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久々の二回目の雑文……今回はあのババアの面白呟き

 如何もdarkvernuです。早速ですが、二回目のテーマはあいつが良くやらかす打ち間違いを越えた打ち間違いだ。早速、やってみよう。

 人類が滅びた未来では何時も呟きだけが独り歩きする。例えばある国会議員の有名な呟きもそうである。
「人類の滅亡を防ぐしゃてにもサイボーグ政権を打倒しましょう」
「しゃて?」
「wwww噴いたわ、しゃてって」
「慌てて打ち込んだんだよ、きっと」
 慌てて打ち込んだから起こった。そう思うなら苦労はしない。だが、此の議員の伝説級の呟きは此の侭では終わらない。
「今朝の新聞に「こう書かれてあった。「駄目大人党、憲法改正急ぐか?」だって。やはりサイボーグ精液は倒すべきです!」
「あの鉤括弧は何処迄続くの?」
「精液か、卑猥だな」
「ちゃんと見直そうぜ、ミズポタン。一気に卑猥な話に成ったぞ!」
「精液を倒すのか、そうかあ」
「っで如何やって精液を倒すのだ?」
「金玉ごと握り潰す気か、タマヒュン物だ!」
 偶然出来た鉤括弧はまだ許せても流石に議員ともある方で然も女性議員が卑猥な単語を使うのは如何かと思うと読む人間からすると感じてしまう呟き。後に訂正される……も。
「今朝の新聞に「駄目大人党、憲法改正いしょぐか?」だって。やはりサイボーグ政権は倒すべきです!」
「訂正呟きで如何したら前よりもパワーアップするんだよ!」
「精液が入って赤ちゃん言葉を出してしまったんだよ、きっと」
「ちゃんと呟きましょぐよ、ミズポタン」
「本当に送信する前に確認しなかったのかよ、あのババアは」
 訂正呟きで更に話題を齎す呟き民の鏡。そして……
「今日は晴れの地曇り祭参加宜しく遊ばせ民はおいでまし」
「駄目だ、解読出来ねえ!」
「何語だよ、全然理解出来ない!」
「地曇り?」
「句読点とかちゃんとしないから読めないんだ」
「句読点入れたって解読が難しいんだけど」
「マジで送信前に確認しなかったのかよ」
「其れ以前に如何入力したらそう成るんだよ!」
 此の様に人類が滅んだ未来に成ろうともある議員の呟きは呟き民を盛り上げる。良い意味ではなく、悪い意味で……


 ええ、『ツイッター大戦略』ですな。人類が滅んだ後に文字だけが自動的に打ち込まれ続けるディストピア物。兎に角、NPCだらけの世界で起こるブラックジョーク満載なコメディドラマと言えるだろうな。まあ其れは良いとしてもミズポは本当にこんな呟きをしているからな。ローゼン財務大臣の事を「大神」と呼んだり、どっちを言いたいのかわからない有名な呟きである「~明日は変えられないが、明日は変えられる~有権者こ変えられる」や「~新聞ぬ。~解散とsる~」、「集団的自衛店」とか……酷い時だと「猿馬見れんだろ大会」という誰が読んでも解読不能な呟きだろう。あれ読んだ時、爆笑したなあ。本当にねえ……何でマスゴミ共はミズポの呟きを取り上げないんだ。取り上げたら絶対視聴率稼げるし、子供が読んでも楽しめる逸品だぞ。あの呟きは酷いを通り越して一つのお笑い芸として確立している。絶対、笑点よりもこっちの奴を連日放送してくれよ。なあ、頼むぜ……マスゴミ共よ。そしたら一ミリだけ見直してやるからさ。
 まあ兎に角、ミズポは国外追放どころか事象の地平線に追いやっても構わない国賊の一人だ。此奴のせいで従軍慰安婦捏造は始まったと考えても疑問の余地はない。工作員疑惑だって疑惑どころか既に確定済みだろうな。だが、其れでもバイブババアに比べたらこうゆう所でネット民を大いに楽しんでくれる。まあ、楽しんではいるけどだからって今迄の罪が許されるかと言われたら……墓場だろうが貴様の汚点は消えないからな!
 そんな感じでショートストーリーの解説を終える。

 流石は馬鹿発見器のツブヤイターだ。特にミズポとツブヤイターが融合すると馬鹿を通り越して一種の芸術品が生まれる。取り合えず議員辞めて呟きが出来ない状態に成る迄笑いを提供してね……永世国賊のミズポ!
 そんじゃあ二回目の雑文は此処迄。ツブヤイターの本当の使い方とはドナルドさんみたいに直接知りたい情報を其処で呟き発信する事で捏造報道を展開する反米マスゴミの印象操作を粉砕してゆくという使用法だ。上手いよなあ、ドナルドは。

漏れ……あんなプログラミングテクニックは漏れた位で起こらないだろうが!

 如何もデニーの奴が何時まで経とうともはっきり出馬の有無を決めないのを見て奴は挟み撃ちに合ってるんだなあ……と感じたdarkvernuです。
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 其れにしてもKY新聞はふざけているなあ……あんなメタタグはデフォルトの状態じゃあ絶対に入力なんてされないだろうが!

 とある村では二つの言語を取り扱った新聞がありました。一つはただもの語を扱い、もう一つはおかもと語を扱う。そんな新聞はある時、捏造記事『デモンストレーションマン中指切られた』というアシスタントマンを糾弾する記事を二言語で発表。ところが二十年後に其れが捏造である事を此処に謝罪しました。但し、ただもの語を扱う村人向けに。おかもと語を扱う村人には一切、謝罪記事を記す事もしないし発表する事もない。其れに怒った東京番長は子分三人を引き連れて暴れないように何とかしながらおかもと語を話す村人にも発表するように伝えた。確かにある新聞社は番長の要請に応えておかもと語での謝罪記事も執筆し、ネットに乗せました。
 ところが……
「此れは何という事だ……どの検索サイトで同じ単語、様々な方法で検索を掛けてもおかもと語での謝罪記事が出ないではないか!」
「またまたそんなあ。僕のダイスケ黒子みたいに尻を見せなきゃ出ないような事が起こる筈が……あ、本当だ。其れにおかもと語サイトで其の記事を幾ら探したって出ないっすよ」
「じゃがただもの語のHPにはおかもと語の謝罪記事があるぞ!」
「あれ……何で其処にあるの? ひょっとしてただもの語のサイトで検索して出ればおかもと語の謝罪記事も見つかるんじゃない?」
「さっき言っただろうが。様々な方法で検索を掛けたって……なのに出なかったぞ」
「フハハハハ、未だ気付かぬかお前達は!」
「貴様は闇の圧力者か」
「まだ気付かないって?」
「其の記事のプロパティを確認するのだ、そしたら謎が全て解かれ……闇は広まるのだ!」
「何を言って……ムム、こりゃあ何だ!」
「あれれ、命令してたんだ。『検索するな』って?」
「フハハハハ、現在(18/08/26)は既にメタタグは削除された後だ。だが、ある新聞社は訂正記事をおかもと語圏の人間に知られまいと工作した事が発覚したなあ。フハハハハ、中々やるではないか!」
「何々、メタタグの件は……何じゃと!」
「いやいや、そんな言い訳ある? 凄い言い訳だね。悟空の腹を殴るフリーザの『つい手が滑ってしまったのです』並に無理のある言い訳だよ」
「修正漏れで出るか、そんなメタタグなんぞ!」
 此の様にある新聞は本気でアシスタントマンに謝罪する気が全くない事がおかもと語版の件で発覚。彼等はおかもと語を話す者達に自分達の過ちを知られない為にプログラミングでしか出来ないコードを三つも入れて検索に引っ掛からないようにしていた。こんな新聞社は……廃業にするのが世の為だろう。フェイクニュース撲滅の為には是非共こうゆう姑息な手段を使う新聞社の廃業を心待ちする……


 そう思うわ。全く本当に腹立たしいな。こんな新聞社を良くもまあ自分は昔良識ある新聞社だと思って巨人応援するゴミウリを悪の新聞社(まあ今でも悪だが)だと思っていたからな。だが、こうして今じゃあ一番極悪な新聞社は地方紙除けば恐らくKY新聞でぶっちぎりだろう。此れと並ぶのはテレビ局でツインバードストライク(日本引き籠り協会は別枠で)しかない。地方紙込みなら沖縄タイムスと琉球がダントツで中間あたりからKY新聞が入るかな……って具合だろうな。
 まあ話は戻すとしてもあんなメタタグはデフォルトの状態で在ろうとも社内向けに回したとしても……出来ないぞ。其れまるで第九宇宙と第四宇宙の潜入工作員達に向かってフリーザが気弾を発して「つい手が滑ってしまいまして」とわざとらしい謝罪をするような位に無理があるわ。手が滑ったり漏れたって気弾出すようなメタタグは出来ねえし、自然に発生するミスとしては有り得ない。大体記事を発信し続ける自分だってそんな真似はしないし、そうゆう方法でやればネットに引っ掛からないんだ……と初めて知った位だぞ。全く凄い言い訳だよ、つまりダンロンで言うと桑田が舞園刺殺する際にドアノブの螺旋を一本ずつ外してから殺した時に「つい癖で螺旋を外してしまったんだ」と言い訳するようなもんだぞ。スーダン2なら花村がデブ十神殺す際に上に向かって何度も突き刺すのを「つい夜光塗料に驚いて何度もやってしまったよ」と言い訳するような無理くり感があるぞ。ニューダンV3なら赤松がなん図書さん殺害しようとした際にリュックサックに隠してあった砲丸を最原が外に出た後に取り出してある場所に転がしていったのも「あ、あれはついカバンから飛び出して転がって行ったらすしざんまい君の頭にヒットしちゃったんです」と言ってるような物だ。こんな嘘が罷り通ると思ってるのかKY新聞の連中は。どんだけ酷い言い訳(嘘込みで)か発表する前に気付けよな(怒)!
 其れにしてもギルバートさん達の尽力は流石だ。あの膨大なネットワークの中で良くぞKY新聞の悪事を発見してくれて有難う。
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 余裕があったらミズポを小馬鹿にした雑文第二弾もやろっかな? あのババアは本気で呟きやったらあかんわ。一体如何すればあんな文章に成るのか教えて欲しいよ……ほんとマジで!
 という訳で今回は此処迄。其れにしてもオール那覇はグダグダだな。あそこ迄デニーに振り回されるなんて(笑)!

雑文特別編 ハヤトは死なず 第弐拾弐話 仲間を売った男と戦犯のレッテルを貼られた男の戦い! 幣原喜重郎VS岸信介

 如何も歴史を学ぶのが好きな理由は国語に載る下らない作品を読むよりも直接歴史を見る方が効率が良いと今に成って思った自分darkvernuです。
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 さて、九条を記した黒幕とされたあの総理大臣と現副総理の祖父に当たる方と同じく憲法改正に挑もうとして総理辞任と共にその覇気が失せてしまったという現総理の祖父との戦いを如何ぞ。

 自民党の悪行は鬼の首を取るかのように叩いても反対に与党に与する公明党、そして特定の野党に対する悪行は撫でる様に報じられる。故に日本のマスメディアはフェイクニュース発信者としてネット界隈及び良識ある知識人の間でレッテルを貼られる事と成る。特に朝日新聞の慰安婦捏造謝罪記事英語版に関する事件は最早擁護不能なレベルで朝日新聞を滅びの道へと歩ませる。嘘で塗り固められた新聞社の報道姿勢はまるで嘘の砂上の楼閣……特に南京事件、従軍慰安婦、そして靖国問題焚き付けは彼等と彼等を支持する勢力に力を与えた。だが同時に諸刃の剣でもあった。嘘で塗り固まった土台は先に紹介した砂上の楼閣であり、結局は幻想でしかない。此の原因は朝日新聞が信じ切ったウォー・ギルド・インフォメーション・プログラムの副作用かも知れない。其れを推し進めた日本国憲法九条も罪深い。其れでトーナメントは続く。
 そして始まるCブロック第二試合……解説はホステスに卑猥な事をしたので有名な立憲民主党の吉田統彦と羽田孜の息子である羽田雄一郎氏に御招きしました。
「いやあ、如何もー僕たん立憲民主党の吉田統彦ダヨーン……藤子ちゃーん」
 ええ、敢えてルパン三世がインストールされましたね。
「俺を誰だと思っている……の羽田雄一郎だ」
 上中シモンがインストールされましたね。では早速選手入場。先ずは圧倒的な力の差を見せ付けて二回戦進出を果たした岸信介ええ!
「カモーン」
 ギースに醤油が流れるかのように入場する岸選手は相変わらず永田町の帝王に相応しい男だあ!
「相変わらず兄貴は底が見えねえ!」
「二回戦も順当に勝ち進む気か……相手は幣原さんだぞ」
 続きましてはネロカオス……幣原喜重郎の入場だああ!
「憲法九条は日本がアメリカに潰されない為に私が松本君に仕込んだ切り札」
 体内に獣を植え込んで不気味に入場したかあ!
「こっちもやべーな……兄貴は大丈夫か?」
「幣原さんはあ喰い殺す気かあ?」
「奴はある意味岸を収容所に送った張本人でもある。憲法九条を改正しようとした岸を許せないと思っているだろうな」
 さあ、盛り上がって来ました。何方も底が見えない者同士……果たして勝敗は何方に転ぶ?
「か、開始線につ、就いたね。で、では……始めええい!」
 主審の額賀福志郎の号令と共に両者……おおっと、両方共仕掛けようとしません!
「こりゃあ……あれですね。ホステスの色香に惑わされて戦いたくないのだろうなあ」
 的外れな解説をする吉田氏は無視して羽田氏に尋ねます。此れは一体如何ゆう意味でしょう?
「決まっているだろう、男の武器はドリルだああああああああ!」
 駄目だ、こりゃ。さて、解説が当てに成らない以上は話を進めよう。突然、二人は動き出す。其れは先手を誘い出す様に動いているように感じられる。両者共に後手に回れば真価を発揮する者同士だからか? だが、其れを三年も続けるといい加減見飽きる……いや、三年の時点で良く其処迄持続したと褒めるべきか?
「どんな戦いだよ、モンティパイソンのかくれんぼかよ!」
「時間の設定は幾つかおかしいぞ?」
 今更ですか……まあ其れは置いて於いても実につまらない戦いだ。期待していた戦いが此れでは意味がない。そう思えるような戦いで何を期待するのか? そう、三年目に入って急に岸選手が雷光回し蹴りを仕掛ける。其れを幣原選手は獣の腕で返して来た。実に地味で全く見所にも成らないぞ!
「つまらん戦いを兄貴はしてくれる!」
「いえ、祖父は狙っている……当て身投げを!」
「そうかあ?」
 安倍選手の解説通り、鹿通り過ぎの攻撃を何と岸選手は中断当て身打ちで返した……と思ったら雷光回し蹴りに繋げてからの邪影拳投げからの雷鳴豪破投げと繋げたああ!
「あんな怒涛の連携があるかいなー!」
「流石の幣原選手も気合が入っただろう……反撃開始と行くんじゃねえか?」
 羽田氏の言う通り、起き上がりの幣原選手は早速石橋選手を仕留めた幣原外交999を炸裂……したかと思ったら連撃の幣原法案666で反撃の隙も許さぬ総攻撃を仕掛ける。其の戦い、地球上での戦いは既になく……火星と木星の間で行われるぞ!
「兄貴が……苦戦してやがる!」
「いや、祖父は……ナイトメア化を既に果たしている!」
 おおっとおおお、飛び道具を一時打消しの邪影拳が炸裂ウウウウ--幣原選手が防御する余裕がなく、直撃!
「いや、あれは邪影拳ではないな」
 吉田選手の解説通り……あれは宇野選手を仕留めたという投げて叩き付けた後に疾風権を無数に放つ阿修羅疾風拳かあああ--と思ったら幣原選手の決死成る幣原法案666で日本国憲法の父は自分だと主張するかのように疾風拳の無数連打を力付くで止めたああ!
「やるな、幣原め……そうでなくては面白くもない」何と若ギースの代名詞である飛翔日輪斬で666を見事に回避しながら攻撃したかと思ったら……「全霊を懸けて……粉砕する、デッドリーレイブ!」レイジングストームと対を為すギースの必殺技で幣原を完膚なきまでに叩き込んでゆく。「良くやった……貴様が追加した九条は中々の強敵だった」
 そして最後に耐え抜いた幣原が息絶え絶えの間を狙ってのレイジングストームで冥王星に叩き付けたああ!
「しょ、勝負あり!
 しょ、勝者……岸信介!」
 終わってみれば実にベストマッチ……両者互いに己の誇りに懸けて戦い抜いたアア!
「ハアハアハアハア、見事だ……幣原喜重郎!」
 何と壮絶な戦いであるか。前の試合よりも規模が小さい。にも拘らず激しさでは此方が大きく勝る。やはり両者の精神の昂ぶりが起こす奇跡だからか?
「さあ、帰ったら陳君に怒鳴り散らそうっと」
「こっちは勝手に離党した柚木の分迄働かなくちゃいけないぜ!」
 斯くしてCブロックは何方も格の違いを見せ付けて終わりました。愈々、主役が居るDブロックに突入だああ!
 勝者、岸信介。試合時間三年二ヶ月六時間六分七秒。決まり手……レイジングストーム!


 第弐拾弐話に登場した政治屋は幣原喜重郎、岸信介、吉田統彦、羽田雄一郎、額賀福志郎、佐藤栄作、吉田茂、安倍晋三、田中角栄。
 第弐拾参話『娘だけの親父は辛いのだ! 池田勇人VS小渕恵三』に続く……

 吉田統彦はルパン三世、羽田雄一郎はカミナかシモン。其れにしても長いなあ、此の特別編も。もう一年経過してるぜ。何時に成ったら終わるんだろう? まあ、二回戦は来月で終わるけどなあ。
 其れじゃあ今回は此処迄。全く陳の野郎は胸糞悪いなあ……大手メディアがあ報道しなかったら説明しない? お前ふざけてるのか……そんな理屈が通るか!

雑文特別編 ハヤトは死なず 第弐拾壱話 世代を超えた復讐が始まる! 福田康夫VS大平正芳

 如何もこんな曜日に此れは出さんだろう、と思うと不意打ちでやるのが自分darkvernuさ。
 そんじゃあ始めよう、下らない総理大臣絶命トーナメントを。

 沖縄の知事を務めた翁長雄志は死んだ。膵臓癌の前では例え政治屋で在ろうとも為す術がない。此れは別に彼が膵臓癌如きで死んで如何すると言ってる訳ではない。膵臓癌は見付かったら最後で時既に遅いと言われる位に摘出が難しい。実際、かつて作者の高校の担任を務めた数学教諭は膵臓癌の前に為す術もなく夏休みの時期に果ててしまった。其れだけに作者と言えども翁長雄志の事を余り快く思わなくとも良かれ悪かれ最後迄知事として命を燃やし尽くした事だけは事実だ。翁長雄志の死に様に敬意を表しよう……最も彼を酷使して更には告別式に顔を出さないスーパーデラックス、じゃなくて解決どっかの誰かに関しては口汚くしてやっても良いが。
 ではそろそろ始めようか、二回戦Cブロック第一試合を。さあ、今回は解説席に座るのは此の二方!
「如何も玉城デニーです」
 玉置浩二のそっくりさんが沖縄県知事選出馬を表明しましたね。
「いやいや、私は別にそっくりさんじゃありません」
 在日韓国人にしてローグギャラクシー糞要素に花を据えた玉山鉄二さんのそっくりさんは一度出馬を断ったのに如何して出ようと思ったのですか?
「其れはですね……じゃなくて其れは玉木宏であって玉山さんではありません」
 では次の解説者は日本共産党を代表する正義のヒーロー、カイケツ小池晃氏。
「安倍は消えろ、安倍は消えろ!」
 そんな事したって安倍晋三は消えたりしませんよ。ねえ、スーパーウルトラデラックスマンの小池晃医学博士さん。
「安倍は狂ってる。人間じゃない!」
 ……さて、其れでは選手御入場!
「ククク、ウォーミングアップが出来たぜ」
 すっかりムテバ・ギゼンガに成りましたね、福田康夫は。何か親子揃ってキャラが変わり過ぎて此れじゃない感が出過ぎじゃありませんか?
「いや、私に聞かれても如何してそう成っているのか全然わかりませーん」
 ロバート・デ・ニーロの物真似なのにそんな事も知らないのですか、玉城デニーさん。
「別にそっくりさんではありませんし、普通に答えているだけなのに」
「やっぱり安倍のせいでこう成ったんだ」
 小池晃氏は恐らくスーパーウルトラデラックス癌細胞を患っている模様ですね……癌患者の皆さん、御免為さい!
「謝るのなら言わなければ良いじゃないですかー」
 さて、続きましてはダブルタケオのせいで心労が祟って任期中に亡くなった此の方の御入場です!
「アーウーアーウー」
 一回戦は圧倒的な力の差を見せ付けた大平正芳……今回はカイザーパイルダーでの入場ですね。一回戦のゼロスクランダーは流石にやり過ぎましたか!
「大平の奴はあ、随分コンパクトに登場したなあ」
「有り得ん、相手はかつて死ぬきっかけを与えたあの福田赳夫の息子だぞ!」
「其れでも強敵に変わりはない。さあて、ドラ息子の康夫は何処迄食い下がれるか?」
「或は此の侭、三回戦進出を果たせるかも知れない……赳夫さん!」
「其れは少し危機感を覚えますねえ……ウィッシュ!」
「お前はまだ、其の決め台詞を口にするのかよ……竹下あ!」
「まあまあ、栄作」
 Cブロック主審は悪運の政治屋額賀福志郎が担当する。両者開始線に就くと其の異様な雰囲気はまるで目黒とムテバの戦いの幕開けを彷彿とさせる。唯一闘技者が絶命したとされるあの容赦のない殺し合い。正に暗部を担うに相応しい此の二人の政治屋に依る戦を予想するに十分の好材料!
「良いからはよ安倍辞めろ!」
 要約すると早く試合を始めろ……と言ってるのですね、カイケツ小池晃氏は。
「さ、さあ……じゅ、準備は良いな。そ、其れじゃあ……始めええい!」
 オオット開幕目潰しを彷彿とさせる福田康夫選手の不意打ち政治生命抜きが炸裂……と思ったら光子力ビームで反撃したああ!
「やるな、俺が読み誤るなんて……上等だ」オオット、福田康夫選手が清和会の舞を始めたあ。「此の舞をさせるとは……腐っても親父の手を煩わせた政治屋か!」
 此の舞に対して大平選手はカイザーブレード……つまりショルダースライサー二刀流で迎え撃つ気だ!
「安倍は止めろ、全ての道は安倍に通じる!」
「何かあの二人の戦いって現実でやってるのですか?」
 ツッコミが遅いですよ、松坂大輔の先輩だったデニー友利さん。
「又、マニアックな元プロ野球選手を出して来ますね……ですが幾ら同じ沖縄出身でも私と彼は別人です」
 さて、遠近の違いがある二刀流と明らかに間合いが違い過ぎる。種類の違う武器を手にする両者は緊迫した様子で隙を伺う。
「ククク、清和会の舞の前では少し踏み出せないのか?」
「アーウーアーウー」
 武器を取り出してから一年と三十日にして十八時間経過……未だに両者は一歩も動かない。
「其の前に膠着状態が異様に長くありませーん?」
 わからないのですか、此れが裏永田町の戦いですよ。国会議員やってたのに其れも知らない……と?
「訳わかりませーん」
 さあ、両者同時に動いたアア!
「安倍辞め、辞め、ううぇえええええ!」
「あんな近距離から鬩ぎ合ってるのに……全く無駄のない動きで両者共全然攻撃を受けてないように見えまーす!」
 先の先同士の戦いは駒取り合戦或は先に動いて次の陣地に移動するというのが決まり。然も裏那賀町で展開されますので徐々に陣地取りゲームの規模は巨大化。何と地球から火星に、大熊座から小熊座……と一体如何すればそんな陣地取りゲームに成るんだってツッコミを入れたくなる規模で両者銀河規模の先の先の先読みを展開しております。
「いやいや、私達そんな事出来ませーん!」
 当たり前でしょう、表では普通の鬩ぎ合いを演じる訳で此方は裏。裏は神の如き働きをすると思い込む国民の為に用意された人智を越えた戦闘が繰り広げられるのです。そうすると今度はX軸の事象の地平線からY軸の地平線、Z軸の地平線……と数学アレルギーも困る陣地争いが展開!
「最早本当に次元の戦いに成ってますけど!」
 然も困った事に時軸に迄移動して戦いを繰り広げて--
「しょ、勝負あり!
 しょ、勝者……大平正芳!」
 何と三宇宙誕生年と十ヶ月にして二十八日目と八時間一分五十七秒という大会新記録の最長試合と成りました!
「訳が分からない内に戦いが終わっているんですけどー」
「此れもきっと安倍の仕業に違いない!」
 読者置いてけぼりは良くある話ですが、今回の試合だけは最早謎の単語が飛び出て来て偶然にも時軸に引っ掛かった為に宇宙誕生を三回も繰り返す形に成りました。此処迄何が起こったのか理解が追い付かない試合はありません!
「たったの三宇宙誕生年か……やはりドラ息子は駄目だな!」
「康夫さんが……あのような方法で敗れるなんて!」
「大平正芳は……只者ではありませんね」
「此れは驚天動地の方法でやってくれたなあ、大平の奴はあ」
「全く勝てる政治屋が居ますかね、角さんに佐藤さん」
「兄貴か幣原のおっさんのどっちかがあの化物と戦わされる訳だ。こりゃあ面白く成って来たぜ!」
「心配じゃないのか、栄作?」
「兄貴なら心配無用だ。次の試合でも見て確かめてみろよ、勇人お!」
 観客席で其の様子を逃さない一同は如何ゆう方法で大平が勝利したのかを既に知っている様子。だが、書き切れないので此処迄にする!
 勝者、大平正芳。試合時間四百十五億戦二百四十三万五千六年十カ月二十八日八時間一分五十七秒。決まり手……ターボスマッシャーパンチ二連撃!


 第弐拾壱話に登場した政治屋は福田康夫、大平正芳、玉城デニー、小池晃、額賀福志郎、田中角栄、三木武夫、福田赳夫、小泉純一郎、竹下登、佐藤栄作、池田勇人、安倍晋三。
 第弐弐話『仲間を売った男と戦犯のレッテルを貼られた男の戦い! 幣原喜重郎VS岸信介』に続く……

 福田康夫のもう一人のモデルはタクアン和尚、大平正芳のもう一つのモデルはマジンカイザー、小池晃はカイケツ小池さん及び句楽兼人。
 まあ、基本的にやり過ぎてしまうのが裏永田町の戦いだからね。特に三角関数みたいな陣地取りに成ると何が如何成っているのか誰にもわからない。わからなくなるので敢えてあのような終わり方にした。結論から述べると時軸で誤って過去の自分とぶつかりそうになった福田は其処を衝かれて大平のダブルターボスマッシャーパンチを浴びせられて対消滅してしまった……とさ。要はD4Cラブトレイン状態って事だよ……ン、通常のD4Cでも起こるのかな?
 という訳で今回は此処迄。三角関数染みた戦いはきっとケン・イシカワは既に通った後かも知れない。自分が初めてとは思えないからな。

オイ、大阪府警……何やってんだよ!

 如何も午後二時に投稿した富樫野郎のdarkvernuだ。
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 にしても大阪府警は杜撰過ぎる。仮に計画的な組織反抗でもせめて取調室位は見張りを立てようぜ!

 如何も、アンチジャーナリストの長嶋瑠偉です。ノンポリ発言が目立つ元野球選手と元サッカー選手を足して二で割った名前ですが、きっと気のせいです。
 今回は警察の面目丸潰れ話と行きましょう。最初は二歳児児童が発見されたという嬉しいニュース。ボランティアスピリッツの老人は実に素晴らしい見識の持ち主で同時に警察のやる気の無さが露呈した形と成った。というのもボランティアの老人は警察が山の下の方にだけ集中して捜索させる中で山の上部に男児が居ると長年の経験を活かして捜索し、危険を顧みずに救出。残りの余生の全てを懸けて始めたボランティアはやがて幼い子供の命を救った。なのに無能地元警察共は老人の下に来ては「寄越せ」と言って来たそうな。手柄を自分達の物にしようとか何処迄腐っているか!
 続いては作者が暮らしている大阪府のある場所で起こった情けない脱獄事件。犯人はひったくりやレイプを繰り返す常習犯。同情の余地一つも許せない鬼畜である。そんな鬼畜を在ろう事かある富田林警察署は脱獄を許してしまった。都合良く脚立があるならまだ陰謀論の余地もあるだろう。だが、都合良く見張りが居ない状況は何? お前等警察官の自覚あんのか、コラ! 全く国への誇りも無ければ警察の文句ばっかり言ったり給料を愚痴ったりしてたんだろう。と悪口は此処迄にして兎に角、其のせいで未然に防げた筈の複数のひったくり事件が勃発。最も許せないのが其の犯人ならば次に許せないのはやはり富田林警察署だろう。担当どころか署長以下幹部警察官は全て辞職届を出す位はやらないとな……最も事件が無事に解決した後で良いがな。
 其れにしても何時から警察は此処迄腐敗したのか? いや、元々だろう。其れでも愛国心さえあればこんな事に成らない。警察に無いのは愛国心、そして命を省みない精神だろう。警察官一人一人はボランティアスピリッツ溢れる老人の爪のアカを呑めば良い。仮に呑まなくとも川路利良が此れを見れば真っ先に切られるのはお前達だ。川路の亡霊に此れから怯えるが良い!


 川路俊良はるろ剣読めばわかる実在の警察官。正確には日本警察の礎を築いた名警察官と呼ぶべきか。何れにしても川路利良が今の警察の体たらくを見たら絶対に嘆く所か警察庁本部に全ての署の署長等を一斉に集めて八時間以上の説教と鉄拳制裁或は竹刀制裁を浴びせただろう。本当に幹部連中には川路利良の亡霊に怯えた方が良いと思う。保身とかそうゆうのを考える前に何の為に川路が日本の警察機構を作り上げたのかを考えた方が良いと思うぞ。其れは明治初期の激動期をどう生き抜くか、或は混迷極まる明治初期を何とかする為に命を懸けたのだぞ。其れは大久保利通同様に金や保身だけではやっていけない事なのだぞ。そんな見返り一つない状況下で川路は日本警察の礎を築き上げた警察官の中の警察官。見返りや保身や天下りが好きな今の警察官僚は川路利良の爪の垢を飲ませたい位だ。
 其れはそうと、二歳男児が生きて救出されたのは嬉しいニュースだ。同時に富田林の不祥事は同じ大阪府に住んでいる自分としては情けない限りだ。警察の腐敗此処に極まれり……前に他県の警察署が同様の脱獄事件を起こしてしまった奴があったな。どれだけ弁護士とか内部に協力者が居たとしても注意散漫にも程があるだろ、と思ったね。本当に過去の出来事を忘れやすいんだな。警察官一人一人には歴史を学んで貰わないと……失敗の歴史も含めてな。
 以上で時事ネタの解説を終える。

 そろそろ予定表を出すか。

 九月三日~八日        第百二十話 天地相為す 地同翔和は旅立つ             作成日間
    十日~十五日     第百二十一話 天地相為す 地同翔和の前に壁が立ちはだかる      作成日間
    十七日~二十二日   第百二十二話 天地相為す 天同相武は翔和に託された         作成日間
    二十四日~二十九日  第百二十三話 天地相為す 天同相武の革新              作成日間

 大まかな日程は決まるが、怠惰な自分が此の通り再開するとは限らないから気を付けるように。
 やっぱ平沢や亀井もそうだけど、北新羅と通じた警察だからこそそう成ったのかなあ? どっち道、此の体質を何とかしないと駄目だろうに。そんじゃあ今回は此処迄。
 そろそろ辞典作業はちゃんと進めないと駄目だ。

大塚家具の末路は詳しくは知らんが、此れだけは語れるかもしれない

 如何も今日はあの如何しようもない会長をネタにしようと思ったけど、其れ既に昨日やっちゃったので代わりに慣れないネタを引っ張って来たdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の黒魔法の章05の二ページ目が終わり、三ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 にしてもあのババアは会社に在った戦略及び戦術を考えなかったのか? いや、考える事さえも己の意地で捨てたのかもな。

 如何もイルズベル・ファマーガンじゃ。何、わしは少し話題の大塚家具の荒んだ現状について後出しじゃんけんのつもりで語るぞ。
 まあ、大塚家具というのはわしも詳しくは知らん。勿論、作者もじゃ。だが、何でも現社長は人間として如何しようもない事がわかった。理由として業績悪化の責任を部下のせいにするそうじゃ。此れだけでもわかる通り、こんな社長では社員のモチベーションが下がるだけじゃ。おまけに自分の責任を一切取らないという話もあるそうじゃ。此れで人が付いて行くか? わしが社員なら絶対に辞めるのう。此れだけで十分、業績悪化の原因は見える訳じゃ。
 さて、社長の人格面の問題は此れで分かった。では如何して業績悪化したのか? まあ、資本主義の原理に従えばあの社長の父親でも業績の悪化は避けられないというのは誰の目にも明らか……というのは結果論に過ぎん。じゃが、少なくとも前の社長の方が少しは会社の事を理解していたのではないかとも取れる。というのも元々大塚家具は高級路線且つ高かろう良いだろうの商品を前面に出して自社ブランドを確立したとされる。まあウィキの情報とかを鵜呑みにしてるような物なので詳しくは良くわからん。じゃが、此れだけは確かじゃ。会社を追い出された元社長が経営する店は小規模ながらにも好調であると良く聞く。其の理由は恐らく如何すれば生き残るかを経験のみならず己の力量をわかった上で経営している証拠と言える。何事も他人よりも先ずは自分を評価する事から始まる。此れは何処の世界だろうと共通する真理じゃ。此れはスポーツだろうと就職だろうと当たり前じゃ。自分を大きく見せる事は大事じゃが、其の前に己を理解する事を始めなければ大きく見せる方法は得られない。其の点を元社長は理解していたのじゃ。じゃがなあ、現社長は悲しい事に己を見つめるような事をしない以上に会社を見つめなかった。他者と同じ事をすれば売れるのでないか? 人気店の真似事をすれば大ヒット間違いない……そんなパクリの精神が会社を更に傾けた。流行に乗るのはあくまで時期を見極める事だけではない。会社に合うか合わないか……其れを理解する事も大事じゃ。そんな事もわからずに付け焼刃の戦略を立てるから大塚家具から更に客が離れて行く。折角の高級ブランドで売ってきた路線を安売りで然も質さえも考えずに売り込むから結果として会社が傾く。経営の素人であるわしでさえもあんな戦略は如何考えても筋違いとしか言いようがないのう。
 まあ、とある格闘漫画のある台詞を流用した一言を述べよう。強力な商品を持つ……其れだけでは不十分じゃ。売るべき時に売るべき商品展開をする。経営者は此の究極の方法に到達するべく日夜、生き残りを図るのじゃ。
 ま、以上じゃな。みんなは如何思うかな? 大塚家具の経営悪化の原因とやらは?


 まあ、あのババアは親父の経営方針の穴があると直ぐに其れについて文句を言ってたような餓鬼だったんだろうな。餓鬼は誰だって親のやり方の穴を突きたく成るのはわかる。良くわかる……けれども、其の穴を見付けたとしても仮に「こうすれば経営は上手くいく」と鼻息荒くアイデアを閃いたとしても実戦で上手くいかなければ机上の空論に過ぎない。此のババアは五十年以上歳を重ねておきながら然もいい大学を卒業しておきながらそんな真理にも気付かないとは……所詮、学歴と言う名の付け焼刃は救い難いな。
 まあ、ファマーガンに語らせた通りに大塚家具の傾きはやはりあのババアの態度の悪さも関係する。まあ其れは噂話の範疇だろうし親父側の流したデマという話もある……が、経営が傾いている現在では如何考えても噂話以上に信憑性が高いだろう。何せ、売りだった高級路線を捨てるというやってはいけない愚行に走ったからな。本来、大塚家具のバックボーンは「高かろう、良かろう」。なのにあのババアは其のバックボーンを根こそぎ捨てた……其の時点で既に死に体だと気付かなかったのかな? 元々人間の背骨は如何やったって変え難い代物。其れを捨てて新たな背骨を植え込んでも上手く動く筈がないのは誰が見てもわかる事だろう。成れない背骨を植え込んだせいで寝たきりで流動食を通さないと生きていけない植物人間状態で会社が上手くいく筈がない。其の結果があれだ……あのババアは何が会社の為に成るのかを全く理解していなかったのだな。何でも捨てれば良い物じゃないし、流行の物を取り揃えれば売れると思ったら大間違いだ。会社には会社に在った戦略及び戦術を立てるからこそ生き残れる。なのに台湾のある企業に身売りする程落ちぶれたか……最早語るまい!
 以上でやや時事ネタの解説を終える。

 さて、格付けの旅だが今回では翻訳界の悪しきレジェンドであるナツコの禄でもない翻訳やサンモニでお馴染みの老害ハリー、其れから今年亡くなった推理のタミヤに朝生の満場一致の邪魔な置物であるタハラや唐突にやって来たアマチュアボクシング界の元会長であるカリスマ山根……最後は最近亡くなった津川の爺さん、と最早本来のタイトルが何であったのか忘れる程だ。如何もセル百合子のネタは古過ぎる証拠かもな。だってあのババアの続報出てねえしなあ。時事ネタというのは時期が古いと自分でやっても面白いのかわからんからな。まあ其れでもハリーとかタハラとかは時期関係なくネタを提供するからな。まあ死んでしまえばネタに成らんとは……限らないんだよな、推理のタミヤが居る以上は(辛)。因みについ最近亡くなったヅラ知事はネタにもしないし、何も言及しない。だってネタってのは出すべきタイミングが必要だろうが。ま、其の結果が何の脈絡もなく登場した小田和正台風や蒟蒻ババア、そしてカリスマ山根……元々予定が無かった者達ばかりだ。
 以上で黒魔法の章05の二ページ目の解説を終える。

 あ、思い出したけど瀬戸内ジャクソンが居たじゃないか。クソウ、何で出そうと思わなかったか。猿先生がナチュラルに愚弄した雑魚臭満載で腸出しながら退場したキャラのモデルなのに!
 其れじゃあ今回は此処迄。また制作が泊まっているツクールMVでやってるあれに嵌っている。益々お金様の執筆が滞るじゃないか!

格付けの旅 セル百合子の野望 何でもゼロ 今更セル百合子との決戦!

 セル百合子……其れは簡単に纏めると元ニュースキャスター兼通訳。初の参議院選では『熊本の御殿様』でお馴染みの何とか新党で出馬し、当選。そんな理由なのか、『オザーリン』とも『ゲルショッカー』とも縁のある風見鶏。まあ、更に簡単な流れを纏めると轟盲牌政権が発足する迄は『オザーリン』の尻を追っかける様に党を転々とする政治信条の欠片もない緑のババア。其れは都知事に就任しても変わる事はない。一貫するのは師である『オザーリン』のパフォーマンスともう一人の師である『轟盲牌』のワンフレーズ戦術のみ。然も其の二人の戦術や戦略は既にネット社会が発展した現在と成っては騙せる者も年々高齢化が進んでいて時代遅れも良い所だ。というかさあ……仕事しろよ!
 デュアンとアルッパー、そしてワシズの前に現れる緑が特徴的なセル百合子。彼女は最近話題に成らない中で突然、二体と一人に襲い掛かる!
「地盤が……築地を無茶苦茶にしたというあれか!」
「良くもお、私をおおう、無能と罵ったなあ!」築地と豊洲を無茶苦茶に振り回したという空間歪曲攻撃を繰り出す。「私はあ、彼等に議論の場を用意したんだああい!」
 ってか何で巻き台詞なんだよおお--気にしたら負けだ、アルッパー。
(空間歪曲攻撃を阻止する術があったら良いがな。俺もアルッパーも金がないからあのババアの攻撃を何時迄も耐えられるかが心配だよ。後さあ、ワシズの爺さんがまだチューブの管に繋がった状態からあんまり死者の姿に慣れてないんだな。良し、こう成ったら……あれ?)
 デュアンは格付帳の一つを取り出してから気付く。今、魔法すら使えない上に裏技も禁じられた『自己破産』状態である事に。
 自己破産……詳しくはミナミの帝王を読めば良く分かる法律。要するに自己破産とは借金返済が出来ないせいで民事再生法に適用されて全財産を第三者に管理される状態である事。要するに自由が制限された状態とも取れるな。そうすると如何成るか? 自己破産者は公務員に成れない。此れはミナミの帝王に記された常識中の常識。何故って……俺からは言えないが考えてみろよ。お金の管理も碌に出来ない奴が公務員やる意味を。そんな奴に公職を任せていたら一般市民は不安に成るだろうが!
「つまり、デュアンは自己破産中で何も出来ない訳かい!」
「ああ、そうだ。だからアルッパーとワシズの爺さんに任せ--」
 俺達に本願するのが主人公のやり方カアア--怒りは最もなのがアルッパー。
 だが、他力本願では勝てる物も勝てない。結果、アルッパーとワシズはセル百合子の何でもゼロ付きカメハメハで吹っ飛ばされた!
「クソウ、起き立てで然も無一文じゃあ……ガクっ!」
「俺は噛ませ犬では……じゃなかった、グガッグ!」
「あらら、此れは大変なピンチだよな」呑気に呟いている場合か、デュアン。「此れは本格的に『黒魔法の章……完』も現実味を帯びて来たな」
「ブルウウアアアワア、『鼠みたいな糞議員共』のように責任転嫁するかあ、其れとも『老碌な夫妻』みたいに変節するか……何方か選べええい!」
 鼠みたいな糞議員共……済まないな、作者には後でお金様後篇を今週の土曜迄(現在30/08/19)に完成しろと御灸を据えておく。兎に角、言葉の汚い単語なのを作者に代わって謝罪するとして本当にそいつ等は自分達の議員食にしがみ付きたい為に政治信念関係なくあっち言ったりこっち言ったりしたからな。まあ元々、セル百合子が考えも無しに排除発言した事で奴等の性根を晒してくれた。まあ狛枝凪党の敗因は所謂都政を大事にせずに国政に首を突っ込んだセル百合子のせいだからな。まあ其れでもセル百合子と狛枝凪党を信じて移籍した癖にいざ落選が立て続けなのをセル百合子達のせいにする性根の腐った連中に対してセル百合子はあすみんに尋ねると『これがネオ・ブーメラン党だよ。セル百合子氏は此れからもっと苦労するよ』と奴は言ったそうな。其れ位に責任転嫁の酷い連中である。此奴等に国の舵取りを握れば某国にまっしぐらなのは良くわかるあすみんの発言。
 老碌な夫妻……其れはチュウザン夫妻の事を指す。保守を掲げている割には議員ポスト欲しくてセル百合子の党に移籍して然も夫の方はモリカケを口にする程に迄落ちぶれてしまった。同じ保守を掲げる存在でも決して応援しては成らない一例とも言える。作者が毛嫌いするあのワンマン経営者で未だに南京の真実第二部を製作しようとしない柔道体型もそうだし、かつては保守の重鎮とか呼ばれたある国会議員もそうである。前者の場合は奴のせいで『タモさん』は牢獄にぶち込まれ、後者の場合は行動すべき所を悉く間違えて結局は歴史上良い実績を聞く事もなく政界を去ってしまった。幾ら憂国の士と呼ばれようとも結果が伴わなければ腰抜けと呼ばれたっておかしくない。そんな夫妻に愛想尽きて『水田議員』は駄目大人党に移籍する事と成った。そりゃあ情けない姿を晒して迄議員務められないよね。
 タモさん……其れは資金問題で手錠を掛けられた前々回の都議選に出馬した元航空幕僚長。所謂論文問題で更迭され、その後はチャンネルチェリーを始めとした所謂保守勢力の支援を受けて順調に活動を熟してゆく。そしてあの都知事選で有力候補達に及ばない物の大量の得票数を示す形で影響力を広めた……が同時に其処から転落が始まったといっても過言ではない。其れが支援先のチャンネルチェリーの裏切り。あの事件について最も非があるとすればタモさん本人だろう。其れは避けて通れない。だが、仮にもタモさんが詐欺師であったとすれば如何して支援者だったチャンネルチェリーの幹部連中は見抜く事が出来なかったか? 其れにタモさんの政への適応力は杜撰な資金管理からして如何考えても素人を騙せるには嘘が下手糞。狡猾さも悪人としては届かない。そうすると二つの可能性が浮かぶ……其れは此処で熱っぽく語る物でもない。まあ兎に角、チャンネルチェリーは何がしたいんだ……と!
 そんな時、デュアンに向けられたカメハメハを受け止める男が一人!
「貴様……黒軽部!」
 知事選では惨敗だったが、此処ではそうはいかないからな--上半身半裸で然も全長三メートルを超えそうな体型で再登場を果たした黒軽部!
「貴様を選んだ東京都民は本当に馬鹿ですか……と言ったって始まらない。貴様が『関東大震災時の新羅人虐殺』の件についての対応は褒めてやる……だが、其れ以外は絶対評価しない。本物はこんな事しないが、偽物の俺が本物に代わって本物のセル百合子のアバターである貴様を葬ってくれる!」
 ロッテリアやドンキの塵箱にもおう放り込まれないぞおおう--バンクアップした黒軽部のダストスロウを瞬間移動で回避しながらサイコクラッシャー及び『Y』の文字を上空に描く斬撃で反撃して見せる。
「ウググ、腐っても『都民第一』で集金集めしているだけあって資金力は……私よりも優れているか!」
 関東大震災時の新羅人虐殺……其れは日本に於ける汚点の一つとされるデマに振り回されて日本人自警団が新羅人を虐殺して回ったとされる事件。関東大震災では十万人以上の日本人が巻き込まれて死亡した恐らく記録に残る大規模災害に依る最大の被害者数を記録した天災。其のどさくさに紛れて在日新羅人が井戸に毒を投げただの何だのを真に受けた日本人が自警団を結成して在日新羅人を虐殺し回ったという事件。ところが最近では……というよりも去年かな? 丁度此の時期に都知事であるセル百合子が新羅人虐殺の件で哀悼の意を捧げないと公式発表。此れに端を発して実はあれはデマではなく、真実ではないかとネット民の間で広まり始めた。というのも依りコアなネット調査民は既に井戸に毒を投げ込んだという話はデマではなく真実ではないかって事に気付き始めていた。そして去年に成って「デマではなかったんだ」と気付いたネット民が爆発的に増加。其れが当時の記事であり、そして当時のKY新聞地方紙……あれ? そして東日本大震災でさえも六桁にも上る犠牲者ではなかったのに関東大震災に限って六桁の犠牲者の数。実は十倍の原因は在日新羅人がどさくさに紛れて日本人虐殺に手を下したのではないかと囁かれた。其れに気付いた吉野作造を始めとしたアジテーター共は新羅半島の締め付け強化を恐れてわざとデマとして広めたのではないかと推察されてゆく。其れが新羅人の虐殺数のおかしな点である。詳しくは作者が前に出した吉野作造の大罪だったかな? 其れを読んだり、此れに詳しいネット民の記事を呼んだりして知を深めよう。兎に角、褒める所がほぼないセル百合子の偉大なる実績こそ此れを無視した事だろう。いや、其れしか褒める所が無いのが悲しいかな?
 都民第一……其れは地方政党という名の全体主義に凝り固まったカルト政党である。離党者曰く集りが横行したカルト政党で言論の自由は一切ない。然も入り続ける度にみかじめ料を払い続けなければ成らない。其れで有益な議論が変わらされるなら其れで良いだろうが、違う。只の客寄せパンダに過ぎない訳だ……其れじゃあ離党して自由に成るのが一番。そうゆう訳で去年の国政進出で明らかに成ったセル百合子の闇の一部。全く前のハゲ添えといい、都民は見る眼がないのか? 其れなら禿げではなく、チャンネルチェリーに嵌められたタモさんが都知事に成った方が数十倍マシだっただろうし、禿げの前の猪野郎の方が更に十倍マシだっただろうし、其れから黒軽部に成ってくれた方が数百倍マシだっただろうし……え、駄目大人党推薦や鳥頭? あいつらは駄目だし、特に後者何てハゲゾエ以上の時限爆弾だ。其れならセル百合子の方がまだ都民の為に働くだろう。兎に角、都民は人気よりも中身を見て票を投じろ……そして『民主主義の精神』を理解して票を投じた人間を選んだ責任を痛感しやがれっての!
 民主主義の精神……其れは本来選んだ者達が必ず理解しておかなければいけない責任の所在である。無投票を投じた人間は選んだ人間を侮辱しても良いが選ばれた人間をとやかく言う権利は一切ない。逆に投票した人間が選んだ者が悪政を敷くなら悪政を敷く人間を批判する前に先ずは自らの節穴を痛感しなければいけない。此れを無視するとしたら国民である権利はない。其れが民主主義……文句言う前に先ずは己を省みなければ意味がない。仮に選んだ人間を最後迄信じるとしたら其れは立派な国民である。だからと言って妄信するようではカルト宗教の信者の心持と変わらない。民主主義の精神に於いては悪の道に走った者を叱咤激励する権利は多少あっても良い。でなければ国民ではない。仮に少数者が居ても少数を大事にするのも民主主義の務めであろう、何故なら弾かれた者達を何とかするのも選ばれた物の使命である。だからと言って全員が全員選ばれた物の言う事に盲目的に従えとされるなら其れは民主主義の敗北を意味する。其れじゃあ全体主義と何ら変わりがない。ま、其の辺については別の機会で解説するとして民主主義とは選ばれた者よりも選んだ者の責任を痛感する精神を持たなければ成立しない。責任は最終的に国民に還るのだから其れを理解しないと愚民と変わらない。
 都知事と一弱小地方政党の資金力では開きは大きい。其れは同時に戦力にも表れる。現在、黒軽部は膝を付く。圧倒的不利は避けられない。
「オノレ、無責任知事め!」闘志は消えないが、不利は覆らない。「再来年のオリンピックという時に無責任なボランティアな上に道路交通状態の現状放置……やる気あるのか!」
「馬鹿めえい、私はあ私が楽すればどんな綺麗事も許されるウウのだあ!」何という問題発言か。「新羅人はむかつくからあんな下らん式典に参加しないし、冷たくあしらっているだけさあ!」
「何処迄も都民を馬鹿にしてえ!」
「馬鹿にされるから私を投票したんだろうがあ、全くう綺麗いぃ事一つでコロッと騙される馬鹿共で助かるよおう」
 セル百合子のカメハメハが愈々黒軽部に止めを刺しに掛かる……其の時、一つの光が黒軽部の前に降臨!
「き、貴様は……何者だ!」
「ドナルドだよおん」其れはドナルドの使いであるドナルド・マクドナルドだった。「誰か知らんけど、ドナルドマジック……ほいさ!」
 突然、『フィリピンより現れしドゥテ』がドナルド・マクドナルドの代わりにセル百合子に挑み、僅か一分間暴れ回った挙句に本国の超宇宙に戻って行く!
(外国勢は全然役に立たねえ。他力本願じゃあセル百合子に勝てないな)
 デュアンは此の状況を打破する機会を見失いつつある。既に自己破産済みでやれる事は限られる。金を得る手段であるチャンネルはBANされて使い物に成らない。一方のアルッパーも同様である。ワシズに至っては既に死人で宛に成らない。
 フィリピンより現れしドゥテ……其れは敵か味方かイマイチ定まらないフィリピンの独裁者。其の独裁者は大統領に成って薬中を即銃殺命令を出す事で小便漏らした薬物中毒者共が自首しに警察署に駆け込むという事態に陥った。マフィアを潰す為に強権を発動して国内の安定を図るという治安の悪い国では救世主のような存在。一方で現実主義者らしく支那と蜜月の関係を持つ。其のせいで米との仲は最悪の一歩手前にあって日米安保上油断成らない。だが、如何ゆう訳か日本大好きで他の国では傲岸不遜な態度で会談を望む中で日本だけは丁寧な態度で会談を望む。え、其れもポーズだって? 其れがそうとも限らないんだよな。ほら、『慰安婦像』とか言う通行や景観の邪魔になる様な鬱陶しい銅像があるじゃないか。あれをあいつは強権の名の下に叩き壊したそうだ。其の行動からして日本への愛は本物だろう。だが、現実主義者故に完全に味方とは限らないので気を付けるように。
 慰安婦像……其れは『日韓合意』後に突如として世界中に建てられるように成った通行と景観の妨げに成る烏賊臭い銅像。というか外務省仕事しろよ!
 日韓合意……其れは南新羅側が政権代わっただけで反故しようとしている国と国との間に交わされた約束。其の際に支払われた金が何故か慰安婦像建造に使われるのだから溜まった物じゃない。然もこんな合意結ばなくとも日韓基本条約で既に全ての賠償を終えている筈なのに……全く其れを知らずにまだ謝罪と賠償をしようとする馬鹿政治屋や其れをまださせようとするあの国の連中は本当に救いようがない。後は『不可逆的』って文言が記されているのに銅像が世界中に建てられるんだぜ。約束を守る気が一切ないな、向こうの野蛮人共は!
「さあ、独り言おは済んだかあ?」説明している場合ではない状況にデュアンは居た。「黒軽部はしっかり止めを刺した……次いはお前の番だあ、デュアン・マイッダー!」
「済まない、格付け野郎。私は、此処迄、だ……ガクっ!」
 確かにそうだな--デュアンは既に切り札が一つも残されていない!
(如何しようかなあ? 援軍は昔から当てに出来ない。かと言って俺は自己破産済みで金がない。後は何だ……おや、株式?)
 御都合主義があるとすれば大昔にデュアンはある男の株式を購入していた事だろう……然も十万枚も。其れを早急に売り込んでみた所……デュアンの中で強大な力が雪崩れ込む。
「何……こんなご都合主義があるかああ!」
「--ありがとよ、マイマイ……お陰でたった一回だけ此奴を使える」デュアンの代名詞の一つである固有魔法が発動。「--行くぜ……其の名もエヴォリュダー!」
「此れは緑……私のお緑いい!」セル百合子はデュアンの放つ緑色の光に内部から分解されてゆく。「こんなご都合主義が……あって堪る、かああああ!」
 セル百合子は消滅した--其処へ『三鬼神』最後の一人である『ポッポ』が姿を現す!
「貴様は……良くも『ヅラ知事』を殺したなああ!」金星のエネルギーを以てデュアンに襲い掛かる。「弔い合戦だ……何時迄も出馬を表明しない優柔不断なデニー君に代わってええ!」
(拙いな、『ポッポ』が襲撃して来たな。幾ら金が有り余っているとはいえ、一度自己破産した奴が再度強大な力を行使する事は出来ない。其の金はまんま納められてしまうのがオチだ。さて、如何やって此の馬鹿を倒すか?)
 ポッポ……其れはとある天の川銀河所属の太陽系第三惑星地球に在る日本と呼ばれた国の『大東亜戦争』以降最悪の総理大臣。いや、誇張でも何でもなく戦後最悪の総理大臣は満場一致で奴に成る。次点は確実に『お遍路』。何が戦後最悪なのか? 其れは就任早々に国同士が約束した沖縄の普天間基地移設に関する合意を無視しようとして然も優柔不断な判断で一切合切を無茶苦茶にした件だろう。国同士だぞ、個人同士ならまだしも国同士であるなら例え前の政権が違っても必ず履行しないといけない約束事だぞ。なのに不意にした上に気分次第で自分の意見を変更。右腕である官房長官が幾ら公式の見解を述べても此の馬鹿は其の時々で余計な事を口にする。こんな最悪な馬鹿が何処に居るか。後は事業仕分け、口蹄疫、其れと国家元首を勝手に当時のナンバーツーだった『キンペイ』に会わせるというやってはいけない事迄やってのけた。全く、俺は如何でも良いが当時のブラックレイピアもマイオスも手を取り合って此のクルッポーを消しに掛かったと告白した程だ。親日家である外道はもとより、反日野郎がクルッポーに頭を抱えるのだ。いや、本当に本当だからな。実際、此の馬鹿は総理を止めて肝心の自分が所属する政党が下野した挙句に分裂し続ける中で未だに身の程を弁えずに特定アジアに要らん事を述べに活動している。時には土下座までしてるんだぜ……同情するよ、当時の日本人共よ。こんな馬鹿に振り回された事を。
 こりゃあ参ったな、まさかの馬鹿ぽんが現れるとは--そう言いつつ復活したワシズは若き日の伝説の俳優のような迫力を以てポッポの前に立った!
「ネトウヨのワシズめ。如何して日本の平和活動の邪魔をするのか!」
「お前さんに言われたくない、つーかわしと一緒に地獄に落ちて貰うぞ!」
「出来ない相談だ……パイロキネシス!」
 ポッポはストVに出演中のあるキャラの上司のような技を駆使してワシズを攻撃。だが、ワシズは動じない。まるでアカギと二十年以上も対局したある七十数歳児の若き姿の状態で存分に力を振るった!
「おお、此処に来てワシズのジジイは覚醒しやがった!」
「きっと地獄もネトウヨに違いない……冗談として!」
「馬鹿な、僕が、僕が……圧されている!」
「此れぞ津川コプター、国賊め……消え失せええい!」
 日本刀二刀流津川コプターに依り、ポッポは十七分割どころか百八分割されて其の後は嫁が美味しく戴きました!
「やるな、ワシズ」
「何、わしは此奴だけはゆるせなかったからのう。じゃから見た瞬間に地獄に居る『尼子経久』から大量の借金をして此処迄来たんじゃ。じゃから」此処でワシズは旧友で己も尊敬する名俳優『尼子経久』から借金をしてポッポに挑んだ事が判明し、台詞が終わると共に姿を消してゆく。「じゃから帰ったらあのおっさんに扱き使われる毎日が始まると成ると……恐ろしくて夜も眠れん、わ!」
 オイ、お前等は天国に行けなかったのかああ--名俳優程、天国が生ぬるい歳っても……アルッパーはツッコむしかなかった!
 尼子経久……其れは今は亡き名俳優。同名の役を演じた時の衝撃とはやはり作者曰く死ぬシーンの演武だろう。幼少の元就の放つ弓矢を掴んで見せるシーンなんかも印象に残るし、兎に角此れしか思い浮かぶ物はない。詳しくは其れ以外の演技を良く知る奴に聞け……済まん!
 何とか三鬼神の撃破に成功したデュアンとアルッパー。残りのカルト四天王は果たして? R・ホウ、ゴールデンマンゴンは倒しても、パウロンタモッツ、そして『モルモンジョセフ』との戦いはまだ終わらない。
「所詮、ポッポか。ならば『タカハシ』と『ホウゲン』、『スカラー女史』のみならず『ノムタン』と『ムン工作員』を送ってデュアンとアルッパーをやっつけてやる!」
 パウロンタモッツとの決戦は……近い!


 黒魔法05 セル百合子の野望 何でもゼロ END

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あのウマルちゃん騒動をプロデモリストであるデモンストレーションマンを基に再現してみようか

 如何もdarkvernuです。
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 GACKTコインの話も良いけど、あっちはまだ其処迄詳しくないんだ。だからプロ人質であるうまるちゃんの時事ネタでもやろうと思う。

 今回の話は最近話題のうまるちゃん騒動だろう。例のプロ人質が二年前に誘拐されてから続報が無く、死んでいると誰もが思った矢先の出来事。今回は登場人物を其々、マスコット共にやらせて紹介する。えっと確か二年前にデモンストレーションマンが武装組織に拘束された際にこんなフリップを掲げて助けを訴えていた。
『おい、俺を助けろ!
 此れが最後のチャンスだぞ!』
 普通なら彼に対して助けを求めるだろう。だが、とある保守寄りの評論家であるアシスタント君は次のように語った。
「え、俺が其の役? えっと何言えば良いんだ? そ、そうだ。前にツブヤイターで此奴、こんな事言ってたよな。何でも『危険地域に行って捕まったんだから自業自得だよな』って。然も前に拘束されて解放された時に感謝する素振りもなく、訴訟を起こす位の事をしていたってな。こ、此れで良いか?」
 そんな悪評根強いデモンストレーションマン故に誰も助けに来ず、結果として死んだ……と誰もが思っていた。ところがある動画サイトで最新動画が公開された。其れが例のうまるちゃん騒動である。
『俺様は干物妹うまるちゃん、勿論国籍は南新羅人だぜ。今日の日付は平成三十年七の月と二十五日目だよ。ヨウツベもエロサイトも見れない位酷い環境に居るんだぜ。助けろよ、此の侭じゃあ死んでしまうよお!』
 謎過ぎる動画にして本人の名前すら名乗っていないうまるちゃん騒動。何かを言わされたとしても不可解な『南新羅人』発言は各マスゴミに次のような対応をさせる結果に。其れが在日に御優しいテロ朝とツインバードストライクは『俺様は干物妹うまるちゃん、勿論国籍は南新羅人だぜ。』の部分を丸ごとカット。ニッテロは他の二局同様にカットするも後でアナウンサーが其の部分を紹介するような報道の仕方をする。一方のウジやテレ東はちゃんと報道。やはり謎の名前と全く無関係な国籍を名乗る理由は果たして本人なのか如何か? 其れについては官房長官を務める金髪君が次のようなコメントを発表。
「あれ、如何見たってデモマンじゃん。何やってんの、あいつ? まあ良い、あんな奴でも助ける為に仕事しなきゃならないのが俺達政府の務めだよな」
 救出に全力を傾けると同時にデモンストレーションマンである事が判明。ところが其の政府のコメントを批判する者も居る。評論家の東京番長であられる。
「……」
 要約すると南新羅人と名乗ったんだから日本政府は助ける必要なし。後、身代金150万だったのに三分の一に減額しているそうだ。余程、金が欲しくてそんな事をしているとしか思えない。後は酷い環境の癖してとても死にそうに見えない。枯れ声だろうけど、其の割には顔が綺麗だ。僕なんかぺろぺろキャンディ欲しくてやって来たのに駄菓子屋はケチって来るんだぞ。羨ましいぞ、此の野郎……と仰っていた。駄菓子屋を脅すのは止めて下さい、番長!
 というかさっきの動画が何の狙いがあるのか……そう勘繰るのが弟子の一人が変な発言してこっちが迷惑だとほざいた評論家のコムナオ君だった。
「キューダイの馬鹿はやっぱりわしからお灸を据えておくとして、兎に角デモンストレーションマンが映っている場所は果たして本当に外国なのか? シリアにあのような草は生えているのか? 其れに何だ、二人の武装員の構え方は。銃の専門家が見たら真っ先に『こいつ等はテロの素人』と断じられる。特にデモンストレーションマンの右手後ろ側に立つあの武装員の持ち方は何だ。左手があの位置では反動で頭を打つのは目に見えておるわ!
 後は……わしのモデルが既に故人で仮に生きていたとしても耳が遠い。其れでも何か変な声が聞こえる。わしの気のせいか? 兎に角、わしの気持ちとしては日本で差別された南新羅人の彼は救出して欲しい。日本語で喋っている事から在日の可能性が高い。其れは存命中のわしなら口にする可能性があった。其れでもプロの見解として此の映像は疑ってかかるべきだろう。余りにも不審な点が多過ぎるのじゃ!」
 成程、色んな角度からそんな疑問が湧く訳だ。とすると此のデモンストレーションマンは本物の人質である可能性は……一パーセントなのか? 兎に角、日本政府はこんな輩を無視してやるべき事に集中する事を心より願う!


 いや、本当にキューダイとか言う小室直樹不肖の弟子三人衆の一人は阿呆な発言をしていたそうだ。救い難いな、やっぱ不肖の三弟子は(笑)。兎に角、其の安田純平とかいう在日野郎(別名すら付ける価値なし!)は最後のチャンスとか二年前の映像でフリップ出しながら訴えていた癖して最近に成って最新映像を出しながら助けを乞いに来た。最初、其れをウジのテレビ番組で見た際に「何で此奴、そんな事言うんだ?」と疑問文が湧いていたな。後でテロ朝やツインバードストライクが疑問文湧く発言を丸ごとカットしている事を知って「ああ、あっち系だったんだね」とわかった。其れから情報収集する内に奴が禄でもない拉致芸人で金目当てで政府の金を漁ろうとしている事も何となく察してきた訳だ。というか何で此奴干物妹うまるちゃんと名乗っているんだ? 全然萌え要素もないし、然も脅されて言われたって如何して『南新羅人』って紹介するんだ? 何が何だかさっぱりわからなくて良識ある人間の誰もが自分と同じく混乱して当然だと思う。というかナレーターに言わせた通り、日本政府はこんな輩を救う必要ないぞ。というか『南新羅人です』と告白してるんだから大人しくムン工作員の居る南新羅政府に救助要請しろよな。ま、あっちは赤い血が一滴も流れないから助ける事すらしないだろうが(笑)。
 にしても今回の映像で奴は間違いなく日本人じゃない事が発覚したな。本当に日本人ならうまるちゃん名乗らないし、後は『南新羅人』なんてワードは出る筈もないしな。全く、安の付く苗字は金、松、森、岩同様に在日率が高いな。そう成ると岩本徹三も在日認定される可能性が高いぜ……日本の撃墜王なのに!
 其れじゃあ時事ネタの解説を終える。

 GACKT終わったな。流石に去年の夏にやらかした日本のヨウツバー一の詐欺師である半染めフラッシュでも其処迄黒過ぎる事はしなかった筈だぞ。闇が深過ぎるだろうが……まあ、GACKTの功績として此れを機にあの近くで顔を見るだけで蹴りを入れたくなるあの蒟蒻クソババアを道連れに出来る布石を作ってくれた事だろう。あのババアはマジで要らんからな……さっさと議員辞職してくれないかな? ま、公私共に忌み嫌っているしな。
 そうゆう訳で今日は此処迄。仮想通貨問題の方が水田議員のLGBT発言よりも遥かに酷いだろう……何故此れをマスゴミはもっと取り上げない?
プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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