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格付けの旅 リアルバウト東京五輪開催 さらばキーシ・ハワード 失われた供託金没収者への鎮魂歌(約五十行更新)

 泡沫候補……其れはマスメディアが大々的に紹介する候補から漏れさせられた本来当選するべき愛国精神満載勝郷土愛が充実した候補、ではなく初めから当選する気が全くない常軌を逸した候補者達の事を指す。彼等は政見放送を自分を宣伝する舞台(此処で言う宣伝とは票を多く貰って貰う為の宣伝ではない)と勘違いするかのように訴える事とは大きく違う自慰行為に政見放送時間を浪費するという極めて哀れで愚かな連中。例えば今は亡き唯一神、羽柴秀吉、後は最近見掛けないスクラップ禿げやスマイル党党首、そして最近話題のマシリト立花や『トランスヒューマン輝樹』、そして氣志團に居そうな服装で街頭演説を行った『クレイジーダイヤモンド』がそうだ。此奴等には生活費を根こそぎ奪いかねないあの供託金没収が恐くないのかと尋ねたくなる程だ。恐くないのだ、だから将来を捨ててでも自分アピールが出来る。寧ろ当選出来ないと諦めてあんな事をしているんじゃないかって考察しても何ら不思議ではない。兎に角、此奴等は炎上系ヨウツバーよりも先に炎上系に手を出した炎上系泡沫候補と呼べば良いのだろうか?
「此の『トランスヒューマン輝樹』は只今黒人皆殺しの為にお尻神拳を振舞うのだ!」と突如としてデュアンに加勢するパンツ一丁の男。「大丈夫か、同志!」
 お前かよ……クソウ、解説するんじゃなかった--とデュアンは加勢した奴が四年前(H28/7/31)に下ネタ連発の『政見放送』をやりやがったあの『トランスヒューマン輝樹』だと知って愕然とする!
(然も特攻隊の服装をした『クレイジーダイヤモンド』迄加勢かよ……お前等供託金没収候補が味方に付いても何の役にも立たんっつーの!)
 政見放送……其れは日本引き籠り協会主催の各選挙に於ける訴えたい事を僅か十分に満たない長さで其の地域の有権者に伝える候補者の自己主張場。なのだが……問題在り過ぎる泡沫候補者共のせいで自慰を訴える為の場に成りつつ在る。例えば『路上カーセックス演説』とか『地獄の業火演説』とか『スクラップアンドスクラップ演説』とか伝説に成ると『パワートゥザヒューチャー』演説をかましやがった故希林の夫にしてロック過ぎる生涯を送った誰もが認める糞野郎『ウッチー』とかな。此奴等当選する気が全くない泡沫候補共のせいで政見放送は不真面目でも良いと思われると成ると悲しく成るもんだ。
 デュアンの予想通り、助けてくれたのは良いが圧倒的なチャイナマネーを有する『リアルノッチ』率いる黒い集団には多勢に無勢の如く彼等は敗れ去って行く。
「『チェンジ』……此れからは格付けの旅は黒魔法の章とかいう我々を侮辱した章を削除して貰うからな!」
 そんなのは訴えられる迄……削除する道理はない--此れが作者自身のスタンスなのだ、忘れないように!


 NEW↓


(其れにしても支那からのマネーに支えられる『リアルノッチ』が扇動しているとすれば例え雑魚でも此奴等に勝てない。さあ、如何する?)
「如何やら降参の時だな。さあ、主人公を『チェンジ』するんだ!」
 負けを認めよう……但し、主役の座は譲らんぞ--デュアンは圧倒的な数の前に呑まれてゆく!

 一方、グレタちゃんに吹っ飛ばされたアルッパーも危機に陥る。其れが『世界保健機関』のトップで在る『アダノム』がチャイナマネーを背景に武漢肺炎攻撃を仕掛けたのだ!
「良くも俺をそんな風に風評被害したなあ。デュアン・マイッダーと作者をぶっ倒す前に先ずは貴様からだ。鯨の風上にも置けんアルッパー」
 アダノム……其れはエチオピアのエリート黒人。成果が認められ、三年前(2017/05/23)に『世界保健機関』の事務総長に選出された。其れなりに優秀だったらしいが紹介するのは今の段階で頭にくる案件なので調べたい方だけ調べるべし。とはいえ、悪行を紹介するとジンバブエのインフレ王にして故『ロバート・ガルシア』を『ルーク・フォン・ファブレ』に就任させている時点で雲行きが怪しい。そう、ちゃんと調べていれば此の眼鏡掛けたおっさんがやばい匂いが出ているのはわかり切った事だった。だが、我々は気付けなかった。そして今年に入って今も続く武漢肺炎ハザードが巻き起こる。其処から先は解説する迄もないだろう。
 世界保健機関……其れは綴りで表すならCHOに成る。え? Wじゃないの、世界って綴りは? いやいや、CHOで間違いないよ。正しい名称は「China Health Organization(世界保健機関)」だから覚えておくように。というか支那の世界にお優しい国際機関なんだから勝手に全ての国の世界を名乗るのは余りにも世界の国々に失礼だろう。という訳で要解体案件だな。
 解体させん、解体させんぞ……俺の為、俺が故郷エチオピアで神として崇めまつられる為に--偽トカレフ二刀流でアルッパーを狙い撃つアダノム。
 普通なら本物だろうとアルッパーに傷一つ付かない。だが……「グワアアアア、金の力かああ!」黒い方では金の力こそ腕力なのだ--アルッパーが傷付くのは当然の結果なのだ……金ない奴が勝てる程、黒い世界は甘くない。
「如何だ、俺には世界の指導者足る支那様が居るんだ。香港はきっと彼等の指導の下で正しく導かれる!」
「ホワイトホエエエエエルウウウ!」アルッパーは『クラウドファンディング』を駆使してアダノムに決め技を仕掛ける。「ふざけるなああ、五十年は自治を任せるんじゃなかったのかああ……あいつ等の嘘にてめえは何で黙認してんだああ!」
「恐い攻撃だが……金がない奴の腕力なんて所詮そんな物。喰らえ、『デイリーボーナス』地獄ウウウ!」
 グワアアあ……だから『アプリゲー』は衰退していくんだよおお--実はアルッパーもソシャゲーに嵌っていて其れのせいで無課金貫きたくても難しい現実に屈しようとしているのだった!
 アプリゲー……こち亀が予言してしまったあの恋愛ゲームのエピソード通りユーザーの財布を根こそぎ奪いに来るスマートホンとネット環境が整っていればプレイが可能なゲーム。ゲームなんだよ……だが、此のジャンルはゲームにしては余りにも凶悪な要素が一つ在る。其れが『ガチャ』……此れに依り、パチンコパチスロ並みにガチャゲー中毒者を世界中に蔓延させ煉獄へと陥れたと断言しても良いだろう。
 デイリーボーナス……アプリゲーが凶悪な代物にさせる要素の一つ。正式にはログインボーナスの一種なんだが、此れもアプリゲーをギャンブル中毒並みにしている凶悪な要素の一つ。此れの問題点は正しく報酬という名の生殺し。生殺しを可能にする雀の涙程度しか貰えない報酬。此れのせいで課金するプレイヤーが後を絶たない。
 アルッパーは既に瀕死の状態。此の侭ではカルト四天王且つ支那の犬のアダノスに倒されるだろう。だが、アルッパーには『クラウドファンディング』以外に金を集める方法がない。ヨウツバーとしても再生回数三桁程度では話に成らない。さて、如何やって活路を見出すか?

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格付けの旅 リアルバウト東京五輪開催 さらばキーシ・ハワード 一年延期と武漢肺炎ハザード

 東京五輪延期……如何も所謂保守論客共は此れを喜んでいる様子だし、五輪の中止を願っているような動きを見せるようだが果たして其れが正しいのか考えて欲しいと思う今日此の頃。とはいえ、『武漢肺炎』終息の為に延期は已む無き事情が在るとはいえ、やはり延期すべきではないという意見も在る。其れでも大勢の意見の前では無力だし命よりも大会というのは安易且つ無責任な話だからな。そんな訳で始まった延期。不安なのが此の勢いに乗って所謂保守論客共が中止に追い込まないか心配に成る。其れで良いのか、所謂保守論客を騙る左翼共よ。
(今の俺達は延期が決まった状態で良くわからない世界に飛ばされたな。此処は何処だ?)
 デュアンとアルッパーは『パウロンタモッツ』の部下『ホウゲン』の叫び声と共に不可思議な大宇宙へと跳ばされた。其れは『アンティファ』大宇宙……名前からしても怪しさ満点。
「何だ、此の糞餓鬼はああ!」
 待て、アルッパー……そいつは『武漢肺炎』対策で絶賛防御無視中のスウェーデンからやって来た『グレタちゃん』だ--忠告空しく、アルッパーは『グレタちゃん』から繰り出すヨットアタックで太陽系二つ分迄吹っ飛ばされたのだった!
 グレタちゃん……其れは去年、新星の如く我々ネット民を沸かせた気が狂った十六歳(?)少女。温暖化の問題に真剣で尚且つドナルドさんが憎くて憎くて仕方ないスウェーデンの不登校少女。二酸化炭素を直接見る事が可能で尚且つ『ヴィーガン』実践者。んん? と思った皆さん、其の通り。グレタちゃんは世間知らずを通り越して活動家の両親達汚過ぎる大人達に依って担ぎ出されたプロパガンダ人形。其の為、彼女が考え出して訴えた物は現に一つもない。更に悍ましい事に此の糞餓鬼は昨今テロ組織として有名に成った『アンティファ』のTシャツを着る恐ろしい反社会勢力の一員だとも判明。こんなのでは将来が悍ましく成るのも時間の問題。大人共は汚過ぎるだろうが!
「お前もだ、デュアンん!」ネット民が祭にする憎悪剥き出しの表情でヨットアタックを敢行するグレタちゃんの前にデュアンの防御魔法は間に合わず、左腕が吹っ飛ばされた。「チイイいっぃ、避けやがって!」
「イデデ……恐い顔をするなあ」尚、デュアンロール内に入ったデュアンは速攻で登録しておいた左腕のデータで修復し、吹っ飛ばされた方を焼却処分する。「フウウ……此の登録蘇生法の弱点は暫く、神経痛に悩まされる所なんだな」
 果たしてデュアンは環境活動家の少女グレタちゃんの猛攻を凌げるのか!
 そんな時にデュアンの前に現れるのは絶賛テレワーク中の『ケイスケホンダ』と『鯖オチロー』の二人だった!
「邪魔するな、此の環境破壊論者!」
「君はそんな事している暇が在ったら母国に帰って感染防止に務めろよな!」
「実はシアトルが大変な事に成っているんだあ!」
 ケイスケホンダ……其れは三度のワールドカップ出場履歴の在る一流サッカー選手。一度目でイキッた為に二度目の時に大きなバッシングを受けてから今のような蔑称なのかさっぱりわからない呼称で呼ばれる。だが、三度目で無視出来ない活躍をして二度目で与えられた汚名を返上。更には最近、『武漢肺炎』との戦いで一般人を安心させるメッセージ発信と香港がああ成った事に関して自ら憤慨するようなメッセージと『キョードー』に依るデマ報道に対して政府に謝罪したという素直さで一躍ネット民から支持を高めている。そして素直に謝れない『キョードー』はネット民からデマ報道機関として更にバッシングを受ける事と成った。自分の非を謝罪する人間とそうでないのとでは此処迄人格面での違いが表れるとはな。
 鯖オチロー……其れは二度目のWBCに於いて今迄の不調と不甲斐ない活躍から選手交代論を僅か一振りで放ったヒットに依って大いに黙らせただけじゃなく日本国内を大いに熱狂させた元ベースボールプレイヤー。大リーグシリーズ最多安打と日本球界史上初と成るシリーズ二百本安打以上達成という大台を叩き上げた恐るべきあの鯖イチロー。天才とは正しく此の男を指すと称賛してしまう程のストイックさと鍛錬好き、其れに此処一番の勝負強さは正しく天才処かレジェンドと肩を並べる程だ。え? 此の章で出すべき人物じゃないって? いやいや、彼は『~向こう三十年、手が出せない~』という第一回目のWBC前の発言で何故かあっちの勘違い国家に批判されて然も謂れの無い嫌がらせを受け続けただけ在って部類のあっち界隈嫌いで有名。然も現日本国総理大臣の立派な支持者且つ『特定野党』嫌いでも御馴染。故に作者は敢えて出さざる負えなかった。其れだけだ。此の『武漢肺炎』期では目立った発言こそしない物の流石にメジャーに渡った際に所属した古巣があんな状態だ。近々其れに関しての発言が出ると思われる。
 そんなケイスケホンダと鯖オチローのコンビに依って省略するようにグレタちゃんは追っ払われてゆく。手抜きとは死んでも言えないが。そんなグレタちゃんを追い払った後に二人のプロ及び元プロスポーツ選手達はデュアンに対して次のような事を告げる。
「政治的な発言はしたくないが、実は最近大変なんだよ!」
「俺もだ。俺がプレイした地元が訳の分からん活動家達に乗っ取られて今も其処の古巣が本拠地に戻れないんだ。警察が居ないし、危ないし……で!」
「そう言えばそんな事が--」
 大丈夫だ、君達は胸を張って戻れば良い--其処へ逆神投資家『ロジャー・スミス』が唐突に現れた!
「いや、誰……此の爺さん?」
「俺も知らん。野球以外じゃあサイボーグ首相関連しか知らないし」
 ロジャー・スミス……其れは投資家達にとって実に有り難くない逆神。昔は凄かったらしい。だが、今は『パンダハガー』の『キッシンジャー』同様に最早老害の極。奴が当たると確信した代物はみんな……大外れ。『藤巻十蔵』、『アサイージュース』、『紫ババア』、『風のミノル』同様に予想した物とは外れた物を予想すれば大体安全牌だと思えば良い。
「其処の格付師、最近格付けしても居ないのにわしを外し屋だと思っているな!」
「思っているからそう断言しているんだ。其れに格付けしてないだって? さっきの説明が俺の格付師という意味合いからも外れちゃあいないな」とデュアンは然も格付師で在ると思い込む。「ランク付けだけが格付師ではない。説明してこそ格付けの意味が在る!」
「だったらわしと勝負しろ、此れから黒人暴動が如何ゆう儲けに成るかを!」
 望む所だ--尚、今後の展開に影響するのは時事ニュース絡みで在り、彼等の予想で展開が変化する訳じゃない事を此処に留意する。
 そんなロジャー・スミスの背後を衝く影が一つ--自転車に乗った『パヨール』が老人を因果地平の彼方近く迄吹っ飛ばしてしまった!
(次から次へと……迷走とはこうは言うけど、まさか此のおっさん迄参戦するか!)
「やい、ヘイトスポーツ選手の鯖オチロー。俺と勝負だ!」
「何だよ、おっさん。俺はおっさんに恨まれる筋合いはないぞ!」
 いや、あいつは訳わからずに鯖オチローもヘイトを撒き散らす人物だと勘違いしているんだよ--と前置きしつつもデュアンは次のような解説を始める。
 パヨール……其れは自らの母校を芸名にするお笑い芸人。其れなら未だ良い。問題は……の前にパヨールとは何者かを端的に捉えると両津勘吉の中の人。ドラマでは両津の親父。こう説明すればわかりやすいだろ? まあ詳しい事は各々で調べると良い。問題は此の男が政治発言連発している事が厄介。あっち界隈なのは良いとしても向こうが勘違いして逆切れした事例を挙げて鯖オチローをヘイトスピーチャーにしている事が何よりも感化出来ない。最近財務省の犬とかした『ローゼン太郎』や去年、湿原のバーゲンセールを披露した『桜田ファミリア』は未だ良い。批判される立場に或る以上は変な擁護は出来そうにないしな。だが、政治問題で何の関係もない鯖オチローを批判するのが何よりも筋違いも良い所。そんな鯖オチローへの批判もとい誹謗中傷も含めて此のおっさんが最近発信する発言はどれも常軌を逸し、其れを見兼ねた芸能界はとうとう此のおっさんを干して行く事に。そう、『ほしやん』や『シーマン』、其れに最近都知事選に出馬した原田左之助(仮)と同じように……今は亡き十津川警部が言ってたじゃないか、役者は肉体労働が全てだって。下手な政治発言は却って芸を磨く事を疎かにしちゃうぜ。まあ反権力という意味では間違ってはいない……が、其れが正しい反権力かと問われれば疑問符が付く。
 喧しい、俺にはお前をぶっ倒す為のスポンサー様が『舞い降りるんだ』--と圧倒的なスポンサーを得たパヨールのエネルギーは正しく金欠なデュアンを倒すには十分過ぎる程在った。
「待て、鯖オチローが許しても俺が許さん。何が反権力だ、香港の現状を考えたらどっちが権力側かをおっさんは知らんのか!」
「喧しい、政府は香港を見捨てたんだぞ--」
 其れはキョードーの嘘だったんだ……政府はそんな事を告げていないんだよ--とケイスケホンダはパヨールと肉弾戦を演じる。
「待て待て、君が手を出すべきじゃないぞ!」と間に鯖オチローが入って来て選手交代をしてゆく。「そんなに俺が不満なら、おっさん……相手にしてやるぞ!」
「で、でも--」
「此のおっさんは総理の味方をする俺に不満を持つんだ。政治的発言は余りしない俺でも流石に身に覚えがない事を批判されて腹が立たない訳には往かない。おっさん、俺が相手だ!」
「望む所だ。俺は両津勘吉のように強いぞ!」
 だが、資金力の差で……「グワアアアア……アベレージヒッタアアアアア!」パヨールの完敗--其の侭、太陽系八十個分先に在る『キャリーパヨパヨ』太陽系へと流れて行くのだった!
 舞い降りた……其れは『キャリーパヨパヨ』が誰かの命令で至極重要じゃない『検察庁法改正案に反対します』というハッシュタグにイイネを入れて広めてしまった情弱中共の中で主導権を握るそいつがつい本音を漏らした台詞。そう、そうして芸能人の不可解な政治活動の正体が明かされてゆく。其れは正しく芸能界の常識で在り、普通の会社ではこんな殿様経営みたいな言い回しは有り得ないのに其れが罷り通る程に芸能界のブラック事情は我々の想像を絶する物だと思い知らしめる。
 検察庁法改正案に反対します……其れは改造スマホを数台も用意して涙ぐましいトレンド工作の末に上位に躍り出た恐ろしく如何でも良いハッシュタグ。当然、ツブヤイター社は明らかに多投或は不自然なアカウントに気付いて此れを削除。するとグラフでも明らかなように急傾斜の山みたいなのが描かれる。其処から数多の識者は此のトレンドが捏造で在る事を察知した模様。尚、証言者にパワハラしたとして『テツロー・チーン』という奴を抗議するというトレンドは捏造じゃなくて本当に上位に躍り出た事を此処に記しておこう。
 さて、何の活躍もないデュアンは無事にロジャー・スミス及びパヨールの猛攻を退いた……かに思えた--だが、其れは幻想だった!
「『イエス、ウィーキャン』!」突然、デュアンだけに成って周りはみんな黒く染まる。「デュアン・マイッダー、黒人社会を侮辱する君を断罪する!」
 イエス、ウィーキャン……其れは『戦略的忍耐』用語の一つ、出来るんだと思わせる妄言の一つ。出来ない奴は常に出来ると勘違いするのが世の常識。楽観論者よりも悲観論者の方が現実的で在り、性善説よりも性悪説を中心に物事を決める方が現実に即するという悲しい真実が籠められた理想論者共の……長く成って何が言いたいのかわからなく成った。つまり根拠のない奴程言葉面を綺麗にするんだ。其れが籠められた迷言さ。
「君は少しやり過ぎたな。デュアン・マイッダー、君を排除する」
 無数の黒い模様は俺を包み込んで--


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格付けの旅 カクヅケフレンズ ケモノフレンズVSけむりくさ

 レンタンパパ……其れは今年(R2年現在)に入って急に話題沸騰中のパチンカスの屑模様を描いた恐るべきパチスロ漫画。前四十数話という内容で在りながらも登場人物達の余りにも吐き気催す行動の様にネット上で一気に話題沸騰。あのほんわかな絵柄も合わさって其の狂気は恐るべき威力を誇る。余りの人気ぶりに閲覧先のサイトがダウンするという事態に。プロローグを簡単に紹介すると熱血教師で真面だった主人公は専業主婦やっていた嫁が突然失踪した所から一気に転落人生を歩むという事態に。え? 何で失踪? パチンコで三百万の借金を夫に報せずに作ってやがった。然も勝手に人の貯金を使うという屑行動ブリに最初こそ嫁に対する怒りが沸騰するのだろうが……まあ其の後の展開はお察し下さい。
「ってやっとシビュラ本部に侵入したのに何でそんな解説しているんだよ!」
 いや、何となくだけど……やった方が良いかなあ、と思って--デュアンとアルッパーの横道逸れる話は未だ未だ続く。
(ケムリクサすらも知らん作者が態々大仰なタイトルを付けたな。まあ良い、俺達は一体何時に成ったらあの本部に乗り込むかわからんけど如何ゆう訳かロハンや謎のキバヤシ、其れと唐突に登場した鞄と一緒にシビュラ本部へと乗り込んだ。すると目の前でタイツを着たヒーローが何か宣言してやがるぞ)
 其のヒーローとは星マークで御馴染の男。奴は次のように口上を述べる。
「出たな、凶悪宇宙人共め。此の『超星男』が相手に成るからにはお前達の野望も此れ迄だ!」
「あ、あの変態さんは誰なのですか?」
「あれは『超星男』という目立ちたいだけで行動する馬鹿だ」
「というか後ろの方で貧乏なように丸机を広げて食事する男女の子供達は一体!」
「たくあん、ません……御兄ちゃんの為にミュージックオン!」
 喧しい、食べてやるうう--如何やらアルッパーでも『超星男』にやられるという事態には成らなかった!
「お兄ちゃあああん!」
「あああ、お兄ちゃんの足が見えるよお!」
 超星男……其れは『運男』、『努力男』が越谷市に於いてヒーローとして活躍する中で人間タガルが「ヒーローに成れば目立つんじゃないか」という短絡的な理由からヒーローに成る何かを探していると人間を改造する違法屋を発見。其処で奴は見た目だけヒーロー超星男として変身する事に成功。そう、見た目だけ……な。中身はあのスッパマン並に弱く、空も飛べず、更には普通の人間以下という見掛け倒しのバーゲンセール。奴が突撃しては何時もやられるというシーンばかりで敵は兎も角としても仲間からの信頼度はほぼマイナスレベル。だが、一応活躍したエピソードも在る。其れが指レンジャーだった頃の『パシリ一号』との戦いは必見。特にアニメーションの時は余りの演出に超星男を見直す……筈だったがな。まあ、正体を現した『パシリ一号』にやられるんだけどな、コテンパンに。尚、マイナス面ばかり注目してもしょうがない。プラス面が在るとすれば奴が居るだけで盛り上がる。やられる度に人気が集まる。後三回人気投票が在ったら一位を取っていたんじゃないかって程に人気キャラ。何故か? まあ人気の秘訣はググレ。プラス面を紹介するとスリの技術は『世直し男』さえも感知出来ない程に宇宙レベルで在り、尚且つシリーズを追う度に家だけはグレードアップする様は貧乏暮らしなタガル兄妹にとっては救いだろう。後はまあ、次で紹介する。
「うげええ……此奴はゲロマズだ!」アルッパーは見るに堪えない状態の超星男を吐き出した。「まあ、ぶっ殺したから此れで良し!」
「甘いぞ、アルッパー。其の超星男を塵一つ残したらヤバいぞ!」
 喰らえ、超星カッター--殺傷力は在るが、飛ばない超星男の必殺技がアルッパーに炸裂!
「効かねえよ、俺の肌は鮫よりも丈夫だ……って、此の二本足はグロテスクに百回以上噛み砕いて吐き出した筈だぞお!」
「馬鹿な……確かに我々は奴のグロ死体を此の目で見たよ!」
「ヒイイイ、も、若しかして此の人は、新種のフレンズですかあ!」
「そうじゃない、奴は紛れもない不死身なんだ。少しの栄養で通常一個が二個、四個と二乗する中で奴だけ六十四乗で細胞分裂が可能なんだよ!」
 そう、象が踏んでも壊れない超星男に死角はないのだ--死角だらけと誰もが思った瞬間!
(敵でも味方でも此奴が最初の関門で在る時点から厄介なんだよな。何で選りにも依って此奴なんだ。此奴って事は--)
「オイ、超星男。勝手に……ムム、お前等は!」
「若しかして凶悪な宇宙人のデュアン・マイッダーとアルッパーだな!」
「拙いなあ、選りにも依って『じゃんけん小僧』よりも厄介な『運男』と無駄に努力して来る『努力男』がやって来るなんて!」
 デュアンは恐れる……あの『運男』に対して!
「実力はないがついてついてツキまくる大宇宙位置ラッキーな正義の味方『運男』が相手だ!」
「拙いなあ、此処は前に『じゃんけん小僧』と戦って勝った実績を持つ此の俺がじゃんけん勝負で奴に勝って見せる」
「という事は此の凶悪な宇宙鯨を此のガンバル星からやって来たヒーローで在る此の私……『努力男』が倒すしかないのか!」
「俺に合計六十トンの鉄下駄を履いて勝負するのか、万年噛ませ犬の泣き虫野郎が!」
 んだとおお、此の私をそんな風に評価していたのかああ--挑発に載せられやすい『努力男』はアルッパーと対決を迎える!
 努力男……其れはワンパンマンで言うジェノスのような立ち位置に居るガモウひろし超宇宙のとってもラッキーマン大宇宙に在る第三小表宇宙出身のヒーロー。初期から登場し、当時は『運男』を努力なしでヒーローに成ったと軽蔑して態々地球に乗り込んで迄勝負を挑む程に努力野郎。だが、『運男』に敗れてからは奴が努力していると勘違いするという勘違いから自ら弟子に成って地球にて仮の姿過ぎたる努力として中学生活を満喫する事に。恐らくあの作者は意識してないと思われるかも知れんが、ジェノスの前身は間違いなく此の努力男だろう。だが、主人公のほぼ二番手という事も在って何時も強敵の噛ませ犬としてやられるシーンが多い努力男。とはいえ、やられてばかりじゃないのも此処に記しておく。実の兄貴『勝利男』と共闘して指レンジャーの『力男』や『鋼鉄男』を倒したシーンは中々の物。人質に取った卑怯な『力男』を怒力男状態で倒したシーンや致命傷を受けても自力で抜いた後に一側当たり三十トンにも成る豆腐製の鉄下駄に刺して動けなくした後に何時も額に身に付ける輸血パックのような血の汗で血液を補給した後に繰り出す顔面ファイアーで倒したシーンや『サンタ・サターン』戦での活躍ぶり、涙を流さなくなった状態で『救ちゃん』の後釜として『猛特訓男』を倒すシーン等々……どっかのサイボーグとは違って見せ場らしい見せ場はしっかりと在るのだから唯の噛ませ犬で済ませない魅力を持つのだ。其れ故に全三回の人気投票では三位を取り続ける活躍をしているのだから凄いよなあ。決して婦女子人気だから三位を獲得したのではない事を此処に明記する。
「流石はデュアン・マイッダーだ。其れだけ私の元ネタを知るのにどれだけの努力を重ねて来たんだ!」面倒臭さの面ではアルッパーに匹敵するとデュアンは考える。「是非共手合わせしたいが、今は此の喧しい宇宙鯨を倒す事が先だ!」
「喧しいのはお前も同じだ、開幕ホワイトホエール!」
 効くか、煉瓦バリアアア--元ネタ同様、高速で煉瓦を積み上げて防ぐという物……だが、星さえも破壊するのが容易いアルッパーの決め技ホワイトホエールの前では煉瓦程度じゃあ防ぎようがなく直撃を受ける努力男。
「ウググ、やるな!」
「良かったあ、努力ちゃんがあの強そうな宇宙鯨を相手してくれてラッキー--」
「他所見するな、『運男』。お前の相手は此のロハンだ!」
「で、でも僕の相手が只の漫画家でラッキー……だよね?」『運男』はロハンが『じゃんけん小僧』にじゃんけんで勝った事を知っている。「だ、駄目だ。や、やっぱ其処のキバヤシか鞄ちゃんにしない?」
 逃げるのは止めた方が良い……もう決まった事だから--覚悟の有無でロハンは『運男』との勝負を制しようと迫る。
(成程な、ロハンはああして『運男』を攻略する訳か。だが、簡単には往かんぞ。俺でさえもメアリー・スー状態で勝てるかわからん相手の一人だからな。あのブラックレイピアが自分で確実に負けるかも知れない相手の一人に此の『運男』を挙げた位に厄介な相手だからな。だが、もう直ぐ曇りだな。曇りに成る状態でじゃんけんに勝てるなら若しかすると……後は曇りの時間が長引けば、の話だけどな)
 デュアンがそう分析する意味とは一体なんなのか? そんな時、地鳴りのような声が車輪が擦れた音と混ざり合わせながら窓を破って……「居たなああ、ロハアアアンン!」そう、自転車で壁を垂直移動出来るのは車を追い越せるカンキチ位だ。
「馬鹿な、俺が居るからにはお前は派出所に--」
「五月蠅い、良くもわしを虚仮にしたなああ!」
 馬乗りにされたロハンはじゃんけんバトルする事なくあっさりとロハンを倒してしまった!
「ハッハッハ、此の超星男が漫画家にしてスタンド使いを倒したのだ!」尚、超星男が他人の手柄を勝手に奪うのはご愛敬。「ってあの格付け野郎が居ないけど……何処だ?」
「ってそう言えば鞄も居ないですよ、師匠!」
「ああ、若しかして逃げたな!」
「如何やらデュアンは『運男』との戦いを避ける為に態とカンキチに仕込まれたワードを削る魔法を掛けたのだ!」
 『な、何だってええ』--誰もがキバヤシの言葉に納得するしかない!
「ハアハア、酷い目に遭わされたよ。何処だ、デュアン君は。何とかして彼を取り立てないと!」
「待てえええ、俺を無視して先に行こうとするなあ……放射能熱線ん!」
「努力顔面ファイアアアアア!」
 グワアアアア……俺の方が熱いのにいイイ--アルッパーは努力男の代名詞たる必殺技に打ち負けた模様。
「流石努力ちゃんだ」
「目立ちやがって、此の野郎!」
 クソウ、デュアン・マイッダー……運男と戦いたくない為に僕を出し抜いたなあ--メアリー・スーというルールの穴を衝いて囮にされたロハンは復讐を誓うのだった!

(どっち道、ロハンは負ける。『幸運の星』が雲で遮ろうとも結局最後は勝つんだ。だったらせめて囮に成って先に進ませれば其れで良い)
 良いの、デュアンさん--と鞄は於いて行った事を尋ねる。
「良いんだよ、アルッパーは元々仲間じゃないしあいつ等と一緒だと俺は真面に動けないからな。まあ、お前は別だが」
 何だってええ……改めて説明するとマガジンミステリー編集部の代名詞の一つ。キバヤシのトンデモ主張に対して其れを聞いた編集者が一斉に驚愕する様を描く。尚、其処迄驚きのシーンはないのだが、此のシーンがまさかのテンプレと化するなんて当時のキバヤシ本人もマガジン編集部も想像しなかっただろう。勿論、作画担当もな。
 さて、デュアンと鞄はシビュラシステムの正体とも呼べる不能犯の脳が前後左右に展開する大部屋へと入った。鞄は其の光景を目の当たりにして少し気が滅入りそうに成る。デュアンの方は千年以上も生きているだけ在って其れを今更見せられただけでも全然動じる気配は一つもしない。寧ろ、奴が気に成るのが目の前に立つ黒道着且つ奇怪な仮面を被ったおっさんの事だろう!
「格付けの旅なんて最初から時代遅れだ、破綻しろー破綻しろー!」此れは白なのか黒なのか迷う所だったがプロジェクトクロスゾーン的な意味で白に入れる事にした。「我が名は『ハタンシロー』!」
(いやいや、たった数回しかやらんコマーシャルってだけで登場させるなよ。全く濃いのを出して来たな。というか最早今回のタイトルは最早関係ないのオンパレードだな。如何するんだよ、オイオイ!)
 あの人、何で……道着着ているの--鞄ちゃんの存在意義しか今回の話の意義はなかった!
「其れでおっさん、あんたは何者だ?」
「我が名は『ハタンシロー』……遊びの道を極めし者成り!」
 デュアンと鞄ちゃんの運命や如何に……次回こそけもフレとケムリクサの意味が在るのか!


 白魔法06 アルッパーが如く END

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格付けの旅 カクヅケフレンズ こちら一般市民街一般的格付けアルッパー公園前格付けの旅本編

 こちら~派出所……其れは単行本二百巻、二千回記念を以って連載終了した伝説的な漫画。其の伝説はやはり四十年間も一切休まず連載し続けた所に在る。其れだけなら未だしもやはり伝説なのが時代を先取りした様々なツールが本編で次々と紹介した事だろう。昨今話題のテレワークも更にスマホアプリじゃあ有名な課金も此れは先取りして見せた。其れから今後も予言を的中させるとしたらカンキチが未遂に終わった落雷発電システムだろう。カンキチは災害を利用して発電率を何と百パーセント以上にするというイカレた事をやってのけた話が在っただろう。あれさえも形は違えど実現しかねないからな。尚、識者曰く『百巻前は面白い説』と『百巻以降も面白い説』、其れと自分なりに『アニメ化しなければ面白い説』等々……連載終盤に掛けての此の漫画は面白さが激減した理由については今も議論の的と成る。尚、山止たつひこ超宇宙はこち亀大宇宙とは別に連載終了後は様々な大宇宙を形成。『ミスタークリス』大宇宙は不定期ながらも現在だって物語は続く。後は作者お勧めの『黒タイガー』大宇宙は結構評判が良い。なので現在も続くこち亀論争は未だ決着の様相を掴めない!
 待てええええ、お前等あああ--カンキチはやはり転んでも唯では起きないのか、ブチョーに叱られた位で止まる筈もない!
「仕方ない、ロハン……お前が足止めしろ!」
「僕に命令するな、デュアン!」
「だったら俺が相手してやるうう!」
 お前は良いっつーの--アルッパーはやはりメアリー・スーなのかカンキチの自転車クラッシュ一撃を喰らってノックダウンした!
「後はお前だ、デュアン……あ、しまったああ!」カンキチには未だロハンの書き込みは有効だった。「戻らないとおおおおお!」
「何て男だ。君やアルッパーと同じくしつこいぞ」
「多分あの男は『シビュラ』に依って君達を捕獲すれば一億上げるとの命令を受けてこんな行動を採っていると見たね!」
 いや、予想しなくとも誰だってそう思うだろうが--と大袈裟なキバヤシの言葉にそうツッコむデュアンだった。
 シビュラ……其れは暗黒社会システムの成れ。犯罪係数を測定し、犯罪を犯しそうな人間を隔離したり更には手遅れな犯罪係数だと現行犯執行するというソ連のスターリンも真っ青な全体主義な社会システムなのだ。というか執行する場合に使われる銃は格好良いギミックだが其の弾丸を浴びた人間は人の形が出来ない程粉砕される。果たして其れが正しい犯罪者への処刑なのだろうか? まあ其の加害者目線の話は兎も角としても若しも俺がシビュラシステム化の社会に潜り込んだら真っ先にサイコパス指数は二百を超えるだろう。其の自信は在る。とはいえ、此の社会システムも完璧じゃない。極稀にSF小説好きの白髪『聖護』とかいう奴を検挙する事が出来ないという欠陥が在る。此れについては後程解説しよう。
 君は語り好きだねえ--言ってる傍から白髪の奴が現れた……まあそっくりさんでも構わんが間違いなく『聖護』という男其の物だな。
 聖護……其れは『免罪体質』というシビュラシステムの裏を掻く或はシビュラシステムの根幹を確実な物にする脳を持つ凶悪犯罪者。常にナイフを所持し、其れで相手を殺して殺して殺しまくるやばい野郎。つーか、あのアニメは此奴無しだと面白さが半減する程に此奴が居なくなった事が物凄い損失と思って仕方ない。だって2もそうだし、一新させた筈の3でさえもあのクオリティだからな。如何に此奴の悪役性が凄いのかを考えたら大変に勿体ない。まあ当初は続きがない作品だった筈なのになあ。
「俺と同じ声か!」
「君はニューロマンサーを知っているかね?」作者は真面に読み上げていないのに其の小説を出すのは禁じ手だぞ。「まあ其の話はしないでおいてもあれは今の君達自身の存在意義に関わる物だね」
「其処迄か? だったら聖護、覚悟は良いか?」
「出来るかな、君達が活躍する事がないってのは既に知っているからね」
 聖護も既に御存知の様子。デュアンは汗を流して次のように思考を巡らせる。
(迷走は今回は特に酷い。記録更新物だな。其れでも俺は進む事を諦めん。とはいえ、何で聖護がこんな所に? カンキチだけじゃあ飽き足らないのか、シビュラは? 其れでも俺はメアリー・スーの名に懸けても手を打たないと。其の為に……ってアルッパアア!)
 此の白髪リストカット野郎があああ--相変わらずのアルッパーにデュアンは思考が追い付かない模様……何故、知能が高いのに学習能力がないような程に突撃を仕掛けるのか誰もがわからない。
「全く、鯨外生物は名ばかり--」
「馬鹿め、俺が何時迄も学習しないIQ高いだけの奴等だと思ったか!」何とアルッパーが狙ったのは聖護ではなく通りがかりの『鞄』だった。「お前が飛んで行けええ!」
 何--聖護は何時ものカマセ鯨な行動を採るアルッパーがまさか賢い事をしたのに驚き、『鞄』を下にして見下げるのだった!
「た、『食べないで下さい』よおおお!」
「其れは向こうに言うんだな、『鞄』君」
 さあ、やっと本タイトル通りに其のパチモノが登場した。彼女(彼?)は聖護を見て酷く怯える様子。
「天国の扉アアア……どれどれ、何? 此れは!」2という驚天動地の駄作が出ても謎だらけだった『鞄』の正体を知ってロハンは開いた口が塞がりようがない。「此れが『鞄』君の正体だったのか!」
 鞄……其れはタツキーフレンズの主人公の一人。或る日、『サーパインちゃん』と出会ってじゃぱリパークを探索する事に成った人間みたいな姿をした少女(?)。鞄を背負っている事から鞄と呼ばれる事に。そして彼女(?)の正体もじゃパリパークの謎の解明もタツキーフレンズの見物であり、最終回に至ると多くのファンを獲得して名セリフ『食べないで下さい』と共に人気を博した正しく貢献者。なのだが、タツキーフレンズは突如として『観音』を始めとした人の心を持たない奴等に乗っ取られ、唯一神タツキは『ケムリクサ』大宇宙へと追放された。そしてタツキの良心たる鞄ちゃんは『観音』共に依って食い荒らされ、『サーパインちゃん』との絆さえも蹂躙される羽目に。許すマジ、『観音』共。
 食べないで下さい……此れは鞄ちゃん足らしめる名言。必死に助けを懇願すると同時に萌え要素も合わさった名言。
 サーパインちゃん……其れは喧しいラウェイ使いではなくサーバルの姿をした女の子の事。タツキーフレンズの主人公の一人。彼女無くしてタツキーフレンズは始まらない程の人気キャラ。だが、続編で性格改変さえしなければ!
「成程、拙いなあ。俺と同じ声の君が調べた所だと……此の鞄は何か碌でもない物を持っているな」
「多分、鞄の正体は人間型アニマルガールなのだああ!」
「……いや、驚かんな。其れよりも如何する、聖護?」
「やはり犯罪は健康的な状態で実行しないとな」
 こ、殺さないで下さいイイ--と鞄は訴えるも『免罪体質』の聖護は容赦なくリストカッターを首筋に向かって振るおうとする!
 其の時……「待てええええ、聖護おおお!」金に目が眩んだカンキチが猛スピードでショウゴに体当たり--シリアス補正も圧倒的なギャグ補正の前では無力だったか!
「ウググ……まさか君のような男が来るなんて!」
「やっと捕まえたぞ。お前を逮捕して懸賞金百億は貰いダアアア!」そうしてロハンの書き込みに従い、高速で其の場を去って行く。「拙い、直ぐに戻らないとブチョーガアアア!」
「嵐のような野郎だな」
「あ、有難う御座います」
「いや、俺達は全然活躍もしてないけどな」
「其れよりもデュアン、如何するつもりだ?」
「直接本部に乗り込んで俺に懸けられた懸賞金をなかった事にしてやる!」
「気を付けろ、デュアンにアルッパー。恐らく此処に鞄が居るという事は即ち奴等の味とはじゃパリパークと化しているのだ!」
 何処に其の根拠が在るのだああ--キバヤシのトンデモ根拠に今更ツッコミの雄たけびを上げるアルッパーが居た。
「此の野郎、ロハンンンン……てめえぶっ殺してやるうう!」やっと方向が決まったと思った矢先にカンキチは急激な勢いで戻って来て天国の扉の書き込み解除の為にロハンに狙いを集中して拳銃を発砲しようとする……「何、指が……ウワアアア!」だが、天国の扉には戻る事以外にも射殺する事も出来ないように書き込まれていた。「クソウウウ、やっぱりブチョーガアアアア!」
「全く騒がしい野郎だ、あいつ!」
「あの刑事さんは何であんなに必死なんだろう?」
「奴は金に目が眩むととんでもない力を発揮する。今の内にシビュラ本部に乗り込んでそんな依頼をした奴を倒さないと!」
「其の正体は知っているぞ!」
「はあ、一応聞いておくぞ」
 其の正体……其れは『ハザード・パシャ』なのだああ--キバヤシのトンデモ論に溜息を吐くのが他の面々だった。
(口から出て来たのが其れかよ。何処のソースでそう判断したのか四六時中問い詰めたいな。まあ良い、行って確かめれば真実が明らかに成るだろう)
 そうしてデュアン達はシビュラシステムの黒幕の所へと急行してゆく……「あ、今度はあの方々に連帯保証人と成って資金を蓄えないとな!」其処へ突然やって来た恐るべき人間の屑な元教師が現れるとは何が在るかわからない今日此の頃!
「クソウ、あの漫画家メエエエ。絶対にぶっ殺して変な暗示を解除して……お前はパパじゃんか!」
「やあ、カンキチさん」
「又パチンコやっているのか?」
「いやあ、中々勝てません。其処で御願いが在るんですが、金貸してくれますか?」
「駄目だ、俺はデュアンとアルッパーとか言う奴を捕まえて懸賞金一京円を手に入れるんだよ!」
「うヒャア、一京円ですか。是非共其れに参加しましょう!」
「協力しろ、『レンタンパパ』!」
 カンキチと『レンタンパパ』というパチンカスのコラボレーションがまさかの実現。果たしてデュアンとアルッパーは彼等の魔の手から逃れる事が出来るのか!


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格付けの旅 カクヅケフレンズ 格付師のデュアンと反捕鯨で生まれた恐るべきアルッパーは異世界にて糞長いタイトルに文句を付けながらメアリー・スーとしてなろう系の糞野郎共を蹴散らそうとしても無理なので版権擬きキャラに頼って事なきを得ようと企む情けない神才共なのだ!

 長いタイトル名……俺は作者と同じくタイトル名の長い作品を心の底から軽蔑する程。まあ俺が嫌悪する理由は後で紹介するとしても最近のライトノベルでは『なろう系』と呼ばれるネット業界で有名な素人でもプロに成れる近道とも呼べる『なろう系』で投稿された作品群に此れ等の訳の分からん長いタイトル名の作品が塵のように登場する。例えばダンジョンで出会いを求めるのは間違いだとか異世界で落語を流行らせてみましたとか……そうゆうのはサブタイトルにしやがれっつーの。おっと嫌悪する理由は後だな。何故こうゆうのが流行っているのか? 多分、読者の目に惹きつけやすいように糞長い物にしたんだろう。実際、今回の話のタイトルも実は作者自身がネタ切れなのと最近の糞長いタイトル名に対する怒りを表明する形で敢えて無茶苦茶にサブタイトルを書き殴ったと言えよう。とはいえ、タイトル名もそうだけどサブタイトルも内容に合った物じゃないと意味がない。其れは作者に何度も文句を付けているから俺達が文句言えるレベルではないが。え? 俺が嫌悪する理由? ああ、其れはな……サブタイトルと間違えそうに成るだろうが、ドアホウが。其れなららき☆すたとかけいおん!とかとらドラとかの方がシンプル且つ読者をひきつけやすいタイトルだろうが。最近のなろう系は一時期流行った此れに原点回帰しとけってーの!
 結局お前もラノベ自体嫌悪しているだけだろうがああああ--尤もな意見を叫ぶアルッパーだった!
 さて、昨今の糞長いタイトル名の作品に対する批判を浴びせつつも敢えて自分達の中にも糞長い名前の男が居る事に何か文句を言いたく成る二名。其の男はどの章でも未登場の予定だが、敢えて紹介しよう。
「そう言えば『ワンクアム』の野郎も昨今のラノベ並みに長い名前だったな」
「あいつだろ? 名前の自己紹介が長過ぎて聞くに堪え切れず何時も口上の途中で戦闘が始まるというパターンだ」
 あいつは簡単に紹介すると幼少の頃から親を何人も挿げ替えながら苗字が増えて行った経緯ッて奴じゃんか--アルッパーの言う事が正しいのは彼の短い過去話参照(※ FC2小説に在る作者名義の作品欄の『改めて客寄せに作る掌編集』収録『名前を狩る者 ネームスペシャル』より)の事。
 こんな所迄珍しい物が見られるとはな--さて、プラチナマンジムを後にしたデュアンとアルッパーの前に速筆漫画家が立ち塞がる!
「お前は……最近初期作品とキチ会員と死闘を繰り広げたエピソードをアニメ化して話題の『ロハン』じゃねえか!」
「名前が糞長い作品か……確かに此の僕も気に成って仕方なかった!」
 ロハン……其れは奇妙な冒険のエピソード4に出て来るスタンド使いの漫画家。初登場時は自分の漫画の為なら平気で他人を犠牲にする悪の中の悪だった。だが、髪形を貶されると何も見えなくなる程怒る『グレイトですよ、此奴は!』に依って漫画を休載する程怪我を負ってからは味方側として次々と街を脅かす殺人鬼を巡る戦いに巻き込まれてゆく。彼はそんな初登場の割には人気が高い。理由は彼を代表する名セリフ『此の~は金やちやほやされる為に漫画家に成った訳じゃない』や『だが断る!』だろう。正式な台詞は少々違うのは御詫びするとしても此の二つと作中でのキーパーソン的な存在感も相まってスピンオフが出来てしまう程の人気を博した。因みに速筆なので有名。どれ位速筆かを紹介するならば下書きせずに直接ペン淹れして然もリテイクなしでべた塗りが可能な程神業の中の神業を披露。更には『メイドインヘブン』で加速中で在るにも拘らず原稿が間に合うという恐るべき能力を披露。昨今の『武漢肺炎』で製造業等々だけじゃなく漫画及びアニメ業界が逼迫している中では此の男のように『メイドインヘブン』化でも原稿が間に合う漫画家は珍しいだろう。
「デュアン・マイッダーと言ったか? 其の冗長な説明じゃあ読者を惹き付けないよ」
 済まんな、言い訳すると作者の文章が稚拙なせいなんだ--と作者のせいにする困ったデュアンだった。
「まさか俺達を自分の漫画のネタにする気かあ!」
「其の気はない。実はお前達が例の鉄火丼に加わって此処にやって来ていると聞いて駆け付けたんだ。そしたら糞長いタイトルで無駄話をしているからつい割り込んだだけさ」
「そうか……何が目的だ?」
「其の前に糞長いタイトルについて本人の口とは無関係かも知れないがこう言わせて貰う……長ければ良い物じゃないいい!」
 果たして『モナ・リザ』がそう呟いているか怪しいぞ--とアルッパーは本物はそんな事を言うのは作者の身勝手だと断言するような台詞を呟く。
「『話は聞いたぞ』、じゃあロビンソン・クルーソーやガリバー旅行記は如何成るのだ!」
「君は……『キバヤシ』か!」
 キバヤシ……其れはオカルト及びノストラダムスネタで数多のマガジン読者の餓鬼共を騙して来た当時のマガジン編集者。有名な漫画で御馴染だが、実は有名な名探偵の孫の物語、超能力不良高校生、チートバッカーズ、血の月曜日は全て彼の原作。但し、紹介した最初は陽三郎が原作だったがノベル版担当だった此奴が「自分こそ原作者」と我が物顔で威張り散らしてからキレた陽三郎は降板したと考えられる。まあ真相は闇の中だ。兎に角、ヤクザみたいな顔で不良に甘い左派的な思考の持ち主だが美学は大いに納得する物が在る。其の美学とは『批判者に物は作れない』という物。此れには納得させられる。確かにそうだな。
「ああ、そう言えばあいつ等の原文は結構長ったらしいなあ」
 クソウ、俺とした事が……ガリバーもクルーソーも見逃していたとは--勿論作者もだ!
 さて、そんなロハンやキバヤシといった面々が集まっている所に突如として警官が一人……「お前等がデュアンとアルッパーか!」何かの命令で逮捕しに来た!
「『カンキチ』か、話を聞くんだ。お前に命じる『シビュラ』の仕業だ!」
「知るか、そいつ等を逮捕するのがわしの任務だ!」
 カンキチ……其れは骨格が原始人のゴキブリ並みの生命力を持った警察官。いや、警察官にしては余りにも不祥事が絶えず更には金に汚く挙句に不死身の肉体を有する男。其の身体能力は群を抜き、普通の人間なら死んでもおかしくない爆発に巻き込まれても生存し、更には普通の人間では肉眼で捉えるのが難しい海の中の金塊を鳥並の眼の機能で瞬時に見分けたり、後は漁師以上の視力で獲物を捉えたり、或は顕微鏡で覗いても実際にミクロンサイズの其れを正確に組み立てるのが難しい奴も組み立てる等々……兎に角頭脳以外だと恐ろしいまでのハイスペックを誇る警察官。弱点は金に弱く、更には普段は右脳しか働かせない理性の無さ。だが、普段眠る左脳が働けば『天才マン』も真っ青な頭脳明晰さも発揮する。但し、眠るのも早い為に左脳を機能させる機会はそうそう少ない模様。因みにカンキチの一族は異端児の弟や大従兄弟の婆さん以外はみんなラテン系で親父のギンジは女好きでだらしない。祖父のカンベエは遊び人で一時は佃屋を傾けさせた道楽ぶり。祖父の弟は故人だが金儲けのスキルは極めて高く尚且つ金に溺れて破産したりもした。そして曾祖父タメキチは酒に弱くあの世でも酒を飲ますなと警告される程。但し、竜馬や西郷、伊藤博文と言った歴史上の人物と何故か進行が在るというカンキチにも負けず劣らずコミュニティの広さを披露しちゃっていたりもする。尚、タメキチの弟ドラキチは余りにも破天荒過ぎる人生を送った傑物で結婚七回離婚八回のサイコパス。刺青をした坊主、更には産まれは上海、育ちはボルネオでイタリア語は熟せるというギャングスター目指すコロネも憧れかねない経歴の持ち主。カンキチの家系も調べれば調べる程やばいのがかなり居る。奴の弟と大従兄弟の婆さんが真面過ぎるのが不思議な位だな。
「ええい、おまえの解説だけで今度の話が終わりそうな勢いだぞ!」
「喧しい、お前を食べてやるぞおお……ガブッ、ウエッ!」次の通りアルッパーも認める味だった。「ギャアアアア、てめえは半年も風呂に入っていないなあああ!」
 俺が鯨外生物に敗れるかああ--アルッパーはカンキチに敗れるのだった!
「次はお前だ、デュアン!」
「俺と行きたいが、ロハン……御願いする」
「何で僕が……『天国の扉』!」
 天国の扉……其れはロハンのスタンド。人に直接書き込んで攻撃しないようにしたり変態行動を採ったり出来るというチート能力。此れだけ強い能力なのに良く作者は殺さなかったなあ、と不思議に思った程。あ、一応二回は死んでいたな。まあ其れは無視するとしよう。
 ロハンは此れでカンキチに『僕達に出会ったら任務を忘れて派出所に戻るように』と書き込んだ……「如何如何、『ブチョー』に怒られてしまう!」と言ってカンキチは自転車に乗ってスポーツカー以上の速度で其の場を後にした!
「流石はロハン先生だ!」
「大した事はないさ」
「ウガガア……何でそいつの提案に乗ったんだよ!」
「実は用が在ってな。デュアンとアルッパー……ちょっと来い!」
 わかった--デュアンとアルッパーはキバヤシと共に在る場所へと向かうのだった。
「あの野郎ガアアア、わしの任務はそっちじゃねええ。さっさとあいつ等捕まえて懸賞金一京を貰わないとおお!」派出所に戻ったカンキチは急に思い出して自転車にてコンコルドに近い速度で突っ走る。「待てええええ、わしの一京イイイイイ!」
 コラ、カンキチ--処がカンキチは『ブチョー』に呼び止められてしまう!
 ブチョー……其れはカンキチを恐れさせる亀有公園前派出所の真の支配者。班長だが、何時も仕事をしないカンキチを叱る警察官の鏡。なのだが、連載初期でも屑エピソード満載な老害の一人。というか結構屑な面が在ったりする等本当に人格者なのかって疑いたく成る場面がちらほら。後は時代遅れな面が強く、未だにスマホも碌に扱えない場面が多々在ったり……あ、其の前に連載終了したっけ? まあ何れにせよ、時代遅れな一面を除いても或はカンキチとのやり取りを除けば上司、同僚、そして部下からの信頼は篤い。そう、カンキチと絡まなければ……な!
「ブ、ブチョー。じ、実はあいつ等は警視庁が指名手配する--」
 馬鹿もんが、お前のような下っ端に警視庁が特例を出すか--とブチョーに信じて貰えないカンキチが居た!
 とはいえ、転んでも唯では起きぬカンキチが此の侭引き下がるとは思えない。さあ、如何成るか!


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プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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