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あるにはあるがあんまり思いつかなくてこう成った

 どうも鉄血第二期に出て来る白髪が外伝の主人公にやや似てるのと何だかキーパーソンに成りそうな予感がすると勘違いを致す自分darkvernuです。
 さて今回は短くやりますぞ。

 とある企業がアンケートを取った。その結果、大変な事実が判明した。
 最近、高校に良く似た専門学校が増えていてしかも飲酒や乱交、又は平気で特殊能力を使ったり殺し合ったりして困ってるとの事。
「何々、ある学園とある学園とある学園では何故かグラビアアイドル並みの体形をした女子学生が居てしかも何故か一人の男にベタ惚れし平気であんな事やこんな事をするそうな」
「それ、こっちのアンケートにもあるぞ。つーか、女子独占の学園多くない? つーかどうしたら髪染めた学生が氾濫するんだ」
「それを言うなら全てのアンケートが共通するぞ。髪だけじゃなく、眉毛や眼まで染め上げてるしな。まるで地毛みたいに染め上げていて気味が悪い」
「後は何故か一人暮らしの学生も多い。海外旅行で一人で過ごす学生とか……どんだけやばいんだよ、家庭は」
「他には平然と殺し合ったり奇怪な魔法を出したり、更には細身なのにマッチョもびっくりなパワーを引き出したりと」
「それからツンデレが好まれるらしい。実際のツンデレは気分悪いのに」
「何なんだろうな、それから平気で妊娠する学生を受け入れる学園側もおかしいだろ!」
「後はテニス部、バレー部、新体操部、そして水泳部にはグラビアアイドル並みの部員が居て少し顔が良いだけの男子学生に平然と身体を許すという傾向があるそうだ」
「部活に集中しろよ! というか動きに制限があるだろう、普通はよ」
「これは普通じゃないんだよ、だからこそアンケートに証明される」
 斯くしてトータルアンケート株式会社は今日も平常運転で突っ込む……


 という訳で『総合調査する実態(仮)』をお届けしました。これはもしも創作物全てが現実に起こった出来事だとしたらどんな混沌とした実態に成るかを自分なりに想像したお話。そこで繰り出される彼らのツッコミは中々面白い物だな。まあ掌編シリーズに出す気は多分ないけど。
 という訳でショートストーリーの解説を超スピードで終わらせます。

 絶望編の七話で最大最悪の事件を出して来たか。流石は変態妹……ちゃっかりエロ担当の絶望の一味入りさせる手筈も整えて来たので来週辺りから豚足ちゃんが……恐らくこの流れだと後一人も一味入りにさせられるかも知れん(恐)。取り敢えず言える事はツマラナイさんが殺したのはチェーンソー使いの眼鏡だけじゃん。あいつ他の連中の殺されてる現場を見てるだけじゃん。罪被せられるとか酷いしそれ以上に調査もせずに隠蔽する老害共も大概腐ってやがるぜ。そりゃあスパイさんだって愚痴言って当然だよ。さて、もっと扱いが酷いのは苗字をちゃっかり間違われてる今代の生徒会長早春サンでしょう。村上じゃなく村雨だよ! 折角全体像や声も出たのに酷い扱いだよ。来週辺りからは映像見た七海が絶対禿げもびっくりするほどの長い髪をした人を見て気付く筈さ……そのまま気付かない可能性も無きにしも非ずだが。
 さあ今週はここまで。来週から外伝を再開するぜ。ではでは未来編八話ではゼツボウスレイヤーと二話連続ではぶられてる我らがボクサーが大活躍するんかね……あ、ボクサーで思い出したけどちゃっかり予備学科生達の悪役にされてるよ。流石に左右田さんじゃないけど、可哀想に成って来た。

連載四十年目にして設定変わるとか

 どうもタイトルの意味はこち亀に出て来る四年の一度(たまにその約束を破って暴走させてるが)出て来るオリンピック警官日暮について一言呟いたdarkvernuです。
 タイトルと関係ないショートストーリー始める前に『格付けの旅』は既に三ページ目が終わり、四ページ目に入ってます。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<白魔法の章>をクリック。
 早速ですが、タイトルと全く関係ない話をどうぞ。

 どうも俺ッチはアンチジャーナリストの木村正広さ。媚びうるイケメン括弧笑いと女絡みで何かと噂が絶えないリーダーを足して二で割った名前だが、そんなの関係ないね。
 さて、今回はSNAP!?解散騒動から一年と経たずに解散発表。彼らは今後どうなるかに注目しておこう。先ずはSNAP!?の関取マンことチョー・ナンカンさんのインタビューから。
「僕が吉田沙保里だったらあんなアメリカ人なんかお稲荷さんで瞬殺ね」
 いや、レスリングの話ではなくて貴方達の解散についてお聞きしてるのですぜ。
「全く福原愛なんか最初から精神コマンドである愛を多用し過ぎて敗れるんだから。まあ福原声の選手は数多く居るんだけどね、例えば裸の付き合い--」
 止めましょう、脱線してる上に金メダル取れなかった選手達を次々と冒涜する発言が目立ちますので。それではにやけたおやじマンこと歌下手糞さんのインタビューを。
「内村航平なんか大嫌い、死ねば良いさ」
 いや、体操の内村の話は置いといて下さい。
「どうしてあんなに良い嫁さん貰っといて俺には一人も嫁さんが来ないんだよ! あの内村なんか懸垂の練習で誤って滑って頭打って死ねば良いんだよ!」
 どうやら己の女遍歴の悪さを出汁に内村選手を個人攻撃してる模様ですね、全然関係ない話ばかりして。では次も多分オリンピック代表選手の悪口を言ってそうなアームマンこと道路交通法違反さんにインタビューしますね。
「シンクロナイズドスイミングなんか嫌いだ。僕の走りの方がどれほど美しくて人を魅了するのかわかるか?」
 やっぱり……但し、水泳競技の一つと車の走りは関係ないと思いますが。
「いいや、関係あるね。特にあのババアコーチを--」
 いや、井村コーチの耳に届いたら真っ先に殺されますから言葉を慎むように。では……えっとピノピー男マンことシンゴーママにもインタビューしますね。
「武道マン!?がずっと嫌いだったんだ。解散して清々したよ」
 ようやく関係ある話に成りましたね。どんなところがお嫌いですか?
「だってあいつの方が演技巧い演技巧い五月蠅い上に何時も何時も俺の事を馬鹿にしてるんだよ! ずっと殺したいくらい嫌いだったんだよ。尻を掘りたかったんだよ! なのにあの野郎は--」
 途中から自棄に危なそうな話に成りましたので最後に彼のインタビューでも行きますか。えっと武道マン!?ことキムタカさんをどうぞ。
「だから言っただろ、シンゴーママは生意気だって! あいつのせいで解散したようなもんだろうが! 俺が海外旅行言ってる間に勝手に取り決めやがって!」
 あ、こちらも関係ある話をするそうですね。
「それよりもあのエセ日本人は許せんよなあ、ボルトと接触して大喜びしやがって! 俺だって本気を出せばボルトと接触出来て--」
 どうやら五人中四人は解散した経緯よりもリオオリンピックの方に話をすり替えて現実逃避してる様子が窺えるぜ。こりゃあ相当に重症だね。では最後に一言どうぞ!
「仮に変態であったとしても変態という名の紳士だ!」
「俺のビッグマグナムは太くて固くて暴れっ放しなんだよ!」
「あの作者め、車漫画から似合わない女子野球漫画なんか描いてやがるぞ!」
「クソウ、モノクマをTARAKOに取られたならモノミだけでも就職先を確保してやらんと!」
「剣道漫画も将棋漫画も結局は打ち切られてやんの、だっせえ!」
 と全方位喧嘩を売りながら解散の真実を追求するインタビューを終えます。どうも有難うな。


 あ、書いといてあれなんだが申し訳ない。というか本人達は絶対そんな事言わない事だけはここに付す。一応こいつらに関しては自分の中では煽てる気は全くない事を告げておく。それは前の雑文を調べればわかる事だと思いますが、かなり失礼なキャラ付けして面白おかしくしてる所から見て明白。但し、仇名に関しては一応間違ってない事は確かだよ。だってSNAP!?自体があれをパロディにした連中だからな、ラッキーマンを読めばすぐわかるし。
 えっとこんな時事ネタを紹介したのは単純にネタが思いつかなかったというのが最もな理由。まあ収集を怠ったと思えばそれまでだが、中々時事ネタも集めるのが大変だからな。特亜ネタなら思い付いてもいい加減うんざりするし、ブーメラン党ネタもそれでうんざりする物ばかりだし。という訳でこいつらを馬鹿にする話が決まった訳さ。
 えっと狂信的なファンの反撃が恐いって? まあまあ、それは既にわかってる事だよ。つーかそいつらが猛攻撃をして来たら下手すると記事削除して逃亡するかもな、ハハハ(脅)。
 という訳で時事ネタの解説は終えます。

 白魔法の章03の三ページ目の解説でも行くか。元ネタは虚無戦記へと続く虚無戦史MIROKUさ。それでも途中から何が何だかよくわからん事に成って挙句にはあんな超展開に成るなんて読者は呆れて物が言えなかったと思います。そこは素直に謝罪しましょう、自分は勢いで言葉を連ねるからね。兎に角、サーヴァント戦は途中でソードマスターヤマトの如く一気に終わらせたらいきなり一ページ目から続く伏線を回収しに掛かったかと思ったら唐突に最強キャラが出て来てデュアンとアルッパーは大変な事態に陥る。さあ彼らの運命は如何に!
 こんな感じで白魔法03の三ページ目の解説を終えるぜ。

 流石はスーダン2の裏主人公様だぜ。変態妹はもとより残念姉を片手一つでカウンター一蹴なんて公式チートだけあって恐ろしいぜ。流石に桜ちゃんに勝てるとは思えないが、どうかな? まあ出会った当時だしこの後がどう成るやらねえ。後は一気にアニメーターが怪しく成ったな。何で惹かれたかわからんが、多分攻撃を受ける度に誰かが被害を受ける体質に己の求めた絶対的な絶望を感じたのでしょう。だって変態妹は腐ってもキチガイと同じような思想だからな……終始ブレてるかぶれてないかの些細な違い以外はね。それでも奴が襲撃者とは思えんがな。何せ襲撃者は斑井の一人の首をコキャる程の腕力だからあいつにはそれが出来ない……但し、襲撃者以外の可能性なら有り得るが。
 という訳で今日はここまで。まさか霊長類最強の女で男に産まれてたら試合で人を殺していただろうと豪語した彼女が敗れるなんてなあ、世の中何があるかわからんもんだ。

格付けの旅 デュアン・マイッダー死す デュアン伝

 宮本武蔵……それは黒い方でも説明したとおり、剣豪一の詐欺師。その詐欺っぷりは巌流島の決闘のみならない。彼の履歴その物が詐欺の塊。あらゆる顔を持つなんて史実上おかしな話。そもそもどうして島原の乱では農民の投石を受けて引き揚げたかわからない。それだけの実績があるんならわざわざ投石如きで引いあげるヘタレである筈がない、と。
 さて、魔界に跳ばされたデュアンは己がわからない。わかるとしたらかの『学級裁判』物である超高校級が十五人以上集まるサイコポップ物みたいな場所に同じような己が集まって何かしら己を主張していた。
 俺がデュアン・マイッダーだ、魔法使いなんだぞ--と某三幹部一のコスプレイヤーに良く似たたらこ唇のデュアン・マイッダー。
 俺を誰だと思う、デュアン・マイッダーだ--と某かませ眼鏡、強制シャットダウン、挙句には轟沈エクスカリバーという不名誉なあだ名が付いてそうな御曹司風のデュアン・マイッダー。
 俺は、あ、俺はデュアン・マイッダーだよね--とおどおどしてるのもデュアン・マイッダー。
 俺はデュアン・マイッダーだべ--と妙に馴れ馴れしいのもデュアン・マイッダー。
 な、何よ、俺がデュアン・マイッダーで悪いの--と根暗そうな雰囲気のデュアン・マイッダー。
 俺はデュアン・マイッダーで良いんだな--とセーラー服を着たムキムキの格闘家風もデュアン・マイッダー。
 あら、俺はデュアン・マイッダーですわ--と栃木県宇都宮市出身そうなゴスロリ衣装を着たのもデュアン・マイッダー。
 おっす、俺はデュアン・マイッダーってんだ--とアポを言いそうなパンクファッション風なのもデュアン・マイッダー。
 ……デュアン・マイッダーで良いかしら--と両手が火傷してそうなのもデュアン・マイッダー。
(駄目だ、どいつもこいつも俺だ。だが、俺が俺である自信がない)
 尚こちらは多分本物のデュアン・マイッダー。本物疑惑のあるデュアンは何故こんな所に跳ばされているのかを考えるのであった。
 それは学園で出会った最強キャラに依って背後から卓袱台返しで魔界へと叩き込まれ、『設定』の海に偶然叩き込まれたせいで本来そこの主は学級裁判物で尚且つラスボスが後付けで超分析力を持つ絶望的なギャルに成る予定だったのが全員己のフルネームでしかも一人称さえも己の物に統一された形でケン・イシカワテイストが加わって始まった。しかも銃後のデュアン・マイッダーを集めるのは何と最近神勝平からさくらまるこに変わったばかりの白黒の熊型ロボット……デュアン・マイッダーである--そう、マスコットさえデュアン・マイッダーにされた!
(という事は俺自身の肩書は超高校級の何とか運という一期先輩が厄災級の才能で紹介されたりしてな)
 デュアン・マイッダーは厄災なんかじゃありません--とシャワールームで殺される予定のアイドル風のデュアン・マイッダーは本物疑惑のデュアン・マイッダーに声を掛ける。
「エスパーとかほざくなよ」
「勿論エスパーですので」
 俺は魔法使いだよ--とあくまで本物を主張するデュアンは答える。
 どーもー、デュアン・マイッダーでーす--と本当は体力以外ポンコツの無理してギャルを演じるデュアン・マイッダーは自己紹介する。
 デュアン・マイッダーだよ、宜しくね--と声はモビルアーマーのりっぽそうな水泳選手のようなデュアン・マイッダーは元気に名乗る。
 俺の名前はデュアン・マイッダーだ、忘れるなビーム--とわざわざ無理なキャラ付けをする目が狂気に満ちたデュアン・マイッダーは自己紹介する。
 俺の名前はデュアン・マイッダーだ、宜しくな--とリーゼントをしたデュアン・マイッダーはやる気のない様子。
 超高校級……それは読んで字の如く一般高校生を遥かに凌ぐその分野で天才と呼ばれた高校生を指す。彼のスパチュン超宇宙にあるダンロン大宇宙ではどう考えても諸悪の根源に加えて上層部がドイツもコイツもどす黒い事で有名な希望を標榜する高校はそんな超高校級をスカウトする事に余念がない。卒業すれば成功したも同じと謳われるから……だが、スピンオフもといダンロン探偵銀河ではロッククライマーが殺し屋やってるのは成功したと言えるのか? 後は資金難を理由に予備学科を新設して俺でさえドン引きしてしまうような人体実験の末に元々短髪だった予備学科生を何と髪切れと言いたくなるくらい超ロングヘア―のつまらない人間にしたのは流石になあ。まあ俺に掛かればそんだけ掛けてその程度しか出来なかったと思ったら……いや、止めよう。横槍が来たら怖いしな。
(とまあこんな感じだが。本来はこの魔界ではダンロン大宇宙みたいな世界を作るつもりだったのを俺が来たせいで名前と一人称『設定』が全て俺に合わさる形と成って結果として俺の俺に依る俺の為の世界と化してしまうとはなあ)
 設定……それは作品を作る上で重要と成る基礎工事。人間の筋肉で言えば骨であるように基礎無くして作品が出来ない。勿論どんなに良いシナリオを作ろうともストーリーという基礎がなければ意味がない。ストーリーを作るにも舞台がないとストーリーは作れない。舞台を作るにもキャラが出来ていないと無人の荒野とさほど変わらない。このように設定とは作品の身体構造を形成する上で重要なパーツなのだよ。俺がデュアン・マイッダーであるのも基礎という名の設定があるからさ。
(その基礎の段階で俺だけの世界が出来てしまった。しかも俺が俺である保証もない。このまま逃げたいが……設定が俺に定着するまで時間の問題だな)
 本物だと主張するデュアンは世界とは何なのかを知ってる。それは世界にキャラが定着する時、初めてキャラは創作者の意図を越えて動き出すという事を。逆に言えばキャラが余り定着しないキャラは居ても居なくても問題ない事を意味する。本物疑惑のデュアンが採る行動とは自分がキャラ定着する前にこの場を脱出したいが--
「おっと動くな、そこのデュアン・マイッダー!」
「このデュアンは何か逃げ出そうとしてるぞ」
「その隙に逃げて--」
「逃がさないわよ、馬鹿デュアン!」
「デュアンからは逃げられないぞ」
「ウワアア、勘弁してくれえええ!」
 本物疑惑のデュアンは『バランス調整』されてる事に気付く。
(何なんだよ、俺達は! 俺が弱体化したんじゃない。それぞれの俺はそれぞれの肩書に合わせて強さを調整してやがるぞ! くそう、折角ここから逃げられると思ったのに俺を侮ってしまった!)
 本物を主張するデュアン自身は大昔に言った事、告げられた事を今更思い出す--他人を知る前に己を、己を知って初めて他人を--神を越えたつもりのデュアンはブーメランとして跳ね返る事に。
 バランス調整……それは格闘ゲーム物なら良く聞かれるアルゴリズムの安定化の事。それはあらゆるジャンルに言える事でこれを怠ったゲームは高確率でクソゲーの烙印を押される程に重要な代物。どんなにストーリーやシナリオが良くても肝心のゲームバランスが余りにも杜撰ならやる気は起こらない。それくらいにバランス調整とは重要な代物である。
(と成るとこの中で最も厄介な俺は格闘家の俺とギャンブラーの俺と他には--)
「ちょっと、誰が『学級裁判』に参加すると言ったの?」
(と俺が考えてる内に何故か時間が進行してアイドルだった俺はシャワールームに転がり込むという事態に陥ってる模様。瞬きのレベルじゃないな)
 どうやらデュアンと同じく光の速さすら超えてシナリオが進むようで瞬きしてる内にギャルだったデュアンはハリネズミにされ、何時の間にか学級裁判で野球選手のデュアンが千本ノックされるというあの神父も驚くような進行速度で駆け抜けるのであった。これはどのデュアンの仕業か? いや、全てのデュアンの仕業だった! それは自分自身が良くわかっていた。何事も早く終わらせたいという願望に加えて光よりも速く動く事を可能とした身体能力と膨大な魔力、それに加えてアンチエイジングを容易に可能とする肉体……それらが複雑に入り混じって十五人とマスコットのデュアン・マイッダーはこうして解説してる間にトリックも内容も杜撰と話題の三章を既に終わらせ、格闘家とマスコットのデュアンが体育館で壮絶な死闘を繰り広げる所まで話しを進めていた。
「どうしても裏切るんだ」
(その後の会話は容易に想像出来るが、ここまでダイジェストだと逆に褒めてやりたい)
「実は裏切り者はデュアン・マイッダーだよ」
 だが、流石のデュアンもこの発言やこの後の--
「デュアン・マイッダー……デュアン・マイッダーには気を付けて」
 という言葉には思わず吹き、既に補修という名の処刑を受けてる事に気付く。
(えっとこの世界は本来は『学級裁判物』を基にしたのを偶然にも俺が来たせいで設定が全て俺の俺に依る俺の為の世界へと変容され、えっと俺を助けるのも俺が倒す黒幕も全てデュアン・マイッダーでしかも外の世界を無茶苦茶にする連中もデュアン・マイッダーだったよな)
 デュアンはここでやっと一つの物語の完結を見、そこから定着した己を引き剥がす。その痛みは全方位に亘ってデュアンを苦しめる。何故なら本物疑惑からようやくデュアン・マイッダーとしての己を独立させた代償。そのデュアンを引き剥がさんと世界は彼の島に連れて行こうとするが--
(あの島に連れていかれたら間違いなく十六の俺にされてまた『学級裁判物』を強いられる。幾ら早送りでもそれだけは避けたい)
 その為デュアンが採ったのは禁呪魔法の一つであるエンドオブアクターを使用する事だった。その禁呪魔法に依ってデュアンは一時的に能力を失うとともにその世界での登場人物から『モブ』の扱いを受けて何とか縛り付けから解放される。
 モブ……それは脇役の更に脇役。いわばエキストラであり、背景その物の役割を意味する。この役割を与えられたキャラは居ても居なくても物語に影響を及ぼさない。故に補正も掛からず、直ぐ死ぬ確率は高い。何故ならそれだけ要らない存在だから。但し、背景という役割である以上は縁の下の力持ちのような存在だという事を覚えておこう。
 代償は存在した。それは突如襲い掛かる絶望の因子にデュアンは背後から一突きを受けて何度も経験した死の恐怖が彼に襲い掛かる事に。
(折角、この物語の登場人物から外されたのに……畜生!)
 デュアン・マイッダーの命はここに来て尽きようとしていた……

 一方のアルッパーはどう成るか? 彼は二つに分かれた上に何と冷凍保存されて別々に運ばれた。一方は無双地域に、もう一方はワカモトらに依って。では視点をワカモトらに移そう。彼らはアルッパーの一部を貰う事で『クロスオーバー協定』を結ぶ。そこには彼らの野望も多分に含まれる。
「良いかねえ。『クロスオーバー協定』に依り、ありとあらゆる権利はこちらへ有利に運んでゆくのだあ」
「でも半分のアルッパー君を運んでどう成るというの?」
「そこですよ、エルステッド。この子には大いに利用しないといけないのですから」
「解説するとだな、アルッパーの半分から漏れ出る膨大なエネルギーは喉から手が出るほど欲しがる連中が多数。我らの天敵であるZランク戦士共を惹き付ける格好の餌と成る。だが、このエネルギーを餌にZランク戦士を手先にすればどう成る?」
「ああ、それはイケルイケル」
「そおうだとも! 我らは核弾頭を手ええに入れたのだあああ!」
 一味の野望に利用される事に激怒したアルッパーは何と半身でありながらも更に分割するような行いをした! その結果、ワカモトらにあるアルッパーは六分割。しかも六つ全てが次元の壁を越えて去ってゆく光景に彼らは唖然とする!
「馬鹿な! 半身だけで抵抗するとは何たる強靭な自我か!」
「いけませんねえ、折角の交渉材料が手元から逃げたじゃありませんか」
「アルッパー君ったら、どれだけタフなんだろう?」
「えええい、探すのだああ! あれを奪われてはまずうううい! 何としても探し出して手中に収める時だああ!」
 こうして予想外の事態に突入。アルッパーの意志は想像を絶する程に意地汚い模様。その結果が、七つのアルッパーを手にしたもの即ち、二次元を征するという超展開に次ぐ超展開が幕を開けた。一体全体何がどう成ってるかわからないと思った読者。これを記すデュアン自身もどうしてそうなったかを予想出来ない。というかデュアンは果たして死んで居るのか、生きているのか?
(……はあはあ、どうやら俺は白紙スペースの中で漂っていたな。デュアンロールのお蔭で俺はエキストラとして死んでも魂その物は無事のようだ。さあ、ここから反撃開始と行こうか!)


 白魔法03 デュアン・マイッダー死す END

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政治の問題点は広く浅く見させない事

 どうも今回は早めに更新するdarkvernuです。
 始める前に恒例の『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<白魔法の章>をクリック。
 早速ネタ切れたネタをやりましょう。

 どうも私はアンチジャーナリストの老一闇司です。若一光司とは何の関係もありませんから気を付けて。今回は政治に関する問題点を紹介しよう。何故人は政治に興味を無くしたのか? そこにあるのは新聞およびテレビに頼った情報収集と後はもっと他の事を調べようとしないダブスタな部分。
 さて、今回問題視するのは新聞およびテレビに頼った情報収集がいかに危険かを紹介しておこう。その参考として人気投票的な何かでやりましょう。
 人気投票では主に立候補する何かのプロフィールや立身表明を参考にどの何かを投票してもらう形式と成ります。では立候補するのはこの十五の項目。
 一つ目は何時に成ったら本性を見せてくれるか希望厨さん。彼のプロフィールは産まれた時から実の親に褒められた事のない素晴らしい容姿と隕石事故で両親を失ったにも拘らず、両親の遺産で大金持ちに成るという不幸と幸運の両方を兼ねた波乱の人生を送り、更には最強の希望を叶えたいが為に爆弾製造とか殺しの準備をしたりとかする少々危ない方向に全くぶれない根本。それでは彼の立身表明はこちら。
「希望は絶望なんかに負けない、例えあんな変態絶望女が来ようとも」
 期待してます、ファーストコンタクト時の希望厨と絶望フェチがどんな感じなのかを。
 二つ目はとうとう脳味噌改造されちゃったよ、パンツハンターさん。彼のプロフィールは希望の学園に憧れ、その想いが叶って予備学科に入学費免除で入学。その入学費免除の条件として被検体として選ばれる。被験される有効期間中にゲーマーな彼女と出会い、才能以外の人生を見出すも極道妹や写真家の友人の事件が彼を変えちゃった。挙句には空気の読み方を知らない蹴り技主体のボクサーがいらん後押しをしたせいで胸を張れる自分に成れない彼はとうとう被験してしまい、そしてヴィンデル・マウザーも真っ青なワカメヘアーと化してゆく。そんなつまらないと呟きそうな彼の立身表明はこちら。
「キービジュアルから俺を消さないでくれえええ!」
 あ、本当だ。エンディング迎えるまで彼の存在は抹消されるんですね……合掌。
 三つ目は本当に実在したんだ、ゲーマーな彼女。彼女のプロフィールは……AIの方で良いかな? オールジャンルもいけるが、恋愛ゲームだけは苦手ジャンル。オールジャンル故に推理も少し得意で度々パンツハンターを導いてくれる天使な彼女。そんな彼女の立身表明はこちら。
「私が死ぬのはパンツハンターさんが十三人殺した中に入るの? それとも神経学者の人が死ぬのと同じタイミングなの? 教えて、リアルモノクマさん」
 未来の回想シーンで出て来るあの花を捧げるつまらないと呟くパンツハンターさんは気に成りますねえ。
 では四つ目からは簡単に紹介しましょう。先ずは壮絶なる家族構成の戦闘民族な体操部。五つ目は壮絶な人生を送って病んでるエロシーン豊富な保健委員。六つ目は今時そんな言葉誰も言わないだろうと突っ込まずにいられない非処女疑惑のある王女様。七つ目は最近ビッグバン化した性悪ロリな舞踊家。八つ目は友人が死んで少々闇が膨らみそうな常識人且つ主人公をやる予定だった写真家。九つ目は同期に変態諜報員が居る同じく変態だが料理だけは真面目にやる母ちゃん思いの料理人。十目は創通と喧嘩するのを避ける為に真名を封印した信念貫き通す飼育委員。十一目はどう見てもおっさんだが、一応高校生であるトイレネタで評価を下げてしまうけど人間としては完成された七十七期生最強筆頭のマネージャー。十二目はフルネームがけいおんないつもハイテンションだが、出される歌が暗黒過ぎる軽音部。十三目は妹死んでこちらも少々闇が孕む律儀で言動は荒いが真面目に授業を受けるちびっこギャング。十四目は己を道具だと意識し過ぎる剣術の達人だが、空気を読まない生徒会長のせいで剣道キャラとしての地位が危ぶまれるセーラームーンと声一緒さん。最後はアニメーターに成り切ったかませの上位互換過ぎてかませが可哀想に成る我らが豚足ちゃん。え、一人居ないって? まあ気にすんな、ツッコミが聞こえようとも。
 冗談はさておき、如何かな? このように最初の三つだけを大々的に取り上げて後の十二を簡略化して流す行為を。これでは最初の三つしか目に入らなくて後の者達の魅力があまり伝わらない。その為に知りたいと思ってもそれ以上の詮索をしようと思わなくなるのも当然である。
 なので政治に興味が薄れるのも至極全うかと。薄れないようにするにはやはり主要三候補とか変に限定化させる報道をせずに主要候補以外にもピックアップする特集を組んで興味を沸かすようにするのが常道かと。
 皆様はどうお考えかな?
 
 えっと誰か忘れているのは恐らくモブキャラ臭が濃いメカニックでしょう。まあそんな事よりも敢えてスーダン2の主要十六人に喩えて選挙報道の問題点について語った。確かに学級裁判パートも通常イベントもほとんどこいつらが中心だけどさあ。
 話を戻して、このように主要三人だけ重点を当てて後は適当に紹介する事にこそ政治への関心を薄める最大の要因だと断言して良い。大体興味湧くか、ああゆう報道をして他の候補に? 最近の都知事選だって斜め上が立候補してるの知ったのはほとんど終盤戦だったし、影に埋もれる中じゃあマックと黒軽部くらいしか知らんかったからどれだけ報道の仕方に問題あるかわかる筈だよ。あんなふうに適当に流したんじゃあほかの候補がどんな主張してるのかを分かる筈もないし、投票しようという気にも起きない。それで政治に関心湧くか? 湧く訳ないだろ。あんなふうにぞんざいに扱ったんじゃあな。そりゃあマックが抗議するのも無理ないぞ、マックだって芸人とはいえ必死なんだからさあ。仮に呆け老人の鳥を含めて三人を主要として他に当てる時間がないんだったら何故特集を組んで他の候補をプロモーションしたりしないんだ? そしたら埋もれていた中に最高級の陶器に成り得る宝が見つかるだろうに。まあしたくないんだろうな、マスゴミは報道の自由という名の報道しない自由を行使するんだから。正直報道しない自由だけは保障しないで欲しい。特にマスゴミが報道しない自由を行使したら刑罰を設けても良いんじゃないかって自分は思うんだけど。
 という訳で今更の時事ネタの解説を終えるぞ。
 
 アニメネタだが、今期じゃあダンガンロンパのファンという事も有って(但し、スピンオフ物は佐藤が書いたあれは噂もあって目を通さないけど)未来編と絶望編に関する事ばっかりブログやHPとかで書き記す自分。という訳で今回も語るけど、とうとう残念な姉が登場したぜ。CVは予想通りだ(変えたらあの不器用な姉に相応しくないしな)。これで変態妹の大活躍という名の胸糞展開を少しでも緩和出来そうだ。だって戦闘力に説得出来る部分ある姉と違ってあれは正直どうして凄いのかいまいち納得いかないしな(ゼロは流石にやり過ぎた感あるし)。まあ神経学者の不幸の始まりは置いといてあの残念な姉が動き回って声を出して登場した事にこそ絶望編の魅力があるぜ。というか絶望編はあらゆるサプライズがあるから中々に面白いぜ。まあ未来編も未来編で面白いけど、そこはまあ会長がいらん爆弾を副会長で絶対殺すマンに与えてしまった事も有ってこいつが何をしでかすかが期待されるが。まあ声優代とか主要キャラを出来る限り出すという事もあって自分の予想としては未来編の新キャラ追加は復活したパンツハンターと神のセラピストの登場までで留まりそうだな。絶望編に関しては不幸な一年が始まった神経学者とたまたまメロンパン食べて通り過ぎた変態諜報員とイラストすら描かれなかった今代の生徒会長までだろうな。え、あの特徴的な植物学者と空気清浄機を発明した物理学者? そこまで気を使わんだろう、スタッフも。
 そんじゃあ今日はここまで。SNAP!?本当に解散するんだ、へえ。

政見放送ネタは飽きた

 どうも都知事選が終わって早速あの呆け老人の鳥は寝言を吐いてて正直吐き気を催しそうに成ったdarkvernuです。
 さて、久方振りの時事ネタを始める前に『格付けの旅』が土曜日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<白魔法の章>をクリック。
 さて、政見放送ネタは飽きたとタイトルに書いたが……やるか。

 政見放送とは国の、地方のある地域の長に成るべく成り上がり者達がこぞって己をピールする場。そこで繰り広げる綺麗事や絵に描いた餅は多くの民衆の心に響かせてゆく。
 だが、そんな自己アピールの場で必ずどうしようもない奴らが彼らの記憶に残る為にやってるとしか思えない演説をぶちまける事がある。そう、そんな奴らは今回も現れた。
 
 XX知事候補
 無所属
 希望厨
 ●年何とか学園卒業
「どうも狛枝凪党所属の希望厨さ。アハ、僕みたいなどうしようもない屑の政見放送の為に時間を使って御免ね。実は僕が知事に成るのは才能あるみんなを輝かせる為なんだよ。これまでに僕は才能あるみんなの為に色々やって来たんだよ。例えば実技試験を中止させる為に薬剤師の先輩から下剤入りの薬を取って来て更には強硬手段をとる為の爆弾を持ってきたり後は警告文を発して脅しを掛けたりね。でも肝心な時に僕は間違ってドーピングの薬を取って来たばかりか爆弾入りのバッグを薬剤師の先輩のと入れ替わりして……でも結果的に実技試験が中止に成ってめでたしめでたし。他には大人を皆殺しにしてる子供達に命乞いした序にジャイアントキリングの場面が見たくてやって来たんだけど、僕は駄目でどうしようもなくて結果は希望も絶望もない物でつまらなかったけどお蔭で二代目の絶望を育てる事が出来たんで万事ついてるよ。アハ、他には--」
 
 希望厨の政見放送でした。
 
 YY院比例代表
 ハッピーハッピー党
 (笑)
 上級悪霊
「どうも俺様はハッピーハッピー党で比例代表として出馬する事に成った(笑)だよ。俺様の目指す夢は神だ。その為には血も流さない平和的手段としてハッピーハッピー党に入って日夜信者を洗脳していくんだぜ。まあとある中学生に一夜で支持団体が壊滅したんでな。でも俺様は更なる支持団体を作ったんだ。それは--」
 
 (笑)の政見放送でした。
 
 ZZ知事候補
 無所属
 ダブルタップ
 MSパイロット
「あ、どうも。えっと何て言ったらいいんだろう。取り敢えず鉄火団というので働くダブルタップ。まあ好物は火星ヤシで。あ、公約って言うんだっけ? 取り敢えずオルガと一緒に鉄火団で邪魔する奴をみんな皆殺しにしていくんだ。別に難しい事は好きじゃないのでそれだけ。え、公約に成ってないかって? 公約はまあクーデリアの依頼を遂行するだけで、えっと何だったっけ? あ、忘れた--」
 
 ダブルタップの政見放送でした。
 
 このように彼らは供託金没収を恐れずに信じられない事を政見放送で吐露し、我々の記憶に残る。彼らはどうして供託金没収を恐れずに実行出来るのか? それは謎のまま……
 
 正直言って候補者に偏りがある事を謝罪します。だが己の脳味噌ではそれしか思いつかないんだよ。顔色窺う所あるしな。
 さて、都知事選でもトンデモ候補が登場して未だに真面目な政見放送が完全な意味で果たされずにいる。何せ一部音声削除する程に下ネタ連発なんて聞いた事ないぞ(呆)! マックで十分なのにあんなとんでもない新人が出て来られたらどう反応して良いのかわからねえぞ! 本当にまともな候補者居ないんだな……あ、あの鳥は除外な。
 つーかフランケンもしぃも見る目無さ過ぎるだろう。どうして斜め上を支援しないんだ? 何であんな呆け老人を担ぐんだ? それだったらあの弁護士のジジイで良かったのによお! まあツーダとかいう似合わない金髪のおっさんが投票するようなあれみたいな脳味噌だからな。
 取り敢えず三候補以外にも一杯注目できるの居るだろうが! 例えば黒軽部とかさあ。本当にマスゴミュニケーションは腐っとるな(怒)。
 と後半は愚痴を零す形で時事ネタの解説を終わらせる。
 
 アニメネタだが、キチガイは過去話であろうともキチガイである事に何らブレがない。全くさあ、苗木ッチよお。あいつだけはあれが関わろうと関わらなくてもほぼキチガイで変わらないんじゃないかな? だって殺し合いが始まって喜んでるようなキチガイだしよお。まあアイランドモードで救済されたのはあそこに相談窓口が居たおかげじゃないかと思えて仕方ないけど、どうかな? まあ相談窓口は絶賛脳味噌改造手術中だけど(悲)。
 という訳で今日はここまで。それにしても未来編のあいつは二度攻撃を受けて二度も誰かに危害が及んだのは果たして偶然なのか?
プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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