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格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 酒と丸ちゃんは共にぶっ壊してゆく

 ノムタン……其れはと在る国の大統領を務めた我等のネットアイドルの事。当時は彼の奇行ぶりを皆笑っていたなあ。だが、作者の国で悪夢の政権交代が始まって二年位はノムタンの偉大なる愛国心を再認識してあの迷惑鳩と『お遍路』のうざさにうんざりしていた時期が在りましたな。そんなノムタンは大統領を辞して一年も経たぬ内に逮捕状が出て更には追い詰められたノムタンは岩崖投身殺を以って自らの命を絶ってしまった。彼の死を悲しむ声はあの国の国内よりもネット界隈の方が大きかったと思う。何であのようなコメディアンを死なせてしまったんだ。然もノムタン、死んでも笑いを取りに行く等流石としか思えない。あ、御詫びだけど岩崖投身殺をテコンドー奥義だと紹介したが正しくはチョッパリの流派に在る憎き奥義だった。訂正するよ、オノレチョッパリの作者め……まあ其のチョッパリがお前等と在る国の嘘を真面目に受け入れて其の侭で執筆したのがあのテコンダー朴なんだよな。抑々お前等が嘘ばっかり吐くのが悪いんだぞ、わかっているのか?
 という風に御詫びを入れた説明から始まる格付けの旅黒い方。愈々、終わりを迎えようとしていた。日本国民の敵飯塚幸三とインチキジャーナリスト『治郎』の前に『酒』と丸ちゃんが集結していた。
「生きていたのか、『酒』元衆議院議員」
「いや既に死んでいる。今の俺は其処の奴を倒す為に現世へと帰って来た!」
 お前等わかっているのか、マスコミ様に逆らうと如何成るか思い知らせてやるぞ--とマスコミを何としても庇うと在る『治郎』は名誉上級国民飯塚幸三と手を組んでマスゴミの敵指定された丸ちゃんと既に故人にして『政治家』に登り詰めた『酒』を打倒しようと画策する。
「飯塚幸三は俺に任せろ」多分、本人はそんな事は言わないが両肩の魚を跳ねる丸ちゃん。「上級国民が如何だって言うんだよ。相手を良く見れば例え上級国民でも倒せるぜ!」
「病人を相手に、ウググ……胸が痛む。マジで車を運転するのもやっとだ」だったら何故運転した? 「其れもわからないか、たかが親子が死んだ位で俺が断罪される謂れはない」
「そうだそうだ、飯塚さんの言う通りだ」此れも本人は絶対に言わないと思うが、『治郎』は上級国民の味方で在り続ける。「たかが二人の為に約一億二千万を犠牲にして良いのか!」
「許せんな、俺が一億二千万処か六十億を救う手立てを生前にやったのに」此れは紛れもない事実だが、『酒』は其の後自己弁護を取り下げる。「いや関係ないか。所詮、俺が酒に溺れた事に変わりがない。但し、生前果たせなかった復讐を遂げる!」
「ああ、行くぞ……『酒』さんよお!」
 返り討ちにしてやる、如何せ不細工で恥知らずの親父さん同様に今度こそ息の根を止めてやるぞ--多分本人なら言いそうな事を口にして『治郎』は『酒』に向かって行く。
 治郎……其れは表向きは所謂愛国保守的な発言をするジャーナリストらしい。だが、実態は南新羅大好きなエラ臭い上に死人に鞭うつ事も平気で行う典型的なマスゴミ人の其れ。兎に角作者は此奴には『酒』の墓前で土下座して死ぬ程自分が冒した過ちを後悔させる事を願っているそうだ。実際には十年前のあの発言は誰もが起こって当然だろう。人間として如何かと思う。其れに二本の恥だというなら何故『酒』がやった功績が当時の世界が喝采を浴びたのかをちゃんと理解しているのか? 此れも含めて此の男は絶対に許しては成らない。最近は政権用語の発言が目立つように見えてどっかのドナルドさんに対して「あれは間違いなく最低の大統領」という的外れな評価を下すなどやはり十年前から屑の本性は変わらない。こんな屑野郎の発言は要注意して耳を傾ける事だ。特にマスゴミ関係の事に成るとかなり必死に擁護するから実にわかりやすいぞ。
 酒……其れはあの悪夢の政権交代時の衆院選で若しも当選して居たら死ぬ事もなかった愛国者の中の愛国者。親父さん同様に謎の死を遂げた『政治家』。政治屋ではない、『アーウー』や『ブッチホン』同様に『政治家』で在る。如何ゆう基準で『政治家』判定するかは作者の悪ふざけ物を参照にするといい。兎に角、経済政策に関してもそうだし生前の愛国的な発言の数々や活動等を見ても如何にマスゴミ連中に嫌われる要素全開かがわかる筈だ。そして今みたいに副総理が悪の組織『財務省』の操り人形に成る事も多分防げた筈だ。彼を殺したのは間違いなく『越前屋』というアバズレと悪の組織『財務省』、そして例の治郎で間違いない。此奴等の骨は何れ水星付近に叩き落して太陽の表面温度六千度を齎す熱で焼き払われれば良いのだ。兎に角、最近まことしやかに囁かれるサイボーグとスナイパー御曹司の不仲説は間違いなく彼の死が十年経って囁かれ始めた証拠だろう。まあ、その噂を流したのがくらら等チャンネルゼーゼマンという『ケケ中』と『轟盲牌』の子分共のデマ情報という可能性も在るから気を付けるように。
 と説明している内に……「馬鹿な、俺が負けるなんて……何故日本の恥に俺が負けるんだ!」治郎はアンリミテッドサケワークスと呼ばれる固有結界に入って無数の酒を浴びせられて遂に倒れた。
「決まっているだろう、最後に勝つのは正道を往く物だ……お前は邪道を進んだ時点で負けは確定していたのだ!」
 そん、そんなああ--出来れば此の展開にしたいと本音をナレーションに漏らす稚拙な作者の姿が在った!
 治郎は消滅した同じ時間帯に宇宙空間に漂う上級国民飯塚幸三の姿も目撃される。其の外道は丸ちゃんの繰り出す暴走車殺しのホダカクロスカツンターで車から飛び出して作者の望んだ末路とは別の呆気ない最期を迎えた!
「危なかった。上級国民パワーは侮れないな。一歩間違えれば酒さんみたいに俺も官僚共に殺されていたかも知れない」多分、未定だが今度の衆議院選で落選すると死ぬ可能性が濃厚な丸ちゃんだからこそフィクションに聞こえない説得力を齎す。「マシリト代表には頑張って貰わないといけない……勿論、俺も頑張らないと駄目だな」
「そろそろ俺も往かねば」酒の魂は冥界へと戻されようとしていた……「丸ちゃんよ、お前さんには忠告しないといけない」其れを感じてなのか酒は次のような事を告げる。「俺の代わりに日本をアメリカという呪縛から解き放ってくれ……例え己の政治生命が其処で尽き果てようとも」
 わかったぜ、酒さん……最も本物の俺が其れを覚悟しているかは別ですけど--フィクションの丸ちゃんはどれだけ本物をモデルにしても本物に伝わらなければ意味ないという台詞でも在る。
 そうして酒は冥界へと帰還し、入れ替わるようにアルッパーが丸ちゃんの前に姿を現した……「願望だらけとはな、どんだけ精神病んでんだよ……作者めええ!」創作物を執筆するというのは即ち精神崩壊の一歩手前迄追い詰められるのと同じ事だよ--とナレーションを通じてアルッパーに伝える三流以下の作家の作者。
「作者の事は良いだろう、其れよりも駄目大人党の足を引っ張る真紀の旦那が来るぞ」
 願望だけで毛嫌いする相手を倒したって根本的な解決に成りませんよね--と無理矢理にでもミストさんの台詞をパクる真紀の旦那。
「出たな、典型的なボンボン議員。オイ、丸ちゃん。此奴は俺がやる。お前は黙って俺の活躍を見ておれ!」
「わかった。無理だったら俺が其の馬鹿を何とかするぜ」
 暴徒鎮圧に慣れていますから、何故ならあさま山荘の事件を良く調べております……皆さんとは比べ物に成らない位にね--有名な北新羅系圧政国家アトリームな発言をする真紀の旦那はアルッパーに向かって行く!

 では別の視点に移すとデュアンは如何しているのか……「フウ、俺の活躍すらカットされるのかよ、最近の黒い方は酷いなあ」既にゲルショッカーを仕留めた後だった。
 馬鹿、な、こ、ンな事が、あ、有り得ない、あ、あのノムタンの遺産、が、こ、こんな、そ、其れに、私は、『魔人ブウ』で、ドラゴンボールの一番の、宿敵、で、在る、のに--何も知らずに『魔人ブウ』のコスプレをしたゲルショッカーは敗北を受け入れるには脳が拒否症状を起こしている模様。
 魔人ブウ……其れはゲルショッカーが総裁選で演説した時に着た余りにもシュールな姿。然も奴は魔人ブウがどんなキャラなのかを全然理解せずにコスプレするという致命的なミスを犯す。本当に俄かってのは此処で自分の恥を晒すもんだ。まあ、作者や俺も他者の事は言えんが魔人ブウのコスプレをする位ならピッコロかベジータを勧めるべきだった。勿論、コスプレをするならコスプレするキャラを入念に調べる事を勧めないといけないのだが、アニメ漫画嫌いが多い駄目大人党はこうゆう点では何処の党よりも無知で何よりも側近ですらも碌に理解していない始末。だから徳川吉宗や松平定信の犯した過ちを繰り返すんだぞ。アニメも漫画も歌舞伎と同じ芸術と思わないと駄目だろうに。まあ、世間が忌避しなくなると掌返すのが世の人間の腐った実情だしな。ラノベが駄目で一般小説が良いという基準も意味不明だ。ラノベなんぞ一般小説に比べたらエロ度は抑え気味だというのに。そんな感じで魔人ブウのコスプレをするなら良く学習しようね、ゲルショッカー君。
 説明している間にゲルショッカーは果てた。残ったのは三人目のカルト四天王の行方を記した在るメモ書き用紙だった。其れを見てデュアンは次のように思った。
(漸く『パウロンタモッツ』の行方を記した物を見付けたぞ。いい加減、本編を進めないと)

 一方のアルッパーと真紀の旦那との戦いは……「こ、こんなにも作者と本編の手抜きの差が在るとは思わなか、たああ!」最後迄ミストさんの台詞を口にしてアルッパーに倒された真紀の旦那。
「流石だ。だが、何か凄いのが来ているぜ」
「流石は真紀の旦那を倒す鯨外生物アルッパーよ」
 俺を其の名で呼ぶなああ--酒の遺した資金力が枯渇したにも係わらずホワイトホエールで声のする方向に突進する身の程知らずのアルッパー。
「馬鹿な真似は辞めなさい、最高ですかああああ!」
 グワアアアア……お前はホウゲンンンンン--無念、アルッパーは銀河の外に飛ばされてしまった!
「やばいぞ、此れは。だが、俺は負けない。俺は勝利……じゃなくて丸ちゃんだ。俺は勝つのが宿命だ!」
 素晴らしく神の声が聞こえる……最高ですかあああ--『パウロンタモッツ』の子分の『ホウゲン』が此処に降臨!
 さあ、来年の東京五輪では果たして彼等と決着が付くのか……其れは神のみぞ知る世界成り!


 黒魔法06 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 END

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格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 飯塚幸三に厳罰を、ムン工作員にノムタンの温かい手を!

 ゲルショッカー……其れは正直、公正を謳いながらホームページ上に離党履歴を削除した実に正直過ぎる屑国会議員の事。昔は応援していた事を恥じる位に今では作者も此の独特な苛付く喋り方をする男には徹底した態度で臨んでいる今日此の頃。此の男が『ムテバ・ギゼンガ』に応援してきた時点で見限るべきだったと思ったらしいな。其の当時からマスゴミの寵愛が好きで好きで堪らず、防衛大臣の時は何時も自分の事第一優先で部下は自分の出世の道具としか思わないそうだ。そう、あの自衛官が漁船を偽った活動家の船に当たった時点で見限るべきだったと又しても悔いている糞無能な作者。或は『富井飲みするヨーイチ』が此奴の推薦で都知事選で優位に進めて当選した時点から見限るべきだったとやはり後悔する文章力稚拙な作者の分際め。とまあ、自虐的な事は此の位にして此の男は最近運に見放されているのか一切合切大臣職とか幹事長ポストにも或は政務次官にすら任命されないそうだ。いやあ、味方を後ろから撃ち過ぎたね……ハッハッハ。
 飯塚幸三……タイトルからもわかる通り作者は一刻も早く此奴が刑務所に送られる否逮捕報道を願望する程に絶対に許しては成らない殺人鬼。言い過ぎだって……タイトルの時点で言い過ぎなので此の程度は言い過ぎの範疇に当たらん。此奴はと在る一年前だったかな、親子二人を轢き殺す事故を起こしやがった。なのに奴は病気を理由に逮捕されなかった……在ろう事か『飯塚幸三さん』だぞ、誰だって怒りが湧いて当然だろう。幾ら『上級国民』だからって人殺した時点で忖度する意味在るか? そう考えると絶対に許しては成らない。こんなジジイが逮捕されないとしたら法形態はおかしくなる。誰だって交通事故を起こしたら「飯塚のジジイは許されたのに俺は許されないとか有り得んだろう」って言って来る奴が此れからも増えるだろうが。実際、言って来た奴が出て来たぞ……まあ、例を挙げたいが調べるのも億劫だ。兎に角、飯塚のジジイの死を望んでいる訳ではない。こうゆう『上級国民』を殺す事は余りにもやり過ぎだろう。だが、出来れば逮捕される事を願望する。其の後保釈されようとも奴を一度でも刑務所に入れた時点で法は未だ救われる。だが、此の侭逮捕されずに天寿を全うしたら……其の時こそロッキード事件の悲劇以上に法は死ぬだろう。頼むぜ、警察や検察よお。『内閣法制局』の助長を許すような真似をしたら今度こそ日本の法は『徴用工』判決で覆したどっかの国みたいに在ってないと同じに成る。逮捕という既成事実化を一刻も早く遂行しろ……奴には病気という免罪符は不要だ!
 上級国民……其れは青山の連中を調べれば浮かんで来る既得権益に塗れて下級いや一般国民を侮辱する品性下劣を極めた連中の事。此れに関しては前に説明した筈だからまあ少しだけ補足すると実は下級国民と思われた部落も江戸時代じゃあ上級国民に当たるそうだぜ。奴等は其れを必死に隠そうとしているんだけどなあ。
 <エガエガ>銀河に呑まれるアルッパー。奴の前に何と飯塚幸三がノーブレーキで轢いてしまった……「如何、鯨を轢くとは思わなかった!」実際、フェラーリだろうと最速で鯨を轢こうとすれば質量の問題上無事では済まないのが車--特に鯨の中でも最大規模のアルッパーはフェラーリ処かコンコルドの速度でも轢こうとした側が無事では済まない程の超重量級!
 だが、アルッパーは飯塚幸三の上級国民パワーの前に大きく轢かれて<野獣兄貴>太陽系に飛ばされていく!
「ええい、エンジンが掛からんぞ。あ、罹った……って、ウワアアアア!」
 飯塚幸三の車はノーブレーキとノンストップでアルッパーを追撃するように急発進してゆく!
 そして、アルッパーを見事上級国民力に相応しい資金力を背景に冥王星の距離迄吹っ飛ばすことに成功。流石の神才アルッパーも上級国民パワーと資金不足の前では現実的な質量で抗う事が出来なかった模様。
「又、胸が痛む」尚、『罹った』は誤植ではない……「病院に行こう、病院に!」
 飯塚幸三の病気は正しい……だったら警察病院だろう、其処は。一刻も早い逮捕を--逮捕という事実を、と感情的な天の声が聞こえる!

 一方、デュアンはゲルショッカーの繰り出す様々なバックスナイパーに苦しめられる。然も其処には大叔父さんが偉大な『真紀の旦那』の援護攻撃も在った。
「僕にもこんなに強みが在ります。他の政治屋では比べ物に成らない位のね!」
「インストール先が思い付かなかったからって何もミストさんにするなよ……可哀想だろう」
 デュアンよ、解説している余裕が果たして在るかな? 追い込まれているのだ、正晴ハートで強化された『真紀の旦那』の『魔法のレストラン』クラッシュで何気に追い詰められる。更には自分の妻が有名人で在る事も合わさってデュアンは資金力の意味でも現在の状況という意味でも依然として勝負にすら成らないレベルで追い詰められる!
(たかが超格下……されど此の黒い方では金が全てを言わせる以上は如何しても俺達が不利に成る者無理からぬ話だろうな。さあ、如何するか? 生放送で投げ銭を利用して力を蓄えるか? でも一度BANされたんだよな。此れ以上如何やって金集めすれば……そうだ、『クラウドファンディング』で俺が強く成れば良い!)
 クラウドファンディング……其れは余り詳しくは知らないらしいな、作者。兎に角、金集めの一つと思ったらわかりやすいな。但し、此奴を活用する場合は注意しないといけないのが寄付した側も寄付された側もノンストップが掛からないそうだ。余り詳しくは説明出来ないが、と在るデメリットについて解説したサイトが在るので其方を参照との事。兎に角、此奴で必ずしも大富豪に成れる可能性は少ない。何しろ、あくまで金稼ぎ出来るのは目的を達成する為の結果に過ぎない。其の結果に導く為の方策として此のクラウドファンディングが活用されているに過ぎない。まあ、此奴をもっと知りたいなら其れに精通した奴に尋ねるんだな。俺からは以上だ。
 デュアンがクラウドファンディングに目を付けたのは株式売買やヨウツベで再生数及び登録者数稼ぎとは別の金集めの手段として注目したからで在る。勿論、飯塚幸三に轢かれたアルッパーは冥王星の距離迄吹っ飛ばされた後に後続で其れに気付いて鯨の癖に其れを活用し始める有様。だが、デュアンとアルッパーの試みは……失敗に終わる--何故なら……テーマが余りにも寄付側にとっては魅力的と感じなかったが為に!
「何しま、した? 止めです!」
「いやあ、デュアン・マイッダーは強敵でしたね」
 慣れない事をするのは……止めとくべきだったああ--デュアン・マイッダー……何と哀れな男で在るか!
 真紀の旦那……其れは偉大な大叔父と嫁の威光しか自分を証明する手立てがない駄目大人党所属の国会議員の事。彼の思想も就く側も更には普段の振る舞いも実に御粗末でシンジロー同様に三流で立ち回りの仕方も御粗末な有様。其の為か、後ろから撃つ人間に付き従って泥船に乗り込む始末。旦那の明日は一体……つーか、浮気するなよ! 尚、大叔父は確かにあさま山荘事件では活躍したが思想的には出来の悪い大甥と遜色ない。というか大叔父さんが風見鶏で今でも駄目大人党の足を引っ張るキングオブ老害政権時の官房長官だったのが日本の悲劇としか思えないな。官房長官は幾ら逆でもせめて経済政策の上で逆の思想で在れば良いのに……資本主義勢力化共産主義勢力化の意味での逆は逆でも何でもないんだぞ。
 と説明しながらもデュアンは密かに地雷魔法を真紀の旦那に仕込んでおり、其れを起爆する機会を既に得ていた。油断為らぬ男で在る。そんなデュアンは現在、『ノムタン』の死んだ断崖に酷似した星に墜落。
(此処は……あれは、『ノムタンポーズ』。あの印象的なポーズの石像が其処に建造されているか。だとすれば……チャンスだ。其処で俺は『ムン工作員』の裏金を入手して今度こそゲルショッカーを倒してやる!)
 此れは此れは……いけませんな、格付師の分際め--そうは問屋が卸さないのか、其処へ『ムン工作員』が部下を百人引き連れてデュアンを包囲した!
 ムン工作員……其れは『情報漏洩事件』と其れをきっかけに起こった民主主義のルールのイロハも知らない『ローソクデモ倒閣運動』であの国の大統領の座に就いた三十八度線より北側からやって来た名誉工作員。其の工作員ぶりは『ロックオンレーダー』から国際法処か四方の最低限のルールで在る遡及不可の原則すら無視した『徴用工判決』に至る迄に明らかに三十八度線より北側の為にしか行動してないような行動ばっかりを取る。其れなら未だしも政策音痴ぶりも有名で何と『賃上げの急激な上昇』と呼ばれる労働政策でやってはいけない事をやらかしたせいで国内はガタガタ。当然の如くムンちゃんを弾劾する動きが活発化して最早歴代大統領同様に悲惨な末路が待っている。ひょっとすると師匠の『ノムタン』よりも悲惨な最期を迎えるかも?
(と説明している場合か。今の俺は実に効き的な状況下だってわかっているのか? いや、わからんからこうゆう説明ばっかりするんだよな。如何しよう? 今の速度じゃあムン工作員に察してしまう。かと言って……おっと、そうだ)
 デュアンが採った行動は……有り得ない事にスティール魔法で『チェチェ思想』マニュアル本を盗む事に在った!
「な、其れは紛れもなく……然も其の紋章は正しく本物の!」此れにはムン工作員を始めとした百一人も跪くしかない。「私とした事が、失礼するよ。君は紛れもなく刈り上げ黒電話様ではないか」
「わかれば宜しい。じゃあ『ノムタンポーズ』の下から隠し財宝を余す事なく使って良いよなあ?」
「勿論で在ります」
「そうか、だったら……喰らえ!」
 え--ムン工作員を始めとした百一人はデュアンの嘘に依って火属性超級魔法の前に消し炭と成った……何もわからずに!
(まさか典型的な嘘一つであんなにあっさりと使わせてくれるなんて思わなかったな。手を抜いたな。どっちにしろ、そろそろ終わりが近いな)
 ノムタンポーズ……其れは演説中に『ノムタン』が採ったズボンのポケットに手を突っ込みながら行うポーズの事。余りにも撮った位置関係と独特の自信満々に睨み付ける表情の角度等笑いを取っているとしか思えない程にネット界隈から人気が高いポーズなのだ。因みにテコンドー奥義岩崖投身殺に在る最期の姿の元ネタは勿論ノムタンポーズなのだ。
 ムン工作員を焼いたデュアンはゲルショッカーとの決着に向けて飛翔してゆく。其れはさっさと終わらせたい作者の意向が反映しているかの如く。一方のアルッパーは何処に行ったのか? 未だに流された侭……此奴等主役勢は最早必要としないんじゃないのか? 其れとも?


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格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 エガエガの終焉と剛とダイスケとアイチとりえんなーれ

 金髪豚……其れはネットジャーナリストを自称する金髪君の猿真似。え、違うって? 其れは如何でも良いとしても前にネット放送で自分の事を在日と呼ばれただけで顔を逸らして苦笑した場面は今でもネタにされるかも? 更には都合が良い時だけ表現の自由を主張し、愛国的な活動に対してはヘイトスピーチ呼ばわりなど余りにも都合良過ぎる二重基準なのかネット界隈又は真面な連中は揃って忌み嫌う。勿論俺もこうゆう奴は嫌いだ、卑怯者過ぎて吐き気催す……三橋貴志の許可なく金髪にしている時点でも十分に!
「余所見か、喰らえ日に三十時間労働真心を込めパンチ!」『ブラック企業』の代名詞たる『ワタミ』の繰り出す連撃の前にお金のないデュアンは防戦一方。「神の領域を超える割には私の攻撃の数々に防御一方ですかあ!」
 仕方ねえだろ、金ねえんだし--忘れてはいけないのがどんなに強力な存在も黒い方では金が無ければ無力に等しい事を!
 ブラック企業……其れは労基法を一切無視した違法労働を強いる正にブラックに相応しい企業の事。彼等は労働者を駒としか見ず、更には自分のエゴを押し付けて会社内で国家のような物を作り上げていると言っても過言じゃない。え、人の心が在れば……無いんだよ、其れが。何しろブラック企業の経営者は既に人間を辞め、太古の獣道を突き進む人間未満の精神に落ちぶれている。然もサイコパスにも罹っているのかパワハラ、セクハラ、そして感情のリミッターが悉く外れるような外道を繰り広げても外に対しては人が良いアピールをするという一体全体最早意味がわからない。そんな企業で働いた人間は高確率でメンタルダウンして止めて行く始末。最悪の場合は精神障碍者に成って施設の御世話に成る程。ブラック企業には絶対に入ってはいけない。確かに其処で働く物全てがサイコパスではない。だが、ナチス党の非道を普通の感覚の持ち主が何の躊躇いもなく行うというハンナ・アーレントの提唱した悪の陳腐さだったっけ? 兎に角、其れと同じようにブラック企業の社員は例え善良でもサイコパス経営者の命令なら何でも非道外道を行ってしまう。そう考えるとブラック企業とは社会主義又は共産主義……更に踏み込めばカルト宗教に思わないか? 何故なら「あの人、良い人だけど何であんな風に人を扱き使えるの?」っていう長年の疑問を解決出来るからな。と言うか作者は既に其の結論へと至ってしまっているんだけどね。
 ワタミ……其れは……前紹介したっけ? 忘れたな、兎に角ブラック企業経営者らしいサイコパス野郎。カルト宗教の尊師みたいに自分が建てた学校の見える所に自画像を飾っている時点で最早異常としか言いようがない。そんな人も最近は立場が良くないのか窓口の扱いをされたりと駄目大人党での地位の向上には至っていない。まあ気付かないかも知れないとかそんなんも在るかも知れないけど。
 ラッキークッキー、え、えっと日韓トンネルパ、パンチ--覇気のない『ラッキーマン福志郎』のふにゃふにゃパンチが炸裂……アルッパーは何故か大いに吹っ飛ぶ!
「糞ったれがああ、汚職塗れなのにいイイ!」
 ラッキーマン福志郎……其れは日韓議連の議長を務める駄目大人党所属の国賊国会議員。其の親しみやすい顔とは裏腹にキムチ汚染された思想と図々しさ故にネット界隈からは蛇蝎の如く嫌われる。そして汚職事件の度に何故か話題に上がる有名な議員。作者の記憶が正しい限りだとモノつくり大学の時代から話題に上りやすい議員。だが、如何ゆう訳か此のおっさんは汚職事件の度に的に当たりながらも何の御咎めもなく生存するというラッキーマンっぷりを見せ付ける。不思議だろう、其処が。あそこがバックについているとか其の捏ねの御蔭だとかでは説明の付かない幸運っぷりが此のおっさんには存在する。如何考えても大物に成れそうにない面と小物っぷりで在るにも拘らず。後は奴に関してだけあの半島の法則が適用されない事もラッキーマンっぷりを証明してしまう。普通なら其の法則に依って身が亡ぶ運命に在りながら……な。
 デュアンとアルッパーは折角活躍の場を与えられておきながらも出て来て早々に小物連中に此の有様--最早主役交代も近い将来あり得るかも知れない!
(ナレーションの癖に悪意ありまくりだろうが……まあ、事実だから仕方ないが!)

 さて、金髪君と金髪豚の戦いは何が起こっているのか? 其れは一方的な蹂躙に等しい。
「何故だ、『二代前だったら良い』だろうが!」
 そんな理屈が在って堪るかよお--大統領魂を燃やす金髪君のメタルウルフ金髪の前に為す術がない金髪豚。
 二代前だったら良い……金髪豚が在る天皇の写真を燃やすアートを展示した理由についての頭に来る以上に国家反逆罪物の発言。然も相手があの昭和の御大なのだからどれだけの罰当たりなのかを奴は知らない。誰よりも自分の影響を理解し、誰よりも国の行く末を案じた其の人格者に対して尊敬の念が一つもないのは余りにも無礼千万を超越しているにも程が在る。此の発言が知れ渡る事で奴は事実上オザーリン同様に命脈を断たれたも同然。過去にオザーリンも現上皇に対してあのキンペーを無断で謁見させている事に対して「大した事はねえだろう」とか言う発言をしたもんだ。此れが如何ゆう結果を招くかは此れから明白と成ろう。
 後少しで金髪豚が倒れる。金髪君は自分の偽物だと勘違いしたネットジャーナリストを自称する男に対して止めを刺そうと余裕のアクションを採る--其の時、金髪君の横面に強烈なコメントの嵐が炸裂して海王星迄流される事に!
「よ、良く来てくれた」
 親友のピンチに駆け付けない俺だと思ったか--其れは人格に問題の在る某Dンゴ社長『剛』だった。
 剛……其れはDンゴ名物の暴言社員。何の縁が在って出世したのか知らないが、経歴だけ見ても何処を如何能力の在る人物なのか未だにわからない。というよりも偉そうな事を言ってる割りには如何も口先だけの印象が強く、尊敬の念を持とうと思うような人物には思えない。実際、此の男の発言を見ても如何にも独善的で視野狭窄でとても大の人間の精神性を持たない。故にアンチを多く作る始末。まあ人生において嫌われるのは避けて通れない。けれども、足を引っ張るから嫌われるようでは嫌われ者としては一流には成れない。嫌われるなら嫌味な位優秀だから嫌われる事を目指そう、そう俺みたいに!
 説明文の中に自分を褒める辺り、デュアンの図々しさが窺える。さて、金髪君は剛の登場で一転不利に追い込まれる。エガエガの終焉を後押しする逆救世主剛と自分自身の終焉が近いコソ泥のような精神性を持つ金髪豚。
「仕方ない、こう成ったらうおおおおおファリドゥーンだあ!」
 要するに『忍者』に成って戦闘続行を図る訳か、金髪君は。其れに対して金髪豚は何と何処からともなく新羅忍者『グレッグ・パーク』を呼び寄せる!
「有難いぜ、グレッグさん」
 本物の忍者で在る此の俺が出たからにはもう偽者に勝ち目はない--と本物を名乗る図々しい『グレッグ・パーク』!
 グレッグ・パーク……其れは政治色の強い忍者を自称する真っ赤な偽物。然も忍者の癖に政治話をするという忍びのしの字も知らん糞野郎。おっと本物の糞に失礼だったな。兎に角、グレッグ・パーク及び奴が忍者起源を主張した新羅忍者は真っ赤な偽物。外国の方々は是非共日本に来て本物の忍者を学ぶように。間違っても此の詐欺師から忍者を学ばない事……却って時間の無駄に成りますから。
 オノレ、魔法使いの分際が此の俺を偽物だと批判したなあ--顔を真っ赤にしてデュアンに怒りを表明する新羅忍者グレッグ。
 だが、金髪君のウロボロスコンボが炸裂して反撃する暇も与えずにグレッグ・パークは消し飛んだ。
「如何だい、僕に勝てる訳ないんだよ」
「あのグレッグさんがこんなにあっさりと……こう成ったら、助けて『アズマエモン』!」
 だが、助けを呼ぶも責任転嫁した『アズマエモン』は姿を現さない。見捨てられてしまった金髪豚は金髪君のコンボを喰らって致命傷を受けてしまった。最後に金髪豚の前に嘗ての恩師が浮かび上がった。
「ああ、『コーアン』社長。ど、如何か俺を、助けて、くだ、下さい。あ、あんたに一杯助けたで、でしょう?」
 だが、肝心の『コーアン』先生は走馬灯なのに残酷な事を打ち明けてしまう。
 --そうはいっても君、『副社長』だろう? 私が辞令も出していないのに『副社長』を名乗った君が走馬灯で私を思い出すのは流石に御都合主義じゃないかな? そうゆう訳でさよなら!
 そう言って金髪豚を残酷に突き放した走馬灯の中の『コーアン』。
 コーアン……其れは金髪豚曰く元上司。良くない辞め方をしていたから恩返ししたいと思っている恩師らしい。だが、当のコーアンさんは表現の不自由展騒動で突然フェイスオープンにて金髪豚の悪事を暴露。更には此れだけ悪事やっておきながらつーちゃん(現在ごちゃん)に自分を非難するスレを建てときながらしれッと第三者を通じて「自分は無実です」とか聞いても居ない事をぺらぺらと話す始末。此の方だけの情報では在るが、此れを聞いている限りではとても恩返しする態度ではないのは事実。然もコーアンさんは此処迄大甘なのに金髪豚は根に持っているのかスレ立てたり労基に訴えるぞとか言ったり然も当時の事を言い訳する始末……そりゃあ誰だって怒るわ、こんな恩知らずの振る舞いに対しては。因みにコーアンさんの仕事はネット関連といったネットユーザーに欠かせないソフトの使い方などを萌えキャラ何かを使って解説したりするよ。まあ、詳しくはコーアンさんを検索すれば良い事さ。
 副社長……其れは自分を批判した人間を『コロスリスト』に入れる御都合過ぎる社会の塵の事。本当は社長の次に偉い人を表す幼稚園児でもわかる役職。まあ会長を除けばナンバーツーは副社長で間違いない。だが、こっちでは其れとは意味が違う。其れは金髪豚が過去にコーアンさんの会社で正社員に成ったら急に新しく雇われた正社員に向かって副社長を名乗り始めた事が問題。其れだけなら図々しい奴で済む問題だが、何と奴は会社が成長しなく成ると突然辞めるんだ。此れなら一蓮托生も出来ない腰抜けというレッテルで済む。だが、此の金髪豚は違った。在ろう事かコーアンさんの会社の仕事だった其れを奪って会社を辞めた……何と密かに横領するというれっきとした犯罪行為をしてな。此れには少し苛立ちつつも最終月の給与未払いという理由で痛み分けをした心優しいコーアンさん。なのに此の金髪豚は「労基に訴えるぞ」なんて言って来やがった。自称副社長の分際でな。立ち回りが上手なコーアンさんは何とか訴えを退かせる事に成功するも今度は自分を批判するスレが立つという事態に。然も犯人は聞いても居ないのに在ろう事か実質「自分です」と第三者を通じて伝えて来たあの自称副社長だからな。心の底では「駄目だ、此奴……早く何とかしないといけないかな?」と心優しいコーアンさんに失礼では在るがそう思っただろうな。そう、此処で言う副社長とは金髪豚を表す用語。コーアンさんが明らかにした金髪豚の図々しく然も恩を仇で返す履歴が白日の下に晒された。いやあ、株価マイナスだな。買うだけでお金が手元に集まる位にマイナス安だなあ。持っているだけでお金が手元から離れる位にマイナスでも在るが。確かにコーアンさんの言う通り肝が据わってないなあ……というか其の頃からかよ、あの屑野郎の屑っぷりは!
 コロスリスト……其れは表現の不自由展で批判した奴等をリスト化してゆく物騒な名称のリストの事。正しく言論弾圧する気満々なのが其の物騒な名称から犇々と伝わるじゃないか。所謂保守論客の公演を中止に追い込んだりする癖に自分達の事に成ると理論武装するとか意味不明だろ、本当に! 因みに出典は『アズマエモン』とのエガエガ対談の時だな。其処で二代前なら良いとかほざいているんだから最早救い難い!

 さて、コスプレイヤータカシとオクトパスの戦いは別のジャンルで先に終わったのか既にコスプレイヤータカシの圧勝で幕を閉じ、愈々人造コメント銀河<エガエガ>へと進出するコスプレイヤータカシ。其処でコスプレイヤータカシは予想だにしない事態へと陥る。何と『GSOMIA』破棄のニュースが伝わり、ショックを受ける!
 GSOMIA……詳しくは其の辺に精通した者達に説明を譲る。俺が説明出来るとすれば二国間の軍事協定のような物で在る国に対抗した協定で此方のデータが不正確なら彼方のデータの正確性に担保を置いて両国間の国防を高めようという包括的な協定らしい。『だが、ちょっと待って欲しい』……此れを破棄したのが在ろう事か不正確な情報を提供する事でお馴染みのあの国だった。何をやっているんだよ、いやマジで!
「全、くこん、な事態、を招、いたの、は全て、総理の、せいです、よ」
 グワアア……何時の間に背後をお--『二重国籍女』ですら空気を読むのに後ろから撃つ男はコスプレイヤータカシの背後から狙い撃ちをして彼を人造コメント銀河<エガエガ>へと呑ませて行った!
 ゲルショッカー……其れは……次の頁で詳細に知らせるから待て!
 そんなゲルショッカーの前に倒された筈のアルッパーが立ち塞がり、開幕からいきなり不意打ちのホワイトホエールを仕掛けた--設定上明らかに格上なのに卑怯に徹さざる負えない鯨の節操無しに哀れだけが浮かばれる。
「不意打ち、甘い、で、ですよ」
 グワアアア、俺は如何してこう成るんだああ--だが、金のないアルッパーの不意打ちは不意打ち慣れしたゲルショッカーには通じず、<エガエガ>のカオス空間へと奴さえも呑み込ませてゆく!
「アルッパーを囮に使って良かった……ファイアークラッシュ!」
 何、そ、んなの有、りか、あ--ゲルショッカーはデュアンの不意打ちにだけは対応出来ずにダメージを貰った!
(拙いなあ、一撃で仕留めるつもりだったのに……此れで一気に俺は不利に陥った。もう不意打ちが効かないぞ)
「怒らせま、したね、格付師デュアン。私、の名に、懸け、て、生贄に、成って、下さい!」
 デュアン・マイッダーは危機の渦に立たされるのだった!


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格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 迷走の攘夷党と参議院選挙

 攘夷党……其れはツイッター徹が大阪都構想と国家転覆を目論むウルトラリセッターを促す為の極左暴力政党の事。え、いきなり何を説明しているかって? 今思い出した事だが、どっかのググレアースで国防が出来るとかほざいた『小物界の大物』が其の『ツイッター徹』と会談した時に「如何に国家を転覆するか、霞が関を如何解体するか~」と言ったそうだ。余りにも反政府勢力の一員が言いそうな事を漏らしたそうだ。そんな輩と其のような事を話す『ツイッター徹』が起ち上げた政党が国の為の政党である筈がない。実際、大阪を独立したいとか何とか言ったそうな……其処から考えても明治維新の者達の考える国家観を攘夷党が持つ訳がない。実際、『戦争発言』の時に攘夷党連中は事も在ろうにロシアの大使館に突撃して『戦争発言』の件を謝罪したそうだ……え、ちょっと待てよ。向こう其れ知らんし。此奴等外交のイロハも知らんのか。何で知らん情報を態々謝罪しに行くんだ? 此れが攘夷党という奴だ。『戦争発言』の件で攘夷党はメッキが剥がれ、更には『靖国問題』を呟き空間で礼儀正しくプロレスすれば良い所をどっかのデンジャラスライオンが要らん介入した為に禿げ頭と『カオリン』がドタマに来たそうな。全く下々の躾も成っとらんとは如何かしているだろうが。つまりだ……今、此の政党は迷走中の身。折角、日本に真面な野党が誕生して『駄目大人党』の腐敗を質す政党が誕生しようとしていた事態に……残念の限りだよ。
 デュアンとアルッパーは主役勢の癖に蚊帳の外で再び内紛を楽しんでいる様子--作品名変更も近い将来起こるかも知れん!
 そんな主役陣が頼りない中で『丸ちゃん』は『久我重明』との戦いへと至る。一方の黒軽部は其の隙をついて『ツイッター徹』に対して止めを刺そうとする。リアリスト故に黒軽部は敵に対して休みを与えないし、安易なフェアプレーを求めない。実物の本人も其のような考えだろう。なので此の機会を最大限に活かして『ツイッター徹』に向かって行動する金剛を繰り出す--其の時、右手首に鋭い痛みが走り、其れが気に成って勢いを止めてしまった!
「駄目、じゃ、無いです、か!」何と黒軽部の右手首は『味方を後ろから撃つ』のに優れた独特の喋り方をする男に狙撃されて出来た傷だった。「今、です、よ。逃げて、下さ、い」
「有難い、『ゲルショッカー』さん!」
「逃がすか、お前だけは俺の手で--」
 させん、攘夷牙・直式--追撃しようとした黒軽部を遮るように現れたのは現大阪府知事『マスターヨシムラ』である!
 マスターヨシムラ……其れは最初こそインパクトが弱そうな印象しか残らなかった前大阪市長。ところが今は亡きというか支那に謀殺されたらしいエドウッドいやエドトン何忘れたが其のサンフランシスコ元市長のあいつが生前に要らん像を建てた時は断固抗議というよりも日本国民総意の意志で姉妹都市提携解除を打ち出した辺りから存在感が急浮上するという事態に。此のマスターも含めて此の頃の攘夷党は輝いていた。まあ、輝く中でこっそりヘイトスピーチ規正法なんて不平等極まりないもんを通しただけでもあれでは在るが。尚、攘夷党の『久我重明』と黒幕『ツイッター徹』を始めとした首脳陣が『戦争発言』の件で叩かれまくっている時に彼には流れ弾が当たっていないように感じる。まあ其れも含めて前市長だった『ツイッター徹』は彼を自分よりも優秀な人材だと褒めていたのかも知れない。実際、流れ弾に当たらずに粛々とやるだけ在って潜在能力や政治的手腕は恐らく攘夷党の中で最も高いかも知れないし、今後警戒するべき相手で在る事も間違いなし!
「お前か、パヨクマスターヨシムラ!」
「久しいですね、黒軽部さん。ヘイトモンスターの貴方は此処で退場して下さい!」
 お前が退場しろ、そして国賊『ハシシタ』を俺にやらせろおお--こうして黒軽部とマスターヨシムラの戦いが勃発!
 ハシシタ……其れは『ツイッター徹』の苗字の本来の読み方。其の本来在るべき読み方からして彼は『同和』出身の可能性を更に強める。まあ噂話の範疇に過ぎんので全容が明かされる迄は其の読み方を勧めはしないが。
「行くぞ、攘夷牙!」伏式から直式へと繋ぐマスターヨシムラの突進連携。「やるな、行動する金剛を繰り出して来たので思わず直式で対応した!」
「斜式をすると思って心臓抜きの一撃を繰り出したのに……確かにハシシタの言う通り優秀な府知事かも知れないな、お前は!」
 『ツイッター徹』さんをそんな風に呼ぶ奴に負けるか--再び攘夷牙で突進するマスターヨシムラ。
「俺には金剛の他に行動する無動も--」
「甘い!」何と突進中にいきなり下がって突きを繰り出す一撃に思わず黒軽部は直撃を受けてしまった。「甘いな、黒軽部……無動は万能じゃない!」
「拙い、よろめいて--」
「行くぞ、攘夷牙!」通常のショルダータックルで壁迄叩き付けると間髪入れずに連続突きを放ってから最後に上空へ高く上げる対空突きを繰り出して黒軽部を火星圏迄吹っ飛ばす。「そして行くぞ……最終攘夷牙!」
 見えたぞ、其処だああ--黒軽部は只のヘイトモンスターと呼ばれた男ではない……一瞬の勝機を決して見逃さずに行動する無動及び金剛の右前蹴りをマスターヨシムラに仕掛けた!
 勝負在った……「馬鹿な、完璧だった……ノ二!」現実は無常--勝ったのは底が知れない事でお馴染みのマスターヨシムラ!
「侮るなよ、将来は大阪を踏み台にして内閣総理大臣に成るのが夢の此の俺を!」まあ誰もが総理大臣を夢見るという点では此れはきっと間違いではない。「ヘイトを溜め込んだお前如きに俺は敗れん!」
 パ、パヨク、の、癖に、ぃ--黒軽部はブラックホールに呑まれてゆく!
「さて、次はお前だ……デュアン・マイッダー!」
「おいおい、俺かよ!」デュアンはアルッパーに手伝いを求める。「効かないとは思うけど、助けてくれ!」
 誰が憎き二本足と鰭を組むか--予想した通り、断られる!
「行くぞ、うおおおお!」
 危ない--デュアンロールで咄嗟に自らの肉体を影宇宙に移動させた『裏技』上手なデュアン!
 裏技……其れは法律用語の事。どの世界にも税金が導入されると同時に其の税金の弱点が存在する。其の弱点を衝く事で大富豪は必要以上の資産を有し、国を荒廃させてゆく。其の裏技を詳しく紹介する事が不可能だが何でもこんな例えを用いれば少しは想像が付くだろう。例えば「僕を殴って下さい、手と道具を使わずに」という一聞すると詰みのような条件が在るとする。此処では足で其の僕を痛め付けたとするなら「足で殴った」ではなく「足で蹴った」と成り、ルール違反の判定を受ける。勿論、頭で痛め付けた場合も同じ。そんな詰みそうなルールには裏が在り、其れは全裸に成って男にしかない物で殴る事が出来ればルール通り合格する。其れは下ネタなので伝えないが、此れが裏技で在る。そして法律には必ず抜け穴が在る。犯罪者は其処を衝く。そうして私利私欲を貪り尽くす。
「影宇宙に逃げ込むとか卑怯だぞ!」
 マスターヨシムラは諦めてアルッパーにターゲットを絞る--がアルッパーも裏技を使ってブラックホールに身を潜めた!
「呑み込まれる、此れじゃあ手出しも出来ない……二体揃ってチキン戦法とは卑怯だぞ!」
 此奴等は主役勢の癖に未だまともに活躍しようとしない模様。諦めたマスターヨシムラは参議院選挙の結果と攘夷党代表の『久我重明』の安否を確認する為に踵を返す……「奴等は後で倒すとして其れよりも裏切り者相手に何しているんだ、代表は!」
 参院選も幕を閉じた時に『丸ちゃん』と『久我重明』の戦いは既にヘッドロッカータカシ立花の介入に在っていた……「邪魔するな、タカシ。お前の其の日本引き籠り協会に対しての勝利への執念は認める。だが、入党するか如何かは俺が決める。今は俺の戦いをしかと見とけ!」
 わかった、日本引き籠り協会から国民を守る党代表として『丸ちゃん』の勇姿を見届けるぞ--参議院議員として当選したタカシ立花は二人の戦いを見届ける!
「出来れば此の技を使いたくなかったがな」六年前に比べて議席を増やしてはいるものの、全体の得票数の少なさに責任を感じる攘夷党代表『久我重明』。「仕方ない、圧して参る!」
「一見すると手刀か? だが、灯籠のように構えてやがる!」勝負師でも在る『丸ちゃん』は構えを見て冷静に分析する。「だが、守りに入ったら負けちまう。俺は勝つ事を運命付けられるのだ……『戦争発言』とレッテルを貼られて身を亡ぼす位ならせめて勝ってから死んでやる!」
 来い、裏切り者--『久我重明』も又後手に入るのを嫌って右前足を突き出して果敢に先手を狙い始める!
 其れから遂に二人の攻撃は果敢にぶつかり合い、勝ったのは……「此の私だ……此れが私の見せられる、がはあ!」勝ったと思い込んだ『久我重明』は突然吐血--そして、美味しそうなカツを口の中に頬張った侭……火星の衛星フォボスに叩き込まれた!
 久我重明……其れは『ツイッター徹』のパペット人形だと当初は誰もが思っていた元大阪府知事。現在は大阪市長。彼が本格的に活躍し出したのがやはり『土人発言』をしたある大阪府警に対してのコメントからだろう。何しろ、如何考えてもでもやっている連中は未開の生物に他成らずとても沖縄の人間から遠く離れている。実際は『ヤマシロ』にも見られるように反社会集団で人間の皮を被った猿と変わらない。え、酷いって。そう断言しても良い程に奴等のやり方は余りにもデモの名を借りたテロ行為に他成らない。詳しくは別の項にて。そんな久我重明にもやってはいけない失点が在る。其れが『戦争発言』を在ろう事か事情を知らない露助共に報せた点だろう。そうゆうのは国内だけで留めれば良いのにわざわざ大使館に乗り込んで迄謝罪して向こうは其れで気付いた……外交のイロハも知らんのか、とな!
 如何だ、此れが『N国党』に入党した俺のホダカチカカツカムだあ--其れは恐るべき『丸ちゃん』の勝利への執念!
「流石だね、『引き籠り協会をぶっ壊す!』」其れは『路上不倫カーセックス政見放送』よりも聞き取りやすいタカシ立花のワンフレーズ。「君も一緒に路上不倫カーセックスした職員を野放しにする引き籠り協会をぶっ壊そう!」
 俺は私怨も込めて此れから北方領土を取り返す戦いを再開する--引き籠り協会をぶっ壊す事が了承されれば誰でも入党出来る恐るべき『N国党』に入党してしまった『丸ちゃん』!

 さて、主役勢は如何しているか? 其れは金髪君の偽物と愛知県知事の『オクトパス』の襲撃を受けていた!
「クソウ、金を使い果たして俺は『丸ちゃん』の所に迎えれねえぞ!」
「俺なんか何でこんな『オクトパス』の……グワアア、俺は鯨の中の鯨なのにいい!」
 俺を蛸呼ばわりしたお前達を絶対に許さない--抑々此の状況は一体如何成っているのか!
「良くも俺が開催した表現の自由展を潰したな……デュアン・マイッダー!」
 俺じゃねえ--だが、金髪君の偽物は勝手にデュアンとアルッパーの仕業だと考えて総攻撃を繰り広げる始末!
 彼等は如何ゆう状況でこんな争いに巻き込まれたのか?
 待て待て待てええ……知事に其れから『金髪豚』君--其処へバングのコスプレをした名古屋市長の『コスプレイヤータカシ』が本物の金髪君と共に駆け付けた!
 コスプレイヤータカシ……其れは国会議員時代から議員活動そっちのけで殿様の衣装を着たり或は鎧武者に成ったりするのが好きなタカ派の政治屋。此処で重要なのがタカ派の政治屋という表記が今日に至っても全くブレないという点だろう。時には所属政党がブーメラン芸でお馴染みの国壊政党で在りながらも外国人参政権に反対の立場を取ったり、或は『南京大虐殺』という物を捏造だと断言したりとこうゆう所には今日に至ってもブレない為に地味に所謂保守界隈から信頼されるらしい。まあ其れでもパフォーマンス政治屋という所を払拭出来ないけどなあ。というかお前のコスプレは良いからちゃんと仕事しろよ!
「デュアンよ、助けに来たのに其の言い草は何だ!」
「邪魔するな、市長。俺が知事、お前は市長だ!」
 そうもいかん、流石にありゃあ誰が見ても反日作品だろう--本当にこんな発言をしたのは間違いない!
「オイ、『オクトパス』知事……話が違うぞ。何で相方は俺達の展示会を中止しようと考えるんだ!」
「こんなにも素晴らしい表現の自由の場だぞ。考え直せ、コスプレイヤータカシ!」
 いや、流石の俺はあんなのを許可したくないんだ--其処は絶対にブレないコスプレイヤータカシ。
「ならばお前も敵だ。『金髪豚』君、あのお前さんをパクった金髪頭と一緒にコスプレイヤータカシ市長も倒すぞ!」
 そうこなくちゃ--こうして新たな戦いが幕を開ける!
(俺達は如何するか……居たああ、其処かああ!)
 てめえを喰らうぞ、見方を後ろから撃つ野郎めええ--行動が早かったのはアルッパー!
「さ、さ、させん!」だが、アルッパーを阻むのは日韓議連議長『ラッキーマン福志郎』。「鯨外存在だ、だかしら、知らないけど、わ、私に勝てる、と、と思うなあ!」
「悪いなあ、アルッパー。そいつと格闘しとけ。俺は其処の--」
 甘いな、此の『ワタミ』がお前の相手をする--デュアンは惜しくも『ゲルショッカー』に届かず!
(オイオイ、折角出番が回ったというのに……クソウ、如何すれば良いんだよ!)
 『ホワイト国解除』騒動の中でデュアンとアルッパーは引き続き活躍の場が設けられ……ず!


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格付けの旅 ゲルショッカーの奇妙な味方を後ろから撃つ旅 一度は妄想するミズシマンとくららのスペシャルマッチ!

 くらら……其れはチャンネルチェリーと喧嘩別れしたくららと『司』が喧嘩別れする前に起ち上げたいと思っていたチャンネルゼーゼマン。其の愛称。自称国際法の専門家で真の愛国保守。其の論評は確かに説得力が在り、リンカーンは極悪人、ウィルソンは狂人、ビルは破壊者という主な理由を我々に知らしめたあの『嘘だらけの日米近現代史』の執筆者。そして彼の功績はアメリカブーメラン党が如何にアメリカを壊して来たのかを証明し続ける意味に於いても我々に示してくれたと言っても過言じゃない……だが、巨大な弱点も彼には在る。其れが性格が物凄く悪くて本当の意味で人物を読み違える選球眼の持ち主で在る事。幾ら納得のいく理由を述べられたりしても人物評を述べる際に最も重要なのが性悪説を過信しない事。彼は余りにも性悪説を過信するが為に性格がひん曲がっていて其れが同時に重要な所で重要な人物を見誤る事に繋がる。まあ其れについては追々語るとしても何よりもやはり性格の悪さは戴けない。性格が良く無ければ何れは性格の悪さで足元を抄われる事を彼は気付いていない。そして大正から昭和初期にかけて間違った民主主義を広めたあの詐欺師『吉野作造』を信奉するというやってはいけない事もやっている。何故『吉野作造』が詐欺師なのかは追々語るとしよう。まあ其の巨大な欠点を除けば彼の功績は無視出来ない。彼の言ってるように誰もが百点満点でなければ必ずしも零点ではない……其れは事実で在り、其れを我々に知らしめたという意味に於いても無視出来る物じゃないだろう。
 其処迄だ、プレジデントミズシマン--子飼いの三島一八が人質に取られれば黙って出て行かないのは男の性分に反するくらら!
「出たな、デマゴギストくらら……いや、もう一人裏切り者が居るみたいだ」
「もう一人だと? いや、俺を含めて四人だ!」くららの隣に立つ『ジョネトラダムス』は残り二人も紹介する。「紹介しよう、チャンネルゼーゼマンに所属するプテラレンジャーと漫画家の『車輪』だ!」
「正義の名の下に此処に参戦しました!」
「ペンは剣よりも強し!」
 雑魚が何人来ようとも、こ、こ、此の俺達に、真の愛国保守で在る俺達に、敵う訳ねえ--と『セッコ政憲』は断言する!
「オオ、既におばさんだが……プテラレンジャーはおいちゃんに譲ってくれないか?」
「女に弱いんだな、あんたは」
 良いだろう、好きなだけお肌けするが良い--前二人はそんな喋り方もそんな事も言わないだろうが、ミズシマンは此のような極悪非道染みた台詞を多分……口にするだろう。
 車輪……其れは第一次サイボーグ政権下にと在る漫画本『嫌韓流』を出版して全国に第一次嫌韓ブームを齎した立役者。勿論、只の南新羅憎しの書物ではない。其れについては本項で取り上げる。兎に角、『嫌韓流』のヒットに伴ってネトウヨ作家の一員と成った彼は飛び鳥を落とす勢いで所謂保守論客の仲間入りを果たした。だが、どっかの『モップ野郎』同様に精神が弛んでいるせいか知らないがな。兎に角、時々意味不明な行動に出ては所謂保守界隈から批判を浴びる事も在った。其れについては詳しくないので紹介はしない。其れでも第一次嫌韓ブームの立役者として『戦争論』で目覚めた読者を更に増加した事は大いに褒めて讃えるべき。何しろ、作者は『嫌韓流』から徐々に保守について学ぶように成ったからな。昔は九条教徒或は『デュープス』だったのに今じゃあ……まあ其れでも根本は変わらないらしい。
 嫌韓流……其れは今迄被害者だと思われた新羅人という存在はとんでもない子供染みた精神の持ち主で在る事を全国に知らしめた問題作。どっかの小林よしのりとかいう漫画家はネトウヨ本とかレッテルを貼るようだが、其の当時から此の糞野郎の蝙蝠っぷりは作者は大いに腹を立てたらしい。まあ、自分の感触云々関わらずに正体がわかって今じゃあ良かったと思っているそうな……何処迄品性下劣なんだ、作者は。兎に角、車輪は決して南新羅嫌いの論客じゃない。ちゃんと真の日韓友好の為には互いにちゃんと知り合わないと駄目って事を語っているし、続編で只の南新羅憎しは悪口の応酬と変わらないと批判している訳だから必ずしも嫌韓ではない。なのに性格の悪い奴等には其れが理解出来ないんだよな。だって南新羅を訪れる海外旅行の漫画も執筆しているのに、全然それを理解されないんだから。まあ兎に角、処女作(?)で第一次嫌韓ブームに火を点け、真の南新羅の姿を国内に示した事は誇れるだろう。何しろあの悪魔の洞窟からやって来た連中が今でも事だい勿れ主義で感情一つで法律を捻じ曲げる筋の通らなさを見ても如何考えても好きに成れる方が難しいだろう。というか作者曰く論破されると直ぐ大声を出すような奴とは仲良く成れないらしい。そうだな、俺もそう思う!
「くらら、合体しようか!」
 ああ、俺達こそが……保守だ--くららと『ジョネトラダムス』は合体してチャンネルゼーゼマンSKLに成った!
 ジョネトラダムス……其れは『タイガーゲートニュース』でもお馴染みの眼鏡を掛けた歯に衣着せぬおっさんの事。彼の経済評論及び政治評論は正鵠を射抜く物で誰もが納得する……とは限らない。くららと同じくポンコツな選球眼の持ち主でどっかの『シーマン』の事を賢い『デュープス』とかいうような呼び方をしたりとか時々頭おかしいんじゃないかって思うような事を言ったりするんだよな。まあそうゆう事も在って古巣だったチャンネルチェリーを追い出される事に成るんだよな。序に元ライトノベル小説家のブタ崎岳志の先輩か後輩だっったっけ? だからゼーゼマンに出られるんだ……見る目ないだろ、此奴!
「誰だよ、俺達の事をポンコツな選球眼と言った奴は!」多分、本人達は絶対に言うだろう。「偉そうに語るなら俺達のチャンネルに一回出て少しでも論破してみろよ!」
(何で俺に代弁させるんだよ。全く……若しも此れを知ったとして本当にそんな事を言われたとしても作者はチャンネルに一回も出演しないだろう。理由は臆病だからじゃない……旅賃が掛かるという理由でな)
 此処にミズシマンとゼーゼマンSKLが激突し、激しく天地が躍動する。其れに対してデュアンとアルッパーは直ぐ様目覚めて何故かいきなり次のような事を始めた!
「オイ、アルッパー。取って置きだ、嘗ての戦いの決着を付けようか!」
 何が狙いか知らんが、俺がお前みたいな二本足に敗れると思うなあ--あれでも賢いアルッパーはデュアンの提案に乗った!
 するとまるで塵回収の如く、デュアンとアルッパーの太陽系の重力が無事では済まない激しい死闘に依って此の場にはミズシマンとゼーゼマンSKL以外の全てが発生したブラックホールに呑まれてしまった!
「馬鹿な、くらら……金がないのに如何やってあれだけの戦いを繰り広げられるんだ!」
「わからんが、恐らくは……何処かで資金を捻出する方法にでも思い付いたか……或は、まさか『故人献金』という可能性が浮上した!」
 故人献金……其れはどっかの鳥頭が十年前に使用した恐るべき献金。何と見ず知らずなのに勝手に献金されているという大変悍ましい不法いや違法献金。中には死んでいるにも拘らず献金されているという一体如何すればそんな事が発生するかわからん献金迄浮上。此の献金に依ってブーメラン党は政権交代後初めての政権から既に暗雲を立ち込め、あの悪夢を再現して行く事が予想された……いや、マジで悪夢だしどっかの『ダブルオーツネヤス』は悪夢どころか黒歴史と断言する程だな。
(気付かれたな、其の通りだ。まあ俺のやり方は昨今発生した『7ペイッ』を利用した故人献金術だよ。捜査の魔の手が伸びる前に膨大なお金を俺の所迄流して『ジェイコム男』みたいに其れで荒稼ぎする訳だ。其の見極めが肝心で少しでも逃げ送れば俺は手錠に掛けられる。そんな危ない橋を渡るのさ!)
 7ペイッ……其れは素人にシステムを作らせた結果、外国の詐欺グループに利用されて数千万の損害を被った便利の名に釣られた決算システムの事。成功すれば買い物の効率は急激に上がり、自宅の中で自由に買い物出来るという理想郷は築ける。だが、現時点(2019/07/06)では電子決済は未だ未だ早かった模様。
 ジェイコム男……其れは世界中に見られる株価動向を見極める百人に一人の天才の仇名。彼の本名は不明だが、ペンネームは在るそうだが此処では紹介しない。ジェイコムの誤発注をきっかけに富豪の仲間入りを果たした素人デイトレーダー。只のデイトレーダーだったら此の勝ちの栄光に縋って破産して静かな暮らしが予想される物だろう。だが、金融緩和解除後の株価暴落を予想して資産の損失を最小限に抑える処か更なる飛躍を実現。結果として彼は一発屋では終わらず、現在も天才デイトレーダーとしてデイトレードの狂気に呑まれてゆくのだ。え、説明が不足気味だって? 詳しくは奴の項目を調べろって事だよ!
 デュアンは7ペイッのシステム欠陥を利用して荒稼ぎしたのに対してアルッパーは『宝籤』で不正当選を繰り返して自身の資産を増大した状態でデュアンに挑む。両者共に久方振りの全力を披露して所謂保守界隈の内ゲバに終止符を打とうとしていた!
「あの連中は後回しだ。貴様等俄か保守共を一人残らず纏めて始末してやるわ!」
「社長、あんたが俄か保守だ!」「俺達が、真の保守だ!」くららとジョネトラダムスは何処からかゼーゼマンウィングを背中に背負ってパワーアップを果たしてゆく!
 そんなまやかしは此の私に通じるか--対するミズシマンは『コクホ』化して完全なボスキャラ状態で臨み始める!
 そろそろ飽き始めたのか、既に最終決戦が妙に近い……先に攻勢に出たのは吸い込み能力が極限迄広いミズシマン!
「大車輪草莽崛起投げええ!」星の反対側迄ゼーゼマンSKLウィングを投げ飛ばしたミズシマンは前転受け身だけで一気に間合い迄距離を詰める。「ウラア、新生党を起ち上げた私達は物凄く強いのだ!」
「掛ったな、此れで終わらせてやるうう……インフェルノブラスタアアアア!」
 当たらん、無敵判定で躱してやる--前回り受け身には長時間の無敵状態が在り、間一髪でインフェルノブラスターを回避!
 其れから究極の銀河保守投げを仕掛けてゼーゼマンSKLを<青にゃん>に属する衛星<イッペイ>のクレーター『斎藤隆夫』へと叩き付ける!
 其処で誤算が発生--何とゴルゴ『斎藤隆夫』の狙撃を頭部に受けて哀れ、勝利者など居ない決着に!
 斎藤隆夫……其れは政治屋の中の政治屋……ならぬ男の中の男と呼んで良い偉大なる政治屋の一人。奴の『反軍演説』及び『粛軍演説』はどっかの『複雑怪奇辞任演説』をした神懸かりとかどっかのルーピーの前身『魔王近衛』には聞かせてやりたい物だな。然も奴は大政翼賛会に外される中で見事に当選するという人望の高さ迄発揮。あれ? 戦前の日本は言論の自由がないって誰が言ったんだ? 此れはおかしいなあ、何で斎藤隆夫は当選出来たんだ? ま、いっか。
「おっと、鰭を止めろアルッパー!」
「やっとあの足の引っ張り合いをする連中が全員自滅したか」
 デュアンとアルッパーの戦いは資金が底を尽きて更には五十七もの銀河が中性子星或はブラックホール化しても決着が付かなかった。だが、最低限の目的は達成した--所謂保守論客共が共に自滅してこんな下らない宴を開いた張本人が今、姿を現す!
「オイ、お前!」其れは『ツイッター徹』。「俺を引き摺り出す為にこんな茶番を開いたのか、ああ?」
「ああ、そうだ」デュアンは余裕を見せるも既に戦えるだけの資金は底を尽き、絶体絶命の危機に立たされている模様。「所謂保守勢力を削ぐ獅子身中の虫を引き摺り出すのに苦労したよ……出て来てくれて感謝する!」
 オイ、二本足よ……余裕物故居ている場合か、既に俺達は息苦しく成って来たぞ--堪忍の浅いアルッパーは告白してしまう!
「オイ、ツイッターさんに対して失礼だぞ!」日本攘夷党の『デンジャラスライオン』が加勢する。「お前等如きが『ツイッター徹』さんを非難する資格はないんだよ!」
(間に合うか? 一応、暴れている間に俺はアルッパーに在る奴と在る奴に連絡するようにやり取りもしたんだけどな。アルッパーは血が上る余り忘れたのかな?)
 デュアンの不安はアルッパーも同様の様子。アルッパーも--此の二本足の気に入らん提案とはいえ、『戦争発言』のあいつが応じるとは思えねえぞ。というか此の二本足はちゃんと例の奴に連絡取ったのかよ--という感じに考える様子。
「『ツイッター徹』さん、今が機会です。ちゃんと『久我重明』市長と『マスターヨシムラ』府知事には連絡を取りましたぜ!」
「良し、此れで--」
 お前だな、大阪での決着を此処で付けるぞおお--『ツイッター徹』の前にあの許さんぞおの会の元会長にしてジャパンファースト党の党首黒軽部が馳せ参じた!
「何い、『ツイッター徹』さんの前にヘイトスピーチの--」
 おっと、此の俺が相手だ……『デンジャラスライオン』さんよお--スーツの両肩に彫られた魚が躍るように『丸ちゃん』が自らの勝利を疑わずに『デンジャラスライオン』の前に躍り出た!
 戦いが始まると二つの戦いは其々拮抗する。嘗ては論戦を繰り広げ、どっかのポンコツな連中に依って子供喧嘩で見られた『ツイッター徹』と黒軽部の激闘。そして共にネラー界隈で人気を博した『攘夷党』の二大政治屋。共に序盤は圧倒する。しかし--
「馬鹿な、ウがああ……目潰しがああ!」
「比例ゾンビの『デンジャラスライオン』さんが自分の力で有権者の支持を集めて当選した此の俺に勝てる訳ねえだろうがああ!」此れが比例無しと比例復活の違い。「あんたは政党に泣きついて当選を約束された時点で勝ち目無いんだよ!」
「勝ったつもりでいるな、攘夷チョップ--」
 阿呆が、こうするもんだ……ブーメランハツゲンスクエアアアー--『丸ちゃん』の必殺技の一つが炸裂し、『デンジャラスライオン』はブーメランの如く吹っ飛んで行く!
「お、お前みたいなのが……ウガア、差別主義者、な、何だよおお!」
「裏拳、正拳、鉤突きいい!」黒軽部は既に行動する正論煉獄へと突入する。「俺を非難するなら返す刀でお前も批判されるんだよ、頭突き、前蹴り、飛び膝蹴り、蹴り蹴り蹴り、掌底、そして手刀!」
 ウゴオアアア、お前がああ--『ツイッター徹』は手刀を諸に受けたと同時に飛んで来た『デンジャラスライオン』のチョップが頭に突き刺さって瀕死の重傷を負う……だが、煉獄は解除された!
 デンジャラスライオン……其れは『イヌワーキ』曰くベントレーらしい。まあ冗談は兎も角としてもどっかの『バイブババア』の天敵とされる攘夷党の核弾頭。当初は正論多く、攘夷党が確かな野党として光り輝いていた存在なのか、此のおっさんも其れなりに人気を博して居たらしい。だが、最初の『丸ちゃん』の件と『戦争発言』後の『丸ちゃん』の件で攘夷党の信頼が地に堕ちる事態に突入してからは最早支持率はストップ安を記録してゆく。其れに釣られて此のおっさんの阿呆過ぎる擁護論が目について徐々に攘夷党の支持率急落と共に信頼度が失墜して行く事に。ちゃんと『マルクス党』アンチとして立場を明確にしておきながら……ツブヤイターでも礼儀を知らずに乱入するという真似をするから悪いんだ。特に『ツイッター徹』絡みに成ると途端にチンピラと化す様はまるで犬其の物。何か弱味でも握られているような物だな。実際そうだろうな、だって比例復活だからな。そりゃあ議員やれないと自分を示せないから何としても『ツイッター徹』の信奉者に成らないと生きていけないな。とまあ、散々語ったが彼が名誉挽回する日は……在るのだろうか?
「此処で終わりだ、獅子身中の虫『ツイッター徹』!」『丸ちゃん』は様々な意味で『ツイッター徹』を憎むのか両肩の魚が躍る。「如何料理してやろうか?」
「待て、『丸ちゃん』。そいつは俺が倒すから寄越すなよ!」
「聞こえんな」『丸ちゃん』はどっかの一番が好きなヒーロー同様に絶対譲らない。「俺はなあ、此奴だけは絶対に許さねえんだ。死ねええ!」
 いいや、死ぬのはお前だ--胸元に掌底を受けて吹っ飛ばされた『丸ちゃん』……吹っ飛ばしたのはあの大阪市長『久我重明』!
(いや、『久我重明』だけじゃない。『マスターヨシムラ』も来たな。折角、面倒臭い所謂保守論客共が自滅してくれたのに今度は攘夷党共の内紛かよ。其処に黒軽部が絡んで訳わからんく成るな)
「オイ、二本足。如何するんだ?」
 取り敢えず次回に続く--投げ遣りなデュアンだった!



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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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