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雑文特別編 ハヤトは死なず 第弐拾話 縁の下の力持ちは辛いよ! 伊東正義VS森喜朗

 如何も宣言通り馬鹿騒ぎを出すdarkvernuだ。
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 別に雑文特別編は何も日曜以外で出せと決まっている訳ではない。けれども試作品の場合は日曜以外で出さないといけない決まりが何故かある。此れにはそんな決まりはない。という訳で始めるぞ!

 ラオスのダム崩落はパラオのKBブリッジを思い出す大人災。然も建設者達はセヴォル号の船員船長同様に一足先に逃亡するという無責任の極。此れが南新羅の実態。そして、其れを報道せずに声高に杉田水脈のLGBT発言を取り上げる愚の骨頂日本のマスコミ。こんな物で果たして若者の支持はマスコミの転ぶのだろうか? 事実、マスコミへの支持……いや安倍政権の支持が二十代の男女で圧倒的に高い事更には六十代以上の男女で不支持の方が高い事からもわかる通りだ。特に六十代以上の男女の不支持率は直接的に安倍晋三倒閣デモ参加者の平均年齢にも反映される。其の為、デモと言う喫緊した運動であるにも拘らず誰一人として共感を得られない理由は其処にあるだろう。白髪や老け顔の多いデモにエネルギーが溢れるのだろうか? 老人だらけが集まって暇そうにデモをする姿に共感を呼べる要素があるのだろうか? あるとすれば彼等はデモをする程、デモで世の中が変わると勘違いした活動的な世代だと我々に示す証拠ではないか。特にデモ参加者の白髪しわ寄せ世代はどれもマスコミを盲目的に支持し、ラオスダムの原因を見ようとしない。見ようとしない事は即ち、無責任を宣言するような物。其れでは若者達は呆れてマスコミを信じる気も起こらなくなる。そして若者はネットに一縷の希望を見出し、流れて行く。
 冒頭が長い事は申し訳ない。だが、事実であるから仕方ない。という訳で二回戦Bブロック第二試合を始めようか!
「認めたくない物だな、此の枝野幸男に野次をしたババアと一緒なのは」
「まあ、本物の私ならきっと怒りのツイートをしますが此処での私は本人に失礼なキャラ付けをしてるあるよ」
 という訳で今回の解説も二人。一人は野田中央公園を指摘されて無視出来ずに言論封殺をしようとした立憲民主党代表の赤い彗星であるフルアーマー枝野幸男氏。もう一人は枝野氏に言い間違えされた水田杉脈……成らぬ杉田水脈氏!
「覚悟しておけよ、実況の向こう側に居る作者よ。此の枝野幸男は粛清しようと言うのだよ!」
「一体どんな基準で私達はキャラ付けされるあるか?」
 まあ、此れが此の馬鹿騒ぎの特徴ですよ。何しろ、お二人共作者の印象が反映された形でキャラが設定されましたので御容赦を。其れでは選手入場!
「やっと俺はキャラ付けされる訳だ」
 先に出て来たのは反対側の森喜朗。何かパンツ一丁のキャラにさせられているのは一体!
「真の総理大臣に……服は不要!」
 ラグビー且つアメフトはどれもタックルがメインであるから悩み抜いた末に筋肉キャラにしたな、作者め!
「絶対、此れを読んだ本物の森さんは激怒するあるよ」
「流石は歴代で不人気総理且つ神の国発言をした男だ。ああは成りたくないな」
 枝野氏の発言は無視して愈々、リサーバー枠で登場した此の臨時総理の入場です!
「参ったな、此れは」
 いとうの『とう』違いだが伊東正義が尖がり頭の儘に入場!
「何で奴がトーナメントに出ているんだ。奴は明らかに総理大臣じゃなかっただろう!」
「あれれ、二カ月前のリサーバー戦を知らないあるか? あれでは青木さんと同じく今は亡き伊東さんも出場が認められているあるよ」
 全く枝野は本当に国会議員ですか。総理大臣が政務を熟せない時に代わりに政務を任される臨時総理制度を知らないと言わせませんね。そうゆう訳でリサーバー戦の末に伊東正義選手は二回戦進出を認められたのですぞ。
「小泉よ、どっちが勝つ?」
「福田さん、居たんですか?」
「其れよりも小泉さん、森さんは結構強いですよ」
「そうだなあ、森さんはあれで俺と同じく発言は容赦ないけどお……だが、やる時はやるんだなあ」
「麻生さんや安倍君と意見を一致しますね」
「……」
 福田康夫選手だけ輪の中に入れない理由はある写真を参考にして下さい。其れだけにあの中で最も心証が悪いとも捉えられる。其れではBブロック主審の二階氏、開始の合図を!
「フウ、じゃあ開始線より少し後ろに付くように……良し、では開始いいい!」
 さあ、始まりました。早速、森選手が前回何も出来なかった事を払拭するようにユリウス・ラインホルト張りのぶちかましを仕掛けたあああ!
「グアアアア、いきなり月を突き破ってハレー彗星に……何!」
「さあ、超合金クロピカリ迄憑依した森選手の繰り出す超合金バズーカと呼ばれた腕力だけで振るわれる右ストレートが、左ストレートが炸裂炸裂炸裂……おおっと、伊東選手の頭突きがカウンターで入った。よろけた所を伊東選手の気合の入ったパンチの連打が炸裂!
「まるで子供の喧嘩だ。とても歴代総理の試合とは言えん」
「森さんは元ラガーマンだけあって突進力では伊東さんを大きく上回るあるよ」
 パンチの連打は森選手の筋肉のバネを活かした右張り手で中断--伊東選手は何とかセレスで吹っ飛ぶを抑えたああ!
「全く、此れだから森君との喧嘩は骨が折れるよ」
「やれやれ、伊東さんは意地だけで戦おうとするのだから倒すのに骨が折れるね」
 互いに泥仕合を展開。此れが単純な殴り合いという物なのか!
「野蛮だ。此れが自民党だ。奴等はそうやって国民を騙して来た!」
「違うある。二人共国民の為に尽力して来たある。其れに……もうすぐ決着が付くある!」
 おおっと、杉田議員はそう断言する理由とは一体? フィジカルでは明らかに森選手に軍配が挙がる此の一戦。森選手が一気に勝利を収めるという意味でしょうか?
「フウウ、俺の超合金タックルは躱せまい!」
「ぶちかましをまともに喰らったら事象の地平線に飛ばされてしまうな。そうすると俺の負けは決まってしまう」
「白状しましょう、伊東さん。身体能力の差では此の俺が勝つと認めて下さい」
「諦めない限り負けじゃない」
 さあ、両者居合抜きの如く構えた。伊東選手は無形の構えで森選手はクラウチングスタートの構えで……そして、三日後--遂に両者動いたアア!
「此の勝負--」
「ええ、森さんの勝利あるよ」
 超合金タックルが炸裂--最早伊東選手は事象の地平線行きは避けられなああああい!
「いや、違うぞ!」
「アーウー」
「此の勝負は--」
「あちゃあ、こんな結末があるかよ!」
 何という結末だあああ!
「勝負あり!
 勝者……伊東正義!」
 伊東選手はタックルと同時に右膝蹴りで鳩尾に叩き込んでからの右足に力を籠めつつ怒号と共に繰り出す怒りの左ストレートで地球に大穴を開けたああ!
「ハアハアハアハア、ガッフッ……意地を張るのも大概にしない、といけないな」
 何という形勢逆転劇だああ、一見すると不良漫画の根性キャラが他の作品の然も能力バトルに近い格闘漫画のキャラに喰らい付ける筈がないという固定観念--其れを吹き飛ばすような逆転劇があるのでしょうか!
「わ、私だって此の位は出来るな」
「出来ない事を口にする物じゃないあるよ」
 Bブロック第二試合は第一試合の結果に匹敵するベストマッチと成りました!
「流石だ、伊東の奴め!」
「栄作は早速やる気のようだが、三ヶ月待て」
「ガッハッハア、伊東ちゃんはこうでなくちゃなあ」
 勝者、伊東正義。試合時間八日と八時間五十二分四十秒。決まり手……左ストレート!


 第弐拾話に登場した政治屋は伊東正義、森喜朗、枝野幸男、杉田水脈、二階俊博、福田康夫、小泉純一郎、安倍晋三、麻生太郎、佐藤栄作、池田勇人、田中角栄。
 第弐拾壱話『世代を超えた復讐が始まる! 福田康夫VS大平正芳』に続く……

 ええ、新たに紹介するモデルは森喜朗はユリウス・ラインホルトと超合金クロピカリ、杉田水脈は一応銀魂の神楽。
 因みに不良漫画と能力バトル漫画では能力バトル漫画のキャラが勝つ……とは限らない。此れは自分の作品では一貫して主張している事で実際はスコープドックとガンダムでは機動力云々に差があり過ぎて勝負に成らないのが普通。なのにスパロボでは共存するかのように互角を演じられる。此れは理由があって自分の説を押し付けるとクロスオーバー補正と言って本来交わる事がない存在同士が能力を均一にするよう調整される現象を指す。ナムカプもそうだし、ジャンプスーパースターズだってそうだ。だから最強議論は確かに必要かも知れないが、実際に同じ世界に集合すると必ず平均化されるのが普通。でないと比較的下位の能力で頑張って来た作品群の立つ瀬が無いだろうに。そうゆう訳で今日から俺はのキャラがワンパンマンのS級ヒーローに勝てないという道理は成立しない。
 えっとちょっとだけ時事ネタだよ。全く、だからあの国を良く知る有志達が言うようにあいつらに関わったら駄目だって言ったじゃないか。奴等は約束を守る気が一切ないし、誠意の欠片もないし、然も安く見積もってかなり高い買い物させるからさ。其れでパラオは一度痛い目に遭ってるじゃないか……KBブリッジで!
 という訳で今回は此処迄。特亜の企業に関わると損するから関わるなら誠意ある国に関わる事だ。自国を称賛する訳じゃないが、日本は誠意を籠めて作るから最初こそ高くても後で安上がりに成るからな。特亜が若しも安い公費を主張するなら一切無視するように……後で高い買い物をする羽目に成るからな!

LGBTの件に於ける水田議員の話は今更だし、だから……今回は声優を使わない監督について物申す

 如何もdarkvernuです。
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 今回は時事ネタやろうと思ったけど、昔から大作アニメ映画で物申したい事を紹介する。其れは声優だ!

 アニメに俳優は必要か如何か? 今回はそんな小議論を始めようと思います。では三人の論客を紹介しよう。
「声優なんて気取った声は不要だっつーの!」
「いいや、俳優の演技と声優の演技は乖離している事も気付かんのか!」
「というか何でデスクワークに機械の修理を任せるん?」
 一人目は声優撲滅論でお馴染みの宮崎パヤオ大学棒演技学部所属の教授である細田勲氏。二人目は声優興国論でお馴染みの大山のぶよ大学池田秀一学部所属の准教授である富野良輔氏。最後は手足理論でお馴染みの黒木玄斎大学辰吉直也学部所属の講師である二虎剛蔵氏。三人にはアニメに於ける俳優について短い議論をしていただきます。
「細田が何か言ってたらしいな。アニメ声優は忙しくて雇えないって」
「其れは苦しい言い訳だろうが。第一に忙しいのは俳優も同じじゃないのか?」
「寧ろスポンサーに言われたと言えないせいだろう」
「全く情けない話だ。だが、やっぱり声優は要らん。あんな気取った演技をして何がリアリティあるアニメーションだ!」
「其れは良い訳だろう、教授。声優が嫌なら舞台俳優を使えば良いじゃないか?」
「如何して舞台俳優が良いんだ? 話題性ある俳優使うっていう発想の何がいけないんだ?」
「声の演技、だな」
「ああ、舞台全体に声を轟かせる事は同時にアニメに収録する際の轟かせ方も同時に理解するしな。別にアニメ声優じゃなくとも問題ないだろ?」
「だが、舞台俳優の中には棒も居るぞ」
「其れにライオンキングの俳優とか使いたくねえし!」
「誰もライオンキングの俳優を使えと言ってる訳じゃない。声優を使いたくないなら話題性のありそうで且つ演技の幅が広い舞台俳優を使うのがプロデューサーの務めじゃないか?」
「声優の起用は監督の務めじゃないのか?」
「一応、プロデューサーの仕事を無視しては駄目だろう。実際には宮崎駿が良く言われやすいジブリだが、其れを決定してスタジオに送り届けるのはプロデューサーの鈴木だからな。其処を履き違えないように」
「だが、何方にしても宮崎駿のせいで大作アニメは必ずアニメ声優が起用されないんだ。如何してアニメに声優を使わない!」
「何言ってんだよ。昔のアニメは俳優陣使っていただろうが。大山のぶよも池田秀一も郷田ほづみもそうだろうが」
「いや、あの三人は其の後で声優業界を引っ張る存在に成った。然も当時はコメディアンだった郷田ほづみは最初こそ棒演技で叩かされていただろうが、今じゃあベテラン声優として名を馳せている。知らんと言わせないぞ」
「何だよ、ボトムズの高橋良輔も棒声優起用していたじゃねえか。やっぱアニメに俳優使って構わないじゃんか」
「いや、ボトムズの場合は少し状況が違う。抑々主人公であるキリコ・キュービィは長引く戦争の被害者であり、戦闘機械のような人間性だ。其れに感情の籠った演技は却って不自然さを産む。だからこそ高橋良輔は敢えて当時は棒演技しか出来なかったコメディアンの郷田ほづみを起用した。然も初の続編OVAで演技が上手く成り過ぎた演技に物申した位に其の後の郷田ほづみは一線級の声優として活躍している事を知らんと言わせないで欲しい」
「そんな経緯があったなんて」
「やっぱ俳優使って良いじゃん」
「だから俳優を使うから大作アニメ映画は大体、生の声に乖離を齎すのだろうが!」
「如何してそうやって声優起用を訴えているのだよ!」
「准教授が言いたいのは起用される俳優がどれも演技に生々しさが見られない点を批判しているのだろう」
「別に良いじゃんか、ありのままの声で」
「良くないから。確かに松田聖子の娘はニューダンガンロンパV3で序盤の号泣もんな演技を見せてくれたよ。だが、あくまでアニメに精通した俳優としての、舞台俳優としての矜持が彼女にあったからだ。だが、殆どの俳優は教授の思っている程に矜持を持つか?」
「有無、考えてみて欲しい。製品の流し作業しか頭にない人間がいきなり簿記会計の作業に就かせる意味を」
「そんなの起用ミスじゃねえの?」
「其の起用ミスを宮崎駿を始めとしたジブリや細田守は散々やり続けているんだよ。大友克洋でさえもそんなミスを犯しているから救い難い!」
「そんな例え話で俺が乗るかよ。でも上手い奴だって居るだろうが、元総理の轟盲牌やみの野郎や詐欺容疑で逮捕された羽賀研二やら」
「其れは其れ、此れは此れ……其れについてはアニメの俳優起用に難色を示すベテラン声優の山寺宏一も納得している事だ。山ちゃんは只アニメに俳優を起用する事を反対している訳じゃないってのは全文読めばわかる筈だろうが!」
「え、山ちゃんはベテラン声優だったの?」
「おはスタのイメージが強くて俳優出身と思い込んでいたみたいだな」
「何れにせよ、スポンサーに逆らえないのは正しい。ならば監督は起用された俳優に演技指導を心掛けるべきではないか?」
「富野由悠季みたいに、か?」
「富野はアニメ業界を代表するパワハラ監督だからな。大和田の記したあの漫画でさえもフィクションに出来ない部分としてセクハラや古谷徹をぶん殴った事だろうな」
「新人時代の阪口大助は毎日のようにあの禿げに泣かされたって聞くしな」
「だが、ある監督の逸話では演技指導させるとマネジャーが収録現場に入って来るらしいぜ」
「オイオイ、其れじゃあまともな役者に育たないぞ!」
「スパルタも度を越すと問題だが、甘やかし体質も度を越してはいけない。中間点を見出す事も出来んのか、今の御時世は!」
 俳優のアニメ起用は未だ問題視される。一体此れは如何すれば解決するのか、誰にもわからない……


 という訳で何時かやる予定の『俳優起用論争(仮)』のプロトタイプだ。此のように昔からアニメに俳優を起用する問題は何とか成らないのかって思う所だよ。有名どころ程、俳優起用が酷いとは言った物だ。然も此れだけお膳立てさせといてマスゴミ連中は凶悪事件が起こる度に「アニメのせいだ」と騒ぐから救い難い。声優業界としては俳優起用は言わば流し作業しかした事が無い素人に簿記会計をやらせる位に愚の骨頂だからな。なのに代々の監督は其れに対する言い訳が酷い。パヤオは本当に幼稚過ぎる上に散々差別はいけないと言っておきながら「声優の声は娼婦」みたいな問題発言をする……其れ立派なヘイトスピーチじゃん! 女性声優一同は宮崎駿に賠償金を請求する裁判を起こした方が良いぞ。後最近では細田が「声優は忙しいから無理」と言ってるようだが、其れは俳優も同じだ。大体忙しいを言い訳にする奴は時間配分も碌に出来ない奴だと気付こうぜ。忙しい……なら仕事の量を調整するか或は休日を摂るか、其れ位やれずして大人とは呼べんだろう。此れは過去記事でも紹介したけど、忙しいを言い訳にするな……特に大人と呼ばれた諸君はな! まあ、細田が本当に言いたい事を述べるなら俳優起用はスポンサーやプロデューサーの圧力と捉えなくはない。話題性を高める為に其れを言わないとかはあくまで見せかけの理由……本当はスポンサーの圧力は甚大じゃない。大人の都合とは此処で訪れる……が其れでも演技指導させる位は出来る筈だ。なのに出来上がるのは子供が演劇するような演技ばかり……本当に演技指導させているのか気に成るなあ。まあ一説に依るとあるアニメ監督がベテラン声優が新人声優に演技指導させようとすると収録現場にマネジャーが飛んで来るそうだ。其れがアイドル俳優を演技指導しようとしてそうなる可能性も否定出来ない……はあ、何時から気骨溢れ且つ求道的な奴が居なくなったか。演技指導させる事の何がいけないんだ……富野みたいにパワハラする訳でもないのにさあ。此れでまともな役者が育つか? 其れだから何時まで経っても日本のドラマはスペクター雄三に酷評される出来に成るんだぞ! 其れに比べてアニメに於ける演技はまだ希望溢れると自分は感じている。事実、日本のアニメは未だに海外からの評価が高いのはドラマみたいに素人丸出しじゃない所が大きいのではないか?
 という訳でとある論争話の解説を終える。

 LGBT発言は全文を読むと如何に水田議員が差別発言していないかが良くわかる。マスゴミが良くやる一部抜粋は本当に酷い……与党かつ駄目大人党議員だから水田議員はバッシングされるけど、此れが寄生虫与党や特定野党の発言だったら果たして取り上げるのか? 取り上げる訳ないのがあいつらの腐った所だしな。
 という訳で今回は此処迄。雑文特別編を今日にやるぞ!

久々の二回目の雑文……今回は只のお説教だよ

 如何も九時に『格付けの旅』を更新させたdarkvernuさ。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 今回は二回目の雑文だから決まってそんな重要な事は述べないぞ。

 如何も学校教育論争で他の識者と議論をし終えたばかりの土岐永智宏です。今回は飴と鞭について気を付けなければいけない事を説教臭く語ろうかと思います。
 皆さんは御存知だと思いますが、指導者は教わる側に鞭を入れます。けれども、飴も同時に入れる事は何故か理解しますか? 理解していないのなら教えましょう。其れは対価を得る為に汗水流して働く事を継続させる為ですよ。此れが飴と鞭の基本原則。故に世の中の真理として働く側は働いた分だけ報酬を得ないと継続的に働く気力を起こさないのです。其の為に働いてもらい、時には鞭を与えるのが働かせる側。ところが、働かせる側が若しも働く側に飴を与えないとしたら如何成りますか? 答えは簡単で働く側は働かせる側に反旗を翻す結果と成る。飴が貰えないのに鞭を貰うのは痩せ我慢と変わらないのだから。
 ではでは、そんな点を踏まえて僕は学校教育論争に於ける別の側面として教師の飴と鞭への無理解が自殺問題や不祥事に関係すると考えております。何よりも教師は生徒を叱るだけでは意味がない。だが、飴を与える前に先ずは叱る事について全国の教師履き違いも良い所だと述べておきましょう。何が履き違いなのか……其れは自分に甘い場合、叱りは却って叱られる側の反逆の口実に成るからだ。此れは社会学の用語ではアノミーと成る。例えば教師が「人の悪口を言うな」とする。ところが肝心の教師が「だからこの学校は駄目なんだよ」と言ったら如何する? 学校も人だと捉えたら賢しい子供は嫌に成るのが当然の成り行き。肝心の教師が自分で言った事を反故するのだから此れじゃあ鞭の意味がない。其れと同様に職場で指示を出す人間がいい加減で女垂らしだったり、私語ばっかりする奴だったら果たして注意されて納得するかな? 納得しないだろう。当然、指示する(或は注意する)人間に対して不満を募らせる訳だ。此のように反逆の口実とは指示する側、つまり鞭を与える側が自分に甘くて他人には厳しい場合に限って起こり得る。故に人に注意する時は自分自身にも言い聞かせるつもりでやらないと駄目だ。仮に落ち度があれば素直に謝るのが注意する側の務め。或は最初から下手な注意をしない方が身の為だ。鞭とはより大きな鞭が帰って来る事を覚悟の上で振舞わなければいけない。更には飴の無い鞭だとわかれば当然訴えるのが鞭を打たれる側の使命なのだ。社会が如何とかそうゆう言い訳は不当に鞭を打つ側の付け居る口実を与える。会社をクビにされるとかそんな甘ったれた上にしがみ付くような奴は会社を駄目にする。クビにされる位なら喜んでクビに成るつもりで不当な鞭打ちを訴えるのが正しい会社の人間の務めではないか。そうすれば世の中は花畑に成るという物……だが、其れでも会社にしがみ付きたいなら不当な鞭打ちを賢い方法で罠に嵌めて己が会社の中枢に入ってから不当な鞭打ちを出さない為の会社づくりに貢献する方法もある。だが、中枢に入った時点でかつての気高き精神が何時迄も続くとは……限らない。
 おっと端を折り過ぎたな。何が言いたいか? 鞭は振るわなければ天下泰平、振るえるなら其れは打たれる側の能力の低さが問われる。だが、能力の高い者は早々居ない。人は神には成れない。だからこそ鞭を打ち、更には対価として飴をやらない事には人は前進しない。けれども安易な鞭打ちは反逆を招く。常に鞭を打つ者は己を律する心を持たねば成るまい。其れを忘れない事だ……


 まあそうゆう事だ。自分は昔から良く叱る人間が大嫌いでそうゆう奴に限って自分の都合の良い奴ばかりなんだよな。いや、本当だよ。考えてみろよ、怒った時の思考は如何成っているのか。常に「自分は悪くない、悪いのはあいつだ」と成るのが怒りの思考だ。冷静の思考だと必ず「そうだ、自分にも非があるじゃないか。ちゃんと因果関係を考えれば納得いくじゃないか」と成らないとおかしい。ところが短気な奴は余りにも怒り過ぎて俯瞰した思考法が欠如している。結果、自分の非を素直に認めずに言い訳の才能ばかりが特化してゆく。こんな奴等に怒られて納得すると思うか? 賢しい奴なら絶対に付け入る隙を見付けて指摘するぞ。そん位に叱ってばかりの奴は俯瞰的な思考法も出来ずに言い訳ばかりして自分は大嫌いなんだよ。こうゆう奴に限って自分を律する事をしないんだよな!
 まあ、其れを愚痴愚痴言いたいから今回のテーマにしたと言える。まあ、説教臭くてあんまりそうゆう話が好きじゃない人には忌避される内容だけどな(というか此の記事に限らないんだけどね、説教臭いテーマは)。其れでも自分も含めて相手を叱る場合は気を付けないといけないぞ。叱る場合は常に自分自身も注意しないと大変な事に成るからな。
 そうゆう訳で二回目の雑文の解説を終える。

 其れじゃあ今回は此処迄。フルアーマーが言ってる「水田議員」って誰? 怒りの余り、相手の名前すらも錯乱したのか?

特定野党共は全員ディスガイアの議会に纏めて放り込みたい!

 如何も議会は話し合う場であって暴力を振るう場ではない事を奴等に何度も何度も言葉ではなく、催眠術で教えてやりたいdarkvernuです。
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 にしても原田左之助(仮)の暴力行為といい、助けるべき法案審議の時に不信任案提出という嫌がらせを越えた見殺しの手口を見たり聞いたりすると……最早刑務所に放り込んで一生娑婆に出さない方が世の為じゃねえか?

 若しも国会がディスガイアのような運営方法だったら如何成るのだろうか? 其れをシミュレートする為にどっかで見た事ある人達には議員をやって貰う。
「此れより鬼龍さん弱きもの法案の採決を行います。反対する者は席を立ちましょう」
「わしが男塾塾長……」禿げ頭は与党男塾党代表。
「オイ、貴様。鬼龍は最強キャラじゃなかったのか。そんな法案が認められるか!」でこの広い特徴的な頭の持ち主は早速スーパーサイヤ人ブルーに成って議長であるただものに向かってギャリック砲を放った。
「痛い……静粛に静粛に」
「蛆虫め、俺を弱き者だと? 禿げ頭の分際で下らない法案を提出しやがって」野党第一党であるマネモブ党党首鬼龍さんは鬼龍カーでただもの議長を守る委員長のおかもとを轢いた。
「イテテ、席を立つ人は賛成という事ですよ。棄権する場合は此処から出て行って結構ですよ」
「幽玄の噛ませ如きに肋出して瞬殺された分際が良く舌が回る物だ」地上最強の生物にしてヒラリーに良く似た女性に向かって一物を出した歩く公衆猥褻物である与党議員のおっさん。
「コーホーコーホー」ウォーズマン理論でお馴染みの野党第二党共同代表の一人であるファイティングコンピューターはマイクを取り上げるべくただもの議長にパロスペシャルを掛けた。
「何て酷い奴等だ。其れでも人間かああ!」綺麗事はアスハのお家芸を全面に出したどっかのストライクルージュのパイロットである野党泡沫第一党元党首のアスハさん。
「クランク二尉の為にも必ずや此の法案を成立させる!」グレイズアインの状態で妨害ばかりする野党議員の暴力行為を止めようとするまともな野党のダルトン議員。
「来い、特定野党の者達。俺は空王として全てを迎え撃つ」神武館最強にして原作では陸奥九十九最後の相手である与党議員の空手家。
「字音の理想の為、星の屑成就の為……ソロモンよ、私は帰って来た!」アトミックバズーカ入りサイサリスで早速、議場に核攻撃を仕掛けるのは空気特定野党第一党共同代表の一人であるアナベル。
「俺達は示さなくてはいけない。国会がこうも……簡単である事を!」暴力行為にばかり働いている特定野党を対話させる為にダブルオークアンタのクアンタムバーストを仕掛けるは内閣総理大臣であるファーストイノベイターのメタルさん!
 そして法案は成立した。だが、議場は凄惨な状態と成ってしまった。人型機動兵器から核兵器迄投入して迄、国会を妨害したり激しい攻防をする事に国民は納得するのか? 其れについて考えを巡らせよう……


 まあ何がしたいのか良くわからん終わり方をして申し訳ない。だが、野党共は与党のする事を妨害する為なら平気でこうゆう暴力行為に及ぶそうだ。ヤッタの与党のミズポに対する暴力行為といい、鴻池の爺ちゃんに向かってフライングボディプレスをかましたみんな大好き我らが国民の敵であるコニシキもそうだし、誰も得しないババアのセクハラを訴える特定野党の女性議員共といい、挙句にはマイクを破壊するオザーリンのパペットである原田左之助(仮)……本当にねえ、題名にもある通りこいつ等は国会の場をディスガイアの議会と勘違いしているんじゃねえか? 暴力沙汰やらが認められて良いのはディスガイアの議会だけだよ。あっちは悪魔の世界だから賄賂塗れに成ったり、前科幾ら付けたって逆に議員としての箔が付くから良いんだよ……いや、違うな。奴等は不良やヤクザみたいに悪い事をするのが正しいと勘違いしているのかも知れないな。やっぱ不良漫画とかヤクザ漫画とかを始めとする悪い子神聖化を促す作品群について考える必要があるかもな。ま、自分は表現の自由を守る上に漫画やアニメ賛成派なのでどっかのエロ猟奇小説書いている癖に漫画アニメを敵視するような元都知事と一緒じゃないしな。だから其処迄規制を求めようなんて思わないがな。
 というかいい加減特定野党共は刑務所に放り込んで良いんじゃね? どっかのバイブババアの支持母体である連帯ユニオン関西生コン支部の四人程逮捕されている訳だし、国の為にも全員売国罪で逮捕したら如何かな……勿論、事後法なんかではなく正規の手続きを踏まえた上で法案成立後に其れでも売国活動した場合に限るけどな(事後法は東京裁判及びニュルンベルク裁判にも見られるように勝者が勝手に決めたルールを今更適用して裁く所からも法治の上でも絶対にやってはいけない事だからな)。
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 其れじゃあ九月の予定表を如何ぞ。

 九月予定          第百二十話 天地相為す 地同翔和は旅立つ             作成日間
              第百二十一話 天地相為す 地同翔和の前に壁が立ちはだかる      作成日間
              第百二十二話 天地相為す 天同相武は翔和に託された         作成日間
              第百二十三話 天地相為す 天同相武の革新              作成日間

 今は一ヶ月に一回載せる方針だからな。只、少し不安なのは『ブラムヘイム』があんまり進んでいない点かな? まあ、短編集執筆後は急加速するから待ってくれよ。
 以上で今回は此処迄。みんなのトラウマの一つであるディスガイア2のロザリーラスボスバトルエンドは確か味方殺し百人以上、前科百犯以上にしてロザリーが一人でも味方殺しした場合だったような……ま、如何でも良いか。

試作品 スーパー無駄話Z

 如何も1で済む話を100にも出来るし、100語らなければいけない所を1に短縮しようと思えば出来るdarkvernuです。だが、10しなければいけない話を10に出来ないし、11にも9にも出来ないのが辛い。一流の物書きなら此れが出来るから困る。特にプロは大人の事情が絡もうとも綺麗に折りたためるのだから何時も感服してしまう!
 そんな訳で1を100にするお話を如何ぞ!

 其れは林檎についてのお話。あるコムナオ君は此れを次のように言った。
「林檎は木から落ちる。木から落ちる林檎は不味い。依って木から落ちない林檎は美味しいかも知れない」
 あくまで美味しいかも知れないと断定を避けた言い回しが実にコムナオ君らしい。ところが此れを無駄君が語れば次の通りに成る。
「林檎は木から落ちるのはきっと林檎は肥満なのかも知れない。いや、違う。肥満ってもっとこうデブっとしていて岡田斗司夫や小林亜星くらいな体型を想像するんだけどなあ。なのに林檎は肥満で肥満が林檎……一体どっちが林檎でどっちが肥満かわかんね。ひょっとすると林檎と肥満は相反する関係にあって岡田斗司夫は林檎の転生体なのか或は小林亜星は林檎其の物だと思うな。と言ってる内に何か林檎の話が岡田斗司夫であるのか小林亜星であるのかわかんなくね? きっと哲学的な概念では小林亜星は作曲作詞家で作曲作詞家はイコール林檎で岡田斗司夫で岡田斗司夫はイコール小林亜星かも知れないな。え、でも小林亜星も岡田斗司夫も別々じゃん。なのに如何して同じなのか聞きたいな。そしたら岡田斗司夫と小林亜星がイコールである筈がないって見えて来るんだ。だって同じだったら同じように振舞わなくちゃいけない。でも小林亜星はアニメーターでもないし、かと言って岡田斗司夫が作詞作曲家である筈もない。元々別々の人間でないと説明が付かないんだよね。依って岡田斗司夫はアニメーターでアニメーターだから作詞作曲家である筈もない。其れと同様に小林亜星は作詞作曲家だからアニメーターである筈もない。依って岡田斗司夫と小林亜星は同一人物ではない。同一人物ではないイコール同じ肥満体が必ずしも全員同一人物である筈がない。そして、林檎と岡田斗司夫と小林亜星は別々に分けて考えるという前提が成立するんだよね。じゃあ何故林檎が木から落ちるのかを考えるとトリビアの泉で紹介された木から落ちる林檎は不味い。此れを考えればよくわかるんだ。でも木から落ちる林檎が不味いのはきっと不味いエキスが濃厚なんだろうな。不味いエキスだから美味しいエキスよりも重たいって考えられない? でもでも、其れだと茎の部分は必ず不味いエキスか美味しいエキスがないと説明付かないなあ。なのにエキスは全て実を中心に広がるんだ。だから茎だって不味いエキスのせいで落ちないと説明が付かないんだ。だが、因果関係上は明らかではない。ひょっとすると果物の木にすれば不味い林檎は吸い尽くした後の林檎かも知れないし、或は美味しい林檎は吸い尽くす前の林檎かも知れない。そう考えれば不味い林檎が木から落ちる理由はきっと茎の部分が吸い尽くされて劣化していたのかも知れないし、偶々だったかも知れない。いや、偶々なんてポケモンかいな。ポケモンは無関係だとしても偶々で説明すると其れは自然現象に迄範囲を広げる。此処は敢えて自然現象無しで林檎が木から落ちる原因だけを探ろう。すると見えて来るのは茎迄不味く成る迄栄養が吸い取られたから落ちたんだと説明が付く。依って木から落ちる林檎は不味い。すると如何成るだろう。落ちない林檎はきっと美味しいかも知れないな。だって栄養のエキスが吸い取られないと考えたらきっと美味しいに決まっている。なのに其れが不味いって成ると悲しいじゃないか。美味しくなければ駄目じゃないか。そうだ、美味しい事にすれば良いんだ。きっと良いんだ……」
 三段論法は証明式に成り、中途中途で何言ってるのかわからない証明と成る。というか納得行く話をするのに此処迄長くしてちゃんと要約して聞き取れる人間は果たしてどれ位居るのだろうか?


 何事も簡潔且つ万人に納得のゆく説明が大事。コムナオ君みたいに最後だけ断定を避けるのは理由を聞かれる原因にも成る。かと言って無駄君みたいに不必要に話が長いと短く纏めて欲しいと頼まれる。そんな『スーパー無駄話Z』を紹介しました。
 何故紹介したかって……フルアーマーの野郎が演説に三時間近くもやりやがった。然も識者に依ると話は全て内閣不信任案らしい。何故不信任なのかをちゃんと聞いた識者でも納得がゆく者は一人として居ない。居たとしても話半分で最初から偏った結論が決まっている奴等のみ。全くよお……葬式のお経を聞くんじゃねえんだぞ。御経なら葬式でやれよな……ったくよお。そんなフルアーマーの馬鹿野郎の話を聞いて今回の試作品を紹介したが……1を100に盛るのは難しいと思った。全く今の福本伸行や森川ジョージを別の意味で尊敬するよ(注:良い意味は一切含まない)……カルピスを五倍に薄めれば飲めた味をわざわざ百倍どころか千倍にも薄めるなんてよお(アカギの鷲頭戦とか漁師の試合以降の試合とかさあ)。
 という訳で試作品の解説を終える。

 よっしゃあ、三島一八チャンネルが復活したぞ……ザマア見やがれ、ヨウツベの糞運営め! そしてざまあみろ、言論弾圧が好きなネットサヨク共め! 正しい事をすれば必ず正しい者を温かく照らす……逆に悪事ばかりする人間は必ず報いを受ける。ヨウツベ運営側の中で今回のBANはヨウツベの危機にも相当する物として焦ったんだろうな。つーか奴等の糞クレームに一々、真に受けるなよ。モンスタークレーマーは一切受け付けないようにすれば良いんだよ、ブラックリスト登録してそいつが掛かってきたら一切対応しないという方向にすればな。他の企業もモンクレ(モンスタークレーマーの略)対策として其れを実施すればきっとユーザーに踊らされる体制から良い事は良い、悪い事は悪いという企業方針に成るかも知れないからな(あくまで自分の中の提案であって必ずしも最高の提案とは限らない……其処は気を付けるように)。
 という訳で今回は此処迄。というか下らないクレームをする奴程、被害妄想が激しく暇だと考える。つーか「クレームする程時間あるの、あんた」って言いたいよなあ。

試作品 ショックドクトリンの実践 続

 如何も……三島一八よ、お前は間違っていない! あいつがBANされた事に対してヨウツベの未来に憂いを感じたdarkvernuです。
 さて、クレーマー何ぞ体育会系の粕共といっしょにこの世から滅べば良いと考えるには考える。何故なら正当化批判者迄クレーマーと同じ扱いに成る。そんなの御免だろ……そうゆう訳でモンペ共々焼き土下座の刑に……処してくれないかなあ?

 とある地区には学校中に良くわからない違法な塀がある。然も非破壊検査をすると見えて来るのは其れが中で鉄の棒でしっかり通されていないという訳だ。例えば全部で三メートルあるとしよう。其の中で一メートルは謎の塀とする。其の塀と下は本来はくっつかない。セメントで固めてもボンドでくっつける位に付け焼刃。其れが付け焼刃に成らない為にやるのはセメントの他に内部に強固な鉄の棒で通す事である。此れがくっついた塀の半分以上通っているなら多少の揺れでも離れたりはしない。ところが五分の一程度でしかないとすれば如何成る? 当然、倒壊の危険性がある。実際に起こってしまった。そして幼女が下敷きに成って死んだ。
 其れから地区長は国を訴えた。「違法建築を放置して何が国だ」と。だが、待って欲しい。此の地区長は此の違法建築を誇らしげに自慢していた。然も安全点検もデータが残っていないという致命的なずさんさを閉めて誇らしげに自慢していた。なのにいざ事故が起こると国を訴える? 其処にはショックドクトリンの精神が宿っていないか? 抑々、お前のせいで幼女が亡くなったのに何故国を訴える? 反省はしないのか? 自分がしでかした事を?
 他にもショックドクトリンの実践たる事例がある。大雨の被害だろう。大雨に依る災害に依って二百人が亡くなった。此れを受けてとある野党特に二重国籍が囁かれる彼女は怒り心頭で「国が杜撰な対応だから二百人も死んだのよ。国の借金だとかを言い訳にして!」と。此方も待って欲しい。えっと、彼女って今の野党が与党だった時に無駄削減委員会の委員長ではなかったのか? 然も埋蔵金捻出と無駄な事業の廃止を訴えて散々、パフォーマンスをして来た。特に治水事業では誇らしげに「無駄無駄無駄無駄あ」ととあるスタンド使いの親子みたいな口癖が特徴だったのに。だが、其の治水事業の撤廃が招いた結果が今に繋がったと考えないのか? いや、考えない。彼等は今しか見ていない。後で起こった事は全て当時ではなく、今の政権に罪を擦り付けるしか見ていない。いや、仮に自分達が担当した場合は二重国籍同様に子供染みた言い訳をするのが目に見える。いや、寧ろ此の災害こそが政権批判の機会だと受け止めてこんな無責任な発言をしているかも知れない。此れも正にショックドクトリンの実践……火事場泥棒の本質が垣間見える。
 皆さんも気を付けよう、ショックドクトリンを。彼等は人の不幸を飯の種にする人間の皮を被った外道であるのだから……


 という訳で『ショックドクトリンの実践(仮)』を御紹介しました。此れは現実に起こった大阪地震と西日本大雨災害に関する事柄。というかさあ……どっちもマジであいつらの血の色を見てみたい気分だ。人間の姿をして無いんじゃねえか、高槻市長とか特定野党の連中は! あいつらが自分の利益だけ考えて無責任な事をやらなければ今の政権は災害対策に追われる事もなかったしよお……つーかさあ、幾ら寄生虫からの担当大臣でも問責決議案は今やるべき事かあ? やるべきは災害対策を迅速に行う為
対案とかだろうが。大臣クビにするだけで解決するなら今頃は日本はベスト8進出してるわ……サッカー協会の腐敗から何も学ばないのかよ、あいつらは(怒)!
 と少し愚痴を零すだけの解説に成って申し訳ない。兎に角、試作品の解説は終える。という訳で今回は此処迄。さあ、ゲームでもやろっと!

今回はネタが思い付かないので取り敢えずダイエット食品について少し愚痴る

 如何もdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』の黒魔法の章05の一ページ目が終わり、二ページ目に入りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリックね。
 取り合えず日本人が薬物中毒者並に陥っているダイエット問題について自分なりの考察(悪く言えば愚痴)をしようか。

 とある飲食店にやって来た三人の男達。
「ムシャムシャ、カレーは辛いからゼロカロリー……」等とサンドウィッチマン伊達みたいな事を口にするのは脂肪三十パーセントのメタボ横沢。
「んな訳あるかいな。どんな理論だよ……」とツッコミを入れるのはヨガダイエットのし過ぎでダルシムみたいに座禅組みながら空中浮遊を実現した林ダルシムセロ。
「オイオイ、空中浮遊は最近死刑執行されたあのカルト宗教のやばい教祖みたいで気味が悪いぜ……」と他の二人と違って普通の体型をするノーマル尊。
 三人は食事をしながらダイエット論争を始める。
「オーダー追加ね……食べないなんてダイエットにも成らない!」
「お前が言うと説得力がない。第一、カロリーオフとかカロリーゼロ商品なんて人工甘味料で誤魔化された劣悪製品だろう」
「人工甘味料って……原材料欄に記されたアセスルファムカリウムとかの事?」
「そうだそうだ。あれは普通に消化されずに体内に残るのだぞ。然もトランス脂肪酸同様、健康被害の温床だ!」
「だからコンビニのパンは食べるなって警告があるんだったっけ?」
「あるも何もパンは食べるな。マーガリン以外にもパン工場の関係者から聞いた話だと大きいウインナーパンだけでも含まれる原材料は健康を害するだけの有害物質が含まれるのだよ。其れで良く健康第一とか体調管理とか言えたな!」
「食べている時に不愉快な話をするんじゃねえべ……ムシャムシャ!」
「オイ、メタボ……お前は早死にする事は覚悟の上だからそう言えるんだ。だが、他の奴等は違うんだ。誰よりも健康でありたいんだ。誰よりも癌に罹りたくないと思っているからこんな厳しい事を此の林ダルシムセロは言うんだ!」
「馬鹿野郎め、そんなの医療業界の口車に乗った出任せだ!」
「何だと……健康診断を受けないとウルトラスーパーデラックスマンみたいに成るんだぞ!」
「其れでも癌に罹って更に健康を害する抗癌剤を投与される位なら喜んで死の道を突き進んでやる!」
「此の野郎--」
「待て、喧嘩するな。議論で熱く成るのは良いが、喧嘩は論外だろ? 取り敢えず今は健康食品についての議論を活発にしないといけない」
「ふむ、そうだった。取り合えず人工甘味料、トランス脂肪酸豊富な惣菜パンの数々は我々の健康を大きく損なう。乳酸菌飲料も又、同じだ」
「善玉菌取れて健康じゃないの?」
「ヤ何とかを始めとした乳酸飲料というのは実は健康を害する食品だという事に気付かないか?」
「何?」
「実は出回っている牛乳は百三十度以上で熱せられてから商品として出荷される」
「オイオイ、沸騰する温度だろうが!」
「其れが如何した。低温除菌の牛乳だろうと日本人の体に合わない牛乳は健康に悪いだろうが!」
「何だと……じゃなくてどっちにしても牛乳を始めとした乳酸飲料は不健康を招く。特に悪玉菌の根絶は免疫機能の低下を招くからな」
「免疫機能の低下? 其れは如何ゆう意味なんだ、ダルシム?」
「食品工場で働いていた経験を持つ知人の話では清潔は何よりも大事とされる。時には『病的な迄』に」
「既に清潔感の異常性を示す証拠だろう?」
「何事も万能ではないからな。特に食品工場の無駄に清潔過ぎる衛生環境は却って其処で働く従業員達の免疫機能を下げる事に成る。だが、食品工場の性質上はより清潔な体制が好まれる……如何してだと思う?」
「お代わりお願いね……そんなの決まっているぞう。消費者側の免疫力の低下も食品工場のより一層の清潔感を駆り立てる事位は!」
「やばいだろ、昨今の著作権法の状況と瓜二つだろうが……今はダイエット食品の話が軸だけど」
「最早『清潔』と言う名の病に全ての食品工場は患っている。特に大企業程、此の病気は深刻だ。なのに奴等が生産するのは健康被害を広める為の食品だから救い難い」
「健康なのか不健康なのかどっちなんだ?」
「少し小説の話に成るけど、まるで1984年に出て来たダブルスピークみたいだ」
「健康を重視する為に不健康を広める……みたいな感じか」
「全く話は読めたぞ。だから如何した?」
「お前は良いけど、他の連中は健康で居たいだろうが。何、しれっと今迄の議論が全部無駄でしたって結論に持って行こうとするんだ!」
「違うだろうが。抑々食べ物でダイエットしようと考えるからいけないんだよ。痩せたければ筋トレして脂肪分全て筋肉に変換すれば良かろうに。格闘漫画じゃあ普通ならデブ同然の体重なのにデブじゃないのはみんな筋肉に変換されているからだろう」
「でも筋肉の付け過ぎはビルダーみたいに不健康に成るって言うじゃん」
「話が脱線しまくりだ。だから今迄の議論を無駄にする気か。トランス脂肪酸もアセスルファムカリウムを始めとした人工甘味料だって無視出来ないだろう!」
「馬鹿野郎、そんな事を気にしていたら誰も食べる事を楽しめないだろう。フードファイターを見ろ!」
「でもあれって舞台裏で吐いてるって聞くぞ!」
「違う。フードファイターがフードファイター目指すのは美味しい食べ物をたらふく食べたいからだろうが!」
「何だと……其れじゃあ本当に今迄の議論が無駄に成ってしまう。止めるんだ、其れを言ってしまったら!」
「健康不健康関係なしに健康被害を主張する連中はどれだけ好き嫌いが多いんじゃあ。生物にとってセックス同様に食事は最古の楽しみだろうが。原始時代のわれわれの先祖から言えば健康被害を議論している時点で『こいつらどんだけ時間の無駄をしているんだ!』と言ってるようなもんだぞ。考えてみろ、食べ物もありつける事さえ絶望的な時代の状況を……其れに比べれば多少不健康に成ろうとも食べる事は楽しい。セックス同様に人は皿まで喰らう程毒を喰らっていない。毒を避けずして食べる事が達成出来るかああ!」
「何て事だ……確かに其の通りだ。我々は忘れていたのかも知れない。俺がヨガのし過ぎで空中浮遊を実現する迄に至っても食べる事の楽しみを忘れてしまった事を」
「実に無駄な議論だったな」
 健康食品は所詮食べる以外に健康を齎す事はない。くれぐれも食品の最終目標は飢えを理解する事と食べる事の喜びだという事を……


 そうゆう訳だ。補足すると消費者庁認可のトクホ製品も健康被害を増進するから注意する事ね。例としてはトクホコーラ……消費者庁が全然仕事していないのが良くわかる。あれで特定保健用食品……ジョークか(呆)?
 序に自分は人工甘味料だのトランス脂肪酸豊富のマーガリンだの……そんなの如何でも良いと思っている。何故か……美味しんぼもそうだけど、基本的に食べ物に一々健康不健康を論じる事自体が食への侮辱に他成らない。大体、健康不健康其れにダイエットに食事制限……そんなんだから人間は食べる事の楽しみを忘れてしまったんだろうが。良く会社が起ち上げる宴会に来ない連中について自分は思う所があるんだ、「何故食べる事を楽しまない?」と。幾ら馴れ合いが嫌いだとか色々理由を付ける奴も居るだろうが自分から言わせれば「どんだけ好き嫌いの激しい奴なんだ」としか思えない。はっきり言って食べる事とセックスする事は同義だろう。食べる事の楽しみが無ければセックスの楽しみ方も知らない(最も自分の中でセックスとは儀式以上の事しか考えが無いけど)。其れに美味いもん食べて死ねるなら其れこそ幸せだろう。健康不健康関係なしに。確かに度を越した不健康食品は制限したらいい……特に生殖機能を損ねる食品ははっきり言って有害だから制限するのは大事だ。けれどもただ不健康に成るだけの食品を避けて通っては諺にあるように「毒を食らわば皿まで」を実践出来ないだろう。結果として不健康品を食べ続ける奴よりも寿命を迎える事だってある。此れはダイエットや食事制限も同じでダイエットの害は一時期激やせダイエットした岡田斗司夫を見ればわかるようにダイエットが不健康を招く原因だと丸わかりだ。結果、岡田斗司夫はリバウンドを決意した。何時迄もデブだと思う名を出版したのに……情けないガイナックスの創始者め! 食事制限も同じで食事制限する事で好きな物を食べられないストレスが掛かり、却って不健康を招く。食事制限で健康に成るかと思ったら不健康に成る事態に陥る例が度々起こる。はっきり言ってダイエットなんて有害以外の何物でもない。食事の楽しみを奪う事は暴挙以外の何物でもないだろうが。後は御飯は不健康だからあかんとか肉は不健康に成るから野菜を中心に、とか……馬鹿じゃねーの。健康に成りたいのか不健康に成りたいのかどっちなんだよ。特に御飯を抜いたらスタミナが付かんだろうが。肉を抜いたらパワフルで居られないだろうが。日本人全員を減量中のボクサーにする気か、栄養士共は! 余計に不健康を増進するだろうが……馬鹿じゃねーの!
 兎に角だ。トランス脂肪酸が駄目だとかコンビニのパンは駄目だとか言う前に健康厨共には一言だけ暴れる言葉を送ろう……「理屈をこねる暇があるなら先ずは食べろ……話は其れからだ!」と!
 という訳で考察(愚痴でも良いが)の補足を終える。

 黒魔法の章05の一ページ目の解説と行こうか。二カ月前に始まったヨウツベのBAN祭だが、あれのせいでヨウツベは今後の危機に陥っていると捉えて間違いないだろう。だが、其の話じゃなくてデュアンは其のBAN祭の被害に遭って動画チャンネルを凍結されてしまった。此れに依り、三鬼神の一人であるハートポッポが送った刺客共に裏技を駆使しないと戦えない事態と成った。アルッパーに至っては悲惨で更に噛ませられる羽目に。本当に出てくる度にやられるよなあ、アルッパーは。兎に角、本題関係なしに始まった05の一ページ目は時事ネタ。そしてテコンダー朴ネタも入る。え、白い方だって? やだなあ、テコンダー朴は原作者もファンも認める反日ヘイト漫画だぞ。あんなヘイト反日漫画が白い方のネタに出来る訳ないじゃん。そして次の話に繋がる老害の出現。いやあ、推理の田宮は出来れば死んで欲しくなかった。あの爺さんの迷推理は今後も聞きたかったのに(残)。
 という訳で解説を終える。

 自分は決して駄目大人党の信者ではない。だが、現状では駄目大人党の選択肢がない。故に二階建てを始めとした売国奴共を当選させざる負えない現状がある。此れは五十五年体制の頃から選択肢が少な過ぎる事を憂いた識者達と同じ意見だ。駄目大人党しか選ぶ道がない大きな責任こそが日本の民主主義の極めて脆い部分ではないかと思う。決して駄目大人党と他の政党を産ん子味のカレーとカレー味のうんこで比較しては成らない。寧ろ月と鼈の比較で表さないと駄目なのだから……其れ位に他の政党は政権運営を任せるだけの実務能力が、皆無!
 何が言いたいかって? 駄目大人党を批判するのは構わないけど、だからってまともに批判する人達は如何して駄目大人党以上の実務能力に長けた政党を起ち上げる努力を怠るのだと言いたい。批判する位ならやはり駄目大人党の後継政党(然も特定野党や寄生虫与党とは大違いに愛国心溢れる方のな)を起ち上げて所謂特定野党共を全て最弱政党に貶める位の宣伝活動をしないといけないだろう。宣伝活動は左翼的とか何とか綺麗事を語るどっかの節穴社長みたいなのは居るだろうが、お前は其の前にタモさんや小林よしのりや高森を自分のチャンネルに出した責任を取って辞任して後継者に譲って会長にでもなりやがれ……何処までワンマン経営すりゃあ気が済むんだ、あの柔道体型は! 兎に角、後継政党を起ち上げたいなら其処は黒軽部やタカシ・タチバナ達を支援すれば良いじゃないか。何故綺麗事をほざくのかな、其の前に節穴だった眼を鍛え直せよ!
 おっと後書きが長過ぎだ。今回は此処迄。何であの柔道体型に辞任を求めるのかって? そりゃあなあ……あいつが何時迄も社長に君臨している事自体がチャンネルチェリー最大の問題だからな。大人しく会長に成って後継者に任せれば良いんだよ。ジャパネットだって後継者に譲ってワンマン体制の一新を図っているんだからさあ。

格付けの旅 セル百合子の野望 何でもゼロ 如何すりゃあの題名から二ヶ月と翻訳出来るんだよ!

 誤翻訳……其れは誤ったメッセージを伝える事。通訳が絶対にやってはいけない事である。通訳と翻訳は違うと誰かが言うだろうが最終的には同じだ。特に外国語がわからない人間が相手の伝えたい事を正確に伝えるのが通訳の果たすべき事。海外ドラマ等も同じだ。だが、其れを平然と破るクソババアが日本という平和ボケした島国には必ず居る。女王と呼ばれるババアである。奴の翻訳は後述する通り、此れが通訳だとすればきっと国際問題に発展するレベルだ。翻訳だからって何でも許せると思うな。
 何よ、出て来て早々に失礼な事を『申し訳ありません(正:独り言で語る)』のは--と『ナツコ』は早速、誤翻訳して登場した。
 ナツコ……其れは日本という島国で翻訳界の女王と崇められる翻訳界の『老害』。何が誤訳かって? 題名で察してくれ。元々、あれは『13日間』ってタイトルだがな。なのにあのババアは作品内に出て来る単語を何と週ではなく月で訳すという題名殺しをやってのけた。他には英語を少し齧った奴なら絶対に間違えない『Open/Close』を此のババアは『Close』と言っている所を『入れろ』と訳した。いや、意味が逆だろうが! 他には海外版『リング』の『66年目の流産』を如何ゆう訳か『66回目の流産』というまるで女性の尊厳を悉く踏みにじる様な翻訳をしやがった。人間よりも十倍の寿命なら可能だろうが、其れでも66も流産する程に其の女は尻軽だと捉えかねない女性差別物の誤翻訳である。仮に出来ても66回目を迎える前に子宮は死に絶えるだろう。と此の様な翻訳をするせいでフルメタル・ジャケットの監督で有名なキューブリックはブチ切れて別の翻訳にしろ、と指示を出した程だ。何れにせよ、此のババアは翻訳を辞めない。然も齢八十以上に成っても辞めない。そして顧みない。最新のコメントでもわかる通り、此のババアは誤翻訳に対して何の反省もない。誰か止めろよ!
「何よ、其処の『インダススーツを着た(正:アラビアローブを着た)』人は?」
「俺の名前はデュアン・マイッダー……格付師だ」
 成程、『格言師(正:格付師)』ね--意味の変わる翻訳をするナツコだった。
 って何処を如何すればそんな翻訳をするんだああああ--余りに連続した誤翻訳に思わずアルッパーは蘇る!
 何よ、あの鯨は……そう、『アルツハイマー(正:アルッパー)』と呼ぶ訳ね--全世界の『アルツハイマー』に謝罪しろと言わんばかりの誤翻訳をするナツコ(因みに『アルツハイマー』を侮辱した発言をしたのは『マキコ』という弁論力だけが正しく受け継がれた如何しようもない女性政治屋。
 アルツハイマー……其れは認知症の一種で、あらゆる脳の異常を齎す病気。ギャグで言ってる訳ではないが、本当に洒落に成らない病で小馬鹿にしても良い話ではない。洒落に成らない主な症状として注目すべきはやはり短期記憶が一瞬にして吹っ飛ぶという話だろう。要は目的地に向かう過程で何処を進んでいるのかを気が付けば思い出せないという極めて重い物。他にもあるがやはり注目すべきは目的地に進んでいる中で何処に居るのかを思い出せないのは日常生活で最も怖い話だろう。考えて欲しい……かつては行き慣れた道を突如として見知らぬ場所に成る恐怖を。見知らぬ場所に代わった時の不安こそが記憶障害の最も危惧する者。不安はやがてアルツハイマーの悪化に繋がる。アルツハイマーの悪化は依り重い症状を齎す。其れ故に此の病は馬鹿にして良い話ではない。幾ら現副総理が当時例えとして「アルツハイマーでもわかる」と少しよいしょしない問題発言をしたとしても其れを返し刀の如く「ローゼンこそアルツハイマー」と口にするどっかの正男一家を送還した馬鹿外務大臣。アルツハイマーを発言にして良い物ではない。仮にアルツハイマーだとしてももう少し返し刀は慎重に考えるべきだろう。何しろ、アルツハイマーは日常生活をする上で誰かが付きっ切りでないと難しい程に深刻なのだからな。
 マキコ……其れは弁論だけが親父譲りの無能な政治屋にして売国政治屋。特定アジアの蜜を吸うのが大好きなのは特定アジア寄りの売国政治屋に見られる特徴だが、其れに加えて実務能力零で口だけ大将という救い難い女性政治屋。何よりも毒舌こそ有能政治屋の基本だと勘違いしている時点でも救い難い。当時騙された有権者はどれだけ罪深いか……勿論、此れを支持した我等が作者も罪深い(当時中学生だった身であるとはいえ)。彼女の罪深い主な実績としては問題発言の数々ではない。去年弟にマレーシアで暗殺された『正男』一家を拘禁せずに其の侭送還した所にあるだろう。まあ、文科省、財務省、そして厚生労働省と並んでトップ5に入る程の売国省庁である外務省の外務大臣とはいえどもやって良い事と悪い事も区別もつかないのか。『正男』一家を軟禁しとけば去年殺される事もなかったし、外交カードとして取って於けたのに……此のクソババアは選りにも依って送還しやがった。漁船衝突事件の船長を送還する以上の罪深さだろう。此れを罪深いと呼ばずして何を罪深いと呼ぶのか。当時は轟盲牌政権の外務大臣更迭劇は誤った判断とされた(当時の作者は当時の世間やマスゴミ共と同じくそう思っていた)が、今と成っては正しい判断である。幾ら売国省庁である外務省でも滅茶苦茶にした罪と売国的な実績を踏まえれば(後はサイボーグ晋三の劇的な五人返還劇の布石と考えれば)。にしてもこんなババアが当時は総理にしたい政治屋に選ばれていたという世論調査は悍ましいの一言だろう。本当にマスゴミは国民の政治への無関心に貢献させた罪は重い。マスゴミを通じた政治なんて誰が見たって政治に関心無くすのは当たり前じゃないか!
 さあ、約束通り戦いは始まる。最初は『ハリー』の三割打法が炸裂--アルッパーは『喝』を入れられ、別の銀河に飛ばされた!
「あの人は……保守的な在日新羅人じゃないの?」
「老害という点ではサンモニを代表するコメンテイターでもある」
「何だ、鯨なんて誰が知るかよ。というかこんな作品なんて誰が知るかよ。何で俺が出演してるんだよ!」
 ハリー……其れはナニが小さいと言われただけで動きが鈍ってやられたらしいサンモニのスポーツコーナーを代表するコメンテイター。一応、日本記録の三千本安打を達成している為に一概に馬鹿にして良いOBじゃない。だが、視野の狭い人間なので時々スポーツコーナーで頓珍漢な事を述べたりするからな。其れが野球以外のスポーツだろう。相撲は一応巨人の球団会長が関わっている為にまだ良いとしてもサッカーとかテニスなんかはコメントが酷い。何も知らない癖に良くもまあ舌が回る物だ。相手を渇と入れる前にもう少しスポーツコメンテイターらしく他のスポーツの事について知識を得ないといけない。故にスポーツコーナーもサンモニの悪い部分が凝縮したコーナーとして忌み嫌われる模様。其れでも此の爺さんはサンモニの老害達や数多のコメンテイターに比べて思想面で幾分かマシである。一応、サイボーグの支持者で何よりも愛国心が大事だと知っているのだからな。
 喝……其れはハリーと『大沢親分』が得意とする老害技である。まあ、サンモニのスポーツコーナーの名物と思えば良い。理由が優れていれば其れは納得するが理由が酷いと……お察し下さい!
「デュアン・マイッダーとか言う奴に喝だ!」デュアンはデュアンロールを外して喝を逃れる。「デュアンロールで回避するとは……姑息な餓鬼だ!」
 一応、設定じゃあ千年以上も生きているんだけどな--其れは言っては成らない御約束だよ、デュアン!
 其の時、『ラブストーリーは突然に』が流れる。其れは『小田和正』だった!
 ラブストーリーは突然に……其れは『小田和正』の代表作の一つ。そして、現在(18/07/28時点)のある島国に接近する台風の進路とよく似ていると話題のジャケットも忘れずに。
 小田和正……其れはとある島国で八十年代後半と九十年代前半にかけて代表されるミリオンヒットメーカー。そして何故かあるCDのジャケットで話題に成っている歌手。今回(18/07/28時点)のある島国を通過する予定の台風の進路がジャケットの写真と被る為に起こった奇跡。まあ災害の被害に遭われるので其れを奇跡と呼ぶのは余りにも失礼ではある。其れでもまさかあんな反り返る様な進路を取った上に小田和正自身も二十五年以上前に出したCDが今更こんな風に話題に成るとは予想もしなかっただろう。
 其の小田和正の進路を取った台風の直撃を受けてデュアンは吹っ飛んでゆく!
「やっぱデュアンに『天晴』だ!」効果音『天晴』が聞こえ、吹っ飛ばされたデュアンは何とか戻ってゆく。「流石に台風に巻き込まれながら解説するとは流石だ!」
 天晴……其れはハリーと『大沢親分』が得意とする褒める際にやる老害技。センスは古臭いと言わない。兎に角、喝の多い中で此れは比較的評価の高い褒め文句。スポーツコーナーが唯一、見れた物に成っているのはきっと此れの御蔭だろう。まあ、微量でしかないが。
 デュアンとハリーの戦いは小田和正(みたいな台風)の介入に依って無駄な場面が挟む形に成った。一方のナツコとプテラレンジャーの戦いは大獣神に乗り込んだプテラレンジャーが超伝説・雷光斬りでナツコを仕留めた。
「ナツコが一方的な暴力でやられた……プテラレンジャーに喝だ!」だが、ハリーは直後に喝を入れてプテラノドンに戻した。「つーか小娘(年齢は四十台だが)はメインパイロットじゃないだろう!」
「やられたわ、ハリーの一撃で!」
「--まあ、確かに合ってるわな。だが、お前の相手は俺だろう……『囁き戦術』付きのボーリングオブコスモス!」
「こんな事で……ウワアア、止めろおおお!」
 ハリーはデュアンロールの中で『ノムさん』の囁き(或は『ぼやき』)を叩き込まれながら事象の地平線に運ばれていった!
「ハア、ハアハアハアハア」だが、ボーリングオブコスモスは固有魔法故に例え裏技付でも負荷は大きい。「参ったな……返済滞りもあって俺は下級魔法を三回程度に制限されちまった。中級魔法以上は一切使えないときたもんさ……ほぼ『差し押さえ』は心身共に参るなあ!」
 差し押さえ……其れは借金返済の為に値打ちのある物を片っ端から業者が差し押さえをするという物。一度差し押さえられたら例え借金返済出来たとしても手元に帰ってくる保証はない。返済する迄に売り飛ばされるのが落ちという物だ。だから皆さんも借金には気を付けよう。特に連帯保証人なんて一番手を出してはいけない事だからな。
 ナツコとハリーは無事に撃破したデュアン、プテラレンジャー。一方のタカシ・立花は如何成るか? 相手はあの『推理のタミヤ』であった。
「ヘッドロックが……如何してだ?」
「わからないか、『二十代から三十代、若しくは四十代から五十代』の可能性が高いのじゃ」
 推理のタミヤ……其れは数々の迷推理で視聴者を混乱の渦に巻き込んだ元警察官にしてプロファイラー。『二十代から三十代、若しくは四十代から五十代』を始めとした素晴らしい絞り込みはとある太陽系第三惑星の全人類に絞り込みに成功したとみて間違いないだろう。他には『家族構成に詳しい或は全く関係ない人』や『単独犯或は複数犯』と言った数々の迷推理も全人類絞り込みに成功している一例だろう。此れだけ絞り込まれた日には流石の犯人は夜も眠れ……る。つーか、絞り込みはそうゆう意味じゃないからさ。何故こうゆう曖昧にも程がある迷推理をするのか? 何でも捜査員に誤った情報を送りたくないとの事。まあ、松本サリン事件の例もあるしな。無暗に発言をして冤罪被害に遭われては元も子もないからな。
 二十代から三十代、もしくは四十代から五十代……其れは推理のタミヤの代表的な迷推理。此れで一気に六十代以上は捜査対象外に成るという絞り込みに成功した……いや、どんな絞り込みだよ!
 何だと、ヘッドロック対象内じゃないか--五十代に丁度入ったタカシ・立花はタミヤにヘッドロックを掛けられない!
「わからないか、君達は『単独犯若しくは複数犯』の可能性がある事を」
「--セミエレメンタルドライブ……と」話を進めたいデュアンは早速制限数三回を使ってタミヤを撃破。「全く黒い方は何時だって迷走するから困る……なあ、『タハラ』?」
「俺を狙っているのか?」とうとう、『タハラ』は重い腰を上げ始めた。「年寄りに気を使えよ……齢八十だから腰が痛いんだよ、俺は!
 『タハラ』は早速、老害スクランダーを担いでタハラゼロに成った!
 マジかよ……プラモデルとの戦いで既に披露した後じゃなかったのか--同じネタを何度も使う程、作者はネタ切れである事を危惧するデュアンだった!
「此の生意気な格付師に日本引き籠り協会をぶっ潰そうとするヘッドロック芸人に元『パヨク』のババアめ。お前ら基地外なんだよ!」
「気を付けて下さい、デュアンさん。あの人は『GACKTコイン』でとんでもない力を発揮しております。通常状態であんなに力が出るなんて考えられません!」
「『GACKTコイン』は何となく聞いた事があります。現在総務大臣を務めている『蒟蒻ババア』と其の夫が加担していると思われる事件ですか?」
「俺は関わっていないぞおおお!」だが、不透明な資金源に依って得た膨大なる力で放つタハラハリケーンでデュアンとタカシ・立花を吹っ飛ばすタハラゼロ。「『GACKT』といった似非ガンダムファンの歌手と『蒟蒻ババア』の仕業だって誰が言ってるんだよ!」
「凄い……けど、言ってる事が支離滅裂!」
 タハラ……其れは生放送でお馴染みのテレビ司会者。昔は公平中立に番組を運営していた。だが、『椿事件』いや『椿事件』以前より偏向報道且つ誘導報道の流れが確立した所から老いと言う名の病が此のクソジジイに雪崩れ込む。幾ら番組スタッフ側との方針を呑んでいたとしても司会者風情なのに気に入らん意見があると突然、割り込むように成った。其の結果、討論と言う場に於いて番組の望む結論に持って行くような生放送へと変質し、奴は老害として左右両方から忌み嫌われるように成った。あのように何か気に要らん話題が出ると『野党が馬鹿だって何だよ、それは』だとか『基地外だよ、基地外』だの司会者に或るまじき問題発言が目立つ。最近では自分の意見を現総理大臣が受け止めてくれると妄想して居るらしく、事ある毎に総理大臣の名前を出すそうだ。だが、関係者に依ると最早浮浪老人みたいな扱いで現総理もこんな老害を相手にしていないと言っても過言ではないだろう。後、国の為になる法案が成立しそうな時期に二年前の都知事選に立候補した『鳥頭』とか天皇論以降『パヨク』に先祖返りした『小林よしのり』、其れに対案が全くない『オサム君』に報道特集でお馴染みの『キンペイ』等……錚々たるメンバーと共に反対キャンペーンを行い、国民から引き気味に見られる模様。尚、偶にまともな時もある……偶に、だけど。
 聞き捨て成らないわね、私が総裁選に出馬するのがそれほど嫌なの--唐突に『蒟蒻ババア』が『GACKT』と神魂合体してノーダンナーと成って襲撃を始めた!
(参ったな、今度は此奴等かよ。アルッパーはどっかに飛ばされた後だし、今の俺は一切魔法が使えなくて説明口調ばっかりが目立つ。タカシ・立花は俺と一緒に吹っ飛ばされて残っているのはハリーにプテラノドン状態でしか戦えないプテラレンジャーだけかよ。誰か……居ないのか!)
 とあるヒーロー物だったら此処で救援として駆け付ける。だが、黒い方なので現実は非情である!
 蒟蒻ババア……其れは名誉国賊の一人。夫があっち系という事もあって此のババアもあっち系という疑いがある駄目大人党売国部門に所属する国会議員。一応、靖国参拝という実績はある。けれども、売国奴。売国奴の一例として特定アジアにすり寄る精神、アニオタ嫌いだからって表現規制法を成立させてオタク達の大好きな漫画アニメを規制しようとする所、挙句には餅に比べて死亡率の少ない食品であるにも拘らず利権の為に蒟蒻ゼリーを規制しようとした浅はかな精神。総務大臣の癖して電波オークションに反対の姿勢を取る等、『ゲルショッカー』や『シンジロウ』と同様に味方を後ろから撃つのが好きな模様。特に第一次サイボーグ政権の時に復党して貰った恩があるのに其れを仇で返そうとしている時点で話に成らない。そして最近ではガンダムを騙っているつもりである『土田』と並んでにわかの疑いが強い『GACKT』と手を組んでとんでもない事件を起こしているそうだ。こんな奴は一刻も早く議員バッジを外して檻の中に放り込んでやりたいと作者は願っているそうだ。俺か? 俺も嫌だな、此のババアは!
 GACKT……其れはマリスミゼルのボーカリスト。天然キャラで人気を博した上にアニメ、漫画に詳しいオタクな一面を併せ持つ。まあ、其れは良いけど作者は此奴の事を酷く嫌っているそうだ。俺は如何か知らんが、作者曰く『ガンダムを語るな!』という意見らしい。何とも私情が先走っている醜い意見であるか。まあ其れは置いといて近年では此奴、とんでもなく黒いそうだな。何でも仮想通貨に手を出したらしく、然も其れに依って約二百億も金が流出するという大問題を引き起こしたそうだ。此れはマウントポジション、半染めフラッシュ、其れに『テツロウ』がコマーシャルに出てたあれ……忘れたけど、思い出したコインチェックだ。其れとは比較に成らない大問題を蒟蒻ババア夫妻と共に引き起こしたのだから近い将来、牢獄行きも確定済みではないか? ま、俺としては如何でも良いがな。
 GACKTコイン……其れは正式名称スピニングバードキックの通称。何でも二百億円超の出資額らしく、其れで居ながらも蒟蒻ババアが金融庁に圧力をかけた疑いで一気に暴落を果たして出資者は怒り狂う模様。というか調べれば調べる程、此れは流石にGACKTも牢屋行きは避けられないだろう。ババアは残念ながら『議員特権』に守られているから牢屋行きは何とか逃れられるかも知れん。けれども、GACKTは一芸能人風情だ。『山口メンバー』だって警察の魔の手から逃れられなかったように奴は逃れられない。というか無登録営業って……其れは流石にやばいっしょ!
 デュアンが倒れ、アルッパーは突風に吹かれた。残された者達では力不足も否めない。そんな中で突然、アマチュアボクシング連盟より『カリスマ山根』がカリスマエンペラー男山根として唐突にタハラゼロに襲撃。然も何の唐突もなく、芸も欠片もないままに其の場に現れたノーダンナー迄始末するという恐るべきサプライズを果たしてしまった!
「あれは噂の!」
「此の男世界の山根は日本男児としてズルを許さないのですよ!」と言いながら何者かの依頼を受けて『奈良判定』の応用を使って格下であるにも拘らず大分離れた格上の二人をあっという間に倒してしまった。「何故なら男世界の山根は紳士に正々堂々と『瀬戸大橋さんの方のヒロユキ』さんの援助を受けて立ち上がったのです!」
 やはり喋ってはいけない人間なのか聞いても居ないのに誰の差し金なのかを告白してしまった『カリスマ山根』!
 カリスマ山根……其れはボクシング業界の老害。其の老害っぷりはあの恥知らずにも程がある発言の数々で明らかに。詳しくは彼について各々で調べてくれ。まあ、俺から紹介するなら自分からカリスマと呼んだり或は賭けマージャンを聞かれたのに答えが賭博と言ってしまうストロングスタイルはスレとかで覗いてもある会見の映像を見ても口に出して笑ったりツッコんだな。まさかボクシング経験が浅いだけのクソジジイがパンチドランカー以上のパンチドランカーなんて誰も予想出来ないだろう。後は先に紹介したは聞いても居ないのに家族全員の名前をはっきりと紹介したり、着信音がゴッドファーザーで此れも聞いても居ないのに理由をはっきり述べる等……此のジジイは悪ささえしなければ親しみを持てる玩具に成っていただろう。如何せん、悪さをし過ぎた為にボクシング業界の良識ある人間共からは早期辞任を訴えた程に嫌われ過ぎた。やっぱ私物化した上に都合良く勝者を操作するのは如何だろう、其処は真摯の格闘技であるボクシングだぞ!
 奈良判定……其れは如何考えても奈良の選手が圧倒的に負けているのに勝ったのは奈良の選手という誰が見ても疑惑過ぎる判定の事。まあ俺から言える事は此処迄だ。
「貴様は我々と同じ陣営の筈。裏切ったか、同じエラの血が流れるのに!」
「妻は確かに此のカリスマ山根の半分にあるテコンダーの血が流れるわ。だからって日本男児である此の男世界の山根は決して裏切ったりしない。正々堂々と過去の怨霊であるショーコーを倒しますよ!」
 ポアしてくれるわ--ショーコーはサリンの波動を放ってカリスマ山根との長きに亘る戦闘を始めるのだった……

 一方のデュアンは最近亡くなった『ワシズ』に拾われたばかり。
「大丈夫か、デュアン」
「オイ、チューブが繋がってないが?」
「何、俺はもうすっかり死んじまったさ。『雪路』さんの下に逝けるかと思ったら……此処は緑が一杯の気持ち悪い場所に流されちまったさ!」
 そうか、漸く本題であるあのババアと直接対決か--タイトル負けも良い所……と一瞬考えたデュアンだった。
 ワシズ……其れはネトウヨ共のカリスマ的な俳優。其れが無くとも名俳優である事は左右分け隔てなく一致する見解。何よりもマルサの女を始めとした『伊丹』作品は勿論の事、時代劇ならば徳川家康を演じ、挙句にはワシズコプターでお馴染みのワシズも演じて見せる名俳優。勿論、映画監督の側面もある。悲しいかな、右寄りの俳優は反体制的な思想が凝り固まった芸能界では弾圧の対象に成りやすく、あの『アカの洋次』に一度は妨害された事もある。全く、幾ら芸の道をゆく者が反体制的であろうともだからって特定の国にヨイショするような奴等は反体制的な一面としては間違っている。俺はそう思う……けれども、芸能界はそんな奴等が大半を占めているのだから救い難い。そんな中でもワシズのような人材は無くてはならない存在だろうな。
「話が長いのう。お前さんの話でエピソードが終わる展開を何とか出来んのか?」
「其れじゃあ格付けの旅ってタイトルの意味がないだろ!」
 コラ、俺が尊敬する二本足のワシズに何て事言うんだ--突然、アルッパーが登場……如何やらワシズのファンのようだ。
「お前さんがアルッパーか。間違っても死んで間もない俺の嫁さんを食べるなよ!」
「食べねえよ。俺はあんたの映画を見て映写機を学んだんだ」
(相変わらず此奴は人間嫌いなのかそうでないのかはっきりしろよな!)
 デュアンがツッコミを入れたくなるアルッパーの人間臭さであった。そんな他愛もない会話も緑一色の東京都知事の登場で一変する!
「ハッハッハー、良くぞ来たなあ……お前達!」



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申し訳ない、木曜か金曜までゲームの手を止める(確実じゃないが)!

 如何も……ゲームばっかしてギリギリの時間に雑文を更新して申し訳ない。
 えっと謝罪話を始める前に『格付けの旅』が更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 そんじゃあ、やりますか!

 此の世には決して確実な治療法がない病が存在する。其れが熱中病。我々は熱中秒に懸り、ショック死した彼等が搬送される現場を目撃。お互いに短い会話をした。
「またゲームのやり過ぎで死んだのか?」
「ボスキャラ倒せなくて結果として時間が無くなり、ぽっくり……さ!」
「強大なボスキャラの為に後で無茶をする羽目に成ったとはな。此れは現総理を打倒したくて仕方ない所謂パヨクと呼ばれる連中にも見られる症状だな」
「いや、政治の話よりもゲームの話に集中しましょうよ」
「悪い悪い、ついつい時事ネタ好きなもんでやっちまった」
「まあ、ボスキャラを倒して先に進めたいのはわかるさ。『此れはこうゆう話に成るんだ、すげえなあ!』と思う気持ちはあるさ。あるけど、自重出来ないのかな?」
「出来たら苦労しないだろう。七つの大罪と呼ばれるように強欲は中々にストーカー染みていてやばいぞ」
「今、色欲のボスがうざいから倒そうと躍起に成るんだけど……中々如何してか、探すのが大変だって言ってるぜ」
「って何の話だ?」
「あ、キリスト教に見られる七つの大罪と今回の熱中病の因果関係の話だったな。済まない済まない。実は私もゲーム好きで現在、其のゲームを六章まで進めている。だが、六章のボスが此れ又うざくて困っている」
「まあわかるけど、其処は抑えよう。其れが強欲に陥った証拠だ。より先を進みたいという強欲とは向かい合わないと搬送されたゲーマー同様にショック死は避けて通れない」
「ですなあ。残業ばかりするサラリーマンみたいで困りますね」
「サラリーマンの過労死は最早熱中病とは大きく違う。此方が自らの意志で暴走したのでしたら彼方は他者に半強制される形で怒る悲劇だ」
「だけど、過労死する者達はしないと会社に迷惑を掛けるという思いがあるんでしょ?」
「此れも七つの大罪だが、己を怠った時点で怠惰だ。決してサボったりするのが怠惰ではない」
「ああ、そうか。怠る或は惰性する形で……得てして妙だね」
「七つの大罪は面白い考えだ。怠惰、強欲、憤怒、色欲、傲慢、暴食、嫉妬……此のゲーマーはどれに当て嵌まる?」
「全部ですね。我を忘れる位熱く成る時点で憤怒、ゲームの色香に惑わされる時点で色欲、先に進めたくて大局が見えない時点で怠惰、より先に進んで快感を得たいという暴食、自分なら何時かボスを倒せるという驕った精神からして傲慢、誰よりも先に黒足て披露してやるぞという嫉妬に最後は先に進みたいという強欲ですな。何ヶ所か被っているのはツッコまないでくれ」
「恐いなあ、ゲームに熱中するのは!」
 ゲームを楽しむのは良いが、命を懸けるほど楽しむ物ではない。皆さんもゲームする場合は冷静な自分と向き合えるように制御して下さい。制御出来なかった作者の代わりに……


 という訳だ。申し訳ない。夜の十一時以降に更新して。対策として自分は木曜か金曜迄ゲームの手を止めて自分のやるべき事に集中したいと思う。ブログの更新はブログ主の好きなようにやるのはわかるよ、最も良くわかるよ。だからってブログを楽しむ者達を無視して自分の楽しみばかりを優先して周りに迷惑を掛けるようでは駄目だな。全く自分は何をやっているか!
 そんな訳で短いですが、謝罪話の短い補足を終える。

 謝罪話に予め記しておいたが、ザンキゼロは一応六章まで進めた。いやあ、色々出るけどロンパスタッフは所謂清純派女性キャラに恨みでもあるのか? 六章の主役が何をしたというのだ……まさかあそこ迄本体が穢れているとは思わなかったぞ! えっと四章はあれも形を変えた家族愛だと思う。セレブの中の家族愛とは周りから見たら歪んでいるが、彼等にしてみれば其れが一流セレブの条件だしな。五章はまあ……其れを不幸と思うかは別だ。そして六章は……間桐桜となら意気投合するんじゃない? 此の調子だと七章の主役である先生の過去話は……って誰が主役か全てばらしているじゃないか! でもまあ、先生と原罪のロリはキーパーソンだって誰にでもわかるしな。特に先生なんかわざわざ二人も声優付ける理由を考えたら何か裏が無い筈がない。因みに六章まで進める自分は既にラスボスは知っている。其れは……駄目だな、声優ネタを出せない! 御免……此処迄だ。
 今回は此処迄。予定表は七月と八月は一ヶ月に一回のペースだから気を付けるように!

雑文特別編 ハヤトは死なず 第拾窮話 混沌の師弟対決! 佐藤栄作VS竹下登

 如何もザンキゼロプレイ中のdarkvernuだ。難易度は2から3迄がお薦めだな。1は簡単過ぎるし、4以降は雑魚が強過ぎて(特にイノシシがやばくて此奴のせいで何度死んだか!)逆に管理が難しく成るので程良いとしたら2か3だな。序に三章迄クリアしたが、一章と二章のボスは余りにも屑過ぎて倒した時の快感は良いなあ。逆に三章は三章パートの主人公が人に依ってはエロ同人を連想しかねない事と後は倒しても胸糞の悪さだけが残る羽目に。にしてもストレスと尿意の天秤は難し過ぎる。難易度高めるとストレス解消の為に尿意を犠牲にする事態に陥り、逆に尿意を無視すると余計なストレスが追加されるから其のせいで酷い目に遭うしな……序にクリアは多分来週か再来週に成るかな?
 其れじゃあ昨日サリン蒔いた外道共が漸く死刑が執行された記念にいっちょ時事ネタでもやりますか(人の命は平等とか何とかの批判は受け付けないぞ……どんな殺人犯でも殺人を犯した時点で人の道を踏み外しているのだからな)!

 オウムに依るテロ事件実行犯と首謀者達は断頭台の露と消えた。此れで良かったのか悪かったのかを論じるのは死んでしまった者達や遺族の気持ちを勝手に代弁する行為に他成らない。一度消えてしまった命は永遠に戻らない。其れは国の為に死んでいった或は不当に裁かれた所謂戦犯と呼ばれた者達にも言える事である。そして、彼等の命を奪う事に対して批判をする者が居るとすれば其れは悪に魅入られた哀れな者達に他成らない。彼等の命を大事にするなら彼等に依って命を奪われた者達をより大事に言わなければ被害者と加害者の観方を大きく歪める事に繋がる。其れは所謂いじめる側にも問題があるとして虐めを正当化する虐めっ子の論位と大して変わらない。所謂外道の思考法とはさも加害の意識を摩り替えるが如し。加害を正当化する事は平気で人を傷付ける事を正当化する外にない。くれぐれもやるな、人間が人間を罰する事の意味において加害者の思考は……外道の始まりだからな!
 という訳で下らない宴の再開と行こうか。今試合よりBブロック第二回戦に突入する。解説は此の方を御招きしました!
「オウムと言えば私、有田芳夫スターリン、何ちゃってが解説を務めます」
「もう一人解説として登場するのは坂本弁護士一家を結果的に殺し、松本さん一家を苦しめたという冤罪を掛けられた此の元TBS論説委員の杉尾秀哉も参加させて貰います」
 何方も人間の屑ですね。特に杉尾議員に関しては遺族を愚弄するように河野さん一家の選挙区で出馬するという血が絶対赤じゃないド外道ですね。
「何を言いますか、全ては安倍が悪いのです」
「そうです。安倍さえ居なければ私は視聴者にとって正義の論説委員として名を馳せていましたのに!」
 安倍選手関係ありません。其れに河野さん一家は貴方のせいじゃないですか、杉尾議員?
「何が?」
「杉尾議員は私の同志です。酷い言い方をするようだったら直接訴えますよ」
 言ってますよ、こんな悪ふざけを企画した市丸代さん……え、本当に訴えたら削除するから其れ迄好き勝手にやるって? 全く如何成っても知らないからな。そうゆう訳で今回はあの男がようやく力を披露する時が来たアア!
「何だ此の悍ましい政治力は!」
「きっと安倍のせいだ」
 安倍晋三は関係ありません。戦後歴代最長の男にして政治力に導かれる男が漸く戦いに赴くぞお、佐藤栄作ウウウウ!
「ったく大袈裟だな、沖縄返還にノーベル平和賞受賞なんておまけに決まってらあ!」
 相変わらずの全方位的に回す発言は顕在か、佐藤栄作ウ!
「栄作の奴は大分溜まっているな」
「一回戦があんな小物ではな、我が弟も実に消化不良だったろうて」
「其れでこそだ、佐藤さん。だが、わしの一番弟子はそう簡単に行くかなあ?」
 続きましてはサイコパワーを纏ってかつての師に挑むは……シャドルー竹下登ウウウ!
「ウィッシュ、覚悟して下さいね……栄作さん」
「万全のようだな、登ウ!」
 一方は政治力の為すがままに木星迄轟かし、もう一方は中華面と呼ばれるサイコパワーを轟かせる……果たして勝つのは何方なのか?
「絶対竹下さんに決まっています。出なければ日本国民は安倍の言いなりに成ってしまう!」
「佐藤栄作は岸井さんを侮辱したんだ。我々マスメディアを侮辱した。絶対に許して於けるか!」
 如何やら冷静な分析ではなく、私怨で竹下選手を応援しておりますね。ではでは、Bブロックの主審である二階俊博さん……そろそろ始めて下さい!
「二人共、準備は良いな?」
「俺は何時でも良いぜ!」
「ウィッシュ、準備万端です」
「では……始め!」
 さあ……おおっと、佐藤選手がいきなり政治力を纏った栄作ビームで竹下選手を冥王星迄叩き付けたああ!
「如何だい……さあ、登よ。此れで終わりじゃないよなあ?」
「流石ですね、佐藤さん。思わずニープレスナイトメアをやってしまいましたな」
「ウグ……てめえ!」
 何と腹黒い竹下選手は既にニープレスナイトメアを仕掛けていたアア!
「良し、此の調子で佐藤栄作をぶっ殺せええ!」
「そうだそうだ、竹下登ウウウ!」
 だからパヨクは嫌なんだ。少しダメージを与えただけで此れだからな……って竹下選手は何とファイナルサイコクラッシャーで冥王星から地球を巻き込んで佐藤選手を轢き殺そうと画策するかあああああ!
「其れでこそだ、俺の弟子だった竹下登う!」
 おおっと、栄作トマホークでサイコクラッシャーが放つサイコパワーを払っただけじゃなく竹下選手を月に叩き付けたあ!
「俺には三つの心を一つにする技だってあるんだああ!」
 何と佐藤選手はシャインスパークの準備に入ったあ!
「させるか、ニープレスナイトメアあああ!」
 月から僅か一秒という光の速度を超えた速度でニープレスナイトメアを放った竹下選手!
「此れで……ウワアア、何だ、此の政治力は!」
「俺には勇人や角栄が居る……誰が社員スパークを放つと言った?」此れは、栄作サンシャインのポーズだあ。「俺が放つのは一つ……栄作ウウウウさあああ案者イイいいイインスパあああアアク!」
 何とスパロボAでお披露目されたシャインスパークとストナーサンシャインの組み合わせをたった一人でやってみせるか、佐藤栄作ウウウ!
「うおおおおお、此れは……やはり佐藤さんには、敵いません、なあ」
 竹下登……ニープレスナイトメアで速攻で潰しに掛かるも、政治力に愛された佐藤栄作の渾身の一撃の前にアンドロメダ銀河まで飛ばされたああああ!
「勝負あり!
 勝者、佐藤栄作!」
 一回戦は相手の自滅で二回戦進出したが為に本来の実力を疑問視する声も上がった。だが、ベルギー戦の後半で二点先制してまさかの逆転負けを喫した日本同様に格の違いを見せ付けたかあ……寧ろブラジルに勝ったベルギーに二点も先制したあの時の日本は一体何なんだと言わせんばかりに佐藤栄作は力の差を破壊力で見せ付けたああ!
「悪夢だ、全部安倍が悪い!」
「如何して岸井さんを始めとしたマスコミ関係者に喧嘩を売る様な退陣会見をしたあの老害があんなに強いんだあああ!」
 其れが佐藤栄作の底の見えない部分、ですよねえ?
「栄作はそうでなければいけないな」
「流石は我が弟」
「豪快だなあ、流石は佐藤さんだあ!」
 勝者、佐藤栄作。試合時間二分。決まりて……栄作サンシャインスパーク!


 第拾窮話に登場した政治屋は佐藤栄作、竹下登、有田芳夫、杉尾秀哉、池田勇人、岸信介、田中角栄、二階俊博。
 第弐拾話『縁の下の力持ちは辛いよ! 伊東正義VS森喜朗』に続く……

 今回は時事ネタがオウムという事もあり、オウムと深い関係がある二人を解説者にしました。一人はオウム事件で一躍有名に成ったスターリンの魂を受け継ぐ屑ともう一人は極悪放送局であるTBSの論説委員だったあの野郎ですよ。

 ザンキゼロの話をするぞ。取り合えず怪しいのはガチムチ医者だな。だって声優が二人も居るんだからな! こんなのきっと黒幕臭がするぜ(※ネタばれ観てない状態の発言だぞ!)! そうゆう訳で今回は此処迄。今週も土曜の更新は無いな、一兆年の夜HP版は!

日本決勝トーナメント進出おめでとう。尚、今回もベスト8進出は隠しボスジェネラルを倒す位難しい!

 如何も今回はワールドカップ熱がややあるにわかファンdarkvernuがお届けする対戦相手を何かで例えた場合の話だ。
 始める前に『格付けの旅』が更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 早速だが、対戦順の予想も含めてやっていこうか。

 消費ばかりの馬鹿共のオタク会話にわかサッカーファン共に依る今回の決勝トーナメント予想。
「優勝はきっとサイボーグ晋三だ……」今回のデモンストレーションマンはサヨク病患者の模様。
「いや、人間の事を言ってない。尚、優勝は順当にブラジルに決まっている。第二位だぞ……」初登場のアシスタントマンは普通の予想をする。
「ドイツが南新羅如きに敗れたんだ。そんな予想はごみに捨てるべきだぞ……」コムナオ君は今年のワールドカップがジャイアントキラーばかりに揺れているのを言及。
「だが、現時点(7/1午前十一時時点)で決勝トーナメント一回戦敗れたポルトガルもアルゼンチンも二位通過のチームだから其の可能性は薄いのではないか……」スーパーピーポン君も順当な意見を主張する。
「其れよりも日本とベルギーをドラゴンボールに喩えたら何に成る……」おかもとは喩え始める。
「天津飯とセル位か……」ただものは答える。
 彼等は今回だけにわかファンとしてにわかに予想をする。あくまで素人で且つ純粋なサッカーファンの冷徹な分析は除外されるという事を此処に示しておく。
「其れにしてもポーランド戦の後半数十分に一点差で負けている癖にパス回しとか舐めているのか!」
「僕も思った。何であそこでパス回ししたんだよ。普通に攻め続ければ良かったのに」
「いや、あれで正解だ」
「え、やっぱ反則少ないと信じているから?」
「其れともパスの練習?」
「違うな。サッカー代表が前借り出来る状態にする為の布石だ。だから先発を六人も変えた」
「だが、あのまま攻め立てれば良かっただろうが。あんなサッカーを見せて世界に恥をかきやがって!」
「恥はお前だ、デモンストレーションマン。予選通過というのは決勝トーナメントで全力を出す為にやるのだ」
「そうそう、コスモ戦も若槻戦もワカメが前借り使わなかったのは決勝で使用出来るようにする為だ」
「前借りは知らないけど、要は臆病だったんでしょ?」
「南新羅ではファールばっかして最後にドイツに二点差で勝って帰国後に卵を投げられる」
「話を脱線させるな。兎に角、西野の若造も良くやったぞ。若しも本物の小室直樹ならきっとそうコメントを出していたに決まっている!」
「いや、待て。どんなコメントかまだ知らねえよ。全てサイボーグが悪い」
「サイボーグは関係ないけど、やっぱアグレッシブに攻めて行くべきだったと僕は思うんだけど」
「若槻相手に前借りを使えば真正面から打ち倒されるのだ。だからワカメは鬼オウで勝負したんだ」
「いや、その例えは違うと思うなあ」
「そうそう、池内が成島を倒す為に真備が伝授させた本山の技をパクった技で辰吉のうっかりもあって勝てたんでしょ?」
「話が脱線し過ぎるわ。そうじゃなくて戦いは感情論だけでは勝てん。大局を見据えて行動するのだ。特に指揮官は今後を踏まえて戦力を温存し、出来る限りに被害を最小限に食い止めてから勝ちに行かないといけない。予選突破もそうだ。コロンビアに一点差で勝ってセネガルとの戦いで引き分けた絶好の状態で西野の若造は敢えてコロンビアの勢いを信じて尚且つ先発を六人も後退させてギャンブルに挑んだのだ。一歩間違えば敗戦の責任を受ける覚悟を以てな。そして、賭けに勝って決勝トーナメントに進出したのだ!」
「まさかコロンビアが二戦目から本気を出すなんて思わなかったよ」
「コロンビアが一点差でセネガルに勝ったから良いけど、あんなしょっぱい試合をさせやがって!」
「でもファールポイント(反則ポイント?)少なくて良かった。お陰で二位通過出来た」
「一方のファール世界一のあの国は美しいふりをして帰国していった」
「ポーランド戦の反省はもう此処迄にしましょう。成程、大局を見るのも大切かあ」
「だからこそ黒木との戦いでは封印していた前借りを使ったんだろう。決勝では出し惜しみしないという証だ」
「ケンガンアシュラの話はもう良い。あれは予想では黒木が勝つと思う……ヤバ子だからな。どっちにしろ、事実上の決勝は終わったのだから今はサッカーの話に集中しろ」
「でも日本は勝っても地獄じゃん」
「眩暈がする。ロボライダーを倒したと思ったらバイオライダーが次の対戦相手と思ったら」
「でも南新羅がドイツを倒したんだぜ。サイボーグ晋三は何か陰謀を張り巡らせて打ち負かすに決まっている!」
「途中から話関係ないね」
「でもドイツは予選リーグではランキング一位とは思えない体たらくっぷりだもん。帰国したら大変気まずいかも」
「だが、其れでもランキングは正しい。まあ、例えるならば一回戦で関羽と対戦し、勝ったら次の相手は呂布という具合に劉備玄徳の日本はそんな連中とやり合う物だ」
「そして、ベルギーの監督が全く油断していない。記者が二回戦の対戦相手の事を質問したら日本の事ばかりに言及していた。隙が見付からない」
「銀英伝だったらアッテンボローがビッテンではなく、最初は疾風のウォルフと対決して次にヘテロクロミアのオスカーと対決する位に厳しい戦いが待つんだね」
「明後日の早朝までか、順当に行けば!」
「まあ此れだけははっきりするのだ。勝負とは時の運で、あると!」
「だが、二回戦まで征すれば後はほぼ消化試合じゃないか?」
「其れは慢心だ。どれも日本より格上だ。誰と当たろうとも苦戦は避けられない。今はポルトガルとアルゼンチンが一回戦で敗退したが、其れでも日本以外の全てが超格上である事に変わりがない。其れ迄に選手達の体力は保つのか?」
「最初と二回戦だけ全力出すってのは敗北フラグだもんね」
「主人公でもなければ準決勝で敗退だね……最も希望的観測を踏まえての話だけど」
 日本は依然として厳しい戦いが待つ。悲願のベスト8は余りにも自殺行為。彼の亡くなった登山家が無理してエベレストに挑戦する位に数値の上では勝ち目がない。ならばにわかファンはにわかファンらしく陰ながら応援しようではないか……応援するだけでも代表達にとってなけなしの力に成るのだから!


 という訳だ。まさか予選全敗で日本に帰国すると思っていた大方の予想を覆してまさかの決勝トーナメント進出という奇跡を達成した西野ジャパン。自分は当初、神経質で口だけのハリルの解任が遅過ぎた事を受けて「絶対に……決勝トーナメント進出は無理でしょ!」と思った位だ。幾ら西野監督でも僅かな期間で彼等を纏め上げたりするのは無茶極まりないし、今から鍛えても勝てる見込みがないと思える程だからな。だが、コロンビアにまさかの勝利を収めてから戦略に乗っ取った予選突破は正直震えたね。最後のポーランド戦はフェアな戦いが好みな自分としては余り納得がいかない。でも決勝トーナメント進出したんだから其処だけを褒め称えなくて如何するという考えだ。其れにあの時間稼ぎは殆どの有名人はみんな高評価をしている。日本嫌いでお馴染みの日本人疑惑のユダヤ人であるスペクター雄三もあれを高く評価していた位だしな。そう、サッカーのルールに則って西野監督は賭けに勝ったんだよ。其れにファールの少なさが結果として二位通過を後押しした。あの判断は後から評価されると思うと感慨深く感じる。
 さて、決勝トーナメントに進出したのは良いが……昨日投稿した雑文特別編でも語った通り現実は残酷。フィジカルの面でも勝てる見込みは……薄い。セルジオの爺さんを土下座させるのは難しい位に相手はカイザーナックルのジェネラルを攻略する位に難しい。転ばせたらタイミングよく足払いをして少しずつ勝ちをもぎ取る以外に道はない。一点でも先取されたら……負けと思ったら良いぞ。当時格ゲー最強のラスボスは一本取られただけで殆どチャンスがないからな。つーか転ばせるのだけでも至難の業だし、タイミングをミスれば……終わったね。仮に勝っても次はアルカナ2VER2のラスボスであるパラセ・ルシアが控える。二十二年前の戦法は今の時代には通じないぜ、いやマジで! 何、華麗な勝ち方じゃないって? 阿呆が、美しい勝ち方は強者だから出来るだろうが。こっちは俺達のサッカー以外のサッカーしか出来ないんだ。如何しろって言うんだよ!
 という訳でにわかファンのオタク会話の解説を終える。

 第百十九話の解説を始める。前回の話と密接に繋がり、第百十八話のバッドエンドは十五年後に果たされるという流れは唐突ではあるが、自分の中では感動的だと思った。何せ、殆ど無駄死に近い終わり方が第百十八話だったしな。だが、無駄にしなかったのが今回の話。新楠木傭兵団のメンバーの殆どが前話で登場した身内ばかりなのも合点がいく。彼等は魂を受け継いで無念を晴らした。其れは決して新楠木傭兵団だけで完結されていない。楠木傭兵団を結団したホエール成の古巣だったシャーク傭兵団の心までも動かして真古天神武水中軍を結成させるきっかけを作った。此れに依り、担当地域の分散が薄まって本腰を入れやすく成った訳だ。そんな風に七生報国の精神は死者の魂を誰かに受け継がせて思いを果たす原動力と成るのだ……今の日本の企業には知って貰いたい精神論だな。だからって牟田口のやり方は勧めないがな。ああゆうのはどれだけ高潔な精神でも負けて全てが失ったら意味がないしな。要は自分の命も含めてどれだけ相手の心を動かすかにかかる……感情を計算式に取り入れるってのは意外に難しいからな。
 そんな風にして解説にも成ってないが、解説を終える。

 さあ、明日からブログにはしばらく顔を出さんぜ。二ヶ月だが、其れ迄ランキングは大きく落ちるだろう。まあ殆ど来ないサイトだから平常時に戻ったと思えば気は少しでも楽に成るぜ。

 九月予定          第百二十話 天地相為す 地同翔和は旅立つ             作成日間
              第百二十一話 天地相為す 地同翔和の前に壁が立ちはだかる      作成日間
              第百二十二話 天地相為す 天同相武は翔和に託された         作成日間
              第百二十三話 天地相為す 天同相武の革新              作成日間

 次の中編は五部作だ。五部作を終えたら次は長編だ。真古天神武の最後を描いてやるぜ!
 ブスの瞳に恋をしたエダにしろそうだけど、常識を知っているのか? スポーツに政治を持ち込むな……スポーツは楽しく見るもんだ。こうゆう奴等がスポーツを穢すんだよ(怒)!
 という訳で今回は此処迄。優勝は日本……勿論、悲しい哀しい願望だから真に受けんなよ!
プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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