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格付けの旅 三年Δ組デュアン先生 強く成り過ぎた奴ら

 最強キャラ……それはアッテンボロー最強の名言である「それがどうした」に等しい。具体的には何処でも使える分、頻繁に扱い過ぎると安っぽく成る為に使い道に困る存在。その為、三島平八のモデルは最強キャラであると同時に出て来るまで他のキャラの活躍を見守るポジションに付きやすい。地上最強の生物は最強キャラであると同時に出て来る度に防弾ガラスをそのまま突き進んだり、雷に打たれても平然としたり、煙草一本を一回吸うだけで全て粕にしなくちゃ存在をアピール出来ない。それだけに人々を惹き付ける為に思考錯誤を要する存在。そう、あの修羅王だって第二門開幕時にはケンシン・マエダとの一戦でトラウマに成ったせいで強い奴には負けても良いという壊れキャラで弱体化しなくちゃいけなかったんだ。だから最強キャラを扱う場合は注意しないといけないんだよ、君!
「何の用があって真夜中に校内でうろつく?」
「いや、ここに悪さする奴が居るかな……と思って」
「残念だが、趣味のヒーローごっこは俺が見せ場を奪うから他所でやってくれないか?」
「そうもいかんな」最強キャラはデュアンを見て、関心が湧く。「お前は強いのか?」
「ああ、強い……だが、今の俺は弱い」
「何言ってんだ?」
「スカウターだ」デュアンはあらかじめ用意した簡易デュアンロールを最強キャラに渡す。「そいつを周囲に展開する事で相手の戦闘力が見られる」
「何々?」最強キャラはデュアンにセットする。「戦闘力175896751って?」
「僅か数週とはいえ、随分力を取り戻したな」
「これの何処が弱い?」
 お前の戦闘力を図ってみろ--とデュアンは薦める。
 すると最強キャラの戦闘力はカンストを起こして簡易デュアンロールは機能停止する。
(流石だ。俺も大概だが、最強キャラは世界観補正があっても『贔屓キャラ』に等しい程にインチキじみてるぜ! こいつを倒すのは無理だ。やりあったら一撃必殺で沈んでしまう)
 贔屓キャラ……それは作者が気に入って都合の良いようにさせてしまうキャラの事。決してメアリー・スーの同義語ではない。但し、近い事もあって説明が必要。説明すると贔屓キャラの場合はどうしてもそのキャラの都合に適した展開ばかりが目立ち、更には他のキャラを貶めるような展開などが起こる。その為、それを快く思わない読者や視聴者がどうしても存在する。例にとるならバンナム超宇宙銀河系のテイルズ超宇宙にあるヴェスペリア大宇宙のとある星で二十一歳の元騎士に都合の良い展開が繰り広げられる事を指す。彼は大人ではあるが、少々正義感が過ぎる。いくら悪代官を自ら仕留めるからってエンテレ何たらさんに対して言える立場じゃあ有りませんなあ。その為、彼の格好良さに比例してアンチも根強い。尚且つその元騎士の正義ばかり強調される展開もまたアンチを生み出す土壌を形成するに至る。他にはマガジン超宇宙銀河系にあるジョージ森川超宇宙の一歩大宇宙のとある星に出て来る天才ボクサー。彼は当初は未熟者で寒いギャグを連発する一家の長男として鴨川ジムに入ったのだが、ある試合を切っ掛けに説明が難しく尚且つ納得のいかないボクシングを展開。更には高速バトルを展開するという彼だけボクシングしてない試合ばかり。つい最近は鈍足のはずのライバルに自ら鈍足にされてコテンパンにやられたけど未だに作者贔屓のキャラとしてあんまり読者の支持を集められない天才ボクサー。その他にもまだまだ存在するが紹介しない。贔屓キャラは作品の内容その物を揺るがすから止めておくように……あ、俺達も贔屓キャラだったな、テヘ!
「やらないのか?」
「簡易デュアンロールを壊したお前と戦っても勝てる訳ねえだろ!」
「逃げるのか?」
「俺は格付師だ。格付師は物事を見る目を常に鍛えないと意味がないのでな」
 そうか、残念だよ--と言って最強キャラは踵を返し、歩き去る。
(流石はWEB漫画界のカリスマが放つ最強主人公格の一つを模した存在。強く成り過ぎた相手と戦っても勝てる訳がない。仮に戦えば俺だけ都合が良くて文句を言われてしまう。そんなの納得いかないだろ?
 だから俺は勝負を避けた。つい最近は有名格闘ゲームとのコラボをやった格闘漫画があってな。その作者はスポンサーが何でも良いという許可に対して本当にやらかしやがったからな……まあ『夢オチ』で済ましたから良かったけど。現実じゃあ本当に勝てるかどうかは不明だったけど、あのワカメが寿命縮めるようなチート技を使って殺意の波動に目覚めた拳の探究者に勝っちゃあいかんだろうが)
 夢オチ……それは今までの展開は全て夢だったという作品を高確率で駄作たらしめる手法の事を指す。そう、今まで培ってきた物は全て一炊の夢で語られるというふざけた展開。例を挙げるならエガワ超宇宙の大学大宇宙のとある星で展開される東京大学に受験する男女の恋愛(?)のお話。というか小学生の思考で大人の考えで展開される訳ねえだろうが……済まない、私情が走り過ぎた。次は木田超宇宙のうぐいす大宇宙にある星の野球(?)少年に関するお話だが、途中からバトル物に成ってジャイアンに良く似た高校生を殺した後に戻って壮絶な逮捕エンドを迎えるという物。結局彼女を自分の者にするというストーリーは何処に行ったんだ。古い時代ならアリスでこちらは名作足らしめるエンディングなので問題ない。だが、夢オチは駄作にする確率が高いのでやらないように。
 デュアンは安堵した様子で調べ物の再開をする。彼が調べるのは図書室。そこにはある隠された暗号が存在。
(この世界には謎が多い。何よりもカカL型宇宙と直接繋がりを持つなんて何かあるかも知れんな。だから俺は調べるのさ。この世界の謎を追う為に)
 デュアンは片っ端から書籍を読み漁っては気に入った物だけをノートに書き記す。たまにどうでも良い内容を書き記すのがデュアンらしいというかなんというか。何、どうでも良い内容とは? それは『<十八禁>なら何でも良いのか』……という書籍に目を通して面白そうだからノートに書き記す。A5サイズのノートに。
 十八禁……それは十八歳未満の子供が触れてはならない下ネタの世界。一般的には生物学では当たり前の交わり合いをこれでもかと見せつける物の事を指す。小説ではそれをより詳しく記し、漫画ではやや規制を掛けてそれを詳細に記し、アニメではモザイクという名の規制を掛けてそれを記す。何、わからないって? こちらは一般向けだからそれ以上詳しく記さん。只まあ十八禁と言えども時としてやり過ぎる物も存在する。そうだなあ、かつてある太陽系の第三惑星にある日本の東京都知事に成った男の小説なんて物もまた十八禁。しかも只の十八禁ではなく、サディスティックで自分勝手でとても読める物ではない。だが、その男以上の物を書いて見せたのがかの紫式部。まあ光源氏なんて男の前では東京都知事に成った男の書いた物は霞んで見えるだろう……多分。漫画ならわからないが、ゲームでは複数存在。そちらの場合はある時は殺伐としたまぐわいに成っており、とても抜けるような内容に成っていない。というかこれで抜けるとしたら最早精神に何かしらの異常が見られるのではないかと……ああ、済まん。長過ぎたのでここで終わる。敢えて蛇足するなら十八禁だからって何でも抜けると思わないように……中には残虐極まりない物もあるようで。
 そんなどうでも良い物も含めてデュアンは図書室にある書籍に全て目を通すが--
「おお、これは先生じゃないですか!」
「お前か、本山。子供はさっさと家に帰って寝ろ」
「何が『家に帰って寝ろ』ですって?」
 本山だけでなく、野口も来る。
「付き合ってるのか?」
 そこでどうしてそんな言葉が出るのよ--と野口はデュアンに指差しながら声を荒げる!
「いやいやこんなきつい女は御免ですなあ」
「オタク臭い男なんてどうでも良いでしょう」
「じゃあ何故夜の校舎にこっそり来た?」
「えっとそれは……あああああ! 家が落ち着かないからここまで来たんだから!」
「そうか、残念だな……親を選べなくて」
「僕の場合はママが許してくれたので--」
「明日本山の保護者に問い質す!」
「ええ、何で?」
「当り前だろうが! 子供をこんな夜の校舎に行かせる親はどうかしてるだろうが!」
「フン、だ! どうせあんたもどうかしてるんでしょ?」
「先生と呼べ、野口」
「誰が呼ぶもんですか、あんたみたいなインテリぶった--」
「ああ、百合百合ったらまだこんな奴の事を!」
「酷いよ、先生! 私という人が居ながら!」
 デュアンは膝を付ける--本山や野口だけでなく今度は冬樹や木戸が来た事に。
(どいつもこいつも問題児ばかりだな! こうゆう夜の校舎こそ最も危ないというのに事の重大さをわからん野次馬共が!)

 一方のアルッパーはモンキー・パズーとの死闘を繰り広げる。パズーは基本ゴム人間である男の戦闘モーションだが、遠距離戦に入ると鼻のない地球人最強の男の気功術を仕掛ける。時たま魔神の力を借りて剣による攻撃を仕掛けるかと思ったらそこから格闘戦に入ると何故かバイオアーマー乗りの戦い方で魅せる戦いをする。更に意外なのは大久間流のフェイスオープンモードでの戦闘もこなしたかと思うと幸運の星が見えると急に運気が急上昇してアルッパーを逆に苦しめたりして最後は預言者の風貌で消滅を試みるなどモンキー・パズーの戦い方は侮れない。
「凄いわ、あのパズー相手にどんどん対応していってるわ」
「何れにせよお、メアリー・スーだ。パズーが危機に陥れば横槍の使用は避けられなあい!」
「困った鯨だ」
「まあ良いではないですか、ウラキさん。こうしてアルッパーのデータを採る事で近い将来戦うであろう『ドワオ軍団』への備えにも成りますし」
 おい、そこの板前--とアルッパーはマニアックに声を掛ける!
「隙有りだ、ゴムゴムのガトリング!」
「他所見してる場合ですか、君?」
「イデデ、何だよその『ドワオ軍団』ってのは!」
「ああ、説明しなくちゃいけない?」
「良いだろう、パズーよ……手を止めええい!」
「はいよ」と言いながら指パッチンするパズー。「ついでに逃げ出さないように仲間を呼んどいた」
「隙が無いな、フーム・ラカープ出現と共に殺された癖によお!」
「アルッパー君は詳し過ぎるわね、まあそんな事よりも」エルステッドは説明し始めた。「彼らは私達でも手に負えない『チート』軍団よ」
 チート……それはコンピューターを弄る事で良い意味にも悪い意味にも説明困難な現象が発生し、そんなのをそう呼ぶ。わかりやすく説明すれば元の強さでは兎を捻り殺すしか出来ない人間が鯨を捻り殺すのを何とも苦にしない状態の事を指す。例に挙げるならアームスレイブはバックパックがないと空を飛ぶ事が出来ないはずなのにある機体はラムダ・ドライバの応用で空を飛ぶだけじゃなく更にはダメージを十分の一に出来るという事をチートで表さずして何と呼ぶか。他にはあるマイナーなロボット大戦で主人公機を務める格闘戦特化型の機体はスーパーロボット並の耐久値にリアルロボット並の運動性を保持するだけでなく各武装も万遍なく高いせいで神化前も神化後も短期でゲームクリアするまで無双が止まらないという仕様をチートと呼ばずして何と呼ぶか。数値を間違えただけでそう成るか、普通? 他にはイメージできないという理由で不可思議空間の無限城内で縦横無尽に動き回れ、更には光とか鏡だとかありとあらゆる攻撃にもそれを上回る攻撃をしたり、最後には蛇使いの邪眼男に負けた振りをして止めを刺した挙句現実世界で何の障害もなく案内役に転じれる医者をチートと呼ばずして何と呼ぶか。他にもまだまだあるが、チートキャラは兎に角理不尽極まる為、使用には注意が必要。
「……要するにそんな連中がカカL型宇宙を滅ぼしてしまったから私達がここへ避難して来たのよ」
「一体連中は何なんだ? 俺の時みたいに横槍で--」
「それが『スポンサー』が向こうの味方して無理なのだあ!」
「何だって、『スポンサー』!」
 スポンサー……それは創作話に於いてなくてはならない存在。二次元特に漫画やアニメだけでなく、小説、ゲーム、映画等々。神話だってそうだ。例えば古事記のスポンサーは日本政府にある。何故なら日本の成り立ちや天皇家の成り立ちなど重要な場面がある以上は勝手に誰かの手で創作されないようにしなくちゃいけないからね。但し、その辺に成ると『著作権』の話に成る。そこらの話は後程。今はスポンサーの話を重点的に解説しよう。例えば国民的漫画であるワン何たらならスポンサーはジャン何たらの集英何たら。まあ作者はスポンサーが離れても独自に漫画を売り出すほど稼いでいる以上は問題ないが、他の漫画家の場合はそうじゃない。ちと黒い話と噛みあってしまうが、集英何たらのジャン何たらにかつてははだしの何たらが連載されていた。ところがシステムで最下位争いの候補に成り、打ち切られた。作者は諦めずに連載を続けるべくとある赤い雑誌の連載から最終的には日何たらの機関誌に連載される事で第一部を書き上げる事に成功。ところがその間に本来のテーマだったとある恐ろしい話は何時の間にか変質した状態と成った。それだけでなくこの漫画……どうして学校の図書室に平然と置かれてあるのか? まあその辺は黒い所で詳しく紹介するかも知れん。兎に角この漫画はスポンサーの影響が濃く出た例の一つ。他の例を挙げるなら二つ……こちらは主にアニメ作品限定。例えばサン何たらのレイ何たらの場合はスポンサーがとあるクレーム問題が原因で尻切れトンボの状態で打ち切られた悪い例。これにより完結がOVAまで回されただけでなくレイ何たらのマークツーや後日談は小説に回される事と成った。二つ目は監督自身が買わせておいて中身を開けると観てはいけないと警告されたとあるガンダムのお話。こちらの場合は時勢に沿ってバイク戦艦を出せというスポンサーの圧力によって予定がないはずなのに出す為のシナリオを書かざる負えなくなった。但し、地球クリーン作戦というえげつないアイデアはスポンサーの圧力を上手く操縦してる証拠かもしれない。おっと長く語り過ぎた。格付師は一つの単語を解説する時は短めを心掛けないとな。
「そうゆう訳でいくら横槍を発動しようにも俺達の方が弱いからどうしようもないんだよ」
「こんな事があって良いのか、お前ら!」
「だからこそ貴様の研究を進めているのだよ、我らは」
「そんな話聞いて協力してくれる?」
 アルッパーは悩んだ。何故なら二本足に力を貸す事は即ち鯨の誇りに傷を付ける物であるからには!

 デュアンの元に集まる教え子二十人。だが、当のデュアンは彼らを無視。それどころか転送魔法と睡眠魔法を掛けて全員自宅に帰宅させた。
(あいつら見てると昔の俺を思い出す。だが……これで邪魔者は居なくなった。俺はこの暗号--五輪の書--で戦国絵巻へ向かうぜ)
 デュアンには暗号を手に入れる為の目的があった。それは『ドワオ軍団』と呼ばれる強力なスポンサーを味方に付けた恐るべきチート集団を殲滅する事にあった。その為には『史実ブレイカー』が濃厚な戦国絵巻に飛ぶ必要があった。

 暗号を入手して次の日……デュアンはΔ組の担任を突然辞職。元に戻す事で今までの付き合いをなかった事にした。勿論、こんな展開で終わらないのが格付けの旅。その日、Δ組の生徒全員……跳んでいた!
 それから更に月日が経つ……デュアンが辞職してまだ二日目でしかない。デュアンは偶然にも護送中のアルッパーと再会を果たす。
「お前何してんだ?」
「見つけたぞおおお、てめえだけは……アギャアアア!」
「御免ね、アルッパー君。君には電撃の横槍を放ったから」
「何用か、デュアン・マイッダーよ」
「別に用はない。ってかお前らもこの宇宙……戦国絵巻に来てたのか」
「控えろ、デュアン。卿が優れた力を持とうがスポンサーの強いこの戦国絵巻では力不足でしかない」
「そうゆう事ですよ、デュアンさん。大人しく我々に従って下さい」
「ヘイヘイ、で……俺も生徒二十人を人質にして何がしたい?」
「そこに気付くとは……『大した者だ』」
 大した者だ……それは某忍者漫画でよく見られる手法の一環。相手を褒め称える時に多用される事間違いない表現。決して作者の誤謬が少ないとか言っては成らない。作者は漫画を読んで育った為だからそんな表現ばかり目立つとも言っては成らない。漫画だって立派な教養本だ、馬鹿にする物ではない。と弁えもせずに作者への悪口を言ったついでだ、説明しよう。大した者だと表現すれば相手を高く見せる事が可能。何故か? 言った本人も大した者だからさ。言った本人が気位高い或は性能が高いんだから言われた本人もまた保証が付くくらい気位或は性能が高い事を証明された訳だ……成程、そこに気付くとは。
「お前に生徒が居たんかよ、俺に食わせろ!」
「いくら巨乳が居ても俺の生徒を殺させる訳にはいかんだろ? 大人しく繋がってろ、アルッパー」
「それでデュアンよ、貴様はZランク戦士やチートバッカーズ、それから最強キャラにスパロボラスボス三人衆(一人は中ボス)、更にはディケイダー共に勝てる自信はあるかなあ?」
「俺達だってディケイダーだろ……はっきり告白出来るかよ!」
「あらあら、君もアルッパー君と同じくうっかりさんだね」
 一緒にするな--と二つのバランスブレイカーは吠える!
「だが、卿らしか居ない。あのチート軍団である『ドワオ軍団』に対抗出来る戦力は」
「クソウ、『虚無』りそうだな」
 虚無……それはかの有名な漫画家の打ち切りをそう呼ぶ。詳しくは次回にて説明する。
 デュアンとアルッパーは学園物を虚無って史実ブレイカーが濃厚な戦国絵巻の世界に突入する事に……


 白魔法02 三年Δ組デュアン先生 END

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沖縄の二大新聞を潰して大いに結構……潰してくれ、あんな腐れ地方新聞社共は!

 どうも木原マサキさんがマスゴミへのメイオウ攻撃を掛ける前に更迭された見出しを見てようやくマスゴミ共の粛清が始まりそうでワクワクが止まらないdarkvernuです。
 そんな訳で今回はマスゴミ視点で時事ネタを送りたいと思います。

 俺達マスゴミの虐殺は始まった。彼らの名は--マスゴミスレイヤー!
 奴らは突然、マスゴミ各社に配属する人間を見ては--どうも報道しない自由さん、マスゴミスレイヤーです--と挨拶をしてくる。挨拶された方は挨拶を返したのは良いが、突然マスゴミスレイヤーは武器で攻撃して死ぬ寸前まで追いつめる。それから--辞世の句を言え、サヨナラと!--と「さよなら」を強要。言う通り--サヨナラ--と呟くと息の根を止める。そんな恐ろしいマスゴミスレイヤー共はマスゴミ関係者達にとって恐怖の対象だった! 何よりも報道の自由を規制し、徹底的に特にKY新聞、テロ朝、変態新聞、ツインバードストライク、蛆テレビ、北海道新聞や沖縄タイムズを初めとした優秀な地方新聞社にまで一斉攻撃を仕掛けるから堪った物じゃない!
 そこで俺達マスゴミはマスゴミスレイヤーと同等の力を秘める暗殺者を投入。KYなら紅の傭兵、テロ朝ならウソバスター、変態なら変態仮面、ツインバードストライクならワダ、蛆ならキム・カッファンと言った凄腕を投入してマスゴミスレイヤーと激しい死闘を繰り広げる! その一部始終がこちら--
「どうも紅の傭兵さん、マスゴミスレイヤーです」
「どうもマスゴミスレイヤーさん、紅の傭兵です」
「マスゴミみな殺すべし」
「平和は良いよなあ、覚悟しろマスゴミスレイヤー!」
 紅の傭兵が繰り出すチャイナファングは紅の談話と呼ばれる暗殺拳の一部。受けた者は真っ向から属国による平和の素晴らしさを堪能する恐るべき技!
「笑止!」流石はマスゴミスレイヤー! あれを避けたとは何たる技前! 「受けよ、紅の傭兵さん!」
 マスゴミスレイヤーが放つ真空飛び肘落としは眉間に当たれば必殺の一撃! しかし、紅の傭兵は隠し腕という紅の談話と呼ばれる暗殺拳の一部で回避! 何たる隠し腕か!
「動きが見え見えなんだよ、マスゴミスレイヤーさん!」
「オノレ、紅の傭兵さん!」
 果たして紅の傭兵に勝機はあるのか……


 という訳でニンジャスレイヤー風なショートストーリーをお届けしました。うーん、外国人から見た間違った日本観でストーリーを作るってのは無理だな。
 そんな事よりもスナイパー内閣の頃から議論が続いていた広告料に税金を課すという法案がようやく第三次サイボーグ内閣で日の目が見れそうな状況に成って来たな。千田祐樹(もちろん本名は違うよ)もそれらしい事を言ってたし、冒頭で木原マサキが思わずメイオウ攻撃をして焦土と化そうとしてた所を駄目大人党上層部は何とかして更迭する事で事態の収拾に乗り出したんだしね。いやはやようやく広告税の導入が進んできたね。これが実現すれば故成田豊とかいう新羅人寄りの奴ら率いる電何たらの広告寡占化神話の崩壊に繋がってようやくアニメ界のブラック事情も……あ、そこは飛躍し過ぎか。取り敢えずマスゴミ共は広告に税金が掛かる事に焦ってる様子でかの国の奴らみたいに火病を患ってるよ、プクク……ここはゼハハハア、駄目だな。ワンピース自体は自分の好かん漫画の一つだから似る事は出来んなあ、内容は面白いんだけど。
 以上で時事ネタの解説を終える。

 ワンピースの何が好かんか? まあ海賊マンガじゃないという理由ではない。何と言うか……気に入らん。それだけだ。まあ自分が好かんのは漫画のジャンル以外では結構ありますが皆まで語らん。只語れるとしたら東かた何とかだとかアイドル何たらとかもその内の入る事は確か。え? 読み方違うのあるって? わざとそう書いた。
 という訳で今日はここまで。何時に成ったら終わるんだろう、ワンピースって? 作者の寿命が尽きる寸前か?

ライブ・ア・ライブ配信決定記念に

 どうもネタが思いつかないのでそんなタイトルに成りました。
 ショートストーリー始める前に『格付けの旅』が更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>または<白魔法の章>をクリック。
 じゃあ行ってみましょう。

 これは人間の心にある闇と戦う物語。俺は遺跡にある石碑の前に立ち尽くす。彼らはそれぞれの時代でメガロマニアを演じ、そして幸せを勝ち取った。だが、そんな彼らでもある者の答えだけはわからなかった……その男は様々な不幸を味わい、そして闇に堕ちた。何とも酷い話だと思わないか?
 俺か? いや、それ以前に俺が居る時代は何か? 俺の時代では全ての人間文明は過去と化して人間は原始時代に還った世の中。それを不幸とするのか幸運とするのか知らない。どうしてそう成ったかまでは学者に聞け……もっともこの時代に学者と呼ばれるのは俺だけだ。
 まあわかりやすく言うと俺の時代はそう……『終末篇』の中にあると言えよう。そして俺の眼前にある石碑は全部で八つ。平面四角形で3*3に配置された石碑。中央には何もない。そこには俺だけが立つ。ンで俺が見てる方向が来たか南かはわからない。だが、俺が見る方向を平面で上と捉えるならそれを軸にしてそれぞれ説明しよう。
 俺が見てる方向より左眼に位置するのが『原始篇』と呼ばれる時代。
 左眼と右眼の中心に位置するのが『功夫篇』と呼ばれる時代。
 右眼に位置するのが『中世篇』と呼ばれる時代。
 俺の左手に位置するのが『幕末篇』と呼ばれる時代。
 右手に位置するのが『西部篇』と呼ばれる時代。
 俺の左背筋に位置するのが『SF篇』と呼ばれる時代。
 左背筋と右背筋の中心に位置するのが『現代篇』と呼ばれる時代。
 右背筋に位置するのが『近未来篇』と呼ばれる時代。
 それぞれ対極に配置された時代はそれぞれの内容がほぼ同じである事を表す。『原始篇』と『近未来篇』は時代こそ違えど明るさが示された構成だろう。
 『功夫篇』と『現代篇』は時代や格闘技の違いこそあれ、強さとは何かを問う構成。
 『中世篇』と『SF篇』は時代こそ違えど、人の心の闇を抉った構成。
 『幕末篇』と『西部篇』は時代こそ違えど、やり込みと工夫を凝らした構成。
 おっと、ある石碑が輝き出した……物語は始まるのだな、さあ堪能したまえ。彼らのメガロマニアを!


 という訳で『メガロマニア(仮)』の序章をお届けしました。これははっきり言ってライブアライブのパクリです。最終篇じゃないとはいえ、実質最終篇は終末篇ですからね。
 ちなみにライブアライブとは何なのかをウィキを下敷きに解説すると、今ではすっかり落ちぶれた小林よしのりの企画で始まった小学館のRPG企画だったが、それに乗っかった当時は絶頂期の真っ只中にあったスクウェアが七人の漫画家をイラストレーターにして開発したRPG。そんで七人と言えば企画をした小林よしのり(原始篇)、拳児の作者藤原芳秀(功夫篇)、YAIBAの青山剛昌(幕末篇)、B・Bの石渡治(西部篇)、BASARAの田村由美(SF篇)、スプリガンの作画皆川亮二(現代篇)、そして燃えよペンの作者にしてブリキ大王の歌詞の二番目を担当する我らが島本和彦(近未来篇)である。んで中世篇のイラストレーターは不明というかいないのではないかと囁かれる。まあそれ以前に隠しシナリオだからね、それ。
 んでライブアライブ自体は売上的には当時としては爆死の二十万本程度。何故か? 七人分以上の版権がある以上は元手が採れないから。しかし、元手以上にこのゲームはプレイヤーのみならず自分でさえ記憶に残すほどの実績を残した。こうして解説出来るのもこのゲームの凄い所なのですよ。
 何が凄いか? それは全てのシナリオがうまい具合に作りこまれてる点が一つ。それぞれのシナリオにそれぞれの特色があってそれが中々どうしてか面白いと言えるほどに作りこまれてる点が一つ。そして何よりも中世篇が表向き王道RPGであるにも拘らず、最後のどんでん返しに多くのプレイヤーは衝撃を隠し切れない点が一つ。他にもありますが、大筋で言えばこの三点だと自分は思ってる限り。これで記憶に残らなかったら何が残るのか……当時のゲームクリエイティングの凄味をまざまざと感じる至極の一品、それがこのライブアライブだと自分は思う限り。
 長らく版権問題などでリメイク云々が困難だった物は時を経てようやくWiiUのバーチャルコンソールの配信が決定……小林よしのりがブログで明かす程だから相当衝撃的であるか。只まあリメイクは難しいだろう。何せ、当時の小学館所属の漫画家のほとんどは流入してるからね。後は小林よしのりや青山剛昌といった版権料が莫大な漫画家をどうやって説き伏すか……といった問題が孕む。となるとリメイクする際は七人中何人かは入れ替わると思われ、更には中世篇のイラストが描き起こされるなあ。まあ自分としては企画を起こした小林よしのりと近未来篇とSF篇のイラストレーターだけは変えないで欲しい。特に近未来篇は内容もあの歌詞も島本以外だと絶対あんなに面白くはなかったと誰もが思ってる限りだからな。他には3Dにするからって当時のゲームシステムは変えないでほしい……バランス調整はしても良いとは思ってるけど(ローキック最強の超能力者や知力25で森部のじーさんの奥義一つで何とか成る奴の部分とか特に)。
 以上で解説を終える。

 個人的には全て総とっかえする場合、原始篇は……思い付かない。功夫篇はトキワの作者、中世篇はマギの作者、幕末篇はRINNE(字合ってるかな?)の作者、西部篇は絶チルの作者、SF篇はヒトクイの作者(どっちでも良い)、現代篇はケンガンの作画担当、近未来篇は銀の匙の作者(妥協してそれしかない)だろう。まあやっぱり原始篇と近未来篇とSF篇は彼らでないとマッチしない。よってここだけは変えないで欲しいと自分は願ってる限り。それ以外なら出来る限り望んだ作者がイラストレートして欲しいな。
 という訳で今日はここまで。ちなみにMEGALOMANIAは名曲。

前門の老害二人、後門の異常殺人者とそれを利用するクズ出版社

 どうも虎や狼にも劣る畜生連中に朝から怒りが湧くdarkvernuです。
 とまあ始める前に『格付けの旅』が土曜日に更新しましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>または<白魔法の章>をクリック。
 じゃあ……やってやるう!

 世の中がもしも自国に厳しく他国に甘かったら? もしも被害者に厳しく加害者に甘かったら?

 俺はそんな世の中にやって来た。別に色っぽい魔女に案内されて来たんじゃないよ。眠っていると何時の間にかこんな所に来ていたんだよな。ここって日本の大阪なのかな? H市なのかな? どうして中華街とか朝鮮街の真っ只中に居るんだろう? それからどうして公用語が日本語なのに至る所で英語、支那語、ハングルが目につくんだろうか? それからすれ違う人間全てがエラ張ってたり目が青かったりそれからキツネ目が絶えないんだろうか? はあ、気が滅入る。
 それから何だか俺は書店の中に居るんだよな。夢の中だから? 距離とかもうどうでも良い世界なんだろうな、今までの科学技術とか無視してるせいで。しかもこの書店で見かけるのは何でも『本村に謝る』とか『アキハバラサイコー』とか『カレー食っておっちんだ遺族に捧げる』とか『よお俺に殺されてあの世に行けた餓鬼んちょよ』とか……全部凶悪犯罪者の著書じゃないか! それを嬉しそうに買ってる奴らもおかしければわざわざ出版して大儲けする会社もいかれてるのではないか?
「おう、兄ちゃん?」
「あ、はい」俺は見知らぬ刺青フェイスのおっさんに声を掛けられた。「何でしょう?」
「良かった、兄ちゃんも外からの住人で」
「外からの? あなたは一体?」
「お互いの自己紹介はいい。ところでこの世界をどう思う?」
「何だか歪んでる……それしか出ません」
「そうだろうな。わしも大概悪だが、至る所でわしのお仲間が縦横無尽に駆け回るのは大して均衡が崩れてるのう」
「大体犯罪者の本を」俺は『コンクリート詰めの女に告げる』という題名の本を少しだけ読んで吐き気覚える状態で話を続ける。「面白いと思える方がもはや精神に異常をきたす証拠じゃないでしょうか?」
「わしも精神に異常をきたしてるから小指を詰めておる。それでも外国人に優しく日本人に厳しい日本に何時成ったのか? 折角わしらの爺さん達が不逞新羅人を止める為に汚れ役を買って出たってのに今では表側が汚れきりわしらヤクザの者は逆に綺麗だと思える時代が来ようとはのう」
「そんな話は初耳です」
「それでどうするよ、兄ちゃん?」
「俺は寧ろこの世界から脱する方が--」
 風景が変わり、同じく外から来たヤクザは姿を消す。
「あれ? ここは?」
 ここは日本人収容施設。俺はどうしてこんなにも知ってるかわからないけど、ここでは毎年五桁もの日本人が収容され、ナチスのメンゲレのような外国人医者の実験台と成ってゆく。中を窺うと何とも言えない腐臭と日本人女性を数人掛かりで強姦するエラの張った連中に更には日本人僧侶と思われる男を裸にした挙句、女の尿を飲ますという何処かの漫画で見た事のある行為まで及ぶなんて一体人の心を持ってるのかと聞きたい。挙句には青い目をした白肌共が日本人の頭部の骨を持ち歩いて女性へのプロポーズに渡し、それを喜ぶ女性もいるから始末に負えない。
 これがカルタゴの末路……日本人が日本を蔑ろにし続けた罰をここで味わう事と成るのか! 俺は絶望のどん底に落とされるように落下し続ける。それから何かに激突しそうな所で現実世界に戻った!

 直ぐさま俺はその世界が俺の知る世界なのか確認……良かった。まだ人の心は残っていた。全く俺の中に眠る悪意が俺を悪夢へと招待したんだな。それとも眠る内に並行世界への扉を開いて俺をそこへ導かせたのか……だが、夢は一時過ぎればすぐに忘れてしまう。
 すれ違う刺青フェイスの中年と会ってる事さえ忘れて……


 という訳でショートストーリーはここで終わります。いやはや人間の負の心から発生する夢というのは正しくディストピアの世界さながらですね。何しろ日本全国に中華街とかコリアンタウンとかムスリムタウンが出来たらそれこそ悪夢じゃないか。言葉さえ通じないし、更にはそれに乗り形で無法者共が集まって来るんだから始末に負えない。他には犯罪者の書いた本が日本中に読まれるなんてのも悪夢その物だろうに。宅間とか福田とか角田とか林マス何とかとか舟橋何とかとか誰が読みたいんだよ(怒)!
 ってな訳でどうしてこんなシャレにも成らないのを書いたかと説明すると二点あって、一点目がマユゲと紅の傭兵の何時までも生き恥晒してまで日本の足を引っ張る生命とかさあ……てめえら老害のせいでどれだけ日本人が大変かわかってるのか! いい加減表舞台への未練を断ち切って曾孫か夜叉孫と遊んで戯れていろよ……と怒りをぶちまけて申し訳ありません。
 二点目はあのサカキバラがどの面下げて本を書いてるか……だろうな。それを出版した太田何とかはポプラ出版と同じ匂いがする……ゲロ以下の何かのな。内容も一文だけだが、正直こんな物だして何がしたい訳? 遺族の神経逆撫でして何がしたい訳? 何が生きる為? お前に殺された奴らはお前以上に必死で生きようとしてたんだぞ! 全く熱っぽい怒りさえ覚えず、絶対零度に近い冷却された怒りが込み上げるんだけど。本当にね、生きるのが目的なら俗世間から離れて富士の樹海で生きたら? それかキューブの中で生きたら? もうね、日本とか地球とかそうゆう所でのうのうと生きるなよ……つーか因果地平の彼方へ行けよ。そうゆう事しか書き殴れない。全く宅間といい福田といいそれと近年の舟橋といい……どいつもこいつも社会のゴミに相応しい性根だな。
 以上で時事ネタの解説を終えます。

 いやはや水嶋ヒロは結局小説屋として三流以下である事が証明されたね。あれ以降何か話題に成る物とか書いたの? 全く遊びで書くのは構わないよ。三島の御大は盾の会という大掛かりな仕事が一段落を付ける目的で映画撮影とか小説を書いたと西尾の爺さんも言ってるんだから問題はない。だが、中途半端に遊ぶなよ。折角捏造とはいえポプラの大賞を受賞したんだからもう少し小説に挑戦してくれよ……と自分は思う。まあ小説書きとしての遊びがそれほど彼にとって面白くなかったと自分は推測するね。だが、それは同時に彼が小説屋として三流以下である事を宣言するに他ならない。それなら初めから小説を書くな、と!
 とまあ仮面ライダーカブトへの悪口はここまでにして忘れない為のコピペをどうぞ。



 予定日不明      第五十三話 再誕の火 真正神武最後の最高官 作成日間
               第五十四話 再誕の火 男女は運命に導かれて 作成日間
               第五十五話 再誕の火 火は日を呼び寄せる  作成日間
               第五十六話 再誕の火 再誕の灯火        作成日間

 とはいえだ。自分は果たしてこれを遊びで書いてるのかどうかだ。勿論物書きの方だよ。正直仕事と日課と遊びの区別が曖昧でどれが本業なのか悩んでるんだよな。まあ遊びでも中途半端にはやらずにしっかり遊ばないと駄目だしな。只まあ、出来れば金儲けを遊びで小説書きを日々の日課だと思い、更には家事やゲームプレイを仕事だと思えばどれだけ楽で居られるか……何しろ普通は金儲けを仕事でゲームプレイを遊びで鍛冶屋小説書きを日々の日課にするもんだからな。ちなみにここで表す小説書きは無料で投稿する分に限る。有料にすると瞬く間に金儲けと混同するからな。
 という訳で今日はここまで。三島の御大が腹を切らないで良い世の中に成りますように。

どうして高槻市民はこんな馬鹿を当選させるような真似を繰り返す?

 どうもいきなり筋本清美(当ブログでは変な匿名が通例)に対する怒りをタイトルにしました自分darkvernuで御座います。
 早速ですが、タイトル名とは異なる予告ムービーをどうぞ。

 裏永田町で今、ハイパー政治屋バトルが激化!
 マイオス亡き今、日本全国の政治屋が続々と裏永田町に集結! その光景は最早人間の領域を完全に超え、まるで漫画やアニメに様な迫力溢れる権力闘争を繰り広げる! それは政治屋に神のような期待を寄せ続けた馬鹿な大衆が結果として彼らの政治力を身体能力に付与して死者まで蘇らせるほどの神秘的な領域にまで及ぶ!
 そう、初代総理大臣伊藤博文を筆頭に山縣有朋、桂太郎、松方正義……そんな幕末を生き抜いた猛者共までマイオスの椅子を取りに今蘇った!
 一方でマイオスの遺志を継ごうとする売国戦士達も続々と蘇り続ける。近衛文麿を筆頭に片山哲、三木武雄、鈴木善幸……日本の赤化はマイオスが願ってもみない日本を滅ぼす劇薬。彼らは闇のフィクサーの椅子に座り、マイオスの遺志を継ごうと暗黒パワーを身に付けてゆく。
 そんな中でかつてのマイオスとの戦いで生と死の狭間に送られた愛国戦士池田勇人は裏永田町で盟友佐藤栄作、田中角栄、そして恩師であり永田町の帝王岸信介と共に裏永田町の猛者達と日夜太陽系を揺るがす激しい権力抗争を繰り広げる!
 七月未定……『ハヤトは死なず』毎週日曜の当ブログにて乞う期待しないで待て!

「目だ、耳だ、鼻だ!」


 本人はそんな事言いません。念の為書きました。では、今回は二本立てでお送りします。

 それは遥か未来の……オーウェルが危惧した1984年の世界を史実にして約百年以上の遥か知らない銀河系で。
 独自の国家を作り上げたコロニー船団があった。そこは正にビッグブラザーの後を継いでレーニンが夢見た共産主義社会の実現を果たした世界。そしてオセアニアを真に受け継ぐ悪夢のような独裁国家。権力には権力を、戦争には戦争を、そして弾圧には弾圧を。
「ビッグマザーはあなたを見てる」「人民は常に監視され続ける」「彼女に敵意を向けた人民は突然いない人間にされる」依然として人類は宇宙を彷徨っても幼子のまま。
 そんな箱舟の中である復讐を続ける一人の警尾官が居た。彼は共産党の走狗を演じながら裏側では愛する者達を奪った人間を次々と始末する……その先に待つのは嘆きでしかないにも拘らず。
 八月未定……『ブラムヘイム 逃げる事と退く事は一緒』FC2小説にて連載開始。


 こちらは大真面目な分、前者に比べてギャグはない……なので薦められない。
 んじゃあタイトル名に関する解説をすると筋元清美に関しては昔は何とも思わなかったがまあ自分が大学時代に色々知るようになってからこいつは駄目だな、と思った。ンで現在はどうしてこんな知性の欠片もない女が議員バッジなんかつけてるんだと何時も憤りを感じる。何がアイムソーリーだ、ふざけるな(怒)……と。今回だってそうだ。要は大好きな特定アジアに都合の悪い安保に議論に対して学者の意見が全て通るだとか何とか言ってブーメラン党やその他サヨクった政党と歩調を合わせて邪魔するんだから本当に質が悪い……勿論その他の中には与党の振りをした頭がパーン党も含まれますよ。
 ちなみに自分は駄目大人党に全肯定的じゃありません。比較的肯定的なだけです。サイボーグ総理にだって比較的肯定的でしかありません。彼らが首を傾げる事を進めるなら当ブログでショートストーリーを書いてでも批判するだけですから……それは一貫して変わりはしない。何故比較的なのか? それ以外にまともな政党が日本にないからだよ! どうしてブーメラン党やらマルクス党やらトロツキー党といった1984年推進政党がたくさん跋扈するのか……訳わかめだよ! ああ、ちなみにそれを書いたオーウェルに関しては全て肯定的じゃないよ。だってあいつはスターリン批判してもトロツキーは何故か擁護してるような作風だからな……ソ連はスターリンではなくトロツキーが書記長だったらビッグブラザーやナポレオンのモデルは彼に成るだけだし、ゴールドスタインやスノーボールのモデルがスターリンに成るだけだからそこら辺に関しては少し首を傾げるなあ……まあ作品は名作である事は認めるけど。
 以上でタイトル名に関する解説を終える。

 それにしても大和田の描く麻雀漫画のラスボス(これで終わりなら)がトロツキーかよ! もう居ないんだろうな、ボスの風格持ってそうな奴が。いっそのこと尖閣篇終わらして続けるようだったら逆襲のイゾルデ篇でローマ帝国を出して欲しいもんだ。それか都市国家アテネ篇でソクラテスをはじめとした哲学者連中に麻雀とかさせてさあ。まあ一時期は面白かったけど無理に続けた弊害で大分飽き飽きし出すのは長期連載作品の宿命かもな。どうしてもメット大和田は大味で読者を見せる手法が目立つからな……まあ奴の見通しや思想的な一部分は共感するがな。小林よしのりの影響も受けたと思われる彼は自分以上に時事ネタに詳しいから。
 とまあメット大和田の話を中途半端に終わらせながら今日はここまで。ちなみにその月内にそれら予告の奴が始まるかどうかはわからない。ひょっとしたらハイスコアガールみたいに白紙にさせられるかもなあ、ハハハ。
プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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