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シアトルは取り戻したか……良かった、序にダーカンのババアはリコールされろ!

 如何も……今回は敢えて二回目をやらないつもりのdarkvrnuです。予定ではやるつもりだったが、申し訳ない。
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 さて、本来は試作品か掌編シリーズでやる奴だがタイトル名でも紹介する通りイチローの古巣の一つが一応解放(詳細は不明だが)された記念として如何に人権屋が自分しか見ていないのかを紹介する上での試作品を如何ぞ。

 敵は弱者の中に居る。俺はそう姉さんに学んで生きて来た。姉さんを殺した自称弱者の味方もそうして弱者救済を謳って評論家として政治屋を批判してゆく。
「ヒイイ、お願いだからわしを見逃してくれええ!」
「嫌だね」
 ギャアアアア--だから俺は姉さんの仇を討つ為に悪と成る。
 顔中に鉄分のペンキを塗る俺。俺は人間というペンキ缶を必死に穴を開けて漏れさせるので必死だった。勿論、此れで絵を描く事は可能。但し、ペンキ元を尋ねられただけで警察沙汰になるのは当然だし何よりも臭い。無論、人間というペンキ缶に大量の穴を開けただけで十分警察沙汰なのは常識。此の常識を俺は知っている。
 其れでも俺は此のペンキ缶を滅多刺しにしないと成らない理由が在った。其れが此奴の正体が姉さんの仇の一人。だから俺は此奴を見付け出して始末した。感情任せに……後悔はしない、何故なら俺は何時だって地獄を味わう覚悟が在る。
「とはいえ、俺が狙うのはヘイトスピーチ禁止条例推進派の和正光一郎、差別禁止条例推進派の岩瀬綾香、核兵器廃絶と労働者の人権を守るネットワーク代表の小早川島図、そして内閣総理大臣にして環境問題解決委員会の元委員長麻木邦人。今俺が始末したのが地方参政権国籍条項免除条例を推進した地方議員の伴戸歌真朗。奴は地元の村に警察を排除した後に暴徒共に自治を任せておきながら……其のせいでどれだけの人間が被害を受けたのかを知らん。挙句には自宅を襲撃されたと聞いて警察に助けを求める真正の屑。フウウ」
 死んだ奴を此れ以上蹴りつけるような発言は控えよう。残りは四人。待って居ろ、弱者の味方をしているつもりのお前達には必ずや姉さんを殺した罪を償わせてやる。
 リベラルとは如何に人間の尊厳を侮蔑させるのかを思い知らせる意味でも!


 という訳で『リベラルハンターの復讐(仮)』をお送りしました。先週の二回目の雑文で岸影様の打ち切られたサムライ8を批判しながら自分もテーマが曖昧なもん書いてんじゃねえとツッコミを入れる今日の頃。
 何週も紹介したけど、アメリカ国内で起こっている暴動は決してデモじゃない。デモが都市を占拠するなんて事は有り得ないし、そんな飛躍した話が在っては成らない。あいつ等はデモ隊じゃなく暴徒(又はテロリストでも可)だからな。暴徒だからこそ都市を一つ占拠する事だって出来る……マスゴミの偏向報道に騙されないように。
 さて、何で此れを書き殴ったか? リベラルと呼ばれる本物の左翼ジョージ・オーウェルが忌み嫌う連中の正体とは何なのかを紹介する為だ。めだかボックスの球磨川禊の名称の元ネタでも在る球磨川の氾濫もそうだけど奴等は環境が如何の甲の言っておきながらやっている事はもっと多くの人間を殺す行為だって事なんだよ。というかやっとシアトルは解放されたか……そう思ってジェニー・ダーカンとかいうババアというのはこうゆう奴なんだよって意味で書き殴ったんだ。
 え? そんなのネトウヨの妄想? いやいや、平和論者を自称する連中は平気で法律違反と化するし、平気で見苦しい言い訳をするのは既に証明された事。昔だったら眉毛が阪神淡路の件で大量の犠牲者を出しておきながら会見で「何分初めてなもんでして」とかホザクんだぞ……何が初めてだよ、てめえ! 其処も含めて今迄の政権から引き継ぎを任されたんじゃねえのかよおお! ってな。散々野党の時に好き勝手言っておきながら連立与党でメイン与党として政権を任された人間が口にして良い言葉じゃねえよ。連続性を自覚しない奴がそんな言い訳をするなって話だ。
 他にも在るぞ、其れが悪夢のブーメラン党政権の連中に依る「あれは駄目大人党の酷い政治の副産物なんでして」ってやつさ……阿呆が、其れも含めて引継ぎだよ! つーか今の政権はお前等の酷いセキュリティ事情を何とかして漸く……だぞ、其れでも球磨川の件も含めて未だブーメラン党の引き継いだ悪しき弊害を償うにはまだ足りん状況なんだぞ、わかってんのかあ! お前等のせいで消費税はここ八年で八パー、そして十パーに成ったんだぞ。其れを駄目大人党政権は敢えて意思を投げ付けられるのを覚悟で何とか誤魔化しながら去年までで漸く国際公約の十パーに引き上げた後だよ。全く、酷い政治の産物ならてめえ等の方がやばいっつーの!
 ンで最近だとジェニー・ダーカンの二枚舌だ。暴徒に自治を任せれば素晴らしいのが出来上がると思ったら自分の豪邸を襲撃されるのを恐れて今迄正しい判断をした警察署長に頭を下げて……だぞ、阿呆かっつーの! だったら最初から銃取り上げたり警察を排除させるなっつーの!
 此れでも未だ平和論者は精神性が素晴らしいと思うか? 思わんだろ、そうゆうもんだ。だからこそ今迄のテンプレだった金持ちを打倒する貧乏人という構図を逆転させてこうゆうのをやろうと考える訳だ。本気でやるかは別だが(苦)。
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 球磨川の件は酷いよなあ、というかボウズの動画で知ったんだがあそこのダム建設は五十五年近い前から良くわからん反対運動が起こっていたらしいな。んで頼りない駄目大人党歴代政権は解決しない侭に悪夢の政権交代をしてあいつ等にやらせた結果……が十一年目にしてこんな事が起こった訳だ。マジで環境以前に人命を大切に白っつーの。ヤスオもそうだけど、ダム反対派には碌なのが居ないなあ。
 其れじゃあ二回目やりたかったけど、今月末のあれも在るし、今回は此処迄。因みに蛇足だが、ガナーハさんを応援する。そしてチャンネルチェリーのアーサー・グッドマンはさっさとライザーソードに焼かれてしまえば良いんだよ(願望)!

tag : 雑文 ジェニー・ダーカン 暴動煽り チャンネル桜亡国論 我那覇真子 水島総犯罪者説

二回目の雑文は……喫茶店シリーズよりサムライ8の失敗と刃牙の凋落とタフの謎過ぎる今更感な勢いについて自分なりの考察

 如何も……少し長過ぎるタイトルで申し訳ない、darkvernuです。
 さて、前にサムライ8は何で失敗したのかを紹介しただろ? あれの補足みたいな内容だ。如何ぞ、喫茶店シリーズより作品作りのヒントに成りそうな物を紹介してゆく。

 対して売れもしない奴が偉そうに享受するのは腹立たしいだろう。だが、時には素人目線でしかわからない事も在る。共感するかは別だが。さあ、と或る喫茶店にて大学生二人はサムライ8の失敗だけじゃなく何故バキとカイジは最近面白くないのか? 何故彼岸島やタフ、其れにキン肉マンと言った糞売れもしない癖にスレ住人共には謎の人気を誇るのか? 其の議論をする。
「売れるかは知らんが、良い作品のヒントは基本動作を守れているか如何か?」
「格闘技の話をしている場合じゃないだろ、今泉。何でサムライ8はあんなにつまらなかったのかを議論するのが先だろうが!」
「其れでも世の中の不変法則の一つとして先ずは防御を先に実践する。中途半端な攻撃は却って危険を及ぼす……此れは史上最強の弟子ケンイチに於ける美羽の名言さ」
「だから何で格闘漫画の場面を喩えるのかわからん!」
「そうじゃなくて先ずは防御、つまり作品に於けるルール(設定)を作る事から始める。此れを不十分にして物語を始めるのは知り切れトンボを招くからだよ」
「成程……だったら何でサムライ8はあんだけルールを説明したのに失敗したんだ?」
「あれは冒頭からずっと説明が多過ぎてくどいんだよ。カイジとかバキに見られる説明過多は読んでいて楽しいと思うか?」
「思わんな。却って話のテンポを悪くするだろうが」
「だろ、だからサムライ8は失敗したんだ。其の点からしても。ルール説明は最小限にとどめて動きを入れて行くべきだったんだ。なのに心配性の如く説明ばかりするから読者は飽き飽きするんだよ」
「だな、格付けの旅が面白くない理由と同じだな」
「さらっと自虐ネタを入れないで欲しいな。そんな事よりも先ずは何故サムライ8は失敗したのか? 答えの一つが重装甲過ぎて話が一向に進んだ気がしないんだよ。重装歩兵の活躍とか誰が見たいと思うんだよ」
「渋いけど、一応サムライ8は少年向けだよな。少年向けなら軽装で挑む方が未だ面白いしな」
「後サムライ8失敗の二つ目が……必殺技が曖昧な事!」
「必殺技?」
「ああ、必殺技……其れは作品のテーマ。主人公の八丸は何の為に戦うのか? 此れが非常に曖昧なンだよ」
「よくわからんな、必殺技が如何してテーマなんだ?」
「わかっていないだろうが、必殺技は決める為に在る。其れを決める迄の道程即ちジャブやローキックで繋げる事に在り!」
「ああ、そうか……小技だけじゃあ其のファイターは何を目指しているのか観客にはわからんし人気に繋がらんもんな」
「そうなんだよ、其の小技をどのように繋げるか? 其れが必殺技即ち作品テーマと連動する話なんだよ。作品には多くのちりばめられた伏線が在る。其の複線をどのように作品のテーマと結ぶかに依って作品は活き活きするし必殺技(テーマ)は重く心を動かしてゆくンだよ」
「其れがサムライ8に欠けていた……そりゃあ読みたくなく成るわな」
「鬼滅だと炭次郎はネズコ(漢字忘れた)を人間に戻す事や宿敵無惨を倒す事が必殺技に成るからな。こうゆうわかりやすいテーマをサムライ8は喪失した。此れが二つ目」
「必殺技とはわかりやすくする事かあ……じゃあ三つ目はやっぱり慢心だな」
「そう、自分は何でも許される人気作家……そんな奢りがサムライ8を駄作にさせた。岸影に足りないのは初心に帰るという基本中の基本なのさ。どれだけナルトで培った物を持とうとも其れを詰め込めば売れる……甘ったれも良い所だ。ミックスジュースがジュース界の覇権を握れると勘違いするような物。各ジュースには其々デメリットは避けられない。料理人は其のデメリットを受け入れる以外にメリットを目立たせる道はないのだからな」
「だな、一作目がヒットした作者が二作目でコケるのは一作目の成功に酔い痴れて初心に帰るのを忘れた……そんな所だな」
「そうそう、其れとどれだけ売れようが売れまいが此れだけは重要だからな」
「何だ、他に在るのか?」
「最初に衝撃を与える方法を孫子の奇襲戦法と呼ぶ……が、此れは何度も使える手じゃないから作家は常に作品に合った始まり方を心掛けるように」
「確かに衝撃展開から始まるのが注目を引くからって何度も出来る手じゃないもんな」
「其れと……基本は怠るな」
「結局其れに始まるよな。其れで売れる作品ってのはどんな奴だ?」
「其れがわかれば苦労はしない。何しろバスに注目させるのが先かバスに乗り遅れないのが先か……読者の心を読めると思ったら大間違いだぞ!」
「だな、半沢直樹がヒットした理由は担当した監督と脚本家もわからんからな。後は作者公認でベストバウトと言った戦いは蓋を開ければワーストバウトだもんな」
 不変の法則……其れは人気作を持っていても新連載が始まる前には新人の頃に戻ったつもりで臨むように!


 ええ、と補足すると防御ばかりでは相手は倒せない。其処がカイジとバキが読んでいて面白くない理由の一つ。読者が求めるのは説明ではなくテンポの速さ……福田君がこうゆう考えを張り巡らせてあれや此れや、は如何でも良いんだよ。重要なのは話が進んでいるか進んでいないのか? 動いているのか動いていないのか? そして彼岸島とタフがつまらないと馬鹿にされながらもスレ住人を楽しませる理由は説明よりも動かす方に専念している為。同じ展開が進まないなのに如何して前者の二作品はこんなにも欠伸が出て後者が其れなりにワクワク感が止まらないのか? 其れが重装歩兵で何時迄も二ターンに一回攻撃や四ターンに一回攻撃一回防御ばっかりのカイジやバキ、一方の彼岸島やタフは軽装歩兵且つ石井一久並みにノーコンなのに一ターンに一回或は二回攻撃を心掛ける……与えるダメージ量が雲泥の差だからだよ。
 え? 一歩は動いているじゃん……違うな、一歩の場合は一ターンに一回攻撃なのに常に状態異常の麻痺が邪魔して一向に与えるダメージが増えないからだよ。其の麻痺とは……作者取材の為、休載だよ。こんなのどれだけ動きが在ってもテンポ悪くて読めた気に成らんだろ? ジョージはいい加減、ジムを誰かに任せて漫画に専念すれば良いのに……そしたら少しは休載癖は治って連載当初に見られる後がない状態での魂籠った作品に戻るのにな。まあ無理か……あいつはリアリティの罠に嵌って作品に必要な嘘っぽさの意味を喪失しているもんな(辛)。
 此れは前の雑文何かで何度も指摘している事だよ……売れるかどうかは兎も角としても良い作品は常に動きが在る。説明ばかりで動かない作品が良い作品に成れる訳がない。説明は始まる前から固めるのは大事だが、過多な部分は話が進む内に小出しのように引き出していけば良いだけだ。但し、歪のアマルガムの例が在るように引き出しに仕舞ったまま話を進めるのは良くない。後がないと思ったら一気に引き出してやるのも手だぞ。要は基本は忠実で尚且つ動きが激しく、そして的確に読者の意表を突く……売れる作品かはわからんが、良い作品を作る上で覚えておくと良いぞ!
 という訳で喫茶店ネタの補足を終える。

 リアリティの罠ってのはSFが衰退した原因の一つだよ。余りにも科学的な正しさを重視する余り、新規読者処か今迄愛好して来た読者から「いやいや、現実を思い知りたくて作品読んでんじゃねえぞ」と切り捨てられたのが原因。リアルっぽい嘘は良いが、かと言ってリアルを読者は求めない。そう言った点では最近ジョジョを面白く出来ない荒木も此の罠に罹っている可能性が高い。逆に今迄はこち亀面白くないと罵声を浴び続けた秋本治は見事に復活を遂げているからな。此れはこち亀という呪縛なのか或はこち亀の連載を終えて全てのしがらみから解放されたからこそブラックティガーという面白い作品を作り出す程に嘗ての頃を思い出している証拠だと思う。まあ、ネット民は話題にしている気配がないのが残念だけどな……其れでも自分はブラックティガーは面白いと思っている。
 という訳で二回目の雑文は此処迄。格ゲーブーム衰退の理由も案外リアリティの罠の派生形に在るんじゃないか? だってストリートファイター稼働当初は対戦をメインに開発したのか? とてもじゃないが……こうゆう下らんのに拘るから格ゲーをやりたがらないプレイヤーが多いんじゃないかって自分は考察するんだがな。

tag : 雑文 雑学 喫茶店議論 リアリティの罠

再びメイドVSゴキブリのシーンで日本が亡くなった後の世界について如何成るかを伝えよう

 如何も……チャンネルチェリーに依るあの海の活動はイチャモン入れても大変称賛に値すべきだと評価を下す偉そうなdarkvernuです。まあ邪推するのは誰でも出来るが重要なのは其処じゃないからな。
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 メイドVSゴキブリはギャグメインの御話だが、世界設定自体は冗談では済まされない代物だからな。そう、今回は掌編で漸く書き上げる事に成る其の作品の或るエピソードを紹介しよう。ライバルのゴキブリ先生を、な。

 天皇という存在が消滅して百数年が経過……日本族と化した日本人がどのように迫害を受け、どれだけカルタゴ民のような扱いを受けているかは散々紹介したばかり。だが、天皇に依る御業が解かれる時--
「ウワアアアア、巨大ゴキブリが人を食べているウウウ!」
「止めてくれえ、俺には家族が……ギャッピ!」
「アンナアンナアンナアアン……イクウウウウウズズズ!」
 奴等は天皇という御業に依って長年地球の支配者を人類に明け渡していた。恐竜時代から生き続ける恐るべき生物で在りながらも。だが、天皇という存在が消えた今、アドヴァンスドアント同様にゴキブリ達は徐々に人類への罰を与え始める。彼等は食事、殺傷、更には凌辱、殺伐……と最早エログロ作品でさえもやらない事迄人類に実行して数々の国々を事実上『ゴキブリ自治区』にしてゆくのだった--人類が一万年以上掛けて築き上げた領土領海領空を根こそぎ奪い取るように!
 此れに対して先進各国はゴキブリ自治区に廃棄処分行きの核兵器を全弾投入する事を宣言。処が--
「何いイイい、ゴキブリがゴジラに成っただとおお!」
「有り得ん、ビーム吸収ならぬ放射能吸収とか……ウワアアアア、ゴキブリがこっちに飛んで来るウウ!」
「ど、如何したんだ……セキュリティポリス共、ってウワアアアア!」
「ママあああ、僕ちんを助けてえええ!」
 ゴキブリは無性生殖で生き残る術を知る為に其れを応用したあらゆる対応術を以て核兵器を克服--こうして世界の約七割はゴキブリの物と成ってしまった!
 内三割……アメリカは残念ながら第三次南北戦争の余波が大きく、ゴキブリ合衆国にされた。ブリテンは北アイルランドだけを死守してスコットランドとウェールズを明け渡す事で生き残る。無論ロシアはしぶとく生き残る……ソ連時代よりも更に六割失う形で。ブリテン以外で生き残ったヨーロッパ諸国は負け犬大国ドイツと自己中小国スイスだけ。後は全部ゴキブリ自治区にされてしまった。南アメリカは全てラテンゴキブリ連合国にされ、幸い南アフリカはゴキブリ共が全く興味なかったので生き残る事が出来た。問題はアジア圏だろう。支那は完全にゴキブリ民国を宣言し、香港やモンゴルごと彼等に明け渡された。其れから残る国は嘗て親日国だったパラオや台湾以外はほぼ全滅。幸い、日本はやっとゴキブリ共が侵略を開始したという有様な為に何とか東西中央日本自治区は人間が住む世界が守られる。
「何、其の首領……『ダイナソン』が我々に急接近するだと!」
「はい、友好条約を結びにブーメランパンツ一丁と大理石のテーブルを用意して来い……と何故か古代日本語で記されたはがきを用意して」
「わかった、引き受けよう」
 彼等はテラフォーマーみたいなゴキブリの首領を想像。だが、其れは想像力が新し過ぎた……「えっと、此れが首領『ダイナソン』です」人型に巨大化しただけのゴキブリだった!
「お前が例の……わ、わかった。此処にゴキブリ帝国との友好関係を結ぼう。我々ブリテンはそうして数多の世界大戦や変化する情勢に何時も勝利を収めて来たのだからな」
「首相、ダイナソンが範馬勇次郎みたいにテーブルを真っ二つにしました」
「其れがしたかったのね」
 其の後、光以上の速度で世界各国に駆け付けてはダイナソンは友好条約を無理矢理結んだ……範馬勇次郎みたいに!
 こうして世界は最後の楽園で在る日本三自治区を除いてゴキブリの支配下に置かれてしまった--


 『メイドVSゴキブリ』の一エピソードを紹介した。
 取り敢えず何が言いたいのか? 支那は本当に滅びが近付いている事を伝えたかった。唯、内モンゴルではなくミスターシットホールの真上に巨大竜巻が発生して欲しかった。そうすれば何の関係もない人民(国民は一人も居ないという意味で)が巻き込まれる事もないのにな。後はバッタの大群だな、あいつ等は実物が既に変態レベルだからな。今は未だインド辺りで暴れ回っているが再び支那大陸に上陸しかねないな。だとすると奴等は家鴨軍団で防げるのか? 否、防げないな……だって一メートル超が四千億近くだぞ、家鴨如きで勝てるかっつーの。後はミサイル戦法を採れば噛み付き無しでもあのでかいバッタは人を殺せるからな。
 別段、あの暗黒大陸で暴れ回る分にはバッタ様には感謝する……問題は我が国に上陸しないと誰が保証出来るかって話だよな。出来れば沖縄辺りで留まってデニーロのそっくりさん含めるデモテロリスト共を一掃してくれれば良いのになあ……必ず無関係な我々国民が割を食うから困るんだよな(困)。因みにアメリカ迄は追って来ない……何だかんだ言っても太平洋は広大だからねえ(?)。
 という訳で暗黒大陸で起こった天変地異であの邪悪な国家権力が粉々に成る事を呪いながら時事ネタの解説を終える。

 黒魔法の章07の一ページ目の解説をしましょうか。去年と予想を外して今年は五輪が開催されなかった。そんなタイトル名に成っている。そして一ページ目からいきなり去年を沸かせたスウェーデンの環境テロリスト且つ引き籠り少女グレタちゃんが参戦。更には昨今の狂った黒人暴動話も絡めて二ページ目に続く内容と成る。まあ時事ネタ満載の黒魔法らしい展開だからな。さあ、二ページ目から如何ゆう場当たりな展開に成るか予想が付かんぜ。
 という訳で一ページ目の解説を終える。

 今、自分は五等分のネギ先生デビュー作の原作の方をやっていた人が今連載しているいじめられっ子と先生が入れ替わったあの復讐物を楽しみにしているなあ。あれは素直に面白い……まあ、あの原作者は二作目の青春相関図で投げっ放しエンドをやらかした過去を持つけど其れでも面白いと素直に思える。
 まあどの辺が面白いかよりも先に今後如何成るのかとか自分なりの感想とか考察を述べておく。取り敢えず最初の画家目指すチビは同情する余地もないけど、あそこ迄やられる事はないと不憫には感じる。だが、二人目の変な頭をしたバスケ部長……此奴は真正のド屑でトラックにダイブした事以外ではマジで同情する価値すらない寧ろザマアとしか思えない程だったな。にしても三人目が関西弁の野郎ではなくあのメンヘラ女からとはな。ダイモンズの話に成るけど、ラフィンと来てランパート……ではなくアールダーに移るのと何か似ているなあ。話を戻すと一人目は同情出来んけど、其処迄やられるかあと思えるけど二人目は流石に擁護しようもない屑だったから同情以前の問題だと思えた。さて、三人目はどんな屑なのか……ま、虐めやっている奴は全員屑確定だけど恐らく主犯格の金持ち野郎を除いたら二人目の変な髪形した野郎と恐らく四人目の関西弁が突き抜けている気がすると予想。テーマにも依るだろうが三人目は恐らく……うーん、ちと表現するのが難しく成るなあ。
 段落を変えて今後如何成るかとか自分なりに予測すると(九割方大外れなのは自分の予想の定番だが)一話に何の唐突もなく名前とかビジュアルがはっきり出て来た女子高生二人と冴木君もキーパーソンに成ると予想。後は性懲りもなく恩師の体借りてギシアンを演じたメンヘラ女が何かやってくれるかも知れんと予測。但し、黒瀬のダチ二人はきっと……今後も関わらんと予測する。だってあのデブ二人……動かしようが在るのかなあ? そしてラスボスは副担のネネちゃんだろう。だって焼かれた方がカツアゲ以外でぴょん吉殺すメリットは見出せんしなあ……後は目安箱は何処行ったんだよ!
 そんな感じで数か月後には予想の九割方外す考察を長々と語った所で一回目は此処迄。二回目は午後からやる……一杯溜まっているなあ。勇者も早くやらんと連載再開は十月以降にも縺れ込むしなあ。

tag : 雑文 支那 復讐の教科書

黒人暴動の原因だった死んだあいつを讃える事が如何にやばいかを此処に紹介する

 如何も……アプリゲーのヤバさはログインボーナスと明らかに課金誘導するように設定されたボーナスの少なさ、と改めて思い知るdarkvernuです。だってガチャの低確率もそうだけど、こうしてユーザーを縛り付けるUIは明らかに有害過ぎると改めて思い知る今日此の頃。
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 そう言えばアウターゾーンのエピソードで思い出すのが不漁に憧れる真面目君が価値観逆転した学校に跳んだあれを思い出した。今のアメリカ全土で起こっているあの扇動された暴動も今思えば其れも予言していたのかも知れんな。

 俺の名前は比留間恭太、十六歳。俺には如何しても好きな人が居た。だが、告白すると「御免ね、比留間君。私には好きな人が居るの」と言われて撃沈。後で好きな人が誰かを知る、髪を金髪に染めて然も授業中居眠りするのが日常の奴だった。俺は悔しかった。不良に憧れる想い人を、俺は自分の気真面目さを呪った。そんな呪いに応えるように……「望むのかい、君は不良を?」外国人のような男が周りに数字を纏いながら近付いて来る。
「おっさん、誰だ?」
「良く気付いたね、僕が普通の年齢じゃない事を」
「え?」目の前の人は見た目よりも年寄りだったのか。「えっと、如何ゆう意味?」
「其処は重要じゃない。君が重要だと思うのは不良を……叶えてあげよう、少し数式を変えてあげるからさ」
「ウワアアア--」
 俺は目の前の外国人が右手を翳すだけで世界中の全てを数字分解して俺を奈落へと落とすのが如何しても予想外過ぎて自然落下して行く事に態勢出来なかった。落ちて行きながら徐々に恐怖が全身を包み込み、涙目で然も全身の恐怖を外に発散したいが為に目を瞑るのを。他には食い縛るのを止めて口を開けながら大声を発するのを。肺だって限界迄収縮させるように声を張り上げている。胃腸だって使っている。其れでも落下は止まらない。墜落死を噂で聞いた事が或る俺は此の後、全身が表現できない程の激痛と共に支離滅裂に成ると思うと如何しても其の恐怖を限界迄発散したくて仕方ない。一回目の叫び、二回目の叫び、三回目、四回目……喉が枯れ果てる迄、涙が止まる迄、息が絶え絶えに成る迄恐怖の発散は止まらない。止まるとすれば真っ白が俺を包み込む時--











 --気が付けば俺は芝生の上に優しく包むように横に成っていた。其れから「此処は?」枯れ枯れの筈だった俺の喉は正常に動き、他には肺だって擦り切れた様子もなく、更には息だって頬を伝って少し擦るだけで痛みが走る程泣いていた筈の其れも正常。如何やら真っ白な光に包まれる間に大分時間が経っていたみたい。真上を見上げるとさっきの外国人が背を向けて明後日の方向に顔を挙げているのがわかる。更に詳細を知るべく、両手、両膝を頼りに状態を上げる俺が居た。
「此処は、何処なの?」
「さっきの校舎裏だよ」
「校舎裏?」後者を見ると其れは落書きだらけでとても正常じゃない事がわかった。「何だこりゃああ、暴走族が良く使う当て字で一杯だ」
「やあ、其処に居たのか」其処に三人の優等生そうなのが俺に声を掛ける。
「おいおい、其処で寝そべるとか……見た目の割には優等生だな」寝そべっただけで優等生扱い?
「いやいや、少し優等生のフリをしているだけだって」優等生は声を掛ける此の三人じゃないのか?
「君達は一体?」
「僕達は不良さ、如何だい……休み時間もたっぷりある事だし、一緒に三週間後に控えるテスト勉強でもしない」
「そうだぜ、古文の難しいヶ所の復讐でもしようよ」
「後は予習もな」
「え?」困惑する俺の足は既に裏口目指して動かしていた。
「あれ、あいつ如何したんだ?」
「さあ、其れよりも僕達だけでやろうぜ」
「でも後十五分しかないんだぜ」

 俺は校舎の中を覗いた。すると「金正恩サイコー!」「横田めぐみちゃん誘拐して有難う、金正日!」「何小学生ぶっ殺しまくった宅間守の肖像画を傷付けるのはあ!」と明らかに讃えてはいけない物が次々と校舎内に並んでいるのが見えた。詳細は伝えたくないが、兎に角学校の中とは思えない光景だった。然も中に居る生徒達は白昼堂々下半身を晒して然もしゃぶっている奴等が一杯。男同士で然も男の何をサンドイッチしようと涙ぐましい努力をする気持ち悪い光景迄目にする。
「オイ、お前不良の癖にLGBTも知らんのか?」
「え? いやいや、エロに僅かながら詳しい俺でもあの光景はわかるよ。でも何で男同士で巨乳の女の人にしか出来ない事をやるんだ!」
「馬鹿野郎が、巨乳だから出来ると誰が決めた!」
「いや、無理だって……男のマンモスを男のまな板でサンドイッチするなんて!」
「出来ない道理はない、見ろ……あれを!」
「す、少しトイレに行ってくるよ」俺は逃げるように其の場を後にする。

 処がトイレにて信じられない光景を目にする。男子トイレで男でしか無理な事を女子がパンツ脱いでやっている。然も大便を出すのもあれを使っている。流し切れる訳ないのにあれをしている。
「フウウ、出たわよ」
「何じろじろ見ているのよ、不良男子!」
「あたし達は優等生だから男子トイレの小便器使って大便して何が悪いのよ!」
「いやいや、流し切れないよ。其れは大便専用のトレイで--」
「ああ、ふざけんな。出来ないと誰が言ったんだよ!」何か胸座掴まれて逆切れされた上に押し倒されたんだよ。更には俺の口にトンネルを押し付けようとしたので俺は恐くなって逃げたんだ!
「あいつ、やっぱ不良だな。折角のトンネルのジュースを飲むチャンスだったのに!」
「サンドイッチしとく、トンネルを?」

 階段を上ると聳え立つ大月孝行の胸像が。胸像の土台に在る文字にはこう記される「人妻を食べた上に黄泉がえりの儀式をして命の大切さを教えてくれた大月君を此処に讃える」とか記されている--本村さんが見たら絶対に激怒する内容じゃないか!
「いや、大月の胸像だけじゃない。女子高生コンクリ事件の主犯共の胸像も並んでいる。肖像画迄天井に張り付けて……まさか此れが俺の望んだ世界なのか!」


 とまあ『数学者が見た世界の真実(仮)』の或るエピソードを紹介しました。無限を超えてが終わり次第、インフィニットのライバルで在るデカルト主人公のスピンオフ作品をやってみたいと常々考えていたからな。
 さて、今回こんなのを書き殴った理由を説明すると……いや、今の米国で起こっている黒人暴動やあのジョージ・フロイドを讃える事がどれだけ狂気なのかを此のスピンオフの一部エピソードを掻い摘んでお送りした。本当に拉致被害者を誘拐したあのテロ国家を讃える事や宅間守や大月孝行を讃える事と等しいからな。実際、犯罪者を英雄に讃えた国が在るからな……皆さんご存知の南新羅だよ。安重根なんて英雄に祭り上げる南新羅の不真面目さには泣けて仕方ないさ。
 因みに犯罪者を讃える事の愚をジョージ・フロイドとはどんな野郎かを紹介しながら伝えよう。死人を貶すのは余り宜しくないが、かと言って此のおっさんが如何ゆう人物なのかを紹介しない事はもっと愚かだと思って紹介しよう。ジョージ・フロイドを簡潔に纏めると前科五犯の犯罪者を付けるのは少し躊躇う程に、な。そして不良警官に依って死ぬ事に成ったという事実よりも前にあの当日に此の前科五犯のおっさんが何をしたのかを拾ってきた情報を頼りに伝えると次のように成る。其れは奴が偽札を使おうとしていた。其れを知った不良警官共は奴を尋問するも何と奴は何か疚しい事が在るのか……逃げようとしたんだよ! 其れを逃がすまいと功を焦った不良警官三人が揉み合いに成り……あのような悲劇でも喜劇でもない醜悪劇を演じる事に成った訳だな。まあ拾ってきた情報だけで総合したあの取り押さえ事件の真相だ。なので此れに関してはもっと詳しい方々にジョージ・フロイドの正体を知って貰う方が良いだろう。
 取り敢えず不良警官共の行き過ぎた行為は批判されるべきだろう。だが、彼等は不良でもちゃんと仕事をした。結果が望ましくないだけでな……本来なら彼等自身、法で裁かれるには余りにも理不尽と断言しよう。寧ろ、批判されるべきは犯罪行為をして然も罪を認めようとせず更には仮に偽札を使っていないとするなら何故あの場で奴は逃げたのか? 糾弾されるべきは寧ろジョージ・フロイド本人なのだ。拾い上げた事実に不備が在ろうと在るまいとジョージ・フロイドは讃えるべきではないし、暴動を起こす暴徒共が祭り上げるべき誇らしい人物でもない。なのにどっかの七十八歳のジジイは其の葬儀に参列した。然もそいつの子供の所に訪問して労いの言葉を送った……此れが如何に異常か、御分かりだろう!
 ジョージ・フロイドの件をもっとわかりやすく紹介するなら小学校を襲った宅間守を駆け付けた警察官が尋問しようとしたら宅間が逃げようとして其れを防ごうと取り押さえる余り殺してしまった。死んだ宅間を在ろう事か総理と対立候補だったゲルでもヘタレ文雄でも紅の太郎でもこんにゃくババアでも誰でも良いが葬儀に参列したり、遺族に労いの言葉を送るような物だぞ。こう伝えれば如何にやばい案件かわかるだろう……ジョージ・フロイドは讃えちゃ駄目だし、祭り上げて良い存在でもないんだ。マスゴミ連中はもっとジョージ・フロイドが如何なる人物かを伝えるべきなんだ。どれだけ異常な人物かを知らないと却って犯罪者を祭り上げる愚と何ら変わらん事を。
 死人を貶すつもりではないが、だからって不十分にそいつを知っては成らんという意味でも今回のショートストーリーに紹介した訳だ。因みに此れはアウターゾーンの或るエピソードのパクリ且つ多分、二回目だと思う。確か二回も似たような話を雑文で紹介した気がする。探すのは面倒だけどな(辛)。
 という訳で時事ネタの解説を終える。

 そう言えばそろそろだな、予定表を如何ぞ!

  予定日不明    第百三十七話 新天地のレット 其れは未だ見ぬ島国          作成日間
            第百三十八話 新天地のレット 恋は突然やって来る          作成日間
            第百三十九話 新天地のレット 新たな最強の銀河連合降臨       作成日間
            第百四十話  新天地のレット 初孫を見て老いを知る         作成日間

 『勇者の印』第二部の進捗状況は……大体九パーセントと伝えとこう。やっとミュウに関するストーリーを書き終えた後だ。次は予定通りピュアに関するストーリーに踏み込もうとしている所だ。こっちはミュウのストーリーと比べても未だ短い筈。筈なんだけどなあ。因みに第二部は全部で十二章構成で一章当たり約八パーセントを占めると断言しよう。なので……未だ未だ連載再開迄遠いんだよ。出来るなら進捗状況五十パーセント以降に成ってから連載再開したんだよな。
 其れじゃあ今回は此処迄。アメリカは周回遅れて支那で起こった文化大革命という名の文化破壊及び大粛清劇と浅間山荘及び山岳ベース事件という名のテロ事件と粛清劇が訪れる訳だ。如何ゆう結末を迎えるにせよ、暗黒の平成時代同様アメリカも暗黒時代が訪れるのは避けて通れないな!

tag : 雑文 暴動煽り ジョージ・フロイド ジョー・バイデン

二回目の雑文は……所謂保守論客かそうでないかを決めるのは信念!

 如何も……darkvernuです。
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 因みに信念を一番にするか如何かは其れこそテロ肯定に繋がりやすいから断言を避けるが少なくとも金銭的な欲求よりも上位に来ないと駄目だろうと踏まえて今回は何時もの喫茶店シリーズにて紹介するぞ。

 信念無き保守は存在しない。一体誰が其れを主張するのか? 誰も主張する人間は恐らくは居まい。何故なら主義主張とは信念が在って初めて出来上がるのだからな。正義には正義の信念が在るように悪には悪の信念が其処に存在するが為に。
 何時も通り喫茶店で在る若者二人が砂糖一杯のコーヒーを飲みながら議論を始める。シリーズ化した為に今回はユーザータグに態々喫茶店議論を追加してしまった。
「とまあ、其れよりもアンティファはマジでイカレているなあ。イチローがプレイしたマリナーズの本拠地シアトルであんな無政府自治区を立てて好き勝手暴れ回るとか!」
「ああ、そうだな。犯罪者ジョージ・フロイドの遺志とか全く関係ないな。あいつは良かれ悪しかれこんなの絶対望んでいないだろうしなあ」
「まあ奴が如何成ろうが知った事ではないが、今回の議論とは何の関係もないから此処だけの話だけど」
「ああ、小島。信念の話だろ?」
「其れも在るが、保守思想で重要なのはブレない精神なんだ」
「だから信念だろ? 信念ない奴はモップ経衡に成るんだ」
「だよな、あいつには信念の糞もないから平気で主義主張を変えられるんだよ」
「そうそう、其処なんだ。信念が一番だとは断言しないけどな、信念よりも先ずは隣人愛とか家族愛は大事なように」
「其れも一番だと断言し辛いのが世の摂理だからなあ……とはいえ、都知事選は誰に投票する?」
「黒軽部だ。都知事に成れるかわからんが、あの中じゃあ確固たる信念の持ち主はあのデブしか居ない」
「うん、緑のババアは絶対に入れたくないからな。前は支持していたんだけどなあ……見る眼なかったぜ、俺も」
「俺もだ……UNOを貶めた鳥頭とかマスダよりかはマシという意味で支持したんだけど、最初から黒軽部を支持していれば」
「あれはチャンネルチェリーのデブが論文で更迭したタモさんを切り捨てたせいで六十万票在ったタモさん票を緑のババアに流したせいなんだ。誰も其れを指摘しないのが実に不気味且つ恐怖で一杯だ」
「おっと都知事選の話は其処迄にしよう。其れよりも一時期はホリエモンが立候補するとか噂されていたな。マシリト立花に担ぎ出される形で」
「でもあいつ等全員信念ないだろ?」
「ないなあ、在ったらあんなブレブレな行動を採らないしなあ」
「だろ? ホリエモン何かJアラートの時に態々政府批判するような粕だ。あんな粕が仮に立候補して当選しても絶対に公約何て守らん」
「守らんな、ライブドアの時からあいつは目先の利益しか見えん。奴の著作を見ればわかる通り目先の公約ばっかりで長い目で見た戦略は一つもない」
「寧ろ立候補しなくて良かったと思う。だってあいつはマシリト立花同様信念ないし」
「ないからこそ無責任な行動が採れるんだよ」
「とするとマシリト立花を持ち上げた三島一八の信念も怪しいなあ」
「ないだろうなあ、ヨウツバーの三島一八も。在ったら無責任な選択的夫婦別姓制度賛成の動画を上げるかなあ?」
「上げないさ、あんな無責任すぎる賛成理由は首を傾げる処じゃないぞ!」
「そうそう、其処だよな。話を戻してマシリト立花が信念ないのも説明しないといけないな」
「ない理由はわかる通り、奴は議員やりながらパチンコやっているし。さっき迄原田左之助(仮)を批判していたのに一夜にして協力体制を取るとか……此れは信者の擁護でも無理くり過ぎるだろうなあ」
「ああ、節操がないんだよ。だから平気で組む側を変えられるんだよな」
「そうゆう事なら三つ子の赤字神も同じだな。DVというとんでもないマイナス面を除けばあの顎髭は酷いなあ」
「ああ、あいつにはないな。大体今思い出したけど、ジオンの設定を知らずに『ジーク駄目大人』とか遊説中に叫んだんだぜ。阿呆過ぎるだろ、あいつは」
「ああ、ジオンが明らかに北新羅の其れだったり元ネタはナチスドイツとか旧大日本帝国とか更には共産主義カラーだと思えば如何に其のシュプレヒコールが無責任化を考えたら駄目だろうが。まあ後だしという卑怯な批判なのは甘んじて受けるがな」
「お前なあ」
「兎に角、三つ子の赤字神にも信念がないという理由は一つ……『ブーメラン党の取材は受けない』とか言っときながら第二次サイボーグ政権以降だと『勿論、ブーメラン党の取材だって受けるさ』みたいな事を言ったんだな。ブログで書き殴ったあれは何処行った……無責任過ぎるだろ、あれは!」
「ああ、生理的にも嫌とか言っときながらあれだもんな。本当に所謂保守と呼ばれる連中には呆れて物が言えないぜ」
「そうゆう点だと原田左之助(仮)は信念在るんじゃないか?」
「ないない、誤解したらダメだろ。あいつは上皇陛下に手紙を渡しに行ったんだぞ。原発云々とかで……危険に晒しただけじゃなく態々陛下の権威を利用しようとした糞だぞ!」
「糞は余計だが、確かに……信念とは言えんな」
「だろ? だからあいつも駄目だ」
「じゃあチャンネルチェリーの……あのデブは」
「ないない、在ったら……下らん内紛で六十万票の所謂保守票の内の五十満票を分散させないし、更には緑のババア誕生の布石を作らないからさあ」
「だな、大体信念が在ったら過去にパンダ映画何か製作しないし、いい加減に南京の真実を完成させるもんなあ」
「未だにあのデブを擁護する奴等はどうかしているよ」
「あれ、工作コメントだろ? だってあいつは平気で動画削除しに行くし、在りもしないチャンネルゼーゼマンの工作を匂わせたりとかしないもんな」
「くららは好きじゃないが、其れでもコメント削除とかしないと宣言したあれは守られているもんな」
「だな、まあ他の千田祐樹もカオリンのババアも信念が在るとは思えないしな」
「あの二人にはない。実際、前者は殉愛が在るし、後者は過去にセル百合子当選迄の流れで如何してセル百合子を批判しなかったのかって話だからな。ちゃんと証拠映像は残っている。其の癖して『セル劇場は日本を滅ぼす』とかいうのを出して儲けているんだぞ。あのババアはふざけているのか?」
「最近知ったな、其れは」
「全く、所謂保守には信念在るのは居ないのか?」
「黒軽部とか新風のヒロユキしか知らんな」
「絶望的じゃないか、所謂保守論客の節操無さは!」
「ストーンフリー太郎さんとかは外野だし、ギルバート・デュランダルは又別だしなあ」
「外国人が信念在るとか……洒落に成らんぞ」
「現総理は?」
「現総理は在るには在るけど、其れでも左右両方から批判されるという可哀想な立ち位置が何とも悲惨だな」
「だな」
 サイボーグ晋三と黒軽部の立ち位置は明治で言う伊藤博文と板垣退助の構図とそっくりと思うのは作者の思い違いで在れば其れで良い。其れにしても所謂保守の団結が今一つな理由が発見された。其れが信念を金銭とかよりも優先順位にしない所謂保守論客が後を絶たない処だろう。信念は一番とは限らんが其れは二番三番で在るべきだし、金銭を蔑ろにせよとは言わんが其れでも二の次三の次にしないとアンティファの付け入る隙を与えてしまう。其れを気付かない限り所謂保守がパヨパヨチーンの勢力に取って代わるのは夢の又夢。彼等節操無しも同時に消し飛ばない限り、戦後レジームは何時迄経とうとも崩される事はない、絶対に……


 伊藤博文は今でいう現総理と同じく左右両方から批判されるような立ち位置だったもんな。韓国併合前なんかがそうだ。マジで苦労したんだろうなあ、伊藤も。一回目の雑文で板垣と共に挙げた伊藤博文の信念の強固さを此処で短く紹介した。
 さて、所謂保守論客に足りないのが信念。信念さえ在れば下らん内ゲバは起こさない。自分はそう思うし、今でも黒軽部には色々と批判しつつも彼を称賛する理由は……やはり彼がブレない所に在る。其の理由はやはり信念……此れが自分が黒軽部や新風のヒロユキ爺さんを称賛してチャンネルチェリーの独裁者のゴンザレスを嫌悪する所だろうな。何故か? まあ後者は散々其れを述べたのでもう何も言いたくないな。
 段落を変えて紹介すると銭ゲバに成っても構わん。金儲けは批判はしない、問題は金儲けよりも優先すべき信念とかがそいつに在るか如何か……だよ。「お金儲けするのが悪い事ですか!」という命題な名言を出した後に手錠を掛けられたあの世彰ファンドのおっさんに対する回答は次の通りだよ「じゃあお金儲けする為に信じるべき物は貴方には在りますか」と問うもんだ。後だしで少し卑怯だけど、兎に角金儲けよりも先ずは信念だろうが。そりゃあ生活も大事だが、守るべき物を優先しなくて何が金儲けだよ。金儲けしたいなら先ずは確固たる信念が先に来ないと何の意味もないんだよ!
 え? 信念ないなら保守じゃないって? ああ、保守じゃないよ。其の証拠に小林よしのりとかモップ経衡を見ろ、あいつ等が如何に節操無いのかを。前者は戦争論で一躍所謂保守界隈のアイドルに成ったのに天皇論をきっかけに凋落。今じゃああっち界隈だったりこっち界隈だったりと何がしたいんだって話だろ? 後者はあれだけ賢そうな纏め方をしてネット民から支持を集めた癖にボイコットに次ぐボイコットの末にテレビの魔力に負けて今じゃああれだろ? 今じゃあ女系論者……マジで信念ないだろ、あの気持ち悪い髪形したあの馬鹿は! そんな二人の例からもわかる通り、信念が如何に所謂保守論客に必要か?
 因みに有本のババアを何でそう呼んで毛嫌いするかわかって来た。何であのババアを生理的に受け付けないのか? 其れはあのババアがセル百合子を大々的にこき下ろす著作を出す前にセル百合子都知事誕生を後押ししたのが調べてみてわかった事だな。あのババアは態と誕生させておいて色々やらかしてからあんな著作を出したんだと思ったらなあ……此れが新手のショックドクトリンだと思うと頭に来ないか? 金儲けの為に保守を名乗っているとすればどれだけ其れが卑怯で恥知らずか考えるだけでも頭に来るぞ。だったら誕生前から其れを指摘しろ、後だしじゃんけんはもう止めい(自分もなー!)。
 とまああの有本のババアをこき下ろすのは此処迄にして、信念がない所謂保守論客も戦後七十五年経っても所謂保守の天下に成らない理由の一つかも知れん。そいつ等が大勢を占めている限り、未だ未だパヨパヨチーンの天下は続くだろうなあ。信念が全て正しいとは限らないが称賛される連中は須らく信念を持っているんだぜ、だからこそ所謂保守を名乗る者或は呼ばれる者は信念を持とうぜ!
 という訳で喫茶店話の解説を終える。

 自分の中の板垣退助評は今日に限って又してもブレているなあ。過去の雑文記事(特別編込み)では確か大隈と共にボロカスに貶していた筈だがな。まあ大隈重信は原敬が嫌悪する程に何がしたいのかわからん野郎だってのは確かだからな。文化芸能面では褒められた人間なのは確かだ。日本に鉄道を普及させたのは紛れもなく大隈の御蔭だしな。話を戻すと板垣退助は餓鬼の頃は結構称賛していたけど、大分物を知ってから隈板内閣の余りにも杜撰な点とか秩父事件だけをピックアップして扱き下ろしていたんだけどな……でも今じゃあ此れも少し改めないといけないな。板垣退助の評価が此処に来て変動するのも又歴史の醍醐味かも知れんなあ。
 其れじゃあ今回は此処迄。一回目のユーザータグの在る人物のフルネームを間違えた。訂正して来るわ。

tag : 雑文 雑学 喫茶店議論 信念無き保守はパヨクと変わらん 有本香 古谷経衡

プロフィール

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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