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雑文特別編 ハヤトは死なず 第四十五話 一旦休む時が来た! 何度目だよ、池田勇人は死ぬのは

 如何も……金が入ると少し贅沢をしたく成るんだな。ンで食べ過ぎて死に掛けて更にはやる気も起らずに夜にやるという意味不明な失態をやらかすんだ。そんなdarkvernuでござる。
 さあ、やろっか。

 大村秀章を始めとした連中は腹を切って……だろう。其処迄補助金が欲しいか、屑共め。そんな汚い言葉をお送りして申し訳がない。其れだけに彼等は政治屋以前に愛国者として重要な心構えが欠けている。文化庁が取り消しても仕方がないだろう、あんな薄汚い展示会は。日本人の魂を侮辱する以外の何物でもない。其れから芸術でも何でもない。言葉を綺麗に繕っても絶対に金は一つも滴らせては成らない……其れが日本国民の総意だ。あんなのが表現の不自由以前の問題で在ろう。
 さて、池田勇人は桂太郎と対峙していた。
「強い、此れが歴代最年長の記録を持つ桂太郎か」
「もう直ぐ安倍君と呼んだか? 彼に抜かれる……だが、終わらんよ。終わりはしないのさ!」
 桂太郎は何と緑の何かを取り出していた。其れは徐々に其れは池田を小さくさせて行く!
「何だ、此れは……桂太郎、何をした!」
「少しアンフェアだが、お前を踏み潰す!」
「やられるか、ドリルハリケーン……ウググ、効かん。そ、其れにどんどん小さく……待て、何故攻撃をするんだ?」
 池田は右掌を風車にして其の緑の何かをあやす。すると緑の何かは気に入って池田の体型は大きく成った。
「成程、そうゆう事か」桂太郎は西園寺公望の蓄音機を嵌める。「では、時よ止まれ!」
 ば、馬鹿なアアア--池田勇人は自分がやられている事も知らずに西園寺公望の蓄音機を嵌めた桂に胸元を貫かれて吹っ飛ばされた!
 吹っ飛ばされた先には伊藤博文の鼻が在る。伊藤の鼻の上で池田勇人は次のように何かを回想する。
(そ、そうだ。此処迄の回想だが、突然西園寺公望と桂太郎が襲撃した。其れを何とかする為に俺達は全力で西園寺公望を何とか倒した。だが、西園寺は最後に自分の蓄音機を桂に渡して更には良くわからん緑の何かを渡してフィクサー争いから……い、意識があ!)
「其処で大人しく見ていろ。私は……山縣有朋の呪縛から解き放たれるのだ!」
(そ、そうだ。思い出したぞ。マイオスが佐藤や角栄を異空間に追いやって……其れから桂太郎との戦いに、そ、其れよりも山縣有朋の? 何を、するつもりだ? 何、緑の何かと、桂太郎が!)
「あの運動のせいで私は伊藤さんと同じく政党を起ち上げる夢が消えた。だが、今なら実現出来る。此のニュー桂太郎なら!」
 何と桂太郎は姿を変えてしまった……眉毛が明らかに異常な程のニュー桂太郎として!
(重力が……桂太郎は、覚醒したのか!)
 池田勇人……暫く仮死状態と化して伊藤博文の空間で彷徨う!

 第三部……完?


 第四十五話に登場した政治屋は池田勇人、桂太郎、伊藤博文。
 ハヤトは死なずは一旦、休載だよ。つーか……疲れた。

 緑の何かは……恐いので触れません。伊藤博文は大久保利通同様にラ=グースかラ・オウ? かの何方か? 兎に角、神格化され過ぎるので彼等だけは別格扱いという事で。

 日曜は其の分、忙しくやらないとなあ。土曜でサボった分だけ、働かないと割に合わねえな。
 以上で特別編は此処迄。明日から普通に雑文作業をどしどしやるぞおおお!

雑文特別編 ハヤトは死なず 第四十四話 小室直樹が呆れる有名な論争勃発! 宮本顕治VS袴田里見

 如何も、タイトルのあの二人みたいな満場一致で低レベル議論だけは此の先避けたいと考えるdarkvernuです。
 何が低レベルなのか、其れは小室直樹が著書で散々此奴等の事を語っているから宜しくな。

 最早南新羅には海外報道を携わる資格無し……タンザニアの件もブリテンのラグビー代表の件も南新羅の報道関係者の良心を疑うフェイクニュース。奴等に一片の良心が在るなら何故自ら危機に陥るようなフェイクニュースを流したのか? 否、最早国としての体を為さない以上は日本憎し故にフェイクニュースを作っても何ら良心の呵責もないのだろう。一体何時からなのか? いや、其れを語ったら此の二人の戦いも何時から始まったのかさえ疑いを向けるだろう。
「チキショー、お前のせいで今の共産党に成ってしまっただろう!」
「如何した、宮本顕治。此の俺にはそんな攻撃は届かんぞ!」
 既に宮本は右手のL字型義手に依る斬撃ばかりを繰り出し、袴田に至っては隻眼に成る程、凌断を繰り出すワンパターン化を迎える。抑々何時戦いが始まったのかさえもわからない程に内容がグダグダの様子。
「負けられるか、お前のように裏切った共産主義者に俺を批判する口はない!」
「其れが共産主義を侮辱しているんだよ!」隗・凌断で全身の経穴を止めに掛かる袴田。「貴様のようなぜいたくな生活ばかりしている共産主義者が存在してはいけないんだよ!」
「何を言うか、あれは指導者層は知能を大量に用いる為に蓄えた資本だ。貴様みたいな--」
「喧しい、此れでも喰らえ!」
 前蹴り凌断が炸裂し、義手の方の右手が一切動かなく成った宮本。
「う、動けない!」だが、そんな一言が嘘のように振り回して鍛冶摩ならぬ袴田の右腕を切断。「ハアハアハア」
「うガアア……だが、共産主義に全てを掛ける俺が贅沢ばかりする面汚しに負けるか、喰らえ隗・凌断--」
「待てええええい!」
 此の無毛な戦いに介入する政治屋が一名、閃光の中にて姿を現した。
「互いが互いを罵り合う事を議論と呼ばない。人其れを不毛と呼ぶ!」
「貴様は誰だ、出て来い!」
「偉そうにほざくからには其れなりの人物だろうなあ?」
 お前達に名乗る名はないな--恐らく台詞のコピペを恐れて、だろう。
 二人の前に現れたのは……大日本帝国憲法起草者の一人、井上毅!
「邪魔をするな、凌断!」
「でかしたぞ、袴田。此処で--」
「甘い、憲法真剣竜巻イイイイ!」
「馬鹿な……此れは、俺の体が長年共産主義で蝕まれたのをまるで、完敗だ!」
「ウワアアアア!」
 袴田里見は竜巻に巻き込まれてフィクサー争いから退場、宮本顕治はしぶとく生き残り……其の場から離れて行く!
「仕損じたか、まあ良い。其れよりもマイオス、何故俺を生かした?」
「生かしたのではない、敢えてあの愚鈍な二人を利用して貴様の力を溜めしたのだ……井上毅」
「小賢しい真似を」
 さて、力はわかった……直ぐに池田勇人達を冥界に連れて行くのだ--全てはマイオスの掌とは……何という悲劇なのか!
 不毛な戦いが終わり、恐るべき刺客が池田達の前に立ち塞がる……


 第四十四話に登場した政治屋は宮本顕治、袴田里見、井上毅、マイオス。
 第四十五話『一旦休む時が来た! 何度目だよ、池田勇人は死ぬのは』に続く……

 宮本顕治は宮本明さん、袴田里見は鍛冶摩里巳、井上毅は変更してロム・ストールにした。一人目は宮本繋がりで、二人目は里見だから里見繋がりで眼帯キャラにした。三人目はまあ、ノリだ。二人目以降は今から決めたから最早話に成らんな、展開としては!

 取り敢えず飽きて来たのか、一旦休載する事にするわ。流石に此のシリーズを長く続けるのは辛過ぎる。
 という訳で今日は此処迄。増税後に再始動するのか、其れとも冬休み前なのか? 何れにしてもガタがき過ぎて駄目だな。

雑文特別編 ハヤトは死なず 第四十三話 今度はちゃんと決着を付けるぞ! 池田勇人、田中義一、佐藤栄作、松方正義VS大杉栄、小林多喜二、不破哲三、田中正造

 如何も……酔っ払いのdarkverunuで在ります。
 じゃあやろっか。

 小泉進次郎は引継ぎの基本も知らない。どんな専門分野の素人でも引継ぎを知る人間は例え前任者の不都合な真実も責任以て引き継ぐ義務が在る。処がマスゴミ受けなのか早々に謝罪し、引継ぎを愚弄した。如何やら直ぐに化けの皮が剥がれ、サイボーグ安倍晋三の思惑通りに無能を晒してしまうだろう。だが、早計なのも事実。未だ始まったばかりだ……此の侭、石破茂のように醜態を重ね続けて次回の役職を失うという事態に陥るなら彼の命運は尽きたも同然。此処から河野太郎みたいに猫を被り通せば恐らくは次回の総裁に選ばれても過言ではないだろう。まあ其れは希望的観測に過ぎん。何れにせよ、小泉進次郎は最初の時点で足を躓かせてしまった。此処から挽回を図るのは余程の地力が無ければ難しいだろう。
 其れは此の物語も同じで此方も急がなくては成らない。
「やるなあ、流石は蟹座のデスマスク!」
「俺の名は小林多喜二。田中義一よ、俺はお前の事を気に入らん。なので早々に喰われるが良い」
「喰われる? 誰に向かって其れを聞いている、此の俺を誰だと思っている……封印されし田中、だが此処に!」急ぐのか急展開を迎える。「封印を解く……俺の名前は田中義一なのだああ!」
「知って……グアアアア、雷が落ちたああ!」
 哀れ、小林多喜二は禁忌を破った事の意味を理解出来ずに雷に打たれて冥界に戻って往く……「危なかった、実に強力な相手だったぞ……小林多喜二!」
 続いて佐藤栄作と不破哲三の戦いは実に今日深い。半裸の不破哲三が繰り出す忍者のにの字すらも疑いに掛かるオトコプター、下敷きに依る飛び道具返し、そして何故か上に吹っ飛ぶヘッドバットという技の数々に佐藤栄作は不破哲三の怪しい攻撃の数々に……「喧しい、栄作ビイイイイムウウウ!」
「流影陣……何、跳ね返せない!」政治力を高めた一撃を真面に受けた不破は其の侭太陽の黒点の一つに叩き付けられて焼き尽くされてゆく。「ウオオオオオオオオ、おおおおおおお!」
「何いイイ--」
「此の戯けが!」処が只の気合に依る超必殺技で不破哲三は堪えてしまい、其の侭裏永田町の国会議事堂に帰還。「波あ!」
「グワアア、只の側転で俺を……面白いじゃねえかああ!」
「わかれば……ウオアアアアア!」だが、不破哲三は哀れにも予定外の争いに巻き込まれて其の侭フィクサー争いから退場してゆく。「何故、居、今更、なの、ですかああ!」
「お、お前等は!」
 佐藤栄作が見た者とは一体……視点は松方正義に移す。彼が戦うのは明治天皇に直談判をしたあの田中正造!
「足尾銅山鉱毒事件の決着を付けに俺は此の時代に跳んで来たのだ!」如何やらタイムトゥカムだった、田中正造。「為らば……ニュートロンビーム、発射!」
「フォオオオオオ!」だが、松方正義も負けていられない。「フォオオオオオ!」
「何と重たい……松方正義、相手にとって死角なし!」ジャスティス松方の攻撃の反動を利用して急上昇した田中正造は取って置きの技を仕掛ける。「幸太郎……否、渋沢栄一よ。借りるぞ、究極正造キイイイイイックウウウ!」
 決まったか--否、ジャスティス松方は其の攻撃に耐えて見せると空間を裂く金本位制ブレードでアポロン田中正造を空間ごと切り裂いてしまった!
「此れが、だが……此の位置から、逆転を図る!」其れでも諦めない田中正造はメガバスターキャノンで松方の頭部目掛けて電磁レールガンを放った。「メガバスターキャノン、照射!」
 一方のジャスティス松方はガンマレイで迎え撃つ。果たして勝利の女神は誰に微笑むのか?
 其の一方で池田とギア……大杉栄との死闘は意外な幕引きを閉じた。
「何だってええええ!」何が起こったかわからないが、太陽を背に受けた池田に依るドリルテンペストが炸裂して大杉栄は喉を貫通する物を穿たれて息絶えて行く。「グエエエエエエエエエ!」
「ハアハアハアハア」勿論、池田勇人自身も無事では済まずに足を震わせながら全身穴だらけの状態を気にする。「ハアハアハアハア、流石に強敵だったぞ。だが、勝ったのは此の俺だ……とはいえ、次にやって来るのがお前か!」
「嫌とは言わせんぞ、此の俺の焦土外交を!」
 池田勇人達の戦いは未だに休みを設ける気配……は一向に非ず!


 第四十三話に登場した政治屋は池田勇人、田中義一、佐藤栄作、松方正義、大杉栄、小林多喜二、不破哲三、田中正造、内田康哉。
 第四十四話『小室直樹が呆れる有名な論争勃発! 宮本顕治VS袴田里見』に続く……

 田中正造はギリアム・イェーガー、内田康哉はビッテンフェルト。前者はノリで後者は焦土外交から其のキャラを選んだ迄だ。次回は小室直樹が生前散々批判したあの有名な下らない論争を繰り広げた二人の戦いをお送りする。前者は誰に成るかは何となく察するけど、後者は……恐らく予想が付かんだろうなあ。

 其れじゃあ今回は此処迄。早よ寝よっか。

雑文特別編 ハヤトは死なず 第四十二話 治安維持法の光と闇! 池田勇人、佐藤栄作、田中義一VS大杉栄、不破哲三、小林多喜二

 如何も……ゲイツの野郎に騙されて苦戦中のdarkvernuです。
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 其れじゃあさっさと済ませよう!

 丸山穂高が如何で在れ、竹島を巡る話は政治家を目指す者なら避けては通れない物だろう。彼が若しも政治家なら其れは今後の日本を左右する意味でも重要。若しも薄汚い政治屋ならば三億は何としても喉から手が出る程欲しがる物。何れにせよ、本気で領土を奪還したいので在れば問題提起して然るべき事だろう。
 さて、そんな領土奪還を未来の有望な政治屋の卵達に任せてしまった者達に焦点を当ててみよう!
「クソウ、全身が凍り付く……素早く動けば動く程、体を氷付かせる速度が速く成る!」大杉栄の恐るべき能力と相性が悪い勇人が其処に居た。「おまけに……何だ、此の不気味な数々の攻撃は!」
「俺と多喜二のコンビネーションは如何だ……俺がお前の足を完全に封じ、多喜二がお前の魂を少しずつ削るんだよ!」
「卑怯とは言わせまい。死に至らしめる以上は本気を出す」
「何方も凄い漢だ……」
 何時も思うが、何故不破の坊主は……上半身半裸で奇怪なポーズを取っているんだ--と不破哲三の奇妙なポーズも池田勇人を大いに苦しめる。
「そろそろ取り掛かる」
「待て、多喜二。此奴は俺が止めを刺す」
「邪魔をするな。最も近いのは俺だ」
「先に攻撃したのは俺なんだよ、俺が手柄を取って然るべきだろうがああ!」
「怒ったか? まあ良い、関係ない」過酷な拷問で死んだのか、生者の採る過剰な反応に対しても何の関心も抱かない小林多喜二は静かに魂を抉る右手刀を仕掛ける。「此れで終わりだ、池田勇人」
 其の時、四つの可愛い影が尸空成らぬ多喜二の盲目な視線を妨害する……「何、何だ?」生者の光を見つめるのか、其の四つの余りにも可愛くも素早しっこい動きに思わず足を止めてしまった--其の隙に多喜二の頂上に振り下ろされる栄作トマホークが炸裂……躱されるものの、此れで池田勇人は救われた!
「何い、貴様等は……其れに貴様は共産主義の敵、田中義--」
 其の名で呼ぶな……今の俺は陛下に忌み嫌われた存在、封印されし田中なのだ--事実だが、多分本人はそんな事は絶対に言わないと思われる。
「取り敢えず田中元総理、あの半裸の奴は俺が惹き付ける。あんたは其処の生気も欠片もない文学野郎を相手してくれ!」
「フッフッフ、まさか俺様が改正案を可決させた為に其れが原因でおっ死んだ男と此処で対峙しようとはな」尚、封印されし田中が死んだ後なので此の事実を知る由もない。「まあ良い、仇を取るなら今の内だぞ……プロレタリア文学者小林多喜二よ」
「そんなのは関係ない。封印されし田中と呼んだか、俺はお前が気に要らん」
 目障りなのは俺様も同じだ、貴様等共産主義が邪魔なだけだ……此処で息の根を止めてくれるわ--因縁の対決が始まる!
「行くぞ、不破哲三ウウ!」
「佐藤栄作め、此のヘイトスピーチがああ!」
「黙れ、俺はお前等新聞記者に守られている奴等が大嫌いなんだよおおお!」
 佐藤栄作と不破哲三の戦いも幕を開ける……「上弦の月で綺麗じゃないか、滝廉太郎が確か其れで荒城の月ってのを作曲したんだっけ? でもなあ、何で俺に言わせにくい月入らねえんだよおお、俺は吃音なんだぞ、ふざけるなふざけるなああ!」尚、大杉栄は余りにも重度な吃音な為に死ぬ迄下弦の月を恨んだと思われる。
「御互いに苦労しているなあ、俺なんか麦を食えと言っただけで袋叩きの目に--」
 お前と一緒にするなああ、俺をおちょくっているのかああ--こうして三者三葉の戦いが幕を開ける!
 其の陰で或る男も動き出す……「フオオオオオオオ!」其れは財務諸表に於いてスペシャルな能力を発揮したあの松方正義--大平正芳同様に人の言葉を話さないのは仕様だ!


 第四十二話に登場する政治屋は池田勇人、佐藤栄作、田中義一、大杉栄、小林多喜二、不破哲三、松方正義。
 第四十三話『今度はちゃんと決着を付けるぞ! 池田勇人、田中義一、佐藤栄作、松方正義VS大杉栄、小林多喜二、不破哲三、田中正造』に続く……

 田中義一は超高校級の飼育委員、松方正義はギルティギアのジャスティス。義一の方はまあ昭和天皇の逆鱗に触れた関係でそう成った。松方正義は正義繋がり。そんな感じだ。
 申し訳ない、ゲイツの野郎に苦しめられたせいだ。そうゆう訳で次回は今度こそ真面目に進めるから宜しくな!

 其れじゃあ今回は此処迄。田中正造は愛国者だから良いけど、原田左之助(仮)は国賊だからあの俳優上がりの活動家を令和の田中正造と呼んだら駄目だぞ、呼んだら田中正造に失礼だからな!

雑文特別編 ハヤトは死なず 第四十一話 大逆事件再び! 池田勇人VS幸徳秋水、中江兆民、尾崎秀美

 如何もdarkvernuです。
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 そろそろ完結したい今日此の頃。今年で完結するというマニフェストを破ってしまうかも知れん、申し訳ない。

 河野太郎の防衛相内定……此れを嬉しいニュースと捉えるのは早計。外相に初めて就任した時と同じようにバッドニュースと捉えて様子を見る必要が在りそうだ。河野太郎とはそうゆう男、余りネット民も嘗ての国籍法の事を忘れては成らない。政治屋とは愛国と売国は紙一重……小泉純一郎だってそうだ。其れを忘れるべからず。忘れれば手痛いしっぺ返しを食らう。そうゆう訳で河野太郎の就任を素直に喜ばずに様子を眺めよう。
 そんな中で池田勇人は一旦、河野太郎を防衛相に内定した現内閣総理大臣安倍晋三、財務大臣続投の麻生太郎、官房長官続投の菅義偉と別れて佐藤、角栄を探しに裏国会議事堂に在る赤狩りのコーナーに入った。其処で勇人は赤い殺気を全身で感じ取る。気が付けば背後より大陸拳法を軽々と使用して来る何かが不意打ちを仕掛けた。其れを寸での所で避けた勇人……「ムム、動きは良い……だが、中江さん!」
「秋水ちゃんは急かし過ぎだよ!」サバット使いの中江兆民が勇人にローリングソバット二連撃を仕掛けるも此れ、躱される。「やるな、新マッハスペシャルかよ……だが、尾崎イイ!」
「其の薄汚い物を右手に装着してんじゃねえぞおおお!」いきなり発狂した尾崎秀美が勇人の後頭部を掴んで地面に叩き付けようと試みた。「チイ、躱された……だが、囲んだぞ!」
「お前等は何奴……まさか大逆事件で処刑された幸徳秋水に明治のルソーと謳われたあの中江兆民、其れにスパイとして名を馳せた事で知られるあの尾崎秀美が一堂に集結するとは思わなかったぞ」
「黙れ、共産主義社会の実現の為にはお前みたいな資本主義の奴隷はさっさと此の世から消してしまわないといけないのだよ!」
「そうそう、僕が存命中にこんな民主主義を侮辱した男が総理大臣に成っているとは思わなかったね」
「貴様は共産主義革命を侮辱した!」
「俺にとってはちょいと不利な戦いだな。マイオスめ、最近赤旗の部数が百万部を切った記念にこんな連中を呼び出したのか!」
「ウオオオオオオオオ、凄い漢だ!」其処へ志位一夫の黒幕不破刃ならぬ不破哲三が姿を現す。「情けない志位に代わって彼等を召喚するように某が頼んだのだ」
「不破哲三、未だに生きているとはな」
「覚悟するのだ、池田勇人。我等の恨みは根深いぞ!」
「フン、貴様のやって来た事は既に我等共産主義が千年も前に通った道だ……覚悟しろ!」
「ハッ、偉大なるルソー様のサバットにはパリジャンレスリングも在るんだよ!」
「共産主義を侮辱するな……でないと本気で怒るぞおおおおおおおお!」
 不破哲三以外の三人は池田勇人に向かって一斉に突撃する。肝心の勇人は如何するか……其れはガイダルならぬ尾崎の極めと投げを合わせたソルゲの夜で回転させながら関節を極めつつ即死級の投げに対してドリルテンペストの応用で此れを捌き、ドリルハリケーンで風穴を開けた!
「尾崎が……だが、隙は作った!」
「甘い、逃げれば良い!」左手のドリルアームをワイヤー代わりにする事でエクレールならぬ兆民の組み付きから緊急脱出すると……「そして、うおおおお!」其れから国会議事堂に何故か在る斧を左手のドリルアームで掴んでから勢い良く引き抜いた後にっ兆民の頭頂部から股間に掛けて真っ二つに斬り裂く。「喰らええええ!」
「中江さん迄、こう成ったら!」秋水は裸足に成って勇人に様々な足技を繰り出す。「又躱すつもりか、甘い……髪の毛、掴んだ!」
「ナッ、ガああ!」掴んだ後にもう片方の膝を顔面に叩き付ける高度な技を浴びせられる勇人。「ウググ……防戦一方だ!」
「魔拳と恐れられる此の幸徳秋水に挑むなど共産主義四千年の歴史に挑むのと同じ」実際は二百年程度でしかない。「もう一度言う、貴様の通った道は既に我々共産主義が千年前に通過した後なのだあ!」
 そして、拳も搦めた六連撃を放つ事で更に勇人の脳に未曽有の脳震盪を引き起こす……「喰らえ、ミラージュドリル!」も其れでも近衛文麿を打倒した池田勇人は反撃する余裕が在った--其れを回避してからの零距離から放つ無寸勁……まるで平沼騏一郎に復讐する為に編み出したかのように一つ一つの技も連撃も精度が高い!
「流石は幸徳秋水先生、見事な美技の数々だ!」
「何」勝利を確信した秋水は不破の方に振り向く。「四千年の歴史を持つ共産主義にとっては此れ即ち準備運動に他成らぬ……何、グワアアア!」
 幸徳先生が、真っ二つだとおお--池田勇人は未だ左手に何故か裏国会議事堂に在った斧を握っていた……其れに気付かずに幸徳秋水は大逆事件同様に一瞬の隙を突かれて果ててしまった!
「す、凄い漢だ……池田勇人!」
「さあ、次はお前だ。不破の坊や……いい加減に社会主義革命の夢から覚めるんだぜ」
 ウヌヌ……だが、三方だけを呼び寄せた某ではない--諦めの悪い不破が呼び出したのは……何と関東大震災のどさくさに紛れて不慮の死を遂げた大杉栄とプロレタリア文学でお馴染みの小林多喜二だった。
「あのさあ、何で俺が出なきゃあ成らんのだああ!」何故か切れキャラに成っていた大杉栄。「ふざけんじゃねえ、何で俺が吃音なんだよおお!」
「此処は死に溢れる。生きているのは不破哲三だけ……誰だ、お前は?」
 此奴等が相手か--池田勇人、未だにアカとの戦いに苦しめ続けられる!


 第四十一話に登場した政治屋は池田勇人、幸徳秋水、中江兆民、尾崎秀美、不破哲三、大杉栄、小林多喜二。
 第四十二話『治安維持法の光と闇! 池田勇人、佐藤栄作、田中義一VS大杉栄、不破哲三、小林多喜二』

 幸徳秋水は烈海王、中江兆民はクリストファー・エクレール、尾崎秀美はアレクサンドル・ガイダル、不破哲三は不破刃、大杉栄はギアッチョ、小林多喜二は尸空。不破哲三は不破繋がりで凄い漢に成っただけだ。其れ以外はほぼノリかと言えば最後の二人だけはそうじゃない。大杉栄は確かに地頭は凄いけど生まれ付きのお喋り上手じゃないというエピソードが在るから其れがギアッチョと似ていると思ってギアッチョにしただけ。小林多喜二は文学者なのと代表作の蟹工船に因んで死と隣り合わせのスフィアリアクターに成っただけだ。まあどんどん政治屋関係なく成って来ているのは多分、気のせいじゃない筈だがな。

 出来れば外相は変えんで欲しかったな。防衛相にしたら本性を露にしたら如何するんだよ、と思う今日此の頃。そうゆう意味では外相は変えんで欲しかったと思うなあ。防衛相は変えてオーケイだけどね。
 そうゆう訳で今日は此処迄。時間を置いた後に格付けの旅を更新するぞお!
プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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