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インデックス

 さあさあ、本番直前のリハーサルという事でこのブログについて紹介しましょう。これは三日坊主の悪あがきという名称で自分自身が飽きっぽく、何をやっても長続きしない事からそう総称しました。目的は現在絶賛休載中の『一兆年の夜』を読んで貰う為のブ
ログで御座います。
 オリジナル版を読まれたい方はこれをHP版を読まれたい方はこちらをどちらも独自のウィンドウで開くようにしてます。
 内容の方はオリジナルもHP版も変わりありません。あるとしたらHP版の方が誤字脱字は少なく、やや読みやすい所でしょうか? そんだけです。
 因みに更新情報は雑文や趣味で連載してる『格付けの旅』やFC2小説で趣味として連載してる『アズナーの戦士神計画』、そしてHP版の情報のみ。序に九つ目以降の更新情報は最も古い方の更新情報を一つずつ削除する事に成りますのでその辺を宜しく。
 それから更新情報以外も紹介すると連載中なのが下記四つ。休載中なのが三つ。完結済みが僅か一つ。ほとんどが更新情報に載らずにFC2小説で執筆してる作品ばかりですので読まれたい方は自由にクリックを。但し、FC2小説での執筆はブログと違うのでご注意を。
 それじゃあどうぞお楽しみを。

 今週は俺様の絵だ……只今よりブログは俺様が乗っ取った!



 フハハハハ、俺様を似せて描くのが難しいぞ!

 連載中
 格付けの旅
 訳在りシリーズ


 掌編集および後書き集
 掌編集 2 3 4 5 6 7 8
     9 10 11 12 13 14
 短編集 2 3 4
 後書き集


 休載中
 一兆年の夜 
 一兆年の夜外伝  二前 二後
 ハヤトは死なず 2 3  
 勇者の印 2

 完結済み
 二つを彷徨う魂 2 3 4 5 6 7 8
 ヴァイオレンスバレット  
 お金様
 ブラムヘイム 2 3 4 5 6 7 8
 暗殺者の日常
 覇者の大地 2 3 4
 アズナーの戦士神計画


 お詫びの実験作
 狂言師我聞 試作品 
 お金様 試作品   続々
 お金様 試作品2   続々 続三
 お金様 試作品3   続々 続三
 迷探偵市子ちゃんのデビュー 試作品    続々
 迷探偵市子ちゃんの反抗期 試作品 
 ドリーマーズアゲインよ  永遠に   続々 続三 続四
 進行順調法 試作品   続々 続三 続四




 更新情報
 七月十八日       HP及び格付けの旅及び訳在って掌編続けられない短編シリーズVOL1を更新。
 七月十九日       雑文前半及び後半及び格付けの旅黒魔法の章07の二ページ目及び三ページ目を更新。
 七月二十三日      HP及び掌編を更新。
 七月二十五日      HP及び訳在って掌編続けられない短編シリーズVOL1を更新。
 七月二十六日      雑文及び格付けの旅を更新。
 七月二十九日      HPを更新。
 八月一日        HP及び格付けの旅を更新。
 八月二日        雑文及び格付けの旅及び掌編集を更新。
 八月五日        HP及び掌編を更新。
 八月八日        HP及び格付けの旅黒魔法の章07の三ページ目及び四ページ目を更新。
 八月九日        雑文を更新。

 予定
 予定日不明     第百三十七話  新天地のレット 其れは未だ見ぬ島国          作成日間
           第百三十八話  新天地のレット 恋は突然やって来る          作成日間
           第百三十九話  新天地のレット 新たな最強の銀河連合降臨       作成日間
           第百四十話   新天地のレット 初孫を見て老いを知る         作成日間

 報告
 前のパソコンの画面の修理は無理だったみたいだ。代わりにデータのバックアップが返ってきた。此れでHP版の作業が再開出来るぞ! 序に進行順調法の作業を再開出来そうだ。期待しないでお待ちを!

 追記
 ドリーマーズアゲインの所をちょっと模様替えしたぞ。『ドリーマーズアゲインよ、』をクリックすると0/5に飛び、『永遠に』をクリックすると2/5に飛べるようにしたからな。後はまあ、追々だよ。

tag : お絵かき ヘタクソ 小説 雑文 SF オリジナル

済まない、サボり過ぎて……今回は何時もの時事ネタを控えて二回目の雑文の内容に近い物をお送りする

 如何もdarkvernuです……済まん、今回はサボり過ぎて。
 始める前に『格付けの旅』黒魔法の章07が土曜日に三ページ目が完成し、四頁目に移りました。読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。済まん、解説は次の頁と一緒にやるわ。
 では時事ネタをやりたいけど、ネタも思い付かないので売国奴とか虐めっ子とかサイコパスの精神状態を表す上でのリトマス紙として障害者を如何思うかとか虐めを如何思うか等々……如何して其れが重要なのかを解説していこうと思う。

 喫茶店は決して若者達の議論場ではない筈。だが、ティーパーティーが在るように時にはコーヒーを飲みながら、時には三等分又は四等分されたカツサンドを口に運びながら議論をする物。但し……食べ物を口に含みながら議論しないように。実に行儀が悪いシチュエーションですので。
「とすると中野のババアが言うようにドナルドはサイコパスって事か」
「其れは確実だろう。否定は出来ん、どれだけアメリカの為に貢献しようとも」
「だが、中野のババアもサイコパスじゃね?」
「如何してそう思うんだ、押尾?」
「だって髪染めて居るじゃん」
「其れが如何したんだ? 髪を染めるのは自由だろ?」
「自由かあ、自由ってのは自ず理由と書いて自由ってんだぜ。理由が在って行動に移すって意味なんだ。他者の私的なんて外れた状態でなあ。だから諭吉はフリーダムを自由に訳したんだぜ」
「わかったわかった。其れで中野のババアがサイコパスな理由は何だ?」
「髪の毛を染めている。つまり、元の黒髪じゃあ自信がないって表れにも映る」
「其れだけかあ? 其れだけじゃあ中野信子のサイコパスを証明出来ないなあ」
「だが、中野のババアがサイコパスという証左は他にも在るんだ。其れは如何も努力は不要とか結婚は急ぐなって言った尤もらしい事を口にしているに入るんだけど……如何も其れが独り善がりの正論にしか聞こえんという事だ」
「そんな事でも理由に成らんな。もう良いだろう、中野信子批判は」
「だが、努力を批判する中野はまるで歴史を無視している気がする。ああゆう人間は文化遺産とか先人達の作り上げた物を簡単に壊せる。つまり、サイコパスなんだ」
「わかったわかった。努力不要論の反論は良くわかった。だが、其処は別題で宜しくな」
「うーん中野のババア批判以外が思い付かんな」
「じゃあ……学生時代に虐めをやっていた、虐めを傍観した、虐められっ子元凶論を唱えた。此れなら如何だ?」
「其れは面白い。虐めかあ、質問に質問を返すのは野暮だが、塚地よ。虐めをやっていると如何ゆう事が起こるんだ?」
「其れは……社会を悪化させる」
「如何して?」
「わからんか? 虐めっ子に他人の気持ちがわかるか?」
「わからんな……あ、そっか。例え犯罪を起こさなくても虐めを隠蔽するように事実隠蔽を平然と行い、更には社内を良い事にパワハラを繰り返すって訳か」
「其れだけじゃないな。虐めっ子は実に沸点が低い。冷静な虐めっ子だろうと自分の居にそぐわない相手を秘密裏に左遷する事やクビにする事だって平気でする」
「其れは社員として失格だな。立場とかそんな意味でもそんなのを社員に採用したら駄目だな」
「ああ、面接とか新人研修をしたって虐めっ子の本質は出世と共に公にされてゆくからな。特に弱者の痛みがわからない虐めっ子程人を残業で追い込んだり色んな意味で立場を危うくさせて辞めさせるなんて事を平気でする。そんな奴が社会を良くすると思うか?」
「思わんな、とっとと首にした方が良い。出来が悪い奴よりも人格に難が在る奴の方が百倍も有害だしな」
「処で押尾。残りの二つは如何するんだ? えっと虐めを傍観した者、虐められっ子元凶説を唱える者は」
「ああ、虐めを傍観した者は教育次第で正しい道にも誤った道にも振れる。つまり、会社内の空気次第じゃあ右往左往するノンポリなんだ。ノンポリを変えるには先ずは自分が扇動して変える以外に道はない」
「周りが悪いんだああ、と馬鹿は言えるけど実際はそいつ等自身が変わる気がない。変わる気がないなら八つ当たりするよりも自分で何とかしないといけないもんな。説得するのも在りだが、其れはお前が批判した中野信子と変わらんもんな」
「だよな。其れで後は虐められっ子元凶説が厄介だな。GTOの鬼塚さえも虐められっ子元凶説を唱えるから洒落に成らん」
「強くないから虐められるって説だろ? あれ、間違い。本当に強い奴は虐めをしない。真の弱者が虐めをするんだ。そう、ヒイロがゼクスに言ったみたいに」
「全文は敢えて掲載しないが人類全員が弱者だからこそ平気で弱い者虐めを止めない。とすると虐めっ子元凶説は成立しないんじゃないかな、此の点でも」
「ああ、本当に強い奴は寧ろ弱者を相手にするよりも自分よりも強い相手をするのに目を向ける。弱者を虐めて自分が鍛えられる訳がない」
「そうなんだよ、其処だよ。其れ以外にも虐めっ子元凶説が破綻している理由の例としてさかき漣の或るブログを読めば目から鱗だよ」
「ああ、三つ子の赤字神は本当に下劣で人間の姿をしているのかって思ったな……あのDV事件を知ったのとあのブログを読んだ時から。然もあの野郎はあれを転ばしてしまったとかほざいたんだ……転ばした奴が噛み付きするか?」
「しないな、というか手錠掛けられて運ばれていく時の精神異常者みたいな面が奴の嘘とサイコパスを如実に表している。あいつは他人と共感する部分が非常に欠けているなんてレベルじゃない」
「あれはブルったな。さて、其処迄にしようか。兎に角、さかき漣のブログを読んでも虐めっ子元凶説は成立しない。其れが成立するとDV被害者元凶説や泥棒被害者元凶説とかありとあらゆる被害者元凶説が成立して犯人を逮捕して収監する意義を見失ってしまうからな。此れじゃあ被害者遺族は泣き寝入りを強いられるも同然じゃないか」
「他には……障碍者を如何思うかについてだな。障碍者様様で在るのは確かに問題が在る。でもな、障碍者を馬鹿にするような奴程サイコパス候補生として合格者だからな」
「そうだな、奴等は障害者の苦しみを全然知らない。知らないからこそ当たり前だと思い込む事を強要して来るからな。そうゆう奴は愛城恋太郎の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいな」
「ああ、静ちゃんだな。あれこそ障害者と徹する際の方法だな。当たり前を強要しない。かと言って過保護じゃあ障害者は成長しない。成長に必要なのは障害者にとって当たり前の事をし、更には平等な環境で物を考える。五体不満足は前者を強要し過ぎて破綻しているがな」
「あの不倫ダブスタ野郎は放っておけ。だが、奴を称賛するなら障害者は人格者じゃないって事を自ら率先して証明しているって点だよ」
「そうゆう訳で障害者を馬鹿にする奴程サイコパスな理由が見えて来る訳だな。自分の当たり前で他人を侮辱する奴に他人の痛みを知る事なんざ出来ないからさ」
「そうそう、其れと同様に成績が良い奴が悪い奴を侮辱するのと同じだな。だがな、スポーツだろうと勉強だろうと人には人も当たり前が其処に在る。其れを自分の価値観だけで物を言うのは余りにも自己中心的な物の見方だと言える。そんな奴が社会を良く出来る訳がない」
「だとすればドナルドはサイコパスで最終的にアメリカを不幸にするという訳か」
「俺からすればドナルドよりも寧ろジョーや前大統領リアルノッチやビルの方がサイコパス過ぎるんだがな。ジョーはフロイドの葬式に態々参列する程犯罪者に共感しているようなジジイだし、リアルノッチは押し付けがましい正義でアラブを無茶苦茶にした挙句、ISISを生み出しやがった癖にドナルドの足を引っ張るロシアゲートとかウクライナゲートをでっちあげやがったからな。ビルの場合はやはり不倫しておきながら不倫相手を次々と傷付ける事を平気でした事だろう。大統領に成りかけた衝撃吸収ゴアはビルが大統領の時に初代大統領ワシントンを知らないというとんでもない無礼をやらかしたしな。後はテキサス州知事が二期を決める際に争ったあの帆船ベトコン野郎も相当ヤバいからな。噂でしかないが、政府要人を暗殺しようとしていたかも知れんって言う意味で」
「あくまで噂なら余り其れを持ち出すなよ。どの道、サイコパスが何処迄国のトップに相応しいか知らん。但し、こと歯車の部分では奴等は社会の悪に他成らない。サイコパスが若しも社会の歯車に成りたいなら冷酷非道なナンバーつーか秘密警察のトップじゃないと割が合わんな」
「其れを言ったらフィンランドで麻薬中毒者を次々と殺し尽くすドゥテもサイコパス確定じゃんか!」
 サイコパスが一国の権力者に成るのは是が非かは議論の分かれ目。だが、身近な……特に会社の社員又は幹部社員に成るとしたら此れ程不幸な物はない。他人に共感出来ない人間が会社を良くする訳がない。他人に共感出来ない人間が消費者の為に行動を起こせる筈がない。
 とはいえ、此れで結論が出たと思わない事……


 という訳だ。学生時代に「他人よりも自分を大事にしないとな」と散々言われて来たな。其れは実に正しい……が、今思えば「他人を大切に出来ない人間が自分を大切に出来るのか」という。情けは人の為に非ずという有名な諺を応用すると見える後天性サイコパス防止の糸口は学生時代から他者への気遣いを大切にする教育にこそ在りだと考えるように成った。
 兎に角、虐めっ子は社会に出すな。未だ虐めを傍観した者は許そう……自分はやや許せない感じはするけど、許そう。だが、虐められっ子元凶説を唱える人間は許さん。其れじゃあ何時迄経とうとも光市母子殺人事件のような残虐な事件は後を絶たないぞ。其れで凶悪犯が消える事はないが被害者遺族の為にも虐めっ子元凶説というのは泥棒理論と同じで絶対に許してはいけない愚論なのだ。
 さて、障害者についてだが……学生時代に「障害者障害者」と楽しむ奴に限って他者への共感が薄いのが多い。別に障碍者様様である必要はないよ。過剰に保護するのは却ってそいつの為に成らん。だが、日テロの二十四時間テレビみたいに障害者を出汁に使うとかそうゆうのだけは反吐が出るから止めるように。其れと同様に障害者はあくまで一部当たり前が出来ないだけで其れ以外は一般人と遜色ない。其処を履き違えないように。其れと同様に障害者はあくまで精神障害とか身体障害だけじゃない。スポーツ障害だろうと学力障害だろうと此れ等も立派な障害の一つだからな。其処も目を向けずに自分の価値観だけで障害者に注意をする奴が居たらそいつは社会の害と成る存在だと断定しよう。障害者の目線を理解する事こそ他者への共感のみならず自分への共感を高めて行くからな……自意識過剰人間には出来ない自分を理解するという道程がな。
 そんで最初の段落で言った事に戻るぞ。兎に角、苦しくても面倒でも他人は気遣え! というか苦しいと思った時こそ他人への気遣いを忘れない事。面倒だと思った時でも同じだよ。社会人に成ってからじゃあちと遅過ぎる。此れは学生時代からしないと駄目だ。でないと後天性サイコパス人間と成って平気で部下を苦しめる有害社員に成ってしまうからな。部下への気遣い、同僚への気遣い、其れに上司への気遣いを忘れた人間が会社を悪くするからな。というか会社に不満が在る奴は先ず会社への不満じゃなく会社で働く人間の一部が会社を悪くしている事に気付け。一々人間の集合体的な会社の悪口言う暇が在るなら……先ずは其のルサンチマンを吐く自分を変えろ! おっと……如何如何、脱線したな。兎に角、他人への気遣いは社会を出る前からやっておけ……勿論、教師の卵たる連中もそうだ。でないと他人を思わない教師が量産され、何時迄も不祥事は無くならん。気遣いは早い内からやって奥に徹する……但し、先天性サイコパスは如何教育したって無駄だから此奴等は見つけ次第絶対に関わらないか罠に嵌めて警察の御世話に成って貰うしかないな。自分が助けられると思えるのは後天性サイコパスだけだからな。
 では説教話の解説を終える。

 済まん、余りにもアプリゲーに嵌り過ぎてサボってしまった。他は明日やる……今度こそな! 今度こそ……其の言葉のせいでどれだけ読者を翻弄したと自覚するか!
 其れじゃあ今日は此処迄。HPの奴は今日中に僅かだけやるが其れ以外は明日に纏めてする……朝早くに、な!

tag : 雑文 雑学 喫茶店議論 サイコパスの処方箋

格付けの旅 リアルバウト東京五輪開催 さらばキーシ・ハワード イソジンでウイルスが退治されるか!(未完)

 イソジン……其れはカバのコマーシャルでお馴染みのうがい薬。黒い液体で其れをコップに入れて口に含んでガラガラするだけで泡を立てながら喉を心地良くした後は其れを飲まずに口から吐くだけ。唯のうがいだが此奴には喉を潤す効果が在る。其の為、風邪予防に繋がる。但し……マスターヨシムラのド阿呆がやらかしたみたいに武漢肺炎対策に成ると思ったら大間違いだからな。
 さて、アルッパーは何処に居るのか? 其れが2Fとは別に増税を目論む次期総理候補と戦う事に成る。
「覚悟しろ、アルッパー。お前を倒せば私は、私は」
 何でヘタレ野郎が俺の飛ばされた所に居るんだよおお--其れが黒い方のノリで進む展開なのだ。

tag : 格付けの旅 小説 SF 冒険 ファンタジー

試作品 虐めっ子殺人事件 試し読み版

 如何も……別に最近のマガポケで連載される虐めに関する漫画(一部、何か違うの在るけど……関係ない)だけがいじめ問題を扱っているのではないというのを報せておきますよ。此のdarkvernuは。
 では早速、試作品を試し書きしようっと。

 虐められる奴に問題が在る……そう思うならそう思っておけ。其の理屈が正しければ--

 此処はと或る路地裏……
「警部……一突きですよ」
「うううむ、被害者は朝日学園二年の大沢恵か」
「女みたいな名前だけど、屈強な男ですね。其れが心臓に包丁を突き刺されただけで死ぬんだから洒落じゃないな」
「其処が問題じゃない。確か第一及び第二発見者が口々で言ってたな『暴力虐めっ子成敗』という張り紙を」
「警部……此れですね」
 『暴力虐めっ子成敗』の裏に記される『虐められる奴にも問題が在るなら殺されたって文句は言えないよなあ?』という一文。此れは如何ゆう意味なのか現場の警察官達にはわからない。勿論、裏を返さなかった発見者達は此の一文を知らないし、隠れて見た所で何を意味するのかわかる筈もない。
「まあ良い、塚原……適当に調べりゃあ如何せ犯人に行き着くさ!」
「ですよね。コナンや金田一の警察と一緒にしないで下さいって事っすよ」
 どの道、無敵の警察に死角はない……そんな慢心が次なる奇怪な事件を防げない。其れは翌日の早朝に起こった!

 目撃者は毎週水曜の塵の日に塵を出す気真面目な小太り熟女が整理している所を発見……「何だ、こりゃあ!」別件と思って担当に当たる同警察官関係者はあの張り紙を見て其の考えを撤回してゆく。
「警部、『汚物虐めっ子成敗』という張り紙が在ります」
「其処じゃない。問題は裏側だ。其処には『虐められる奴にも問題が在るなら殺されたって文句は言えないよなあ?』という一文は然も新聞紙を使ったメッセージじゃなく全く同じ筆跡という挑戦的な物じゃないか」
「という事は筆跡を基に犯人を……あ、其れよりも仏の名前は加山俊太郎(かやま しゅんたろう)で毎日高等学校一年生ですね。死因は生きた蛇を無理矢理丸呑みさせた窒息死ですよ」
「何て面倒な殺し方をするんだよ、犯人は。にしても益々同一犯の可能性が高い。取り敢えず此の筆跡は誤魔化せない。直ぐに筆跡鑑定に回せええ!」
 筆跡さえ在れば早期解決は早い……何て事はない。筆跡の裏を突いた殺人事件で在る事を第三の事件で思い知る!

 其れは第二の事件と同じ日の昼休みの時間帯……「ウワアアあ、トイレに顔を突っ込んでいるウウ!」其れは何故かと或る会社の五階男子トレイで発生した。害者は女子高生。
「又此の張り紙か……今度は同じ文なのに字が余りにも下手糞だ!」
「何を書いているのか一瞬読めないと思いましたよ。まさか、犯人は複数犯ですか?」
「いや、此の下手糞な筆跡にも加工したような物が在る。だが……同じ筆跡という確証が得られない」
「何て狡猾な犯人なんだ」
「狡猾か如何かよりも先ずは被害者は誰なのかを先に報せろ!」
「はい、被害者は木村美穂三(きむら みほみ)、読売通信制高校三年生。死因はトイレの水に依る溺死。そして張り紙表には『押し付け虐めっ子成敗』という文字が記されています」
「何という事だ。だが、此れだけはわかる。犯人は元虐められっ子。そして被害者三人が共通する点は虐めっ子って事だ。という事は犯人へと至る手掛かりは此の筆跡と虐められっ子というワード。取り敢えず此の升吾味市周辺に捜査網を設けるぞ!」
「広いですよ、升吾味市ってのが」
「三人も犠牲者を出したんだぞ。此れ以上出せるかよ!」
 此れはプロローグに過ぎない。僕が主人公の此の街を埋め尽くす虐めっ子達を地獄のどん底に落とす恐るべき序章に過ぎない……


 という訳で三週間後に掌編シリーズに出す予定の新作『虐めっ子殺人事件』の序章を紹介しました。此れは虐め問題とミステリーを絡ませた物語だが……其処迄目新しい物はないと思いますよ。何方かと言えば此れから紹介する漫画の一つを結果的にパクってしまった内容に酷似してますしね。

 では此処からが本題だ。虐め漫画は中学生時代に在る集英社出版の胸糞漫画<元気やで>だったっけ? あれを読んでいる身としては今マガポケでやる三作品対する虐め漫画への耐性は十分。
 では最初紹介するのがオーソドックス且つ虐めが何故いけないのかを知らしめるあの打ち切り漫画ユートの作画が担当する<復讐の教科書>だな。前に結構紹介したけど、考察抜きで紹介すると主人公が壮絶な虐めを受け、然も親にも助けられない絶望的状況下で憧れの先生だけは助けられると思って頼りにしたら何故か自殺を強要され、転落して……という感じ。何が起こったかわからない主人公は憧れの先生の姿に成って糞野郎五人に復讐するというお話。但し、復讐っつっても直接殺しはしないが其れが原因で対象が死に至る事は有り得る。其処迄鬼畜と化した主人公の物語だな。此れ以上は考察に成るので此処迄。
 続いては先に紹介した主人公が若しも社会人迄生き残ったら如何成るかって思うと恐怖を呼び起こしそうなあの<いじめのケジメ>。此方の主人公は虐められっ子のクラスの担任だった髭マッチョ。其のおっさんは虐めの事実に気付けない罪悪感から全ての人生を投げだして迄もそいつを探しに旅に出るも次々と起こる虐めっ子殺人事件を機にそいつを止めるべく奔走してゆくというサスペンス物。最近だけど、真犯人がまさか……というのには驚きを隠せなかったな。まあ終わりが近いからあれなんだろうけどな。こっちからは考察含めて紹介すると未だ未だ隠し玉持ってそうな雰囲気だな。あの暴力野郎を拷問した奴が本当に……なのか如何かって話だな。何かあの暴力野郎の反応からしても他にも居そうだぞお! 因みにあの益せたガキンチョの父親は恐らく、主人公のおっさんが探し求めた虐められっ子じゃないかなあ?
 最後は……<いじめるヤバい奴>って虐め漫画(?)だよ。何故(?)かは考察の方で。まあ一段落で紹介するけどな。主人公は白髪の少女を虐め抜く鬼畜野郎(?)。そいつは担任さえも口止めして迄虐めを行う糞野郎っすよ。そう、糞野郎っすよ……自殺迄強要したり、ウラヤマもとい制服を破る行為をしたりする変態糞野郎っすよ。そんな糞野郎は虐めっ子を貫く為に正義感が空回りしまくる新選組野郎や何か知らんけど、途中から虚弱体質化する虐めっ子、糞野郎を何故か愛するヤンデレ女、糞野郎に助けて貰いたいが為に偽装虐めすらやってのける構ってちゃん等々……を突破しないといけない。時には虐めっ子探偵やったりなんか知らんけど生徒会に立候補したり挙句には糞野郎の筈の担任や自分の身可愛さに傍観している筈のクラスメイト達迄最早糞野郎の虐めを応援する始末……と冗談は此処迄にしよう。此れだけ紹介すればわかるだろう、此れはデスラバ(今は略称ディスラバ)同様ギャグ漫画なんだよ。後、其の糞野郎は虐めて居た奴に虐めさせられる被害者なんすよ。つーか虐められっ子に何故か虐めという名の求愛行動を受けて転落人生を真っ逆さまっすよ。え? 求愛行動って? 其れは読めばわかる。まあ真面目に考察するとヒロイン(と呼ぶべきか知らんが)のサイコ虐められっ子の目的は過去の同級生を殺した何かに復讐する為だろうな。一方で幼馴染と思われる主人公に敢えて求愛行動の虐めさせる事で奴が来るのを待っているともとれる。そいつが現れた時こそ此の漫画はラストに向かって突き進むだろうなあ……まあ、今は偶に読んで偶にツッコむ程度に此の漫画を読むのが自分なんだよなあ。まあ虐めの悪を訴えるには少しギャグが行き過ぎるので前の二つに比べてお勧めは出来んなあ。
 まあマガポケの奴以外でも虐め漫画は存在する。「おめーの席ねえからな」でお馴染みの<ライフ>さんや、ハイスコアガールの原作者が描く狂気の作品<ミスミソウ>、少女漫画のタッチで描かれる割には描写がエゲツナイ<校舎のうらには天使が埋められている>や此処の冒頭で紹介したオーソドックスに虐めのエゲツなさを描いた<元気やで>……と挙げればきりがない。其れもお勧めだ。但し、自分はライフさんやミスミソウ、校舎裏は読んだ事ないので其処迄詳しく紹介出来ん……済まんな。

 では試作品は此処迄。復讐の教科書はもう直ぐ三人目のインスタ女編も終わって何故か四人目に成った関西弁野郎に入る訳か。あの原作者の前作の話数じゃあ未だ二人目を倒すに至らない所だな。つーか青春相関図はややこしくし過ぎたのが打ち切りの原因だったんだよ。だからスターシステムで色黒を出したんじゃないだろうなあ、原作者の人? あ、其れを言ったら煉獄のカルマに出て来る糞ビッチヒロインも此処じゃあ元気っ子の友人として出した事に成るんじゃない? ま、知らんけどな。

tag : 試作品 虐めっ子殺人事件 いじめるヤバい奴 いじめのケジメ 復讐の教科書

今回は時間の都合上、謝罪会見話に終始します

 ええ、如何も……色々と謝罪をしないと収拾がつかないdarkvernuです。
 始める前に『格付けの旅』が土日に更新されましたので読まれたい方はカテゴリ欄の<格付けの旅>又は<黒魔法の章>をクリック。
 ではやっていきましょう、今回は時事ネタ無しだぜ……な、お前はああああ--

「責任者出せええ!」「市丸の遅筆野郎は何処だああ!」「何でただものとおかもととかいう幼稚園児でも書けるのが国旗みたいに掲げているんだああ!」
 只今より謝罪会見を行います。謝罪をするのは……あ、闇の圧力者さんが前に。
「あの野郎、卑怯な真似をしたな!」「お前は良いから市丸代を出せって言ってんだよ!」「其れかdarkverunuでもmogitounosenseiでも良いから出せええ!」
 --黙れ、愚民共が。俺様が出たからには此れ迄の非礼を謝罪するのは勘弁しろ。という事で解散だ解散!
 闇の圧力者が登場した事で何が何だか良くわからない謝罪会見と成った。此のような謝罪会見なのに誰も記事にしない。何故か?
 --其れは俺様が全部消したからな、フハハハハハ!
 恐るべし、闇の圧力者!


 フハハッハハハハ、何? 現在、俺様がdarkvernuを焼き土下座させているからな。何、嘘を吐くなって? 嘘を決めるのは俺様だ。俺様の邪魔をするんじゃねえぞ。其れよりも何で俺様が解説しているのかって? 謝罪会見の序に訳在って大変な事に成ったのを試験運用する為の俺様なのだ。だからこうやって万が一も兼ねて俺様を使い熟すそうだ。
 え、さっさと本人のキャラで解説とかやれって? 俺様に逆らおうとすればお前等全員消しちまうぞ。俺様は絶対者、闇の圧力者だ!

 代わって俺様がdarkvernuが今嵌っている漫画とかを紹介するぜ。ヤンジャンの気が狂ったハーレム物を知っているか? あれは俺様も読んでいる。全く無茶をするぜ、俺様程じゃないがな。取り敢えず百人を出すのは簡単だ。問題は百人をどう扱うのかってのが此の漫画が此れからも続くのに必要な事だな。まあ俺様もあれは息切れを必ず起こす迄連載は続くだろうし、評価が惨憺たるものに成ろうとも突っ走ると信じているからな。因みに俺様は出る予定だと思われる彼女は引き籠りとか変面とか或はインダ空手(仮)、いんだからみ、という風にあのツンデレの姉と妹が出るとも予想するんだ。あ、あの野郎はこんな事を呟きやがったな。ははぞのばばり? 知るか、そんなの!
 という訳で今回は此処迄だな。フハハハハハ、試験運用は此処迄だ。次回からはあの馬鹿を元に戻すぜ!

tag : 雑文 良くわかる謝罪会見 試験運用 君のことが大大大大大好きな100人の彼女 ※闇の圧力者の検閲が入りました

プロフィール

darkvernu

Author:darkvernu
 どうも大阪府に住むdarkvernuです。
 自分の趣味はネットサーフィンする事と偉そうに批評する事と、たまに読書をする事。今はそれだけです!
ちなみに読む本は主に経済本や評論本、たまに数学関連や科学関連の本を読みます。歴史も好きなのか歴史関連を読んだりもします。ただし、その分野に詳しいかと言えば、ドマイナーだと自分で思います。ただし、小説関連は余り読みません。何故なら自分は三流未満とは言え小説家なので手塚治虫の言葉を応用して小説は読まないように心がけてます。神話や昔話、童話は読みます。小説というジャンルとは違うので。今度はSF界の重鎮作品も読みたい気分です。
 好きな食べ物は数えきれませんので嫌いな食べ物は基本無いです。苦手な事は就活。いや本気で。今はギリギリでいるか或はその前に貯金を使い果たすかのどちらかだ。

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