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格付けの旅 リアルバウト東京五輪開催 さらばキーシ・ハワード 失われた供託金没収者への鎮魂歌(約五十行更新)

 泡沫候補……其れはマスメディアが大々的に紹介する候補から漏れさせられた本来当選するべき愛国精神満載勝郷土愛が充実した候補、ではなく初めから当選する気が全くない常軌を逸した候補者達の事を指す。彼等は政見放送を自分を宣伝する舞台(此処で言う宣伝とは票を多く貰って貰う為の宣伝ではない)と勘違いするかのように訴える事とは大きく違う自慰行為に政見放送時間を浪費するという極めて哀れで愚かな連中。例えば今は亡き唯一神、羽柴秀吉、後は最近見掛けないスクラップ禿げやスマイル党党首、そして最近話題のマシリト立花や『トランスヒューマン輝樹』、そして氣志團に居そうな服装で街頭演説を行った『クレイジーダイヤモンド』がそうだ。此奴等には生活費を根こそぎ奪いかねないあの供託金没収が恐くないのかと尋ねたくなる程だ。恐くないのだ、だから将来を捨ててでも自分アピールが出来る。寧ろ当選出来ないと諦めてあんな事をしているんじゃないかって考察しても何ら不思議ではない。兎に角、此奴等は炎上系ヨウツバーよりも先に炎上系に手を出した炎上系泡沫候補と呼べば良いのだろうか?
「此の『トランスヒューマン輝樹』は只今黒人皆殺しの為にお尻神拳を振舞うのだ!」と突如としてデュアンに加勢するパンツ一丁の男。「大丈夫か、同志!」
 お前かよ……クソウ、解説するんじゃなかった--とデュアンは加勢した奴が四年前(H28/7/31)に下ネタ連発の『政見放送』をやりやがったあの『トランスヒューマン輝樹』だと知って愕然とする!
(然も特攻隊の服装をした『クレイジーダイヤモンド』迄加勢かよ……お前等供託金没収候補が味方に付いても何の役にも立たんっつーの!)
 政見放送……其れは日本引き籠り協会主催の各選挙に於ける訴えたい事を僅か十分に満たない長さで其の地域の有権者に伝える候補者の自己主張場。なのだが……問題在り過ぎる泡沫候補者共のせいで自慰を訴える為の場に成りつつ在る。例えば『路上カーセックス演説』とか『地獄の業火演説』とか『スクラップアンドスクラップ演説』とか伝説に成ると『パワートゥザヒューチャー』演説をかましやがった故希林の夫にしてロック過ぎる生涯を送った誰もが認める糞野郎『ウッチー』とかな。此奴等当選する気が全くない泡沫候補共のせいで政見放送は不真面目でも良いと思われると成ると悲しく成るもんだ。
 デュアンの予想通り、助けてくれたのは良いが圧倒的なチャイナマネーを有する『リアルノッチ』率いる黒い集団には多勢に無勢の如く彼等は敗れ去って行く。
「『チェンジ』……此れからは格付けの旅は黒魔法の章とかいう我々を侮辱した章を削除して貰うからな!」
 そんなのは訴えられる迄……削除する道理はない--此れが作者自身のスタンスなのだ、忘れないように!


 NEW↓


(其れにしても支那からのマネーに支えられる『リアルノッチ』が扇動しているとすれば例え雑魚でも此奴等に勝てない。さあ、如何する?)
「如何やら降参の時だな。さあ、主人公を『チェンジ』するんだ!」
 負けを認めよう……但し、主役の座は譲らんぞ--デュアンは圧倒的な数の前に呑まれてゆく!

 一方、グレタちゃんに吹っ飛ばされたアルッパーも危機に陥る。其れが『世界保健機関』のトップで在る『アダノム』がチャイナマネーを背景に武漢肺炎攻撃を仕掛けたのだ!
「良くも俺をそんな風に風評被害したなあ。デュアン・マイッダーと作者をぶっ倒す前に先ずは貴様からだ。鯨の風上にも置けんアルッパー」
 アダノム……其れはエチオピアのエリート黒人。成果が認められ、三年前(2017/05/23)に『世界保健機関』の事務総長に選出された。其れなりに優秀だったらしいが紹介するのは今の段階で頭にくる案件なので調べたい方だけ調べるべし。とはいえ、悪行を紹介するとジンバブエのインフレ王にして故『ロバート・ガルシア』を『ルーク・フォン・ファブレ』に就任させている時点で雲行きが怪しい。そう、ちゃんと調べていれば此の眼鏡掛けたおっさんがやばい匂いが出ているのはわかり切った事だった。だが、我々は気付けなかった。そして今年に入って今も続く武漢肺炎ハザードが巻き起こる。其処から先は解説する迄もないだろう。
 世界保健機関……其れは綴りで表すならCHOに成る。え? Wじゃないの、世界って綴りは? いやいや、CHOで間違いないよ。正しい名称は「China Health Organization(世界保健機関)」だから覚えておくように。というか支那の世界にお優しい国際機関なんだから勝手に全ての国の世界を名乗るのは余りにも世界の国々に失礼だろう。という訳で要解体案件だな。
 解体させん、解体させんぞ……俺の為、俺が故郷エチオピアで神として崇めまつられる為に--偽トカレフ二刀流でアルッパーを狙い撃つアダノム。
 普通なら本物だろうとアルッパーに傷一つ付かない。だが……「グワアアアア、金の力かああ!」黒い方では金の力こそ腕力なのだ--アルッパーが傷付くのは当然の結果なのだ……金ない奴が勝てる程、黒い世界は甘くない。
「如何だ、俺には世界の指導者足る支那様が居るんだ。香港はきっと彼等の指導の下で正しく導かれる!」
「ホワイトホエエエエエルウウウ!」アルッパーは『クラウドファンディング』を駆使してアダノムに決め技を仕掛ける。「ふざけるなああ、五十年は自治を任せるんじゃなかったのかああ……あいつ等の嘘にてめえは何で黙認してんだああ!」
「恐い攻撃だが……金がない奴の腕力なんて所詮そんな物。喰らえ、『デイリーボーナス』地獄ウウウ!」
 グワアアあ……だから『アプリゲー』は衰退していくんだよおお--実はアルッパーもソシャゲーに嵌っていて其れのせいで無課金貫きたくても難しい現実に屈しようとしているのだった!
 アプリゲー……こち亀が予言してしまったあの恋愛ゲームのエピソード通りユーザーの財布を根こそぎ奪いに来るスマートホンとネット環境が整っていればプレイが可能なゲーム。ゲームなんだよ……だが、此のジャンルはゲームにしては余りにも凶悪な要素が一つ在る。其れが『ガチャ』……此れに依り、パチンコパチスロ並みにガチャゲー中毒者を世界中に蔓延させ煉獄へと陥れたと断言しても良いだろう。
 デイリーボーナス……アプリゲーが凶悪な代物にさせる要素の一つ。正式にはログインボーナスの一種なんだが、此れもアプリゲーをギャンブル中毒並みにしている凶悪な要素の一つ。此れの問題点は正しく報酬という名の生殺し。生殺しを可能にする雀の涙程度しか貰えない報酬。此れのせいで課金するプレイヤーが後を絶たない。
 アルッパーは既に瀕死の状態。此の侭ではカルト四天王且つ支那の犬のアダノスに倒されるだろう。だが、アルッパーには『クラウドファンディング』以外に金を集める方法がない。ヨウツバーとしても再生回数三桁程度では話に成らない。さて、如何やって活路を見出すか?

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格付けの旅 リアルバウト東京五輪開催 さらばキーシ・ハワード 一年延期と武漢肺炎ハザード

 東京五輪延期……如何も所謂保守論客共は此れを喜んでいる様子だし、五輪の中止を願っているような動きを見せるようだが果たして其れが正しいのか考えて欲しいと思う今日此の頃。とはいえ、『武漢肺炎』終息の為に延期は已む無き事情が在るとはいえ、やはり延期すべきではないという意見も在る。其れでも大勢の意見の前では無力だし命よりも大会というのは安易且つ無責任な話だからな。そんな訳で始まった延期。不安なのが此の勢いに乗って所謂保守論客共が中止に追い込まないか心配に成る。其れで良いのか、所謂保守論客を騙る左翼共よ。
(今の俺達は延期が決まった状態で良くわからない世界に飛ばされたな。此処は何処だ?)
 デュアンとアルッパーは『パウロンタモッツ』の部下『ホウゲン』の叫び声と共に不可思議な大宇宙へと跳ばされた。其れは『アンティファ』大宇宙……名前からしても怪しさ満点。
「何だ、此の糞餓鬼はああ!」
 待て、アルッパー……そいつは『武漢肺炎』対策で絶賛防御無視中のスウェーデンからやって来た『グレタちゃん』だ--忠告空しく、アルッパーは『グレタちゃん』から繰り出すヨットアタックで太陽系二つ分迄吹っ飛ばされたのだった!
 グレタちゃん……其れは去年、新星の如く我々ネット民を沸かせた気が狂った十六歳(?)少女。温暖化の問題に真剣で尚且つドナルドさんが憎くて憎くて仕方ないスウェーデンの不登校少女。二酸化炭素を直接見る事が可能で尚且つ『ヴィーガン』実践者。んん? と思った皆さん、其の通り。グレタちゃんは世間知らずを通り越して活動家の両親達汚過ぎる大人達に依って担ぎ出されたプロパガンダ人形。其の為、彼女が考え出して訴えた物は現に一つもない。更に悍ましい事に此の糞餓鬼は昨今テロ組織として有名に成った『アンティファ』のTシャツを着る恐ろしい反社会勢力の一員だとも判明。こんなのでは将来が悍ましく成るのも時間の問題。大人共は汚過ぎるだろうが!
「お前もだ、デュアンん!」ネット民が祭にする憎悪剥き出しの表情でヨットアタックを敢行するグレタちゃんの前にデュアンの防御魔法は間に合わず、左腕が吹っ飛ばされた。「チイイいっぃ、避けやがって!」
「イデデ……恐い顔をするなあ」尚、デュアンロール内に入ったデュアンは速攻で登録しておいた左腕のデータで修復し、吹っ飛ばされた方を焼却処分する。「フウウ……此の登録蘇生法の弱点は暫く、神経痛に悩まされる所なんだな」
 果たしてデュアンは環境活動家の少女グレタちゃんの猛攻を凌げるのか!
 そんな時にデュアンの前に現れるのは絶賛テレワーク中の『ケイスケホンダ』と『鯖オチロー』の二人だった!
「邪魔するな、此の環境破壊論者!」
「君はそんな事している暇が在ったら母国に帰って感染防止に務めろよな!」
「実はシアトルが大変な事に成っているんだあ!」
 ケイスケホンダ……其れは三度のワールドカップ出場履歴の在る一流サッカー選手。一度目でイキッた為に二度目の時に大きなバッシングを受けてから今のような蔑称なのかさっぱりわからない呼称で呼ばれる。だが、三度目で無視出来ない活躍をして二度目で与えられた汚名を返上。更には最近、『武漢肺炎』との戦いで一般人を安心させるメッセージ発信と香港がああ成った事に関して自ら憤慨するようなメッセージと『キョードー』に依るデマ報道に対して政府に謝罪したという素直さで一躍ネット民から支持を高めている。そして素直に謝れない『キョードー』はネット民からデマ報道機関として更にバッシングを受ける事と成った。自分の非を謝罪する人間とそうでないのとでは此処迄人格面での違いが表れるとはな。
 鯖オチロー……其れは二度目のWBCに於いて今迄の不調と不甲斐ない活躍から選手交代論を僅か一振りで放ったヒットに依って大いに黙らせただけじゃなく日本国内を大いに熱狂させた元ベースボールプレイヤー。大リーグシリーズ最多安打と日本球界史上初と成るシリーズ二百本安打以上達成という大台を叩き上げた恐るべきあの鯖イチロー。天才とは正しく此の男を指すと称賛してしまう程のストイックさと鍛錬好き、其れに此処一番の勝負強さは正しく天才処かレジェンドと肩を並べる程だ。え? 此の章で出すべき人物じゃないって? いやいや、彼は『~向こう三十年、手が出せない~』という第一回目のWBC前の発言で何故かあっちの勘違い国家に批判されて然も謂れの無い嫌がらせを受け続けただけ在って部類のあっち界隈嫌いで有名。然も現日本国総理大臣の立派な支持者且つ『特定野党』嫌いでも御馴染。故に作者は敢えて出さざる負えなかった。其れだけだ。此の『武漢肺炎』期では目立った発言こそしない物の流石にメジャーに渡った際に所属した古巣があんな状態だ。近々其れに関しての発言が出ると思われる。
 そんなケイスケホンダと鯖オチローのコンビに依って省略するようにグレタちゃんは追っ払われてゆく。手抜きとは死んでも言えないが。そんなグレタちゃんを追い払った後に二人のプロ及び元プロスポーツ選手達はデュアンに対して次のような事を告げる。
「政治的な発言はしたくないが、実は最近大変なんだよ!」
「俺もだ。俺がプレイした地元が訳の分からん活動家達に乗っ取られて今も其処の古巣が本拠地に戻れないんだ。警察が居ないし、危ないし……で!」
「そう言えばそんな事が--」
 大丈夫だ、君達は胸を張って戻れば良い--其処へ逆神投資家『ロジャー・スミス』が唐突に現れた!
「いや、誰……此の爺さん?」
「俺も知らん。野球以外じゃあサイボーグ首相関連しか知らないし」
 ロジャー・スミス……其れは投資家達にとって実に有り難くない逆神。昔は凄かったらしい。だが、今は『パンダハガー』の『キッシンジャー』同様に最早老害の極。奴が当たると確信した代物はみんな……大外れ。『藤巻十蔵』、『アサイージュース』、『紫ババア』、『風のミノル』同様に予想した物とは外れた物を予想すれば大体安全牌だと思えば良い。
「其処の格付師、最近格付けしても居ないのにわしを外し屋だと思っているな!」
「思っているからそう断言しているんだ。其れに格付けしてないだって? さっきの説明が俺の格付師という意味合いからも外れちゃあいないな」とデュアンは然も格付師で在ると思い込む。「ランク付けだけが格付師ではない。説明してこそ格付けの意味が在る!」
「だったらわしと勝負しろ、此れから黒人暴動が如何ゆう儲けに成るかを!」
 望む所だ--尚、今後の展開に影響するのは時事ニュース絡みで在り、彼等の予想で展開が変化する訳じゃない事を此処に留意する。
 そんなロジャー・スミスの背後を衝く影が一つ--自転車に乗った『パヨール』が老人を因果地平の彼方近く迄吹っ飛ばしてしまった!
(次から次へと……迷走とはこうは言うけど、まさか此のおっさん迄参戦するか!)
「やい、ヘイトスポーツ選手の鯖オチロー。俺と勝負だ!」
「何だよ、おっさん。俺はおっさんに恨まれる筋合いはないぞ!」
 いや、あいつは訳わからずに鯖オチローもヘイトを撒き散らす人物だと勘違いしているんだよ--と前置きしつつもデュアンは次のような解説を始める。
 パヨール……其れは自らの母校を芸名にするお笑い芸人。其れなら未だ良い。問題は……の前にパヨールとは何者かを端的に捉えると両津勘吉の中の人。ドラマでは両津の親父。こう説明すればわかりやすいだろ? まあ詳しい事は各々で調べると良い。問題は此の男が政治発言連発している事が厄介。あっち界隈なのは良いとしても向こうが勘違いして逆切れした事例を挙げて鯖オチローをヘイトスピーチャーにしている事が何よりも感化出来ない。最近財務省の犬とかした『ローゼン太郎』や去年、湿原のバーゲンセールを披露した『桜田ファミリア』は未だ良い。批判される立場に或る以上は変な擁護は出来そうにないしな。だが、政治問題で何の関係もない鯖オチローを批判するのが何よりも筋違いも良い所。そんな鯖オチローへの批判もとい誹謗中傷も含めて此のおっさんが最近発信する発言はどれも常軌を逸し、其れを見兼ねた芸能界はとうとう此のおっさんを干して行く事に。そう、『ほしやん』や『シーマン』、其れに最近都知事選に出馬した原田左之助(仮)と同じように……今は亡き十津川警部が言ってたじゃないか、役者は肉体労働が全てだって。下手な政治発言は却って芸を磨く事を疎かにしちゃうぜ。まあ反権力という意味では間違ってはいない……が、其れが正しい反権力かと問われれば疑問符が付く。
 喧しい、俺にはお前をぶっ倒す為のスポンサー様が『舞い降りるんだ』--と圧倒的なスポンサーを得たパヨールのエネルギーは正しく金欠なデュアンを倒すには十分過ぎる程在った。
「待て、鯖オチローが許しても俺が許さん。何が反権力だ、香港の現状を考えたらどっちが権力側かをおっさんは知らんのか!」
「喧しい、政府は香港を見捨てたんだぞ--」
 其れはキョードーの嘘だったんだ……政府はそんな事を告げていないんだよ--とケイスケホンダはパヨールと肉弾戦を演じる。
「待て待て、君が手を出すべきじゃないぞ!」と間に鯖オチローが入って来て選手交代をしてゆく。「そんなに俺が不満なら、おっさん……相手にしてやるぞ!」
「で、でも--」
「此のおっさんは総理の味方をする俺に不満を持つんだ。政治的発言は余りしない俺でも流石に身に覚えがない事を批判されて腹が立たない訳には往かない。おっさん、俺が相手だ!」
「望む所だ。俺は両津勘吉のように強いぞ!」
 だが、資金力の差で……「グワアアアア……アベレージヒッタアアアアア!」パヨールの完敗--其の侭、太陽系八十個分先に在る『キャリーパヨパヨ』太陽系へと流れて行くのだった!
 舞い降りた……其れは『キャリーパヨパヨ』が誰かの命令で至極重要じゃない『検察庁法改正案に反対します』というハッシュタグにイイネを入れて広めてしまった情弱中共の中で主導権を握るそいつがつい本音を漏らした台詞。そう、そうして芸能人の不可解な政治活動の正体が明かされてゆく。其れは正しく芸能界の常識で在り、普通の会社ではこんな殿様経営みたいな言い回しは有り得ないのに其れが罷り通る程に芸能界のブラック事情は我々の想像を絶する物だと思い知らしめる。
 検察庁法改正案に反対します……其れは改造スマホを数台も用意して涙ぐましいトレンド工作の末に上位に躍り出た恐ろしく如何でも良いハッシュタグ。当然、ツブヤイター社は明らかに多投或は不自然なアカウントに気付いて此れを削除。するとグラフでも明らかなように急傾斜の山みたいなのが描かれる。其処から数多の識者は此のトレンドが捏造で在る事を察知した模様。尚、証言者にパワハラしたとして『テツロー・チーン』という奴を抗議するというトレンドは捏造じゃなくて本当に上位に躍り出た事を此処に記しておこう。
 さて、何の活躍もないデュアンは無事にロジャー・スミス及びパヨールの猛攻を退いた……かに思えた--だが、其れは幻想だった!
「『イエス、ウィーキャン』!」突然、デュアンだけに成って周りはみんな黒く染まる。「デュアン・マイッダー、黒人社会を侮辱する君を断罪する!」
 イエス、ウィーキャン……其れは『戦略的忍耐』用語の一つ、出来るんだと思わせる妄言の一つ。出来ない奴は常に出来ると勘違いするのが世の常識。楽観論者よりも悲観論者の方が現実的で在り、性善説よりも性悪説を中心に物事を決める方が現実に即するという悲しい真実が籠められた理想論者共の……長く成って何が言いたいのかわからなく成った。つまり根拠のない奴程言葉面を綺麗にするんだ。其れが籠められた迷言さ。
「君は少しやり過ぎたな。デュアン・マイッダー、君を排除する」
 無数の黒い模様は俺を包み込んで--


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格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 酒と丸ちゃんは共にぶっ壊してゆく

 ノムタン……其れはと在る国の大統領を務めた我等のネットアイドルの事。当時は彼の奇行ぶりを皆笑っていたなあ。だが、作者の国で悪夢の政権交代が始まって二年位はノムタンの偉大なる愛国心を再認識してあの迷惑鳩と『お遍路』のうざさにうんざりしていた時期が在りましたな。そんなノムタンは大統領を辞して一年も経たぬ内に逮捕状が出て更には追い詰められたノムタンは岩崖投身殺を以って自らの命を絶ってしまった。彼の死を悲しむ声はあの国の国内よりもネット界隈の方が大きかったと思う。何であのようなコメディアンを死なせてしまったんだ。然もノムタン、死んでも笑いを取りに行く等流石としか思えない。あ、御詫びだけど岩崖投身殺をテコンドー奥義だと紹介したが正しくはチョッパリの流派に在る憎き奥義だった。訂正するよ、オノレチョッパリの作者め……まあ其のチョッパリがお前等と在る国の嘘を真面目に受け入れて其の侭で執筆したのがあのテコンダー朴なんだよな。抑々お前等が嘘ばっかり吐くのが悪いんだぞ、わかっているのか?
 という風に御詫びを入れた説明から始まる格付けの旅黒い方。愈々、終わりを迎えようとしていた。日本国民の敵飯塚幸三とインチキジャーナリスト『治郎』の前に『酒』と丸ちゃんが集結していた。
「生きていたのか、『酒』元衆議院議員」
「いや既に死んでいる。今の俺は其処の奴を倒す為に現世へと帰って来た!」
 お前等わかっているのか、マスコミ様に逆らうと如何成るか思い知らせてやるぞ--とマスコミを何としても庇うと在る『治郎』は名誉上級国民飯塚幸三と手を組んでマスゴミの敵指定された丸ちゃんと既に故人にして『政治家』に登り詰めた『酒』を打倒しようと画策する。
「飯塚幸三は俺に任せろ」多分、本人はそんな事は言わないが両肩の魚を跳ねる丸ちゃん。「上級国民が如何だって言うんだよ。相手を良く見れば例え上級国民でも倒せるぜ!」
「病人を相手に、ウググ……胸が痛む。マジで車を運転するのもやっとだ」だったら何故運転した? 「其れもわからないか、たかが親子が死んだ位で俺が断罪される謂れはない」
「そうだそうだ、飯塚さんの言う通りだ」此れも本人は絶対に言わないと思うが、『治郎』は上級国民の味方で在り続ける。「たかが二人の為に約一億二千万を犠牲にして良いのか!」
「許せんな、俺が一億二千万処か六十億を救う手立てを生前にやったのに」此れは紛れもない事実だが、『酒』は其の後自己弁護を取り下げる。「いや関係ないか。所詮、俺が酒に溺れた事に変わりがない。但し、生前果たせなかった復讐を遂げる!」
「ああ、行くぞ……『酒』さんよお!」
 返り討ちにしてやる、如何せ不細工で恥知らずの親父さん同様に今度こそ息の根を止めてやるぞ--多分本人なら言いそうな事を口にして『治郎』は『酒』に向かって行く。
 治郎……其れは表向きは所謂愛国保守的な発言をするジャーナリストらしい。だが、実態は南新羅大好きなエラ臭い上に死人に鞭うつ事も平気で行う典型的なマスゴミ人の其れ。兎に角作者は此奴には『酒』の墓前で土下座して死ぬ程自分が冒した過ちを後悔させる事を願っているそうだ。実際には十年前のあの発言は誰もが起こって当然だろう。人間として如何かと思う。其れに二本の恥だというなら何故『酒』がやった功績が当時の世界が喝采を浴びたのかをちゃんと理解しているのか? 此れも含めて此の男は絶対に許しては成らない。最近は政権用語の発言が目立つように見えてどっかのドナルドさんに対して「あれは間違いなく最低の大統領」という的外れな評価を下すなどやはり十年前から屑の本性は変わらない。こんな屑野郎の発言は要注意して耳を傾ける事だ。特にマスゴミ関係の事に成るとかなり必死に擁護するから実にわかりやすいぞ。
 酒……其れはあの悪夢の政権交代時の衆院選で若しも当選して居たら死ぬ事もなかった愛国者の中の愛国者。親父さん同様に謎の死を遂げた『政治家』。政治屋ではない、『アーウー』や『ブッチホン』同様に『政治家』で在る。如何ゆう基準で『政治家』判定するかは作者の悪ふざけ物を参照にするといい。兎に角、経済政策に関してもそうだし生前の愛国的な発言の数々や活動等を見ても如何にマスゴミ連中に嫌われる要素全開かがわかる筈だ。そして今みたいに副総理が悪の組織『財務省』の操り人形に成る事も多分防げた筈だ。彼を殺したのは間違いなく『越前屋』というアバズレと悪の組織『財務省』、そして例の治郎で間違いない。此奴等の骨は何れ水星付近に叩き落して太陽の表面温度六千度を齎す熱で焼き払われれば良いのだ。兎に角、最近まことしやかに囁かれるサイボーグとスナイパー御曹司の不仲説は間違いなく彼の死が十年経って囁かれ始めた証拠だろう。まあ、その噂を流したのがくらら等チャンネルゼーゼマンという『ケケ中』と『轟盲牌』の子分共のデマ情報という可能性も在るから気を付けるように。
 と説明している内に……「馬鹿な、俺が負けるなんて……何故日本の恥に俺が負けるんだ!」治郎はアンリミテッドサケワークスと呼ばれる固有結界に入って無数の酒を浴びせられて遂に倒れた。
「決まっているだろう、最後に勝つのは正道を往く物だ……お前は邪道を進んだ時点で負けは確定していたのだ!」
 そん、そんなああ--出来れば此の展開にしたいと本音をナレーションに漏らす稚拙な作者の姿が在った!
 治郎は消滅した同じ時間帯に宇宙空間に漂う上級国民飯塚幸三の姿も目撃される。其の外道は丸ちゃんの繰り出す暴走車殺しのホダカクロスカツンターで車から飛び出して作者の望んだ末路とは別の呆気ない最期を迎えた!
「危なかった。上級国民パワーは侮れないな。一歩間違えれば酒さんみたいに俺も官僚共に殺されていたかも知れない」多分、未定だが今度の衆議院選で落選すると死ぬ可能性が濃厚な丸ちゃんだからこそフィクションに聞こえない説得力を齎す。「マシリト代表には頑張って貰わないといけない……勿論、俺も頑張らないと駄目だな」
「そろそろ俺も往かねば」酒の魂は冥界へと戻されようとしていた……「丸ちゃんよ、お前さんには忠告しないといけない」其れを感じてなのか酒は次のような事を告げる。「俺の代わりに日本をアメリカという呪縛から解き放ってくれ……例え己の政治生命が其処で尽き果てようとも」
 わかったぜ、酒さん……最も本物の俺が其れを覚悟しているかは別ですけど--フィクションの丸ちゃんはどれだけ本物をモデルにしても本物に伝わらなければ意味ないという台詞でも在る。
 そうして酒は冥界へと帰還し、入れ替わるようにアルッパーが丸ちゃんの前に姿を現した……「願望だらけとはな、どんだけ精神病んでんだよ……作者めええ!」創作物を執筆するというのは即ち精神崩壊の一歩手前迄追い詰められるのと同じ事だよ--とナレーションを通じてアルッパーに伝える三流以下の作家の作者。
「作者の事は良いだろう、其れよりも駄目大人党の足を引っ張る真紀の旦那が来るぞ」
 願望だけで毛嫌いする相手を倒したって根本的な解決に成りませんよね--と無理矢理にでもミストさんの台詞をパクる真紀の旦那。
「出たな、典型的なボンボン議員。オイ、丸ちゃん。此奴は俺がやる。お前は黙って俺の活躍を見ておれ!」
「わかった。無理だったら俺が其の馬鹿を何とかするぜ」
 暴徒鎮圧に慣れていますから、何故ならあさま山荘の事件を良く調べております……皆さんとは比べ物に成らない位にね--有名な北新羅系圧政国家アトリームな発言をする真紀の旦那はアルッパーに向かって行く!

 では別の視点に移すとデュアンは如何しているのか……「フウ、俺の活躍すらカットされるのかよ、最近の黒い方は酷いなあ」既にゲルショッカーを仕留めた後だった。
 馬鹿、な、こ、ンな事が、あ、有り得ない、あ、あのノムタンの遺産、が、こ、こんな、そ、其れに、私は、『魔人ブウ』で、ドラゴンボールの一番の、宿敵、で、在る、のに--何も知らずに『魔人ブウ』のコスプレをしたゲルショッカーは敗北を受け入れるには脳が拒否症状を起こしている模様。
 魔人ブウ……其れはゲルショッカーが総裁選で演説した時に着た余りにもシュールな姿。然も奴は魔人ブウがどんなキャラなのかを全然理解せずにコスプレするという致命的なミスを犯す。本当に俄かってのは此処で自分の恥を晒すもんだ。まあ、作者や俺も他者の事は言えんが魔人ブウのコスプレをする位ならピッコロかベジータを勧めるべきだった。勿論、コスプレをするならコスプレするキャラを入念に調べる事を勧めないといけないのだが、アニメ漫画嫌いが多い駄目大人党はこうゆう点では何処の党よりも無知で何よりも側近ですらも碌に理解していない始末。だから徳川吉宗や松平定信の犯した過ちを繰り返すんだぞ。アニメも漫画も歌舞伎と同じ芸術と思わないと駄目だろうに。まあ、世間が忌避しなくなると掌返すのが世の人間の腐った実情だしな。ラノベが駄目で一般小説が良いという基準も意味不明だ。ラノベなんぞ一般小説に比べたらエロ度は抑え気味だというのに。そんな感じで魔人ブウのコスプレをするなら良く学習しようね、ゲルショッカー君。
 説明している間にゲルショッカーは果てた。残ったのは三人目のカルト四天王の行方を記した在るメモ書き用紙だった。其れを見てデュアンは次のように思った。
(漸く『パウロンタモッツ』の行方を記した物を見付けたぞ。いい加減、本編を進めないと)

 一方のアルッパーと真紀の旦那との戦いは……「こ、こんなにも作者と本編の手抜きの差が在るとは思わなか、たああ!」最後迄ミストさんの台詞を口にしてアルッパーに倒された真紀の旦那。
「流石だ。だが、何か凄いのが来ているぜ」
「流石は真紀の旦那を倒す鯨外生物アルッパーよ」
 俺を其の名で呼ぶなああ--酒の遺した資金力が枯渇したにも係わらずホワイトホエールで声のする方向に突進する身の程知らずのアルッパー。
「馬鹿な真似は辞めなさい、最高ですかああああ!」
 グワアアアア……お前はホウゲンンンンン--無念、アルッパーは銀河の外に飛ばされてしまった!
「やばいぞ、此れは。だが、俺は負けない。俺は勝利……じゃなくて丸ちゃんだ。俺は勝つのが宿命だ!」
 素晴らしく神の声が聞こえる……最高ですかあああ--『パウロンタモッツ』の子分の『ホウゲン』が此処に降臨!
 さあ、来年の東京五輪では果たして彼等と決着が付くのか……其れは神のみぞ知る世界成り!


 黒魔法06 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 END

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格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 飯塚幸三に厳罰を、ムン工作員にノムタンの温かい手を!

 ゲルショッカー……其れは正直、公正を謳いながらホームページ上に離党履歴を削除した実に正直過ぎる屑国会議員の事。昔は応援していた事を恥じる位に今では作者も此の独特な苛付く喋り方をする男には徹底した態度で臨んでいる今日此の頃。此の男が『ムテバ・ギゼンガ』に応援してきた時点で見限るべきだったと思ったらしいな。其の当時からマスゴミの寵愛が好きで好きで堪らず、防衛大臣の時は何時も自分の事第一優先で部下は自分の出世の道具としか思わないそうだ。そう、あの自衛官が漁船を偽った活動家の船に当たった時点で見限るべきだったと又しても悔いている糞無能な作者。或は『富井飲みするヨーイチ』が此奴の推薦で都知事選で優位に進めて当選した時点から見限るべきだったとやはり後悔する文章力稚拙な作者の分際め。とまあ、自虐的な事は此の位にして此の男は最近運に見放されているのか一切合切大臣職とか幹事長ポストにも或は政務次官にすら任命されないそうだ。いやあ、味方を後ろから撃ち過ぎたね……ハッハッハ。
 飯塚幸三……タイトルからもわかる通り作者は一刻も早く此奴が刑務所に送られる否逮捕報道を願望する程に絶対に許しては成らない殺人鬼。言い過ぎだって……タイトルの時点で言い過ぎなので此の程度は言い過ぎの範疇に当たらん。此奴はと在る一年前だったかな、親子二人を轢き殺す事故を起こしやがった。なのに奴は病気を理由に逮捕されなかった……在ろう事か『飯塚幸三さん』だぞ、誰だって怒りが湧いて当然だろう。幾ら『上級国民』だからって人殺した時点で忖度する意味在るか? そう考えると絶対に許しては成らない。こんなジジイが逮捕されないとしたら法形態はおかしくなる。誰だって交通事故を起こしたら「飯塚のジジイは許されたのに俺は許されないとか有り得んだろう」って言って来る奴が此れからも増えるだろうが。実際、言って来た奴が出て来たぞ……まあ、例を挙げたいが調べるのも億劫だ。兎に角、飯塚のジジイの死を望んでいる訳ではない。こうゆう『上級国民』を殺す事は余りにもやり過ぎだろう。だが、出来れば逮捕される事を願望する。其の後保釈されようとも奴を一度でも刑務所に入れた時点で法は未だ救われる。だが、此の侭逮捕されずに天寿を全うしたら……其の時こそロッキード事件の悲劇以上に法は死ぬだろう。頼むぜ、警察や検察よお。『内閣法制局』の助長を許すような真似をしたら今度こそ日本の法は『徴用工』判決で覆したどっかの国みたいに在ってないと同じに成る。逮捕という既成事実化を一刻も早く遂行しろ……奴には病気という免罪符は不要だ!
 上級国民……其れは青山の連中を調べれば浮かんで来る既得権益に塗れて下級いや一般国民を侮辱する品性下劣を極めた連中の事。此れに関しては前に説明した筈だからまあ少しだけ補足すると実は下級国民と思われた部落も江戸時代じゃあ上級国民に当たるそうだぜ。奴等は其れを必死に隠そうとしているんだけどなあ。
 <エガエガ>銀河に呑まれるアルッパー。奴の前に何と飯塚幸三がノーブレーキで轢いてしまった……「如何、鯨を轢くとは思わなかった!」実際、フェラーリだろうと最速で鯨を轢こうとすれば質量の問題上無事では済まないのが車--特に鯨の中でも最大規模のアルッパーはフェラーリ処かコンコルドの速度でも轢こうとした側が無事では済まない程の超重量級!
 だが、アルッパーは飯塚幸三の上級国民パワーの前に大きく轢かれて<野獣兄貴>太陽系に飛ばされていく!
「ええい、エンジンが掛からんぞ。あ、罹った……って、ウワアアアア!」
 飯塚幸三の車はノーブレーキとノンストップでアルッパーを追撃するように急発進してゆく!
 そして、アルッパーを見事上級国民力に相応しい資金力を背景に冥王星の距離迄吹っ飛ばすことに成功。流石の神才アルッパーも上級国民パワーと資金不足の前では現実的な質量で抗う事が出来なかった模様。
「又、胸が痛む」尚、『罹った』は誤植ではない……「病院に行こう、病院に!」
 飯塚幸三の病気は正しい……だったら警察病院だろう、其処は。一刻も早い逮捕を--逮捕という事実を、と感情的な天の声が聞こえる!

 一方、デュアンはゲルショッカーの繰り出す様々なバックスナイパーに苦しめられる。然も其処には大叔父さんが偉大な『真紀の旦那』の援護攻撃も在った。
「僕にもこんなに強みが在ります。他の政治屋では比べ物に成らない位のね!」
「インストール先が思い付かなかったからって何もミストさんにするなよ……可哀想だろう」
 デュアンよ、解説している余裕が果たして在るかな? 追い込まれているのだ、正晴ハートで強化された『真紀の旦那』の『魔法のレストラン』クラッシュで何気に追い詰められる。更には自分の妻が有名人で在る事も合わさってデュアンは資金力の意味でも現在の状況という意味でも依然として勝負にすら成らないレベルで追い詰められる!
(たかが超格下……されど此の黒い方では金が全てを言わせる以上は如何しても俺達が不利に成る者無理からぬ話だろうな。さあ、如何するか? 生放送で投げ銭を利用して力を蓄えるか? でも一度BANされたんだよな。此れ以上如何やって金集めすれば……そうだ、『クラウドファンディング』で俺が強く成れば良い!)
 クラウドファンディング……其れは余り詳しくは知らないらしいな、作者。兎に角、金集めの一つと思ったらわかりやすいな。但し、此奴を活用する場合は注意しないといけないのが寄付した側も寄付された側もノンストップが掛からないそうだ。余り詳しくは説明出来ないが、と在るデメリットについて解説したサイトが在るので其方を参照との事。兎に角、此奴で必ずしも大富豪に成れる可能性は少ない。何しろ、あくまで金稼ぎ出来るのは目的を達成する為の結果に過ぎない。其の結果に導く為の方策として此のクラウドファンディングが活用されているに過ぎない。まあ、此奴をもっと知りたいなら其れに精通した奴に尋ねるんだな。俺からは以上だ。
 デュアンがクラウドファンディングに目を付けたのは株式売買やヨウツベで再生数及び登録者数稼ぎとは別の金集めの手段として注目したからで在る。勿論、飯塚幸三に轢かれたアルッパーは冥王星の距離迄吹っ飛ばされた後に後続で其れに気付いて鯨の癖に其れを活用し始める有様。だが、デュアンとアルッパーの試みは……失敗に終わる--何故なら……テーマが余りにも寄付側にとっては魅力的と感じなかったが為に!
「何しま、した? 止めです!」
「いやあ、デュアン・マイッダーは強敵でしたね」
 慣れない事をするのは……止めとくべきだったああ--デュアン・マイッダー……何と哀れな男で在るか!
 真紀の旦那……其れは偉大な大叔父と嫁の威光しか自分を証明する手立てがない駄目大人党所属の国会議員の事。彼の思想も就く側も更には普段の振る舞いも実に御粗末でシンジロー同様に三流で立ち回りの仕方も御粗末な有様。其の為か、後ろから撃つ人間に付き従って泥船に乗り込む始末。旦那の明日は一体……つーか、浮気するなよ! 尚、大叔父は確かにあさま山荘事件では活躍したが思想的には出来の悪い大甥と遜色ない。というか大叔父さんが風見鶏で今でも駄目大人党の足を引っ張るキングオブ老害政権時の官房長官だったのが日本の悲劇としか思えないな。官房長官は幾ら逆でもせめて経済政策の上で逆の思想で在れば良いのに……資本主義勢力化共産主義勢力化の意味での逆は逆でも何でもないんだぞ。
 と説明しながらもデュアンは密かに地雷魔法を真紀の旦那に仕込んでおり、其れを起爆する機会を既に得ていた。油断為らぬ男で在る。そんなデュアンは現在、『ノムタン』の死んだ断崖に酷似した星に墜落。
(此処は……あれは、『ノムタンポーズ』。あの印象的なポーズの石像が其処に建造されているか。だとすれば……チャンスだ。其処で俺は『ムン工作員』の裏金を入手して今度こそゲルショッカーを倒してやる!)
 此れは此れは……いけませんな、格付師の分際め--そうは問屋が卸さないのか、其処へ『ムン工作員』が部下を百人引き連れてデュアンを包囲した!
 ムン工作員……其れは『情報漏洩事件』と其れをきっかけに起こった民主主義のルールのイロハも知らない『ローソクデモ倒閣運動』であの国の大統領の座に就いた三十八度線より北側からやって来た名誉工作員。其の工作員ぶりは『ロックオンレーダー』から国際法処か四方の最低限のルールで在る遡及不可の原則すら無視した『徴用工判決』に至る迄に明らかに三十八度線より北側の為にしか行動してないような行動ばっかりを取る。其れなら未だしも政策音痴ぶりも有名で何と『賃上げの急激な上昇』と呼ばれる労働政策でやってはいけない事をやらかしたせいで国内はガタガタ。当然の如くムンちゃんを弾劾する動きが活発化して最早歴代大統領同様に悲惨な末路が待っている。ひょっとすると師匠の『ノムタン』よりも悲惨な最期を迎えるかも?
(と説明している場合か。今の俺は実に効き的な状況下だってわかっているのか? いや、わからんからこうゆう説明ばっかりするんだよな。如何しよう? 今の速度じゃあムン工作員に察してしまう。かと言って……おっと、そうだ)
 デュアンが採った行動は……有り得ない事にスティール魔法で『チェチェ思想』マニュアル本を盗む事に在った!
「な、其れは紛れもなく……然も其の紋章は正しく本物の!」此れにはムン工作員を始めとした百一人も跪くしかない。「私とした事が、失礼するよ。君は紛れもなく刈り上げ黒電話様ではないか」
「わかれば宜しい。じゃあ『ノムタンポーズ』の下から隠し財宝を余す事なく使って良いよなあ?」
「勿論で在ります」
「そうか、だったら……喰らえ!」
 え--ムン工作員を始めとした百一人はデュアンの嘘に依って火属性超級魔法の前に消し炭と成った……何もわからずに!
(まさか典型的な嘘一つであんなにあっさりと使わせてくれるなんて思わなかったな。手を抜いたな。どっちにしろ、そろそろ終わりが近いな)
 ノムタンポーズ……其れは演説中に『ノムタン』が採ったズボンのポケットに手を突っ込みながら行うポーズの事。余りにも撮った位置関係と独特の自信満々に睨み付ける表情の角度等笑いを取っているとしか思えない程にネット界隈から人気が高いポーズなのだ。因みにテコンドー奥義岩崖投身殺に在る最期の姿の元ネタは勿論ノムタンポーズなのだ。
 ムン工作員を焼いたデュアンはゲルショッカーとの決着に向けて飛翔してゆく。其れはさっさと終わらせたい作者の意向が反映しているかの如く。一方のアルッパーは何処に行ったのか? 未だに流された侭……此奴等主役勢は最早必要としないんじゃないのか? 其れとも?


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格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 エガエガの終焉と剛とダイスケとアイチとりえんなーれ

 金髪豚……其れはネットジャーナリストを自称する金髪君の猿真似。え、違うって? 其れは如何でも良いとしても前にネット放送で自分の事を在日と呼ばれただけで顔を逸らして苦笑した場面は今でもネタにされるかも? 更には都合が良い時だけ表現の自由を主張し、愛国的な活動に対してはヘイトスピーチ呼ばわりなど余りにも都合良過ぎる二重基準なのかネット界隈又は真面な連中は揃って忌み嫌う。勿論俺もこうゆう奴は嫌いだ、卑怯者過ぎて吐き気催す……三橋貴志の許可なく金髪にしている時点でも十分に!
「余所見か、喰らえ日に三十時間労働真心を込めパンチ!」『ブラック企業』の代名詞たる『ワタミ』の繰り出す連撃の前にお金のないデュアンは防戦一方。「神の領域を超える割には私の攻撃の数々に防御一方ですかあ!」
 仕方ねえだろ、金ねえんだし--忘れてはいけないのがどんなに強力な存在も黒い方では金が無ければ無力に等しい事を!
 ブラック企業……其れは労基法を一切無視した違法労働を強いる正にブラックに相応しい企業の事。彼等は労働者を駒としか見ず、更には自分のエゴを押し付けて会社内で国家のような物を作り上げていると言っても過言じゃない。え、人の心が在れば……無いんだよ、其れが。何しろブラック企業の経営者は既に人間を辞め、太古の獣道を突き進む人間未満の精神に落ちぶれている。然もサイコパスにも罹っているのかパワハラ、セクハラ、そして感情のリミッターが悉く外れるような外道を繰り広げても外に対しては人が良いアピールをするという一体全体最早意味がわからない。そんな企業で働いた人間は高確率でメンタルダウンして止めて行く始末。最悪の場合は精神障碍者に成って施設の御世話に成る程。ブラック企業には絶対に入ってはいけない。確かに其処で働く物全てがサイコパスではない。だが、ナチス党の非道を普通の感覚の持ち主が何の躊躇いもなく行うというハンナ・アーレントの提唱した悪の陳腐さだったっけ? 兎に角、其れと同じようにブラック企業の社員は例え善良でもサイコパス経営者の命令なら何でも非道外道を行ってしまう。そう考えるとブラック企業とは社会主義又は共産主義……更に踏み込めばカルト宗教に思わないか? 何故なら「あの人、良い人だけど何であんな風に人を扱き使えるの?」っていう長年の疑問を解決出来るからな。と言うか作者は既に其の結論へと至ってしまっているんだけどね。
 ワタミ……其れは……前紹介したっけ? 忘れたな、兎に角ブラック企業経営者らしいサイコパス野郎。カルト宗教の尊師みたいに自分が建てた学校の見える所に自画像を飾っている時点で最早異常としか言いようがない。そんな人も最近は立場が良くないのか窓口の扱いをされたりと駄目大人党での地位の向上には至っていない。まあ気付かないかも知れないとかそんなんも在るかも知れないけど。
 ラッキークッキー、え、えっと日韓トンネルパ、パンチ--覇気のない『ラッキーマン福志郎』のふにゃふにゃパンチが炸裂……アルッパーは何故か大いに吹っ飛ぶ!
「糞ったれがああ、汚職塗れなのにいイイ!」
 ラッキーマン福志郎……其れは日韓議連の議長を務める駄目大人党所属の国賊国会議員。其の親しみやすい顔とは裏腹にキムチ汚染された思想と図々しさ故にネット界隈からは蛇蝎の如く嫌われる。そして汚職事件の度に何故か話題に上がる有名な議員。作者の記憶が正しい限りだとモノつくり大学の時代から話題に上りやすい議員。だが、如何ゆう訳か此のおっさんは汚職事件の度に的に当たりながらも何の御咎めもなく生存するというラッキーマンっぷりを見せ付ける。不思議だろう、其処が。あそこがバックについているとか其の捏ねの御蔭だとかでは説明の付かない幸運っぷりが此のおっさんには存在する。如何考えても大物に成れそうにない面と小物っぷりで在るにも拘らず。後は奴に関してだけあの半島の法則が適用されない事もラッキーマンっぷりを証明してしまう。普通なら其の法則に依って身が亡ぶ運命に在りながら……な。
 デュアンとアルッパーは折角活躍の場を与えられておきながらも出て来て早々に小物連中に此の有様--最早主役交代も近い将来あり得るかも知れない!
(ナレーションの癖に悪意ありまくりだろうが……まあ、事実だから仕方ないが!)

 さて、金髪君と金髪豚の戦いは何が起こっているのか? 其れは一方的な蹂躙に等しい。
「何故だ、『二代前だったら良い』だろうが!」
 そんな理屈が在って堪るかよお--大統領魂を燃やす金髪君のメタルウルフ金髪の前に為す術がない金髪豚。
 二代前だったら良い……金髪豚が在る天皇の写真を燃やすアートを展示した理由についての頭に来る以上に国家反逆罪物の発言。然も相手があの昭和の御大なのだからどれだけの罰当たりなのかを奴は知らない。誰よりも自分の影響を理解し、誰よりも国の行く末を案じた其の人格者に対して尊敬の念が一つもないのは余りにも無礼千万を超越しているにも程が在る。此の発言が知れ渡る事で奴は事実上オザーリン同様に命脈を断たれたも同然。過去にオザーリンも現上皇に対してあのキンペーを無断で謁見させている事に対して「大した事はねえだろう」とか言う発言をしたもんだ。此れが如何ゆう結果を招くかは此れから明白と成ろう。
 後少しで金髪豚が倒れる。金髪君は自分の偽物だと勘違いしたネットジャーナリストを自称する男に対して止めを刺そうと余裕のアクションを採る--其の時、金髪君の横面に強烈なコメントの嵐が炸裂して海王星迄流される事に!
「よ、良く来てくれた」
 親友のピンチに駆け付けない俺だと思ったか--其れは人格に問題の在る某Dンゴ社長『剛』だった。
 剛……其れはDンゴ名物の暴言社員。何の縁が在って出世したのか知らないが、経歴だけ見ても何処を如何能力の在る人物なのか未だにわからない。というよりも偉そうな事を言ってる割りには如何も口先だけの印象が強く、尊敬の念を持とうと思うような人物には思えない。実際、此の男の発言を見ても如何にも独善的で視野狭窄でとても大の人間の精神性を持たない。故にアンチを多く作る始末。まあ人生において嫌われるのは避けて通れない。けれども、足を引っ張るから嫌われるようでは嫌われ者としては一流には成れない。嫌われるなら嫌味な位優秀だから嫌われる事を目指そう、そう俺みたいに!
 説明文の中に自分を褒める辺り、デュアンの図々しさが窺える。さて、金髪君は剛の登場で一転不利に追い込まれる。エガエガの終焉を後押しする逆救世主剛と自分自身の終焉が近いコソ泥のような精神性を持つ金髪豚。
「仕方ない、こう成ったらうおおおおおファリドゥーンだあ!」
 要するに『忍者』に成って戦闘続行を図る訳か、金髪君は。其れに対して金髪豚は何と何処からともなく新羅忍者『グレッグ・パーク』を呼び寄せる!
「有難いぜ、グレッグさん」
 本物の忍者で在る此の俺が出たからにはもう偽者に勝ち目はない--と本物を名乗る図々しい『グレッグ・パーク』!
 グレッグ・パーク……其れは政治色の強い忍者を自称する真っ赤な偽物。然も忍者の癖に政治話をするという忍びのしの字も知らん糞野郎。おっと本物の糞に失礼だったな。兎に角、グレッグ・パーク及び奴が忍者起源を主張した新羅忍者は真っ赤な偽物。外国の方々は是非共日本に来て本物の忍者を学ぶように。間違っても此の詐欺師から忍者を学ばない事……却って時間の無駄に成りますから。
 オノレ、魔法使いの分際が此の俺を偽物だと批判したなあ--顔を真っ赤にしてデュアンに怒りを表明する新羅忍者グレッグ。
 だが、金髪君のウロボロスコンボが炸裂して反撃する暇も与えずにグレッグ・パークは消し飛んだ。
「如何だい、僕に勝てる訳ないんだよ」
「あのグレッグさんがこんなにあっさりと……こう成ったら、助けて『アズマエモン』!」
 だが、助けを呼ぶも責任転嫁した『アズマエモン』は姿を現さない。見捨てられてしまった金髪豚は金髪君のコンボを喰らって致命傷を受けてしまった。最後に金髪豚の前に嘗ての恩師が浮かび上がった。
「ああ、『コーアン』社長。ど、如何か俺を、助けて、くだ、下さい。あ、あんたに一杯助けたで、でしょう?」
 だが、肝心の『コーアン』先生は走馬灯なのに残酷な事を打ち明けてしまう。
 --そうはいっても君、『副社長』だろう? 私が辞令も出していないのに『副社長』を名乗った君が走馬灯で私を思い出すのは流石に御都合主義じゃないかな? そうゆう訳でさよなら!
 そう言って金髪豚を残酷に突き放した走馬灯の中の『コーアン』。
 コーアン……其れは金髪豚曰く元上司。良くない辞め方をしていたから恩返ししたいと思っている恩師らしい。だが、当のコーアンさんは表現の不自由展騒動で突然フェイスオープンにて金髪豚の悪事を暴露。更には此れだけ悪事やっておきながらつーちゃん(現在ごちゃん)に自分を非難するスレを建てときながらしれッと第三者を通じて「自分は無実です」とか聞いても居ない事をぺらぺらと話す始末。此の方だけの情報では在るが、此れを聞いている限りではとても恩返しする態度ではないのは事実。然もコーアンさんは此処迄大甘なのに金髪豚は根に持っているのかスレ立てたり労基に訴えるぞとか言ったり然も当時の事を言い訳する始末……そりゃあ誰だって怒るわ、こんな恩知らずの振る舞いに対しては。因みにコーアンさんの仕事はネット関連といったネットユーザーに欠かせないソフトの使い方などを萌えキャラ何かを使って解説したりするよ。まあ、詳しくはコーアンさんを検索すれば良い事さ。
 副社長……其れは自分を批判した人間を『コロスリスト』に入れる御都合過ぎる社会の塵の事。本当は社長の次に偉い人を表す幼稚園児でもわかる役職。まあ会長を除けばナンバーツーは副社長で間違いない。だが、こっちでは其れとは意味が違う。其れは金髪豚が過去にコーアンさんの会社で正社員に成ったら急に新しく雇われた正社員に向かって副社長を名乗り始めた事が問題。其れだけなら図々しい奴で済む問題だが、何と奴は会社が成長しなく成ると突然辞めるんだ。此れなら一蓮托生も出来ない腰抜けというレッテルで済む。だが、此の金髪豚は違った。在ろう事かコーアンさんの会社の仕事だった其れを奪って会社を辞めた……何と密かに横領するというれっきとした犯罪行為をしてな。此れには少し苛立ちつつも最終月の給与未払いという理由で痛み分けをした心優しいコーアンさん。なのに此の金髪豚は「労基に訴えるぞ」なんて言って来やがった。自称副社長の分際でな。立ち回りが上手なコーアンさんは何とか訴えを退かせる事に成功するも今度は自分を批判するスレが立つという事態に。然も犯人は聞いても居ないのに在ろう事か実質「自分です」と第三者を通じて伝えて来たあの自称副社長だからな。心の底では「駄目だ、此奴……早く何とかしないといけないかな?」と心優しいコーアンさんに失礼では在るがそう思っただろうな。そう、此処で言う副社長とは金髪豚を表す用語。コーアンさんが明らかにした金髪豚の図々しく然も恩を仇で返す履歴が白日の下に晒された。いやあ、株価マイナスだな。買うだけでお金が手元に集まる位にマイナス安だなあ。持っているだけでお金が手元から離れる位にマイナスでも在るが。確かにコーアンさんの言う通り肝が据わってないなあ……というか其の頃からかよ、あの屑野郎の屑っぷりは!
 コロスリスト……其れは表現の不自由展で批判した奴等をリスト化してゆく物騒な名称のリストの事。正しく言論弾圧する気満々なのが其の物騒な名称から犇々と伝わるじゃないか。所謂保守論客の公演を中止に追い込んだりする癖に自分達の事に成ると理論武装するとか意味不明だろ、本当に! 因みに出典は『アズマエモン』とのエガエガ対談の時だな。其処で二代前なら良いとかほざいているんだから最早救い難い!

 さて、コスプレイヤータカシとオクトパスの戦いは別のジャンルで先に終わったのか既にコスプレイヤータカシの圧勝で幕を閉じ、愈々人造コメント銀河<エガエガ>へと進出するコスプレイヤータカシ。其処でコスプレイヤータカシは予想だにしない事態へと陥る。何と『GSOMIA』破棄のニュースが伝わり、ショックを受ける!
 GSOMIA……詳しくは其の辺に精通した者達に説明を譲る。俺が説明出来るとすれば二国間の軍事協定のような物で在る国に対抗した協定で此方のデータが不正確なら彼方のデータの正確性に担保を置いて両国間の国防を高めようという包括的な協定らしい。『だが、ちょっと待って欲しい』……此れを破棄したのが在ろう事か不正確な情報を提供する事でお馴染みのあの国だった。何をやっているんだよ、いやマジで!
「全、くこん、な事態、を招、いたの、は全て、総理の、せいです、よ」
 グワアア……何時の間に背後をお--『二重国籍女』ですら空気を読むのに後ろから撃つ男はコスプレイヤータカシの背後から狙い撃ちをして彼を人造コメント銀河<エガエガ>へと呑ませて行った!
 ゲルショッカー……其れは……次の頁で詳細に知らせるから待て!
 そんなゲルショッカーの前に倒された筈のアルッパーが立ち塞がり、開幕からいきなり不意打ちのホワイトホエールを仕掛けた--設定上明らかに格上なのに卑怯に徹さざる負えない鯨の節操無しに哀れだけが浮かばれる。
「不意打ち、甘い、で、ですよ」
 グワアアア、俺は如何してこう成るんだああ--だが、金のないアルッパーの不意打ちは不意打ち慣れしたゲルショッカーには通じず、<エガエガ>のカオス空間へと奴さえも呑み込ませてゆく!
「アルッパーを囮に使って良かった……ファイアークラッシュ!」
 何、そ、んなの有、りか、あ--ゲルショッカーはデュアンの不意打ちにだけは対応出来ずにダメージを貰った!
(拙いなあ、一撃で仕留めるつもりだったのに……此れで一気に俺は不利に陥った。もう不意打ちが効かないぞ)
「怒らせま、したね、格付師デュアン。私、の名に、懸け、て、生贄に、成って、下さい!」
 デュアン・マイッダーは危機の渦に立たされるのだった!


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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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