツネヤス氏が炎上斡旋の疑いで逮捕されました。氏は容疑を否定、国益の為に訴えたとして炎上目的ではないと主張」
 と此の様に昨今のヘイトスピーチ関連法案のように何故か日本の悪口を促す炎上に関しては罰せられないが逆だと必ず罰せられるように仕組まれる。そうして言論の弾圧は進行し、日本の誇りは益々砕かれてゆく。
「チャイムだ、如何やらさっきあるツブヤイターに正論を吐いたのが炎上斡旋の疑いがあると見られたね。うーん、如何しよう……そうだ、何時も通り対応すれば良い」
 炎上をなくす為の法律が逆に言論の自由を封殺する法案に切り替わる。そんな時代でも俺は前に進むしかない……


 という訳だ。「おや、誰か来たみたいだ。誰だろう」がリアルで起こる可能性が高いから炎上防止の法案はそんな匂いがするのであの気分の悪い寄生虫与党への嫌がらせも踏まえて今回の時事ネタに成りました。いや、其れを連立だからって通そうとする駄目大人党も立派に日本の言論封殺の手助けをしている事を考えると如何に野党が馬鹿ばっかだとこう成るかを指し示す炎上法案じゃないか。全く、炎上を無くすって事はつまり其れに併せて平等に炎上を見極めないといけないって事でもあるんだぞ。つーか炎上イコール悪という図式で物事を進めるのは明らかに炎上への対策じゃない。大体、此れを出そうと考えるあの寄生虫与党の企むとすれば支持母体の奴等からの要請だろうな。まろゆきを使うだけじゃあ足りないのか、あいつらは。ストーカー規制法もそうだけど、最もストーカー大好きな奴等だぞ。炎上が大好きな奴等が自分達に都合が良い炎上防止諸法案を提出しない筈がない。こう考えれば此の法案はヘイトスピーチ法案の二の舞に成らん為にも阻止するべきだと考える。つーか炎上恐いなら最初から表舞台で目立たなければ良いだろう、そうすれば文句は言われん訳だし(其れと同様に翔さんも無く成るけどな)
 という訳で少し嫌がらせを籠めた時事ネタの解説を終える。

 平成三十六年うん月迄かあ……逆算すると四月一日発表(仮だぞ、鵜呑みにするなよ!)六年うん月迄って意味だろうな。ちゃんと覚えておかないと失効した時に誰も助けてくれないだろうしなあ。助けるっちゃあ助けるだろうけど、其れは早めの方が良いぞ。世の摂理だが、起こってからじゃあ遅い……勿論、其れは免許を更新した自分にも向けられる!
 では今回は此処迄。クソウ、休みの日なのに何でやる気が起きねえんだよ……畜生!

雑文特別編 ハヤトは死なず 第参拾話 安保が経済か、究極の選択を決める戦いが此処に勃発! 岸信介VS池田勇人

 如何もdarkvernuです。
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 そんじゃあやりますか。

 明けましておめでとう御座います。今年も此の悪ふざけは時事ネタに次ぐ時事ネタと更には新春から生きている政治屋も死んだ政治屋も激しい演出の下で突き進みたいと思います。なので早速恒例の時事ネタでも行こう。
 昨年の年末より続く南新羅に依るレーダー照射事件は防衛省が当時の様子を事細かに動画共有サイトに配信する事で如何に何転もする彼等の主張を打破する事に。だが、其れで起きないのが南新羅。反論をするべく今年に入って反論動画を出す事に。其れは最早ヨウツバー以前に素人或は初心者動画配信者の方がもっと上手く繋ぎ合わせられるのではないかと思われる程に公式とは思えないクオリティを世界中に発信し、益々哀れな事に。先ずサムネイルでの御粗末の時点で既に動画を見ようと考える物に其の稚拙さを紹介し、更には言い訳して然も論理的且つ説得力を齎しているかのようなテロップと日本側の動画から盗作して来た数々の映像、彼等のオリジナルはとある識者に依ると十秒足らずだの何だの。おまけに反論動画の検証の邪魔をするBGMという名の装飾品は南新羅が如何に女々しいかを……失礼、如何に彼等が公の機関一つさえもプロ意識が皆無であるかを証明するかのようにさえ映る。もっと哀れなのが彼等が此れを全世界に公開しておきながらもテレビ局が絶賛する始末……其れじゃあまともな国民は国を出たくなる物である。此れでまともな人間が国内で育つ筈もなく、シンシアリー及びオソンファ両氏が呆れて物が言えないなんてコメントを出しても何ら不思議だと思わないのがやはり南新羅の国民性である。そんな国に対して我々がやるべきなのが早急に国交断絶化の手続きをする事以外にない。
 では準決勝第二試合に行かせて貰いますかあ。さあ、今回は前二試合よりも早めに終わるようにやりたいと思いますね。では今回の解説者を二人勝手に出演させて戴きます。今回はあるコメントで話題の此の二方であります。
「如何も、山田宏です。宜しく」
 早速、陸奥九十九の遺伝上の親父がインストールされた山田議員が川原漫画の特徴である舌を出して登場しました。
「如何もえ、えっと三橋……じゃなくて長尾敬です」
 キャラクターが思い付かなかったので無理矢理とあるドラマ版の人気にあやかって金髪で登場した長尾議員。流石に解説ではインストール先の卑怯者の特徴は出ないと思いますね。
 さあ、愈々準決勝最終試合に入ります。此の二人は既にスタンバイ万端で在ります!
「コオオオオオ……二人共、準備は良いか?」
 尚、主審は伊吹文明氏が担当します。何だか、息吹をするキャラが上手く動き始めた所でしょうか?
「オイオイ、そりゃあ思い込みだね」
「其れよりも眠たいんだけど、寝て良いですか?」
 如何やら三橋みたいな事を言い始めた長尾氏。駄目ですよ、解説者が寝たら其れこそ本末転倒ですよ。さあ、東に岸選手、西に池田選手は準備万端で在ります。
「俺を誰だと思っている。嘗ては永田町の帝王と呼ばれた此の岸信介だ。たかが吉田さんに勝った小僧が此の俺を超えられると思わん事だな」
「わかってますよ、岸さん。此れは吉田鳩山戦争の延長線上でもあるのです。此処で親父……吉田さんの敵討ちを取らさせて戴きますよ!」
 さあ、前試合に続いて強烈な政治力の奔流が半端な政治力の持ち主を次々と吹っ飛ばして行く。残ったのは……吉田茂、大平正芳、小渕恵三、佐藤栄作、田中角栄、そして安倍晋三だけだああ!
「此の阿呆らしい宴を勝手に起ち上げた作者曰く此の方々こそが実際に測ったら其れだけ手強いって事を認めている証拠だね」
「そんなの後で調べたら凄い悪さしていたとかで一転するんだぜ。俺なんかエジソンの話を信じたせいで小沢に騙されて訪支させられた上に現国家主席の習近平の権力確率に手を貸してしまったんだぞ。謝れば許せると思うなよ!」
 用法が違う上に其の話はエジソンではなく、ワシントンですよ。さて、そろそろ準備が終わった所で御座います。では主審の伊吹氏……如何ぞ始めて下さい!
「では、コオオオオオ……始めええい!」
 さあ、何イイ開始一秒で既に両者共に瀕死の状態だああ!
「此れは……最初の一撃で互いに決めようと試みて、の相打ち!」
「どっちも読み合いを止めて更には伊藤みたいに避けようともせずに受け続けたな……全く損な戦い方だな」
 既に岸選手の左腕は赤く更に幾つか腫れあがって最早動かす事も儘成らない。無論、池田選手も同じで此方の方が深刻な様子。何と右足の何ヶ所も腫れ上がっている上にアキレス腱の部分がおかしな方向に曲がっていて見るに堪えません!
「兄貴も勇人の野郎も……早期決着を急ぎ過ぎだっつーの!」
「幾らリアルタイムで次の試合まで余裕があっても此れでは支障をきたす事に成るぞ」
「アーウー」
「次で決める気か、二人共オ」
「余りにも速過ぎて目視では難しいですが、恐らく岸さんは邪影拳で池田さんの足ごと撃ち込んだ後に投げた押しを図ったのでしょうか?」
「其れに対して池田さんは……咄嗟にドリルハリケーンで左腕を破壊して脱出したのか……此の二人はこうまでして決着を早めようと考える理由は一体何なのか?」
 さあ、如何ゆう事でしょう。解説席の御二方。
「何方も南新羅の情勢が気に成るでしょうね。日韓議連はほぼ日韓基本条約が結ばれた時に誕生したと考えても不思議ではないね」
「其れとあの二人は南新羅に縁のある政治屋だったって事かあ。全く余計だ余計。あんな奴等は国交断絶だ!」
 まあ、兎に角大まかには彼等が南新羅の問題に関与していないとも限らない。岸信介は今も自民党を縛る公明党との連立の土台を作った悪弊を偉大なる功績の影で産み、池田のライバルの佐藤は日韓基本条約で今では足枷同然の日韓議連の拡大のきっかけも生んだ悪弊もある。だが、池田が日韓基本条約に関与していないという可能性は有り得ない。何故なら次の内閣に成ったからって前の内閣の方針をわずかながら引継ぎを図るというのはどの国でも当たり前の事である。此処から関するに池田は初めからそうゆう条約に取り付ける事を引継ぎの際に行っていた可能性は無きにしも非ず。何れにせよ、政治の世界は魑魅魍魎……一体どんな裏取引が交わされているのかは庶民が理解するには余りにも闇が深い。
 さあ、両者僅か一秒で瀕死の状態。さあ次で決着が……おっと、再び同時に動き出した--そして分速の決着と成りましたあああ!
「勝負あり!
 勝者……」
 では次回で安倍晋三選手の対戦相手が誰に成ったのかを紹介してから終わりたいと此処で幕を閉じたいと思います!
 試合時間三分六秒。次回……最大トーナメント最終回!


 第参拾話に登場した政治屋は岸信介、池田勇人、安倍晋三、佐藤栄作、吉田茂、大平正芳、小渕恵三、田中角栄、山田宏、長尾敬、伊吹文明。
 特別編最終話『第三部に続く決勝戦開幕! 安倍晋三VS?』に続く……

 山田宏は不破現、長尾敬は三橋貴志。
 何故勝者不明で終わったかって? 前二試合で時間を掛け過ぎたから流石に其れは止めて早期決着で終わらせようと思ったから。だって……長いと辛いし。後は段々飽きて来たというのもある。こうゆう悪ふざけに飽きて来る時、必ず世紀の凡戦は生まれる訳だよ(其れでも猪木とアリの一戦を凡戦と捉えるのは余りにも素人目が過ぎると今では思えるけどね)。
 さ、そんじゃあ今日は此処迄。恐らく特別編最終話は早くて次の土曜迄にやれるかも?

国ぐるみでMAD動画制作とか……此奴等には一回恥の精神を遺伝子レベルに叩き込まないと無理だろう!

 如何も去年の大晦日に始めた覇者の大地を描くのが今の処面白い(あくまで最初はハネムーン気分が重なるからな、二巻辺りから飽き出して他の事をやりたいという欲求は高まるが)のでついつい無理して書く予定のない土曜でも九ページ分更新してしまった怠け者のdarkvernuであります。
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 さて、南新羅の奴等の反論動画(奴等はそう思い込んでいる)という名のMAD動画が如何に世界の恥であるかを自分なりにやってみようと思う。

 世の中には恥ずかし気もなく駄作を提供する者と恥を理解しつつも敢えて自らの道を貫く者と恥を恐れて何も踏み出せない者の三タイプが居る。正確な種類分けは此の際、割愛しても此の三タイプが世の中に必ず存在する。
「いやあトライタワーは最高傑作だ、ワンピースやはじめの一歩を超えるぜ……」敢えてブログ主のdarkvernuに設定しよう、こんな事を言ってしまう人間の事を。
「何処が最高傑作だよ、其れなら覇者の大地の方が素晴らしいだろうが。確かに粗はあるけど、其れでも自らの向上の為に底辺を行く気でいるんだぜ……」二人目は敢えて市丸代としよう、自らの作品は駄作で力量も未だ未だ未熟である事を自覚しながらもなお進む姿勢を持つ人間の事を。
「嫌だ嫌だ、狂言師我聞はきっと5ちゃんに駄作呼ばわりされるし『こんなんで恥ずかしげもなく出せる作者はお笑いもんだぜ』とか『いやいや、凄い矛盾を俺発見したぞ』とか『作者は山田悠介よりも稚拙』とかって言われるぞ。酷い時には『恋空読んだ方が文学者に成れる気がする』とかって……」此方はmogitounosenseiが担当、自らの作品が恥のバーゲンセールに晒されると恐れて前に踏み出せないという意味で。
 では実際に此の三人の会話を見て行こう。
「トライタワーはきっと十万回はプレイされるぜ!」
「いや、ないから。最近の若いもんは、でも二百回も届かないんだから上手く行って四桁しか行かないぜ」
「というかあんなステートバグが詰まった自作RPGを恥ずかしげもなく出せるよなあ。というかオープニング長過ぎて匙投げたぞ!」
「投げるなよ、長いオープニングはパソコン操作で始める時にキャンセル押し続けたりすると直ぐにカット出来るぞ!」
「だが、各主人公導入イベントも無駄に長いぞ。其れでも匙投げるプレイヤーは続出するって」
「大体、何でオリジナルのグラフィックとかアニメーションとか作らないんだよ。後、同じようなアイコンのせいで何が何だかこっちにはわかり辛いって」
「良いじゃないか、そんな小さな事位に。凄いだろ、俺の作品は。様々な伏線が各ルートで回収される所なんて」
「いや、其処迄やり込まないとわからないだろうが。あのなあ、ゲームってのはあくまで見た目九割を応用すれば最初の面白さと快適さが無ければやり込んではくれないんだよ。なのに此れは如何だ? 冒頭で既にうんざりするプレイヤーが続出するもんだぞ。後、BGM変更ボタンの存在に後から気付いて取りにやり直すのにもあの怠いプロローグからやり直しだとか……俺がプレイヤーなら絶対に匙投げるね!」
「本当に如何かしてるだろうが、こんなクソゲーを一歩やワンピースよりも面白いとか言ってのける時点で。というか脈絡ないにも程があるだろうが」
「クソゲーじゃない、神ゲーだろうが」
「成程、薄っぺらい意味で紙ゲーか……面白い例えだな。だが、此れを自信満々に最高傑作とか言ってのけるとか時間を置いて此れやってみろよ、恥ずかしさのあまり死んでしまいそうに成るぜ!」
「其れなんだよ、俺が出せずにいるのは。最初の時点で知り合いを勝手に出演させて絶対に話さないであろう事を言わせたりして……訴えられるかも知れないって脳裏が浮かんで無理なんだよ」
「お前もそう思うんなら勇気を出せよ、俺だって辛いんだからさ。時間を置いて其れを読み上げた時の恥ずかしさと言ったら死にたく成るんじゃないかって思いが何度味わった事か!」
「お前等はそうやって自信が無いから傑作も作れないんだよ」
「馬鹿野郎、お前は堂々としている事は評価出来ても自分を顧みない時点で一歩踏み出せない奴よりも恥の塊である事を自覚しろって!」
「何だと、だったら俺にトライタワーよりも面白いとわかるように作ってみやがれってんだ!」
「上等だよ、何百年後に成っても構わんから沢山作って道を突き進んでやらあ!」
「良いよなあ、お前等は。そんな恥ずかし気もなく前に出られるんだしさあ」
 誰もが最初は初心者だとよく言われる。其れは正しいし間違いではない。けれども、初心者が熟練者に成る為には先ずは数を熟し続けないといけない。そして数を熟したからって才能が溢れているからって必ずしも高い評価を受けるとは限らない。其れは仏教で誰もが仏に成れるとは限らないのと同じような物である。けれども、仏に或は高評価を受ける者達は皆鴨川会長の言葉通り須く数を熟しているのである事を忘れずに!


 という訳だよ、此れは大分前にも自分が雑文で散々言って来た事であるからな。誰もがみんな批判されずに或はパクリ作家と呼ばれずにデビュー出来るとは限らない。そして、屈辱の先に必ず栄光を掴んでいる事を忘れない事だな。
 さて、何が言いたいかって? あのなあ……南新羅よお、何度も何度もあの国の話題を出したくないんだよ。うんざりするような事を奴等は何度もし続けている以上はな。だが……まさか糞真面目な我が海上自衛隊管轄の防衛相が真面目にレーダー照射に付いてちゃんとした動画を配信したのだぞ。其れに対してお前等も真面目に反論する物だと期待して年を越して待ったんだぞ……なのに公開された反論動画はサムネの時点で最早公式のやる事じゃないクソコラ! いや、何でクソコラのサムネイル何だよ、そうゆうFLASH時代から連綿と培ったネット世代からしたら「うわあ、趣味悪いな」と言われるし真面目に検証してきた人間が其れ見たら「はあ、何処が反論?」と思われるようなもんだぞ、ふざけんなよって! 後、此れを出しといて「如何だ、日本め。こんな素晴らしい反論動画の前に何も言い返せずに悔しがるだろうなあ」と思っている奴等は何? 何で自分を顧みようとしないんだ? 何であんな平気で恥を塗る様な動画を国の国防を担う連中が平気で投稿出来るのかが不思議なんだよ。いや、自分ならとか言わんけど流石に良識ある自国民は絶対に「うわあ、自分の国ながら本当に恥ずかしいよ!」って思うぞ。益々自分の国を好きに成れなくなるだろうが!
 とまあこんな感じで奴等のMAD動画の呆れ過ぎて言いたい事を言葉にした自分でした。兎に角、今回の小議論物(?)はそんな南新羅の馬鹿共を投影したdarkvernuと一応自分は此処のつもりで投影した市丸代と或は現実はきっと此の自分だと投影したmogitounosenseiの三人(全部自分のペンネームだけど)に議論して貰いました。わかるだろう、駄作を最高傑作と謳って然も万人がほぼ万人が傑作だと認める二作を罵る光景は正に南新羅其の物を映している事を。つーかあいつらは仕事人としても人間としても本当に三流以下だからな……身の程という物をちゃんと知れっての!
 以上で時事ネタの解説を終える。

 大体、自分の身の程もわからない奴……要するに自分を天才だと思い込む連中は大体半端な覚悟しかないんだよ。半端な覚悟を持った者達が大体、最初は所謂保守寄りだったのに浅はかさが徐々に露呈していってこんな人達界隈へと雪崩込んでゆくんだよな……古谷モップや山本寛や小林よしのりや江川達也とかさ(江川はあっち界隈じゃないって……いや、奴は漫画家としても仕事人としても三流以下なので此の辺で合っている)。女性混み合い空間のヴィレッジベースもトロ鮭(基本、此のコンビは嫌いなので如何でも良いが)のクボタンも超マーラの武智もそうだしな。別に万人が万人政治についてあっち界隈に雪崩れ込むとは限らない……けれども自分を天才だと思い込む連中はほぼ万人が万人須く身の程を弁えずに覚悟が足らんのだよ、そして堕落してゆくんだよ。彼等に共通するのが数を熟す事を侮辱し、近道を進もうとして結局遠回りし続ける。ジャイロ・ツェペリが言うように遠回りが一番の近道って言ったじゃないか。何故無理して近道を進もうとするんだろうなあ、だから落ちぶれるんだよ!
 と色々論理構成が無茶苦茶な今日この頃ではあるが今回は此処迄。多分、ハヤトは死なずをやるかもな……去年は最低でも二回はするとか言っておきながらたった一回しかしないとか話に成らんな!
プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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